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2005年12月

紅白歌合戦

今年の紅白の司会に山本耕史さんが登場!、という事で、番組が始まる時間までに全ての用事を済ませてテレビの前にスタンバイ(笑)

白組、って事でか、まずは白の紋付袴で登場された耕史さん、かっこえぇ~、と冒頭から壊れておりました。

衣装は、袴姿から、黒のスーツ姿→深紅のジャケにジーンズ姿→上下純白のスーツ姿と変化されてました。どれもよくお似合いでございまして、それぞれに、かっこいい~、と讃えていたおバカな私です(^^;; そして、最後の白を黒に変えたら、副長みたいなデザイン、、、と勝手に思ってました(笑)

今年の驚きだった司会起用の、みのもんたさん、最初は少し緊張されていたような気配なのですが、時間が経つにつれて、みの節が饒舌になっていかれてました。NHKさん、しかも生放送、台本に忠実でないといけないと思うのですが、アドリブかましてらっしゃったんじゃないでしょうか、そういう方ですしね。

他局のご自分の出演番組ネタがどんどんと入るし、NHKさんも柔軟になったものですね。

耕史さんがちょいミスってしまった時もフォローがさらりと入って、さすがでございます。

ん、ミスって?と見ていない方には何事かと思われるでしょうが、耕史さん、前川清さんの紹介の時に、“山川”と仰ってしまったのです(汗)しかし、歌い終わった前川さんが、“山川です”などと笑いをとったり、みのさんのフォローも入ってましたし。耕史さんも、本気で、“すみません!間違いました”と謝ってはりました。瞬間視聴率が上がっていたらどうしましょ、なんて見ているこっちが余計な事を思ったりして。

最初から見ていて、耕史さん、緊張されているご様子でした。もう、緊張が伝わってくるようで、私がずっと、心臓バクバクしてましたよ(関係ないのに/笑)

でも、香取=近藤局長とのツーショットがあって、あの局長のげんこつを口に入れる仕草が、再び見られました!“組!”ファンとしては、もう少し長く、このお二人の姿を見ていたかったです・・・。

今年の紅白、なかなか楽しめました。スキウタ、のアンケートが功を奏したのか、懐かしい歌やらがあって、一緒に歌える曲も多かったですし。

森山良子&直太朗親子の歌が聞けましたよ。素敵なハーモニーでございました。

T.M. Revolutionの時、映画「S・W」のキャラが先に登場してきまして、それだけで、マニアとまではいかなくても、「S・W」大好きな私ですので、テンションあがってみたり(^^;

そして、結果は・・・、白組の勝利でございました!!!さすが副長でございます。

良かったですね、本当に。耕史さん司会の記念すべき回、白組優勝(^o^)vvv

大役、本当にお疲れ様でした!来年のますますのご活躍を期待しています。

近くのお寺で除夜の鐘が鳴っています。。。別の方向からは、花火の音が聞えてきます、今年もいよいよおしまいです。。。

聖さまスペシャルっ

見つけました~、やっと。何がって、テレビ放送の情報なのですが(^^;

11月にあった金聖響さんの「ウィーン古典派・最終章」の演奏会では、テレビ収録が入っておりまして、放送は年明け1月とロビーにも掲示してありましたが、やはり確定しないと不安なもので、しかも自分が見られる放送局かしら。。。と思っていたのですが。

やっと検索にひっかかってきました。放送は1月14日(土)1:59~3:29にABCにて、だそうです。まだ(仮)となっていますが、題名が「金聖響スペシャル」。

スペシャル、ってどんなんやねん、と突っ込み入れてしまいましたが(笑)、どんな内容であれ、聖さまの映像が拝見できるのには間違いなく。

前みたいに、大親友との対談、とかないでしょうかね。

とにもかくにも、年明けには聖さまを、演奏会で拝見して、その後、テレビでも拝見出来るのですね(感激っ)

今年の出来事など

その1。

ブログを始めた事。このブログを通じての新たな出会いがあって、感謝、でございます。定期的にいらっしゃって下さってる方、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m 単に何かのキーワード検索で引っかかって来て下さって、一度きり、の方もいらっしゃるでしょうが、それでもありがたい事でございます。

その2。

お友達に、素敵な方がいらっしゃるのよ、と教えていただいた、とある指揮者さん(金聖響さん)にハマリ(笑)そうして、また新たな素敵な出会いがあって、幸せな事でございます♪

その3。

その2と関連してですが、CDと雑誌が手元に急増。CDはもちろんクラシック関連です。来年はさらに増える??? 雑誌では今までに足を運ばないコーナーへもよく行きました。ゴルフやら、車やら、韓流やら(笑)

その4。

この一年が無事に過ごせた事。有難い事です。大怪我やら大病もせずにこれましたし、精神的な部分で辛い事があっても、それをさりげなく気遣って、支えてくれたお友達がいてくれて、ここまでこれました。 本当に、心から感謝致します。

今年一年、ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

ついしん。

ブログにアクセスカウンターをつけてみました。ペットのちあきクンがカウントしてくれてはいるのですが、表にも見えるようにしてみようかと。キリ番ゲット、でも何もございません(汗)が、そっと喜んでくだされば幸いです。

年末年始はNHKで

年末年始はテレビで特番だらけ。何を見ようかと、テレビガイドなどをチェックするのが毎年恒例なのですが。今年は年末年始に見るものの予定がほぼ事前に確定していましたので(笑)、あまり他には目がいかなかったり(^^;;

私的には、今日からしばらくは、山本耕史さんが出演される為に、NHKがメインチャンネルになります(^^)

今日は「あなたのアンコール2005」。今年一年の番組の中でもう一度見たいとのリクエストに応える趣旨のものです。

去年はこの時に、“新選組!”の場面も流れたなぁ、などと思いを馳せていたのですが、今日の目的は、“新選組!!”の番宣。  山本耕史さんが紅白のリハーサルを終えてから番組に登場されました。コメント的には、今までの各番組やら雑誌やらで答えておられた内容と大差なかったのですが。  少しだけ流れた“組!!”の映像だけで、ヘロ~~、となったり、うるうる(T.T)になったりしているのですが、本放送ではどうなる事やら(苦笑) 

映像だけではありません、少し前に発売されたムックで、土方さんしか載っていない状態の内容(もちろん、“組!”仲間も沢山収録されていますけど)に完全崩壊していた私です(^^;; いや、これは全国の山本=土方ファンが同じ状態になっていると思います。

話がそれました(汗)今日のこの番組の最後に、来年、NHKでやってほしいものは?との問いに、“ロックミュージカルのドラマ化”と答えられた耕史さん。そりゃ実現してほしいですよ、もちろん主役は耕史さんで。JCSとかやってくれないでしょうかね~。

31日は「紅白」の司会です。明けて1日は「スタパ」、2日は「紅白の裏側」、3日は「組!!」の地上波での本放送、と耕史さんを見ない日はないのです(喜)

しかし、3日は、「古畑任三郎ファイナル」の第1夜でもある訳で。よりによって、三谷作品が同じ日、同じ時間に重なるとは悲しい事です(泣)

他にも、この時期ならではの時代劇やら、クラシックの演奏会やら、芝居やらの放送があるのですが、ビデオをフル稼動させたり、どれかをあきらめたり(泣)しながら、一番に見たいものに集中したいと思います(笑)

佐渡裕 芸術監督プロデュースオペラ「ヘンゼルとグレーテル」(BlogPet)

つとが
兵庫県立意味合い文化センターにて、佐渡裕意味合い監督プロデュースオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を観てきました。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

大掃除終了

何もせんでも新年はやってくるし、やらんでもええかなぁ・・・、と思ってはいたのですが、今日は天気も良かったので、年末恒例の大掃除をしました。

窓ガラスを拭くだけなのに、もう軽く筋肉痛(汗) こんな程度で痛むなら、指揮者にも役者にもなられへん、と思ったり(なれる訳ないっ/笑)

積み重なったいろんなものをよけると、♪あら、こんなところにCDが、、、状態で発見されるものもあって、日頃のずぼらぶりが顕著になってしまいました(苦笑) 

一日掛かって、一応、年末の大掃除は自分なりに終了しました。掃除前→掃除後、の変化があまり見られないのは、やはり普段が壮絶な状態だからでしょうか(大汗)

そういや、掃除の合間に、少し休憩&昼食をとりながら、ぼんやりとテレビを見ておりましたら、来年の金聖響さんの演奏会「21世紀の新世界」のCMが流れました!“動く聖さま~!!”と一瞬にしてヘロヘロになっていた私です(笑)

ちなみに、掃除タイムのBGMは聖響さんのベトベンさんメドレーでした(^^)

「第九」つながり

昨日行った演奏会のチラシの束の中に来年公開される映画「バルトの楽園」のチラシも入っていました。

ベトベンさんの「第九」が日本で初演された事を題材としている映画なので、「第九」の演奏会に、チラシが入っていたのかと思われます。

それによりますと。

カラヤン指揮の「第九」の音源が映画のクライマックスに使用されるのだそうです。個人的には、お気に入りの指揮者さんの音源を使っていただきたかったです、はい。 聖響さんで、突き進む第4楽章とか(^o^) 佐渡さんの情熱に満ちた第4楽章とか(^^)vv

ある日ふと思った事なのですが、自分の好きな指揮者さん(現在4人)って、みんなイニシャルに“S”が入っているなぁ、と。音楽の神に愛される方々には共通のものがあるのでしょうが、その一つにイニシャルが、、、って関係ないやん(笑)

そういや今日、神奈川フィルさんの来シーズンの定演のラインナップが発表されましたね。

下野さん、こちらにもお名前があります。。。。。。

「佐渡 裕 21世紀の第九」

シンフォニーホールにて、「佐渡 裕 21世紀の第九」を聴いてきました。

指揮:佐渡 裕

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ソプラノ:浜田理恵 メゾ・ソプラノ:小山由美 テノール:佐野成宏 バリトン:キュウ=ウォン・ハン

合唱:京都バッハ・アカデミー合唱団

ベートーヴェン:交響曲 第9番 二短調 合唱付

会場で配布されたリーフレットは、12月24、25、27&28日と様々な指揮者さんや楽団で演奏される第九の演奏会をまとめたものになっていました。叶うならば、全てを聴いてみたかったですけど、それはムリな話で(^^;

同じ佐渡さんの指揮で、割合、短期間に違うオケで聴いてみて思ったのは。。。 佐渡さんの情熱を受けて倍にして跳ね返してくるPAC。そして情熱を受けてほどほどに返してくるセンチュリーと。どちらもそれぞれの特徴でしょうね。もちろん、その日の演奏会の意味合いも加味されて、印象も違うのでしょうが。 例えば、PACはオープニングコンサートでしたから、今日のセンチュリーへの働きかけとは全く違ったでしょう。

佐渡さんの演奏はまさしく歓喜。生きる喜び、楽しみに満ち溢れた音の連続。 こんな素人に何が分かるねん、ってマエストロに突っ込み入れられそうですが(汗)

演奏を聴きながら、いろんな事を振り返っては、何もかもが未熟な自分の全てに反省をし、このままの行く末に恐れを感じながら(大汗) しかし、とりあえず、こんな自分でも何とかこの一年を乗り切れそうな事に感謝の祈りを捧げておりました。。。

これにて、佐渡さん、そして演奏会の聴き納め、でございます。

やっと書けた

思い立ってから一体、何日を要した事でしょう(汗)ようやく、年賀状が書けました。その年の初めにいただいた方々の年賀状を引っ張り出してきて、一人一人の顔を思い出しながら、書くのが習慣になっているのですが、何を書こうかと考えているうちにどんどんと時が過ぎてしまいます。交友関係が狭いので、全部の枚数を重ねても1センチにも満たない枚数なのに(^^;

出した方みんなから自分にも届くといいなぁ、と思います。それって、一応、だったとしても、自分の存在を忘れられてなかったのね、との安心みたいなのが感じられるので(^^;

今ならまだ元旦に間に合うはず(郵便局でのバイト経験によると、仕分けやら配達に力が入ってますし、結構ぎりぎりでも間に合うのですよね)、なので。

お友達だけじゃなくて、この方やら、あの方やら、いろいろと出したい方々がいらっしゃるのですが、それはやめておきます(笑)

ちなみに、自分に追い込みを掛ける意味で、BGMとして聴いていたのが、ベートーヴェンの交響曲第九番と、ドヴォルザークの交響曲第九番「新世界より」でございます。勢いつくんですよね、この曲(笑) って、単に次に行く演奏会の予習やん、と言われそうですね。はい、その通りでございます(笑)

マエストロとともに

23日に観たオペラ「ヘンゼルとグレーテル」、取材カメラが入っていたのですが。この日の取材は、佐渡さんの活動そのものの取材の一環だったのですね。その放送が今日の夕方のニュースでやっていました。

クリスマス前でしょうね、幼稚園児達の合唱を指揮される佐渡さんは、サンタさんの格好でございました、可愛かったです(^^)

放送内容は、マエストロ佐渡さんが、「地域とともに歩むオーケストラ」を目指して活動される様子を、兵庫芸文の開館当初から現在までを取材して構成されていました。楽団員さんとマエストロのアウトリーチの様子などもありました。お餅つきをされたり、綱引きされたり、などという様子もありました。音楽の演奏活動をされるだけでなく、こんな事もされているんですね。

震災から復興した街に、さらなる復興のシンボルとして作られたセンターと専属オケ。この兵庫での活動の根底には、世界へのメッセージの発信、というものがあるのは、マエストロご自身もあちこちでお話されていますが。その思いを受けて、震災を全く知らない海外からの楽団員さんも、この地域での活動を通して震災の事を知り、数年後の旅立ちの後、その思いを胸に、世界で活躍され、マエストロやこの地の思いが必ず世界へと通じると思います。

勝手にお祝い 12/25

今日はキリスト様の生誕の日。同じ日にお生まれになられたのが、指揮者、下野竜也さん。音楽の神がこの世に遣わされた方、と思うようなご活躍でございますね。と言うことで、勝手にここで、お誕生日のお祝いを述べさせていただきます(^^)

今年は数回、下野さんの指揮される演奏会へ足を運びましたが、穏やかな気持ちになれる演奏会でした。

そんな下野さん、来年はさらなるご活躍が期待されています。一度でも多く、そのご活躍の場をナマで体感したいものでございます。

どうでもいい事ですが。ちなみに私は今日はキリスト様をお祝いするどころか、昨日に引き続き、ケーキを食べておりました(^^; 食い気しかないのか(汗)

メリー・クリスマス!!

いつの頃からか、恋人と過ごす日、と定められたこの日(苦笑)しかし、私は今日も仕事して、終業後は予約しておいたケーキを受け取って、さっさと帰宅しました(^^;

そのケーキは美味しかったし、さらに朝から元同僚からケーキの差し入れもあったし、帰宅したら友達から素敵なクリスマスカードが届いていたし♪ 幸せな気分の一日でした。色気より食い気?(笑)

ケーキを食べながら、テレビの「世界一受けたい授業」を見ていたら、青島広志さんが出ていらして、“聖夜に贈るベートーベン”と題して、彼の人生などを語っておられました。

青島さん曰く、ベートーベンの音楽は彼の人生そのものです。浮き沈みがあっても人は生きていかなければならない。どんなに不器用な人でも、不屈の精神さえあれば、喜びに満ちた人生を送ることができるという強さを感じてください、、、だそうです。

うぅ、ベトベンさんの足元にも及ばない人生を送る私に彼の音楽を聴く資格はないのかも(汗)

最後に青島さんの指揮で演奏された、ベトベンさんのメドレーを聞きながら、この曲は、あのお方の演奏会で聴いた、などと思考がぶっ飛んでおりました(^^; これだから、ダメなのか(大汗)

みなさまはこの日をいかがお過ごしでしょう。。。素敵なクリスマスとなりますように。

ヘンゼルとグレーテルの世界「お菓子の家」作品展

ロビーで撮ってみた作品です。

sado_004

←小さすぎて何が何だか(汗)

ポッケに飾られてたマジパンで作られたオーケストラです。

sado_002 ←指揮者、佐渡さんの全身の

アップです。

後ろに見える楽団員さんの表情も

細かに作られていました。

sado_006 コンテストには参加していない作品でしたけど、

これだけ並ぶと壮観でした。

ケースに入っていないので、

ここから甘い香りが。

sado_010 ←こんな感じの作品が上記のように

並んでいます。

他も、とても可愛い素敵な作品ばかり♪

sado_007 ←コンテスト参加作品の一つです。

個人的にお気に入り♪

になったので撮りました。

sado_014 ←こんなところにも佐渡さんが(^^)

気持ち良さそうに指揮されてます。

sado_015 ←番外編?

ポッケに飾られていた相当な数のマジパンの中でのお気に入り。

「1万人の第九」TV放送

12月4日に行われた、すっかり恒例行事となった「1万人の第九」の模様を収録したものが放送されました。

今年も合唱に参加されたユンソナさんが、ベートーベンやシラーの探求に出掛けられた旅の模様の時には、ベトベンさんの自筆譜(複写)とか見られて。凄く力強い筆跡もあって、曲の持つ力を感じたり。

指揮者佐渡さんの生い立ちや、小澤さんに見出された時のあのビデオ映像も流れて。そして、ベルリンフィルを振られた時の模様なども取材されていたので、なかなか貴重なものを見られました。

今年のゲスト歌手は、森山良子さん。海のような青いドレスに身を包んだ彼女の“涙そうそう”、オケをバックに1万人の歌声と共に聴くと違った雰囲気に聴こえますね。

“本当に僕は幸せな指揮者やと思います”ってコメントと共に、涙しておられた佐渡さん、これからもずっと、1万人を導いて第九を振っていただきたいと思います。いつか、参加するぞ!(笑)

佐渡裕 芸術監督プロデュースオペラ「ヘンゼルとグレーテル」

4170311102_20050803162521 兵庫県立芸術文化センターにて、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を観てきました。

芸術監督・指揮:佐渡裕

ヘンゼル:林美智子、グレーテル:幸田浩子、ペーター:加賀清孝、ゲルトルート:三橋千鶴、魔女:西明美、眠りの精:福永修子、露の精:並河寿美

合唱:西宮少年合唱団、バレエ:安田バレエスクール

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団(コンマス:朝枝信彦)

解説にもありましたが、子供の頃に読んだお話とは設定が若干違いまして、それでも、オペラの方が夢のある作品に仕上がっているのですね。

ヘンゼルとグレーテルが夢を見る場面のバレエは、この子供達の夢の幻想的な世界が表現されていたと思います。

お菓子の家は、魔女によってお菓子に変えられてしまった子供達がやけにリアルでした(^^; さすが、魔女の作った家ですね、妖しい雰囲気が漂っているように見えました。 それに、魔法が解けた時の家の崩壊する時、火花があったり、なかなかスペクタクルな崩壊の仕方でした。かまどの火も本物でしたし。

魔女に一番ウケてしまいましたし、その容姿といい、強烈な印象を残したので、この作品で一番おいしい役どころかもしれません(笑)ハリポタくんみたいに、ほうきに乗って実際に飛んでほしかったです(^^;

舞台も見ながら、合間に、指揮される佐渡さんの様子もちらちらと見ていたのですが、ヘンゼルとグレーテルが踊っている時、一緒に踊っておられるようでした(^^)

そして、全編を通して、音楽がきれいでした。この作品、1893年12月23日にドイツで初演されたそうですね。同じ日に上演されるのを観るってのは、何だかいいものです。

カテコの時、ヘンゼルの林さんが、“私たちとみなさんとで一緒に歌って踊りましょう”、と客席に向かって声を掛けられまして、ヘンゼルとグレーテルが1幕で踊った曲をステージと客席とで一緒に歌いました。

客席で踊ってらした方がいらしたかどうかは、私の見える範囲にはいらっしゃらなかったのですが、隣から聞こえてきた女性の歌声は合唱などの経験があるであろうお声でして。その歌声にちょっと驚きました。

ステージでは、佐渡さんもステップ踏んだりして踊られてましたよ。可愛かったです(*^^*)

全体としては、ディズニーとかファミリーミュージカルみたいなイメージでございました。

客席にはかなりのお子様がいらしていましたし、彼らも楽んでいるような雰囲気でした。いいですね、子供の頃からオペラって。

会場のロビーでは、“ヘンゼルとグレーテルの世界「お菓子の家」作品展”をやっていて、エントリー作品に対して観客からの投票が行われていました。さすがお菓子で作られた作品が大量に並んでいるだけあって、ロビー中に甘~い香りが漂っていました。

ポッケでは、西宮洋菓子園遊会で発表された、お菓子(マジパン)で作った100人のオーケストラ(指揮者は佐渡さん♪)も展示されていました。

今日のオペラは自分へのクリスマスプレゼントとして観たのですが、ほんわかとなる作品でした(^^)

そういや。。。NHK大阪のカメラが舞台の様子を撮影、終演後に観客に取材していました。舞台放送ではないでしょうね、恐らく、夕方などのローカルニュースで放送されるのではないでしょうか。

銘柄ノート システムテクノロジー(BlogPet)

つとの、犬みたいな判断しなかったよ。
ここまで判断すればよかった?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が決戦−KESSEN ABC−を読んで書きました。

動画がっ!! 市村さん&竜也クン編

来年上演される、「ライフ・イン・ザ・シアター」の公演情報などチェックしていたら、見つけました、素敵なお写真が載っているところ。そして、そこには共演される市村正親さんと藤原竜也さん、お二人のインタビューの動画がアップされていますっ!

同じ質問に対してのそれぞれの答えが興味深い内容です。

素敵なお二人のお顔を拝見しながら、実際に舞台で拝見できたとして、どちらを観たらいいのかしら、と思ってしまいます(^^; 何せ、一点集中型で俳優さんを観る事の多い自分ですので、一つの作品に好きな方が同時に複数出演されていると大変な事になってしまう訳です。今回はお二人なので、最低2回は観ないと???って、その前にたとえ1回でも、チケットが取れるのかが激しく不安でございます。。。

http://forum.nifty.com/ftheater/

動画がっ!! 聖さま編

日課となっている、指揮者、金聖響さんのブログのチェック。今日は更新されているかなぁ、とのぞいてみたら。。。

“イープラスからのお知らせ”として、来年5月にOEKとの演奏会の情報&3月にお隣の下野竜也さんとのトークイベント、もとい、レクチャーが実施されるとの情報が載っていました!

OEKさんといえば、聖響さんがベトベンさんのCDを録音されている事でお馴染みで、このコンビでの演奏会ならば、聴きたい演奏会の一つですし。

下野さんといえば、この秋にも朝日カルチャーで対談されたり、「題名のない音楽会」(来年放送予定)で、共演されたり、公私ともに素晴らしいお友達ですし。このお二人のお話が面白くない訳ありませんよねっ。

しかし、、、この企画、どちらも東京なんですよね。。。下野さんとのは、数日前の聖響さんのブログにあった、「お話会」の企画が早速実現するのでしょうけど。やはり、東京か(泣)行きたいっ、けどムリっぽい(>.<)

そうそう、今日のこの記事は、聖響さんからのメッセージが動画で見られます!!! うきゃ~!!!と叫びながら見てしまいました(笑)

今日は全国的に大雪だったようで。鹿児島でも積雪があったというニュースを見ながら、福岡は大丈夫だろうかと思ったり、各地の交通機関やら道路の乱れを見ながら、三重への移動は大丈夫だろうかと思ったり。全国各地のダーリンズの行動並びに公演に影響がない事を祈っております。。。

LFJ2006

今年日本でも開催されて大賑わいだったというクラシックの音楽祭が来年も開催される予定ですね。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 
「熱狂の日」音楽祭2006
~モーツァルトと仲間たち~

参加アーティストの中には、今年も参加された下野さんのお名前もありますし。

タイムスケジュールをながめていると、格安だし、期間中ずっと滞在して音楽にひたりたいなぁ、と思ったり。実際は難しいのですけどね(^^; つくづく、東京っていいなぁ、と思います。関西でもこういう企画、やってくれないですかね。

全く話は変わりますが、NHKの「その時歴史が動いた」“それからの新選組 土方歳三、箱館に死す”のアンコール放送を、今日やっていたので、再び見てしまいました。本放送だったのは、1年前ですね、、、。

時代の変化についていけたであろう、土方歳三が、何故に時代とともに去るような行動をしたのか。近藤の死に殉じたのでしょうか。

歴史に、“もし”はないけれど、もしも彼が生きていて、新しい時代を作る事に参加していたら、今はもっと違った世界になっていたのかもしれない、なんて思ったり。

この番組を見て、一気に1年前の記憶がよみがえって、あの大河ドラマの世界へと思考が飛んでいきました(^^; 

放送まであと10日あまりです↓

新選組!!土方歳三 最期の一日

観てみたい映画

少し前に、友達から、良さそうな映画があるよ、と教えてもらった作品がありまして。今日、新聞にその映画の評が載っていました。

歓びを歌にのせて』という作品なのですが、あらすじはというと、「オーケストラの指揮者を引退し、少年時代に暮らした故郷の村に戻ったダニエルは、教会の合唱隊の指導を頼まれる。音楽から離れるつもりだったが、音楽を愛する素朴な合唱隊の村人たちに次第に心惹かれていく・・・」というものです。

その劇評を読んでみると。

“合唱の魅力をうまく引き出して”いて、“音楽に対する考証がしっかりしており、専門家が見ても満足できる”そうです。他にも、“体を動かしてリズム感を養う指導法なども紹介”されるそうですよ。

友達に紹介された時に、“指揮者”が登場するというところに反応したのは事実です(^^; かなり興味深いです。近くで公開されたら、観てみたいです。

映画のお話ついでに、来年公開予定の観てみたい映画は、

これです↓

ベロニカは死ぬことにした

「“なんでもあるけど、なんにもない”  退屈な人生にうんざりして自ら命を絶とうとした主人公,、トワが目覚めたのはちょっと変わったサナトリウム。院長がトワに宣告する。君はあと7日間の命だと・・・」

好きな俳優さんが出られる、というだけの理由で興味を持った訳ですが、

これもいろんな意味で興味深い作品です。

やっぱり、なかった・・・。

次々とあちこちのオケで来年度の定演スケジュールが発表されていますが。

大阪センチュリー交響楽団の定演のスケジュールも発表されました。

何度見ても、お名前がなかったです、聖響さん(>.<)(←合格発表みたいな気分ですね/苦笑)

やっぱり、と思いつつ、もしかしたら名残で1回くらいは、という思いもあったので、残念です。

けれど、Mプロあるし、加古川でのお約束(?)もありますしね。

今日も寒かった。終わり。

チケ取り合戦

今日は、来年にある行きたい演奏会のチケット一般発売日、という事でホール売りに朝から並びに行ったのですが。。。

9時に到着した時にはすでに数十名並んでおられて、、、。何でも一番の方は前日の朝から寝袋持参で並んでおられたとか(@.@)

ホール前の扉の張り紙に「土曜深夜から日曜朝にかけてはかなりの冷え込みや降雪が予想されますので体調を崩されませんようお気をつけ下さい」と書かれていたのが頷けます(^^;

みなさま、気合が違いますね(汗)前の方に並んでおられたのは、常連さん方ばかりのようでした。お買い得な席を求めるには、根性、ですね。来年以降、検討しようかしら、前日並び。いや、物理的にムリだろうなぁ・・・(苦笑)

最後になりましたが、本日のチケ取りで、ご迷惑を掛けた方、ご協力いただいた方に、お詫びと感謝を申し上げますm(_ _)m

大フィル「第25回アルカイック定期演奏会」第九

尼崎アルカイックホールにて、大フィルの「第25回アルカイック定期演奏会」を聴いてきました。

指揮:下野竜也

演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団

ソプラノ:小西潤子、メゾ・ソプラノ:重松みか、テノール:若本明志、バリトン:田中勉

ペルト:カントゥス

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調「合唱付」

ステージに登場された下野さん、演奏の前にコメントがありました。

“音楽はいろいろな形で我々に力を与えてくれると思う。その音楽の一つの要素として、祈りというものがある。この2005年4月、尼崎での大きな事故が起き、多くの命が失われた。今回の第九の前の曲を決めるちょうどその時に起きたものだったので、この曲を選んだ。音楽を通して、多くの犠牲となられた方々と、戦後60年の節目でもあるこの年、今もどこか世界で起きている悲しみに、宗教とは関係なく、人間として、祈りを捧げたい”

というような内容のものでした。そして、「カントゥス」の曲が終わった後は拍手はなさらないで下さい、と。。。

「カントゥス」。これは、ペルトが尊敬していたブリテンという作曲家が亡くなった時に追悼の意で作曲されたものだそうですね。

静かな鐘の音から始まり、弦楽器だけのその曲は、悲しみに満ちた祈りそのものでした。演奏の最後に、高く高く上げられた下野さんの左手は、天に向かって祈りを捧げておられるようなお姿で。。。犠牲になられた方々へもですが、天国のご母堂さまへの祈りも捧げられていたのではないかと思います。 演奏が終わった時、軽く黙祷を捧げました。

そして、「第九」。

一つ、一つ、丁寧に音が積み重ねられて大きな音になっていく様は心地よかったです。緩急がはっきりしていて、でも、落ち着いた、いい演奏でした。とても穏やかに聴く事が出来ました。

時々、見える下野さんの横顔は笑顔だったり、合唱では一緒に歌われていたり。そういや、第4楽章では、少々暴れておられましたね(笑)

合唱団に対しても的確な指示をされてましたし、歌いやすかったのではないかと。かなり大人数の合唱団でしたが、合唱とオケがどちらもきちんと聴こえてきました。

第1楽章と第2楽章が終わった時、それぞれに客席から軽く拍手が起きましたが、それに対して客席に向かって笑顔で軽く会釈をされていました。いい人です(^^)

何度となく繰り返されるカテコのうちに、楽団員さんからの下野さんへのエールがありましたが、控えめに挨拶される下野さん、微笑ましい光景ですね。いつものように、譜面を讃えるように掲げてからステージを去っていかれました。

今日も下野さんと大フィルの演奏は、ほんわかと心があたたかくなれました(^o^)

聴きたかった・・・

昨日(16日)は、聖響さんと神奈川フィルさんとの定演でした。遠いし、平日だし、聴きにいけるはずもなく、魂だけをあちらに飛ばしていたのですが(^^;

その聖さまのブログの記事によると、昨日の公演、かなり楽しまれたようでございますね。素晴らしい演奏会だったようです。うぅ、聴きたかったです。。。

そして、聖さまのお隣の下野さんは、読響正指揮者に就任されたとのことです。在京オケですか、羨ましいですね。聖さまも大阪を離れられるというのに。。。(泣) 

来年、お二人とも、在阪オケを振られる機会が一度でも多いと嬉しいのですが。もちろん、在京オケを引き連れて、全国行脚していただきたいものでございますけどね。

明日は、聖さまの来年のセンチュリーとの新シリーズの1回券の一般発売日&下野さんの尼崎での第九の演奏会です、気合です!(←意味不明/笑)

「リトルショップ・オブ・ホラーズ」

シアターBRAVA!にてミュージカル「リトルショップ・オブ・ホラーズ」を観てきました。

シーモア:山本耕史

オードリー:上原多香子

ムシュニク:小堺一機

オリン:越中睦

オードリーⅡの歌&声:和田アキ子

感想の前に余談ですが。開演直前、自分とその後ろの列に座っていた全員が、“振替”という名目で2列前に移動させられまして。まぁ、前に行けたからいいのですが、ステージプランに関係ある位置でもなかったはずですし。それとも、後方席での見え方やら金額の面でいろいろあって、座席配置を変更したか、、、?しかし、事前告知があった気配はないし。 もしや、あまりに売れていなかったのか、と思うと悲しいですが(泣)

さて、本題です。

小堺さん、舞台で拝見するのは久しぶりでして、楽しみにしていたのですが、今回は、お声が危うかったです。マイクを使っているので、声を張り上げる必要はないはずなのに、どうされたのでしょう。けれど最後まできちんとこなされていたので、さすがベテランでございますね。で、彼の本領発揮といいますか、コメディセンス抜群な部分が一番感じられたのが、ご婦人役をされた時でした(笑)

主役の一人?であるオードリーⅡですが、グロテスクというよりもどんなに大きくなっても可愛く見えまして(笑)ただ、声の和田アキ子さん、彼女に罪はないのですが、声の主のお顔を知りすぎている方が起用されると、観ていても、そのお顔が思い浮かんで仕方ないのですよね(-.-) それか、起用をシークレットにして、幕を開けてみたら、彼女だった、とかいう手法もありかと思います。それなら、この声って、誰?と推測しながら観る楽しみみたいなものが生まれてくるので。

オードリーⅡの根っこの動きがやけにリアルだと思ったら、やはり人が入ってらしたです。

そして、シーモアの耕史さん。終始、猫背で、自信のなさそうな態度、表情。さえない服装に黒縁眼鏡。しかし、素顔が邪魔してやけにかっこいいシーモアでした(もちろん、いい意味です/笑) コミカルな場面は大胆にずっこけてみたり、愛を語る(歌う)場面ではその魅力を最大限に。 息絶える前のオードリーを抱きかかえている場面など、マリウスのようでした(^^)

曲はさすがにアラン・メンケン、印象に残るきれいな曲でした。

ラストは、メインキャストが植物になって登場してきましたよ。 そうですね、ミュージカル“ライオンキング”の、‘ハクナ・マタタ’で出てくるでっかいサボテンが、‘愛を感じて’の場面での、役者さんが植物になっている状態で登場する、ってな感じです(観た人しか分からないネタですみません/苦笑)

カテコでは、小堺さんが、オードリーⅡの足(根っこ)に自らで巻き巻き状態になって、遊んではりました(^^)

耕史さんは、眼鏡を取って挨拶して下さいました。キャー!です(*^^*)

ロビーには役者さん宛てに花が届いたのが大抵、飾られていますが、旧前川邸からも耕史さんに届いていました。 で、その隣に設置されていた、グッズ売場には、パンフやらTシャツと並んで、「組!」の土方さんの洋装&和装のポスターがそれぞれ売られていまして。。。これは反則ですよ、、、まもなく、「組!!」の放送が迫っているこの時期に(^^;; 喉から手が出るほど(出てたかも)欲しかったけれど、部屋に貼れない、もし貼ったら眠れない、と自分に言い聞かせて、我慢、我慢で、売場を後にしました(悲)

舞台で歌う耕史さんを拝見しながら、紅白の司会じゃなくて、歌手として登場していただきたいなぁ、と思いました。いつか、実現したらいいですねぇ。

「間奏曲」(BlogPet)

ちあきはバレへ味方しなかった?
しかしつとと拝見したかったみたい。
そして薬屋へつとは世界をお話するはずだった。
そしてきょう、告白するはずだった。
そして薬屋へ携帯されたみたい…
しかしバレでつとは薬屋でつとは演技されたみたい…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「スタジオパーク」吹越満さんご出演

NHK「スタジオパークからこんにちは」に、吹越満さんがご出演。

来年、お正月の「組!!」に大鳥圭介役としてご出演なので、その宣伝も兼ねて、ですね。収録中の土方歳三=山本耕史さんや、榎本武揚=片岡愛之助さんとのエピソードなどは面白かったです。何でも、山本&片岡両氏は携帯のゲームに興じておられたようで(笑)

途中、もちろん「組!!」の映像が流れまして(これを期待していて見た私/笑)“誠”の袖章がまぶしい土方さんにめまいを覚えながらも、しっかりと見入ってしまいました。←ほんの少しの映像でこれだったら、本編はどうなるんだろう、自分(汗)

もちろん、吹越さんご自身のお話も興味深いものでした。目立った事をやりたいな、と思ってもいざとなると恥ずかしくて出来ない、みたいな内向的な性格だったとか。今、俳優など表舞台で活躍されている方の中にはそういう方が多いですけど、いざ輝き出すと、素晴らしい力を発揮されるのでしょうね。

愛煙家である彼は手巻きというか手作りする煙草グッズを持たれていて、それで煙草を楽しまれているとか。実演して下さったのですが、ちょっとした手品みたいで面白かったです。

普段、個性的な演技でご活躍の彼、土方さんとの共演ぶりが楽しみです。

↓山本耕史さん&片岡愛之助さんがご出演です(^^)↓
「スタジオパークからおめでとう 2006」 
放送日時:2006年1月1日 朝10:05~11:53

大フィル来年の定演

来シーズンの大フィルさんの定演の予定が発表されました。

見ていると、下野さんとか、現田さんとか、今年の定演に登場された指揮者さんはなく(悲) まして聖響さんのお名前もなく(ありえないか/笑)

行ってみたいな、と思いつつ、他にも行きたい演奏会やら作品やらが次々と登場するだろうし、、、。悩むところです(^^;;

もうすぐクリスマスです。サンタさんへのお願いは、お金の尽きない財布とか、体が複数になれる、とかですね(ムリっ)

公式サイトではないけれど↓

http://www.kh.rim.or.jp/%7Ehorin/orch02.html

今年の漢字

毎年恒例の今年の漢字は「愛」が選ばれたそうです。

愛・地球博だったり、卓球の愛ちゃんだったりの関係で、との事ですが。

そうか、万博って今年だったか、とふと思ったり。何だか随分と前の気がするのですが。。。いや、万博行って、その足で、名古屋での聖響さんの演奏会に行ったんだっけ、などと思い出すとやはり今年ですね(笑)

自分達にも“愛”が欲しい、“愛”が足りないなぁ、なんて、休憩中に同僚と話していたのですが・・・。 考えてみると、今年もダーリンズに様々な愛情を注いで、その結果、とても幸せな気持ちになれたのは、ダーリンズが、音楽やお芝居や歌で“愛”を届けて下さったからだなぁ、と勝手に思ってます(^^)

そして、お友達からの“愛”も日々、貰っていますしね。幸せな事ですね(^^)

「北区第九演奏会」

tokyo北とぴあ・さくらホールにて、第九を聴いてきました。

フレッシュ名曲コンサート「北区第九演奏会」

指揮:金聖響

ソプラノ:清水知子、メゾ・ソプラノ:河野めぐみ、テノール:馬場崇、バス:田島達也

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

合唱:北区第九合唱団

ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番

ベートーヴェン:交響曲第九番ニ短調「合唱付き」

この日の座席配置を知らないままにチケットを取り、券面にあった列からして、適度に前だから落ち着いて聴けるなぁと思いながら、いざ会場へ着いて、客席に入ると。。。ステージ設定の関係でしょう、その列が実は最前列!でして。。。聖響さんの横顔が拝見出来る位置だった事にいきなりうろたえてしまいまして、落ち着きがなくなった私です(^^;;;

座席が少々端っこだったので、オケのバランスが微妙だったように感じ、ソリストさんも合唱団のみなさんも全くお顔が拝見出来なかったのですが・・・。

で、落ち着く間もなく、始まった演奏会、まずは「レオノーレ」。いやはや、ノリのいいテンポで進む進む、どんどんと高みに上って行って、しばらく戻れなくなってました(笑)いきなりやられてしまいました(^^;

そして、「第九」へと。

第1楽章から第2楽章にかけて。。。山頂の一滴の水から生まれた流れは急な斜面を早く流れて進んでいきます。

そして第3楽章は穏やかな大河の表面のような、しかし、その深い水底には早い流れを秘めていて。

第4楽章でその流れは一気に大きな滝となって落ちていくのでありました。

全体をとらえると、勢いで突っ走るのではなく、静かに突っ走る(どんなんや/笑)ってな感じでしょうか。

身体でリズムを取ると周囲に迷惑になると思ったので、手でリズムを取りながら聴いていたのですが、それでも何度か身体が動きそうになるのを抑えたりして。

合唱で歌う聖響さんの横顔をぼんやりと拝見しながら、意識があちこちに飛びながら聴いていたもので(って、いつもの事か/苦笑)こんな感想しか書けません。すみません。。。

カテコの時、客席からバラの花束を聖響さんに渡された方がいらっしゃいました。いや、私も渡したかった、赤いバラを一輪(笑)

前日に入手した雑誌のお写真&この日のナマでのお姿を拝見出来て、幸せでございました♪

これにて、今年の聖さまの聴き納め、でございます。

RSC「夏の夜の夢」

東京芸術劇場にて、RSC「夏の夜の夢」を観てきました。

悲しいかな、英語のヒアリングが満足に出来ないので、ガイドに頼りながらの観劇となりましたが。客席にいらした言葉の分かる方々がリアルタイムで笑ってらっしゃるのが少々、羨ましく(泣)

背景には大きな月が妖しく輝き、これからの奇妙な出来事が起こる前触れのような雰囲気。舞台後方のスクリーンには、時折、役者の姿が影絵のように映り、不思議な世界を演出していました。

妖精の王オーベロンと女王タイテーニアが取り合いをする子供は、かなりリアルな動きをしまして、遠目で見ると、人間?と一瞬目を疑ったり。まるで文楽の人形遣いのような感じでした。

2組の男女が、恋の三色すみれの魔力のせいで、複雑な恋の迷路に迷い込み、本性をあらわにしてお互いを罵ったりする場面は大笑いというよりも、苦笑する事が多かったですが(^^;

この作品で、中でも一番楽しかったのは、シーシアスとヒポリタと2組の恋人達の婚礼で行われるお芝居。この劇中劇の、面白い事といったら(^o^) この面白さのメインにいるのが職人のボトムなのですが、彼の動きが何とも可笑しくてたまりませんでした。 このボトム、この芝居の稽古を始めようとする場面でも群を抜いて可笑しかったですし、そして、いたずらものの妖精パックにロバの頭にされた後も、その間抜けな様子が(笑)

いたずら好きで、そそっかしい妖精のパックが、可愛いという容姿ではなく、ちょっとぶっ飛んだ兄ちゃんみたいな装いだったのが驚きでしたが、見ているうちに、それも可愛く見えてくるから不思議なものです(笑)

背景の月が下手から上手に傾く時、不思議な夢の世界は終わるのでした。。。

滑稽な夢の世界で遊ばせてもらいました。 細かな台詞まわしが分かる方が(特にシェイクスピアは)面白いですが、分からなくても、とても楽しい作品でした

「間奏曲」

自由劇場にて劇団四季の「間奏曲」を観てきました。

イザベルの坂本さん、異次元の世界へ憧れる女性を可愛く演じてらっしゃいます。四季の中で、大人から少女まで、自在に演じられる女優さんの一人ですね。

藤田さんと北村さんの、姉妹漫才みたいなコンビが非常に面白かったです。お姉さんたら、耳が遠いからって、昔の電話みたいなものを常に携帯せんでもええやん、と突っ込み入れてしまいました。二人のやりとりは、それこそ大阪のおばちゃん、的な要素があります。

町長の勅使瓦さん、以前、「解ってたまるか!」でなかなか存在感のある方だなぁと思っておりましたが、今回もしっかりとその存在感を示してらっしゃいました。台詞は明瞭、特徴のある少し高音なお声ですので、お顔は忘れてもお声は忘れない、みたいな。いえ、もちろん、演技がしっかりしてらっしゃるので忘れないのでしょうが、やはり文学座経験ありだからでしょうか。

薬屋の石原さん、「アイーダ」でほんの少ししか拝見していなかったのですが、こんなに落ちついた演技をされるとは。唯一、現実と異次元とのつなぎを出来る役目を持っている彼は、この物語には欠かせない存在であって。落ち着いた中にも軽やかな演技があって良かったです。

隆生さんは、もう文句のつけようがございません。異次元など信じない、堅物な役人をたのもしく演じてらっしゃいます。

柳瀬さん扮する幽霊が登場した時、おぉ、と思いました。白塗りの幽霊!美しい幽霊でございます。柳瀬さんは以前にもお芝居で拝見した事がありますが、それ以降にいろんな役(主役)をこなされて、随分と進化されてきています。今回のはビーストちっくな台詞まわしですが、異界のものとしてはそれがぴったりなのではないかと。 しかし、怖いのでもなく、むしろ少しコミカルな幽霊さんでした。

作品は違いますが、「エリザ」のトート閣下を柳瀬さんで拝見してみたいです。美しいと思いますよ。黄泉の国へ連れて行かれても文句はありません(笑)って、その前に、私は絶対に選ばれないけど(^^;;;

味方さん、この作品のこの役にぴったりとハマってらっしゃいます。誠実で、職務に忠実で、そして一途にイザベルに恋焦がれる・・・。彼女への告白の場面の何と微笑ましい事(^^) 幽霊と対決するに至っては、思わず頑張れ、と声援を送りたくなり。

腕の中に抱きながら、死の世界へと行きかけているイザベルを見つめる、とまどった表情といい、彼女を救おうとする時の必死な表情といい、全てがもう微笑ましくてなりませんでした。 けど、ちょっと役とはいえ、坂本さんが羨ましかったり(笑)

結局は街の人達と、ロベール(味方さん)の愛情でイザベルは無事に現実の世界へと戻ってきますので、ファンタジーなお話でございました。

フルート、クラリネット、ヴィオラ、チェロ、ハープ、ピアノ、の生オケでした。最後の場面では数人の奏者が街の人となって、ミュージカルっぽいラストを盛り上げてはりました。少女達の歌い踊る場面では、ファミリーミュージカルっぽい感じでした。お芝居だけでない楽しみもある作品でした。

イザベル 坂本里咲
検査官 味方隆司
視学官 岡本隆生
町長 勅使瓦武志
薬屋 石原義文
アルマンド・マンジュボワ 藤田晶子
レオニード・マンジュボワ 北村昌子
幽霊

柳瀬大輔

                      

「スタジオパーク」堺雅人さんご出演

NHK「スタジオパークからこんにちは」に堺雅人さんがご出演されました。堺さん=山南さん、なイメージがいまだに強いのですけれど。そんな山南さんスマイルも久々に拝見出来て嬉しゅうございました。

来年の金曜時代劇「出雲の阿国」にご出演ですよね。現在、撮影中なので、そのメイキング映像が見られましたし。 何でも役柄として、小鼓を練習されているそうですが、自宅だと迷惑なので、カラオケボックスで練習されているのだとか。隣のボックスで聞いていたいです(笑)しかし、難しいのですよね、小鼓って。(その昔、少しだけ触らせてもらった事がありますけどとてもとても) けれど、何でも研究熱心な堺さんの事ですから、こなされる事でしょう。

オフの日も、お芝居やらドラマの原作を読んだり、それに関する下調べだったりをして過ごされるそうで、結局は全て仕事につながっているらしいです。趣味はない、って仰ってましたけど。過去に聞いた事のあるご趣味はもうやめられたのでしょうかね(^^;

お宝として、「組!」で山南さんが切腹の時に使った刀を見せて下さいました。今は神棚に祀ってあるとか。あの切腹のシーンが少し流れまして、思い出して泣きそうになってました。もう少し映像が流れていたら、完全に涙。。。です。

「組!!」のお話はそれほどなかったですが、それでも、新たに撮影された彼らの回想シーンがあるらしいので、これも懐かしく見てしまうんだろうなぁと思います。

年明けの「組!!」放送は楽しみなんだけど、悲しい、複雑な気分でございます。

今年は舞台にドラマに活躍されたので、来年も引き続き、堺さんのご活躍が楽しみでございます(^^)

レニングラード国立歌劇場オペラ「椿姫」

フェスティバルホールにてヴェルディ作、オペラ「椿姫」を観てきました。

ヴィオレッタ:オリガ・シャニーナ

アルフレード:ドミトリー・カルポフ

ジョルジュ:ユーリ・イヴシン

指揮:アンドレイ・アニハーノフ

管弦楽:レニングラード国立歌劇場管弦楽団

テレビで放送されているのや、有名どころの歌は、見たり、聴いたりしていましたが、ナマで観るのは初めてでした。平日で仕事の休みが取れない時期の公演だったのに、チケットを取ったもので、冷や冷やもので当日を迎えましたが、無事に鑑賞する事が出来ました。

物語は単純ながらも、純愛に生きるヴィオレッタとその心を理解しない男達の理不尽な行動に、いろいろと感情移入したりして、堪能できました。

娘を思う親心からの願いだとは分かっていても、ヴィオレッタの心中を思うと、あまりに理不尽な父親の行動に、怒りを覚えつつ。しかし、理不尽なパパさん、なかなか良いお声に素敵な容姿な歌手さんでした(^^)

ヴィオレッタのとまどい、喜び、苦悩、悲しみは結末を知るだけにか、とても切なくて、、、最期の場面は、うるるん状態になっていました。前に座ってらした男性も涙をぬぐってらしたです。

アルフレード役の方は、もう少し素敵な青年の風貌が良かったなぁ、と個人的には思います。いえ、オペラは歌唱力がメインで、外見やらは気にしない、のが普通なんでしょうけど。ビジュアルからいってしまう私なので(苦笑)  にしても、男ってのは単純というか何と言うか、って物語に突っ込みをいれてはいけませんね(笑)

冬本番(BlogPet)

つとは
もう少し、指揮の話とか、映画の話とか、それぞれの俳優さんやスタッフさんの話とかの紹介だった方が良かったかなぁ、と思いました。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

大晦日には

今年のNHKの紅白歌合戦の司会に、みのもんたさんが起用されるという事は前に決まっていたのですが、山本耕史さんも司会として登場されるとの事です!

驚きました、彼が司会ですか・・・。いえ、彼は多才な方ですから、立派にこなされるとは思いますが、台本どおり、時間どおりに進めなくてはいけない生放送、、、。個性が十分に発揮されるのかは微妙ですが。NHKっていろいろ制約ありそうで(^^;;

でも、お正月の土方さんとしてのドラマの放送を前に、お姿が拝見出来る事は嬉しい事ですね。出場歌手にあまり興味がなかったのですが、これは断然、見なくてはいけません(笑)

NHKニュースで流れた耕史さんのコメントは、“まさか自分がこのような大役をまかされるとは思っていなかったのでブラウン管の前にいる人たちと同じように自分が楽しくできればいいなと。いつか絶対歌で出ると思っていたけれど、今回は司会ということで、皆さんの素晴らしい歌を聞いたりそこで何かを感じたり気持ちのゆとりを持って出来れば楽しめるんじゃないかと思ってます”ってな感じでした。

コメントの合間に、“新選組!!土方歳三最期の一日”の映像が少し流れたのですが。その中で「待たせたな!」と言ってアップになる土方さんの映像がいきなりありまして。そこで崩壊してしまった私です(爆)

大晦日は、テレビの前に釘づけですね(笑)

<佐渡の第九>兵庫熱狂ライヴ DVD

11月30日に発売された、兵庫芸文オープニングコンサート、佐渡裕さん指揮の「第九」のDVDを視聴しました。

収録された日とは違いますが、(コンマスさんも違います)同じ作品を聴いたので、あの時は佐渡さんはこんな表情で指揮してらしたのか、と思ったり、楽団員さんの細かい表情をしっかりと見たりしながら聴いて(見て)いました。ナマでの演奏の方がもちろんダイレクトにいろいろなものが伝わってはきますが、この収録されたものも、迫力が伝わってきます。

それこそ、ホールの設計の段階から、オケメンバーのオーディション、開館前の地元での活動、何から何まで一から作り上げてきた佐渡さんの思いが集約されたこのコンサートだったと改めて思います。

と、これを見ながら、ふと週末に聴く予定の聖響さんの第九はどんなのだろう、と思いが飛んだり(^^;

今後も佐渡さんとPACとのCDやDVD企画での販売が続くようです↓

2006年2月発売予定
SACDハイブリッド盤
「祈り」(仮) アダージョ・アルバム[マーラー:アダージェット/バーバー:弦楽のためのアダージョ/J.S.バッハ:G線上のアリア/チャイコフスキー:エレジー 他]

2006年4月発売予定
DVD-VIDEO ベルリオーズ:幻想交響曲/ラヴェル:ボレロ

2006年6月発売予定
SACDハイブリッド盤 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」/スメタナ:モルダウ

2006年9月発売予定
SACDハイブリッド盤 R.シュトラウス:英雄の生涯
DVD-VIDEO ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」/R.シュトラウス:英雄の生涯

2006年11月発売予定
SACDハイブリッド盤 フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」組曲/ラヴェル:「マ・メール・ロワ」組曲/フォーレ:「ペレアスとメリザンド」組曲

音楽評

今日の朝日新聞夕刊の芸能欄に、先月の大フィル定期の評論が載っていました。先月の定期は下野竜也さんの指揮。聴きに行ったものとしては、読まずにいられません(^^;;

下野さんの事を“全国でも引く手あまたの指揮者”と紹介されて。続く演奏に対する評価の“作品に真っ向から挑む”姿に、そうそう、と頷き、最後の“指揮者への喝采が聴衆だけでなく、多くの楽団員から沸き起こったのは心温まる光景”であったという所にも共感しました。

そう、今思い出しても、あの定演は本当にいい演奏会でした。下野さんや大フィルさんに関する最近に起こった様々な出来事が、彼らの結束を高めたのもあるのかもしれません。もちろん、聴くこちらの感性や感情が、その日、その時間、ぴったりと合ったのかもしれませんね。

以下、余談。。。

下野さんも聖響さんもそれぞれのブログや演奏会で、昨日のモーツァルトの命日について触れておられましたが。お二人の今と同じ年で生涯を終えた天才。。。太く短く生きた人物は、大きなものを後世に残すものなんですね。   そういや、土方歳三さんも享年35、でしたね。

冬本番

急に寒くなったと思ったら。。。

とうとう今日は雪が降りました。朝はそれほど天気は悪くなかったのですが、仕事から帰る頃に、崩れ始めた空が泣き出したかと思うと、家に着くまでに雪になりました。

冬生まれだけど、寒いのが苦手なので、ぬくぬくとした部屋でじっとしていたい時期です(笑)

なんて、書いていたら、外で雷が鳴っています。。。

そうそう、先日放送された聖響さんがゲスト顧問だった「ナイトスクープ」、見てねっ、と周囲に宣伝しておいたのですが。その感想が、ある友達から届きました。 “爽やかな笑顔ね~”との事でした(^^) その笑顔にやられてしまうのですよね(笑)

「日曜喫茶室」

指揮者の佐渡裕さんが日曜(4日)の昼下がりの番組にご出演。といっても、事前収録ですよね、当日は一万人の第九の本番でしたから、大阪城ホールで、熱く指揮なさっていたのでしょう。

2時間弱の番組の中でのお話はというと。

年末って事で、第九のお話から始まりました。演奏が始まる前にオケや合唱団が揃うまでの演出が必要なのではないかとの提案に、それもまたいいけれど、自分は、今の形態がいいかと思う、と軽くご自分の意見を述べられてました。 そして、1年間の良かった事も悪かった事も含めてすべて歓喜につながる、と。

兵庫芸文の芸術監督のお話も、もちろん。 オープニングコンサートは追加公演も決まって大盛況だった事がありがたく、その観客のうち、一番来て欲しかった地元の方々が8割だった事、60代以上のご夫婦なんて方々も多くて、非常に嬉しかったそうです。 ホールを地元のみんなのものに、みんなが集まる広場になってほしい、との願いも述べてらっしゃいました。

フルートを専攻してらしたのに、指揮者を選んだのは、上がり性だから。で、小さい頃に行った演奏会で憧れたのは指揮者だった事とか。

リコーダーも登場しました。リコーダー(縦笛)は、クラスのみんなを喜ばせたいから、しょっちゅう吹いていらしたとか。

もうお一人のゲスト、朝岡聡さんとの共演で、「星に願いを」をリコーダーで演奏して下さいました。この曲、個人的に大好きなものですから、幸せ気分が一気に上昇しました(^o^)

音楽に対しては“音楽は鏡で、自分の生きてきた様子が表れる”だそうで。

朝岡さんとのお話が多岐に渡って、全てを書ききれないのですが、何より、音の喜びを伝えていきたい、と、これからの音楽活動に対する思いがあふれたお話ばかりでした。

年が明けたら、休む間もなくトリノなど海外での活動がしばらく続く佐渡さん。お身体に気をつけて、と願うばかりです。

番組内容↓

「始まりはリコーダー」        【ゲスト】 佐渡  裕
                     〃   朝岡  聡
                     〃   池内  紀
                         はかま満緒
                         小泉裕美子

「8声のセレナーダ 行進曲 アレグロ」
               ヨハン・ヨーゼフ・フックス作曲
        (演奏)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
             (指揮)ニコラウス・アーノンクール
「かぼちゃ」(パリャーソ)
「歌劇“フィガロの結婚”より
      手紙の二重奏“そよ風に寄せて”」モーツァルト作曲
  (カール・ベーム指揮、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団)    
「星に願いを」(佐渡 裕&朝岡 聡)
「シャララン」(ゆ   ず)
    

モーツァルト・ツィルクスNr.9

京都コンサートホールにて「モーツァルト・ツィルクスNr.9」という演奏会に行ってきました。

下野竜也:指揮 京都フィルハーモニー室内合奏団:演奏

モーツァルト作曲

「アダージョとフーガ ハ長調 K.546」

「フリーメイスンのための小カンタータ《高らかに僕らの喜びを》 K.623」

「モテット《アヴェ・ヴェルム・コルプス》 K.618」

「ミサ ハ長調『戴冠式ミサ』 K.317」

不勉強ゆえに、それぞれの曲に対する認識がないので音楽的な感想が述べられないのですが(大汗)

言葉が分からないので、解説を頼りにしながら聴いていたのですが。希望、祈りがこめられた曲を聴きながら、作曲家の心の内に思いを馳せてみたり、わが身の未来(大したものではありませんが)を思ってみたりしていました。

最後の「戴冠式ミサ」では神への祈りが奏でられ、歌い上げられていました。声というものは、究極の楽器が出す音であり、魂が一番こめられているものですね。

「アダージョとフーガ」の後に、下野さんが登場されまして、今日の演奏会での曲の解説などして下さいました。その中で。この後に登場する男性だけの合唱団の事を“汗くさい合唱団”と称されまして(笑) それを袖で聞いておられたのでしょう、そのメンバーの方々が登場される寸前に笑いが起きていましたね。

下野さん曰く、原点を大事にするスタンスなので、後世の推定の解釈ではなく、作曲家の書いたとおりに演奏する、との事でした。素晴らしい事です。

終演後、耳に入った他の観客の感想に、“神が与えた才能ね”とモーツァルトを評してらっしゃるのがありました。(下野さんもそのお隣さんも、神が与えた才能の持ち主だと思います)まさしく“天才”の音楽が来年は世界中で、いつもに増して演奏される事でしょう。

演奏会が終わってみたら、外は大雨でした。JRに乗ろうと駅にたどり着いたら、沿線で落雷があって、電車が大幅に遅れていました。。。まさしく、嵐を呼ぶ男ですね、下野さん(^^) 

余談ですが↓

今日の演奏会は、大ホールではなく、アンサンブルホールムラタという小ホールで行われました。こちらは初めてだったのですが、この会場の椅子が私には微妙に座り心地が・・・(苦笑) で、演奏に少々、集中出来なかったのも事実です。折角の演奏会なのに、すみません。。。 そして、最前列は舞台と近すぎっ(笑) 下野さんだけでなく、楽団員さんやら、ソリストのみなさんの、スーツの仕立てとか、靴とか、楽器を演奏されてない時、歌われてない時の表情が気になってきょろきょろしていたら、ソリストさんと目が合ったり。。。 

そういや、1曲目で拝見した下野さんのお背中に、糸がついてるなぁ、と思っていたら、次に登場された時にはちゃんとなくなっていて、ほっとしたり。 だから、曲を聴け!、って言われそうですが、気になると止まらない性質を持っているので(汗)

以上、本日の懺悔でした。

日曜音楽館

日曜にはクラシック番組が多い気がします。休日にはのんびりと音楽を楽しむ、ってな趣向でしょうか。しかし、お休みではない方も沢山いらっしゃる世の中です。指揮者さんも演奏家のみなさんも、日曜は演奏会本番でお休みなく働いてらっしゃいますしね。

と前置きが長くなりました。

聖響さんがご出演の番組が続いております(^o^)

本職のお話の他には、映画ご出演のお話もあり。

“台詞は覚えている?”との問いに、“めっちゃ覚えましたし、今も記憶してます”って、聖さま。でも、“台詞を言ってみて”と依頼には、“恥ずかしいから”と拒否されてましたけど。(映画での台詞まわしは記憶に残ってますので、自分の頭の中で再現しておきました/笑)

趣味のお話もありまして。“パソコンは一日のうち、長時間いじってて。。。触ってる時は半笑いしてます”って(^^) そのお姿を想像して笑ってしまいました(笑)そして、ネット通販とかオークションが大好きだそうで。後は、ゴルフの事。 まぁ、ブログでもこのご趣味を裏付けるお話が時々ありますしね。

聖さまお気に入りの曲として、小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」が流れまして。へぇぇ、って思いました。あちらにいらっしゃる時に、ビデオで見てらしたそうな。

最後は来年のモーツァルトシリーズの宣伝で締めくくり、でした。仰っていたように、完売したらいいですね、って、自分がゲットする前に完売してほしくはないですけど(汗)

「探偵!ナイトスクープ」金聖響さんご出演

2日放送の「探偵!ナイトスクープ」の顧問として、指揮者の金聖響さんがご出演されました。先日の演奏会の時にホールのロビーに大きく看板が掲げられていて、笑顔の聖響さんが写っておられたので、楽しかったんだろうなぁ、と思いながら視聴しました。(リアルタイムでは見られなかったので、録画していたのを見ました)

西田局長に“若き天才指揮者”と紹介されて、“うわっ”と声を出さないまでも、目を真ん丸くされた表情になってらした聖響さん(笑) 終始、笑顔の聖響さんに、軽いめまいを起こしながら見ていました(^^;

あまりコメントがなかったので、お声は少ししか聞けなかったですが、局長の隣で、演奏会の時とはまた少し違った、楽しそうな表情を拝見出来て嬉しかったです。

番組のメインである依頼も、今回も笑わせてもらいました(^^)

内田奈織さんに翻弄?される間寛平さんとか(笑) 白馬っていったら、暴れん坊将軍のオープニングに出てくるお馬さんしか頭に浮かばなかったのですけど。

また、こういうテレビ出演の機会があれば嬉しいです。

「LSOH」特番

昨夜(正確には今日になってから)に放送された特番「山本耕史&上原多香子&小堺一機 極上!笑いとホラーのミュージカルスペシャル」を録画したのを見ました。

やはり東京公演の際に放送されたのをそのままでした。って、その時のを見た訳ではないのですが、作品のブログである程度の内容は知っていたので。。。 ナレーションで、そのまんま東京公演の宣伝してるし(終わってるよ、もう/苦笑) まあ、クレジットは大阪公演のものでしたけど。 これだから、こちらでは深夜の放送になったのかも(^^;;;

作品の舞台となる花屋、登場する“花”ってのにちなんだ、俳優さん達の生け花体験、お化け屋敷体験、“花”の料理を楽しむ、とか。作品の内容やら役者さんの紹介以上に、それ以外の部分が多かったです。

生け花は、仮屋崎さんの教室でやっていました。山本耕史さん、上原多香子さん、小堺一機さんの個性がそれぞれに見える作品が出来上がっていましたね。中でも耕史さんの、靴の形をしたドアストッパーを花器にして、バラを一輪、それを鳥かごのようなもので覆う、という作品は発想が自由でしたね。

もう少し、舞台の話とか、映画の話とか、それぞれの俳優さんやスタッフさんの話とかの紹介だった方が良かったかなぁ、と思いました。 まぁ、作品のブログがあるので、舞台裏の様子が少しは見られるのですけどね。

大阪公演まで、あと2週間です。

来年の大河に

来年の大河ドラマ「功名が辻」に、三谷幸喜さんがご出演されるそうです。室町幕府第15代将軍足利義昭の役とか。

三谷さん、かつては劇団で役者としても舞台に立ってらしたようですが、今は完璧に脚本家としてご活躍。けれど、これまでも、彼が書かれた作品の宣伝で、それにちなんだ扮装をして宣伝されたりしているのを見ると、ご自身で“口下手で出たがりではない”、と仰っているのとは裏腹に、結構お好きだとお見受けします(笑) そして、その評価が非常に気になるご様子です(^^;

役者としての三谷さん、どんな雰囲気なんでしょうか。渡された脚本を見ながら、“ここは、どういう意図で、どういう心理で、、、”なんて、脚本家としての本能が出てくるのではないでしょうか。 来年の大河の楽しみが増えました(^^)v

大河と言えば、昨年の大河の続編『新選組!!土方歳三 最期の一日』が年明けには放送されるのですが、その主演である山本耕史さんが、「NHK歳末たすけあい・海外たすけあい」のオープニングイベントに登場されまして。その様子をNHKのニュースで見て、テレビの前で“土方さん・・・”と呼びかけていた私です(^^;
東京・銀座に設置されている「愛の泉」近くに行ったら募金してこようかな。

http://www3.nhk.or.jp/drama/

行きたいけど・・・(BlogPet)

昨年は、広いドラマとかを放送しなかったのでドラマなどを放送しなかったよ
と、こんな情報が飛び込んできました↓↓↓「新選組!!」
土方歳三最期の一日
トークショー日時:
12/24(土)
場所:JR京都駅で情報と、こんな情報が飛び込んできましたよ
とか思った?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

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