「春のめざめ」6/28

自由劇場にて、劇団四季のミュージカル「春のめざめ」を観てきました。

初見のくせに、いきなりSSR。邪道な気がするけど、取れてしまった席だから(意味不明)

SSの解説はココ。荷物を人質に取られた気分で、いざ、SS。あら、スタッフのお姉さんのお隣(意味もなく緊張)

いざ始まると、2つ隣にかっきー(嬉)手伸ばしていい?触っていい?←ミーハー(笑)

SSはキャストが目の前だし一緒に楽しめるnoteフツーの客席からは見えないところにもちゃんと装置設定(モリッツの墓はキャスト以外には見えないっしょ)されているあたりが細かいなぁ、と発見があって面白い。でも、手向けた花が再び見えるのもご愛嬌(笑)

でもね…。椅子が木なので、じっと座ってるとお尻が痛い(涙)

以下、気になったキャスト&初見なので感想なども含めて。

karaoke大人の男:田代隆秀さん。

近くで見ると、怖い(こらっ)気難しそうなおじさんだし(またも失礼)でも、娘を見る時の目つきがヤバイ、あれは完全に犯罪者(役ですからっ)

教育者としてずる賢く、そして、父親として厳格な態度を示し、、、様々な“大人”を見事に表現されていたと思う。

karaoke大人の女:都築香弥子さん。

母として教育者として厳格な態度を演じている時と、ピアノ教師のお色気満載時のギャップがちょっと面白かった。そっと衣装を直しているところも対面のSSからは丸見え(笑)

母として子供に性教育をするのに戸惑うのは時代が変わっても同じなんじゃないかなぁ。それにしても、面白い解説だった(笑)

karaokeモリッツ:厂原時也さん。

最近、フツーの髪型を見ていない気がする(笑)かなり至近距離にいらしたので、どこまでが地毛なんだろうなぁ、とマジマジと眺めてしまったけど(おい) あ、髪型といえば、オットーも愉快だ、あれ。

メルヒオールの部屋にいる時、母親が入ってきてダッシュで部屋の隅に移動した時、段差から落ちそうになって、本気であせって苦笑いしてはった。

退学で一家の恥と言われ、自殺するほど追い詰められる…、変わらないなぁ。ありがちな銃声を出さなかったのは、悲劇性を薄める為か、音を出さなくても十分に理解が得られるからか。それにしても、銃が手に入る環境だったのがうらやましい。

モリッツは結局、メルヒオールの母親に憧れを抱いていたのかなぁ…。最後の望みだったのかもしれないあの手紙の返事が、大人としての普通の答えだとは思うけど…。

karaokeメルヒオール:柿澤勇人さん。

やっぱりカッコいい(惚)人猫以来、久々。ず~っと目で追ってしまった(爆)

SSRのお楽しみsign02美しい…を拝ませていただき(笑)えぇ、それだけで満足でございますshine

メルヒオールという少年、時代を考えたら、“進んだ”考えを持っていたがゆえに、反感をかってしまったのかもしれないけど。それにしても。。。妊娠させただけで更正施設ですかっ?

ペンドラの死に絶望して、自らも死を選ぼうとするけど、ペンドラとモリッツの霊に励まされ自分を取り戻す…、いつか光が差す時がくるらしい…よ。

このラストが唯一の救い?

時代が変われど、少年少女の悩みと大人の都合主義は変化がない気がするので、それがこの作品が“復活”されて評判をよぶことになった理由かも。

でも、この作品、女子が主役?男子より先に名前がきているもんねぇ。

メルヒオールは別として、その後の同級生たちのこの先はどうなったんだろう?問題を抱えすぎている彼らの未来が気になるところ…。

ベンドラ : 谷口あかり
マルタ : 勝間千明
テーア : 浦壁多恵
アンナ : 松田佑子
イルゼ : 金平真弥
メルヒオール : 柿澤勇人
モリッツ : 厂原時也
ハンシェン : 一和洋輔
エルンスト : 竹内一樹
ゲオルグ : 白瀬英典
オットー : 加藤 迪
大人の女性 : 都築香弥子
大人の男性 : 田代隆秀

【男性アンサンブル】
玉井晴章
南 晶人

【女性アンサンブル】
岸本美香
有村弥希子

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「異国の丘」6/27

四季劇場・秋にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「異国の丘」を観てきました。

えぇ、初日でキャスも不明なのに賭けをしましたよ(笑)間違いなく出はるだろう、と思いながらも、でもあのカンパニーのコトだから全ては闇の中…。

で、12時にまずはキャスチェ。。。の時点でまず驚き。荒川さんのお名前に安心しながらも、神田に武藤さんsign02そして、何ですかこのキャスト…。さすが東京公演、さすが短期間公演。ふんっ。

それはさておき、劇場へ向かうと、入り口で御大に遭遇(笑)ロビーで半場さんにも遭遇。(終演後には春と秋の間で弥生さんというエルコス組。あとカトさんも見かけたっけ)

キャスボの前にたどり着くと、そこでまたもや、衝撃が。。。ま、松浦さんっsign03

戻ってきてくれた…(byびーすと)って感じで嬉しいっす。

以下、気になったキャストなどなど。

spade神田・武藤 寛さん。

え~、もしかして急遽でしょうか。てっきり深水さんだと思っていたのだけど。。。柔道部の主将という設定が深水さんだとしっくりくるんだけど、武藤さん、華奢な感じなので、ちょっと違う感じ。

台詞もいつもと違った低音で…、そして何より初日だから?緊張感が。。。あと…、何かお忘れになりませんでしたか?ボチさんのフォローが入ってましたけど(汗)

劉玄を投げ飛ばす時の、“どりゃぁ~!”という掛け声がやけにはっきりしていて、何だろう、この違和感。でも、すっごく頑張ってはるし、武藤さん大好きなのですっごく手に汗を握りながら応援してしまった(何様?)

えっと、軽やかに踊る武藤さんの方が安心デス、はい(笑)

spadeメイ総領事・高橋征郎さん。

タキシードに白いスカーフ(でいいのかしら)姿を見た瞬間、あ、バンベルガーさん(笑)同じ衣装かと思った(違うと思うよぉ)

若干、台詞につまってはりましたけど、初日だから?

そーいや、維田さんも西田さんも台詞が…、初日だから?

spadeナターシャ・西村麗子さん。

お帰りなさい、麗子姫shineあたいは、この役は麗子姫が一番似合っていると思いマス。日本人離れな顔立ちもあると思うけど、何がどうとかいうのではなく、ナターシャの全て=麗子姫なんデス(きっぱり)

spade李花蓮・団 こと葉さん。

なかなかしっかりモノの花蓮を好演されていたかと。どことなく巻き舌のような特徴のあるお声だけど(意味不明)、それが却って、あ、こと葉さんだぁ、と思ったり。

spade劉玄・青山祐士さん。

すっかりこのお役に馴染まれてマス。個人的には初代が一番好きデスけど、でも、冷徹な目つきは青山さんも負けてはいないから(←褒めてる)

spadeアンサンブル・松浦勇治さん。

本当に驚き。同姓同名の別人かと思って、思わず、パンフを見て確認。踊ってはる松浦さんの姿が久しぶりすぎて、何だかうるうるきそうだった(かなり好きだったらしい)

spade同じくアンサンブル・岸 佳宏クン。

いやぁ、まさかアンサとは。周囲がアダルトだからとゆー訳でもないけど、幼い顔立ちのせいかすぐに分かる。目立って踊ってないけど、ぴっちりと分けられた髪型がやけに目立つかな(笑)

spade九重秀隆・荒川 務さま。

お久しぶりでございます(嬉)

でも、初日からお疲れでしょうか…。なぜか2つのアレが非常に気になります(涙)あといろいろ気になります(謎)

けど、ダンスはカッコいいし(きっぱり)、愛玲をちゃんと愛してるし、父親に対しては背筋伸ばして両手はグーrockだし(褒め…てる?/笑)、神田に助けおこされなくても、やけにちゃんと起き上がるし(ん?)、それが全てひっくるめて、荒川さんなのデス(意味不明)

あ~、毎日でも観たいのに、ムリだから、DVDを見ようっと。。。

九重秀隆 : 荒川 務
宋愛玲 : 木村花代
吉田 : 中嶋 徹
神田 : 武藤 寛
西沢 : 深見正博
大森 : 田中廣臣
杉浦 : 香川大輔
平井 : 維田修二
宋美齢 :中野今日子
李花蓮 : 団 こと葉
劉玄 : 青山祐士
宋子明 : 日下武史
蒋賢忠 : 中村 伝
九重菊麿 : 岡本隆生
アグネス・フォーゲル夫人 : 西田有希
クリストファー・ワトソン : 志村 要
メイ総領事 : 高橋征郎
ナターシャ : 西村麗子

男性アンサンブル】
井上隆司
松浦勇治
岸 佳宏
佐藤季敦
朱 涛
中村 巌
松本和宜
内海雅智
村澤智弘
名児耶 洋
高城将一
松永隆志

【女性アンサンブル】
石野寛子

大橋里砂
宮尾有香
柴田香理
田村 圭
長島 祥

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「ジーザス・クライスト=スーパースター」6/21

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観てきました。

キャス変がなかったので特筆すべきコトなし(おい)

いやだって、ツッコミたいところに変わりはないし、俊さんヘロデは面白いし(笑)

“も~、なんでアタシがこんなに喋ってるのに、コイツ(ジーザス)は反応してくれないのっ!(怒)”って感じとか、

“アタシこの人キライ、んもう帰るっ!”と言わんばかりの豹変ぶりに、今後、色物路線を期待してもいいですか?だし(笑)

頭をがしっと掴まれても、ひたすら無表情な金ジー。ヘロデが気の毒でならない…(そっち?)

うわ~!っと元気なアンサンブルの中に、そこはかとなく落ち着いた雰囲気の赤瀬さんのお姿。安心感を覚えてしまう。いや、もちろんパワーもあるんだけど、何だか別世界を感じるのはワタシだけ?

あ~、ダーとかサブダーがいないと、あまり気合いが入ってないかもしれん(問題発言)

と言いつつ、さりげなく2回目の観劇だったのは、今回もイベ日(笑)

本日はソングセミナー。てっきり、ホサナ大合唱だと思っていたのに、入場時に配られた歌詞カード(紙切れ)には、「The Last Supper 」

しかも、歌詞とか全て手書きので印刷されてる。手作り感覚満載。お名前を忘れちゃったけど(こらっ)某アンサ女優さんの手作りらしい(感謝)

阿川さんが私服で登場されて、やったら資料見ながら、ところどころ噛みながら、芝居感覚満載で最後の晩餐の解説&指導者紹介。本日の歌唱指導は、佐藤さん。

それから、衣装のまんまの飯田さんと本城さんと、アンサさん。赤瀬さんはアンサでも別格らしく、最前通路担当。あとのアンサさんは客席通路にちらばり、参加者の手本となる…。

1番から歌う練習開始。って、1番から3番まで歌詞一緒。要は、使徒たちの感情が若干違うらしい(能天気なのには変わりないけど)

ロックな裏拍で歌うとか(ンチャっ、ンチャっ、って)いろいろいろいろ指導してもらって、3番は、ハモるのでパート分け。それぞれに好きなパートを歌うんだけど、みなさん、お歌がお上手(拍手)

オケと合わせて、3番まで通すんだけど…、途中のユダ&ジーが出てくるのに、今はいないからとゆー理由で、本城さんがユダさん、飯田さんがジーザスさんに抜擢(笑)

ちゃんとお稽古してるんでしょ~なお芝居モードでの熱唱だったので、それに驚いて、合唱がおろそかになってしまった。。。数年後、彼らのユダ&ジーが見られるかもよぉ。

最後はいざ、本番ってコトで、照明落として、阿川さんのナレが入って………。

そこで“チャリーン”と音がした。あれ?銀貨?と思ったら、明るくなった舞台に、スンラさんユダさんが衣装のまんまで転がってはる(驚)

あ、金ジーもいる(さらに驚)

この驚きの展開に、歌うことを忘れてしまった参加者は多数いたと思われ。

だって、さっき、この場面見たのにぃ。それがまた目の前で。しかも完全、本気モード。使徒である我々に対して(一応)演技してくれてはる(感謝)

何だか目の前の熱演に涙が出てきた。。。

いや、一応、ちゃんと歌ったけどね。

金ジーの腰に手を回して去って行かれるスンラさんユダ。これでしばしのお別れかと思うと切ないですなぁ(しみじみ)

次の再演はいつなんだろう…。

ジーザス・クライスト : 金田俊秀
イスカリオテのユダ : 金森 勝
マグダラのマリア : 高木美果
カヤパ(大司教) : 金本和起
アンナス(カヤパの義父) : 吉賀陶馬ワイス
司祭 : 阿川建一郎
     佐藤圭一
     伊藤潤一郎
シモン(使徒) : 本城裕二
ペテロ(使徒) : 飯田達郎
ピラト(ローマの総督) : 青井緑平
ヘロデ王 : 大塚 俊

【男性アンサンブル】
赤瀬賢二
山本伸夫
小野功司
神山 隼
手島章平
辻中 武

近藤聡明
ソ ジョンス
安東 翼
嶋野達也
松田逸平
中村智志
小林嘉之
玉真義雄

【女性アンサンブル】
キム ミンヨン
上條奈々
宝生 慧

小島由夏
ジョン ジヨン
森 未央
ソン インミ
光川 愛
稲垣麻衣子
濱村圭子
水瀬麻理
石倉康子

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「ジーザス・クライスト=スーパースター」6/13ソワレ

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観てきました。

名古屋での白塗りも、今回の荒野も京都連続上演以来、何年ぶり?あぁ、その間にカンパニーの面々は変わってゆくもので…。

でも、演出まで変わるとは(笑)ラストで金ジーは孤独死(爆)誰も見守ってくれないなんて、寂しいコトですねぇ。。。初日に御大が来てらしたらしいので、鶴の一声がかかったんでしょうねぇ。。。

次の公演がいつかは知らないけど、永遠にこのまんまでいくんでしょうかねぇ(寂)

以下、気になったキャストなどなど。

dollarジーザスな金田俊秀さん。

白塗りの時は、まぁ、美形shineと思ったけど、荒野になると、まぁフツー(あくまでも個人的な好みなのであしからず)な青年。

誰もいないのか………、やこっぶ。。。。

ピラトと対峙している時にせりふが飛ぶかのような“間”があるのは、彼の特徴なのかしら。

dollarピラトな青井緑平さん。

なんかね~、フツー(おい)

声はいいんだけど。彼なりの職務というか、立場上の苦悩が少ない気がする。。。ジーザスをどう扱うかあっちこっちからつつかれて、どーしたらええんや~!!!と悩む姿が何か足りない。あろうことか手が真っ赤に染まってしまった時の、なんじゃこりゃ~感が感じられない。

あれ、ダメ出しばっか?

dollarヘロデな大塚 俊さん。

色気も面白さも満開なヘロデ。待ってましたよ、この怪しさ(笑)

たった一曲、たった一場面の為にキラキラで美しく施されたメイク。どこまでキラキラさせたら気が済むんですか?な感じ(笑)そして、あの怪しい動き(←褒めてる)ったら、観るものを別の意味で魅了する。チラリズムとゆーか、見せすぎなところもあるけど、それがまた笑える訳で。フツーにさらっと演られると、ココの面白さが半減してしまうので、俊さん、大歓迎でございますconfident

dollarユダな金森 勝さん。

本日はさえぎるモノが何もないありがたい場所だったので、目の前でじーっと観察、もとい拝見。階段が目の前なので、出入りまでしっかり(笑)でも…、時々、視界をさえぎる、ミッキー頭のワイスアンナスっ。んもう、邪魔っ!と何度かつぶやいてしまった(笑)

いや、ワイスさん好きなんだけど。あのいっちゃってる感のある高音域、すごく頑張ってますものぉ。

スパスタってるユダさんの手元の錘が役目を果たしてなような気がして(これは芝居の演出だからっ)、もっとリアルに重くしてみたら、、、と余計なコトを考えたり。

あ、泣いてはる?とリアルな感情のユダさんを眺めたり。

えぇ、作品の内容とは別のコトで頭が支配されてしまうのは、見えすぎるせいでしょうかねぇ(笑)

でも、カテコでノリノリ、ニッコニコなユダさん。

で、繰り返される拍手に、何度も何度も“ありがとうございました”と丁寧に仰るお姿に感動。素晴らしい精神の持ち主なのを再認識した訳で、はい。

以下、この日開催された、BST。

さすがに休日開催は参加者が多かったのか、2階席まで行かされたよぉ。1階組は先に舞台裏に行って、その間に舞台監督さんが2階組にいろいろ解説。

初演は白塗りが早いか荒野が早いかどっち?、とか。初演の時に生まれてました?な若い感じに見える監督さんだったけど、それはもう熱心にお話をして下さるわけで。

初演の時のマイクの苦労話とか(誰から聞いたんだろ~)

荒野を形作るパーツは5つになってるとか。ユダさんの地獄穴の時の照明の模様は手作りだとか。

ジーザスさんが裸になるのでマイクをつけられない時はピラトの持つ杖にマイクが仕込まれているとか(だから、口元に杖をつきつけるのねん)、最期の時も十字架にマイクが仕込まれているとか。

ありがたく舞台のお勉強をした後、バックステージへ。群集たちが市場で売ってるブツとか、ユダさんの銀貨袋とか、豪華なじゅうたんとか、岩とかがずら~っと並べられてた。のんびりゆったり触れなかったけど(スタッフさんが追い立てるのぉ)、普段近くでは見られないブツが近くで見られただけでも参加したかいがあったかなぁ。。。

ついしん。

公式での紹介記事。

http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/006314.html

ジーザス・クライスト : 金田俊秀
イスカリオテのユダ : 金森 勝
マグダラのマリア : 高木美果
カヤパ(大司教) : 金本和起
アンナス(カヤパの義父) : 吉賀陶馬ワイス
司祭 : 阿川建一郎
     佐藤圭一
     伊藤潤一郎
シモン(使徒) : 本城裕二
ペテロ(使徒) : 飯田達郎
ピラト(ローマの総督) : 青井緑平
ヘロデ王 : 大塚 俊

【男性アンサンブル】
赤瀬賢二
山本伸夫

小野功司
神山 隼
手島章平
辻中 武
近藤聡明
ソ ジョンス
安東 翼
嶋野達也
松田逸平
中村智志
小林嘉之
玉真義雄

【女性アンサンブル】
キム ミンヨン
上條奈々
宝生 慧
小島由夏
ジョン ジヨン

森 未央
ソン インミ
光川 愛
稲垣麻衣子
濱村圭子
水瀬麻理
石倉康子

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今年の「一万人の第九」のゲスト

毎年恒例(笑)

参加しようがしまいが、気になるイベントの一つ、今年の「一万人の第九」のゲストが決定w

今年は槇原敬之さん。

去年、マッキー作の歌をケミストリーと一緒に歌ったけど、あれは伏線だったのかしら???

っていうか、今年は募集開始と同時に発表ってどうよ。。。

今まで知らなかった人もファンなら絶対応募するから(自分ならそうする)、競争倍率があがると思うんだけど。。。

どういう意図なんだろう、M○Sさん。

これ以上、落選者を増やしてどーする…。

ともあれ、いい歌を作り歌う方がゲストなので、今年もいい演奏会になるんだろうなぁ。

で、自分の参加権は神のみぞ知る(苦笑)

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「美女と野獣」5/23マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

祝・新ビーでびゅうshine飯田「兄」さんおめでとうござりまするnote

各中都市で、出るか出るかと言われつつ、結局、どこでも出なかった新キャス。それが、京都で開幕してまもなくとは若干、驚き。まぁでも、この作品においちゃ、佐野サンも前任者さんも働きすぎの感がっsweat01 程よく、循環させてロングラン(に限らず)はまわしていただきたいデス…。

で、以下、キャスト雑感w

ribbon飯田洋輔さんビースト。

過去に、猫と荒野&白塗りで拝見したはず。。。けど、ええ声やなぁ、程度でほとんど素顔の記憶がない(かなり失礼っ)いや、その、えっと、他のキャストさん目当てだったりしたから(←言い訳)

今回、まじまじと拝見して、改めてええ声。でも、召使が怖がる恐ろしさがあまりなくて。。。ビーストなんだけど、けっこう冒頭から優しい感じ。“誰だそいつはっ!”で、そう思ったw

「愛せぬならば」も歌い上げる感じはまだなくて。

ラスト近くで気になったのは、

ビー“戻ってきてくれた”

ベル“ごめんなさい。でももっと早く来てれば”

ビー“いやこの方が良かったのかもしれない”←ここ、さらっと流しすぎ(笑)

台詞まわしとか間とか動きの感じは、佐野さんに習いました感あり(あくまで個人的感覚)ただ、あの衣装の割に、動きがすばやいところは若さかしらぁ(笑)

王子に戻った瞬間に、あぁ、こんなお顔だっけ(またもや失礼) 

飯田兄ビー(王子)は、ちょっと優しくて花代ちゃんベルに負けそうな感じだった(笑)これから回を重ねて(下手すりゃ、最後まで連投?)、ご自分のものになさると思われマスwink

ribbon道口瑞之さんルミエール。

今日は、ローソクに支障はなくflair(いや、普通は何もないのが当たり前w)

やけに、はっちゃけてはる(笑)何かとっても楽しそうで、燭台人生を謳歌してる感じ(どんな?)もしかするとバベによって、テンションが違うのかもしれない(おいこらっ)

女好きスイッチ(?)が入るところが面白いw

“まっどもあぜ~るぅheart01”とベルを追うところ。スキップしてるし(笑)

あの娘がいなくなった~と慌てている次の瞬間、“お目にかかれて光栄です”と変わり身の早さ。

BOGでベルと踊る時の嬉しそうな様子。

前よりもコミカル要素が増している気がするのは、デビル経験が加味されているんでしょーか(ん?)

西の塔の所在をベルに指摘された時の、“あったり~”とか。

道ルミちゃまには、ずっといていただきたいけど、絶対にそれはムリ(涙)

だって、アレとアレが控えてる…。洋輔
ベル : 木村花代
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 道口瑞之
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 織笠里佳子
バベット : 岡本結花
チップ : 川良美由紀

ビースト : 飯田

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
柳 隆幸
安江洋介
瀧澤行則
キン マング
石野喜一
影山 徹

清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
時枝里好
久居史子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市村涼子
小島光葉
市川友貴
林 初実

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「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」5/17

新名古屋ミュージカル劇場にて、「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」を観てきました。

あ~、東京公演から、かな~り久しぶり。かな~りキャストも変化。WSS組とS&D組とアンデ組に分かれた感じ(寂)

東京から変わったコメントとしては、“劇場が10周年を迎えた”こと。“悲しいお知らせだけど、三木たかしさんが亡くなられた。。。残して下さった曲を大事に受け継いでいきたい”ことかな。

でもぉ、、、。ナンバーは変わらず(笑)演出家氏、お忙しいから仕方ないか。

以下、気になったナンバーとかキャストさんとか。長いから全部は書かない(笑)

前観た時との変化は。。。

D=まっつんのところが岩崎さん、ツインズ洋くんのパートを一部准くんが受け継ぐ(笑)すばらしき連携プレー。ベテラン枠で、菊池さんが入ってはるのが嬉しい。

V=高井さんが村さん、あっきーが李さんへ。

他にもあるけど、割愛(おい)

「早く王様になりたい」

前田さんが王様候補(違)“はやくなり~たい~”(“な~れない~”)   うん、もう少し頑張ろう(笑)

セコンド菊池さん、お父さんの雰囲気(違)菊池さんのザズー、ありかもしれない。

レフェリーは准くん。こういうキャラもありなのね~。。。と面白く観ていたら、、、最後のカーン!bellで、ちょっとミスってた(でも許すっ)

「トプシー・ターヴィー」

菊池さんがどんな女装か楽しみにしてたけど、まぁ、予想通り(え?)

天井歩きは、洋くんから准くんにバトンタッチ。ツインズファンの心を掴む(?)なかなか粋な計らい(違)でも、たとえ、あれが洋くんだったとしても、ワタクシには判別は不可能w

「ゴッド・ヘルプ」

智恵さん、李さんカジモドからのクロスキャッチに失敗(涙)

「チム・チム・チェリー」

この小道具を操りながら歌うのは至難の業かと思われ。村さん、頑張ってはる。ちゃんと歌ってはるけど、若干小道具にもてあそばれる感あり(笑)

「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」

岩崎さんのBOG、なかなか素敵。あまり笑顔満開状態を拝見しない方(猫は別)なので、うわぁ、笑顔いっぱ~い、とそれに気をとられてしまった(おい)

ステッキ使いは久々だったりしますか?村さん(笑)衣装にひっかけて上手く回転させられてなかったりするのが微笑ましい。

「ピラトの夢」

村さん、大阪荒野で復帰希望なんだけど、無理かぁ。。。

「ラム・タム・タガー~つっぱり猫」

にゃ?若干、遊びと弾け具合が足りません(どこまでも遊び希望w)

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」

前は治っち、今回は村さん。ファントム役者が仮面をつけずに歌ってきかせてくれるのがありがたい。

昨日は治っちのを本編(大阪ファントム)で聴いて、今日は村さん、2日でお二人。なんて素晴らしい、あなた感激したわ~(笑)

「飛躍に向かって」

完全に芝さんの世界(笑)

「スターライト・エクスプレス」

ここはやっぱり、村さんの方がしっくりくる。前の記憶が頭から離れなくて(しみじみ)

「スーパースター」

やはり芝っちユダ健在。ミラーボールが似合う男(え?)やっぱりカチューシャは手放せませんか?そうですか(爆)


カーテンコール:「アイ・ガット・リズム」

鼓笛隊(違)の面々が頑張っている姿が微笑ましい。けっこう必死な川東さん、笑顔なんだけど、バチが時々太鼓を叩けていない村さん(笑)

さすが初日で招待客多し。でも、拍手喝采大盛り上がり。カテコはほぼスタンディング。で、キャストさんが客席に降りてきて下さって、握手大会実施(笑)もちろん、通路側が有利upまるで猫みた~い。

キャストは変わっても、見所はやっぱり多いし、楽しいなぁ。って、これでご贔屓さんがいたら恐ろしい事になるんだろうなぁ(笑)

【ヴォーカルパート 男性】
芝 清道
村 俊英
李 涛

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
花田えりか

【ダンスパート 男性】
川東優希
斎藤准一郎
岩崎晋也
徳永義満
菊池 正
成田蔵人
朱 涛
神谷 凌
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
柴田厚子
坂田加奈子
高倉恵美
今 彩乃
泉 春花

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「オペラ座の怪人」5/16ソワレ

200905161659000 大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

パンフレットが売りきれたらしく、郵送対応になっていた…よ。

2年もやってたのに、いろいろ忙しくて(えっ?)あまり行ってない、ごめんなさい。。。通算しても大したことはないので、やめておこう。

ラウル派としては(ファントムかラウル、どっちが好きかと言われたら、ね/笑)、あまのん子爵を見られなかったのが若干、心残り。名古屋で出る…かな(←行くのか?)

以下、本日のキャストで気になった方々。

ring支配人ズな林和男さんと青木朗さん。

いやぁ、ゴールデンコンビ(←個人的に好き)

あなた、やる気ないでしょ的なフィルマン万歳。万事、そつのないアンドレ万歳(笑)

青木さんの新聞は気持ちいいくらい飛んでいくし(袖で受け止めてみたい)、二人の小芝居はおかしいし、彼ら目線の物語を作ってほしいと思ったコトもあったりする。

ずっと支配人でいてほしいなぁ、ホント。

ringルフェーブルな岡本隆生さん。

オークショナーの時とドンファン稽古の時が意外に好きだったりするんだけど、妙に落ち着いて拝見できるからいいんだな、この方。あれ、ルフェーブルは?って、出番少ないし(笑)

ringファントムな高井治さん。

記憶が正しければ、地下室で拝見するのは、もしかして1年ぶり…?あらぁ、いかに行ってないかが…(ゴメンナサイ)

地下室記念日の日だったかと記憶してるんだけど、あの時は、何だかお声がお気の毒な状態で…。あの時は、あらら…と思ってたんだけど。それが今日は、全体に絶好調。

最後。いつもだったら、「行け…、行ってくれ…、お願いだ~」なんだけど、今日は「行け……………、行ってくれ…………………………………………………、お願いだっ」だった。かな~り感情がこもっていたらしい。

ringクリスティーヌな苫田亜沙子さん。

すっかりクリスが馴染んでおられる。少女のようなあどけなさを持ちながらも、ファントムには時には母のように、ラウルには可愛く。。。女性、、、ですねぇ(しみじみ)

感情を表すところがはっきりとしているので、やっぱりそこが好き。

ringラウル子爵な鈴木涼太さん。

復活(という言い方が正しいのか否か)されてから、さらに成長というか、落ち着いた感が。

クリスの愛し方が、若さでの勢いではなく、包み込む感じに見えてきた。笑顔は相変わらず、爽やかエンジェルスマイルなんだけど。

いい人。絶対に浮気とかしない人キャラ(どういう判断基準?)

永遠にラウル子爵な気がする。

特別カテコは、幕にファントムの仮面が映し出されて、24ヶ月、○公演、○万人、大阪ありがとう…、みたいなメッセージ。そして、キャストが全員登場して、鈴木子爵さまがご挨拶。何だか、その落ち着いた挨拶を聞いているだけで、涼太クン(ともう呼んではいけないかもしれないけど)も大人になったなぁ、としみじみ(母目線/笑)

で、前楽だからか、カテコは大盛り上がり。何回呼び出されたかは記憶なし←途中で数えるのをやめた。

高井さんが一人で出てこられて、去り際にわずかに手だけを残してみたり、高井さん、苫田さん、鈴木さんと3人仲良く手をつないでいても、高井さんが鈴木さんをちょっと振り払う感じでお別れしてみたり(笑)

明日で終わりなのに、名残惜しいというより、少し楽しそうな面々。

キャストのみなさま、お疲れさまでしたぁ。次は名古屋で素敵な舞台をみせて下さいませ~。

オペラ座の怪人 : 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 荒井香織
マダム・ジリー : 秋山知子
ムッシュー・アンドレ : 林 和男
ムッシュー・フィルマン : 青木 朗
ウバルド・ピアンジ : 半場俊一郎
ブケー : 平良交一

【男性アンサンブル】
小泉正紀
増田守人
斎藤 譲
岡本隆生
奥田直樹
枡本和久
佐藤季敦
柏田雄史
見付祐一

【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
諸 英希
ホン アヨン
松ヶ下晴美
河村 彩
児玉美乃里
畠山 馨
吉村和花
鶴岡由佳子
田窪万理子
志村 円

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「ジーザス・クライスト=スーパースター」5/4

新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観てきました。

京都での連続上演以来だから、、、(遠い目)

ロビーには押し隈あるし、ポスターにはサインが入っているし、福岡みたいにお祭りムード満載(←あくまでも個人的イメージ)いいなぁ、ロビー広くて(←いっつも狭いところしか行ってない)

以下、キャスト別雑感。

wineジーザスな金田俊秀さん。

なんと美形。白塗りしたら、美しくなる人とそうじゃない人(失礼)がいるけど、彼は絶対に美形。見慣れたら多分、素顔がさっと頭に出てこない…気がする。

でも、ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!とゆー頭のてっぺんから出てるような高音がない(寂)

wineピラトな青井緑平さん。

ぱっと見た感じ、村さんに似てた(気のせい?)でも、何か違う。。。

wineペテロな飯田達郎さん。

お兄さんと似て…ますか?(笑)何か元気な兄ちゃんという感じ。

wineヘロデ王な星野光一さん。

ん~、色気ぢゃないなぁ、何だろう、アクの強さみたいな感じがほしい(失礼)メイクと衣装で一応キャラは濃いんだけど、全体に無難な感じでこのヘロデというキャラが目立たないような気がする。

wineユダな金森勝さん。

もう、言うことはないのではないかと。これだけ愛している想いが、かのジー様に伝わっているのかは別として(おい)、苦しみとか切なさが…。

この方が熱い=司祭ズの冷たさを際立たせるのに一役かってる感じ。(←だから司祭ズが物足りないとゆー訳ではない、念の為)

あれ、短い…。。。

って、オフステイベントも参加したけど、どうやら、完璧に台本が書かれていたらしい名古屋イベント(笑)普段、ゆるゆるな感じで進んでいくご近所でのイベントに慣れた身には、若干、カルチャーショック。(でも、イベント満載な名古屋が羨ましい。。。)

なので、ほほぉ、と関心している間に、進んでいったので、内容を記憶してない…。ってゆーか、かなり内容が濃いし、長いし、それで驚いた人。

ってコトで、レポはきっとあちこちでアップされているだろうから、やめた(他力本願)

あ、あのロビーに飾られた押し隈の発案は、飯田さんらしい。ホンマによく喋る気のいい兄ちゃんって感じで、イベントには欠かせない感じ。まぁ、あまり喋りすぎて、誰かさんに目をつけられないようになさって下さいませ(切実)

ジーザス・クライスト : 金田俊秀
イスカリオテのユダ : 金森 勝
マグダラのマリア : 高木美果
カヤパ(大司教) : 金本和起
アンナス(カヤパの義父) : 吉賀陶馬ワイス
司祭 : 阿川建一郎
     佐藤圭一
     伊藤潤一郎
シモン(使徒) : 本城裕二
ペテロ(使徒) : 飯田達郎
ピラト(ローマの総督) : 青井緑平
ヘロデ王 : 星野光一

【男性アンサンブル】
赤瀬賢二
山本伸夫
小野功司
神山 隼
染矢 裕
上出匡高
藤山大祐
ソ ジョンス
嶋野達也
川畑 亮
松田逸平

中村 伝
武智正光
玉真義雄

【女性アンサンブル】
宝生 慧
ジョン ジヨン
稲垣麻衣子
伊藤志保

キム ミンヨン
上條奈々
小島由夏
松尾千歳
光川 愛
濱村圭子
ソン インミ
石倉康子

【大八車・人力車】
手島章平
近藤聡明
中村智志

小出宏臣
片山怜也
南 圭祐
小林嘉之
辻中 武
安東 翼
今村真悟

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「なにわ<オーケストラル>ウインズ演奏会2009」5/3

ザ・シンフォニーホールで行われた、なにわ<オーケストラル>ウインズ演奏会2009に行ってきました。

実験的2009年度吹奏楽コンクール課題曲全曲
ライニキー*セドナ
グレンジャー*コロニアル・ソング
アーノルド*水上の音楽
C.ウィリアムズ*交響組曲
マクベス*聖歌と祭り
サン=サーンス*東洋と西洋
リード*オセロ 

客演指揮:
丸谷 明夫(大阪・淀川工科高校吹奏楽部)
須藤卓眞(千葉・酒井根中学校)

噂には聞いていたけど、こちらは初聴き。前に行った某演奏会で貰ったチラシを見たら、下野竜也さんがピアノで出るというだけの理由でチケ買い(笑)←単純発想

演奏会では、吹奏楽コンクールの課題曲が演奏されたけど、その中で実験が繰り広げられる…。

oneパート練習ってどんな感じ?とふれば、わらわらとそれぞれのパートで椅子を丸く並べて「せーの」と各パートで練習開始。舞台下手のほんまに端っこに陣取った(追いやられた?)ホルン隊は足でリズムとったり、体揺らしたり、遊び放題。どっかのパートではトランプ遊びに興じるとゆー演出も。

そしてそのまんまの位置で、課題曲。あっちこっち歩きながら楽しむ丸谷センセ。

two木管と金管ってどーして今の位置?前後を入れ替えてみたらどーなる?とふれば、民族大移動。

曲にもよるけど、どっちでもいいかも(おい)

three振りたくないから、指揮者なしで演奏したらどーなる?とふれば、「せーの」で演奏開始。

プロだもん、できるよねぇ。

各曲毎に、位置の入れ替えが激しくて、その度に3オケから参加されてるステマネさん大活躍。すっかりお馴染みCOOのステマネさんめったに見ない半袖姿であっちこっちへ椅子持って、譜面台持って…。段取りがとっても大変そうな様子を背中にして、丸谷センセ、いろんな雑談(失礼)でその場をつなぐ。

下野さんも途中、指揮のお話をちょこっと。でも、去り際、すんごい勢いで舞台袖に走っていかはったのは何故だろう…。かわいかったけど(微笑)

メンバーを見ていると、あ、あの人見たことあるなぁ、な人も沢山。プロフを見たら、あ、そーいやあのオケの方ね…、と納得。

普段、プロのオケで、花形のサポート役になってる(失礼)人たちが主役になると、あら、とっても楽しそうで生き生きしてはるw リハの時間もそうなかっただろうに、でも、とっても上手い(当たり前か)

で、本日の目的、下野さん。

ピアノといっても、吹奏楽におけるピアノの占める部分はとっても少ないよ、とお友達に教えてもらったとおり、出番少なし(笑)しかも、華麗なるハープの音色にかきけされて聞こえない(笑×2)

でも、舞台下手で地味に(失礼)、譜面を見ながら真剣な表情の下野さんを見ているだけで和むw

出番あれだけ~と思っていたら…。

アンコールの2曲目で、飛び出してきたコスプレ姿のあれは…下野さんやっ(爆)

ヤッターマンの曲を楽しんで指揮する姿に大爆笑してしまった。

ホンマに面白いキャラの持ち主です、下野さん。それでも読響の正指揮者さん(笑)

結論。

大人が遊ぶと面白い(笑)

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「美女と野獣」4/25マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

何で最近、開幕が平日なんだろう(ぼそっ)でも、パー○○は日曜日(ぼそぼそっ) まぁ関係ないけど。

前の京都での公演って、何年前だっけ…?あんまり間が空いてない気がするのは、別に中都市公演をやっていたから、とか、それを観にいったから、というのは関係ないと思う、、、よ(笑)

ロビーはオリジナルグッズコーナーが盛大に出来上がっているので、いつものグッズコーナーが片隅に追いやられ、狭いロビーがさらに狭く(失礼っ)これで、キャンペーン引き換えカウンターとか作ったらさらに狭し…。頑張れ京都っ(意味不明)

冒頭のナレーションはやっぱり日下さんだった。

以下、気になったキャストなど。

crownモリースな松下武史さん。

何だろう、ここにいて下さってありがとう、な感じ。安定してるし、パパ感(?)満載。ヘンテコなヘルメットをかぶった時に無反応なのは、リピ多し?ま、いいけど。

crownベルな木村花代さん。

ちょっとお久しぶりな気が。変わり者というより、頑固キャラなベル(否定的な意味じゃなく)。もう少し可愛いキャラが好みかもしれない。夢見る夢子ちゃんらしさ希望…かも。

crownガストンな田島亨祐さん。

マッシュさんのガストンが憎めないガストンならば、田島さんは、ちと憎らしいガストン(おい)アニメなキャラらしく、基本、悪者らしさが出てるところが面白い。あれ、こんなにアニメちっくだっけ?と再認識。note完璧な体だよ~(byルフウ)と同時に、完璧な顔立ちだぁとも言ってあげたい(笑)

crownルフウな遊佐真一さん。

すっかり定着した感があるルフウ。ゴムまり的要素が求められるのに、ずっと頑張ってはりますな。田島さんガストンとのコンビだと、アニメちっくさが出ている気がする。

crownコッグスワースな青羽 剛さん。

時計(笑)←そのまんまかよっ。WSSの時は何だかふつーの人に見えないこともなかったけど(おい)、こういう衣装も似合うのねぇ(しみじみ)実直な時計さんを好演してらした。台詞がはしることもないし。

今年になってから、京都で観る作品全てで拝見しているんじゃなかろーかというくらい、青羽さん率高し(笑)「解たま」「トロイ」「BB」、、、。ほらっ、京都出演率が今年は高いっ!

crownビーストな佐野正幸さん。

安定してるし、ベルに対する感情の変化がよぉく出ていて、かなり好き(告白)

表情はっきりしてるし(あの顔だけど)、コミカルな部分はしっかり笑いがとれてるし(芸人か?/笑)。

ベルに傷を癒してもらってる時の、“痛っ!!!”が妙にツボ。

ルミ&コグに、“やんらなければっ”と励まされている時の、自信なさげから、“よっしゃぁ”、な感じになる転換とか微笑ましいし。あの瞬間、かなり子供に見える。いや、実際、王子の方が年下設定、、、よね?

でも、王子に戻った時、マントでしっかり足を隠してます感があって、何か笑えた(おい)佐野ビー、可愛いね~。

crownルミエールな道口瑞之さん。

左手が点かない、、、(涙)点いてほしいところで点かない(号泣)魔法使いの呪いがかけられているらしい(違)

バベの相手が違うとエロおやじ系(おいこら)の迫り方を変えるのかもしれない(激しく失礼)何かあっさりとした視線での迫り方だった。

ベルを追いかけて、“マドモアゼ~ルぅ”と去っていく時の発音がナイスだった。

“お目にかかれて光栄ですっ”と変わり身の早さ(爆)

何か、タイミングとか間が好きだなぁ、やっぱり。

ついしん。

やっぱり、タンス夫人とゆー呼び方は馴染めない(ぼそっ)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 木村花代
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 道口瑞之
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 織笠里佳子
バベット : 小川美緒
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
池田英治
安江洋介
瀧澤行則
キン マング
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
時枝里好
久居史子
倉斗絢子
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
小島光葉
荒木美保
林 初実

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「聖響×OEK/ベートーヴェン・チクルス」第1回(4/5)

ザ・シンフォニーホールで行われた「聖響×OEK/ベートーヴェン・チクルス」~第1回~に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:オーケストラアンサンブル金沢

「エグモント」序曲
交響曲 第1番
交響曲 第5番「運命」

少し久しぶりにOEKさんとのコンビ。金沢での録音→大阪での本番、とスケジュール的には厳しいような気もするけど、もしかしたらその方がいい状態で本番ができるのかもしれないけど。

あ、音きれい。いや、どこと比べてというわけではないけど、何か透明感がある気がする。

5番はこれで、、、3回目かな?毎回違ってはいるんだけど、聴く度に面白い感じがする。何を考えてはったのかねぇ、ベトベンさんは…、と。

聖さまの装いは、スーツ姿。このお姿を拝見するのはちょっと久しぶりな気がする。って、全部の演奏会を追いかけてる訳ではないので、あくまでも自分が久々ってコトで。

でも、何かネクタイの色がダークなので、喪○に見えて仕方なく(失礼)、いや、先入観で失礼なんだけど、ツバメさんとか学生服と違ってちょっと難しいのかも、と思ったり。

装いばっかり気にしてんじゃねーよ、と突っ込みが入りそうだけど、気にしない気にしない。だって、気になるものはしょうがない(開き直り)

途中、無粋なケータイの音(怒)まぁ、何だかタイミング的に楽章と楽章の間だったのがまだ運がいいのかもしれないけど。

聖さま「おや?」耳を傾ける。

まだ鳴り止まない。

聖さま「ケータイ???」と手でケータイの仕草しながら小首かしげ。

まだ鳴り止まない。

聖さま「長いね~」わずかな微笑み。

何か余裕な感じ。

鳴ってしまったものは仕方ないかもだけど、早く切ってね(切実)

演奏が終わると、拍手喝采に対して、聖さま、後方にも“ありがとうございました”モード。うまくいったみたいな感じだった。

まだ若干体調悪しの状態だったので、全くレポにも感想にもなってない…。

次こそは…、多分。

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「トロイ戦争は起こらないだろう」3/8

京都劇場にて、劇団四季の「トロイ戦争は起こらないだろう」を観てきました。

あらすじとかいろいろは、こちら

以下、キャスト別に一言感想(笑)

carouselponyアンドロマックな坂本里咲さん。

芯のしっかりした人物を演じさせたら天下一品(?)義妹の不吉な予言に心を痛めながらも気丈な様子で、愛する夫の帰りを待ち、そして賢明なところを見せる…。演じているのか地なのか、と時々分からなくなるくらい、こういう役がハマってはる。

しかし、彼女と夫の願いも虚しくなるのは、どの世界、どの時代も同じ…。

carouselponyエレーヌな野村玲子さん。

はい、不思議ちゃんな女性(笑)本音はどっちやねん?とツッコミを入れたくなるし、ちょっとムカつくよぉ(笑)

強引に他国へ拉致されて、気の毒な身の上かと思いきや、ちゃっかりその国の男性を魅惑し、さらには、まだ少年をたぶらかすときた。で、パリスの事は眼中にない訳ね(爆)

それは彼女の性なのか、それとも敵国の男どもを全て惑わす事で、国を滅ぼす為の策略か?この先の彼女の命運も気になってしまう。。。

carouselponyエクトールな阿久津陽一郎さん。

なんと、凛々しい立ち姿。とゆーか、ガタイがいいからか、あちらの鎧とか似合う訳ですなw賢明な妻と同じく自国の未来を考え、全うな行動をしようとしている。ある意味、作者の目指す方向を反映した登場人物かと。しっかし、健闘むなしく…(涙)

carouselponyプリアムな山口嘉三さん。

どこまでも王様キャラだぁ(←褒めてる)あまり目立たないけど(おい)、肩書きが上とかいう役が似合う人だと思ってるので、出てこられるだけで、あぁ~、やっぱり、と妙に納得(ん?)それにしても、人の上にたつ立場とか、影響力のある人は、情に流されてはほしくないなぁ(ぼそっ)

carouselponyパリスな田邊真也さん。

実に京都にお越しになるのは…(遠い目eye)これだけのメンバーが揃うと、ちょい役だと勿体無い気もするけど。。。

役柄的には、今の時代の若者っぽい雰囲気と態度を表現してる感じで、作品の古さを感じさせない要素にもつながってたと思う。

でも、惚れた相手が、別の男に(しかも身内!)に興味を示してるのって、心中はいかばかりか…(涙)戦いの場に乗じて、味方でも殺ってしまいそうだ。。。

carouselpony幾何学者の畠山典之さん。

何でもこなさはる役者さんにますます磨きが。ストプにも欠かせないですなw 野次馬的(失礼)存在の取り巻きどもの中に、実にうまく溶け込んではります(これまた失礼)←え、褒めてるんですよぉ。

carouselponyオイアクスの青羽 剛さん。

いっつもお酒を飲んでいて、ぐわっはっはっと笑い声が響いているイメージ(←どんなんや?)でも、そういう豪快さより、胡散臭いイメージがつきまとう(失礼っ) だから、デモコスの最期の言葉に名前が挙がってしまったんだわ(違)

carouselponyトロイリュスの大空卓鵬さん。

“さん”とゆーより、“クン”で呼んでしまうけど(笑)かわい~happy01 トボトボ、トボトボ、と自信なさげに歩く姿がなんか可愛い。オトナな玲子お姉さまにかかったら、そりゃ、おちるか(違)

戦いの場で先陣に立ち、真っ先に命を落としそうな危うさを持ってる雰囲気だけど。果たして、あの後はどーなったのやら…。

carouselponyデモコスの栗原英雄さん。

賢いんだか、そうじゃないんだか(おい)男というのは、目もくらむような美しい女性のためなら、国を滅ぼしてもいいんデスかぁ?嫌なヤツというより、おいおいおいおい、とツッコミを入れてしまったラスト。刺したんは、エクトールじゃっsweat01 しかし、クリさんがやってるから、憎めない(笑)

carouselponyユリスな味方隆司さん。

他の役よりも、抑えた声と落ち着いた演技。一瞬、誰か分からなかった…。あ、いや、普段が落ち着きがないとゆー訳ではないのよ、念のため。

曰く、運命には逆らえないらしいけど。。。

人間というものは、過去の時代から、いつまでも愚かというか何というか。。。虚し~い気持ちで終わってしまった。。。

アンドロマック : 坂本里咲
エレーヌ : 野村玲子
エキュブ : 斉藤昭子
カッサンドル : 都築香弥子
平和の女神 : 西田ゆりあ
虹の女神 : 岡本結花
ポリクセーヌ : 川良美由紀
エクトール : 阿久津陽一郎
ユリス : 味方隆司
デモコス : 栗原英雄
プリアム : 山口嘉三
パリス : 田邊真也

オイアクス : 青羽 剛
ビュジリス : 池田英治
幾何学者 : 畠山典之
トロイリュス : 大空卓鵬

【水夫 伝令 兵士たち】
高草量平
(劇団昴)
高島啓吾
岡本繁治
北山雄一郎

関 隆宏
渡久山 慶
名児耶 洋
【トロイの女たち】
千村璃永
藤井さやか

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「夢から醒めた夢」2/28 その2

続き=2幕。

shine「夢を配る(リプライズ)」

不思議な世界の住人、配達人が再び登場して、我々を夢の続きへと誘う。

気を失ってるはずのピコの状態(上体)が中途半端なのでいつもツッコミをいれたくなってしまう(おい)ここで、医者なおじいちゃんが本領発揮だけど、意外に部長さんも詳しい、ってことは、我が子は娘だったのかなぁ…。

shine「ぼくのいきさつ(リプライズ)」

生まれ故郷の一番美しい衣装に着替えた、かわいそ子供たち。さっきまで暗い表情をしていた子供たちが晴れやかな表情をしているので、少し救いが。でも、地面に座ると、せっかくの衣装が汚れない?(いや、それは気にしなくてもいいかと)

で、ここで元々真っ白な衣装のエンジェルがそこに混ざってしまって、一緒に光の国へ旅立つ気がしてならない(おい)

shine「煉獄のおいらたち~部長」

きいてくれやすか おれたちの かなしい かなしい物語を…とグレーな面々の見せ場がここから始まる訳で。

“バブル弾けて”で、花火がキラキラとなってしまう照明がキレイで空しい…。家族を顧みなかったという罪でグレーな部長さん、それは仕方ないんだと思うけどねぇ。。。だって、社会の犠牲になっただけでしょ…。ちりとりゴルフが上手く入ってガッツポーズを決める部長さんの姿と、腰を痛める姿が切なくて何だか放っておけないキャラだ。

田中さんはすっかり部長さん。先代の印象も強かったけど、すっかりご自分のものに。。。

shine「煉獄のおいらたち~暴走族」

ビュンビュン飛ぶ ビュンビュン鳴る のメンズアンサコーラスがちょっとツボ(爆)あと、ガードレールの表現方法が面白いし。

“正面衝突ぅぅぅ”のヤクザさんのさりげない落とし方が愉快だったり。

韓さんは、衣装も髪型もしっかりワルぶってるけど、目が優しい(笑)

キャラ的にも、グレーズの中で一番優しいのは、彼だと思うなぁ。。。事故がでかすぎた、と空しく笑う彼だけど、その優しさに免じて、グレーは気の毒かも、、、。

shine「煉獄のおいらたち~ヤクザ」

それまでの二人の曲調とうって変わって演歌調w まぁ、彼がしてきた過去からして、グレーは当然かもしれん(笑)

マッシュさんのヤクザはもう彼でないと観られない気がしてきた。。。

shine「誰でもないあたし」

“あんた一体何者?”の時のメンズアンサのサングラスのところに手をやりながら身を乗り出すところの動き、面白い(笑)

noteデュデュデュ デュデュデュデュデュと歌いながらのメンズアンサの動きがツボだったり。今回のアンサでは、澤村さんが一番腰が入っていて動きが大きくて、さすがダンキャプって感じだった(笑)

と、主役のピコよりも、アンサの動きがとっても気になってしまうこの曲(見所が違うような…)

shine「あなたのために」

“命続く限り生きていて欲しい”と歌うグレーズと老夫婦に涙してしまう場面、その4。

shine「マコを探せ」

上演される時代で、“マコ”が変わるのが愉快なんだけど、はせがわまちこ、たなかまきこ、なつめまさこ、あさだまおこ、ちびのまるこ…、前半を知ってる人は少なくなってきるだろうし、後半は若干苦しい。。。さて、“子”がつく名前が減ってきている時代、、、この先の上演では、どんな名前を出してくるのか楽しみなような怖いような…。皇○子妃まさこサマを出す訳にもいかないだろうし。

“美人薄命っ”と片肌脱いで、色っぽい道口さんデビルがかなりのツボだった。

何故か部長が一冊だけ置き忘れた資料をメソが拾って、そこからマコにたどり着くのはお約束w(笑)

shine「愛をありがとう」

何だか、毎回、吉沢さんピコは涙ぐんでいた気がする(遠目すぎて判別不能だったけど)

最後の最後、“愛を胸に さよぉなぁらぁ~”で、ヤクザが帽子を思いっきり振って別れを惜しむ姿が最後の最後までシルエットになっているところが、泣いてしまう場面、その5。

shine「素晴らしい一日」

マコとマコ母の美しい2重唱が心を優しくさせてくれる、、、けど切ない。

素敵な友達、メソが迎えにきてくれているわ、という台詞で、別の作品の別の曲が出てくるのは内緒の方向で…(苦笑)

でも、素敵な友達なのか?メソって(おいこらっ)

shine「行かないで」

“行かないでっ”とマコの足にしがみついて、マコ母の切々とした訴えが、涙を誘う場面、その6。

ピコが戸惑ってしまう瞬間も切ない。。。

shine「二人の世界(リプライズ)」

最後の、“メソっ!マコっ!おじいちゃん、おばあちゃん、それからみんな 光になったのねっ!”で、照明が次々とついていく様子が、これまた涙を誘う場面、その7。

でも、グレーズはいつのまに白いの貰ったのだろ~(謎)

ピコのラストの歌い上げ方が変わったのは、こないだの東京から?今回から?

本日は楽日というコトでか10回はあったかなぁ、カテコ。いつも以上に笑顔満開なキャストの面々。

カテコではいろんな表情が見られるので楽しい。暴走族な韓さんの笑顔がとっても優しいというのに気付いたり。澤村さんがかなりのサービス精神旺盛だというのに気付いたり。メソな飯村さんが笑う(遊園地を除く)唯一の場面だし。大ちゃんが、お茶目だというコトに気付いたし。大ちゃんと苫田さんが仲良いのにも気付いたし。

最後の最後は吉沢さんが一人で登場して終わり。ホンマにアンから全然お休みがなかったのに、元気なピコを頑張らはって…。

早く、DVDが発売されないかなぁ…。キャストは、道口さんデビル希望w 配達人にも希望はあるけど、これ以上の贅沢は言えない(涙)

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

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「夢から醒めた夢」2/28 その1

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

泣いても笑っても、今日が千穐楽(涙)

本日は最後とゆーことで(?)曲に注目。

shine「夢を配る」

颯爽と客席から登場する配達人氏の一番の見せ場(と思ってる)。今日みたいにリピが占める割合が多いと驚きの声が出てこないけど…。

あまのん配達人は、さっという感じの歴代の方々よりも、そぉっと出てくる感じがいつもする(えっ?)怪しい雰囲気をもう少しだけ希望w 頑張れ、あまのんっ。あ~、いつの間にか、配達人枠も見守るコトになってる最近…。

“苦しい時、悲しい時は劇場へいらっしゃい”と、劇場へと誘う配達人の台詞に、いつもそーよね~、だから何度でも来ていいのよね~と自分勝手に解釈している(自己チュー)

ピコの登場の瞬間、ピコを囲む遊園地の住人が、エビぞりになっているところが、何故かツボ(え?)

shine「いつも夢みて」&「遊園地のパレード」

配達人からピコの世界へ受け継がれていく場面。ピコの周りで遊園地の世界が思いっきり繰り広げられる楽しい世界。

個人的ツボは、ローラーブレード。上手くこなすキャストさんと、腰が引けているキャストさんに分かれているのが微笑ましい。かつての部長さんは、よくこけてはったけど(こらっ)、今の田中部長さんはまぁまぁ、こなしてはる。けど、少し腰が引けてるのね。でもって、上手に消えていく時に、若干よろめく時が多し。ちなみに、今日もよろめいてはった(汗)頑張れ、部長さんっ。世の部長さんの手本になるんだっ(意味不明)

白黒ピエロさんが、白い人達(←ロビパで白仮面の二人)にロープでぐるんぐるんと回されているところは圧巻。いっつも、すげーと思いながら見てしまう。今回の白黒ピエロさん、キムくんは時々、着地が危うかったけど、今日は、途中から白黒枠の澤村さんの足元が危うくて、手に汗を握ってしまった(汗)

shine「冷たい手」

ピコとマコとの初対面w

この曲の寸前、“さぁ、行きましょうぉぉぉぉ”と、マコが怪しく迫るところで、少し寒気がくればビンゴっ。

“ホンモノ…”の台詞で笑いを取れるか取れないかがミソ(?)だったり。吉沢さんピコは、普通だったりちょっと笑えたりいろいろ。初代ピコさんはここの間が抜群だったっけ。

配達人のおじさんっ!と呼びかけられるところが、何だかいつも違和感があって。。。個人的には、どなたでも、“お兄さん”と呼びたい(えっ?) 今回のあまのんだって、おじさんとゆーにはちょっと若い気がするし。うちのあの方だって、ねっ(力説)

shine「マコの物語」

マコの苫田さんは、人間と幽霊の使い分けが感情表現的には、はっきりしてる。

“二人はまるで姉妹みたい”と、最近はよく言われる母娘姉妹の仲良さが、苫田さんマコ&白木さんマコ母にはよく感じられた。二人ともちょっとだけクラシックな歌い方をされるので、オペラを観てる気がしたりもした。

“お母さん あたしはここよ こっちを向いて お母さんっ”の台詞の叫びが、マコ母の哀しみとリンクして、泣ける場面その1。

shine「神様お願い」

“さっきまで笑っていたのに 消えてしまった命の炎 …どうかあたしを見捨てないで”のマコ母の嘆きが、泣ける場面その2。

けど、偽マコが誰なのか気になるところもあるけど(おい)

shine「お願いピコ」

“母さんをなぐさめたい”とか、 “母さん くじけないで”

マコの物語から最終まで続く謎。マコは自分の母親のことを“お母さん”と呼ぶけど、ピコの母親の事は、“ママ”と呼ぶ。これいかに?(←どーでもええやん)

“どんな悲しみも消してくれるわ 時がいつかは…”という歌詞に意味もなく、うんうんと頷く今日この頃。今、辛いことも悲しいこともきっといつかはいい思い出(←多分)

shine「二人の世界」

ここで、上手で人間に戻るマコ。苫田さんマコ、動きが小さいので、人間に戻った感が少し薄い気がした。でも、“お母さんっ すぐに行くからねっ”がとっても嬉しそうで好き。

ぶわ~~~っとドライアイスが出てくるのが、何故か鳥肌が立つ(←え、寒いから?)

shine「ここは霊界空港」

チャチャーンと霊界空港への転換が一気にくるのが好き。で、デビルとエンジェルのキレキレダンスがかなり好き。注:歴代デビルの中で一番、キレキレなのが道口さんデビル(←ファンモード全開)

“堕ちろぉぉぉぉ 地獄までっ”で、一緒に落ちる(笑)

大ちゃんエンジェルの笑顔はやっぱり可愛いけど、あのデビルの勢いにはどんなエンジェルスマイルも負ける気がする(残念)でも、“みんなが幸せになれたらいいなぁ”とちょっといい人キャラを作りすぎなエンジェル(役柄的に)はツッコミどころが多くて好き(えっ?)

メンズ職員がレディース職員の後ろを追い掛ける姿もツボ(笑)

shine「ぼくのいきさつ」

かわいそ子供たちが、かわいそ子供ぶりを披露。あの背景の映像は反則。泣ける場面、その3。

shine「メソの悲しみ」

“試験に追われて300日”の歌詞がしっかり擦りこまれているので、いじめバージョンへの変更はちょっと衝撃だった、全国公演。今回の公演で覚えるぞぉ、と誓いを立て(?)、念願叶って覚えるのに成功w

飯村さんメソは、ほんまにメソ。悲しみを全身にまとってる。

自殺がグレーな理由…、生きたくても生きられなかったかわいそ子供と比べるデビルの言い分ももっともだけど、メソの悲しみが痛いほど分かるので、メソは救ってあげて欲しいなぁ…。

shine「メソの過ち」

観ているほうからしたら、グレーズの、“バンザ~イ!×3”がちょっと空しく感じられる。

で、めっちゃワル顔が似合ってた初代メソ(きゃぁheart01)&道口さんメソの、この曲がお気に入りなだけに、飯村さん&有賀さんは、ちょっとワルには見えない(おい)ところが少し物足りないかも。

メソ好き&メソ枠を見守る会としては(?)、唯一の見せ場(=ソロ)であるこの、悲しみ&過ちの2曲が重要なポイントだったり。ホンマに少ない見せ場(涙)

白いパスポートを見せつけられて、うなり苦しむデビル。かなり嫌いらしい(笑)でも、黒いパスポートをピコから見せられた時の嬉しそうな高笑いといったら…。ぐわっはっはっはっ!←スカーな高笑いw 戸惑うエンジェルを押しのけて、エンジェル席を陣取り、素早い動きでパスポート処理をするなんざ、素晴らしい(爆) 

キレイな職場でバリバリ仕事、とか言っておきながら、かわいそこどもを送る時など、緩慢な働きしかしてないくせにねぇ、デビルったらやっぱり、地獄へ送るほうが本職なんだわw

“配達人のおじさ~ん”と助けを求めるピコに、地獄から登場した配達人が、「夢の休憩」という垂れ幕を出す瞬間が、安心してしまう。

ちょっと長くなるので、その2へ続く…。

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

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映画「MAMMA MIA!」

この舞台作品が好きならば、映画化されたら観に行っておかないと、ってコトで。

http://www.mamma-mia-movie.jp/

客席を見渡すと、劇場とはまたちょっと違った年齢層。きっとABBA世代だろうなぁ、って感じな人多数。耳に入ってくる会話を聞いてると、舞台を観た人もいるっぽい。

で、本編。

映像となると、さすが舞台では転換の制約があって表現できない空間の広がりを感じられるし。エーゲ海に浮かぶ小島、本物の青い空、青い海。

物語は基本的に舞台と同じだけど、パパの名前が一人(ビル)違うのと、ミュージカルナンバーの順番と、歌う役者の設定の違いかな。

大好きなサムのナンバーが1曲なかった(涙)

この作品の設定のドナよりは、少し年齢が上かなぁ、なドナだったけど、キュートな感じだった。でも、小島に引きこもってる感じではなく、都会に疲れて、最近引っ越してきました感がある気が(それって、スカイじゃ???)

なんか、タイタニックな船のシーンには笑った(笑)

ソフィは、とにかく可愛い。二十歳で結婚しちゃうには勿体無い(笑)

ペッパーのぶっとびヘアスタイルには笑った。お子ちゃまには見えないなぁ、オトナの女好きなやんちゃ坊主にはちょっと見えなかった。

で、スカイ。スカイの過去は語られてなかったけど、舞台と同じと考えて…。あれ、都会から来た?海の男みたいな感じがあるよぉ。さらに、きゃぁ、カッコいいとは思わなかったのよ、失礼。あたいの好みではないらしい(笑)

ターニャさん、金持ちを手玉に(失礼)とってきたんですかって少々ツッコミをいれたくなり(これまた失礼)でも、あの衣装を着ると、何だかカッコよく見えた(笑)

ロージーは、イメージ通りかなぁ、でも、もう少し色気があると、ビルとのやり取りがいいかも。でも、“この手は離せないだろ~”的、過激な迫り方(笑)は可笑しい。

ビルとハリーが何となく似ていて、最初、どっちがどっちか区別がつかなかった(おい)だって、脱ぐとフツーのおやじだし(こらっ)

サムはどこまでもカッコよくキャラって事でのキャスティングなのかなぁ。最初っから素敵なおじさま路線走りまくり(笑)でも、脱ぐと、腹回りが若干気になった(爆)

パパ候補3人での「Our Last Summer」もいいもんだけど、やっぱりドナとの思い出の方がいいかなぁ。

しかし、ちらっと出てくる、彼らの過去の写真(爆)いやいや、若い頃って。。。

アンサンブルコーラスの登場の仕方とか場所が、舞台と同じ感じで描かれているのが何だか嬉しかった(←意外に好きだったりする)

特に、スカイを取り巻くメンズアンサの楽しい姿が笑える。で、海にドッポーンwave 

そういや、ドナを取り巻くレディースアンサも、桟橋から海にドッポーンwave 

どうやら、海に飛び込むシーンがお気に入りらしい(笑)

ただ、少し場面転換が急すぎる部分が感じられたので、舞台では表現しきれなかった台詞を加えるとかで、もう少しスムーズに見せて欲しかったかも(←えらそうにbleah

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「夢×2」オフステ講座第4回(2/21)

1、2、3回と行ったから、最後まで行かないと(違)

テーマは、「霊界空港事情」、参加者へのエピソードテーマは、“これであなたもやっと恩赦!これまでにあなたが行った、最大の善行を書いて霊界審議会に代わって空港職員に恩赦してもらおう!”だった。。。

参加者エピソードは、道案内とか、手作りお守りとか、間違いなく最初っから白ですよ、みなさん。

本日のオフステ担当のキャストさんは、道口さん、藤原さん、中村さん、鈴木さん、中元さん、澤村さん。

司会進行は道口さん。でも、澤村さん(ちなみに今回のダンキャプだって)が喋る、喋る。さすがベテラン(笑)

オフステ的話題は、“京都ではどんな感じ?”という道口さんのフリから始まった。

澤村さん=去年はWSSで7ヶ月いたけど、水が合ってる。お風呂好きなので、あちこちの銭湯を回ってる。ずっといたいくらい。

中元さん=食べ物が美味しい。甘いもの好きなので。

鈴木さん=京都は碁盤の目になってるので、道に迷わなくていい。

中村さん=甘いもの好きで、あんこ好きなので。差し入れでもらう○○○餅とかいいですねぇ(←あえて伏字/笑)

藤原さん=京都ではいじめられっ子のユタやってたので…。今回のエンジェルが暗くなってしまって…、暗くならないように苦労しました(←役を引きずるのかなぁ…)

道口さん=5年前から冬は京都で過ごしてるので。。。BBのルミエールで、あ、また京都でBBやりますんで、よろしくお願いします(客席、拍手っ) いや、出るとは決まってませんよぉ、、、あとCFY、ユタでしたからね~。カフェばっかり行ってて、スタ○でカフェイン漬けになってます。

道口さん、BBに出ていただきたい(熱望)

続いて、参加者エピソード紹介。

道口さん曰く、“ボクはひねくれモノなので一番上からは取りませ~ん(笑)”だって(爆)

池(?)に落ちた友人を助けたという話題に反応した澤村さん、“肥溜め(状態)の穴に落ちたことがあるけど、誰も助けてくれなかった”そうな(←場内笑い)

親にマッサージをしてあげているという話題の時に、藤原さん曰く、“実家に帰った時に母親と一緒にヨガをしていて。でも、母親の方が先に上達してて”みたいなお話を。(←大ちゃん、何だか控えめ発言。。。)

手作りお守りを贈ったという話題の時、澤村さん曰く、“信じれば(強く念じれば)必ず叶う”とのコメントを。あと、道口さんは、“足腰のお守りを持ってる”だそうなw

子供を育てたという話題の時には、道口さん曰く、“自殺をテーマにしたユタやってて…。命は途切れるもの。命は途切れてしまうと、その子供、孫まで途切れてしまう。子供は神聖なものだと考えるようになった”という感じな発言を。

澤村さんは、こういう世界を信じておられるそうで。“人間界で何かを学んでいると思う。やるべき事があるから人間として生きているんだと思う”という感じの発言を。

最後に、いい事したお話とか。

道口さん=いいことをしてやろうと思ってやってもいいと思う。例えば、席を譲る行為でも普段からしてないと、いざというとき、出来ないから。

藤原さん=コンビニで台車に乗って遊んでいた子供がいて、台車が動いて危ない状態のところを、抱きとめて助けた(さすがエンジェルという賞賛の声が周囲から)

中村さん=献血(←駅前ですかっ?)

澤村さん=ボケて周りを笑わせる。免許更新で視力検査の時に、“覗いて下さい”と言われたのを何を思ったのか、隣の部屋を覗いたらしい(←さすがにこれはネタではないと思うけどぉ)

澤村さんは、いい事をしていたら、必ず自分にかえってくる、、、というコトを何度か話されていたのが印象的。いい事したら、白いの貰えるかなぁ(笑)

最後のポスター争奪じゃんけん大会では、“ずるはダメですよぉ、地獄に落ちますからね”とデビルな道口さんが笑いをとったところで開始。。。あえなく敗退(号泣)結局、4回とも最終まで勝ち残れず。。。

ついしん。

道口さんのお召し物は、黒のハイネックシャツに黒のパンツ、白と黒のボーダーのカーデだった。あらぁ、、ホワイト&ブラック&混ぜるとグレーな配色、さすがデビル(違)

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「夢から醒めた夢」2/21ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

今日のロビパは、オルガンおじさん&暴走族ピエロと握手、カラフルピエロ&白黒ピエロとハイタッチ、最後にマリオネットちゃんと戯れてきた(笑)

以下、気になるキャストなどなど。

night配達人な天野陽一さん

何かニヒルな感じを受けるなぁ、と思っていたら、歌う時に右の口角が上がり気味になっていることに今頃気付いた。

キャラ設定的にはそれでいいんだろうけど、カテコで、少しでいいから遊んで欲しい(え、誰かさんと比べるなって?)

night部長な田中廣臣さん

あの白髪混じりが馴染みすぎていて、最近、年齢不詳になってる(笑)

今日のちりとりゴルフは、ボールを引っ張り出す時に、ボールがあらぬ方向へ転がっていって、ちょっとアタフタした部長さん。でも、ナイスショットscissors 失敗したところをなかなか見ないので(おい)、田中さん自身のゴルフの腕前がいいのかもしれない。

nightデビルな道口瑞之さんnote

“自分勝手ばかりね~”で、妙に今日は弾けていらした(喜) 

自分の席まで歩くとき、両手がオカマちゃん(笑)

呼び止められる時の、“あら、なぁに?”がやけに嬉しそう。

メソの白いパスポートがよほど、悔しいのか(違)、椅子を抱え込んで苦しんで、泣いている様子は気の毒(←デビル目線)

“よぉし、アイツを連れ戻してこよぉっと”がやけに嬉しそうで笑える。で、新旧メソ対決(おい) わぁ、メソがメソをいじめてるぅ…(違)

でも、実は人情に厚いのは、パスポートを再発行する随分と前から表現されてるのよねぇ、おじいちゃんとおばあちゃんの再会の場面で、そっと涙をぬぐってる…。

マコのパスポートを再発行する時に、名前のリレー(勝手に命名)をする時の、“はいup はいup はいdown”がけっこうツボ。あれって小さいけど声のトーンで笑いがとれるかどうかが分かれるから。

あと、エンジェルに口を封じられるトコ、今日は、ビミョーにエンジェルが口を押さえ損なってた(頑張れ大ちゃん)

ところで、デビルとエンジェルは仲がいいんだろうか…(笑)

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

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「夢×2」オフステ講座第3回(2/15)

またもイベント目当てでスミマセン(笑)

だって、今日はスペシャルゲストが登場だものぉ、行かなくてはっ!

http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/005256.html

2月15日(日)、『夢から醒めた夢』京都公演終了後の「四季の会」会員イベント“オフステージ講座”に、原作者でいらっしゃる赤川次郎氏をお招きすることとなりました。

↑↑↑

こんなコトを告知されては、行かない訳にいかないでしょ。

だって、学生時代から大好きな作家さんで。

赤川さんが好きなら、こんなミュージカルあるよ、って友達が誘ってくれたのが、この「夢から醒めた夢」で。

それが「初」四季で、「初」荒川さんで。。。今に至ってる訳で(笑)

オフステの幕が開くと、遊園地。ラートで戯れる妖精たち…。

今回のキャストさんは、女性アンサの、鈴木さん、森田さん、織田さん、南さん、白澤さん、時枝さん、峰岸さん。司会に野中さん、赤川先生をナビゲートして吉沢さん。10名って多かったけど(笑)

テーマは、「光の国についにあの方登場!?」で、参加者エピソードのテーマは、“あなたは何色のパスポートを手に入れることができますか? その理由も教えてください”

参加者のエピソードは、お子様の微笑ましいものから、観劇がホンマに好きやねんなぁ、な方のお話まで。

この作品をひたすら追い掛けているという方には、“四○的にはゴールドパスポートです”とマッシュさんからお言葉が(笑)

キャストさんのオフステ的お話は、夢醒めにまつわるお話で…。

“この作品のCDも持っているほど好き”

“卒論のテーマを夢醒めにした”

“ピンクの妖精で出たかったから、キャスティングが嬉しかった”

“韓国でも上演したい”(南さん)

“いい作品なので、自分が出る事で作品のイメージを壊さないようにしたい”

と、素晴らしいコメントばかり。あ、どなたがどのコメントかはスミマセン、覚えてません(女子アンサ組の顔と名前を一致させるのが苦手sweat01

初演から赤川先生との付き合いという、ヤクザ=マッシュさんは、緊張してるというコトで、司会進行は何故か、吉沢さん(笑)

初演からヤクザだというコトで、“よく頑張っておられる”という赤川先生のコメントに、マッシュさん、スーパーキャストチェンジのお話をちらり(苦笑)←今回、アンサ組も急遽呼び出しがあったもんねぇ。

ちなみに、吉沢さんはアンから休みなく夢稽古→初日だったということらしい。。本当にお疲れ様です、みなさま…。

赤川先生は、常に優しい微笑をたたえて、キャストさんのお話、参加者さんのお話を聞いておられたり、控えめで優しいコメントをなさったり、本当にいい人。

でも、お子様の為に書いた作品、というエピソードがパンフに書かれているけど実は違うらしい(笑)

韓国の空港で、入国審査で、“作家さんですね?”と言われて嬉しかったとか、原作のイメージを壊さないでいてくれるこのミュージカルが嬉しいとかいうお話も。

映画「ふたり」と、この「夢醒め」が夢が叶った理想のカタチだったらしい(喜)

個人的に映画「ふたり」は大好きな作品。知らない人も多いかもしれないけど、主題歌をいまだに歌えるくらい。かなりお薦めデス。

目の前にいらっしゃる憧れの作家さんに緊張したらしく、お話された事をあまり覚えてない(涙)でも、この目で直接拝見できただけでも、幸せshineなので、もう霊界空港へ旅立っても悔いはないなぁ。

http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/005320.html

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「夢から醒めた夢」2/15

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

今日のロビパは、兵隊さんに張り付き。入場の時に笑顔でハイタッチしてくれるので嬉しいhappy02

以下、気になるキャストなどなど。

pencilメソな飯村和也さん

何回観ても、どこから観てもメソ(笑)いじめられっ子キャラが似合うから、ユタが似合うかもしれない。

かつてのメソくん(=道口さん)が、飯村さんメソを見るのってどんな気持ちかなぁ、といつも思う…。

で、メソに対する謎w 彼が一番ずるい存在なのはいいとして(だって、横取りしておいて、結局、光の国へ行けてしまうのはずるいよ/笑)、光の国へ旅立つ時の衣装。。。

その国で一番キレイな晴れ着を着せてもらえるんだ(byおじいちゃん)というコトで、かわいそ子供達は、各国の民族衣装っぽいので真っ白で美しいけど、メソが光の国へ旅立つ準備をしたら、真っ白学生服。これって、キレイな晴れ着?(笑)まぁ、キャラ設定上、仕方ない?(笑)

んじゃ、暴走族&ヤクザ&部長さんが光の国へ旅立つ時の衣装はどんなだろ?

部長さんは、真っ白いモーニング(結婚式か?)か、スーツ(ボビー?)。ヤクザは真っ白い裃(切腹か?)。暴走族は、ロックシンガーっぽい、白タガーばりの衣装?

pencilデビルな道口瑞之さん

確かにキレイ好きなデビル。椅子に座る前にさっと埃を払う感じ。

かわいそ子供が、かわいそぶりを告白している時、ふくれっ面。

パソコンは苦手らしく、右の人差し指で、ポチ、ポチとキーボードを叩いてる。けど、飽きっぽいのか、面倒なのか、すぐにカウンターの下から資料を取り出している。

でも、パソコンは、ホントは苦手じゃないらしい。だって、ピコの持ってるブラックパスポートを処理する時、すんごい勢いでキーボードを叩いている(笑)でもって、その時の嬉しそうな高笑いは、やっぱりスカーだ(爆)この高笑いが、スカー役につながったに違いない(おい)

久々にカテコでブラボーな声を掛ける人、発見。まぁ、今日は大入り満員御礼状態。客席も盛り上がってたしねぇ。

大ちゃん、最後の方は袖に消えてから、上半身だけ出して、バイバイpaperってめっちゃ笑顔で可愛かったwink

 

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

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