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現田茂夫さん

大阪フィルハーモニー交響楽団の第389回定期演奏会を聴きに行ってきました。

大阪フィルとの出会いは初めてです。で、何故に聴きにいったかというと、指揮が現田茂夫さん、そして曲目がリムスキーの交響組曲「シェエラザード」作品35だったからです。一度、ナマで聴いてみたい指揮者さん、そして曲だったので、別のコンサートでもらったチラシの中で、この演奏会が目をひきまして、つい行ってしまいました。

結果、とても充実した時間を過ごせました。「シェエラザード」はストーリー性のある曲ですが、その場面が目の前に浮かぶようなメリハリの利いたそれぞれの楽章、ヴァイオリンの独奏にも心を奪われました。途中、コンマスさんのヴァイオリンの弦が切れるハプニングもありましたが、独奏部分には影響なく、見事に演奏を終わった時には心からの賞賛の拍手をおくりました。

現田さんの指揮は、正統派な指揮に見えました。楽器の奏でる一音一音を確かめながら、その音に笑顔で反応し、奏者を称えながら導いていく教師のような雰囲気。指先で指揮をしながら、彼もまた一つ、一つの楽器を演奏しているよう。オケが演奏をやりやすい展開だったと思います。

そして、プロコフィエフ交響的協奏曲ホ短調作品125。

チェロ奏者のダヴィド・ゲリンガス氏の独奏にはただただ、感動しました。

楽器は鳴く(泣く)とも聞くのですが、唄うのを初めて聴きました!ヴァスクスの「チェロのための本より」という曲で、恐るべき演奏。まだまだクラシック初心者には凄い出会いだったですよ。。。この曲を聴いていた時、自分はぽか~んとした表情になっていたと思います(苦笑)また機会があれば、彼の“唄う”チェロの演奏を聴きたいものです。

昨日も今日も阪神が勝ちました!!

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