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モーツァルト・ツィルクスNr.9

京都コンサートホールにて「モーツァルト・ツィルクスNr.9」という演奏会に行ってきました。

下野竜也:指揮 京都フィルハーモニー室内合奏団:演奏

モーツァルト作曲

「アダージョとフーガ ハ長調 K.546」

「フリーメイスンのための小カンタータ《高らかに僕らの喜びを》 K.623」

「モテット《アヴェ・ヴェルム・コルプス》 K.618」

「ミサ ハ長調『戴冠式ミサ』 K.317」

不勉強ゆえに、それぞれの曲に対する認識がないので音楽的な感想が述べられないのですが(大汗)

言葉が分からないので、解説を頼りにしながら聴いていたのですが。希望、祈りがこめられた曲を聴きながら、作曲家の心の内に思いを馳せてみたり、わが身の未来(大したものではありませんが)を思ってみたりしていました。

最後の「戴冠式ミサ」では神への祈りが奏でられ、歌い上げられていました。声というものは、究極の楽器が出す音であり、魂が一番こめられているものですね。

「アダージョとフーガ」の後に、下野さんが登場されまして、今日の演奏会での曲の解説などして下さいました。その中で。この後に登場する男性だけの合唱団の事を“汗くさい合唱団”と称されまして(笑) それを袖で聞いておられたのでしょう、そのメンバーの方々が登場される寸前に笑いが起きていましたね。

下野さん曰く、原点を大事にするスタンスなので、後世の推定の解釈ではなく、作曲家の書いたとおりに演奏する、との事でした。素晴らしい事です。

終演後、耳に入った他の観客の感想に、“神が与えた才能ね”とモーツァルトを評してらっしゃるのがありました。(下野さんもそのお隣さんも、神が与えた才能の持ち主だと思います)まさしく“天才”の音楽が来年は世界中で、いつもに増して演奏される事でしょう。

演奏会が終わってみたら、外は大雨でした。JRに乗ろうと駅にたどり着いたら、沿線で落雷があって、電車が大幅に遅れていました。。。まさしく、嵐を呼ぶ男ですね、下野さん(^^) 

余談ですが↓

今日の演奏会は、大ホールではなく、アンサンブルホールムラタという小ホールで行われました。こちらは初めてだったのですが、この会場の椅子が私には微妙に座り心地が・・・(苦笑) で、演奏に少々、集中出来なかったのも事実です。折角の演奏会なのに、すみません。。。 そして、最前列は舞台と近すぎっ(笑) 下野さんだけでなく、楽団員さんやら、ソリストのみなさんの、スーツの仕立てとか、靴とか、楽器を演奏されてない時、歌われてない時の表情が気になってきょろきょろしていたら、ソリストさんと目が合ったり。。。 

そういや、1曲目で拝見した下野さんのお背中に、糸がついてるなぁ、と思っていたら、次に登場された時にはちゃんとなくなっていて、ほっとしたり。 だから、曲を聴け!、って言われそうですが、気になると止まらない性質を持っているので(汗)

以上、本日の懺悔でした。

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