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「この胸いっぱいの愛を」間宮浩介さま

本日公開の映画「この胸いっぱいの愛を」を観てきました。

何が目的って、それは指揮者の役で出演された、指揮者の金聖響さんです(^^)

映画が始まった途端に耳に入ってきたのは、サントラを購入してから、繰り返し聴いた音楽、そして全編を通して記憶に残ったのも、音楽、でした。これほどまでに、音楽を感じた作品とは観るまで思わなかったです。(ん、、、聴きすぎた?)

そのサントラで一番気になっていたのが、ベートーヴェンの「第九」がどういう場面で使われてるのか、って事だったのですが。ヒロ(富岡涼クン)の空想の世界の結婚式だったとは(^^)微笑ましくて、笑っちゃいました。生オケに合唱、自身もヴァイオリン演奏、とは、贅沢なお式でございますね。

そして、メインイベント(?)の、浩介さま登場シーン↓。

比呂志(伊藤英明さん)が和美(ミムラさん)を救う為の願いを訴えに浩介のもとに来るシーン。演奏会のリハの最中に乗り込んで来た比呂志を見つめる浩介さまの表情は、“なんや?この兄ちゃん、急に何を言い出すねん”みたいな言葉が聞こえてきそうな感じです(笑)ここは浩介さまの台詞なし。

そして、演奏会のシーン。指揮者の本領発揮でございます。ここは、役ではなくて、聖響さんご本人そのまんまです。彼の作り出す、美しい旋律に身をゆだねつつ、時々、スクリーンに大写しになる浩介さまのお顔に悲鳴をあげそうになりながら(笑) 曲が終わった時には、拍手をしそうになってました。

で、比呂志の願いを聞いた浩介さまは、客席にいた和美を、“まだ無名だけれど、優秀なヴァイオリニスト”、と舞台へと招かれます。司会者的なコメントでしたが、これが唯一の台詞でございました。

実際の撮影時には、標準語(!)での台詞をたくさん喋られたとの事だったのですが、編集されたらしく(泣) DVD発売時には、未公開シーンとして、収録していただきたく。

映画のパンフレットに掲載されていた、“もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・”って質問への聖響さんご自身のコメント「今が最高だと思えるからやり直したい過去はない、、、」などは、さすが、聖響さんらしいコメントでございます(^^)v

公式サイトにも紹介されていた、グッズのうち、可愛いなぁと思っていたヴァイオリンの形の携帯ストラップ、つい買ってしまいました。携帯につけるか、カバンにつけるか、どっちにしようか迷い中です。

浩介さま=聖響さんの普段の演奏会とは違う表情、衣装姿(髪型も)を拝見出来て、もちろんいつもの指揮姿も拝見出来て、それはそれは、幸せな映画でした(*^^*)

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コメント

お邪魔致します、つとさん。

映画、そして指揮者の間宮浩介さん、ついにご覧になったのですね(^^)。
スクリーンでアップになる聖響さんのお姿は、コンサートで拝見するお姿とはまた違っていて、でもやっぱり聖響さんで。
本当に感激でございました(感涙)。

私も、昨日の公開初日に合わせ、間宮浩介さんを長々と語ってしまいまして。
僭越ながら、トラックバックさせていただきました。
すでに二度、映画館に足を運んでいるというのに、明日はまた。別の聖様ファンの友人と共に、3度目の間宮さんを堪能しに行くことになりそうです(笑)。
ではでは、本日はこれにて。

結月さん♪
いらっしゃいませ!
TB有難うございます。
こちらからもTBさせていただきました~。

何度でも観ましょう、浩介さまを大きなスクリーンで!
やはり聖さまファンのお友達と一緒に行くのが一番いいですよね。一緒に泣いて、語れますもの。
一人、映画館でうるるんとしていた私。。。

私も昨夜観てきました。
いろいろと思ったこともありましたが、拙blogに少しだけ感想(と言えるのか???)を書きました。
聖響ファンとしてはもっと登場してほしかったのではないでしょうかね?
例えば、一曲丸ごと振っているところとか?
(そうなると、映画自体が変わっちゃうね)

りゅうさま
ようこそ、いらっしゃいました。
確かに、聖さまファンとしては、
もっと拝見したかったです(笑)

映画を観ながら、わが身を振り返ってみたりしました・・・。
やり直したい過去はない、と仰る聖さまみたいに生きていきたいものです。

追伸。
こちらからもTBさせていただきました。

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