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音楽評

今日の朝日新聞夕刊の芸能欄に、先月の大フィル定期の評論が載っていました。先月の定期は下野竜也さんの指揮。聴きに行ったものとしては、読まずにいられません(^^;;

下野さんの事を“全国でも引く手あまたの指揮者”と紹介されて。続く演奏に対する評価の“作品に真っ向から挑む”姿に、そうそう、と頷き、最後の“指揮者への喝采が聴衆だけでなく、多くの楽団員から沸き起こったのは心温まる光景”であったという所にも共感しました。

そう、今思い出しても、あの定演は本当にいい演奏会でした。下野さんや大フィルさんに関する最近に起こった様々な出来事が、彼らの結束を高めたのもあるのかもしれません。もちろん、聴くこちらの感性や感情が、その日、その時間、ぴったりと合ったのかもしれませんね。

以下、余談。。。

下野さんも聖響さんもそれぞれのブログや演奏会で、昨日のモーツァルトの命日について触れておられましたが。お二人の今と同じ年で生涯を終えた天才。。。太く短く生きた人物は、大きなものを後世に残すものなんですね。   そういや、土方歳三さんも享年35、でしたね。

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コメント

お邪魔します、結月です。
テスト終わって、少し落ち着いてきました。

たつさんの音楽評、心温まる評論ですね♪
たつさんの指揮はもちろんのこと、大阪フィルさんの音も、温かい音だったんだろうなぁ、と想像いたします。
来年は、聖響さんだけでなく、たつさん指揮による演奏会も聴きたいなぁ、と思います。来年の10月、神戸でたつさんを聴いた翌週に、大阪で聖響さん……というのが、今の目標(?)だったりします(笑)。

アマデウスさんの命日が過ぎて、聖響さんもたつさんも、彼の年齢を追い越してしまったんですね。
アマデウスさんの年齢を追い越した彼らが、これから先モーツァルトを振る時にどんな音作りをするのか。また楽しみが増えたような気がします。

にしても、アマデウスさんは自分と同じ年齢の時にこんな曲を書いていて……なんてことを思うと、「ちっさいなぁ、自分(汗;)」と思います(苦笑)。

いらっしゃいませ、結月さん♪
寒くなりましたね。。。
結月さんがちっさいなら、私の人生はミクロ以下でございますよ~。
大フィルさんの音は、いい意味で何となく、ほのぼの、なイメージなのですが、あの日の演奏はあたたかかったです。
それも、下野さんのお人柄とオケがシンクロしていたんだろうなぁ、と思います。

難しい、勉強中である、とお二人とも仰るアマデさんをどう料理されていくのか、楽しみでございますね。

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