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2005年4月

「マンマ・ミーア!」4/27

保坂さんドナ復活です。ちょっとパワーアップした気配です。お休み(か他の作品のお稽古か)されていた間に、変化があったのかもしれません。

こないだ観た時の渡辺サムはうっすらとしたお髭があったのに、今日は消えていました。もしかして前回は貴重なお顔を見たのかもしれません。

カテコも大盛り上がり、学生の団体さんも、まぁまぁ楽しまれていた様子。今、舞台に立たれている俳優さんの中には、学校から観に行って、四季の舞台に立ちたい、と進路を決めた方も多いので、今日の学生さんの中から、そんな人が現れたらいいなぁ、と思います。

同じ関西圏にて、痛ましい電車事故が起きてしまいました。報道を見るにつけ、言葉を失ってしまいます。犠牲になられた方々のご冥福を祈りたいです。

名探偵コナン&ローレライ

現在公開中の、「名探偵コナン」を観てきました。

今回の作品は犯人の逃げ場のない洋上での謎解き。コナンの活躍は当然だけれど、小五郎がかっこよかったです(笑)普段もこれだけ活躍したら、コナンの立場がなくなりそうな気配(^^;しかし、コナンは永遠に元の姿に戻れないのよね・・・。でも、戻ってしまったらお話が終わってしまうし。

そして、「ローレライ」。

普段はあまり日本映画は劇場では観ないのだけれど、この作品を観に行ったのは、劇団☆新感線の役者さんが出ておられるから(^^)

中でも粟根まことさんは主演の役所さんとの絡みも多く、必然的に出番が多かったのが嬉しかったです~。普段の舞台での粟根さんは、インパクトの強い役柄で、かつ出番が少ないのが悲しいのですが、この映画は粟根さんファンには嬉しい限り。

他にも、こんな場面にあんな人が!なんてマニアな見方も出来て、楽しませてくれました。

もちろん、映画のストーリーも出来が良く、堪能できました。

今日は阪神が勝ちました!

「マンマ・ミーア!」4/17

今日は劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」観劇。

大阪で誕生した新ドナの久野さんを拝見するのは2回目。笑顔が増えてきた気がするし、オリジナルな部分が見えてきたような気がします。今後とも彼女なりのドナが拝見出来るのを楽しみにしたいです。

カテコでは、キャストと共に客席も盛り上がれるのが嬉しいです。今日も歌って体を動かしてきました(笑)プチストレス解消です。

心は、同じ大阪にいらっしゃる金聖響さんの演奏会へ飛んでいたかもしれません(笑)

でも、舞台はしっかりと観ていましたからね。

昨日勝ったと思ったのに、今日は負けました。中日とは相性悪いなぁ、阪神・・・。

ベートーヴェンを聴きながら

以前にネットでDVDと一緒に注文したCDが今日届きました。

金聖響さん指揮「ベートーヴェン交響曲」シリーズ3枚+メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲。ヴァイオリンは吉田恭子さん、指揮は金聖響さん。

これらのCDを買った目的はもちろん金聖響さん(笑)

CDを聴いていると、彼のやわらかな指先と指揮姿が頭に浮かんできます。明日は大阪での演奏会。先約があって行けないけれど、友達に感想を聞く事で自分に言い聞かせようっと(^^;

本日の阪神。3連敗の後の勝ち!今の段階では中日には負けていられないしね。

先日注文していたDVDが届きました。

「CHEMISTRY in SUNTORY HALL~響~」

このDVDは東京サントリーホールで東京フィルをバックに行われたケミストリーの限定ライブを収録したものです。彼らの歌声はとても素敵なものだと思います、が、このDVDを買った本当の目的は、このコンサートで東京フィルを指揮された、金聖響さん(^^)

ケミストリーの二人を気遣いながらの指揮ぶりはとても好感を持てました。さらにMCでの彼らとの何ともいえない楽しい話題には笑わせてもらいました。

お二人のファンには申し訳ないけれど、もう少し、指揮者も映してほしいと思ってしまいました(笑)しかし、時折見える横顔、そして笑顔は、金聖響さんファンにはたまらない一品だと思います。

今日は阪神が負けてしまいました(泣)

デモクラシー

今日は「デモクラシー」を観てきました。大津、東京、大阪と観てきましたが、各地を経て、俳優さんの個性がさらに強く出てきたような気がしました。それぞれに実力、個性のはっきりした方々のお芝居、観る前から期待はしていましたが、期待以上に面白かったです。脚本がしっかりしているのもあるのでしょう。実際に歴史上の事件を題材にしたこの作品、舞台上でも男たちの政治ゲームが熱く繰り広げられていました。

市村正親さんと鹿賀丈史さんの劇団四季退団後初の共演、ご本人達の想いが反映されているからか、とても静かに、でも感情が豊かに表現されていました。お互いがお互いを想う、見つめる眼差しにこちらも心が動いたり。彼らの四季在団時代の舞台を拝見していないのが悔しい限りです。

このお二人の共演、本当は数年前に実現するはずだったのですが、なんともしがたい事情で実現しなかったので、尚更、ファンにとっては嬉しいものでした。今後とも彼らにはこんな面白い作品で共演してほしいと思います。

最近は某CMでも“殿”ぶりがユニークな(去年の大河「新選組」をふまえての起用?)今井朋彦さん。彼の舞台姿を拝見するのは初めてでしたが、口跡がはっきりとして、芝居も確か。大河ドラマで注目するようになったが、今後とも彼の芝居を観てみたいと思います。

石川禅さん。主要キャストの一人として、かなりの出番。嫌味な役柄がとても似合っています(笑)優しいイメージの役柄も好きですが、こういう冷たい役柄もこなす彼も好き。次はフック船長をされるらしいです。

近藤芳正さんは、以前にも舞台で拝見していますが、彼も真面目なキャラからコメディまで幅広い演技をされる器用な方。今回はギョームと同じくらいブラントを慕う、しかしその想いがブラントに最終的には届かない、片思いだったのではないかと思います。そんなちょっと切ない雰囲気が感じられた演技でした。

テレビでお見かけするイメージと同じだったのが、三浦浩一さん、小林正寛さん、温水洋一さん。彼らもそれぞれにブラントの為に働き、そして最終的には政治的な流れに翻弄されて彼から去っていく。ギョームが現れなければ彼らの運命も違っていたでしょうに。

カテコで、俳優さん同士がとても満足そうに、でもほっとした表情でいらしたのが印象深いです。それぞれにいろんな想いで演じておられたのでしょうね。たった1回では、10人の男たちのそれぞれの思惑、行動などが楽しめないので、繰り返し観て良かったです。まだ観足りない部分もあるので、もしも再演があるなら、またこのキャストで拝見したいものです。

今日も阪神が勝ちました!

美女と野獣

が満開になった京都。ロングラン公演されていた劇団四季の「美女と野獣」が本日、千秋楽を迎えました。かつて大阪で公演されてから数年、久しぶりの関西での上演。この京都公演でデビューされた俳優さんも多数いらして、新旧混じっての競演はとても楽しいものでした。

今回、京都で登場された野獣で一番のお気に入りは柳瀬大輔さん。王子に戻った時のお気に入りは、キムスンラさん。ベルは、井上智恵さん。ラスト1ヶ月をきっての登場だった、ルミエールの道口瑞之クンは、もう少し回数を観たかったです。彼が歴代で一番若いルミエールのはず。もしかすると野獣役もOKなんじゃないかと思ってみたり。

千秋楽の記念カテコでは、ハート型のピンクの紙吹雪が降ってきました。この作品らしい可愛い紙吹雪でしたよ。

福岡でもこの作品、盛り上がってほしいなぁ。

今日は阪神が勝ちました。

のだめカンタービレ

のだめカンタービレ」(二ノ宮知子さん著)という漫画を読み始めました。かなり面白いので、通勤の電車内で読んでいると笑いをこらえるのに必死になります(笑)周りの人に変な人と思われているかもしれないですけど、作品の面白さを知っている人には理解してもらえますよね(^^;この作品は、音大を舞台にした青春コメディー(?)。音楽に詳しくないので、時々出てくる用語に解説がついているのが嬉しいです。

何故に読み始めたかというと、最近お気に入りの某氏に、この作品の某キャラが似ているらしいから。顔ではなく、性格とか行動とかが。今後の展開を楽しみにしながら、読み続けていきたいと思います。

今日は阪神が負けた、サヨナラ負けだなんて(泣)

春なので

春になったので、という訳ではないのだけど、始めてみました、ブログ。桜も開花したとか。なんとなく、ほんわかとした気持ちになる季節。しかし桜の木の下で宴会ってしたことないので、一度でいいから、騒いでみたいものです(笑) 今日も阪神が勝ちました!この調子で今シーズンを乗り切ってほしいけど。虎ファンの友達がいないので、一人で祝杯をあげることに(汗)明日も仕事、頑張ろうっと。

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