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「佐渡 裕 21世紀の第九」

シンフォニーホールにて、「佐渡 裕 21世紀の第九」を聴いてきました。

指揮:佐渡 裕

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ソプラノ:浜田理恵 メゾ・ソプラノ:小山由美 テノール:佐野成宏 バリトン:キュウ=ウォン・ハン

合唱:京都バッハ・アカデミー合唱団

ベートーヴェン:交響曲 第9番 二短調 合唱付

会場で配布されたリーフレットは、12月24、25、27&28日と様々な指揮者さんや楽団で演奏される第九の演奏会をまとめたものになっていました。叶うならば、全てを聴いてみたかったですけど、それはムリな話で(^^;

同じ佐渡さんの指揮で、割合、短期間に違うオケで聴いてみて思ったのは。。。 佐渡さんの情熱を受けて倍にして跳ね返してくるPAC。そして情熱を受けてほどほどに返してくるセンチュリーと。どちらもそれぞれの特徴でしょうね。もちろん、その日の演奏会の意味合いも加味されて、印象も違うのでしょうが。 例えば、PACはオープニングコンサートでしたから、今日のセンチュリーへの働きかけとは全く違ったでしょう。

佐渡さんの演奏はまさしく歓喜。生きる喜び、楽しみに満ち溢れた音の連続。 こんな素人に何が分かるねん、ってマエストロに突っ込み入れられそうですが(汗)

演奏を聴きながら、いろんな事を振り返っては、何もかもが未熟な自分の全てに反省をし、このままの行く末に恐れを感じながら(大汗) しかし、とりあえず、こんな自分でも何とかこの一年を乗り切れそうな事に感謝の祈りを捧げておりました。。。

これにて、佐渡さん、そして演奏会の聴き納め、でございます。

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