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佐渡裕/第九交響曲

兵庫県立芸術文化センター オープニングコンサート「佐渡裕/第九交響曲」を聴いてきました。

ベートーヴェン:交響曲第九番 二短調「合唱付」作品125

指揮:佐渡裕

独唱:マリア・コスタンツァ・チェンティーニ、手嶋眞佐子、ポール・ライオン、キュウ=ウォン・ハン

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

合唱:神戸市混声合唱団、オープニング記念第9合唱団、合唱指導:本山秀毅

音楽的な事は専門家におまかせして、とても感動した演奏会でした。常に楽しい演奏を、と仰っている佐渡さんの思いは耳に聴こえてくる音よりも先に心に伝わってくるようです。心から入ったものは、何も考えていない頭に入り込んで、そして涙腺を刺激します。時折、舞台がかすんで見えなくなる事が。

全身全霊をささげて指揮をされる姿、それに応えるオケの響き。彼の身体中からほとばしる情熱という気に乗った音楽は、ホール全体を包み込み、聴衆の気をも含んでさらに大きなうねりとなって、響き渡ります。

聴けて幸せでした。生きていて良かったな、と思いました。

演奏が終わり、大入り満員の聴衆からは鳴り止まない拍手、拍手、拍手。

そして、アンコール曲は「ハッピーバースデー」でした。佐渡さんも、独唱の方達も、聴衆も、手拍子と、歌を一緒に歌って一体になってました。ホール誕生への祝意があるのでしょうね。でも、ここで、もし阪神が日本一になっていたら、「六甲おろし」が聴けたんじゃないかと思ってしまいました(^^;; 来年こそ、このホールで佐渡さんの指揮で、「六甲おろし」を聴きたいですから、虎軍団、頑張って!!!(笑)

11月には、このオープニングコンサートを収録したDVDが発売されるのですが、その予約受付をロビーでしていました。予約特典は、佐渡さんのポスター。うむむ、ポスター欲しい。けれど、某ネット通販で買えば割安だし。さて、しばらく悩む事になりそうです(^^;

余談その① 終演後、アンコール曲の掲示はデジタルな掲示板でした。ホワイトボードに手書き、に慣れていたもので、新鮮でした。

余談その② 可愛いシール付きの本公演のパンフが販売されていたので、シール欲しさに2冊買ってしまいました(笑)

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» 佐渡裕の下、兵庫芸術文化センター管弦楽団が設立 [鎌倉スイス日記]
かなり旧聞に属するが、10月23日付の神戸新聞の社説で、大分前から計画されていた兵庫県立芸術文化センターが開館したことについて書かれていた。 構想から十数年。この間には、箱物行政が地方に立派であっても滅多に借りる人もいない、ただの赤字垂れ流しのホールをたくさん造ったことで、世論の批判にさらされた。県立芸術文化センターの新しいホールも、オーケストラやオペラにも対応した二千席の大ホール、演劇主体の中ホール、自然光を採り入れた小ホールという3つの立派なホールがあると言う。ただ、ホールを作っただけでなく、... [続きを読む]

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