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「この胸いっぱいの愛を」2回目

映画「この胸いっぱいの愛を」、2回目を観てきました。

1回目よりも、ちょっと落ち着いて観られましたが、やはり間宮浩介さま=金聖響さま(^^)が出てらっしゃる場面は、心臓がバクバクしているのを自分でも感じていました。何故に、観る方が緊張するのでしょう(笑) 

クドカンさん演じる、臼井光男が花を愛する男(中村勘三郎さん)に謝った時、無性に切なくなりました。どうも自分は、一番、彼に感情移入していたのか、花を愛する男のさりげない台詞に、張り詰めていたものがきれたように。。。

比呂志(伊藤英明さん)が自分の将来の姿だって事、ヒロ(富岡涼クン)は気づいていたのじゃないでしょうか。最後に、比呂志とヒロがアイコンタクトをする場面でそう思いました。

生きたくても生きられない人もいるのに、自分から生きる事を投げ出してはいけない、のですよね。前向きに進む事をやめようと、すぐにへこたれてしまう性質ですから、ちょっと考え方を変えなくては。

さて、我らが聖響さん、ご無事に帰国なさったようです。次の演奏会へ向けて、練習開始、でしょうね。前向きな彼の音楽を聴いたら、この胸いっぱい以上の溢れる元気をいただけると思います。

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