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2005年10月

お誕生日

今日は副長こと山本耕史さんのお誕生日です(^^)

「東京フレンドパーク2」に次の舞台の共演者、上原多香子さんと一緒にご出演されていました。

グランドスラムは逃したものの、運動神経、音楽、等々、素晴らしい能力を発揮されて、各アトラクションをクリアされてました。何でも得意なんですね、さすがです。

そんな耕史さんと上原さんのご出演される舞台「リトルショップ・オブ・ホラーズ」東京公演はもうまもなく開幕です↓

http://www.lsoh.jp/index2.html

天保十二年のシェイクスピア

シアターBRAVA!にて「天保十二年のシェイクスピア」を観てきました。

ep-L0506_072 作:井上ひさし 演出:蜷川幸雄 音楽:宇崎竜童

出演:唐沢寿明、藤原竜也、篠原涼子、夏木マリ、高橋惠子、勝村政信、木場勝己
吉田鋼太郎、壤晴彦、高橋洋、毬谷友子、沢竜二、西岡徳馬、白石加代子、他

【宝井琴凌『天保水滸伝』をはじめとする侠客講談を父とし、シェイクスピアの全作品を母として】産出された本作品は、シェイクスピアの全作品を織り込んだ大作。4時間の上演時間でした。

注目した俳優さんについて少々。

毬谷友子さん。薄幸の女性の二役。どの役もシェイクスピア悲劇のヒロインそのままに、はかなげで、美しかったです。出番はそう多くはないのですが、印象に残ります。毬谷さんのオフィーリア、見てみたいです。

白石加代子さん。たとえ、台詞がなくてもその存在感ある演技は周囲を圧倒し、彼女にだけスポットが当たっているように見えます。顔を出すだけ、歩くだけで、訴えるものを持つだなんて凄いです。

そして、藤原竜也クン。“はっちゃけている役”と仰ってましたが、本当に、はっちゃけてらしたです(笑)でも、もっと盛大にはっちゃけてらしても良かった気がします。過去の主演作品、「ロミジュリ」「ハムレット」を絶対に思い出す場面があり、頭の中で、その時の竜也クンがプレイバックしました。カテコで見せる表情は、共演者とじゃれての無邪気な笑顔だったりして、無性に可愛いです(*^^*) 勿体ないです、この役(きじるしの王次)じゃなくて、いずれ、佐渡の三世次を見てみたいです。

劇中に歌が織り込まれ、メインキャストのほぼ全員にソロがありました。それぞれ、得手不得手がおありのようですね(^^; 

全体的に思ったのが、シェイクスピアは素晴らしい人物だということ。彼がいなかったら、確かに、このような作品も生まれる事はなかったでしょうし、シェイクスピア俳優、なんていうのも存在しなかったでしょう。

部分的に、18禁とは言いませんが、お子様にはふさわしくない場面もあり(^^;  そんな猥雑さを表現するには、みなさんお上品さが出ていた気がします。もっとテンポ良く、下品になりすぎない程度に雑に、もっと笑い飛ばせるくらいな勢いで、という感じですかね(どんなんだろう/笑)

効果音もちょっと軽すぎる印象です。この効果音は難しいと思うのですが。文楽の要素もあり、歌舞伎の要素もあり、だったこの舞台には、斬る音などが違和感を感じてしまいました。 まあ、あくまで私の印象なので、分かりやすくていいと仰る方もいらっしゃるでしょう。

この作品自体を観るのは今回が初めてなので、他とは比較できないのですが、全体的な印象としては、(私が今までに知っている傾向として、ですが)、新感線っぽい舞台でした。過去に新感線が上演していますが、さぞぴったりだったと思います。

最後にどうしても言いたい事。大阪公演、チケ代高すぎます。チケ代+パンフ(三千円!)でオペラの来日公演が観られます(^^; 東京よりも多少は高いのは、諸経費が含まれてしまうからでしょう、いつもの事ですが、この公演は東京と差がありすぎます。しかも見え方が全く違う2階席まで、全席均一料金。蜷川さんの演出は花道のように、客席の通路まで使う事が多く、今回もそのパターン。2階席からじゃ、1階のざわめきがおこっても何も見えないし。この劇場は2階席後方からでも舞台が見やすいのは事実ですが、それでも細かい部分は遠いと見えません。金額に差があれば、見えない部分があっても納得いくのですけどね。 今後の公演では考慮していただきたいです。

ジャクリーヌの涙

チェリスト、遠藤真理さんのデビューアルバム「ジャクリーヌの涙」を聴きながら。

以前に行った演奏会で、チェロという楽器の凄さに感嘆して以来、チェロって憧れの楽器の一つであります。

このアルバムで自分の一番のお気に入りはアルバムタイトルでもある、オッフェンバック「ジャクリーヌの涙」です。切ないメロディーが心にしみてきます。幸せの後に訪れた悲しみのような気持ちにぴったりです。でも、悲しみの中にそれを癒す優しさも含まれたようなメロディーです。好きです、はい。

他の曲も、時間をかけて、ゆっくりとじっくりと聴きたいと思います。

CDを買ったら、遠藤さんのポスターを貰いました。欲しい方がいらしたら差し上げたいです。

このCDが手元にある理由は、↓です(笑)

演奏:遠藤真理(チェロ)、オーケストラアンサンブル金沢

指揮:金聖響

来年の大阪での聖響さんの演奏会で、遠藤真理さんと共演されます。楽しみですね。

兵庫県立芸術文化センター

200510271657000 兵庫県立芸術文化センターの周辺やホール内部などの様子などを書きたいと思います。もちろん、公式サイトの情報が確実といえば、そうですけど(笑)

アクセス↓

ホールは阪急西宮北口駅からだと、ホール2階へつながる通路があるので、雨の日でも濡れなくて行けて、とても便利です。JR西ノ宮駅から歩いていくと、ゆっくり歩いても15分くらいです。 この歩きの道はあまり人気がない道なので、夜の公演だと帰りに女性の一人歩きは少々気になるかもしれません。(って、この街は平和だと思うので、大丈夫だとは思いますが)

飲食↓

ホール周辺には、ほとんどといってありません。(ホールの裏に大きな空き地があって、何か出来る気配なので、そこが何になるかによっても今後は変わるかもしれません) 阪急西宮北口駅のホールと反対側には、商業施設があるので、そこの1階に10軒弱の飲食店がありました。 JR西ノ宮駅周辺には、これもホールへ向かう反対側に商業施設があって、そこに数軒の飲食店が。 ちなみに、JR西ノ宮駅からホールまで、私の歩いた道には飲食店があまりありませんでした。住宅街っぽいです。

ホール前には公園があるので、そこのベンチで、お食事している人も見受けられました。

もちろん、ホール内部にはお洒落なレストランがあります。時間帯にもよりますが、コースが3,000円前後からですね。素敵な演奏の後に、素敵な食事を楽しむ、なんて贅沢な事ですね。

200510271819000 ホール内部↓

メインエントランス(1階)から入ると、大きな階段(隣にエスカレーターもありましたが、やはり某番組で佐渡さんも上られていた階段を選択/笑)で2階へと参ります。2階が各ホールへの入り口となります。チケットボックスにはシネコンなどにあるような掲示板がありまして、発売中の公演などが表示されてました。新しいホールって進化しているのですね(笑)

阪急西宮北口からつながる通路から、ホールに入ったところの壁には、竣工からの様子や楽団メンバー、佐渡さんの活動などの写真パネルが掲示されています。

各ホールの共通ロビーにはショップがあり、音楽にちなんだグッズが販売されています。ここで、芸文オリジナルというか、佐渡さんオリジナルなグッズが販売されれば、ファンとしてはかなり嬉しいのですが(^^;

“ポッケ”と佐渡さんが名付けられた展示スペースもありまして、現在は楽団のメンバーの写真とメッセージや、地元での佐渡さんの活動の様子などが写真などで紹介されていました。ここもホールに入る前のスペースなので、チケットを持っていなくても見る事が出来ます。

大ホール(他のホールは未見です)↓

ロビーは客席をL字型に囲むような構造ですが、なかなか広いスペースです。他のホールと同じく、ドリンク、軽食が販売されているので、このロビーでの飲食もOKかと。 劇場や劇場の入る建物全体が全館禁煙の多い傾向にある中、2階には喫煙スペースもあるので、スモーカーの人も、外に出なくてもいいみたいです。

気になる化粧室ですが、キャパの割には多いとは言えないかも。(今回は休憩のない公演でしたので、休憩時の混雑がどの程度かは不明でしたが) 入口、出口が別で、数も多く、混雑も緩和される点で、劇団四季の専用劇場方式が好きなのですけど、残念ながら、入口、出口とも共通でした。

客席は4階まで上がってみましたが、ステージまでそんなに遠く感じられないです、比較的観やすい造りだと思います。2階正面なども観やすい感じです。椅子は長時間だと微妙かもしれませんが(^^;

200510271818000 新しいホールは、木のにおいが時折感じられて、いい感じです。ロビーには、松などがクリスマスカラーでオブジェみたいに飾られていました。 クリスマスシーズンには、ホール前の木がツリーになるらしいです。楽しみですね。

以上、センター及び周辺レポでした。

佐渡裕/第九交響曲

兵庫県立芸術文化センター オープニングコンサート「佐渡裕/第九交響曲」を聴いてきました。

ベートーヴェン:交響曲第九番 二短調「合唱付」作品125

指揮:佐渡裕

独唱:マリア・コスタンツァ・チェンティーニ、手嶋眞佐子、ポール・ライオン、キュウ=ウォン・ハン

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

合唱:神戸市混声合唱団、オープニング記念第9合唱団、合唱指導:本山秀毅

音楽的な事は専門家におまかせして、とても感動した演奏会でした。常に楽しい演奏を、と仰っている佐渡さんの思いは耳に聴こえてくる音よりも先に心に伝わってくるようです。心から入ったものは、何も考えていない頭に入り込んで、そして涙腺を刺激します。時折、舞台がかすんで見えなくなる事が。

全身全霊をささげて指揮をされる姿、それに応えるオケの響き。彼の身体中からほとばしる情熱という気に乗った音楽は、ホール全体を包み込み、聴衆の気をも含んでさらに大きなうねりとなって、響き渡ります。

聴けて幸せでした。生きていて良かったな、と思いました。

演奏が終わり、大入り満員の聴衆からは鳴り止まない拍手、拍手、拍手。

そして、アンコール曲は「ハッピーバースデー」でした。佐渡さんも、独唱の方達も、聴衆も、手拍子と、歌を一緒に歌って一体になってました。ホール誕生への祝意があるのでしょうね。でも、ここで、もし阪神が日本一になっていたら、「六甲おろし」が聴けたんじゃないかと思ってしまいました(^^;; 来年こそ、このホールで佐渡さんの指揮で、「六甲おろし」を聴きたいですから、虎軍団、頑張って!!!(笑)

11月には、このオープニングコンサートを収録したDVDが発売されるのですが、その予約受付をロビーでしていました。予約特典は、佐渡さんのポスター。うむむ、ポスター欲しい。けれど、某ネット通販で買えば割安だし。さて、しばらく悩む事になりそうです(^^;

余談その① 終演後、アンコール曲の掲示はデジタルな掲示板でした。ホワイトボードに手書き、に慣れていたもので、新鮮でした。

余談その② 可愛いシール付きの本公演のパンフが販売されていたので、シール欲しさに2冊買ってしまいました(笑)

終了

日本シリーズ第4戦。

阪神はあっさりと4連敗してしまいました。ロッテが強すぎたとか、実戦から間が空いていたとか理由をつける訳にはいきません。プロの世界、勝負の世界ですから、負けは負け。シーズン中だろうが、短期決戦だろうが関係ないです。

敵の喜ぶ姿を本拠地で見たくなかった。。。ダメ虎や、と虚しくなりました。

でも、ファンが思う以上にチームの面々も悔しいと思うので。

もう応援せえへんで、と一瞬思ったけど、やっぱり、来年こそは日本一やで!と願う虎ファンでありました(笑)生きているうちに、見せてほしい日本一。

虎ファンの佐渡さんも、聖響さんも悲しんでらっしゃるんじゃないかと思いつつ。

佐渡さんの明日の演奏会には影響がないでしょうけど(^^;  

兵庫県立芸術文化センター↓

http://www.gcenter-hyogo.jp/

関連記事を見つけました↓

http://asahi.wai2-kansai.com/art/1men_051014.html

第3戦

日本シリーズ第3戦。

阪神の本拠地、甲子園に戻っての仕切り直しの試合と思っていたら。

悲しい結末でございました。

3連敗は厳しいですよ、非常に厳しい(-.-)#

はぁ。。。

収録予定

来月2日に収録される「題名のない音楽会21」には、大好きな指揮者の、金聖響さんと下野竜也さんが登場される予定です。公開録画には行けませんけど(泣)

そういえば、今日は新宿での朝日カルチャーセンターの講座で、下野さんと聖響さんの対談が行われているとか。以前に放送された、某演奏会の合間に流れたお二人のトークは面白かったので、きっと今日のトークも、止まらない勢いのものだと思います。どんな雰囲気だったのか、お二人のブログでお話して下さる事を期待したいと思います。

余談ですが。「のだめカンタービレ」11巻に出てくる博多のお菓子“通りもん”は美味しいお菓子です(^^)

あぁ、博多行きたい、キム・スンラさんの野獣が拝見したい(ぼそっ)

連敗。。。

日本シリーズ第2戦。今日は霧に悩まされる事なく試合は進み。しかし、大量得点で負けてしまいましたよ、阪神。。。

やはり実戦から遠ざかっていたのが影響したのでしょうか。昨日の大敗が尾を引くような集団ではないでしょうし。いや、ソフトバンクと競り勝ったロッテが勢いがありすぎるのか。

どんな理由にしろ、もう負ける事はできません、次こそは!!!

そういえば。昨日の試合、エースがエースとは言えない、と同じ阪神ファンの同僚と話をしていたら、同じような思いの記事を聖響さんがご自分のブログで書いておられました。みな思う事は同じですね・・・。

濃霧って・・・

阪神対ロッテ:日本シリーズ第1戦。

何だったんでしょう・・・、この結末。

濃霧で中断、そしてコールド。うぅ、最後までやっての負けなら諦めがつくけれど、こういう形って、観客もだけど、選手も心中は複雑だと思います。

自然には逆らえませんけど、にしても、、、(ため息)

気分を入れ替えて、明日こそは!!!

明日

いよいよ明日から日本シリーズが始まります。

初戦を制した方が勢いがつくような気がするので、出来れば明日、阪神には勝ってほしいです!!!

そして、明日、初日なのがもう一つ。それは兵庫県立芸術文化センターのオープンです。

世界で活躍されている指揮者の佐渡裕さんが芸術監督に就任されたのを知ってから、楽しみにしていた劇場です。悲しいかな、明日のオープニングコンサートは、チケ入手が出来なかった(仕事も休めなかったけど)ので行けませんが、きっと素晴らしいオープニングになると思ってます。

http://www.gcenter-hyogo.jp/

クロノス

演劇集団キャラメルボックスの次回作「クロノス」の原作は、映画「この胸いっぱいの愛を」の原作と同じ「クロノス・ジョウンターの伝説」です。

今回の「クロノス」は、その原作の3つの短編の一つ“吹原和彦の軌跡”を題材にされるそうです。映画には出てこなかった人物、エピソードですね。

そして、その続報として、他の短編2作も、続いてキャメボで上演される事が決まったそうです。これで、原作全部を舞台化される訳ですね。どんな作品になるのか楽しみですが、きっとキャメボならではの魅力ある作品に仕上がると思ってます(^^)

相手は

パ・リーグの優勝チームがロッテに決まりました。ソフトバンクも粘りましたけど。

これで、やっと阪神の日本シリーズの相手が決まりました。今年は交流戦などがあったので、今までよりは戦いやすいのではないかと思ってます。ちょっと実戦から間が空いているのが少々気になりますが、期待しています、阪神の日本一!

いろんな改革の年になった野球界、来期には監督兼選手の誕生です。古田さん、頑張っていただきたいです。

さて。

お世話になっております結月さんより、色彩バトンをいただきました(^^)

◎好きな色を五色

 青:空とか海とか壮大なものを構成する色

 緑:新緑など心和む色

 白:何でも染まるけれど、強烈に主張もする色

 黒:妖しい色、闇

 桃色:春の色、やわらかい色

◎自分のイメージカラー

 限りなく薄いグレー:存在感がないので(^^;

◎自分のホームページを色で例えると

  色がない、と思います。よく分かりません(汗)

◎自分の好きなキャラ5人のイメージカラー(マンガ・アニメ・オリジ誰でも可)

 実在の人物ばかりですが↓

 金聖響さん:青と赤=限りない空に燦然と輝く太陽。

 下野竜也さん:黒と黄色=深い闇の中でも静かに下界を見守り、光り輝く月。

 佐渡裕さん:赤&銀色=炎と情熱。常に輝きを失わず、闇の中でも道しるべとなる星

 荒川務さん:オレンジ=いつまでも爽やかな笑顔と甘い歌声♪

 市村正親さん:白=どんな役も器用に、そしてご自分の個性も強烈に印象づけられる

◎バトンを回す5人

5人もいらっしゃらないですが、

ともさん、ちーちゃんにお願いします。

心の中では、Seikyoさんにお渡ししたいですが(笑)

蜂の一刺し

今日、庭で掃き掃除をしていて、ガレージの扉の取っ手に手を掛けた途端、何やら痛みが(>.<)

よく見たら、蜂が隠れてましたよ、、、そう、蜂に刺されてしまいました。。。

うちの周囲には蜂が多いけど、今まで刺された事はなかったのに、無念です。腫れて、少し痺れがありましたけど、もう今は特に大きな症状は出ていないので、大丈夫みたいです。

全国的に蜂の被害が多いと聞きますし、蜂の種類によっては、命の危険性もあるとか。気をつけなくてはいけません・・・。

一日、何もする気が起こらなくて、夕方にぼんやりテレビを見ていたら、阪神の岡田監督について、指揮者の佐渡裕さんがコメントを寄せておられました。監督の手法は、音楽の世界でも通ずるようですね。さて、阪神の相手は、ロッテかソフトバンクか、どっちなのでしょう。

MM!の舞台裏

「大阪ほんわかテレビ」にて、劇団四季の「マンマ・ミーア!」の舞台裏を紹介するコーナーがありました。

カンパニーを代表して、荒川務さんが、舞台裏を案内されました(*^^*)

陰コーラスブースとか、公開できる部分は限られているのでしょうね、他局の紹介番組と同じでした(^^; ちょっとでも荒川さんが歌って下さるのかと思いきや、それはなかったです(悲)

四季独特の発声レッスンとか、リハ前のバーレッスンだとか、一定期間以上の四季ファンなら知っている事ばかりでしたが、荒川さんが映るならば、と目を見開いて、しっかりと見ておりました(笑)

さらに延長が決まった「MM!」。この楽しい作品が大阪でずっとずっと上演されていて欲しいです。

聖響/ウィーン古典派 第3章

ザ・シンフォニーホールにて、『聖響/ウィーン古典派・第3章』を聴いてきました。

金聖響:指揮、大阪センチュリー交響楽団:演奏

ハイドン:交響曲第88番ト短調

モーツァルト:交響曲第40番ト短調

ベートーヴェン:交響曲第7番イ短調

颯爽とステージに登場された聖響さん、ほんのちょっと髪型、色を変えられた雰囲気。いや、最近、間宮浩介(映画「この胸いっぱいの愛を」での指揮者役)としてのお姿ばかりを拝見していたから、そう感じたのかもしれません。

まずは、ハイドン。軽くこなしておられる感じでした。あまり(いや全くに近い/汗)ハイドンを聴かない身にとっては、軽やかな印象でした。 指揮台で、とことこ歩く聖響さんの指揮姿を見て、微笑んでしまいました。

お次のモーツァルト。悲愴感がただよう(と感じた)曲調に、聖響さんも気のせいか、苦悩の表情。

何より驚いたのは、今までに知っている40番と違ってのテンポの速さです。思わず、「早っ」と声に出してしまいました。楽譜を知らないので、本来の速さなのかどうかは分かりませんが。短い命を生き急ぐというか、何か見えないものに追いかけられているような、そんなイメージを持ちました。 今までに聴いていた時はそうは感じなかったのですが。

そしてそして。ベートーヴェンさん。聖響さんが、ご自身のブログで、「いろいろ動かしてみています」と仰っていたので、どんなのかと思っていましたら。

やられました、いきなり。ここまで変わると思っていなかったので、呆気にとられましたが、それもつかの間、聖響さんのペースにぐいぐいと引っ張られていき、そしてこの音楽の洪水は、聴くものをその音の大きな波に乗せて、天高く、宇宙の果てまでかと思うくらいの高みへと運んでいったのです。。。。。。

第1楽章の時点で「え゛」な衝撃を受けたのですが、第4楽章で、突き抜けました、完全に。涙が溢れるわ、笑みはこぼれるわ、身体はリズムに乗るわ、で周囲には少々迷惑な状況だったかと思いますが(汗)

この7番の時の聖響さんの表情といったら、それはそれは、楽しそうに、嬉しそうに、気持ち良さそうに、でした。指揮棒と指先から流れ出るオーラも一番素晴らしく。それに、聖響さんの“お声”が一番聞こえたのも、この7番。やはり、聖響さんにはベートーヴェンが一番お似合いのようです。

実のところ、体調を少々崩していたのですが、この演奏会のおかげで、それもすっかり吹き飛んでしまいました。それと、ベトベンさんの7番の衝撃で、前の2曲の感想が記憶から飛んだのも事実です(苦笑)

そうそう、聖響さんの左手首には、ホワイトバンドらしきものが見え隠れ。私も買おうかな(笑)

余談ですが、帰宅してテレビをつけたら、京響の演奏会の模様を放送していました。アンコールで演奏されたのが、『カヴァレリア・ルスティカーナ』より間奏曲。今の私には敏感に反応する曲です(笑) やはり聖響さんの演奏とは違いましたね。どちらがどうとかいうのではないですけど。ナマで、聖響さんの『カヴァレリア~』を聴きたいです。

さて、来年の聖響さん&センチュリーの新シリーズは、オールモーツァルトプログラムだそうです。聖響さんも楽しんでいただきたいですね。もちろん、聴く方も楽しみです!

「この胸いっぱいの愛を」ノベライズ版

映画を観ると、その原作やノベライズ版を読まずにいられない性分だった学生時代の感覚が復活しました。原作には、映画にはなかった場面や台詞があったり、また、その逆もあって、楽しめます。その違いを比較したり、映画の場面を思い出しながら読んでみたり。

で、今回は映画「この胸いっぱいの愛を」の原作「クロノス・ジョウンターの伝説」の作者、梶尾真治さんが、書き下ろされた映画のノベライズ版、「この胸いっぱいの愛を」を読みました。

ノベライズには、映画には出てこなかった登場人物も出てきました。そして、原作の大きな要素である、タイムマシン“クロノス・ジョウンター”がちゃんと登場していました。

正直、ノベライズのお話が好きです。結末も。まぁ、映画の脚本にも描かれ、それが実際の撮影もされたのに、編集でカットされたのかもしれませんが、映画でも描いて欲しかったなぁ、なんて場面が沢山ありました。

映画には全く登場しなかった吹原和彦と栄子のお話は、タイムトラベルものにつきものの展開でしたが、幸せなお話に終わっていたのが、良かったなぁ、と感じました。

臼井光男と、花を愛する男(映画ではこう表現されている)とのやり取りで、最後に男が言った言葉。映画にあれば、もっと良かったのにっ。涙しました。。

何よりも、鈴谷比呂志と青木和美のラストシーン、これは絶対にノベライズの方が良いです!

そして、撮影されたのに編集でカットされたらしい、指揮者、間宮浩介と比呂志の真剣なやりとりも描いてほしかったです(←これはかなり個人的な願望です/笑)

このノベライズを読み終わって、ふと思い出したのが、映画のラストシーンの映像でした。読んでから、思うに、あの映像はあってもいいかな、という感覚です。でも、どうせならノベライズと同じ結末で、映画を作ってほしかったです。それなら、あのシーンはいらないです。

小説というか文章っていうのは、風景や、人物の心の動き、台詞に至るまで、細かい描写が作者の意図するところまで描けるので、より多くのものが伝わってくるのかもしれません。 もちろん、読み手の想像力にまかせる部分もありますが。

この作品に関しては、映画と小説(原作は読めていませんが)、両方に触れる事をお薦めします。

ちなみに舞台もあります↓↓↓

http://www.caramelbox.com/stage/chronos/index.html

佐渡さんの涙

今日のNHK「スタジオパークからこんにちは」のゲストは指揮者の佐渡裕さん。

昨日の朝の番組と同様、今日もスーツにネクタイ姿での登場でした。

小さい頃からのお写真や現在のお写真や映像が満載でした。NHKの番組に縁がある方が登場されると、さらに映像度がアップしますね、この番組。

おぼっちゃまな幼少時代の様子から、指揮者を目指されるきっかけ、師匠のお話、そしてこれからのお話が沢山、伺えました。

佐渡さんの音楽講座、みたいなコーナーもあり、指揮の指導をして下さりました。2拍子と3拍子の説明の後、五線譜にパンとトマトを並べて、出来上がった曲が“ボレロ”(経過は略しますが) この拍子を説明されているうちに、ふと頭に浮かんだのが、“ボレロ”だったもので、一人で嬉しくなってました。

縦笛2本を一度に吹きながら、第九を演奏して下さったり。片手で弾ける音階しかないので、こんな芸当が出来るそうです。

最近始められたというトランペットで、アトムの曲を披露されたり。  何でも出来る佐渡さんは素晴らしいです。 いくつになってからでも、楽器を始めてもいいのですって。ずっと、何かやりたいとは思ってましたけど、今からでも遅くないのかな、とちょっと勇気が出てきました。

このコーナーを見ていて、佐渡さんが先生だったら、こんなに楽しい音楽の授業なのかな、なんて思ってしまいました。

視聴者からのメッセージの中に、兵庫県立芸術文化センター楽団員スタッフ一同さんからのメッセージがありました。それを聞いた佐渡さん、涙されてました。もらい泣きしてしまったです。

佐渡さん、関係者さん、地元のみなさんの願いのこめられたセンターのオープンは、もうまもなくです。↓↓↓

http://www.gcenter-hyogo.jp/

早起きの佐渡さん

今日は、朝の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」に指揮者の佐渡裕さんがゲストコメンテーターとして出演されました。スーツにネクタイ姿というのは、あまりお見かけしない装いでした。

いつも起きる時間に放送開始なので、最初の方はナマで番組を見られたのですが、さすがに最後までは見ると遅刻なので、録画しておいて、帰宅してから全部を見ました。

みのもんたさんに話を振られて、“え、僕ですか?”なんて聞き返す場面もあったり(^^)でも、常に音楽やオーケストラを例えに出しながら、政治の話に対してのコメントされてたり。音楽家らしいお話の仕方をされていましたね。 宇宙で演奏会ってのが、実現する事があったら、聴きたいですね。宇宙から聞こえてくるベートーヴェンとか、モーツァルト、いや、ホルストの「惑星」ですかね。

芸能ニュースで、松平健さんの再婚の話題の時、佐渡さんが演奏会でマツケンサンバの衣装をつけられていた時のお写真も紹介されたりしてました。“いつも(マツケンサンバを)やってる訳じゃないですよ”なんて佐渡さん、仰ってましたが(笑) いつもやっていただいても、個人的には嬉しいのですけど。

朝の番組って、スタジオ入りが恐ろしく早いって聞きます。早起きされたんですね、佐渡さん(@.@) お疲れ様でした。

「この胸いっぱいの愛を」2回目

映画「この胸いっぱいの愛を」、2回目を観てきました。

1回目よりも、ちょっと落ち着いて観られましたが、やはり間宮浩介さま=金聖響さま(^^)が出てらっしゃる場面は、心臓がバクバクしているのを自分でも感じていました。何故に、観る方が緊張するのでしょう(笑) 

クドカンさん演じる、臼井光男が花を愛する男(中村勘三郎さん)に謝った時、無性に切なくなりました。どうも自分は、一番、彼に感情移入していたのか、花を愛する男のさりげない台詞に、張り詰めていたものがきれたように。。。

比呂志(伊藤英明さん)が自分の将来の姿だって事、ヒロ(富岡涼クン)は気づいていたのじゃないでしょうか。最後に、比呂志とヒロがアイコンタクトをする場面でそう思いました。

生きたくても生きられない人もいるのに、自分から生きる事を投げ出してはいけない、のですよね。前向きに進む事をやめようと、すぐにへこたれてしまう性質ですから、ちょっと考え方を変えなくては。

さて、我らが聖響さん、ご無事に帰国なさったようです。次の演奏会へ向けて、練習開始、でしょうね。前向きな彼の音楽を聴いたら、この胸いっぱい以上の溢れる元気をいただけると思います。

「ベストオブクラシック」

今日のNHK-FM「ベストオブクラシック」は、ウィーンフィルの日本公演の生放送。サントリーホールからの生中継でした。さすが、素晴らしい演奏です。ナマで聴きたかったです。

そして、今日はこの番組のゲストとして、指揮者の下野竜也さんが登場されました。曲に対するいろんなお話と共に、ご自身のお話も少し聞けましたし、次回の演奏会の予告も。(シエナとの共演ですね、聴きに行きたいです。。。)

下野さんのお話しぶりは、いつもながらに穏やかです。FMでのクラシック関連番組でのレギュラーをされてもいいのではないかと思います。

相変わらず、曲への感想がない文章。自分は一体、何を聴いているのやら(苦笑)

鬼若の髪型

今日から始まった「水戸黄門」第35部。

鬼若の髪型が変わりました。今までは短髪だったのに、長くなって、かるく結んでます。ちょっと若返ったというか、幼く見えましたね。

彼は若返ったイメージですが、アキちゃんはシリーズを重ねるごとに成長されてます。今回から、鬼若がアキちゃんを肩車するのは卒業。おなじみの光景がなくなって、ちょっと寂しいかなぁと思ったり。

鬼若を演じる照英さん、本日、入籍されましたね。黄門ファミリー(「まんてん」ファミリーもかな)にはおめでたい事が続いておりますね。

マンネリとか言われてますけど、先が読める展開だって、最後にはハッピーエンドってのが落ち着きます。

ありえへん、、、などと脚本に突っ込みを入れながら見るのもこの作品(笑)でも、主題歌がけっこう好きだったり。気づくと、ふと歌っていたり。

明日からの目覚ましの曲に設定をしようっと。

「題名のない音楽会21」現田茂夫さん2

今週の担当も現田茂夫さん&神奈川フィル。

ゲストは“未来の大器”として若き演奏家達。幼く見える彼らでしたが、演奏を始めると、その表情は大人と同じですね。“未来”じゃなく、十分に大器のような気もします。でもこれからもっと経験を重ねて、きっと音楽界をリードする逸材となっていかれる事でしょう。

YUMAさんの「Take The A Train」は個人的に好きな曲だからか、彼の演奏が印象に残りました。

で、現田さんは、今日はあまりお背中も映らなかったです。仕方ないんですけどね、もちろんメインはゲストなんですから。「Take The A Train」での飛び跳ねそうな指揮姿がちらっと見えたのが、気になりました~。全部の指揮姿が拝見したいです。って、神奈川フィルをナマで聴きに行けばいいのですけど。それもなかなか行けないし。

今日は神奈川フィルの定期演奏会でした。どんな演奏会だったのでしょう。。。

「この胸いっぱいの愛を」

先の記事では、指揮者さんのみ(笑)の内容でしたので、作品及び気になった個々の俳優さんの感想などはこちらで綴りたいと思います。

宮藤官九郎さん。存在感のない男、臼井光男。 クドカンさん、現実には舞台、映画の脚本から監督、出演までされる、存在感あふれる方なんですが(笑) この作品では、本当に影の薄い、気の弱そうな人物像を演じられていました。おどおどした表情、態度、寝顔に至るまでが、その“臼井”を表してました。前半はコミカルな要素を作品に加えてくれた彼です。余談ですが、この臼井に自分は近いですかね、>存在感なし。

中村勘三郎さん。花を愛する男。臼井がタイムスリップした理由の相手です。台詞は恐らく数行、出演もほんの数分。なのに、その存在感の大きさ。花を心から愛する、心優しい人物を好演されていました。幅広い演技力をお持ちな彼ならでは、ですね。

勝地涼さん。過去には「亡国のイージス」で拝見しています。かなりキーマンの役だったのですが、ベテラン勢を相手に負けない存在感でした。 そして、今回は、ヤクザ。根っからの悪じゃなく、居場所がなくて、仕方なく悪の世界にいるって感じでした。絶対にいい人。自分の母親とその胎児(自分)と触れ合った時は、心からの幸せを感じたのではないでしょうか。

富岡涼クン。10歳の時の比呂志=ヒロ。「Dr.コトー診療所」というドラマで知った子役さんですが、とてもしっかりとした演技に目を見張った記憶がありまして、その後、大河「義経」でも、さすが、と思ってました。今回のヒロは、これまた素晴らしく。複雑な環境に置かれ、素直になれない心理、和美への想いが手に取るように伝わってきて、泣かされます。心が通じるようになった比呂志との対話のシーンは、大人、ですね完璧に。今後とも楽しみな子役さんです。

坂口理恵さん。ヒロ(=比呂志)の祖母の旅館の仲居、ハルの役。いきなり現れた比呂志に、“ハルさん”と呼びかけられるのに、何で名前を知っているのかと訊く場面があったのかなぁ。。。と思ったり。ヒロの面倒を一番見ているのが、きっと彼女なんじゃないかなぁ、って優しげな雰囲気のあるハルです。あのラストシーンからして、ハルにも何か物語があるのでしょうね。同じ職場で恋してるのかも。 彼女が所属されている演劇集団キャラメルボックスの次のお芝居は、この映画と同じ原作での「クロノス」です。坂口さんはどんな役で出演されるのか、楽しみです。

さて、作品について。

タイムスリップする作品は過去にもいろいろとあるけれど、その場面が描かれてないなぁ、と思っていたら、物語の中盤で、判明しました。。。 ちょっと呆然。悲しいきっかけ。

ラストシーンの天国?のような場面、これって、不思議な場面でした。あればあったで、ファンタジーな場面、なくてもお話は完結していたとも思うのです。後から監督さんとプロデューサーさんのお話を読んで、意図が把握しきれていなかったかと思いました。

もう一度観たら、感想が変わるかも。何しろ、指揮者さんにひきつけられていましたから(笑)

「この胸いっぱいの愛を」間宮浩介さま

本日公開の映画「この胸いっぱいの愛を」を観てきました。

何が目的って、それは指揮者の役で出演された、指揮者の金聖響さんです(^^)

映画が始まった途端に耳に入ってきたのは、サントラを購入してから、繰り返し聴いた音楽、そして全編を通して記憶に残ったのも、音楽、でした。これほどまでに、音楽を感じた作品とは観るまで思わなかったです。(ん、、、聴きすぎた?)

そのサントラで一番気になっていたのが、ベートーヴェンの「第九」がどういう場面で使われてるのか、って事だったのですが。ヒロ(富岡涼クン)の空想の世界の結婚式だったとは(^^)微笑ましくて、笑っちゃいました。生オケに合唱、自身もヴァイオリン演奏、とは、贅沢なお式でございますね。

そして、メインイベント(?)の、浩介さま登場シーン↓。

比呂志(伊藤英明さん)が和美(ミムラさん)を救う為の願いを訴えに浩介のもとに来るシーン。演奏会のリハの最中に乗り込んで来た比呂志を見つめる浩介さまの表情は、“なんや?この兄ちゃん、急に何を言い出すねん”みたいな言葉が聞こえてきそうな感じです(笑)ここは浩介さまの台詞なし。

そして、演奏会のシーン。指揮者の本領発揮でございます。ここは、役ではなくて、聖響さんご本人そのまんまです。彼の作り出す、美しい旋律に身をゆだねつつ、時々、スクリーンに大写しになる浩介さまのお顔に悲鳴をあげそうになりながら(笑) 曲が終わった時には、拍手をしそうになってました。

で、比呂志の願いを聞いた浩介さまは、客席にいた和美を、“まだ無名だけれど、優秀なヴァイオリニスト”、と舞台へと招かれます。司会者的なコメントでしたが、これが唯一の台詞でございました。

実際の撮影時には、標準語(!)での台詞をたくさん喋られたとの事だったのですが、編集されたらしく(泣) DVD発売時には、未公開シーンとして、収録していただきたく。

映画のパンフレットに掲載されていた、“もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・”って質問への聖響さんご自身のコメント「今が最高だと思えるからやり直したい過去はない、、、」などは、さすが、聖響さんらしいコメントでございます(^^)v

公式サイトにも紹介されていた、グッズのうち、可愛いなぁと思っていたヴァイオリンの形の携帯ストラップ、つい買ってしまいました。携帯につけるか、カバンにつけるか、どっちにしようか迷い中です。

浩介さま=聖響さんの普段の演奏会とは違う表情、衣装姿(髪型も)を拝見出来て、もちろんいつもの指揮姿も拝見出来て、それはそれは、幸せな映画でした(*^^*)

「この胸いっぱいの愛を」ナビ特番

映画「この胸いっぱいの愛を」のナビ特番を見ました。地域で放送日が違ったので、私のところは遅い地域でしょうね。

映画のストーリーの紹介とともに、主演の伊藤英明さんを始め、ミムラさん、宮藤官九郎さん、中村勘三郎さんのコメントもありました。

そこで紹介される場面と、流れる音楽だけで、涙している私(汗)まだ、映画をみていないのに、、、これは音楽の影響でしょうか。

そして、聖響さんの映像は、ほんの一瞬でした。悲しいですけど、映画で見られるし、昨日入手したDVDは聖響さんスペシャル仕様だし(笑)

余談ですが、この番組の中で“主題歌を聴いただけで泣ける映画”なるランキングを紹介していました。個人的な一番は、「E.T.」です(^^)

「この胸いっぱいの愛を」、

いよいよ、明日から公開です。↓↓↓

http://www.kono-ai.com/

「この胸いっぱいの愛を」♪カヴァレリア・ルスティカーナ♪

8日公開の映画「この胸いっぱいの愛を」の1シーンとして、金聖響さん指揮の「カヴァレリア・ルスティカーナ」より、間奏曲が演奏されるのですが。

映画では全てを見られない、って事で、1曲まるごとを収めたDVDが某コンビニ限定企画にて発売されました。

そのDVDを本日入手して、即、視聴しましたが、聖響さんファンにはたまりませんなぁ、これは(*^^*)

「カヴァレリア~」の冒頭、いささか緊張気味のような表情に見えた聖響さんですが、曲が進むにつれて、いつもの表情が垣間見えてきます。そして、終盤にはもうすっかり♪

指揮も旋律も美しく、流れるように。。。

映画の場面の写真が入らなければ、完璧に聖響さんの演奏会の模様を収録したDVDに見えます。映画撮影時、演奏会の観客、として参加されたエキストラのみなさまが羨ましゅうございます。

レコーディング風景も収録されているのですが、その時に聖響さんが着てらっしゃるTシャツに描かれている某団体のファンでもある私は、さらに過剰反応してしまいました(爆)

ベートーヴェンの第九のリハの様子は、OEKとの五番「運命」の収録時の様子を思い出しました。早く、聖響さん指揮の九番(もちろん他のも)が録音されないでしょうかね(熱望) 

さあ、映画の公開まであと2日。

車内の吊り広告に

朝、眠い目をこすりながら、いつものように通勤電車で席をゲットして、ふと見上げたら、車内の吊り広告に佐渡裕さんが!

この広告、佐渡裕さんが芸術監督をされていて、まもなくオープンする兵庫県立芸術文化センターのものだったのですが、客席(恐らく大ホール)をバックに、佐渡さんが満面の笑みで写ってらっしゃいました。“ジャジャジャジャーン!”ってコメント入り(笑)

今月の2日に放送されたNHKの「おーい、ニッポン」で芸文の正面が映った時に、入り口付近に掲示してあったポスターがちらっと見えまして、多分、それと同じデザインと思われますが。

この広告が車内全体に掲示されているのは壮観でございました。見渡す限り、佐渡さん・・・・・・・・・(^^) 眠気も飛んで、気分が良く一日を過ごす事が出来ました。

私は、佐渡さんの笑顔は、元気になれます。聖響さんの笑顔には、とろけて、腰が砕けます(笑)

その聖響さん、今はハワイにいらっしゃるようです。いいですねぇ、ハワイ。その後はアメリカにいらっしゃるようですが、やはり、滞在中に、ゴルフをされるのでしょうかね。そして、日焼けしてお帰りになるのでしょうか。←演奏会で確認できるかな(^^)

「この胸いっぱいの愛を」公開まであと3日。

映画の公式サイト↓↓↓

http://www.kono-ai.com/

兵庫県立芸術文化センター公式サイト↓↓↓

http://www.gcenter-hyogo.jp/

「この胸いっぱいの愛を」サントラ

upch1439 金聖響さんご出演の映画「この胸いっぱいの愛を」のサントラが、5日発売という事で、前日には入荷という定説に基づき?今日、入手いたしました(笑)

このCDにどんな曲が入っていて、どの曲が聖響さんの指揮で演奏されたのかをチェックしてから、一通り聴いて、次は聖響さん指揮の曲だけ聴いて、な聴き方をしてみました(^^;

聖響さん指揮のベートーヴェン「第九」!一瞬すぎ。。。

「カヴァレリア・ルスティカーナ」、うるっ、ときてしまいました。

まだ映画を観ていないのに、自分で作り出した世界に勝手にひたっております(^^;

千住明さんの音楽は優しいですね。そして、千住真理子さんのヴァイオリンが時に優しく、時に切なく、響いております。

映画の公開はまもなくです(^0^)

今年の「一万人の第九」のゲスト

毎年恒例の、サントリー「一万人の第九」今年のゲストは森山良子さん。

きっと素敵な歌声を響かせて下さることでしょうね。

合唱参加、応募したけれど、当たりませんでした・・・。普段からクジ運ないからなぁ、私(泣)

じゃあ、当日はコンサートを聴きに行くかと言ったら、そうではなくて。“参加”したいので、“参加”出来るまで、このコンサートはナマで聴きにいかないつもりです(←意固地/苦笑)

コンサートの公式サイトです↓↓↓

http://mbs.jp/daiku/2005/

今日は佐渡さんの“第九”を聴きながら、書いています。

「おーい、ニッポン」での佐渡裕さん

本日NHK-BSで放送の「おーい、ニッポン」は“私の・好きな・兵庫県”でした。

長時間の生放送にも関わらず、兵庫県立芸術文化センター音楽監督の佐渡裕さんが芸文にて、出演されました。西宮からの中継の拠点がこの芸文でした。以下、芸文の様子などを。。。

オープニングにて、番組後半に行われる“ふるさとラプソディー”のリハ風景などが紹介されました。楽団員さんも佐渡さんも普段のお姿で。様々な国から選ばれた楽団員さんの出身国などを紹介されたり、佐渡さんの印象を楽団員さんにインタビューされてました。←“熱い”なんてコメントがありましたね(やはり)

次の登場では、子供達へ音楽の楽しさを教える取り組みの様子などが紹介されていました。楽団員さんが、子供達に打楽器を教えたり、佐渡さん直々に、子供さんに指揮を指導されたり。 この時の最初に、子供達の演奏と佐渡さんの指揮で「六甲おろし」も聴けました~。

そして、次の登場は、“ふるさとラプソディー”の最終リハ風景、そして、この後に歌われる「しあわせ運べるように」という、阪神・淡路大震災の時につくられた曲に込められた作者の思いや、この曲が、震災で被害を受けた、世界各地に励ましのメッセージとして届けられている事などのエピソードが紹介されました。

あの震災から10年。。。“あの時”は今でも記憶に残っています。そして多分忘れる事はないと思います。

話がそれました、、、そして、ラストに栗山和樹さんが、兵庫にまつわる曲、「すみれの花咲く頃」や「六甲おろし」そして、「しあわせ運べるように」などをアレンジされた“ラプソディー・イン・ドリームズ”が演奏されました。佐渡さんの指揮は音楽を活気づけます。演奏家も観客も元気になれます。力をもらえました、はい。

先に書いた記事の「食彩浪漫」でも芸文ホールのロビーが映ったり、こちらの番組では外観から、ホール、客席までが映りました。早く、行ってみたいです。そして、佐渡さんの指揮の音楽を聴きたいです。

今日は、NHKで、佐渡さんを堪能した贅沢な一日でありました(^^)

「食彩浪漫」佐渡裕さん

本日NHKで放送の「食彩浪漫」のゲストとして佐渡裕さん登場。

今月いよいよ開館する兵庫県立芸術文化センター内のレストランにてマエストロ自らが調理されたのは、ハムカツカレーでした。

幼い頃のお母様とのエピソードによって思い出のあるカレー。今でも、カレーは海外滞在中でも佐渡さんご自身が作られているとか。

そして、今回、マエストロの慣れた手つきでの包丁さばきの末に、出来上がったハムカツカレー。温泉卵に素揚げしたナスをのせてあって、それはそれは美味しそう。めっちゃ、食べたいですっ。

そして、芸術文化センター内のレストランを手がける山口浩シェフ(神戸北野ホテル総料理長)が作られたのは、佐渡さんにささげるポトフ。これはそれぞれの食材を別々に煮込んでから盛り付ける形。

贅沢な食材で作られたこの一品もとてつもなく美味しそう・・・。普段、お目にかからない食材ばかりが並んでました。

この佐渡さんレシピのカレーと山口シェフのポトフ、芸文のレストランで提供されないでしょうかね。

ホールでは、佐渡マエストロの演奏を堪能し、レストランでは、縁の味を堪能する、なんて贅沢じゃないかと思います。

「題名のない音楽会21」現田茂夫さん

今日の「題名のない音楽会21」はヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ氏がゲスト。ポスト3代テノールといわれる方だそうで。素晴らしい歌声でございました。

学生時代に、日本人の留学生と居を共にされた事があり、その時に知った日本文化や土地に興味を抱かれていて、故郷に似た風景のある沖縄で歌いたい、という望みをお持ちだそうです。そして、日本語で「花」を歌われましたが、聴きなれたメロディが彼が歌うとまた違って聴こえてきました。

豊かな声量で、聴くものを魅了する歌声を今後とも響かせていかれる事でしょう。

そして、本日の演奏は神奈川フィル。指揮は現田茂夫さん(^^)本日は濃紺っぽい(照明の加減ではっきりと分からなかったのですが)お衣装に身を包んでらして。普段は黒を見慣れているので、これまた新鮮な印象でございました。

歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」の時のノリったら。って、もちろん、指揮者ばかりが映るわけでもなく、画面の端っこやらゲスト越しに映る瞬間を注意しながら見るという状況なので、全ての指揮ぶりが拝見できないのが悲しゅうございます。 しかし、神奈川フィルの演奏会へは行けないので、こうやってほんの少しでも拝見できるのが嬉しいです。きっと、全国三千万人のコンマス石田さんのファンも同じ気持ちではないかと。

番組の公開録画、行きたいです。けど、次の日が仕事だと、平日夜に都内もしくは近郊ってのはムリだし。同じ理由で11月にある聖響さんと下野さんの同番組ご出演の収録の際にも行けない・・・。ってその前に応募しても当たらない確率が高いけど(苦笑)

来週の放送も現田さんと神奈川フィル。楽しみです~。

もう10月

9月になったと思っていたら、早いものでもう10月。9月は短かった気がします。凄く忙しくしていた訳でもないのに。

最近は、年末から来年行われる行きたい舞台や演奏会の選択やらチケット発売日のチェックに忙しかったり(^^;

日々、いろいろとあるけれど、いろんな方のブログを拝見したり、自分の記事を書いたり、趣味の情報を検索している時間は、現実を忘れて没頭できるから、自分にとっては大事な時間。

ブログを始めて、新たな出会いがあって幸せな事です。これからももっと多くの出会いがあると嬉しいと思います。

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