最近のトラックバック

劇団四季「ウィキッド」


劇団四季「美女と野獣」


劇団四季「CATS」


劇団四季「ライオンキング」


劇団四季「アイーダ」


劇団四季「春のめざめ」


CATSカレンダー


« モーツァルト・ツィルクスNr.9 | トップページ | 冬本番 »

「日曜喫茶室」

指揮者の佐渡裕さんが日曜(4日)の昼下がりの番組にご出演。といっても、事前収録ですよね、当日は一万人の第九の本番でしたから、大阪城ホールで、熱く指揮なさっていたのでしょう。

2時間弱の番組の中でのお話はというと。

年末って事で、第九のお話から始まりました。演奏が始まる前にオケや合唱団が揃うまでの演出が必要なのではないかとの提案に、それもまたいいけれど、自分は、今の形態がいいかと思う、と軽くご自分の意見を述べられてました。 そして、1年間の良かった事も悪かった事も含めてすべて歓喜につながる、と。

兵庫芸文の芸術監督のお話も、もちろん。 オープニングコンサートは追加公演も決まって大盛況だった事がありがたく、その観客のうち、一番来て欲しかった地元の方々が8割だった事、60代以上のご夫婦なんて方々も多くて、非常に嬉しかったそうです。 ホールを地元のみんなのものに、みんなが集まる広場になってほしい、との願いも述べてらっしゃいました。

フルートを専攻してらしたのに、指揮者を選んだのは、上がり性だから。で、小さい頃に行った演奏会で憧れたのは指揮者だった事とか。

リコーダーも登場しました。リコーダー(縦笛)は、クラスのみんなを喜ばせたいから、しょっちゅう吹いていらしたとか。

もうお一人のゲスト、朝岡聡さんとの共演で、「星に願いを」をリコーダーで演奏して下さいました。この曲、個人的に大好きなものですから、幸せ気分が一気に上昇しました(^o^)

音楽に対しては“音楽は鏡で、自分の生きてきた様子が表れる”だそうで。

朝岡さんとのお話が多岐に渡って、全てを書ききれないのですが、何より、音の喜びを伝えていきたい、と、これからの音楽活動に対する思いがあふれたお話ばかりでした。

年が明けたら、休む間もなくトリノなど海外での活動がしばらく続く佐渡さん。お身体に気をつけて、と願うばかりです。

番組内容↓

「始まりはリコーダー」        【ゲスト】 佐渡  裕
                     〃   朝岡  聡
                     〃   池内  紀
                         はかま満緒
                         小泉裕美子

「8声のセレナーダ 行進曲 アレグロ」
               ヨハン・ヨーゼフ・フックス作曲
        (演奏)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
             (指揮)ニコラウス・アーノンクール
「かぼちゃ」(パリャーソ)
「歌劇“フィガロの結婚”より
      手紙の二重奏“そよ風に寄せて”」モーツァルト作曲
  (カール・ベーム指揮、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団)    
「星に願いを」(佐渡 裕&朝岡 聡)
「シャララン」(ゆ   ず)
    

« モーツァルト・ツィルクスNr.9 | トップページ | 冬本番 »

佐渡裕さん」カテゴリの記事

指揮者さん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97439/7481869

この記事へのトラックバック一覧です: 「日曜喫茶室」:

« モーツァルト・ツィルクスNr.9 | トップページ | 冬本番 »

Access since 05.12.30


2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

検索くん