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2005年9月

イベント映像での聖響さん

8月末に行われた、映画「四月の雪」の公開記念イベントでのオーケストラの指揮を、金聖響さんがされた事は記憶に新しい事ですが(笑)

そのイベントの模様の映像が、某サイト限定の有料コンテンツで公開されています。で、もしかして、少しくらい指揮されているお姿が映るのではないかと、お金払って見てみました(^^;

http://bb.goo.ne.jp/special/korea/feature/aprilsnow/

結果、60分の映像のうち、お顔がはっきりと大写しになったのは、スクリーンの映像も含めて3回くらい。始まって5分頃、35分頃、58分頃だったかな。後は、お背中と、遠い状態で、画面の端などで指揮姿がちらり、ってのが時々。トータルしたら数分でしたが。

しかし、聖響さんが大写しになった時は声にならない声をパソコンの前であげていました(笑)

このイベントやペ・ヨンジュン氏について書かれた聖響さんのブログの記事にあった、“舞台裏でのヨンジュン氏の周囲には大勢のSPやらスタッフやらが取り巻いて”、などという状態のヨンジュン氏の映像もありまして、この通路のどこかでお二人がすれ違われたのね、と思ったり。

それにしても、このイベントは凄い盛り上がりでございました。

さて昨日、阪神がリーグ優勝して、阪神ファンの聖響さんもお喜びでございます。サイトの同居人(笑)の下野竜也さんから聖響さんへの素敵なメッセージもありました(^o^)

さぁ、阪神タイガース、次は日本一を目指して頑張っていただきたいです!

優勝しました!!!!!!

やりました~、阪神がリーグ優勝しました!!!

胴上げが、甲子園でそして巨人の前で出来るなんて、なんて幸せなんでしょう!!!

選手達の満面の笑顔が、たまらなく素敵です。

うれし涙が止まりません。。。

「マンマ・ミーア!」9/25

今日は劇団四季の「マンマ・ミーア!」を観てきました。

初めての宮崎しょうこさんのソフィ。樋口さんの台詞回しと似ているところがありました。お手本にされたのかも。高音域が不安定な部分もあったりして、これからに期待、ですね。

青山弥生さんのロージー、大阪開幕から変わっていない気がするのですが、こんなに長丁場をお一人で大丈夫なんでしょうか。さすが体調管理をしっかりされているとみえて、お疲れが見られるステージは今までにないのですが、それでも、少しはお休みをさしあげてほしいです。

久野綾希子さんのドナ、ちょっと久しぶりに拝見したのですが、前田美波里さんのターニャと相性がいいようで、いい感じでした。

青山ロージー、久野ドナ、ビバさんターニャという順番で横並びになると、見事に身長順に並んでいてなんか微笑ましい光景です。微笑ましいといえば、ドナの“ITだかE..T.だか知らないけど”の台詞の時に、ドナとロージーが人差し指同士を合わせて「E.T.」の名場面を再現しているのがいいですね(笑)

そして!荒川務さんのサムは最高でございます(*^^*) 今までのサムの中ではやはり一番表現力が豊かだし、演技が細かいし、丁寧だし。お歌もお声も抜群です(←ファンの贔屓目が過剰?/笑) でも、久々に荒川サムを拝見して、やはり上手いなぁと思いました。最後の“あの”衣装を着ての場面でのノリと、マイク回し(という表現で伝わるのか?)をして下さるのは、ご本人も楽しんでおられるんだろうなぁ、みたいな感じが伝わってきてこちらも嬉しいですし。 

カテコのスタンデイングでの盛り上がりは今も続いております!お隣にいらしたご年配のご婦人もスタンディングしてらしたのには、妙に嬉しくなりました(^^)

さて、阪神は自力でマジックを減らしています!全国各地の阪神ファン、並びにマエストロ佐渡さんも聖響さんもさぞ、お喜びかと思われます。

佐渡さんは某雑誌での赤星選手との対談の中で、“優勝したら兵庫文化芸術センターでも「六甲おろし」をやりますから”なんて仰ってます。是非とも、聴きたいです。

「スケッチブック・ボイジャー」

演劇集団キャラメルボックスの公演「スケッチブック・ボイジャー」を観劇してきました。

漫画家のはらと編集者の諸星がメイン。のはらの描く漫画の世界の登場人物と、のはら達が、話が進むにつれてシンクロしていく・・・。 のはらの“想い”と諸星の“想い”が漫画の世界に表され、いつしか、諸星の“夢”がお話の中で完結する。

現実と空想の世界が絡み合って話が進んでいくのは、キャメボならではの世界。ベタなギャグもちりばめられた笑いの中に、ちょっと切ない台詞が入って。最後は心がほんわかとなる作品でした。

劇団の中で一番のお気に入りの西川さんが出演の日を観られなかったのがちょっと残念だけれど。

キャメボの冬公演は「クロノス」。映画「この胸いっぱいの愛を」の原作と同じ「クロノス・ジョウンターの伝説」を舞台化されるのです。作品の内容からして、劇団にぴったりです。 映画とともに楽しみにしています。

舞台「クロノス」のTVCMと、映画の長編予告が劇場ロビーで流れていました。 見られました~、指揮者、金聖響さんの指揮されるお姿の正面からのアップ映像(^^) 幸せでした♪

憧れの?サントリーホール

観劇までの時間つぶしに、麻布十番商店街を散策。昔からの下町と、最近の店が融合して新しい街並みを作っている感じなところでした。

散策中、行列の出来ているお蕎麦屋さんを発見。きっと美味しいのでしょう。次回、チャレンジしてみたいと思います。 あ、「麻布十番温泉」なんてのもありました。天然の温泉なのでしょうか。今度はもっとゆっくりと散策しようと思います。

200509231315000 そして、サントリーホールに到着。ホール前のカラヤン広場は憩いのスペース。周辺は緑も多いし。そしてモニュメント「響」(←この字を見るだけで、とある人物を連想して反応/笑)が輝いてました。

200509231306000 パイプオルガンではなく、パイプオルゴールの演奏でお出迎えしていただき、いざ入場。今回は大ホールじゃないけれど、次は大ホールでクラシックなどを聴きたいものです。指揮は金聖響さんで。ケミストリーのライブの時みたいな燕尾服のお姿で(笑)

来月にあるサントリーホール19周年記念ガラ・コンサート“響”にもかなり心が動かされたのですけど。スペシャルゲストに市村正親さん。。。行きたいけれど、仕事だし、しかも“正装”でのコンサートだし。持ってないです(泣)

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/perform/2005/1001.html

市村正親 ワン・アクターズ・ショー「ペールギュントの旅」

0915 サントリーホール・小ホールにて、市村正親さん出演の、ワン・アクターズ・ショー「ペールギュントの旅」を観てきました。

その名の通り、市村さんの一人ミュージカル状態♪ 劇作家ヘンリック・イプセンの劇詩「ペールギュント」の物語に、シャンソン界の第一人者シャルル・アズナブールの楽曲をちりばめたショー形式。

舞台の三方を取り囲む形(ファッションショーのステージみたいな)で客席が  0915a配置され400席弱の贅沢な空間。もっとも、これくらいが一人舞台には最適だけど。

市村さんは観客の入場したドアから登場、客席とコミュニケーションを取りつつ、遅れてきた人を構いながらも、携帯の電源チェックを促してから、やがて舞台へ。

三文役者が、ベンチに腰掛ける年老いたペールギュントに話しかける所から物語は始まる。故郷を飛び出し、様々な遍歴を重ねてきたペールが、やがて故郷へ帰り、彼の帰りを待ち続けた恋人との再会、、、そしてその人生を語り終えたペールの、三文役者へのエールで物語は終わる。。。 (←略しすぎな、あらすじ/汗)

舞台上には不思議な形のスクリーンが後方に設置され、時折、そのスクリーンに花、降りしきる雪、糸巻きなど、物語に関係する映像が映し出され、その情景を思い浮かべる手助けとなる。が、ほとんどが、市村さんの演技、表情、小道具(コートやスカーフ程度)から、観ているこちらが想像力を駆使して作品を楽しむシンプルな空間。 この想像するって事がとても楽しい作業です。 もしも、それぞれの観客の想像している場面を見る事が出来るなら、人数分だけのそれぞれ違う場面が見えて、とても面白いと思います。

アズナブールの楽曲によって、歌い綴られるペールの人生と、彼が関わる人物とのやり取りの面白さ、“どんな意味?”と考えてしまう言葉との出会いを楽しむ事ができました。

ペールギュントが三文役者に最後に言った言葉が心に残りました。

「私がおっかあ(お母さん)とソルヴェイグ(恋人)の愛に包まれていたように、あなたの人生とあなたのお客様が愛に包まれますように」

それから、市村さんのサービス精神のご報告。 “コメディアン”という曲の時、市村さんはポケットからトランプを取り出し、歌いながらカードを客席に投げられました。うわぁ、欲しいと思ったけれど、私の所には届かず、涙をのみました。しかも、市村さん曰く、「そのカードにはサインを入れてますので」、だって(号泣)

結局、市村さんは、20歳から70歳までのペールギュントと、オーセ(母)、ソルヴェイク(恋人)、緑の服の女(森の魔物の娘)、ボェイグ(森の精霊)、アニトラ(アラブの娘)、料理番(ペールが乗船した船の料理番)、ボタン作り(人の魂を溶かしてボタンを作る謎の存在)の8役をこなされました。 過去の「クリスマスキャロル」の54役には及ばないけれど、この実績があるからこその今回の安定した舞台でした。

市村さんが演じると、何歳の役でも、きちんと見えるのです。老人を演じていても、コートを脱いで振り向いた瞬間、もう青年になっているし。彼は女性も抜群にうまいです(笑)改めて、凄い役者さんだなぁと思いました。

今日は千秋楽。何度も続くカーテンコールでの一言。「拍手をありがとう、この作品をやった事で新たなお客様との出会いもありました。そんなお客様とも、またどこかの劇場で、他の作品でお会いしましょう」  

新しい客ではないですが、是非、お会いしましょう、市村さん!(笑)

間宮浩介さま

「この胸いっぱいの愛を」の予告映像を2種類しか知らない私には

ほんの一瞬とはいえ、下記のサイトでの視聴映像の発見は、垂涎ものでした(笑)

http://www.universal-music.co.jp/shibasaki/index2.html

そうそう、ナビゲートDVD「『この胸いっぱいの愛を』-未来からの黄泉がえり-」

これは今日発売だったんだけど、まだ迷い中。。。どんな内容なんでしょう?

「新選組!」続編撮影開始!!

来年のお正月に放送予定の「新選組!」の続編の撮影が開始されたようです。タイトル、共演者も発表になり、いよいよ、って感じです。

タイトルは「新選組!!~土方歳三最期の一日~」

山本耕史、片岡愛之助、吹越 満、小橋賢児、鳥羽潤、佐藤B作、他、新選組!キャストも登場予定。

耕史さんの土方歳三が再び見られる!が、しかし、やはり“最期”っていうのは辛い、見たくないのも正直な気持ち。史実なのだけれど、うん。。。

愛之助さんの榎本武揚とは、楽しみな配役です。

NHK↓↓↓

http://www3.nhk.or.jp/drama/

そういや、聖響さん、ぐっさん(山口智充さん)の公演をご覧になられたらしい。ぐっさん=永倉新八。いい演技してらしたなぁ。。。なんて思い出しました。

本日の阪神、中日に勝ちました!!!(^0^)vvv

予告!

映画「黄泉がえり」をテレビで視聴中。

この秋公開の「この胸いっぱいの愛を」の公式サイトを見ていたら、新作予告が流れるとの情報を知って、これは見なくては、と思った次第(単なるミーハー/苦笑) そりゃもちろん、目的は聖響さんのお姿が見られるかもというただその事だけ(笑)

そうしたら、22時までの間に2回、予告が流れました~。聖響さん、映っておられました~(*^^*) テレビの前で、悲鳴のような声を上げてしまいました。映画館で予告を見たら、叫んで周りに迷惑を掛けそうなので、映画館では予告は見ないほうがいいかも(苦笑)

あっ、今も流れました、予告(^^)

錦織健さんの六甲おろし♪

お昼に放送されている「っちゅ~ねん!」をぼんやりと見ていたら、本日の阪神優勝祈願の折鶴企画は、錦織健さんのところへお邪魔されてました。

鶴を折りながら、阪神の好きな選手(金本アニキ)のお話などされていました。ちなみに、錦織さんは、中日ファンだったけれど、星野さんが阪神にこられたのとともに、阪神ファンになられたとか。

そして嬉しい事に、錦織さんは、「六甲おろし」を歌って下さいました!もちろん、素晴らしい歌声でございました。

優勝の際には、独唱:錦織健さん、指揮&トーク:金聖響さんと佐渡裕さん、という優勝記念コンサートなど開催してただきたいものでございます(笑)

ヘンデル「メサイア」下野竜也さん指揮

ザ・シンフォニーホールでの演奏会を聴いてきました。

05sum

ヘンデル オラトリオ「メサイア」

指揮:下野竜也、管弦楽:大阪フィル、独唱:福永修子、竹本節子、西垣俊朗、藤村匡人、合唱:大阪新音フロイデ合唱団

目的はもちろん(笑)指揮の下野竜也さん。7日の京都での演奏会でのお姿もまだ目に焼きついている中での今日の演奏会。 本日の下野さんの衣装はスーツに普通のネクタイというサラリーマン風なお姿。少しスマートになられたような気がいたします。 指揮棒は持たずに指揮されました。 歌がメインなので、座席は舞台正面が良いかと思ったけれど、やはり指揮されるお姿を拝見したい誘惑に勝てずに、お顔の見える席をゲット。終始、表情や動作を堪能してきました。

先日の演奏会以来、音を小さく演奏する(専門用語知識なし/汗)時の、人差し指を口にあてる仕草がお気に入りです(^^)

オケはもちろん、合唱団への指揮ぶりは、この舞台全てを取り仕切る偉大な指導者、って感じでございました。特に印象的だったのが合唱団への合図の時、とても優しい表情をなさってました。 しかし、“ハレルヤ”では、鳥肌立つかと思うくらいの盛り上がり。後光が差すようでした。

カテコの際に、花束を受け取った下野さんやソリストの皆様。次のカテコで、下野さんはその花束をくるくると頭の上で回したかと思うと、えいやっとばかりに合唱団の女性コーラスさんのいらっしゃるあたりに投げられました。周りと客席からのどよめきの中、花束をゲットされた団員さん、羨ましい限りでございます(^^;

他にも、それぞれのソリスト、オケメンバー、合唱団への賞賛などにおいて、紳士的な立ち居振る舞いをされる下野さん、素敵なお人柄でございます。

客席は合唱団のご家族やお友達が沢山聴きにいらしていたようで、最後には、“○○ちゃ~ん”といった声が飛び交っておりました。微笑ましい光景でした。

下野さんのお人柄が見える彼のブログです↓↓↓

http://blog.livedoor.jp/tachiyuuuu1225/

ついしん。

今日は阪神が勝って、中日が負けたので、理想のマジックの減り方(^^)v

“シンフォニア”大量ゲット

ザ・シンフォニーホールの会報“シンフォニア”10月号が届いた・・・、のはいいのだけれど、そうなると、聖響さんのインタビューの載った9月号は、今後手に入らないぞ、と気付いた訳で。

そこで、思いついたのが、近所の某大手チケット販売の○あスポット。もしかすると、9月号がまだ置いているかも、と仕事帰りに直行しました、、、ら、まだ置いていました、9月号。なので、置いてあるのを数冊ゲットして満足して帰ってきました(笑) 何故か昔から、こういうのは読むのと保存版とに複数持っていたい性分でして(苦笑)

某コンビニ限定発売の、映画「この胸いっぱいの愛を」の聖さまDVD付き(笑)の前売り券も予約完了 ^^ 聖さまモード進行中!

さて、今日は負けたけれど、中日が負けたので、M10になった阪神。明日は勝ってマジックを減らしてほしいものであります。

一気に秋!

早朝や夜は涼しくなっていましたが、今日は昼間も涼しかったです。一気に秋がやってきました!天気はいいし、気温は快適だし、ちょっと落ち込んでいても、外で深呼吸したら、元気になれそうな、そんな気候。

天高く馬肥ゆる秋、味覚の秋です。食べ物が美味しい時期がやってきました~。

いろいろと食べたいのですが、秋と言えば、私には芸術の秋(笑)いろんな舞台やコンサートが目白押しです。どれに行こうか、懐と相談しながら(←ってのが貧乏人の悲しい定め/苦笑)ですが、これもまた贅沢な悩みなのだと思います。

この秋は素敵な芸術に触れて、心をリフレッシュしたいと思います。

P.S. 今日も阪神は勝ちました!!!

快勝!

我らが阪神、ここのところ、大量得点で快勝でございます。星野SDの残留会見の日から、この調子が続いている訳ですが、やはりSDの存在が選手にとっては大きいのかもしれません、はい。

岡田監督の胴上げと共に、SDの胴上げも見たいものであります。しかし、最後まで油断は禁物、ファンも気を抜いてはいけません(笑)←小さい頃からのファンとしては、教訓みたいなもので(汗)

同じく阪神ファンの聖さまは無事に海外から帰国されました。北海道ツアーに向けての練習が始まるんでしょうね。いいなぁ、北海道。。。

選挙

国の行方を左右する選挙の投票日。

自分は仕事だったので、期日前投票(←以前の不在者投票よりも簡単になっているので、面倒がなくていい感じ)をしておきました。職場の近くに、その地域の投票所があって、時々窓から見ていたけど、朝から途切れる事なく投票に来る人が。投票率は今までに比べて、良かったようです。

さて、この結果が未来を決めていく訳で、それを国民も見守っていかなくては。

零のかなたへ

今井雅之さん原作の舞台「THE WINDS OF GOD」(現在、全国公演中)がドラマ化され「零のかなたへ」として放送されました。

アニキが山口智充さん、キンタが森田剛さん。森田さんが漫才師??と思ったけれど、関西弁ではなかったのが残念だけど、あの時々ハイテンションな能天気な雰囲気が出ていて、なかなか良かったです。

ぐっさんは、本職だけあって、笑いをとる場面では演技じゃない部分が見られて。しかし、今井さんが舞台で見せるアニキの熱い部分が見えなくて、物足りなかったです。まぁ、今井さんほど“熱い”のは舞台だからこそなのかもしれないですけど(いや、彼はテレビでも熱いなぁ/笑)

ドラマオリジナルな旅館の女将(泉ピン子さん)の存在は必要なかったのではないかと思いました。他にも、ドラマ化する事によってのエピソードが多くて、アニキとキンタ、そして特攻隊員達の個々のエピソードが描かれていなくて、残念・・・。 まぁ、あの舞台の内容をそのままテレビで放送すると、多少の賛否両論が出てくるかもしれないですが(汗)

個人的には、ドラマより舞台の方がいい作品だと思いました。

例えば、舞台で、タイムスリップしたアニキとキンタが、特攻隊員と過ごすうち、入れ替わってしまった前世の二人の魂を感じ、思考、行動に変化が現れる過程などは、役者さんの表情、台詞などに変化がはっきりと見て取れて、それがこちらにも伝わってきました。 しかし、ドラマはコミカルな部分が目立ってしまって、軽い作品になってしまった気がします。もちろん、重い内容にすべき、という訳ではないのですが・・・。

11日、、、今井さんが封印すると決めたこの作品を再上演するきっかけとなってしまった事件(9.11・NYテロ事件)から4年。しかし、まだまだ世界平和は遠い道のりのようです。

来年米国公開予定の映画も見たいと思います。

THE WINDS OF GOD公式ブログ ↓

http://blog.eplus.co.jp/winds/

「クロノス」上演詳細発表

この秋公開の映画「この胸いっぱいの愛を」と同じ原作で上演される舞台「クロノス」の公演詳細が発表されました。

映画と劇団(演劇集団キャラメルボックス)の公式サイトで上演を知ってから、詳細が発表されるのを楽しみにしていた訳で。好きなキャメボの公演、という理由だけで観に行く要素が完璧にあるのに、今回は指揮者、金聖響さんが本職として?出演される映画と絡んでいるので、これは見逃す訳にはいかないです(笑) 

舞台にも出演されるとは思いますが、映画にはキャメボ所属の坂口理恵さんがご出演なので、映像での彼女の演技も楽しみです。他にも、この映画は、観に行きたいと思う役者さん(中村勘三郎さん、宮藤官九郎さん、富岡涼クン)が出演されているし、個人的な見所が多いかも(笑)

とにかく、映画も、舞台も楽しみです(^o^)

演劇集団キャラメルボックス↓↓↓

http://www.caramelbox.com/stage/chronos/index.html

映画「この胸いっぱいの愛を」↓↓↓

http://www.kono-ai.com/index.html

佐渡裕さん

昨日(7日)、朝の情報番組「とくダネ!」を見ていたら、佐渡マエストロ登場。佐渡さんの公式サイトでそのご出演情報を知ったのが6日の夜。この時に、「放送は6日」と書かれていたので、見逃した~、と泣いていたのですが、台風などで放送予定が変更になったのかもしれませn。嬉しい偶然でした。

夏の演奏会の様子も紹介されて、マツケンな佐渡さんのお姿も(^^) 佐渡さんとキャスターの小倉さんとはお友達らしく、対談の様子はとても和やかで、指揮の時の佐渡さんの面白い(?)エピソードや、佐渡さんが小倉さんに贈ったサイン入りの指揮棒の値段(かなり安価)なんかも聞けて、朝からほわぁ、っとした気分になれました。

しかし、このインタビューの最後に紹介された佐渡さん指揮の兵庫でのオープニングコンサート、もう完売じゃないのかなぁ・・・。

そして、今日は昼の番組「っちゅ~ねん!」で、佐渡さんを拝見。いやぁ、二日連続でお顔を拝見できるとはなかなかないことですな。 この番組の阪神優勝祈願の折鶴企画で、佐渡さんのところへもお邪魔された訳で。汗をかきながら、真剣に折られた鶴に込められた思い、阪神にきっと届く!と信じたいものです・・・。

頑張れ、阪神!!!

下野竜也さん

京都コンサートホールで行われた“京都新聞トマト倶楽部コンサート”を聴いてきました。 

指揮:下野竜也、ヴァイオリン:エリック・シューマン、管弦楽:京都市交響楽団。 

ベートーヴェン:バレエ音楽「プロメテウスの創造物」より終曲、サラサーテ:カルメン幻想曲、マスネ:「タイス」瞑想曲、サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン、ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」

さて、どんな基準でこの演奏会へ足を運んだかというと、指揮の下野さん目当てな訳です。と言うのも、大好きな指揮者、金聖響さんと下野さんは公式サイトで同居(笑)してらっしゃるのでお二人のブログは毎日チェック。そんなこんなで、どうしても下野さんの指揮姿が拝見したくて、足を運んだ次第であります。

下野さんが登場された瞬間に思ったのが、“可愛い~”(*^^*)どこがどうというのではなく、お姿、方向転換の時のからくり人形チックな動き(失礼)だったり、左手の動き、などなど、何から何まで可愛い訳です(微笑)

しかし、交響曲の指揮はまるで別人のように情熱的な指揮ぶり。指揮台から落ちそうになるんじゃないかと思うくらいの動き、語彙が足りないのでうまく言えないですが、最後には彼の背後に(彼自身かも)英雄が見えた気がします。 エリック氏の演奏に気を遣いながらの様子、全ての演奏後に、周囲の楽団員との個々の握手、そのそれぞれを称える仕草は、とても紳士的でした。 こうして初☆下野さんとはとても素敵な出会いとなった訳です。

もちろん、京響の演奏も素晴らしかったです。また機会があれば足を運びたい楽団の一つになりました。

余談:先月の加古川で、聖響さんによる、「プロメテウス・・・」の序曲、今回は下野さんで終曲、何だかつながっているみたいで面白かったです。

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台風が来た

各地に被害を残している台風が接近中。

先ほど、自分の住む地域に警報が出た。仕事帰りも凄い雨風だったけど、今はさらにひどい様子。風が強くて、家が揺れる(気がするだけかもしれない)のが不気味。

子供の頃は、非日常の嵐が嬉しくて(学校が休みになったからかも)、天気予報を一生懸命見ていたけれど、今は、被害が尋常じゃない各地の様子や、わが身や身内ににふりかかるかもしれない災難を考えて、子供の頃の高揚感は薄れています。これ以上、被害が増えない事を祈りたいです・・・。

聖響さんご出演の映画の公式サイト 更新! ↓↓↓

http://www.kono-ai.com/

セントレア

オペラ鑑賞の前に、折角なので、とセントレア(中部国際空港)見学。名古屋から1時間弱。名鉄の特急(特急料金必要)で行けば、もっと時間は短縮できます。

中部国際空港駅から、空港へ直結で、他に知っている空港より移動に時間が掛からない感覚でした。大きい荷物を持った旅行者を羨ましく眺めながら、構内を散策。レストランや雑貨店の集結したフロア(4階)をメインにうろちょろしたが、思ったよりもコンパクトというか狭かったです。お昼時にはどの店も行列していたが、それぞれの店内が小さいのかもしれないです。時間が限られていたので、それぞれの店をひやかしている時間がなく、これはお勧め!というグッズや店は見つける事が出来なかったですが、旅をほとんどしない、近所にもないので、空港には全く縁がない私は近くで飛行機が見られるだけで、ちょっと嬉しくなってしまい、離発着が見られる場所で、しばし時を過ごしました。

どこか旅行したいものです・・・。

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リアル「オケピ!」

オペラ鑑賞の時に舞台や指揮者さん以外で気になった事があります。それはオケピの中。

上演中に、指揮者さんを見ているうち、ふと某演奏者の方の手元できらめく小さなモノを発見。その正体が知りたくて、双眼鏡で見てみると、それはワイングラスのようなもので、指先でそのグラスのふちをこすって音を出されてる(もしかすると水が入っていたのかも)。“ほほぉ、こういう音も参加しているのか”と感心して、また指揮者さんへ視線を戻そうとすると、これまた興味を引く事が。

それは、演奏中でも出番がない楽器の担当をされている方の待機姿勢。“眠い~”なお顔であくびをされている方。譜面台に頬杖をついておられる方、ステージの壁にもたれて目をつぶっておられる方。楽器を布で磨いておられる方。見える範囲だけでもいろんな方がいらっしゃった(笑) 

そこで思い出したのが、数年前に観た、三谷幸喜さんのミュージカル「オケピ!」。この作品はミュージカル上演中のオケピ内の様子をコミカルに描いたもの。ステージ出演中への俳優への批判、演者それぞれの人生、人間関係、恋愛模様などが盛り込まれていて、とても面白い作品だった。実際には“ありえへん”と思うような設定だったが、今回、オケピの様子を見て、“ありえる”かもと思った次第(^^) それこそ、公演中のお喋りはなかったが、じっと待機されているんじゃないんだなぁと思いました。オーケストラの演奏会では見られない様子が垣間見えて、とても興味深かったです。

シンフォニック・オペラ「白鳥」

愛知芸術劇場大ホールで公演された、“シンフォニック・オペラ「白鳥」”を観てきました。

作曲:新実徳英、台本:川口義晴、演出:岩田達宗、指揮:現田茂夫

女:浜田理恵、男:福井敬、鳥:やまもとかよ

何に惹かれてこの作品を観たかというと、指揮の現田茂夫さん(^^; 数ヶ月前に大阪での演奏会で拝見してから、すっかりお気に入りの指揮者さんの仲間入り。(もちろん、聖響さんが一番!)オペラゆえに、1階席正面から舞台を観ると指揮者は見えないのですが、脇から舞台が見える(さらに4階席)が取れたのは有難かったです(笑)

 彼の指揮は演奏者にとっても客席から見ても分かりやすい指揮だと思います。オケ、歌手、合唱に至るまで全てを完璧に作品へ誘導するお姿は、ほほぉ、と感心してしまいます。そんなこんなで、作品を観なくてはいけないのに、つい繰り返して、現田さんご本人を見たり、出演者用の指揮者が映るモニターを見たりしてしまった訳で(笑)

で、作品はというと、男と女が時を超え、輪廻転生を繰り返しながら出会い、そして別れも繰り返す・・・、お話。少しドラマチックな盛り上がりが欲しかった、というのが個人的な感想。作者の意図が、作品をまともに見なかった私には伝わってこなかったのだろうから、これ以上作品の内容について語る資格はない・・・(反省) なので、再演があれば、その時は作品をしっかりと観なくてはいけない。作者さん、作品に関わった方々に申し訳ない事をしたm(_ _)m

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オペラ座の舞台裏

「世界ふしぎ発見」視聴中(笑)今日は、パリ・オペラ座の紹介。もちろん怪人の話題も出てる♪舞台裏も紹介されて、レポーターさんが羨ましい限り。

造り、衣装の豪華さに目をみはるばかり(@.@) 他にも、緑を使ってはいけない、ロープという言葉を使ってはいけない、などといろんなしきたりがあるのか。へぇ~、な事がいっぱい出てくるぞ。

映画で出てきた場面と実際の劇場の様子がシンクロして紹介されているので、映画のメイキングを見ている気分になってくる。今は、映画「オペラ座の怪人」のDVD発売直後。また、観たくなってきた~(笑)

アクセス数飛躍!

学校が始まって、通勤に使う電車も活気(?)を取り戻した。座席の争奪戦の日々の再開(笑)

活気といえば、我らが聖響さんのサイト(ブログ)のアクセス数の恐ろしい数!今までのアクセス数の倍以上になっている・・・。コメントの数も今までにない数になっているし、ヨン様の家族(ファン)が大勢いらしていると拝察します。。。

「四月の雪」イベントの様子を記された聖響さんの文章に、深い感銘を受けるとともに、ヨン様のお人柄が垣間見えて、多くの家族に愛されるヨン様への認識を新たにした次第です。

聖響さんの演奏会へ足を運ばれるヨン様の家族の方々もいらっしゃると思われるので、チケットが取り難くなるかもしれないのは悲しいけれど、聖響さんの魅力に気付いて下さる方が増えたと信じたいものです。

阪神は今日はお休み。

ヨン様ではなく聖さま その3

帰宅したら、“シンフォニア”が届いていました。珍しく封筒に入っての配達だなぁ、と思いつつ開封してみると、聖響さんのインタビューが掲載!!! 今月は、折り曲げられての配達じゃなくて良かった~、とつくづく思った次第です(^^::

今日は朝から、昨日の「四月の雪」イベント映像を見るためにワイドショーチェック。ほんの一瞬、聖響さんのお姿が見られただけで、テレビに抱きつきそうでした(笑)

当日、会場には大型スクリーンが備えられ、聖響さんのお姿が大写しになる場面もあったとか。あぁ羨ましい限り。しかし、ヨン様の家族(ファン)にとっては、聖響さんの立ち位置がヨン様を拝見するにはベストポジションだったらしく、凄い視線を受けながらの指揮だったのではないでしょうか。 けど、素晴らしい演奏だったらしいので、何より(^^)vv

今は、有料のネット配信を見るために、某サイトの会員登録をするか否か悩み中(笑)

今日は阪神、頑張った(^0^)中日に勝った!!!

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