最近のトラックバック

劇団四季「ウィキッド」


劇団四季「美女と野獣」


劇団四季「CATS」


劇団四季「ライオンキング」


劇団四季「アイーダ」


劇団四季「春のめざめ」


CATSカレンダー


« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月

聖響/ウィーン古典派・最終章

ザ・シンフォニーホールにて『聖響/ウィーン古典派・最終章』を聴いてきました。

金聖響:指揮、大阪センチュリー交響楽団:演奏

ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」

モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調K.543

ハイドン:交響曲第45番嬰ヘ長調「告別」

入場時に貰ったチラシの束の中に、‘出演者の演出の都合上、曲順が変わる’とのコメントがありまして。当初の予定とは、ベトベンさんとハイドンさんが入れ替わっておりました。

最後だと思っていた「英雄」。恐らく最後に演奏されたら、第3章のベトベンさんのように、勢い良くいかれたのでしょうが、後の2曲の為なのか少々抑えた調子に感じられました。でも気持ちよい演奏をされておりました。

続いて、モーツァルト。テンポ良く、何かに向かって突き進んでいきます。早っ、と思いましたが慣れてきたかも。それはそれは楽しそうに、時に曲に耳を傾けながら(あれ、指揮は?/笑)指揮されていた聖響さん。 聴いているこちらも、楽しく心地よく時間を過ごせました(^^) モーツァルトは難しい、と以前、仰っていましたが、ちょうど一年後、同じ曲が演奏される予定です。一つの演奏会で違う作曲家さんと同時に演奏されるのと、また違うのかもしれませんね。

そしてそして、ハイドンの「告別」。何よりも曲順が変わったという事で、これは期待だなぁ、と思っておりました。前のモーツァルトから引き続いて、楽しく進むうちに最後がやってきました。一人、二人と舞台から去っていく楽団員さん達。“ほな、飲みにいこか~”などとの仕草をしながら去っていく男性陣。“もうええやん、はよ一緒に帰ろう”みたいな女性陣。←演技力が問われます(笑) そして、真っ赤なバラを一輪、聖響さんに投げ、〝退場〟と書かれた扇子を取り出して去っていく楽団員さん。そして、聖響さんが一人、ステージに取り残される、かと思いきや、聖響さん、ヴァイオリン奏者お二人を残して、ご自分も退場されました(^o^) 

楽団員さん達が次から次へと退場される間、可笑しくてたまらん、みたいな表情から、笑いをこらえるのが必死、な表情をされていた聖響さん(笑) 楽団員さんと、アイコンタクトしながら、楽しまれていました。 観ているこちらも笑えて仕方がなく、声をあげないように必死にこらえておりました。 退場された後、ステージ袖から何やらお声が聞こえてまいりましたよ。聖響さん、楽団員さん達と盛り上がってらしたのでしょうかね。

バラを胸に挿したままのお姿で、カテコに応える聖響さん、黒ジャケに赤が映えておりました。

何度も続くカテコの後、客席に向けて“来年はモーツァルトやります。”との聖響さんのお言葉がございました。そしてアンコールとしてモーツァルト歌劇「フィガロの結婚」序曲が演奏されました。

そして演奏会終了後、本日のもう一つのメインイベント(笑)である、サイン会が行われまして、それほどの時間を並ぶ事無く、無事にサインをいただく事ができました♪ これは宝物でございます(*^^*) サイン会での聖響さん、完全に私服で(当たり前か)、ステージでは見られない眼鏡姿。一緒に並んだ友達と同時に崩壊してしまいました(笑)

来年のオール・モーツァルト・プログラム、非常に楽しみでございます(^^)

そうそう、本日の演奏会、テレビ収録がされていました。1月に放送予定だそうです。普通に見られるチャンネルなのかしら。。。 

あと、ロビーには、「探偵・ナイトスクープ」の大きなパネルが掲示されていまして。顧問として登場されている笑顔の聖響さんが写っていました。放送が楽しみですね~。

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

友達に誘われて、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を公開初日に観てきました。

このシリーズ自体、真剣に観るのは初めてで。もちろん原作も読んだ事無く(汗)けれど、単体の作品として観ても、楽しかったです。

スピード感あるし、次の展開が気になって、肩に力が入ってしまって、息をしないで観ていた場面もあったり。友情に満ち溢れた作品展開でございました。独りじゃないよ、って。

次の作品が観たくなりました。そして、今までの作品も観たくなりました。原作も読んでみたいです。あれ、ハマってる?(笑)

Shinsengumi Express!! 開設されました

見つけました~、「新選組!!土方歳三最期の一日」のブログ!!!

写真満載です(^^)

ドラマの放送は、悲しいけど嬉しい、もう訳が分からなくなってきました(笑)

http://www.shinsengumi-exp.jp/

競演決定

前々から噂、というか話は上がっていた、二人の俳優さんの舞台での共演が決まったそうです。

それは。。。

市村正親さんと藤原竜也さん。来年3月末から上演される「ライフ・イン・ザ・シアター」(デイヴィット・マメット作、ポール・ミラー演出)で、出演者は2人だけで、ともに舞台俳優役。

二人芝居!!!たまらなく大好きなお二人の舞台での共演のお話(^o^) 一点集中型で舞台を観てしまう傾向の多い私(笑)一体、どちらを拝見すればいいのか、迷ってしまいます。

が、喜んだのも束の間、市村さんも竜也クンも超人気。これって、チケットを取るのが恐ろしく大変じゃないでしょうか(大汗)

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/

行きたいけど・・・

年が明けると、昨年の大河ドラマ「新選組!」の続編である「新選組!! 土方歳三 最期の一日」が放送される訳ですが。

歴代の大河で、あれだけ真剣に見たドラマは過去になかったので、続編が放送されるのは嬉しいのですが、土方ファンとしては、彼の最期を見届けるのは非常に辛く悲しい事であります。。。

と、こんな情報が飛び込んできました↓↓↓

「新選組!!土方歳三 最期の一日」トークショー
日時:12/24(土)
場所:JR京都駅ビル 室町小路広場
出演:山本耕史、片岡愛之助、照英

うぅぅぅ、行きたい、かなり行きたい、けれど、事情が許さないだろうなぁぁぁ(泣)

「李香蘭」(BlogPet)

つとが
吹原の結末は書きませんが、何度もうるるん状態になりましたし、でも笑いにあふれていて。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

準備

もう11月も終わるなぁ、と仕事をしながらふと思い、“おっと、年賀状の準備をしなくては”、と思い当たりました。まぁ、今、思い立っても取り掛かるのは遅いので、元旦に間に合うのかは微妙ですが(汗)

で、来年の干支はなんだっけ、と子、丑、、、と順に数えていても訳が分からなくなったので、帰りに年賀状のコーナーに立ち寄って、戌年と確認してきました。 来年の年賀状は、お犬様がやり取りされる訳ですね(笑)

印刷するか、手作り(大したものではないけど)するか、これから考えなくてはいけません。で、決めたら、デザインに悩み・・・。 こうして、時が過ぎ、慌てるはめになるのが毎年恒例でございます(苦笑)

と、考えているうちに、ここでふと頭をよぎったのが、来年は聖響さんは年男だ、と言うこと(笑) どこまでも聖さまに思考がつながる今日この頃です(^^;

鬼も呆れる話題

まだ正式発表ではない、とのことですが、話が出る=決定かと思われます。

07年NHK大河ドラマ「風林火山」の主役の山本勘助役に内野聖陽さんが決まったとか。 

いいですねぇ、内野さんの時代劇(^^) 少し前のNHKの金曜時代劇「蝉しぐれ」は、それはそれは素晴らしい作品でした。別キャストで映画化されましたが、見る気にはなれませんでした(汗)

ただ、どんなに主役が素晴らしくても、脚本、共演者とが気になるところですが。。。

来年の大河には、上川隆也さんがご出演なのが楽しみですが、さらに再来年も楽しみにしたいと思います。

「李香蘭」

京都劇場にて上演中の「李香蘭」を観てきました。

李香蘭 野村玲子 
川島芳子 濱田めぐみ
李愛蓮 五東由衣
杉本 芝 清道
王玉林

芹沢秀明

劇団四季が戦後60年の今、「昭和の歴史三部作」として上演するオリジナル作品のひとつです。

李香蘭として名を知られた、山口淑子さんの半生記を題材に、“李香蘭”と彼女が生きたその悲しい時代を描いていきます。

この作品は繰り返し観ていますが、涙なくしては観られないです。史実をもとにした創作ではありますが、実際に前線に散った若き兵士の残した言葉が語られ、あまりにも惨い実際の映像が使用され、教科書では習わない時代の事実を知ることになります。

語り継がなくてはいけない、歴史。栄光の歴史も必要ですが、もっと必要なのが悲しみの歴史。この繰り返してはいけない悲しみを、このような演劇という形態で表現するのは大事な事だと思います。文章ではとっつきにくくても、演技、歌という形で、分かりやすくなる事がありますから。

もう何百回と、“李香蘭”を演じておられる野村玲子さんは、すっかり山口さんご本人に見えます。ただ似せるだけなら、役者はお手のものでしょうが、魂までがそのままに感じられるようなお姿です。

この作品で狂言まわしの役割を果たす、川島芳子役の濱田めぐみさん。どんどんと進化を続けていかれる方ですね。気迫に満ちた演技でした。

重い内容の作品ではありますが、コミカルな部分もあって、少し救いがあります。丸の内警察署長さんの登場は心和みます。余談ですが、東京・丸の内の地名を聞いたり、足を運ぶ度に、何故か丸の内警察署長さんの歌が頭をよぎるのです(^^;

そうそう、今回の、香蘭を評しての、“今のアイドル目じゃない・・・”の後の部分は、“浜崎、宇多田、チェ・ジウ、ヨン様”の名前が挙がっていました。ここ数年なら妥当な人選ですね。

来年、3部作の残り、「異国の丘」、「南十字星」と上演が続きます。

「ヨーロッパ・クラシック・ライブ」

NHK-FMにて放送されました「ヨーロッパ・クラシック・ライブ」は、小澤征爾指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団2005/06 第3回定期演奏会のライブだった訳ですが。いつもは聴かない時間なのに、今日はしっかりとラジオの前にいたのは、ゲストが金聖響さんだったからです(笑)

演奏はまたじっくりと聴く事にして(おいおい/笑)、トークにひたすら耳を傾けておりました。

聖響さんが、この道に進もうと決めたきっかけとなったのが、小澤征爾さんであること、小澤さんから学ばれている頃のお話、そして彼の素顔などをお話されていました。ご自身の事もほんの少し。

普段よりも落ち着いたトーンでお話される聖響さんでした。

しかし、司会の坪郷さんが、“金さん”と呼びかけられるのにちょい違和感ありました。何しろ、いつも“聖響さん”だの“聖さま”だのと呼ばせていただいているものですから、名字に馴染みが薄れているのかもしれません。

今日はお声が聴けて。そして来週は聖さまのお姿が拝見出来ます~(^o^)

11月20日(日)19時~21時 

「ヨーロッパ・クラシック・ライブ」

坪郷佳英子

ゲスト金聖響

 - 小澤征爾指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
            2005/06 第3回定期演奏会 -

「交響曲 第9番 ニ短調」 ブルックナー作曲

「テ・デウム」 ブルックナー作曲
  (ソプラノ)ゲニア・キューマイアー
  (アルト)モニカ・グロープ
  (テノール)ヘルベルト・リッパート
  (バス)ギュンター・グロイスベック
  (合唱)ウィーン楽友協会合唱団
  (管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  (指揮)小澤 征爾
  ~オーストリア・ウィーン楽友協会、
       放送センターCR501スタジオからナマ放送~
  (オーストリア放送協会との同時放送)

「クロノス」

topimage 演劇集団キャラメルボックスの「クロノス」を観てきました。

映画「この胸いっぱいの愛を」の原作と同じ「クロノス・ジョウンターの伝説」を舞台化したものです。 原作に近いのが舞台です。

原作は短編集なのですが、そのなかの「吹原和彦の軌跡」を今回は上演。今後、他の2作品も上演される予定です。

好きな女性が事故に巻き込まれ亡くなった事を知った吹原和彦。過去に向かって、物質を射出する機械、クロノス・ジョウンターを使って、吹原は過去に戻り、彼女を救おうとします。
突然目の前に現れ、未来から救いに来たと吹原に言われても信じない彼女や周囲の人に邪魔され、吹原は過去への旅を何度も何度もチャレンジしては失敗。
また、時間の流れに逆らおうとする彼の行動を、過去は変えられない、と阻む神の仕業のように過去の時間には長く留まれません。
過去から元いた時よりも未来に戻ってしまう現象と、彼の身体に起きる変化を心配する妹、上司、同僚に反対されながらも、あきらめない彼。果たして彼は過去を変える事が出来るのでしょうか…。

舞台にはクロノス・ジョウンターが登場します。少し昔のSF映画に出てきたような、決してスマートではない、大掛りな装置。それが却ってこの作品を非現実的な世界に、けれど、もしかしたら、どこかに存在するのかもしれない、と思わせる二重効果になっています。
赤の他人の為に、自分の危険を顧みず、そこまでする必要があるのか、と周囲に問われ、大切な人であり、自分が生きる意味になった存在でもあるから救いたい、と吹原は言います。。。

観ながら、吹原を応援していました。不器用だけれど、信念は曲げない彼。頑固と言われようが強いと思います。そして周囲の人達も、吹原の敵ではなく、全てが味方なんですよね。
作品の結末は書きませんが、何度もうるるん状態になりましたし、でも笑いにあふれていて。とてもいい作品でした。

映画「この愛」にも出演された坂口理恵さんの映画撮影時のエピソードが会場で配布物に掲載されていました。撮影初日に、声が大きい、と監督に注意されたそうです。舞台で鍛えてらっしゃいますからね、仕方ないですよね(^^)

200511191801000 ←みき丸

話は変わりますが、本日の聖響さんのブログには。。。

ナイトスクープの収録をされたそうです。いやはや、局長が変わっても探偵が変わっても、つい見てしまっている番組ですが、まさか、聖さまがゲストとは。葉加瀬太郎さんも時々出演されていますから、そんなつながりもあるのでしょうかね。楽しみですね~。

新シリーズ

シンフォニーホールにて、聖響さんの来年のセンチュリーとの新シリーズのチラシを大量に貰ってきました(笑)

シリーズは「聖響/モーツァルト ~天才が遺した音楽~」と題されております。

5月に矢部達哉さんとの共演がいきなりございます。聖響さんのブログにも度々登場する矢部さん。競演が楽しみですね。

来年はモーツァルト生誕250年。彼の音楽があふれることでしょう。

映画と舞台の「アマデウス」がもう一度観たいです。舞台の希望キャストは、市村正親さんがサリエリで、藤原竜也クンがアマデ(^^)最高な作品になると思いますよ。

大フィル393回定期演奏会・指揮:下野竜也さん

大阪フィルハーモニー交響楽団第393回定期演奏会に行ってきました。

ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第2番 ハ長調 作品72a

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466

ブルックナー:交響曲 第0番 ニ短調

指揮:下野竜也 ピアノ独奏:清水和音 コンサートマスター:ロバート・ダヴィドヴィッチ

序曲「レオノーレ」、いやはや、これから何かが起こるのを予感させるような、というか突き進む勢いの曲でございました。この演奏会の序章としてはふさわしかったのかもしれません。いきなり、気分的にもハイテンションになれました。

ピアノ協奏曲第20番は、一人で勝手に物語を作って聴いていました(笑)ピアノがか弱き女性で、オケがその女性を取り巻く状況です。革命、荒波に襲われても、最後は救われる、みたいな。意味不明デス(^^;

清水和音さんはやわらかい演奏をなさいますね。そんな清水さんと下野さんはまるで兄弟のような雰囲気でございました。演奏後のお二人の握手の仕方が微笑ましかったです。

そして、ブルックナー。初めて聴いたのですが、“え、こんな終わり方あり?”と思った唐突な部分あり。全楽章を通してのストーリー性があまり感じられず、それぞれの楽章で独立しているような印象を受けました。天空の高みに連れて行かれたかと思ったら、海の底にいた、みたいな感じを受けたり。でも、そのそれぞれが楽しめるんですよね。

ここでは下野さんの唸りが聞こえてきました。渾身の指揮ぶりでございました。

行った数は多くないのに、今までの下野さんの演奏会の中で一番、楽しかったです。

何より、下野さんが心から楽しそうに、リラックスして指揮をしてらっしゃるようにお見受けしました。下野さんと楽団員さんとの信頼感が強く感じられ、そして、カテコでの会場からの拍手以上に、あたたかい楽団員の方々の様子。最後に、下野さん、楽団員さん達に向かって、“明日もお願いします”って仰っているようでしたし。

本当に心温まる演奏会でした。大フィルには縁の深い下野さん、時期音楽監督に就任して下さる、なんてことがないでしょうかね。

新聞記事(BlogPet)

そういえば、つとが
中日メロディーの司会の峰さんが、阪神の話題にはあまり触れられなかったような気がするのは私の気のせいでしょうか(^^;そして、本日も縦笛持参でした、佐渡さん。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

二次会

今日は同僚の結婚式の二次会に行ってきました。

友達手作りの和やかな雰囲気。ミニ挙式みたいな演出もあって、式に出席しなかった人にも、その雰囲気を楽しめるものになっていました。 お二人は終始笑顔でお幸せそうでした(って、そうじゃない事ってありえないですね/笑)

お互いを信じて、永遠の愛を誓うお二人を見ていて、微笑ましく思うと同時に、羨ましくもあり(^^; 自分にもこんな日が来るのかなぁ、と思ってしまいます。 しかし、今は聖さまなどに全身全霊をささげているので(笑)、それでかなり幸せです(^o^)

出会い

今日、他部署の、とある人と仕事の合間にプライベートな事など話す機会がありまして、その時に判明したのが、その人は熱狂的な虎ファンだということ(^^)v 普段、他部署との交流が全くといっていいほどない部門に自分はいるので、そんな人が同じ職場にいらっしゃるとは露知らず。嬉しい出会いでございました。

その人は今シーズンは何度も、甲子園を始めとして、各地の球場へ足を運んで、応援されてたとか。そして、悲しい事にロッテの胴上げまで見てしまったらしいですけど。。。

某選手のオッカケまでされてるらしいです(^^) (←その行動の様子、心境が分かるだけに、かなり共感してお話しておりました) 後日、その成果の写真を見せてもらう約束をしましたので、楽しみです。その選手、私も好きなんですよね(笑)

来シーズンは共通の話題で盛り上がれるかもしれません(^o^)

久々に

我らが聖響さんのブログが更新されましたね(←って、誰に話しているのやら/笑) そこには綺麗な富士山の写真がアップされていました。新幹線からの眺めしか知らない私には永遠に縁がないであろう富士山ですが。 聖響さん、山登りではなく、富士山の見えるゴルフ場で羽を伸ばしておられたのではないかと、勝手に推察しています(^^;;

そして、その聖響さんの最新情報によりますと、、、。

「題名のない音楽会21」の下野さんとの共演のは放送日が来年に変わっていて、ちょっとテンションが下がりましたが、しかし、20日には、NHK-FMに生出演されるとの事で、テンションが復活し(単純な私/笑)さらに、大阪での演奏会ではサイン会が行われるとの事で天に昇ってしまいました(^o^) サイン会ですかぁ~~~、しかし、先着順だの、人数制限だのあるのでしょうか。。。ふと、よぎる不安。。。

話は変わって、今日は「KONAMI CUP アジアシリーズ2005」の2日目。今日もロッテが勝ちました。しかも大量得点でコールド勝ち。(コールド試合にはちょっと悲しい思いがありますが/苦笑)強いですねぇ。決勝進出ですね、このままの勢いで、勝って欲しいです。日本を制したなら、アジアも制して!を期待します。

バルトの楽園

日本で初めて、ベートーヴェンの第九が演奏された事柄を題材にした映画「バルトの楽園」が製作されます。その撮影が開始されたようです。

第九が日本で最初に演奏されたのは、第一次世界大戦期、徳島県・鳴門市にあったドイツ兵捕虜収容所にて。

主演は松平健さん。どんな作品になるのでしょうね。

関連記事↓

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051111k0000m040046000c.html

「バルトの楽園」ロケ情報↓

http://www.city.naruto.tokushima.jp/fd/gakuen/top.htm

祈り(BlogPet)

昨日、つとが
今後の佐渡さんの演奏会でもプレトークをしたい、と仰っていましたので、今後もあるかもしれません。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

佐渡裕さんin「情報ツウ」

今朝のワイドショー番組「情報ツウ」のトークゲストとして、佐渡裕さんが登場されました。

浜崎あゆみさんとのアルバムの事、指揮棒は安価という事、世界規模で動き、演奏会自体もハードなので、体力勝負な事、などのお話が続きました。

ご自宅やお仕事場の様子をビデオ撮影された映像で判明したのが、フィギュア収集のご趣味(^^) 佐渡さんの少年ぽい部分が垣間見られました。 他にも兵庫県立芸術文化センターの芸術監督室、楽譜の収納庫、普段は絶対に見られない場所の様子が見られました。お部屋に飾っておられるものとかが、欧州チックだなぁ、なんて思いながら微笑ましく見ていました。

ご自宅にも、お仕事場にも、阪神の縦じまがちらほらとありました。やはり欠かせないですよね。 中日ファンの司会の峰さんが、阪神の話題にはあまり触れられなかったような気がするのは私の気のせいでしょうか(^^;

そして、本日も縦笛持参でした、佐渡さん。演奏は“マツケンサンバ”でした。こうやって、縦笛での演奏をして下さる時、いろんな曲を披露して下さいますね。彼に出来ない事なんてないのではないでしょうか。

演奏会の合間をぬって、テレビへのご出演が続きます。お忙しい中大変でしょうが、演奏会では見られないお姿を拝見できるので、嬉しいことです(^^)

佐渡さんの行きつけのお店、お気に入りのスイーツ、制覇したいものです(ミーハー/笑)

新聞記事

今日の朝日新聞の夕刊に、下野竜也さんの写真入りのプチインタビューが掲載されていました。

今月の大フィルの定演への意気込みなど。「重厚な大阪フィルのサウンドで、流れのあるブルックナーをやりたい。初期のこの作品には、作曲家の原石の姿がとてもよく出ています」とのこと。

楽しみです(^^)

神戸にて

昨日の演奏会の前に神戸をうろちょろしてました。

200511061101000 神戸スイーツハーバーにて、ケーキを3つ食べて、おなかがいっぱいになりました(^^)どれもみな美味しそうなのが並んでいるので、迷っているだけで時間が過ぎていきます。もう少し小さいサイズのが並んでいたら、もっといろんな種類のが食べられるのになぁ、と思いました。回数、通うかと聞かれたら、どうかなぁ。。。って感じです。ラーメン、餃子、食のテーマパークみたいなのが次々と。次はどんなのが登場するのでしょうね。

200511061158000 続いて、モザイクをうろちょろ。あいにくの雨だったので、海を見ながらのんびり、ってのは出来なかったですが、普段、海を見られないところに住んでいるので、船を見ながら旅気分。豪華客船での世界一周旅行、だなんて永遠の夢で終わりそうです(笑)

200511061159000 神戸の街は、クリスマスソングこそ流れてはいませんでしたが、あちこちでクリスマスの装飾に彩られていました。まだ12月にもなっていないのですけど。。。けれど、自分だってクリスマスの辺りはどこの劇場で過ごそうか、なんて考えて、すでにチケットだけは買っているので、エラそうには言えません(苦笑)

佐渡裕の「幻想」「ボレロ」

兵庫県立芸術文化センターオープニングシリーズ、佐渡裕さんの「幻想」「ボレロ」を聴いてきました。

ラヴェル:「ボレロ」

モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K.364

ベルリオーズ:幻想交響曲

指揮:佐渡裕、ヴァイオリン:四方恭子、ヴィオラ:豊嶋泰嗣、ゲストコンサートマスター:フィリップ・アイシュ、管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

開演前に佐渡さんのプレトークがありました。昨日からされているらしいのですが、知らずに行ったので、のんびりとロビーにいたらアナウンスがあって、驚きと喜びで急いで客席につきました。

笑顔で登場された佐渡さん、こんなホールを造るのが夢だった事、故に、このホールの開館が非常に嬉しいことなどからお話を始められました。そして、オケメンバー並びにコンマスさんの話から、今回の演奏会でのスペシャルゲストプレイヤーの紹介がありました。

続いて、曲目の紹介。佐渡さんはおもむろに縦笛を取り出し、「ボレロ」は二つのメロディーから成り立っているというのを、笛でメロディーを演奏しながら教えて下さいました。水戸黄門の主題歌『あゝ人生に涙あり』のメロディーと組み合わせてみたり(爆)

15分くらいのお話でしたが、とても楽しいものでした。今後の佐渡さんの演奏会でもプレトークをしたい、と仰っていましたので、今後もあるかもしれません。

まずは「ボレロ」。馴染みのあるメロディーを聴くと、前にトーク番組で教えて下さった“パン、トマト、パン、、、”のフレーズが(見た人しか分からないネタですみません)頭によみがえり、パンとトマトが交互に目の前に表れました(笑) もちろん、個々の楽器の演奏は素晴らしく、一体となった時は壮大なうねりとなって押し寄せてきました。

「協奏交響曲」、お初に聴かせていただきました、四方さんと豊嶋さんの競演は心地良い音色でございました。

「幻想交響曲」、楽しくて仕方なかったです。何が楽しいかというと、主人公の心の動きが表現されたこの曲は、私には聴くというよりも戯曲を読んでいるように感じられるのです。で、その主人公が喜んだり悲しんだり、夢の世界だったり、その場面、場面が空想ではありますが、目の前に繰り広げられていって、とても面白い訳なのです。

第2楽章で、舞踏会で一緒に踊るかのような佐渡さんのお背中は微笑ましかったです。

全身で指揮をされる佐渡さんに指揮棒はいらない気がします。踊る佐渡さん、跳ぶ佐渡さん(^^) 主人公と共に、物語の中にいらっしゃるように私には見えました。 (音楽的な話が出来なくてすみません。。。)

ロビーには、○イベックスによる、DVD収録のカメラが入っている旨の掲示がされていました。ということは、第九に続いてのDVD発売でしょうか。それなら楽しみです(^^)

センターの専属オケ、兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)の来年4月から始まる定演の日程と演目とが掲載された冊子が配布されていました。10月には、下野竜也さんが登場です(^o^)v いずれは聖響さんも登場していただきたいです。

祈り

歌手というよりも、ミュージカル女優という方が自分にはなじみがあった本田美奈子さんが逝去されました。

病魔と闘い、舞台に復帰されるとおもっていただけに、この訃報は悲しいし、悔しいものでした。

彼女の舞台での姿を拝見した回数はそう多くはありませんが、これからもっと活躍されると期待していただけに残念でなりません。

心からご冥福をお祈りしたいと思います。

「のだめカンタービレ」

「のだめカンタービレ」、現在発刊されている13巻までをやっと読み終えました。千秋と、のだめの活動の舞台がパリへ移ってしまうと、音大時代の仲間が出てこなくて、寂しい気がします。まぁ、パリでの仲間も超がつくほど、個性的ですが(笑)

千秋が出たコンクールで一緒だった、片平元ってキャラ、ちょっとお気に入りだったのですけど(どうしても指揮者が気になる自分/笑)、何が面白いかって、滞空時間まで計算されたジャンプをしながら指揮するってところ。今後も登場する機会があると嬉しいです。

よく足を運ぶCDショップのクラシックコーナーにも、R☆SオケのCDとともに、漫画も並べられて、コーナー化されています。一緒、クラシックコーナーじゃないと思ってしまったり(笑)

千秋の今後が楽しみデス(^^)

絆 その2

今日の聖響さん下野さんのお二人の絆の深さが目に見えるブログの記事を読んで、素晴らしいと思いました。今までの記事にもお二人の微笑ましいやり取りはありましたが、ここ数日の記事の言葉の端々に表れている、お二人の強い友情、素敵な事だと思うと同時に羨ましくもあり。

お二人の出演された「題名のない音楽会21」の放送が楽しみです。が、恐らく、リアルタイムでは見られないとは思いますが。

そんなお二人の、生き方、言動を知れば知るほど、わが身を振り返ってみて、自己嫌悪に陥ります。今日も久しぶりに身内が集まったのに、その会話に入れず、入ろうともせず、団欒の輪から逃げてきました。家族との絆すら結べない自分って、情けないです。。。深い穴の底に落ちている気分です。

11月に入り、寒さが増した気がします。

今日は12月頃放送予定の「題名のない音楽会21」での聖響さんと下野さんの登場される回の収録日。観覧出来ないけれど、きっと楽しい内容でしょう。放送が楽しみです。

しかし、数日前に下野さんの身に起こった辛い出来事には胸がしめつけられる思いでした。それに関する下野さんのブログの記事を拝見して、昨日は涙が止まりませんでした。そして聖響さんの記事にも。 

この出来事が起きた日も、今日も、このお二人は一緒のお仕事をされてます。全くの偶然かもしれませんが、お二人には不思議な、しかし強い絆を感じます。きっととてもいいお友達なのですね。

東には、親と悲しい別れをした方がいらっしゃるというのに、西には、親を謀殺しようとした少女がいる、、、いろんな意味で、いたたまれない気持ちです。 

自分の生き方も、親や友人との接し方も、いろいろと考えてしまう今日この頃です。。。 

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

Access since 05.12.30


2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

検索くん