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2005年8月

8月の終わり

宿題のある頃は、たまった宿題が出来なくて、泣きながら過ごしていた夏休み最後の日。蝉の煩い鳴き声と、宿題を終えたであろう近所の子供達の遊び声が、開け放った部屋の窓から虚しく聞こえてきた事しか記憶にないです(苦笑)

今は、国語や数学、などといった宿題はないけれど、日々、仕事や人との付き合いという課題をこなしながら過ごしていかなくてはいけないです。落ちこぼれの自分にとっては、学生時代の勉強も大変だったけれど、今も大変。学生時代は、早く大人になって勉強から解放されたいなどと思っていたけれど、いざ、なってみると(大人とは周りからは見えないかもしれないけれど)・・・。

明日からは9月。夏気分を振り払って、日々違う課題をこなしながら一日、一日を過ごすのみ。気分転換には大好きな音楽を聴いて、舞台を観て♪

中日との直接対決。。。どうなるんだろう。。。

ヨン様ではなく聖さま その2

ヨン様来日。日時は極秘だったらしいけど、こういう情報ってどこからか洩れるものだし、ファンは動向をよんで行動するし(^^;; また彼は爽やかスマイルで、ファンを魅了する事でしょう。

さておき、我らが聖さまは、明日のイベントできっと素敵に立派に指揮を務められる事でしょうね♪♪楽屋裏ではどんな事がおきるのか、イベントの様子はどんなものなのか、空想はどんどんふくらむばかり(笑) 聖響さんのブログで、イベントの様子をお話して下さると嬉しいなぁ。

イベントのダイジェストが配信されたり、ヨン様来日密着の様子などがCSで放送されるようだけど、うちはCSは見られないし、、、。でも聖響さんが映るとは限らないし、、、。

ここのところ、「四月の雪」という文字を見ると、つい反応してしまう自分(爆)もう、ビョーキです(笑)

「マンマ・ミーア!」8/28

大阪開幕以来、ここのところ新しいキャストが目白押し!な劇団四季「マンマ・ミーア!」を観てきました。

まずは早水ドナ。歌唱力は流石で、“手をすりぬけて”など、母性に溢れた歌声でソフィを包み込む愛情が表現されていました。台詞まわしは保坂さんにそっくりで、彼女をお手本にされたのかなぁと思いました。

前田ターニャ。存在感は抜群!歌、演技ともに文句なしです。他のターニャになかった彼女オリジナルな表現もあったりして、ダイナモの3人の中で一番のムードメーカーとなっていました。ビバさんのドナ、拝見したいものです。

飯野ハリー。しばらく、「アイーダ」で白髪のゾーザーを見ていたからか、久々にそうではない、ちゃみさんを拝見して、思わず“若いっ”とつぶやいてしまいました(笑)本当にお若いお姿にいろんな意味で凄いなぁと思いました。3人のパパの中で、一番パパらしく、早水ドナともいい感じでした。ちゃみさんのサムでもいいのではないかと思います。

玉城スカイ。過去に観たファミリーミュージカルで、注目していたお一人です。アンサンブルに参加されて頑張ってはるなぁ、と思っていたら、スカイ役とは(^^)v 歴代のスカイと比べると、まだまだお勉強中、という動きも多少ありますが、爽やかな笑顔がいいし、何より、あの花嫁姿が可愛くお似合い(笑) 作品的には、あの姿が違和感がある方が、夢の世界という設定に合っているのかもしれないけれど、個人的にはいろんなスカイ役の俳優さんのあの姿がいかに似合うか、を見るのが楽しみなのです(^^;;

隣の席にいた小さな男の子が、“昨日観たサーカスよりも面白かった”と親御さんに感想を述べていたのを聞くと、嬉しくなります。お子様にも楽しんでもらえるこの作品。カテコで歌って踊れるので、ストレス解消にもなるし、まだまだロングランをしてほしいと思います。

今日も阪神が勝ちました!!!

ヨン様ではなく聖さま

“ヨン様”もかっこいいけれど、「冬ソナ」のキャストの中では、パク・ヨンハの笑顔が好きです(笑)

さておき、韓流スターの人気は続いているようですが、私の中での韓流?は、1番は指揮者の金聖響さん(2番目はまたいずれ(^^:)で、この聖響さんが、今月末に行われるヨン様の新作映画関連のイベントに登場されるとか。http://www.brokore.com/event2005/index.html

いろんな場面でご活躍の聖響さん、ヨン様(だけではないでしょうけど)ファンを前に、どのような指揮ぶりなのか、激しく見たいです(>.<)ヨン様ファンが聖さまの魅力に気づいて欲しいと思いつつ、ファンが増えると演奏会のチケットが取れなくなるのも悲しいと思ったり(笑)

今日は阪神が勝った!これで連敗ストップです(^^)vv

「亡国のイージス」

公開中の映画「亡国のイージス」を観てきました。

このごろの世界の不穏な情勢のせいか、この話が絵空事とは思えない内容でした。兵器を扱った作品が、現実味があるというのは、恐い事です・・・。

日本の映画界で活躍されている俳優さんを集結させているだけに、それぞれの存在感があり、なかなか見ごたえのある作品だと思います。登場人物に、いろんな背景が見て取れたので、原作を読んでみたいと思いました。

金聖響のベートーヴェン

加古川アラベスクホールにて行われた「大阪センチュリー交響楽団・金聖響のベートーヴェン」を聴いてきました。

バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲、交響曲第8番、交響曲第6番「田園」とオールベートーヴェン。聖響さんの指揮で聴く「田園」はこれで3回目。他の作品は初めてでした。

8番は、“演奏者の消耗の激しい曲(by聖響さん)”だそうですが、聴く側には、音のシャワーのような旋律が心地よかったです。軽やかな演奏だったと思います。

休憩の後、聖響さんのトークあり!予想もしていなかったので、とても嬉しいひとときでした(*^^*)“暑いですね~”などといつもの関西なまりのお喋り~(壊)ただ、マイクがエコーがかかりすぎて、所々、聞き取れなかった部分があったのが残念です(泣)

「田園」は実に心地よく、穏やかな気分になれました。聖響さんは、実にのびやかに、大らかに指揮されていました。前述のトークの時に、“寝てもいいんですよ、心地よい曲ですから”なんて仰っていましたが、聖響さんの笑顔、楽しそうに音楽を紡ぎだす手の動きなどを見ていたら、寝てなんかいられないっ(笑)そして、トークの時と、この「田園」の時はいつもの黒のジャケットを脱いで、白のシャツ姿での登場。これが妙にまぶしかったです(*^^*)

そして、アンコールまであって、実に充実した時間を過ごす事ができました。ちなみに会場は曲目と同じく?実にのどかな地帯に建っていて、交通の便には多少不自由しましたが、ホールの音響は素晴らしく(これは、聖響さんも仰っていました)こんなホールがもっと近くにあればいいと思いました。

久々の聖響さん、堪能させていただきました。次は秋までお目にかかれないけれど。

あ、演奏会の前に映画(「この胸いっぱいの愛を」http://www.kono-ai.com/index.html)で拝見できるなぁ。

ラスト・ファイブ・イヤーズ

L5Y-omote3 梅芸メインホールにて、「ラスト・ファイブ・イヤーズ」を観てきました。

ある男女の出会いから別れまでを描いた、二人っきりのミュージカル。

お目当ては、山本耕史さん。舞台での姿は生き生きとして楽しそうですね。

相手役のNaoさんは、正直、微妙でした。歌手というだけあって、歌はうまいのですが、芝居ができていないです。二人しか出演者がいないのだから、ここは実力のある人を持ってきてほしかったです。

それから、劇場の大きさ。急遽、公演が決まって、押さえられる劇場が他になかったのかもしれないけれど、それにしても東京で数百のキャパなのに、このメインホールは・・・。小道具、セット、二人の関係や時間の経過をあらわすのに、重要なものが、1、2階席後方や3階席からもきちんと見えたのでしょうか。

作品の構成は、今までに観たことのない面白いものでした。男の物語は、過去から現在へと進み、女の物語は、現在から過去へと進み、一部分だけ彼らのそれぞれの時が、同じ時で交錯し、そしてまたそれぞれに話は進んでいく。二人が視線を合わせるのは、この交錯する部分だけ、といえるほどだったので、2人芝居というよりも、一人芝居がそれぞれ進行していくような形と言えるかもしれません。

叶うなら、もう一度、小さな空間でこの作品を観たいものです。

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