「蛮幽鬼」11/15

梅田芸術劇場にて、劇団☆新感線の「蛮幽鬼」を観てきました。

久々の新感線ワールド。

お初となります、早乙女さん。んまぁ、噂に違わず、麗しいお姿。周囲にいる女子より美しいかと思われ(おい)これがかの早乙女さんかぁ、と眺めていたら、男装(本来の姿?)もこれまた美しい。殺陣も鮮やかで何だか風に舞いながら、バサバサと斬るような感じ。

堺さんは、やっぱり笑顔がとっても素敵☆でもその笑顔で喜怒哀楽を表現し、笑顔なんだけど、実は目が笑ってなかったりする(褒めてる)

笑顔で斬りまくる姿も似合ってるし~(ん?)

上川さんは、夢と希望に満ち溢れた留学時代と、裏切りにあった後の心境の変化がはっきりとみてとれて、それが逆に切ない。風貌の変化はメイクの加減だけど、それでなくても別人のよう。

でも、ラスト、美古都にわざと剣を刺させ、そしてしっかりと美古都をしっかりと抱きしめるようにしてこと切れた最期に涙してしまった。復讐の鬼と化しても実は若き日の心も失わず、美古都をまだ愛していたんだろうなぁ。

あ~、楽しかったという感想もあったけど、ちょっと切ないお話でしたとさ。

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「エルコスの祈り」10/17

大阪厚生年金会館にて、劇団四季のミュージカル「エルコスの祈り」を観てきました。

招待公演に応募したら、当選。普段、抽選ものには弱いのに、この時は何故?応募者少なかったから…?ま、いっか。タダで観られるのは何でも嬉しい(←現金なヤツ)

この作品を前に観たのはいつだったか、記憶にないけど、エルコスが新人さんだったのは記憶にある。そして脇役にベテランを配し…。今回も同じってコトで(え?)

気になったキャストなどなど。

ストーン博士の岡崎克哉さん。

あったかい心を持った博士キャラを好演。でも、博士だけに、やはり人間ロボットを作るあたりはやはりマニアックな気がするけど、ま、お話なので気にしないことにしよう。

ダニエラの菅本烈子さん。

あのメイクの発想はどこから出てきたのか、スタッフにお伺いしたい(爆)

このキャラは典型的なオトナの象徴(笑)フツーにあんな教師っていたけどな~と思える(笑)彼女が結局、その後どうなったのかが非常に気になるんだけど、哀れだから出来ればずっと雇ってあげてほしいなぁ。

パルタの丹下博喜さん。

ダニエラ派(笑)

メイクが隈取みたいに映えてカッコいいな~と思いながら拝見。

ダーリーの川口雄二さん。

パルタ派(え?)

ピエロ風メイクが微笑ましいし、お間抜けキャラが 何よりも笑える。

何より、この丹下さんパルタとの名コンビぶりが、かつてのエーゲ海での名コンビ(笑)を彷彿とさせて、それがもう個人的にツボに入りまくりで、今日はずっとこの二人を見ていた感じ。

ユートピア学園にいるロボットたちの原始的な構造とお子様向け仕様なのがほほえましいけど、実際にあんなのがいたら、大人でも怖い(笑)

エルコス : 五所真理子
ストーン博士 : 岡崎克哉
ジョン : 鈴木智之
ダニエラ : 菅本烈子
パルタ : 丹下博喜
ダーリー : 川口雄二
理事長 : 鈴木 周
セールスマン : 神保幸由

【子どもたち】
ポール : 田中宣宗
ジョージ : 高橋 徹
リック : 片山怜也
ニールス : 南 圭祐
ピーター : 星 潤
ローズ : 染谷沙絵子
チェリー : 岡本有里加
アミー : 平田 綾
リンダ : 松本菜緒
シェリー : 出口恵理
サラ : 愛沢えりや 
ポーラ : 古屋敷レナ
ハニー : 石井亜早実
エマ : 礒辺愛奈

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「ウィキッド」10/11

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

東京で2回観たきりなので、かなりお久しぶりな感じの緑の国。いよいよ大阪初日。ロングランの初日だからか(?)カメラとか著名人とか御大とか(笑)

以下、気になったキャストなどなど。

ribbonグリンダの苫田亜沙子さん。

今までマコとかクリスとかマリアとか、おとなしめの役をされていたイメージなので、今回のグリンダの、キラキラ、はしゃぎキャラが新鮮eyeでも、おバカキャラとあの可愛い衣装とが似合っていて、なかなかの好印象。大阪出身ゆえに、大阪開幕キャスティングかもしれないなぁ(ぼそっ)

ribbonエルファバの江畑晶慧さん。

初見、、、かな、多分。なかなかの歌唱力と、一生懸命さというか真面目さが伝わるお方。初代さんに少し似ているところがあるので、お勉強なさったのかと。

ribbonネッサローズの山本貴永さん。

本人に罪はなくともネッサのキャラは嫌い(笑)それほど、コイツ~と思わせるほど、したたかに演じておられるのが印象的。ネッサが一番悪い魔女?(笑)

ribbonマダム・モルブルの八重沢真美さん。

ちょっとお疲れなのか、お声が少しアレな場面があったけど、これまた“オトナ”の都合を嫌味に演じて(←褒めてる)おられた。場面を重ねるにつれて、何であんなに白くなってゆくんだろ~。

ribbonフィエロの北澤祐輔さん。

ついこないだまで、子爵さまだったような。お帰りなさいまし~(笑)まぁ、きっと相手がクリスだった苫田嬢だからに違いない。王子様キャラな北澤さん。前は李さんフィエロで見たので、この役ではお初。すごい久々にシンバ(もどき)を見て懐かしかった(笑)

ribbonボックな金田暢彦さん。

ビックだかボックだかホンキで分からなくなる(苦笑)そこまで間違えんでもええやん、と思うんだけど、名前を間違われてもグリンダを好きって、よっぽどやねぇ、ボックくん。金田さんは、この地味になりがちな役を純粋な愛の精神で(?)好演されていて。しかし、逆恨みするんだから、性格的にはどうなんだろうねぇ(笑)

ribbonディラモンド教授の雲田隆弘さん。

お声がお若い(笑)勝手に、ヤギ教授は年齢を重ねているイメージがあるので、素顔も声もお若いからちょっと驚き。いつも思うけど、この役、顔がホントに出ないから勿体無い。。。

ribbonオズの魔法使いの栗原英雄さん。

うれしゅうございます、オズ陛下shine悲しき虚実の世界に生きる「人間」らしさと、胡散臭さ(褒めてる)と、ラストで見せる愛情と哀しみが抜群でございますnote

眼鏡の両側にマイクが仕込まれてるのね~(どこ見てる?)

ribbonアンサの斎藤准一郎さん。

わ~い、チスだhappy01ま、それだけじゃないけど。アンサでも、じ~っとおいかけて見てたから位置ほとんど押さえた。ずっといてくださると嬉しいなぁ。

ribbonアンサの末谷満さん。

まさかこっちに出られると思ってなかったので、嬉しい限りwinkパンフのお写真が変わってた~。インタビューも公式ののってた~(喜)

グリンダ : 苫田亜沙子
エルファバ : 江畑晶慧
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 八重沢真美
フィエロ : 北澤祐輔
ボック : 金田暢彦
ディラモンド教授 : 雲田隆弘
オズの魔法使い : 栗原英雄

【男性アンサンブル】
須永友裕
嶋崎孔明
末谷 満
斎藤准一郎
成田蔵人
白倉一成
賀山祐介
清原卓海
三宅克典

【女性アンサンブル】
織田なつ美

間尾 茜
あべゆき
孫田智恵
黒崎 綾
小澤真琴
花田菜美子
原田真由子
増山美保

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「美女と野獣」10/10マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

週末にしか行かないけれど、団体さんに出会うコト多し。こないだもそう、今回もそう。団体さんに支えられつつロングラン。。。営業さんファイト!

あまり間が空いてないので、大きなキャス変なし。人数いないから、連投傾向?(苦笑)

以下、気になったキャストなどなど。

bellコッグスワースの青羽 剛さん。

真面目一徹なイメージが強かったんだけれど、最近、遊びみたいな部分が増えてきた。“ご主~人、息をふか~く吸ってぇぇぇぇ”のスーハーdashがオーバーアクション気味(笑)

ビーストが、“それで?”とベルが夕食に来るのか来ないのかを問う時の、“何ですか???”の声色がちょっと明るくなってる。

bellルフウの遊佐真一さん。

ダルクとの密談の時、ガストンに殴られて後ろにバッタリ…、の時、珍しくバランスが崩れてた。あれ、成功しないと逆に首とか痛そう(涙)

bellビーストの飯田洋輔さん。

やっぱり、ベルのドレスの裾を踏む(そこが気になる。。。)「美女と野獣」のダンスで、大抵、ドレスを踏んでる。

今日は、フツーに喋ってる時にも踏んでた(笑)“ボクと一緒で幸せかい?”の後、鏡でパパの異変に気付いたベルを、“さぁ、行って。行って!”と送り出す時に、裾を踏んでる。。。それじゃぁ、ベルがすぐに動けないよ(笑) ビーストくん、レディの扱いに慣れましょうね~っと。

さて、好きだからこそ突っ込んでみようコーナー(ん?)

ビーストがガストンと闘っているとき、一度はガストンをやりすごして、ベルの元に駆け寄ろうとするビーストの背後にガストンの刃が!!!。。。これ、ベルには見えてると思うんだけどなぁ、危ないと注意を促してあげようよ、ベル←いや、架空のお話ですからっbleah

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 伊藤典子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
安芸雅史
キン マング
石野喜一
清川 晶
熊川剣一

【女性アンサンブル】
小島由夏
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵

倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「美女と野獣」9/27

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

以下、気になったキャストなどなど。

crownガストンな野中万寿夫さん。

マッシュさんのはじけっぷりがエスカレートしてきた。自分の写真を見て、タメた後、“おぉぉぉぉぉ~”と今までよりもオーバーアクション(笑)どんだけナル。。。でも、嫌味じゃないのがマッシュさん。

crownビーストな飯田洋輔さん。

お久しぶりデス、お兄ちゃん。お元気そうで何よりでした。。。

ありえへん速さでバルコニーをよじ登ったりしていたデビュー当時。その頃に比べたら、何だか少しスピードが遅くなった気が。見慣れたのか、お疲れなのか、誰かに早すぎ、と注意でもされたか(ないない)

「愛せぬならば」でいろんな感情が出てきた。

でもね。何故か、がっくりと後頭部が見える時に、兄ビーは、猫に見える(何故???)あの角が猫耳に見える。あたいの目がおかしいらしい。

そして、ベルとのダンスの時、ドレスの裾をやたら踏む(笑)ダンスなんて10年以上やってないんだろうから、ぎこちないんだろうけど。それでも、ベルにエスコートされて踊れるようになっても、何か踏んでる(笑)頑張れ、兄ビーrock

さて、好きだからこそ、突っ込んでみよう(?)コーナー。

ベルに入るなっ!と禁じている西の塔。まぁ、その理由は魔法の期限を知らないベルが触ってバラが散ったら困るからだろうけど。

でも、「人間になりたい」で、シュガーポットは、フツーに西の塔に入って、踊ってるけど。。。召使たちだから立ち入りはいいのかもしれないけど、うっかりバラに当ったらどーするんだろ~。

以上、どうでもいい疑問(笑)

ちゃんちゃんっ。

ついしん。

石野さんはいつまでドアマットなんだろ~。すごいなぁ(感心)

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原 久美子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 伊藤典子

チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
安芸雅史
キン マング
石野喜一
清川 晶
熊川剣一

【女性アンサンブル】
小島由夏
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「ドリアン・グレイの肖像」9/12

兵庫県立芸術文化センターにて、「ドリアン・グレイの肖像」を観てきました。

観に行った理由。。。はい、耕史さんが出るから。以上(笑)

原作を知らないまま、でもあらすじを読んだら面白そうだったので、チケ取り。

ただ、どうも、あたいが観にいくスズカツさんの演出のものは、装置が縦長&盆がくるくる回る。で、あまり前だと見切れが(涙)今度からそれを考えて席を取ろうかなぁ。。。

肖像画は見せてくれないんだけど、舞台後方のスクリーンにでっかい眼が不気味にゆがんだりして、変化を表しているっぽい。ついでにドリアンの悪行を映し出すものだったかも。

バジル(伊達暁さん)は、ドリアンの一番の理解者であろうとしつつも、ヘンリー卿と出会った後のドリアンの行動の不可思議さに疑念を抱く。真面目で真実の人物。人間があるべき姿の理想の姿。

ヘンリー卿(加納幸和さん)は、ドリアンをそそのかし(ているつもりはなくても)、人間のあらゆる欲を出して生きる、バジルとは反対の存在。

その二人に挟まれて、結局、人間の弱い部分に引きずられ、悪の道にしか進めないドリアン。悲しき人間の性。でも、最後は人間の心を取り戻したのか…な?あのラスト。

加納さんは、ドリアンよりも喋るんじゃないかと思う長台詞を、若干噛みながら(おい)も、存在感のある演技で。

銀のサラサラロングヘアの耕史さん。カッコいいheart01←ミーハーheart04

常にスーツ姿で、少し憂い&陰のある表情でのドリアン。似合ってマス。

恋する時も情熱的というよりも、クールで。肖像画を見なくても、ヘンリー卿に見出されなくても、自分の美貌(魅力)を自慢に思っていたのかもしれないって感じ。自分でも知らずに詐欺師になれそう(おい)←褒めてる

原作を読んでから、もう一回観たいかもしれない。

[作] オスカー・ワイルド
[構成・演出] 鈴木勝秀

[出演] 山本耕史/須藤温子/伊達暁/米村亮太朗/三上市朗/加納幸和

物語は、19世紀末のロンドンが舞台。若き美貌と純真無垢な精神を兼ね備えた青年貴族ドリアン
・グレイ。彼の魅力に惹きつけられた友人で画家のバジルは、グレイの美しい姿を全身全霊の思いで、肖像画として残しました。そこで初めて自らの美を認識したグレイは、バジルの親友・ヘンリー卿と親しくなり、悪事を重ね、快楽に溺れていきます。そんな中、グレイは女優のシビル・ヴェインと出会うことに…。

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「ソング&ダンス 55ステップス」9/6

大阪四季劇場にて、劇団四季の「ソング&ダンス 55ステップス」を観てきました。

ビミョーなるキャス変に悩む(何故???)日々だったけど、まぁ、大阪公演楽日なので。あと、ハシゴカードが欲しかったとゆー説が大きい(笑)おかげで、3つゲットした( ̄▽ ̄)←相変わらず、もらい物に弱い人

でもね~、ツインズSの競演!!!楽しみにしていた。でもやっぱり見分けがつかない(涙)髪型とパートで兄弟の区別をつけてみても、それが入れ替わっていても分からない。。。二人ともワイヤーウォークできるし。ダンスできるし。いっそ、名札つけて出てくれないかしらねぇ(ムリムリ)

アンコールでも、“え、同じ顔???”みたいなアクションで笑いを取ってたのは、狙い通りだけど、あれ、共演者も区別がついてるのかしらぁ(おい)

見ていたのは、ツインズSのみ、なので、これにて終了。。。

って、嘘。

東京、名古屋、大阪と、通いに通った訳ではないので、プチ箇条書きまとめ。

芝さんのスパスタは相変わらず勢いがある。(叶うならば、すんらサンと一緒に歌ってほしかった)

今回のS&Dで、阿久津さんはスターだと思った。

芝さんのファントムが実現してほしい。

村さんのスターライトエクスプレスは王道。

高井さんは、小道具が苦手(笑)なところが可愛い。

岩崎さんのBOGでの笑顔はなかなか素敵。

加藤敬二さんはホントにダンスしている時が一番楽しそう。

坂田加奈子さんのキレのある動きがカッコいい。

李さんは、アイドル系。

智恵さんは、とってもキュートで男前。エビータがまた観たい。

早水さんは、何かにつけて安心できる存在。でも、衣装がいつもリサイタル風(こら)

はぎぃ&ツインズS&岩崎サン&松島サン、、、メンズダンスパートは抜群にカッコいいheart02

ナンバーにはそれぞれ魅力があって、それぞれ、オリジナル以外の人が歌う魅力もあるけれど、それでも、やっぱりキャストは重要だと判った(若干1名)

以上っ!

【ヴォーカルパート 男性】
渡辺 正
芝 清道
李 涛
【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵

早水小夜子
今井美範

【ダンスパート 男性】
川東優希
斎藤准一郎
岩崎晋也

徳永義満
斎藤洋一郎
成田蔵人
金久 烈
河野駿介
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
織田なつ美

須田綾乃
柴田桃子
柴田厚子
坂田加奈子
高倉恵美
今 彩乃
泉 春花

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ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」9/5マチネ

兵庫県立芸術文化センターにて、ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」を観てきました。

今まで某カンパニー(笑)しか観てなかったけれど、先月のWSSに引き続き、来日公演を観てみることに。

で、字幕を見ずに見ることにした。多少のニュアンスの違いとかあっても、某日本語訳が馴染んでいるから字幕を見ると逆に落ち着かない気がしたから。

演出も変わらず、衣装もほとんど一緒なので、言葉が分からなくても勝手に言葉を脳内変換するだけで、作品から伝わってくる思いとかは同じだった。キャストの経歴とか知らないけど、それぞれのキャストさんがそれぞれの役をきっちりと演じておられたように思う。

ファーストメンバーが去った後の、履歴書の写真を見せる瞬間、あれだけで、何だかじ~んとくる。

ザックが何か、この世界で生きてきた人、って感じがあるキャストさんで、キャシーとの絡みでザックの苦悩というか、苛立ちみたいなものが伝わってきた。

ポールの独白も泣ける。。。

しかし。。。ポールの怪我って、ザックの悩みの時間がなければ、この場では起きてなかったはず。ザックもこのダンサーたちと同じように悩み多き人間の一人だった訳ですかねぇ。。。

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「美女と野獣」8/29マチネ

京都劇場にて劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

連続2週って何で?と自分にツッコミ、、、ん~、はしごカードが欲しかったとかそうでないとか(笑)←グッズに踊らされる人bleah

夏休みだからか、そういう時期なのか(?)今日も完売、満員御礼。団体さんも入ってたっぽい。

ロビーでお子様が、“ママ~!ママ~!”と叫んで走りまわっている姿を見て、チップな台詞やな~、と心でツッコミ入れてみたり。

でもね。

いつもなら拍手の起きる、曲終わりごとに一切拍手なし。そんなに回数重ねてないけど(え?)初めてかもしれん。。。

以下、気になったキャストなどなど。

crownルミエールな百々義則さん。

“ロマンティックな状況を…”というべきところを、“ロマンティックなじょうほう(情報?)”と言ってしまって、言い直してはった(笑)なんか珍しい気がする。連投だしね~、お疲れかもしれない。。。今のまんまだとまだしばらく連投か?

百々さんルミは、真面目キャラに見えるので、遊び人(失礼)キャラとは違うなぁ、と思ったり。で、青羽さんのコグがこれまた真面目キャラなので、キャラかぶってる(笑)この二人の召使が育てたなら、王子もわがままには育たなかった気がするんだけどぉ。

crownタンス夫人な倉斗絢子さん。

歴代のタンス…、もといマダムもそうだったはずだけど、ベルがお腹を空かせたからミセス・ポットを呼びましょう、なところのアリア、キャストさんによって違うのね~。あれは、個人の好みなのかしらぁ。

crownガストンな野中万寿夫さん。

お久しぶりです、マッシュさんガストン♪

自分の写真を見て、“おぉぉぉぉ”とナルシストなところが、タメがあって面白い。ってか、マッシュさんオリジナルな感がある。

crownビーストな佐野正幸さん。

ベルの心を掴んで、“やったぁ!”と喜ぶところは少年のまんま(笑)

夕食に誘う時に、“よろしく、、、お願いします”と90度以上のお辞儀をする姿は、大きな野獣が小さく見えて可愛い。それを無下に断るベル、女って、、、女って(笑)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
武藤 寛
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「美女と野獣」8/22マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

何も気にせずにキャスト表を貰って、客席に入る前にチラ見したら、あら?ベルが…。公式チェックしたら、トリプルになってた(笑)

という訳で(?)予期せぬ新ベルデビュー日shine

tulipベルな鳥原如未さん。

今まで何で拝見したっけ?ブエノスアイレスな作品のアンサ?スミマセン、記憶にございません(失礼) 緑の国のネッサは未見だし。

声は可愛い系ではなく落ち着きのある感じ。歌声に震え(ビブラートとは何か違う)っぽい感覚。で、全体的に控えめ。可愛い、守ってあげたい、王子を尻に敷く、気丈、頼りになる、、、な歴代ベル(笑)と今のところは違うかなぁって印象。ま、回数を重ねて変化していかはるでしょう。。。

tulipアンサンブルな武藤 寛さん。

いやぁ、BBアンサにいらっしゃるとは(驚)異国でまさかの(?)神田で拝見して以来だけど、こちらで拝見できるとは思ってなかったしぃ。どこにいらしても、すぐに判明(笑)

酒場のシーンがちょっと必死感あるけど(それはみな同じ)、ラインを気にしてはる横目線とかも気になるけど(これもみな同じ)それも受け入れてしまうファン心(笑)

tulipビーストな佐野正幸さん。

やっぱり可愛いshine

ベルとの夕食の為におめかししているところの、自信のなさといったら、しっかりせんかい、と背中を押したくなるし、様々な駄々っ子ぶりは母性本能をくすぐられるとゆーか、なんとゆーか、子供やねぇ、と微笑んでしまう。

ベルに傷の手当をうける瞬間の“いたっ!”が絶妙(笑)で、客席も大笑い。

ベルを優しさで包み込んで永遠に幸せに暮らしそうな佐野ビー。いいなぁ(何が?)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
武藤 寛
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「ウエスト・サイド・ストーリー」8/16

兵庫県立芸術文化センターにて、ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」を観てきました。

何故か、某日本カンパニー(笑)以外は観たコトなかったのに、ふと観たくなったので今夏初他カンパニーWSS体験。

歌詞だのせりふだのが某訳で擦り込みされているからか、来日公演特有の字幕を全く見なかった訳で。

もちろん見慣れているのが某カンパニーのなので、それが基準(笑)それと比べると、楽曲とかは同じだけど、衣装と装置、若干の演出に違いが。。。

基本は、非常階段が上手、下手に常に。センター後方スクリーンにモノクロで街並みが写しだされ、場面が現される。

オープニング、リフはセンターにいるけど、J団の面々は下手に腰かけてる。

ドックの店の新しい看板を作っているトニー、看板も違う仕様だけど、位置も上手じゃなく下手。

マリアとアニタが働くブライダルショップの登場位置は下手。ウインドウに飾られているマネキンが超リアルだった(笑)
ドックの店のカウンターも下手。

J団のお揃いのジャンパーは、背中にロゴ、あとオレンジのネクタイがお揃いらしい、体育館のダンスで“おしゃれ”な装い(?)でそんな感じでみな揃ってた。

五重唱は、J団が下手でS団が上手。ラストはS団の女子もコーラス参加してた。

Somewhere、後半の3組ダンスの時は、トニマリの二人は不在。で、みなの衣装は真っ白。リフとナルドも真っ白なんだけど、シャツの腹部に真っ赤な染みが。

マリアに決闘のことを伝えた後、チノは仲間からピストルを受け取ってた。

ラスト。

トニーを撃った後、チノは、集まる面々に銃を振り回す。脱力系じゃないチノ(笑)でも、それを止めるのはマリア。

で、そこからのマリアの動きが素早い。警察が来た瞬間に、トニーに触るなとトニーを守る。トニーを運ぶのにS団に手を差し出して助けを求めるが、S団(ペペ)拒否。J団に手を差し出すと、アクションらが出てくる。アクションたちがトニーを支えきれずによろめくとS団が手伝う図式ではなく、進んで出てくるS団。ふ~ん。。。

で、最後の最後、ストールをB・ジョーンではなく、ロザリアがマリアに掛けようとするがそれをマリアは拒否して歩き去っていく…。残されるのは、E・ボディズとドック。

何だかマリアがやけに強い描かれ方(笑)

キャスト的には、少年少女に見える人もそうでない人もいて、あ~良かったと思ったり思わなかったり(どういう意味?)大人連中がちょっとリアルで面白かった。

トニーは大人的雰囲気で、好みではなかったけど、声も顔もなかなか。彼なら一目ぼれもありだな。

リフは少年の雰囲気を残しながら(トニーが大人だったからそう見えた?)なかなかカッコよくて、ナルドも凛々しく。

チノがめちゃくちゃ、お子様っぽくて可愛かった。めっちゃ、頼りなさそう(失礼)でも、決闘の後は自棄になってたのか、何だか無鉄砲なチノ。

場面転換がスムーズというか、それぞれの場面でいちいち装置を出してこないので、時間短縮。さらに、テンポが若干早めなので、上演時間も某カンパニーと比べると短め。でも、楽曲もダンスも同じなので、そういう意味では違和感なく観られたかなぁと。

あれ、違いばっかりの感想?うん、そうらしい(笑)

だってキャストの国籍は違っても作品の訴えるテーマは同じだし、伝わってくるものも同じ。名作だもんね。

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「ウェストサイド物語」8/9マチネ

神戸文化ホールにて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

去年の夏は京都でWSS祭り、今年は全国公演で夏に関西巡業…もとい、巡演中。

何が起きたか、今週は某キャス変の波がこちらにも影響して、キャストのみなさま本当にお疲れ様デス。。。

以下、気になるキャストというか、間違いなく一点集中(笑)

clubベルナルドの萩原隆匡さん。

やっと念願のはぎぃナルドが見られた(嬉)

登場した瞬間、“うわ、カッコえ~heart01(惚)”

知っている歴代のナルドの中で一番お気に入りだ(ファンの贔屓目?bleah

ベルトのバックルはセンターで。髪型がシャキっ!として素敵だ。台詞は低音で、若干凄みをきかせた感じ。

マリアに向けるまなざしは優しいけど、あんまりマリアのことは見ていない感じ(笑)で、アニタには控えめ。何を遠慮してはるんやろ~って感じ。アニタをリフトする時、スカートかぶりすぎ(爆)お顔が見えないぃぃぃぃ。

リフを刺してしまった後、呆然自失な表情が切ないっす。

で、全体を通して気になったコト。なんかね~、右手の人差し指が気になるの。よく、指差し状態になってたのだbleah

でも、とにかくカッコいいのnoteその一言につきるshine

clubスノーボーイの岩崎晋也さん。

何だかスノーボーイがめっちゃ似合う(笑)アクションの西尾さんと共に、とっても似合う。いいなぁ、このJ団の面子。ホントに好きだぁ。

カテコは部長締めがないと、満足しない?(笑)それとも、すっかり恒例?

プチロングラン中はない日もあったんだけどねぇ。。。ま、楽しいからいいけど。

【ジェット団】
リフ : 田邊真也
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 上田 亮
ディーゼル : 朱 涛
ジーター : 長谷川浩司
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 蒼井 蘭
エニイ・ボディズ : 木内志奈

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 高橋亜衣
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 原田真由子
ベルナルド : 萩原隆匡
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 龍澤虎太郎
ファノ : 内御堂 真
ニブルス : 新庄真一

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 長谷川浩司

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「ウェストサイド物語」8/1

近江八幡市文化会館にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

約1年前、マチネは京都で「WSS」、ソワレにこの同じ会場での湯の花村を観にきたら、マチネ終わりのWSS組のキャストさんが何人か観に来てはったなぁ、と思い出す。今日は同じ会場で、その時に観にいらしていたキャストさんがWSSカンパニーとして出てはる。何か不思議(笑)

舞台の規模が違うので、何だか装置に苦労の跡が見える。スタッフさんもキャストのみなさんも、日々お疲れさまでございます。

全国47都道府県をまわるらしい、今回のWSSカンパニー、めっちゃハードスケジュール。それでも、カンパニーのみなさんはお元気で何より。1年ぶりの再会の方もいれば、新顔さんも。でも作品に再び出会えた嬉しさでいっぱいhappy01

以下、気になったキャストなどなど。

shoeリフな田邊真也さん。

今回の全国でデビューされた訳で。不良少年のリーダーには見えない(おい)好青年な雰囲気(笑)

「10時っ」paperpaperは、どなたかにお習いで?(笑)でも、少年のあどけない感じじゃなく、控えめ。

“Cool”の最後、“落ち着くんだ~ い~な~”の寸前、ふらっ。お疲れかもしれない。ってか、あの動きの後、ぴたっと止まれるのがミラクル。

女子に対する態度も紳士(え?)E・ボディズにあまり構わないし、ジェラに対してもクール(ん?)追っ払う時に、お尻パッチンしない(笑)

shoeトニーな福井晶一さん。

お久しぶりなトニーとの再会。いやぁ、しっかりとなられて(何様?)マリアのスカートさばきも完璧になってるscissors デビューの頃から見守ってきたのでやはり母目線(笑)

shoeアクションな西尾健治さん。

相変わらず素晴しいダンスだわ。アクションは彼でないとって感じ。

shoeB・ディールな上田 亮さん。

お初でございます。お疲れなのか、間合いを計り損ねたか、ペペとのジャーンプ!&キック!がビミョーだった(涙) ドッグの店での話し合いの見張りの時、あの口笛がね。。。鳴ってなかった(涙)

shoeジーター&G・ハンドの長谷川浩司さん

お初でございます。G・ハンドでは、完璧な七三分け。“あんたはどっちだい?”と突っ込まれて、おほほほと高笑いが控えめ。ジーターの時も、控えめ。ん~、キャラ的にはフツー(笑)でも、背は高いから少し目立つ。

shoeアニタな団 こと葉さん。

大人だな、やっぱり。マリアよりは当然、ナルドよりも大人。アタシはガラス玉?とんでもない、光り輝く宝石でございますring

shoeインディオな神谷 凌さん。

やっぱり、かわい~(惚) B・ジョーンな卓鵬クンと共にかわいいコンビ(笑)

カテコで、クラプキ締めが見られた(嬉)

地方だといろいろ規制があるから?銃声が、録音。。。

【ジェット団】
リフ : 田邊真也
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 上田 亮
ディーゼル : 朱 涛
ジーター : 長谷川浩司
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 蒼井 蘭
エニイ・ボディズ : 木内志奈

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 高橋亜衣
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 原田真由子
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊

インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 龍澤虎太郎
ファノ : 内御堂 真
ニブルス : 新庄真一

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 牧野公昭
グラッド・ハンド : 長谷川浩司

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「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」7/25マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季の「ソング&ダンス~55ステップス」を観てきました。

加藤さんがいるうちに2週連続で?(笑)

何か、加藤さんって、踊ってる時が一番楽しそうで一番嬉しそうに見える。自分の振り付けした作品に、本当は全て自分が出たいんじゃないかと思うくらい。

「夢を配る」

阿久津さん、帽子キャッチ成功(何見てるんだか)

「見果てぬ夢」

本家や(笑)芝さんのペドロ親分が久々に観たい。

「アレキサンダーズ・ラグタイムバンド」

ここで加藤さん、ほんまに楽しそう。自分が出たかったんじゃないだろうか、と思うこれ。

「祖国」

本家、阿久津さん。次の上演は、お出になるのかなぁ。。。あいーだが近いからどーなるのやら。。。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」

これを聞くと、芝さんのファントムが観てみたくなる。たしか、憧れの役のひとつのはず。実現してほしいなぁ。

「ブエノスアイレス」

智恵さんのエビータがやっぱりカッコいい。

で、ダンサーがさらに素敵♪

「スーパースター」

阿久津さんのユダって、ちょっとおとなしい感じがあるんだけど。まぁ、後半に出てきはる本家(笑)がやけにノリノリなのでそれに気を取られて記憶が薄れてしまっているだけかもしれん。

【ヴォーカルパート 男性】
阿久津陽一郎
芝 清道
李 涛

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
秋 夢子

【ダンスパート 男性】
川東優希
萩原隆匡
岩崎晋也
徳永義満
加藤敬二
成田蔵人
金久 烈
河野駿介
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
木許由梨
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

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「炎の人」7/19

シアターBRAVA!にて、「炎の人」を観てきました。

読売演劇大賞の上半期数部門でノミネートされているこの作品、評価がなかなか高いようなので楽しみにしていざ劇場へ。かつて通いなれた劇場は、ミュージカルを観るには最適だけれど、芝居にはちょっとでかい。こじんまりした劇場がもっと欲しい。

ゴッホという画家の名前は、ひまわりが有名なのでその名前は知っていても、その人生には全く興味もなく、知識もなく、ただ、市村さんが出るからという理由だけでの観劇。

以下、この戯曲が彼の半生だと勝手に思い込んでの雑感想。

舞台の上には、絵画を飾る額縁を模したと思われる装置が。その中で、盆を使っての場面転換。炭鉱の暗い世界から、パりの絵画店、アルルの明るい世界、そして最後の真っ白い精神病院の世界までが表現される。

2幕冒頭では、ゴッホの描いた作品を舞台全体のスクリーンに映し出し、ゴッホ=市村さんのナレーションが。それは、全て、テオに宛てた手紙。“テオよ…”という出だしで始まる。アルルでの生活の様子、ゴーガンが来てくれた喜び、、、心の声と叫びが様々な声色で表現され、同時に映し出される絵画を視覚にとらえることで、ゴッホの心境と絵画の世界がつながっていく気がした。

芸術家というもの、死んでからの方が評価があがるのは、昔からそうらしい。ゴッホも、その才能は認めるものはいるものの、万人にではなくほんの一握り、それが、彼を狂気に走らせたのもあるかもしれない。

ゴッホを演じる市村正親さん。自らも筆を持ち、その世界に“はまり”ながらこの役にのぞまれたというからか、ゴッホの自画像から抜け出たかのような表情を見せる時もしばしば。役者というもの、当たり前かもしれないが、その集中力はすさまじい。いたずらっぽいお茶目さはカテコでしか見せず、常に彼のゴッホに見えるのは、“孤独”。決して重いばかりではないけれど、常に心の中に孤独が見える。何におびえているのか、何に追われているのか、何が彼にそうさせるのか、本当のことは判らないけれど。

冒頭、炭鉱夫たちへの献身的な姿とその情熱が空回りしてしまった落胆ぶりに、彼の強い“性格”と結末がすでに見え隠れしている。

宣教師の任を解かれながらも、老婆に請われ死者への祈りを捧げる。しかしいつしか、老婆の祈りの姿を菓子の包み紙に一心に描き出す様子から、その彼の先を予見させる。

その後の彼が関る全ての人、シィヌ、ラシェル、テオ、ゴーガン、それぞれへの愛は異常とも見える。もちろん絵画への情熱、そして狂気。全ては、ゴッホが真っ白で正直な心の持ち主だったからではないだろうか。

ゴーガンを演じた益岡徹さん。繊細というより、豪快にみえるゴーガンをその体格の良さと同じく好演していらした。ゴッホの才能を認め、彼からの友情=愛を受け止めるかのようでいて、突き放す。ゴッホへの嫉妬が見える。もちろん、同じようにゴッホはゴーガンへの嫉妬があったのだろう、だから共同生活はうまくいかない。

ゴッホへ対して、テオとは違った方法で理解を示しながら、それでいて、距離をおく。近づきすぎず、離れすぎず、微妙な距離感を感じさせるゴーガン=益岡さん。いい相手役だったと思う。

ゴッホの弟、テオを演じた今井朋彦さん。テオは、一心に兄の才能を信じ、自分の店で兄の絵画を売ろうとせんが為に、兄へ献身的な助力を続ける。盲目的に兄を信じる姿は、ともすれば白々しく見えるのに、今井さんの熱演はそれを感じさせない。

そしてゴーガンたちへも心の救済を求める姿は、どこか痛々しい。兄とは離れて育ったとはいえ、我が身を削り、そこまで兄を崇拝する精神はどこから生まれてきたのだろう。最期まで兄を見捨てなかったテオの姿を見ていると、ゴッホの才能を認めなかった当時の世間が憎く感じられる。

ゴッホの愛した二人の女性は、全くタイプの違う女性、とされているけれど、どこか似ている気がしないでもない。どちらも、幸薄い。

春をひさぐ事で生活をし、周囲からの自分への評価をも知りつつ、身と心を持ち崩すシィヌ。アルルの踊り子、ラシェルだって、その奔放な性格の裏側には貧しさが。自分と似た境遇と心の寂しさで、同情から愛情へと移行したんだろう。この女性2役を演じた荻野目慶子さんは、華奢な体のどこから出てくるんだろうという力強さと、儚さを持ち合わせ、ゴッホとある意味火花を散らす芝居を見せてらした。

炭鉱でのまとめ役と、アルルの郵便配達人という、物語の最初と最後にしか登場されない、中嶋しゅうさん。その落ちついた語り口と存在感は、主役が同じ場にいるのも忘れさせるほど。その“語り”があまりにも現代にはまり、あまりにも心にしみ、涙が出た。

舞台センターで、耳を切ったゴッホが包帯姿でキャンバスに向かっている。そして、唐突ともいえる展開で、下手に立った配達人が、詩を朗読しはじめる。

ヴィンセントよ、貧しい貧しい心のヴィンセントよ、
今ここに、あなたが来たい来たいと言っていた日本で
同じように貧しい心を持った日本人が
あなたに、ささやかな花束をささげる。
飛んで来て取れ

あらすじ

ベルギーの炭坑町で宣教師を志したヴィンセント・ヴァン・ゴッホだが、並はずれた献身ゆえに解雇され、放浪の果てに生きる道を絵画に求める。
 オランダの首都ハーグに移り住んだヴィンセントは弟テオからの僅かな送金を頼りに修行を始め、やがて酒場で知り合った哀れな貧しいモデル、シィヌと同棲する。世間の嘲笑を浴びながら身重のシーンをモデルに売れない画を描き暮らすヴィンセントに画業の師でもある従兄のモーヴは絶縁を告げ、シィヌもまた去っていく。悲嘆に暮れるヴィンセントの心を慰め、力づけてくれるのは弟のテオだけだった。
 孤独なヴィンセントは花の都パリに向かう。若い印象派の画家たちの色彩の新鮮さに刺激され、タンギーの店で、ロートレックやシニャック、ベルナールやゴーガンらと画論をたたかわせる。ゴーガンの才能はヴィンセントにとって憧れであると同時に憎しみすら覚えるものであった。ただひとり独自の技法と世界を追い求め、憑かれたように絵を描きつづけるうちに、肉体と神経はみるみるすり減っていくゴッホ。
 パリの喧騒を逃れヴィンセントは、アルルの明るい陽光の中、ついに待ち望んだゴーガンとの共同生活が始まる。美しい田園風景と妖精のような踊り子ラシェルのやさしさに癒されるヴィンセント。テオのために、と変わらない飢えの中で描き続けるヴィンセント。彼の真の才能を理解していたのはゴーガンだけだったが、強烈な二つの個性は激しくぶつかり合うことになる。そして、ヴィンセントに狂気の発作が起こる・・・・。

キャスト

市村正親/益岡徹、荻野目慶子/原康義、さとうこうじ、渚あき、斉藤直樹、荒木健太朗(Studio Life)、野口俊丞、保可南/中嶋しゅう、大鷹明良/今井朋彦、銀粉蝶

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「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」7/18マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季の「ソング&ダンス~55ステップス」を観てきました。

何で月曜日が初日やったんやろ~。次の日が、創立記念日だったから?(謎) 開幕一週間にして、やっと観に行けた。

東京、名古屋と経てやっと大阪。キャストは、Vはあまり変化がないけど、Dは変化あり。でもぉ、お気に入りさんがいらっしゃるので、あたいは満足じゃ(笑)

しかし、曲は変化するかもしれないと言いつつ、東京から変わりないねぇ(しみじみ)

忙しいもんね、カトさんも他のキャストのみなさんも。。。

以下、感想などなど。

全体を通して、阿久津さんが笑顔満開。って、そういえば、東京も名古屋も芝さんだったから、55で拝見するのは、初めてだっけ。

秋さんは、もしかして初見。気付かずにどこかで拝見していたら知らない。けど、お歌が上手い方だと判明。

「愛の物語」

早水さんの落ちつく歌声と、白黒片身変わりの衣装が印象的。引き裂かれた二人の心情を切々と歌い上げる。岩崎さんのバレエ姿再び。

「勝利ほほえむ」

李さんのラダメスとゆーのは、何か妙に爽やか。野望に満ち溢れた感が少ない。“勝利めざして~  へ~い!”と聞こえるんだけど、気のせい?そこが気になってしょうがない。で、やっぱり男性ダンサーがめちゃめちゃカッコいい。

「星のさだめ」

阿久津さんラダに智恵さんアイーダ。おぉ、そのまんま作品キャスト。思いっきり作品の世界へと連れ戻してくれる。懐かしいなぁ(しみじみ)

でも、箱に消えていくとき、立ち位置が少し下手寄りで、ビミョーやなぁ、上手く入るかなぁ、と心配していたら…。案の定、阿久津さん、右ひじを箱のふちに、ゴンッとぶつけてしまってた(涙)気のせいか、左手を出すタイミングが遅かったような。。。痣とか出来てないか心配(←いや、あんたが心配せんでも…)

「早く王様になりたい」

前田クンと徳永さんの闘い。前田クンのセコンドが加藤さん。加藤さんだと、自分がリングで戦いそうなんだけど(笑)

レフェリーは東京以来、久々なはぎぃheart01「れでぃ~す あんど じぇんとるめんkaraoke」もうこれだけで、満足(え?)

「トプシー・ターヴィー」

やっぱり、「彼女たち」の美しき(?)姿に目が(笑)楽しそうなのね~、みんな。実生活でもやってたりして(はぃ?)

「チム・チム・チェリー」

芝さんは、完全に、小道具を使いこなしてはる。しかも、楽しそう。何で、彼は何に対しても楽しそうなんだろう、もちろん、観ているこっちも楽しいけど。

加藤さんのBMX姿に、一瞬、世界がクロスするけど、何かこうレトロっぽい雰囲気が好きだなぁ。

【ヴォーカルパート 男性】
阿久津陽一郎
芝 清道
李 涛

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
秋 夢子

【ダンスパート 男性】
川東優希
萩原隆匡
岩崎晋也
徳永義満
加藤敬二
成田蔵人
金久 烈
河野駿介
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
木許由梨
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

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「美女と野獣」7/11マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

梅雨はあけてないけど(まだ…のはず)、すっかり夏の暑さなので、駅ビルからは一歩も外に出ないsweat01

何やらアダルト、もといベテランの面々が揃っている現在のBBでございますshine

ringビーストの佐野正幸さん。

新ビー登場後、佐野さんはもうお戻りにならないのでは…と寂しい思いをしていたけど、良かった、お戻りになられてnote

いやだって、ベテラン、若手に限らず、どんだけ連投やねん、、、とゆーコトは、よくある異常なことなのよ、もうしょっちゅう(byかるろった)なので(笑)

あのメイクをして、はっきりと表情を出されるので、つい全てに注目してしまう佐野ビー(笑)

“これであの人さえいなかったら”とベルに言い放たれたのを聞いた瞬間の、がっくりぶりが妙に可愛い(笑)あと、ベルとの夕食へ向かう際に、鏡を見て、自分に“よしっ!”と気合いを入れてみる瞬間と、“やっぱりあかん…(涙)”と一回戻ってくるところのギャップが面白いし、背中をバシっと叩いてあげたくなる(笑)

なので(?)、我々が育てたとはいえ、情けない…、と落胆するルミ&コグの召使コンビの、あまりのがっくりぶりも際立つというもの(笑)

で、王子に戻った時に足細い…と思うのは、他のビーさまでも思ったっけ。あの場面で何故か顔じゃなくて、足をつい見てしまう(笑)俳優さんって、みんな足首細いんですかねぇ(しみじみ)

ringルミエールの百々義則さん。

えっと、ルミとして拝見するのはお初。デビューされてからそこそこ長いのに、めぐり合わせっていうのはこんなものデス(意味不明)

ご贔屓さん(誰?/笑)を含めなかなか濃い~キャラの持ち主さんがこの役をされている印象があるせいか、百々さんは、とっても紳士。いや、いい意味で。バベットに迫るのもスマート(笑)バベットの腕にキスをするのも、毛を吐き出す(爆)のもスマート。

ringコッグスワースの青木 朗さん。

今回の京都ではお初。でも、今までにも青木さんを何回も拝見しているはずなのに、あぁそれなのに…。

こんなに面白いコッグスワースだっけ?と新たな発見flair 

いやきっと、これまでは、ビーしか見ない、とか、ルミしか見ないとかだったコトが多くて(こらっcoldsweats01)、時計さんまで気が回らなかったせいだ(←勝手に言い訳)

どのリアクションも、やたら細かくて笑える(笑)真面目、几帳面、面白味がない、な感じでルミの軽さと対極な感じで捉えていたのに、青木さんたら、ルミより面白い(笑) さすが、支配人inファントムで笑いをとる役割を果たして(?)おられるだけに本領発揮みたい。

特にカテコで、一人、BGMに合わせて身体を右に左に揺らして楽しそうにしてはる青木さんの姿に、何だかとっても癒された~confident

若手もいいけど、ベテランに癒される今日この頃(笑)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 坂本里咲
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青木 朗
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 竹原久美子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
キン マング
沢樹陽聖
影山 徹
熊 剣

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
倉斗絢子
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2009「カルメン」7/5

兵庫県立芸術文化センターにて、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2009「カルメン」を観てきました。

カルメンという作品自体を観るのは2回目かな。でも、ここで出てくる曲はいろんな場面、いろんな演奏会で聴いてるので、馴染みのある曲ばかり。なので、オペラといっても観やすい作品のひとつかも。

ホセの最期を冒頭に持ってきて、まず見るものの興味をひきつける展開。

メインキャスト以外の、兵士たち、工場で働く女たち、街の男たち、盗賊たち、子供たち、と、とにかくアンサンブルが充実していて、それだけでもまず作品の雰囲気というか背景を作りあげている。

あと、舞台装置の転換がスムーズ。半円の装置を左右に動かすだけで、場面を転換させるのが早い。映像をスクリーンに映し出す手法もオペラにしては珍しい気がした。岩場の背景の前にロープを引き、主要キャストに綱渡り的に移動させるのが別世界で生きる彼らの様子を表現し、さらにミカエラも、その綱を渡ってホセの元へと向かう様子が、ミカエラの心情をもあらわしているよう。

カルメンは、色気があり、そりゃ、ホセが堕ちるのもムリはないか、って感じ。男を惑わすだけの女ではなく、自分の心に正直に生きてみたら、男を手玉にとって生きてました(笑)、と見える自由奔放なカルメン。可愛いけど、ある意味、うらやましくもあり、男からしたら憎らしくもあり。

ドン・ホセって、典型的な女たらしというか、男の理想像?

自分を想ってくれている純真で可愛い女性が近くにいるのに、正反対の魅力の持ち主に言い寄られると心を動かされ、やがては身を持ち崩し、そしてその女を愛するあまり、自分への愛情を失った女を殺す…。 あぁ、身勝手(爆)

でも、母親が薦めるからミカエラとの結婚を誓い、次は母親が危篤だからと女を捨てる…。マザコンだし(笑)

朗々と歌い上げるエスカミーリョは、自信にあふれて、それだけでカッコいい。次の(最終場面)戦いに向け、街の喧騒とは裏腹に、衣装を整え神に祈る姿を舞台後方で、その姿は、これからおきる事件とは対照的で。

もし映像でこの場面を表現すると、1、2秒ごとにカットを変えるんだろうけど、舞台ではそれが立体的に描かれているのも面白い。

ミカエラは田舎で素直に育ってきましたって感じ。こんないい子を嫁にしたら、悲劇の結末は起こらなかっただろうにねぇ、ホセったら。

佐渡さんはオケピの中で新しいカルメンを創り上げた楽しさを身体全体で表現されていた感じ(笑)

繰り返されるカテコの中で見られたキャスト&マエストロ&オケの面々の笑顔が、この作品を創り上げ、それが充実していたものだったと感じさせるものだった。

ちなみに、来年の上演作品は、「キャンディード」。サイン会でつい、“来年、めっちゃ楽しみにしてます”と声を掛けてしまったけど、今から待ち遠しくて仕方ない(笑)

カルメン:ステラ・グリゴリアン

ドン・ホセ:ルカ・ロンバルド

エスカミーリョ :ジャン=フランソワ・ラポワント

ミカエラ:木下美穂子

メルセデス :ソフィー・ポンジクリス

フラスキータ :菊地美奈

モラレス:与那城敬

スニガ:斉木健詞

レメンダード :小原啓楼

ダンカイロ :加賀清孝

合唱 :二期会合唱団・ひょうごプロデュースオペラ合唱団

児童合唱 :ひょうごプロデュースオペラ児童合唱団

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

芸術監督・指揮 :佐渡 裕

演出 :ジャン=ルイ・マルティノーティ

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「春のめざめ」6/28

自由劇場にて、劇団四季のミュージカル「春のめざめ」を観てきました。

初見のくせに、いきなりSSR。邪道な気がするけど、取れてしまった席だから(意味不明)

SSの解説はココ。荷物を人質に取られた気分で、いざ、SS。あら、スタッフのお姉さんのお隣(意味もなく緊張)

いざ始まると、2つ隣にかっきー(嬉)手伸ばしていい?触っていい?←ミーハー(笑)

SSはキャストが目の前だし一緒に楽しめるnoteフツーの客席からは見えないところにもちゃんと装置設定(モリッツの墓はキャスト以外には見えないっしょ)されているあたりが細かいなぁ、と発見があって面白い。でも、手向けた花が再び見えるのもご愛嬌(笑)

でもね…。椅子が木なので、じっと座ってるとお尻が痛い(涙)

以下、気になったキャスト&初見なので感想なども含めて。

karaoke大人の男:田代隆秀さん。

近くで見ると、怖い(こらっ)気難しそうなおじさんだし(またも失礼)でも、娘を見る時の目つきがヤバイ、あれは完全に犯罪者(役ですからっ)

教育者としてずる賢く、そして、父親として厳格な態度を示し、、、様々な“大人”を見事に表現されていたと思う。

karaoke大人の女:都築香弥子さん。

母として教育者として厳格な態度を演じている時と、ピアノ教師のお色気満載時のギャップがちょっと面白かった。そっと衣装を直しているところも対面のSSからは丸見え(笑)

母として子供に性教育をするのに戸惑うのは時代が変わっても同じなんじゃないかなぁ。それにしても、面白い解説だった(笑)

karaokeモリッツ:厂原時也さん。

最近、フツーの髪型を見ていない気がする(笑)かなり至近距離にいらしたので、どこまでが地毛なんだろうなぁ、とマジマジと眺めてしまったけど(おい) あ、髪型といえば、オットーも愉快だ、あれ。

メルヒオールの部屋にいる時、母親が入ってきてダッシュで部屋の隅に移動した時、段差から落ちそうになって、本気であせって苦笑いしてはった。

退学で一家の恥と言われ、自殺するほど追い詰められる…、変わらないなぁ。ありがちな銃声を出さなかったのは、悲劇性を薄める為か、音を出さなくても十分に理解が得られるからか。それにしても、銃が手に入る環境だったのがうらやましい。

モリッツは結局、メルヒオールの母親に憧れを抱いていたのかなぁ…。最後の望みだったのかもしれないあの手紙の返事が、大人としての普通の答えだとは思うけど…。

karaokeメルヒオール:柿澤勇人さん。

やっぱりカッコいい(惚)人猫以来、久々。ず~っと目で追ってしまった(爆)

SSRのお楽しみsign02美しい…を拝ませていただき(笑)えぇ、それだけで満足でございますshine

メルヒオールという少年、時代を考えたら、“進んだ”考えを持っていたがゆえに、反感をかってしまったのかもしれないけど。それにしても。。。妊娠させただけで更正施設ですかっ?

ペンドラの死に絶望して、自らも死を選ぼうとするけど、ペンドラとモリッツの霊に励まされ自分を取り戻す…、いつか光が差す時がくるらしい…よ。

このラストが唯一の救い?

時代が変われど、少年少女の悩みと大人の都合主義は変化がない気がするので、それがこの作品が“復活”されて評判をよぶことになった理由かも。

でも、この作品、女子が主役?男子より先に名前がきているもんねぇ。

メルヒオールは別として、その後の同級生たちのこの先はどうなったんだろう?問題を抱えすぎている彼らの未来が気になるところ…。

ベンドラ : 谷口あかり
マルタ : 勝間千明
テーア : 浦壁多恵
アンナ : 松田佑子
イルゼ : 金平真弥
メルヒオール : 柿澤勇人
モリッツ : 厂原時也
ハンシェン : 一和洋輔
エルンスト : 竹内一樹
ゲオルグ : 白瀬英典
オットー : 加藤 迪
大人の女性 : 都築香弥子
大人の男性 : 田代隆秀

【男性アンサンブル】
玉井晴章
南 晶人

【女性アンサンブル】
岸本美香
有村弥希子

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「異国の丘」6/27

四季劇場・秋にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「異国の丘」を観てきました。

えぇ、初日でキャスも不明なのに賭けをしましたよ(笑)間違いなく出はるだろう、と思いながらも、でもあのカンパニーのコトだから全ては闇の中…。

で、12時にまずはキャスチェ。。。の時点でまず驚き。荒川さんのお名前に安心しながらも、神田に武藤さんsign02そして、何ですかこのキャスト…。さすが東京公演、さすが短期間公演。ふんっ。

それはさておき、劇場へ向かうと、入り口で御大に遭遇(笑)ロビーで半場さんにも遭遇。(終演後には春と秋の間で弥生さんというエルコス組。あとカトさんも見かけたっけ)

キャスボの前にたどり着くと、そこでまたもや、衝撃が。。。ま、松浦さんっsign03

戻ってきてくれた…(byびーすと)って感じで嬉しいっす。

以下、気になったキャストなどなど。

spade神田・武藤 寛さん。

え~、もしかして急遽でしょうか。てっきり深水さんだと思っていたのだけど。。。柔道部の主将という設定が深水さんだとしっくりくるんだけど、武藤さん、華奢な感じなので、ちょっと違う感じ。

台詞もいつもと違った低音で…、そして何より初日だから?緊張感が。。。あと…、何かお忘れになりませんでしたか?ボチさんのフォローが入ってましたけど(汗)

劉玄を投げ飛ばす時の、“どりゃぁ~!”という掛け声がやけにはっきりしていて、何だろう、この違和感。でも、すっごく頑張ってはるし、武藤さん大好きなのですっごく手に汗を握りながら応援してしまった(何様?)

えっと、軽やかに踊る武藤さんの方が安心デス、はい(笑)

spadeメイ総領事・高橋征郎さん。

タキシードに白いスカーフ(でいいのかしら)姿を見た瞬間、あ、バンベルガーさん(笑)同じ衣装かと思った(違うと思うよぉ)

若干、台詞につまってはりましたけど、初日だから?

そーいや、維田さんも西田さんも台詞が…、初日だから?

spadeナターシャ・西村麗子さん。

お帰りなさい、麗子姫shineあたいは、この役は麗子姫が一番似合っていると思いマス。日本人離れな顔立ちもあると思うけど、何がどうとかいうのではなく、ナターシャの全て=麗子姫なんデス(きっぱり)

spade李花蓮・団 こと葉さん。

なかなかしっかりモノの花蓮を好演されていたかと。どことなく巻き舌のような特徴のあるお声だけど(意味不明)、それが却って、あ、こと葉さんだぁ、と思ったり。

spade劉玄・青山祐士さん。

すっかりこのお役に馴染まれてマス。個人的には初代が一番好きデスけど、でも、冷徹な目つきは青山さんも負けてはいないから(←褒めてる)

spadeアンサンブル・松浦勇治さん。

本当に驚き。同姓同名の別人かと思って、思わず、パンフを見て確認。踊ってはる松浦さんの姿が久しぶりすぎて、何だかうるうるきそうだった(かなり好きだったらしい)

spade同じくアンサンブル・岸 佳宏クン。

いやぁ、まさかアンサとは。周囲がアダルトだからとゆー訳でもないけど、幼い顔立ちのせいかすぐに分かる。目立って踊ってないけど、ぴっちりと分けられた髪型がやけに目立つかな(笑)

spade九重秀隆・荒川 務さま。

お久しぶりでございます(嬉)

でも、初日からお疲れでしょうか…。なぜか2つのアレが非常に気になります(涙)あといろいろ気になります(謎)

けど、ダンスはカッコいいし(きっぱり)、愛玲をちゃんと愛してるし、父親に対しては背筋伸ばして両手はグーrockだし(褒め…てる?/笑)、神田に助けおこされなくても、やけにちゃんと起き上がるし(ん?)、それが全てひっくるめて、荒川さんなのデス(意味不明)

あ~、毎日でも観たいのに、ムリだから、DVDを見ようっと。。。

九重秀隆 : 荒川 務
宋愛玲 : 木村花代
吉田 : 中嶋 徹
神田 : 武藤 寛
西沢 : 深見正博
大森 : 田中廣臣
杉浦 : 香川大輔
平井 : 維田修二
宋美齢 :中野今日子
李花蓮 : 団 こと葉
劉玄 : 青山祐士
宋子明 : 日下武史
蒋賢忠 : 中村 伝
九重菊麿 : 岡本隆生
アグネス・フォーゲル夫人 : 西田有希
クリストファー・ワトソン : 志村 要
メイ総領事 : 高橋征郎
ナターシャ : 西村麗子

男性アンサンブル】
井上隆司
松浦勇治
岸 佳宏
佐藤季敦
朱 涛
中村 巌
松本和宜
内海雅智
村澤智弘
名児耶 洋
高城将一
松永隆志

【女性アンサンブル】
石野寛子

大橋里砂
宮尾有香
柴田香理
田村 圭
長島 祥

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