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2006年1月

欲望バトン

昨日に続き、本日はこのバトンで走らせていただきます。

Q1、今やりたいこと

その1、ゆっくり眠りたい。

その2、ダーリンズの舞台やら演奏会に「全て」行きたい。

Q2、今欲しいもの

その1、お金が尽きない財布。

その2、体が沢山。複数の行きたいものが同じ日に重なると苦渋の決断を迫られるのですよね。。。

Q3、現実的に考えて今買っても良いもの

チョコレート。バレンタイン特設コーナーが次々と出来てます♪ え、そういう意味じゃない?(笑)

Q4、現実的に考えて欲しいし買えるけど買ってないもの

現実的にじゃないかもしれませんが、N社のDS。頭のトレーニングしたいっす。

Q5、今欲しい物で高くて買えそうにないもの

その1、E.T.の等身大の人形。今じゃなくて、ずっと欲しいと思っているのですが、手が出せません。

その2、テレビ。地デジ対応のが欲しいっす。

Q6、タダで手にいれたいもの

聖響さんを始めとするダーリンズ(爆)←手に入ってもどないすんねん、自分(^^; なので、やはり舞台やら演奏会のチケットとそこまでの旅費。

Q7、恋人から貰いたいもの

恋人がいたら、それだけで幸せだろうなぁと思う今日この頃(孤独/苦笑) でも、いたとしたら、貰いたいのは、真実というか誠実な気持ちとそれを表現する言葉ですかね。

Q8、恋人にあげるとしたら

宇宙よりも広い心で包み込む愛情(嘘っぽすぎ?/笑)

連続で楽しませていただきました、ありがとうございました。またどなたかバトンを下さるのを楽しみにしています!お回しする方は特に指定しませんので、こちらを読まれた方、バトンはどうぞご自由にお持ち帰り下さいませ(^^)

酒バトン

りゅうさんから、お酒バトンをいただきました。それでは、走ってみたいと思います。

Q1、パソコンもしくは本棚に入っている『酒』は?

酒瓶を飾るような本棚もないので、別の場所ですが、“新選組!”&“新・明暗”ラベルのお酒(日本酒)が鎮座しています。 ドラマと舞台に関係あるもので、中身は同じ酒造のものです(笑) 普通はブランデーだの高級なものなのでしょうけど(^^;;

Q2、今、妄想している『酒』は?

マッコリ。 聖さまが某コンサートのMCで話題にされていたのを知って、その後に飲んでみたら美味しかったのです。以来、聖さまを拝見すると、ふと、頭をよぎってしまうお酒の一つです(*^^*)

Q3、最初に出遭った『酒』は?

小学校の頃かな、親が作った梅酒だと思います。今も梅酒は好きです。

Q4、特別な思い入れのある『酒』は?

強烈な思い出がお酒に関してはないので、お酒と言われて頭に浮かぶ事などですが。

その1.一昨年に出会って、美味しかったのが、佐々木酒造の「西陣」。京都へ観光の際は、こちらの蔵元にも足をお運び下さい♪

その2.アルマニャック。 これが飲めたら大人なのか、と、ある舞台を観て思った(←分かる人にしか分からないですよね/笑)

もう一ついただいているバトンは、また後日に走らせていただきます!

「功名が辻」第4回

敵味方の立場ゆえに、お互いの思いが叶わぬ一豊と千代。しかし、半兵衛の粋なはからいで、千代は命を落とす事もなく、一豊と秀吉に救われ、やがて二人は夫婦となるのでありました。

しかし、炎が迫って今にも城が落ちようとせんとする時に、養父を説得し、手に手を取り合っている二人の姿は微笑ましいものですが、現実には、ありえへん状況ですな(^^;; 早く逃げないとっ。

今まで、智に長けた軍師、竹中半兵衛のイメージはちょっとごっつい感じだったのですが、筒井さん演じる半兵衛は、彼のお顔立ちのせいでしょうかね、こう、お優しいというか、戦国時代っぽい雰囲気ではなくてやわらかいですね(^^) しかし、半兵衛の喀血が気になりますなぁ。。。

恋を叶えた千代と一豊。その幸せの裏には、思いが叶わなかった人達もいたようですが。。。

「功名が辻」関連企画↓

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

http://www.kazuchiyo.jp/

勝手にお祝い 1/28

今日は、市村正親さんのお誕生日。この世に素晴らしい俳優さんを生み出して下さったご両親にも感謝したいと思います。

今年は、再びパパとしてテヴィエを演じられ、続いて、竜也クンとがっつり組まれてきっと凄いものになるであろう、二人芝居「ライフ・イン・ザ・シアター」(この作品のチラシのお二人の写真、めちゃくちゃカッコいいんですよ~)、夏真っ盛りの頃には日本初演のミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」と、ご活躍の予定です。ますます充実された一年でありますように、の思いを込めて、この場で勝手にお祝いさせていただきます♪

それにしても、この1月はダーリンズにもお友達にもお誕生日が多くてお祝いも沢山♪です。Sちゃん、Aさん、Sさま、Tさん、Tちゃま、Yおねえさま、Tさん、Iさん。。。皆さん、おめでとうございます(^0^)

お誕生日

今日はモーツァルトさんのお誕生日。生きてらしたら、250歳(ありえへん)。世界中で彼のお誕生日をお祝いする演奏会がひらかれている事でしょう。もし生きていらしたら、いえ、あの世から、この世の今の状況を見ていらして、どのような気分なのでしょうね。

我が身を削って創り上げた(そういうイメージがあります)曲の数々が今も毎日、どこかで演奏されている。その音楽は人々を魅了し、また音楽家はその音を研究し、それぞれの解釈で世界を再現する。それがどれほど難しくて、でも楽しい作業かは、音楽に携わらない自分には悲しいかな理解できないのですが。けれど、音楽が人々に与える影響は大きなものだと思います。

今年一年、アマデさんの事を、少しでも理解が深まったら、と思ってます。さて、初心者は何から学べばいいのかな(^^;

「出雲の阿国」第3回

三九郎の前に突然現れた謎の女は、三九郎の愛人、おあん。女房気取りのおあんに対し、三九郎は、つれない態度。完全に捨てられた時の、おあんの顔といったら、憎しみに満ちて怖かった(汗)女の恨みは恐ろしゅうございます(^^; 利用価値がなくなったのでしょうかね、三九郎ったら、女性遍歴が(^^;;;

阿国が出雲に残した許婚の九蔵の事を引き合いに出して、「自分の知らない阿国を知っているので、妬ける」と言う三九郎。これまた笑顔でもなく、冷たくもなく、、、微妙な表情の堺さんでございます。くぅ~、いいなぁ、阿国。。。

しかし、“天下一”を目指しているからか、三九郎は、常に野望を持ったような顔でございます。笑顔があまり見られません。。。

あ、傳介は、阿国の事を想っているのでしょうね、きっと。今までのお話の中でも、そういう雰囲気があります。そんな想われ人の阿国、純粋な女性に描かれていますね。さて、次回はどうなる?

このドラマのナレーション、益岡徹さんのお声、邪魔にならずに落ち着いていていい感じです。

フードバトン(BlogPet)

普段はドラマなどを再現しないかもしれませんが、運動不足の為にストレッチをしてみたかったの?
と、つとが言ってたよ♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

やっと見られた

えらい前の話ですが、「いのちの響」というミニ番組で、金聖響さんが紹介されましたよね(って、誰に話しかけてる?/笑)自分の住むエリアでは、悲しいかな見られないのです、この番組。昔は見られたのにっ。 なので、友達に無理を言って、その映像を入手いたしました。・・・しかし、感想書くの、遅くなった(大汗)

“次世代を担う若手指揮者”。そうですね、次世代というより、今の世代をも動かしつつある存在だと思いますけど。素敵な師と、先輩と、同志と共にきっと世界へ。。。

「音は圧力で、ぶつかってくるのって、快感」で、「人と人の間にしかものは生まれない、良い気がめぐって、良い空気が充満した時に素敵な事が起きるんでしょうね」って、聖響さん。まさにその通りでございますね。これには思いっきり納得でございます。←つい最近、体感した気が(笑)

私もこれから扉を2回叩いてから出ようかなぁ、って、何処に出るねん(笑)

最近、周囲に、“聖響さんがねっ”と言っている(宣伝?)からか、テレビに出演されたりした時に、感想が届きます。「爽やかな笑顔」、「関西弁だ」、「タレントの○○さんに似てる」、ブログを読んで、「おもしろい人だね」だそうです。いつか是非、演奏会を聴きに引っ張っていきたいと思います(笑)

「出雲の阿国」第2回

三九郎の子供を宿した阿国。公言出来ぬ仲の二人ゆえに、祝福されぬ子と嘆く阿国。そしてその子の命は悲しい事に。。。

三九郎も阿国に冷たいようで、心では思っているのでしょうね、、いや、そうであってほしいのですが。その無表情なお顔からは、真意が読み取れません~、堺さん(苦笑)

しばし逗留する事になった守口のお婆の元で阿国が過ごすうちに、阿国の踊りに魅せられたその家の子、お松が、後日、阿国のようになりたい、と頼ってきたのを連れ戻そうとするお婆。

そのお婆から「歌ったり、踊ったりして何が育つか、何が実るか・・・、土から離れた根無し草」と言い放たれた言葉に、阿国は「踊りは何も残らないのか。。。」と意気消沈する。が、その後の傳介の言葉に阿国は元気を取り戻すのでした。

その傳介の言葉とは、「いや、楽しんだ心が残る。阿国の踊りを見て楽しむ客がいる」と。

この言葉に私は大きく頷いておりました。そうです、踊りや歌を見て聞いて、楽しんで、元気をもらえる人がいるのです。そしてまた、見たいと思う訳ですね(^^)

「私の踊りを見て楽しむ客がいる、私にはその事が楽しい」と阿国はあらためて実感する訳です。

そうですよね、見せる側も、喝采を受ける事が嬉しくて、そして何よりも自分の声や動作で、何かを表現出来る楽しみに病みつきになって、続ける事が出来るのでしょうからね。

歌や踊りって、生きていく上で必要のないジャンルと言われてしまえばそうなのですが、それなら何故、太古の記録に、歌や踊りが登場するのでしょう?そして、この現代にもそれは失われていないのでしょう?やはり、必要なものだからですよね(^0^)

物語の内容とは離れた部分かもしれませんが、この部分に激しく同意しながら、見ていました。

さて、次回は、京へ着いた三九郎に近づく正体不明の女が。。。?

フードバトン

はい、走って!とバトンを渡されていたのですが、運動不足の為にストレッチをしていたら、数日過ぎてしまいました(笑)

それでは。

Q1:好きな食べ物・料理を3つ挙げて下さい。

“チョコレート” 大好きです。お菓子でもチョコ系にまず目がいきます。周りにアホかと言われながらも、バレンタインシーズンは自分用のチョコを買います♪今年はどんなチョコに出会えるか楽しみです!

“麺類” 食べやすいからか、種類が多いからか、外食しても麺類が多いかもしれません。

“いなり寿司” おいなりさん、小さい頃から好きです。山のように並んでいたとしても、ひたすら食べます(笑)

Q2:嫌いな食べ物・料理を3つ挙げて下さい。

“コーヒー” 食べ物ではないかもしれませんが、口に入れるものなので。しかし、これは今年は克服しようと思ってます(^^;

“辛いもの” 少しくらいならOKですが、強烈に辛いものは苦手です。

“プチプチ系の魚卵” 食わず嫌いかもしれません。一度、漁港近くなどで、新鮮なのを食べてみたいとは思ってます。

Q3:得意な料理は何ですか?

普段、料理しないので、何もないです(汗)

Q4-1:今まで食べた中でもっとも高価だったものは何ですか?

“一粒1,500円のチョコ” チョコ限定になりますが、ちょっと贅沢してみたかったのです(笑)

Q4-2:機会があれば食べてみたいものは何ですか?

“韓国(朝鮮王朝の頃)の宮廷料理” ドラマの影響(笑) 再現されたものをちょこっとだけ食べた事がありますが、随分と体に良さそうだし、豪華だし。

Q5:あなたにとって「食」とは何ですか?

口からとる事の出来る幸せ、を感じるもの。

Q6:バトンを回す食通を数名ほど。

聖響さん、下野さん、佐渡さん(爆) ←ありえへん、受け取ってもらえる訳ないし(笑) なので、りゅうさん、ともさん、よろしければ。 こちらへお立ち寄りの方も、どうぞご自由にお持ち帰り下さい♪

アマデさんの思い

今日は茨木市市民会館にて、モーツァルトの「レクイエム」(下野竜也さん指揮)を聴いてきました。

楽団員さんが舞台に出てこられる度に、どの方が下野さんに“あんなこと”を言われたのかしら、とか。。。下野さんが登場されたら、髪型に注目して、ちょい笑ってしまったり。。。彼のブログでのここ数日の内容が頭をよぎって仕方ありませんでした。ごめんなさい。。。そして、今日のお衣装が、どなたかがいつも着てらっしゃるのと似たデザインだわ、などと思ったり(^^;

で、レクイエムを聴きながら、モーツァルトがこの曲を作った時のその思いってのはどんなだったんだろう、と考えてしまいました。この作品は、アマデさんの未完の絶筆。もちろん、依頼されて作ったので、自らの死期を予感しながら作ったものでもないでしょう。弟子が最終的に完成させ、それをあの世から見てアマデさんはどのように思われたのかなぁ、なんて事を考えていました。

ハーモニーや旋律は美しく、下野さんの、合唱団とソリストさんへの愛はやはり、ほんわかしたものでした(^^)

昨日があまりにハイテンションで、そのままの感情で今日になだれ込んでいたのが、今日の演奏会で、少し落ち着け、って言われたような気がします(汗)

今回、下野さんは、嵐を呼びはされませんでした(笑)が、自分がその種を持ち帰ったらしいです、帰宅したら、雪でした。

昨日、聖響さんに頂いた至福の歓びと、今日、たつさんに頂いた冷静さ(?)とをバランス良く保ちながら、明日以降を過ごしていきたいと思います(何のこっちゃ/笑)

「功名が辻」第3回

いよいよ、一豊と成長した千代との再会。

千代に再会して、「大きゅうなったの」、って、あまりにもきれいに成長していたから驚いた、ってお顔でしたね。一豊さんたら(笑)

他の縁組を勧められて、しかし自分は一豊が忘れられない、だなんて手紙を書くあたり、思いが強いのですねぇ。一豊は幸せ者よのう。

しかし、“話は少しとぶ”だなんて手法、笑えますね。

新聞記事にて

健康をテーマにした欄で、山本耕史さんがインタビューされていました。何事にもとことん“はまる”人で(有名な話ですね/笑) 「新選組!」の撮影中に体を鍛えて、体脂肪率5%を切った事とか。(自分にはありえへん/苦笑)

気になったのは、昨年の大晦日の紅白の司会をして、「プレッシャーで。もう一度やれといわれても。もういい」そして、終えた直後に大風邪をひいて数年ぶりに寝込んだ、、、そうです(泣)今はお元気でしょうが、やはりあの司会は凄いお仕事だったんですね。。。

「ゆっくりだけど、前に進んできた。そのことが力になっている」と締めくくられていました。前に前に、でも時々立ち止まりいい方向へ、これからも進んでいかれると思います。

そうそう、「新選組!!土方歳三最期の一日」、この4月にDVD発売されるそうです!京都でのトークショーが収録されるとか。楽しみでございます~!

シエナ・ウインド・オーケストラ 第20回定期演奏会

横浜みなとみらいホールにて、シエナ・ウインド・オーケストラの定演を聴いてきました。

シエナ・ウインド・オーケストラ 第20回定期演奏会

金聖響 指揮 

=リード! リード!! リード!!!=

音楽祭のプレリュード

エル・カミーノ・レアル

シンフォニック・プレリュード

オセロ

春の猟犬

ジュビラント序曲

パンチネルロ

アルメニアン・ダンスPart1

アレルヤ!ラウダムス・テ

いやぁ、シエナさんは、佐渡さんの活動を通じて、その存在は知ってはいましたが。これまで、テレビなどではその演奏を聴いたり見たりした事があるのですが、ナマは初めてでして(^^; しかし、これほどまでに素晴らしいとは!その凄さに今日は驚きでした。最初から最後まで圧倒されてしまいまして、聴きに行って良かった~、と心から思った次第です。同じプログラムでの、関西以西での公演を熱望ですっ。

学生時代も今も吹奏楽とは全く無縁な自分には、リードさんという方は、初めまして、状態だったのですが。そんなヤツに何が分かる、と突っ込まれるかもしれませんが、それでも、その曲の数々は、心に突き刺さって参りました。「オセロ」なんて、戯曲としては馴染みがあるので、その場面などを勝手に頭で仕立てて聴いていました。

聴いた事のない曲も、少し聴いた事のある程度の曲でも、楽しくて、時には切なくて、笑ったり、泣いたりと、非常に忙しい感情の起伏でしたが、これほど、聴きながら脈拍が上がった演奏会は今までそんなに経験していないと思います。

で、今回は、シエナさんと金聖響さんの組み合わせ。聴いてみたい楽団と大好きな聖さまが振られるとなると、うずうずとしてしまって、行ってしまった訳ですが(^^;;;

その聖響さん、やはり髪は長いままで、振る前から、いきなり髪をかき上げてはりましたが、途中でもその髪をかき上げる仕草やらに、萌え~(笑) 

いやいや、それだけではございません、一曲目から聖響さん、唸る唸る。この唸りはずっと続いてましたね。もちろん指揮ぶりは、凄い“気”が感じられて、時々暴れてはりました(^^)

そして、演奏中も、特に曲が終わる度の、そのお顔ったら、そりゃもう、楽しくて気持ち良くてたまらんっ、みたいな表情でして。こちらも笑みがこぼれてたまりませんでした。

演奏会の途中、聖響さんからのお言葉がございまして。。。

“雪の中をようこそ。録音が入っているからか、楽団からも客席からも緊張が伝わってきますし、自分も。。。しかし、演奏の間違いが少ない・・・” 、などと楽団をいじりながら、喋っておられましたが、まぁ、そのお話ぶりと表情からは聖響さんの緊張どころか、めちゃくちゃテンションが上がっておられるのが伝わってまいりました(^^)

聖響さんのご自分のここ数日のブログの記事、、、作曲家リードさんとの“対話”を熱心にされていた事、そしてリハ。ここから感じられたのは、急速な静から動への“勢い”でしたが。そして今日の本番を聴いて、さらにその後の彼の記事からもその充実ぶりがうかがえました。ナマに勝るものはありませんが、CDも楽しみです。

21日、22日収録のCDは5月に発売予定です!!!

そういや、さすが、冬好きな雨男さんの聖響さんは、局地的に雪を降らされましたが。彼の熱気が天に伝わったか、休憩時にふと外を見たら、開演前よりも吹雪いておりました(笑)

ちなみに次回のシエナ定演も聖響さん指揮です。それも、J.ウィリアムズさんの曲だなんてっ。聴きに行かれる方のレポが欲しいです~。

ついしん。

私もDS買って、脳を鍛えようかなぁ(笑) うっ、本体に向かって、“グー”だとか仰ってるどなたかのお姿、想像するだけで。。。(*^^*)

「コーラスライン」

京都劇場にて、劇団四季の「コーラスライン」を観てきました。

個人的には何年ぶりのこの作品の観劇となります。キャストはかなり初見の方々ばかりでした。

ザックは飯野おさみさん、今でもザック以外のお役でもOKだと思います。タフですね。この若いメンバーをしっかりと見守っておられるようです。

ボビーとポールは、過去に自分の好きな俳優さんが演じておられたので、どうしても気になって観てしまいます(^^;

今回のボビーは道口クン。最初から最後まで、“人間”の姿で、久々へ京都へおこしやす、って感じです。前は魔法掛けられてましたので(^^) あまりダンサーな姿を拝見した記憶がなかったので、新鮮でした。過去の行状を告白する時、もう少し皮肉っぽい笑いの方が自分の好みではありましたが。しかし、男性陣コーラスの時、一番声が聞こえてくるのが彼なのですよね(^o^)

ポールは望月クン。何か内に秘めた、陰を感じさせる部分がもう少しあれば。しかし、彼はストレートを経て、随分と進化されていますね。笑うと完全に目がなくなるのがお気に入りです。今後も楽しみでございます。

「踊れなくなったらどうする?」との問いに、様々な答えが返ってくる場面。この作品の構成員はダンサー達。そして演じる彼らもダンサーであり俳優であり。そのあまりにも現実味を帯びた質問に、この場面では、かなり現実に引き戻されます。

そして、ディアナの「愛した日々に悔いはない」。“悔やまない 選んだ道がどんなにつらく この日々がむくわれず過ぎ去ろうと ~ 命燃やし全てを捨てて生きた日々に悔いはない ひたすらに この道を” 

この曲を知った時から、ふと何かの折に、頭の中で繰り返される曲です。しかし、果たして、自分はこのように自信を持って生きてきた、生きている、と言えるのか、自問自答を繰り返したり。いえ、いつか言えるようになりたいです。

もう一つ、好きな曲は「ONE」。誰もが世界にひとりだけの特別なひと♪そうですよね(^^)

また観たい作品です。

ザック 飯野おさみ
ラリー 中山大豪
ダン 朱 涛
マギー 真鍋奈津美
マイク 藤原大輔
コニー 高城信江
グレッグ 武藤 寛
キャシー 坂田加奈子
シーラ 増本 藍
ボビー 道口瑞之
ビビ 荻原亮子
ジュディ 遠藤瑠美子
リチー 松島勇気
アル 川口雄二
クリスティン 村中ちえ
ヴァル 八田亜哉香
マーク 良知真次
ポール 望月龍平
ディアナ 吉沢梨絵

京響来期公演(BlogPet)

ちあきはレオと京都へ演奏ー!
きょう巨人で、演奏された。

金曜時代劇「出雲の阿国」を観ている?)ものがあるような感じです。
くぅ〜。


しかし、何やら心に秘めている(隠しているので、そのイメージが強いのですが、このドラマではどのように描かれていくのか、今後を楽しみにしたいと思います。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

新聞記事にて

今年はモーツァルトイヤーという事で、アマデさんの演奏会が目白押し♪と言う事で、関西での演奏会がいくつかピックアップされた紹介記事が新聞に掲載されていました。

その中に、金聖響さんのセンチュリーさんとの「聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽」の事も載っていましたv(^^)v このシリーズのチラシの表に使われているお写真入りでしたので、目に入らない訳がないです(笑)

“『モーツァルトの音楽から感じる弱さや人間くささもにじみ出る演奏をしたい』と金は話す”との聖響さんのコメントも載っていました。

5月からなので、まだまだ先ですね。。。

それから、少し前に知ったのですが。聴きに行く訳ではないですが、残念です。。。一日も早いご回復を。。。↓

http://www.asahi.com/culture/update/0117/001.html

11年前

あの日。次々と目に入る、かの地の映像にただ呆然とし。

安否を問う遠方の方からの連絡に感謝し。

かの地に住む身内の無事が分かった時は安堵し。

出勤したら業務に思わぬ影響が生じていた事に被害を改めて思い知り。

忘れられない、忘れてはいけない日から11年。

犠牲となられた方々のご冥福をお祈りします。

当たりなし

お年玉付き年賀はがきの当選番号が発表になっていたので、早速、調べてみましたが。

結果、4等すら当たってなかったです(泣)

まぁ、年賀状の枚数少ないし、ここで普段から少ないくじ運を使ってしまっては、今年の今後のくじ運に影響してはいけない。。。と、自分に言い聞かせています(笑) 

今、現在も抽選に応募しているものもあるし、これからもいろいろと応募するだろうし。

ちょっと疲れたので、今日は終わり。

続・聖さま演奏会オンエア♪インタビューにて

13日深夜にオンエアされた「聖響/ウィーン古典派・最終章」での聖響さんが仰っていた事など。

“シリーズだから、とのこだわりはなく、シリーズ最初の4月の時と最後の11月の時では自分が変わっていくのもあるので、自分に素直に。楽譜を見た時に違った方向性が見えてくると面白い”と。 

そうですよね、一年で全く変化がない訳がありません、特に聖響さんのような方なら。最初と最後に同じ曲を演奏されたとしても、全く別物に完成されて演奏されるのではないかと思います。

39番を作曲した頃のアマデさんを評して“新しいもの好き”。どなたかと似ている気がします(^^)そのアマデさんを演奏するのは“ハイドンさんやベトベンさんと比べて“自分は怖くない、しかし、音を出す演奏者は怖いものがある”らしく、そして“自分はアマデさんらしい音楽作りに対しては昔からナチュラルに溶け込んでいけた”そうです。

ほほぉ、そうすると、がっつり組まれた今年のアマデさんのシリーズが楽しみでございますね。

有名なエピソードである、ベトベンさんが3番書いた後、ナポレオンの行動に対して彼が抱いた感情に対して、“彼はどんびきした訳ですね”って(笑)そんな表現する聖さまに笑いましたわ。

にしても、リハの時のお顔は本番の時と同じだったり、また微妙に違ったり。聖さまったら、いろんな表情を見せて下さいます(^^) 

そして最後には。

“35歳というのが分岐点で、体にも頭にも変化があって”、“今後5年刻みにくるであろう分岐点がその時点でエンジョイできたらいい”と。

“いろんな意味で上手くなっていたい”し、“仕事の量は増えるだろうけど、逆に減らしていって質を高めたい”し。

そして、“長生きしてもいいなぁ、と最近思えるようになってきた。周りから愛されて、求められる演奏家になっていたい”との事です。

そうですか、長生きしてもいいなぁ、って。したくないって思われてた時期もあったのでしょうか。。。しかし、きっと、今以上に求められる存在になられるはずですよね。聖響さんが85歳の時、自分は生きているでしょうかね。。。いや、生きて見届けたいものです、世界へ羽ばたく聖響さんの活躍ぶりを。

余談ですが、本日のN響アワーで、ゲルト・アルブレヒトさんの指揮で、ベトベンさんの交響曲第7番が放送されていました。ほほぉ、どなたかの指揮される7番とは違うなぁ、としみじみと聴いておりました。どこがって?いろいろです(笑)

「功名が辻」第2回

今週で子供時代の千代とはお別れ。賢そうな子役、永井杏さんの演技が好印象だったので、また回想などで見られるといいのですが。

それにしても、手のひらに“一豊”と書いたり、紙を使っていいから、と法秀尼(佐久間良子さん)に言われて書いたのが、“山内一豊 千代”って。こうやって連名にしてみるあたり、千代の一豊(上川隆也さん)への恋心(?)が見えるように描かれていました。千代が一豊に貰ったわらじは、一旦は一豊に返すものの、結局は千代の手元に戻り、以後も一豊の分身のように千代は扱ってます。まぁ、ホント、微笑ましい限りです(^^)

その千代に慕われる一豊、母親に言わせると、“一本気”らしいですが、今日の言動を見る限り、子供っぽい頑固さです(笑)千代に向かって、子供、と連発しますが、あなたの方が子供っぽいよ、と突っ込んでみたり(^^)

余談ですが、藤吉郎を嫌っていた寧々がどうして藤吉郎と結婚したのか、流れが省略されていましたが、それはまた別のお話、ですしね(笑)

そして時が流れ、美しく成長した千代(仲間由紀恵さん)は、あの別れた河で一豊と再会する。。。随分と運命的な再会シーンでした。しかし、お互い、目が良くないと、あの再会は出来なかったですね、と余計な事ですね(^^;

さて、次週はどう展開してまいりますやら。

阪神淡路大震災1.17追悼コンサート

兵庫県立芸術文化センターにて「第10回 阪神淡路大震災1.17追悼コンサート」を聴いてきました。

指揮:下野竜也

独奏: ソプラノ:岡崎他加子、メゾ・ソプラノ:橋爪万里子、テノール:千代崎元昭 バス:佐藤泰弘

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

合唱:阪神淡路大震災メモリアル合唱団

プッチーニ:「菊」

ヴェルディ:「レクイエム」

悲しみの雨か、嵐を呼ぶ男の下野さんがいらしたからか、朝から土砂降りの中、会場へ。客席は満席でした。下野さんの演奏会は今年初めてでした。お姿を拝見するのは・・・?(^^;

ソリストさん達と共に舞台へ登場された下野さんは、合唱団の面々がきちんと定位置につくまで見守る先生のような後姿でした。演奏の前に、下野さんから大震災の犠牲者への追悼のメッセージがありました。「菊」の後は会場全てで黙祷。

レクイエム、丁寧なその演奏が、この曲だからか、さらに落ち着きを感じさせました。

ただ一点、ソリストの歌声が残念でした。。。

ラスト、下野さんの“気”がオケを突き抜け合唱団へと送られ、それが跳ね返って会場へ広がり、自分の心に突き刺さってきて、しばらく動悸が治まりませんでした。

演奏を聴きながら、あの震災の時の事が思い浮かんでなりませんでした。自分は直下にいた訳ではありませんし、幸いなことに、かの地に在住の身内や友人に直接の被害はありませんでした。が、あの震災が起きた事で巡り巡って数年後に様々な影響がわが身にもあった事は否めません。 さらに悲しい事に、直接の被災者の方々、犠牲となられた方々のご身内は今も苦しまれています。

自然には逆らえませんが、思いもよらぬ一瞬で命を奪われた方々のご冥福を祈るとともに、今、自分が生かされている事を神に感謝し、前に進んでいきたいと思います。

聖さま演奏会オンエア♪

草木も眠る、、、お時間ではございましたが、今日は目が冴えて眠れませんでした(笑) 異界のものが出てきても、この奏でられる音で退散した事でしょうね。。。

先程、「聖響/ウィーン古典派・最終章」の放送が終わりました♪以下、ネタバレ含みますので、少しでも、内容をお知りになりたくない方はここまでで。。。

いきなり、赤いバラのお姿が映って、“きゃぁ~”でございます。演奏会へ行かれた方、どの曲以降の状態かお分かりかと(^^)

演奏会の模様以外には、リハ風景&聖さまのインタビューがありまして。いろいろと語っておられます。これからご覧になられる方の為に今は内容は書きませんが、いずれ、後日には。 CMが邪魔だし。。。 前みたいにどなたかとの対談があったら嬉しかったのだけど(ぼそっ)

しかし、リハの時もマイクをつけてはるので、お声が、あの、うなり声がっ。

本公演、一点集中型席に座らせていただいていたので、拝見することの出来なかった楽団員さん達、こういう状態で演奏してはったのね、としみじみ思いながら聴いて(見て)おりました。

聖さまが、どアップになる度、“笑顔っ”、“左手がっ”、とか、いちいち反応してしまうので、身内が寝ているのを起こさないように、声を上げないように、ぐっとこらえていました(笑)この時のお姿を改めて拝見すると、やはり、つい先日の時は髪の毛伸びてはった、と再確認してみたり。

放送された曲順は、モーツァルト:交響曲第39番、ベートーベン:交響曲第3番「英雄」、ハイドン:交響曲第45番「告別」(解説つき)でございました。 完璧ではなかったですが。。。

当たり前かもしれませんが、オールMプロのCMも流れましたっ。

すみません、テンション上がってますので、いつも以上の乱文ご容赦m(_ _)m 新聞配達屋さんらしきバイクの音が聞こえてきました。では、寝ます、お休みなさい。

「12人の優しい日本人」

p2 12日に、シアタードラマシティにて「12人の優しい日本人」を観てきました。

作・演出: 三谷幸喜

出演:浅野和之、石田ゆり子、伊藤正之、江口洋介、小日向文世、鈴木砂羽、筒井道隆、生瀬勝久、温水洋一、堀内敬子、堀部圭亮、山寺宏一

もし、日本にも陪審員制度があったら・・・。
有罪か無罪か?12人の陪審員たちが繰り広げる緊迫の社会派ドラマ。。。

と言う事で、初演の際の15年前には考えられなかった陪審員制度に似たものが現実のものになろうとしている今、この作品が上演されるのは面白いタイミングですね。

それにしても、笑いがとまらない作品でした。ただし、ふざけたりギャグだったり、という笑いではなくて、シニカルな笑いも多く感じました。

12人が12人のそれぞれに個性を持った人間に描かれているのですが、学校や会社で集団生活をした経験があるならば、必ず頷ける人間が舞台の上にいるのです。

自分の意見は全く言わず、ただ人の意見に迎合する人。自分の意見も言うけれど、他人の意見に左右されて、簡単に自分の意思を変える人。全く人の意見を聞き入れない人。ただただ、他人の意見に茶々入れて、面白がっている人。多数派にとりあえず、ついていく人。一旦、無罪(もしくは有罪)と言った後、他の人の意見を聞く内に、自分の最初の意見と違った方が真実だと思っても、一旦言い出した以上、引っ込みがつかなくなって、意見を翻せない、ある意味気弱な人もいたでしょう。

あぁ、いるいる、こんな人、と笑いながらも思ってました。しかし、自分も笑ってる場合じゃなく、自らの意見を持って、最後までその意志を貫く事が出来るかと言えば、そうは出来ないでしょうけど(汗)

このままの世界が司法の場で再現されて、人が、そしてその人の罪が裁かれるとしたら、、、それは複雑なものがあります。もちろん、現実はそうではないでしょうけれど。しかし、人の集団というものは、どんなに法律で制限されたとしても、本質までは変わらないのではないかと。少し背筋が寒くなる内容です。

12人の当代人気の俳優さんが出演されていましたが、やはり目立った方々というと、一番は生瀬勝久さん。舞台慣れされたそのお芝居はどんな場面でも存在感をいかんなく発揮されていました。

浅野さん、初めて拝見した舞台でその落ち着いた演技にハマった、のですが。今回も陪審員長としてのその静かな存在感が抜群でした。

小日向さん、舞台で拝見するのは初めてかもしれません。ドラマで拝見するよりも今回はずっと冷静な役だったのですが、目が笑っていない笑顔での少々嫌味な役を好演してらっしゃいました。満面の笑顔での演技がお似合いというか慣れていたので、新しい部分を発見できたようで嬉しいです。

山寺さん、さすが声のお仕事をされているだけあった、声の表情がいいですね。コミカルな部分を全体の3分の1くらい引き受けておられましたが、なかなか良かったです。終演後の会場内の放送も担当されていました。

砂羽さんも舞台では初めて拝見しました。驚きです、存在感ありましたし。少々ぶっ飛んだ女性でしたが、可愛らしい演技でした。もう少しお声がはっきりしていると最高に良かったかもしれません。

そして、温水さん。台詞もそうですが、動作で笑わせてもらったのはこの方ですね。抑えた演技よりは少々、飛んだ演技の方がお似合いなのかもしれません、以前に拝見した作品での演技と比べると、今回の方が楽しんでおられたような気がします。

平日夜にも関わらず、劇場は大入り満員、恒例の補助席までびっしりと並べられていました。また機会があれば、観てみたい作品です。

そういえば、この日は某在阪放送局のアナウンサーさんも観劇されてました。今日のご自分の番組で“面白かった~”とコメントされてました。アナさんが楽しんでおられた様子は視界に入っていたので、納得です(笑)

本日の報道ステーションにご出演されていた三谷幸喜さん。

三谷さんの次の作品は映画。「THE有頂天ホテル」は明日から公開です。

「出雲の阿国」

金曜時代劇「出雲の阿国」が始まりました。

三九郎役の堺雅人さん、、、今回は随分と色気のある事で(^^; 今までのクールな役とは違いました。阿国と接近しすぎです。くぅ~。。。 しかし、何やら心に秘めている(隠している?)ものがあるような感じです。最後まで本心を出さないのでしょうかね。

着物姿だと、「組!」での立ち居振る舞いがそのまま見え隠れして、山南の残像がちらちらとしてなりません(ビョーキです/笑)

九蔵役の津田寛治さん、あれだけですか(泣)いやいや、まだ登場されるような気配です。クセのありそうな役、こなされてますね(^^)

この作品、何が目当てって、堺さんと津田さんですから、それしか見てなかったり(笑)

出雲の阿国と言えば、かつて、ミュージカル「阿国」を観ているので、そのイメージが強いのですが、このドラマではどのように描かれていくのか、今後を楽しみにしたいと思います。

感謝(BlogPet)

こないだ誕生日
叶う事なら直接お祝いを
聖さまのお祝いでした(笑)
普段、大きい音楽や、自分とか音楽など思いますm(__^A以上、この場で勝手に聖さま、音楽の神にお祝いを言わせていただきたいのですが、勝手に聖さま、お誕生日だったのお祝いでした(笑)
普段、思ってもいないのに(苦笑)
まあ、自分もいないのに(苦笑)
まあ、自分とか音楽など思います
とか思った?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

感謝

今日は、指揮者、金聖響さんのお誕生日。叶う事なら直接お祝いを言わせていただきたいのですが、そんな事は出来るはずもなく(泣)
なので、この場で勝手にお祝いを。

聖さま、お誕生日おめでとうございます。この一年が幸せに満ちた年でありますように!
そして、音楽の神に愛される聖さまをこの世に生み出して下さったご両親に感謝の意を表したいと思いますm(__)m

あ、同時代に生み出してくれた我が両親にもプチ感謝してみたり(笑)普段、思ってもいないのに(苦笑)まあ、自分もこないだ誕生日だったし、この場を借りて言ってみたり(;^_^A

以上、勝手に聖さまのお祝いでした(笑)

「新選組!! 土方歳三 最期の一日」

一昨年の大河ドラマ「新選組!」の続編、「新選組!! 土方歳三 最期の一日」。

大河ドラマの続編が製作されるのは、過去に例がなく、それだけファンの思いが強かった作品だったという事ですよね。自分もこの続編が製作されると知った時は嬉しいと同時に、終わってしまうという悲しみが襲ってきて、とても複雑な気分でした。放送、そして視聴後、なかなか気分が落ち着かなかったのですが。。。以下、感想というか、涙ポイントのレポ?、です(苦笑)

「待たせたな!」という言葉とともに新選組隊士の前に現れた土方歳三。「組!」の池田屋でのあの場面が思い浮かびます。島田など隊士の面々は土方を迎えた事で意気揚々となり、尾関が掲げるのは、新選組の“誠”の旗。この旗がぼろぼろになっているのが今の戦況を表しているようで、辛くなりました。

陣へ戻り、隊士達に酒を差し入れる土方、そして山南敬助の事を語る土方の表情は、近藤勇が生きていた時の“鬼の副長”と呼ばれた頃の顔よりは、穏やかでした。かつて、山南と接していた頃は、こんな表情は見られませんでしたね。 新参の隊士に「奉行と呼ばすに、副長と呼んでくれ」とか、池田屋の時にいた古参の隊士だけを招き、今後の指示を与える様子は、やはり“本当の”新選組は、近藤とともに活動していた時のもの、という思いがあるからこそでしょう。

そんな土方を心から信頼している島田の子供のような我侭な言動と、島田に対して「また一緒に戦う時がくる」という土方の言葉と手に温もりが感じられて、涙を誘いました。。。

「鉄」と呼んで可愛がっている、市村鉄之助(彼の幼さが、「組!」当初の総司を彷彿とさせます)を招いて、多摩へ行け、と命令する時、一瞬、鬼の表情が甦りました。ここで鉄之助に、佐藤彦五郎へ届けて欲しい、と包みを託す土方。その包みの中身は見なくても分かっています。そして、さらに土方が胸元から取り出したものは、“あの”コルク。コルクは、沖田みつの手元にわたるようにしてほしい、と伝える土方。もう、ここで号泣です(涙、涙、涙)「組!」総集編で、みつが持っていたコルク、そこにつながるようにきちんと計算されている三谷さん。。。コルクのエピソードは、土方と近藤の友情を意味する大事な小道具です。これは完璧にやられてしまいました(>.<)

そして、鉄之助との会話から出てきた“生き物の中で一番強いものは何か”という話題をもって、土方の回想シーンへと。

ここでは試衛館時代の懐かしい面々が集っています。土方、総司、山南、平助、永倉、左之助、源さん。天真爛漫な総司、柔らかな笑みをたたえた山南、みんなを見守る源さん、ここでの土方の表情は、本当にあの頃の表情そのままです。「一番恐ろしいのは、人ではないか。人は人を欺く」という言葉は、やはり山南さんの口から出るにふさわしい台詞でした。そして、回想シーンが終わり、土方の「みんな、いなくなっちまった」との言葉にまた涙。。。土方の孤独ぶりが伝わってきます。

永井との会話の中で、「俺が何のために今日まで生きてきたか、全ては近藤さんの無念を晴らす為、あの人が死んだ時に俺の人生も終わった。それでも俺が死ななかったのは、近藤勇を罪人のままにしたくなかったから」という言葉が、土方の近藤に対する深い深い思いを感じます。ずっと、心の中で近藤と共にあるのですね。亡き近藤の墓を建てた土方、墓に供えたのは、ダンダラの羽織を半分。もう半分は我が手に。

降伏を決めた榎本武揚と直談判する為に、土方は榎本の元へと向かう。その行く手を阻むのが大鳥圭介。大鳥とのやり取りの中、「世の中、机の上の計算どおりにはならねえって事だ」と論を展開してくる土方に対し、「ひ~じ~か~た君!」と声を裏返し(^^; さらに総裁を決める際の入れ札で、唯一、大鳥に一票入っていたのは、大鳥自身で入れたものだと土方に指摘され、図星だったのでしょう、逆ギレしてくる大鳥の態度が、このドラマの中で唯一の笑える部分でした。

大鳥を演じる吹越満さんの飄々としながらもユニークな演技が好印象でした。にしても、随分リアルな五稜郭周辺のジオラマを前に戦法を練っていた大鳥。彼が作ったという設定ではないかと思ったのですが、だとしたら、マニアックだ(笑)

そして、土方と榎本の直接対決。密室の対峙。ここまで長い台詞の応酬が続いたのは、「組!」ではなかった場面。緊迫したシーンは数々ありましたが、この男同士の論戦は最高にいい場面でした。

榎本を演じる片岡愛之助さん。品があり、しかし土方に自らの夢を語る時は少年のような目の輝きを見せていた部分もあって。口跡も良く、しっかりとした演技力は素晴らしかったです。さすが愛之助さん、期待以上の榎本でした。「組!」の時と同じではこの場面は出来なかったと思います。

榎本との激論の末、「ようやく気づいた、俺は死に場所の事しか考えてなかった。俺たちは大事な事を忘れていたようだ。あきらめないって事だ。これは死ぬ為の戦いではない、これから俺達は生きる為に戦うんだ」そう言って、榎本の心を戦いの方向へ導いた土方。

そして、土方、榎本、大鳥の心が一つになった瞬間、この3人の中に、新選組隊士達にあったのとはまた違う男達の連帯感が生まれていました。しかし、それぞれの心にあったものは、決して明るい未来ではなかったはずです。

土方は一人、部屋に戻る。そこには彼の句集、写真、そしてあのダンダラ羽織の半分。それを鉢巻きにして、いざ、出陣。

榎本との最後の別れとなったその時、「死んではならんぞ」という彼に向かって「榎本さん、あんたこそ死ぬんじゃないぞ、生き延びてこの地に夢の花を咲かせろ、そんな事、あんたにしか出来やしない」と微笑む土方。自分も出来ることなら、榎本のような夢を持って生きたかったのかもしれない、しかし、土方はやはり、近藤亡き後、自らの死に場所を探していた、そう思えてなりません。。。

刻一刻と近づいてくる“その時”、そして一発の銃声。

傷を負いながらも敵に対し、新選組副長、土方歳三、と名乗りをあげた土方。。。最後まで。。。やはり近藤と共に創り上げ、近藤を支えてきた“新選組”の“副長”として最期を迎えたかったのだと思います。 そう、その最期はとても満ち足りた表情でした。「組!」での近藤の最期の時のように。

不思議な事に、この場面では涙が出ませんでした。それよりも、その死の知らせを受けた島田の叫び、そして尾関が再び掲げた“誠”の旗に、完全崩壊。。。。。。。。。。。。。これ以上の結末はないです。

土方歳三=山本耕史、本当にその姿は生き写しとまで思うほどそのままに。身も心も完全になりきっていた、と耕史さんも仰っていましたが、本当にその通りで。これは大河ドラマ史に残る名演だったと思います。。。

これにて、三谷幸喜作「新選組!」は完結しました。

しかし、新選組、その隊士達、そして土方歳三は永遠に人々の心の中で生き続けます。

「新選組!! 土方歳三 最期の一日」  脚本:三谷幸喜

土方歳三:山本耕史

榎本武揚:片岡愛之助

大鳥圭介:吹越 満

近藤勇:香取慎吾

沖田総司:藤原竜也

藤堂平助:中村勘太郎

原田左之助:山本太郎

永倉新八:山口智充

山南敬助:堺雅人

井上源三郎:小林隆

斎藤一:オダギリジョー

島田魁:照 英

尾関雅次郎:熊面鯉

蟻通勘吾:山崎樹範

山野八十八:鳥羽潤

市村鉄之助:池松壮亮

相馬主計:小橋賢児

松平容保:筒井道隆

武蔵野楼女将:南野陽子

永井尚志:佐藤B作

怪人>猫

テレビから聴きなれた音楽が流れてきて、ふと目をやると、そこには「オペラ座の怪人」のマスカレードの場面が。おぉ、ニュースでファントム様とはっ、と一瞬思ったのですが、そうそう、新聞記事でも載っていましたね。
「オペラ座の怪人」、1988年のブロードウェーでの初演以来、18年にわたって上演され、この9日夜に、公演数が7486回目を数え、これまでのロングラン記録を保持していた「CATS」を抜き去ったと。
この作品の魅力は素晴らしい音楽と悲しい運命に操られる主人公達のドラマ。舞台では表現しきれなかった豪華な場面の数々が、映画では華麗に再現されていましたね。
某ニュースのインタビューでは、“7回観た”というファンのコメントが紹介されていましたが、日本で上演されている舞台、両手両足じゃ数え切れないくらい観ているファンが大勢いらっしゃるはずです。 
ん~、自分は、何回だっけ?(笑)
この作品、今後もさらなるロングランとなる事と思います。

「土方歳三とオレ」~俳優山本耕史 会津の旅

「土方歳三とオレ」が放送されたのは、折りしも、地上波での「新選組!!土方歳三 最期の一日」の放送日の早朝でした。

新選組の足跡としては欠かせない会津。

旅の主役はもちろん、一昨年の大河ドラマ「新選組!」で土方歳三を演じられた、山本耕史さん。改札を抜けて、旅を同行するNHKアナウンサーと合流。電車でお見えになったのですね、目立ったでしょうに(笑)

鶴ヶ城にて。土方歳三を演じていて、どうだったか、との問いに、「今までそういうタイプではなかったのに、役と自分が一体化してしまっていた」、と。そして、今回の「組!!」の撮影時、「土方の最期をモニターで見て、自分の心に大きくあったものが無くなる感じ、土方さんが死んだ、と客観的に思った」と。。。

天寧寺の近藤勇の墓を訪れて、“ありがとうございました”との思いで手を合わせる所へ、「組!!」で共演された小橋賢児さんが登場。撮影時の雰囲気などお話して下さいました。それは、「組!」の時と同じように、撮影前後でも仲間と交流する耕史さんの姿が語られました。手品だの、物真似(と、振りがあったところで、耕史さん、ビートたけしさんの物真似して下さいました/笑)だの、相変わらずの多芸な様子が、垣間見えました(^^)

続いて、温泉に入られる耕史さん、鍛えてらっしゃるぅぅ、のお身体を拝見して、軽く目眩を起こしながら(爆)再び画面に注目。お酒も入ったところで少々プライベートな質問も飛び出してました。好きな女性のタイプを質問されて、「一緒にいて、心から笑える人、同じポイントで笑える人。癒される人」と、言いつつ、「彼女を喜ばせる為に頑張ってしまう、そしてその喜んでいる姿を見て、自分が心地いい。そして、恋愛も含め、何事にも気が抜けない」性質の耕史さん。唯一、気が抜けるのは舞台の上、だそうです。「何も考えずにほっと出来て、他の感情を忘れさせてくれる」のが舞台だと。その集中力が舞台での演技を生み出しているのでしょうね。

喜多方では、朝からラーメンをお召し上がりになってました。ラーメンにも詳しい耕史さん、麺を食べて、評論家みたいなコメントを仰ってました(^^)そして、もちろんスープまで完食。いいですね、喜多方ラーメンって、食べた事ないので、自分もやってみたいです、“あさラー”(笑)

ラーメンに加えて、お酒も美味しそうでございました。伏見といい、お酒の名所に隊士さん達の足跡があるのですね~、これまた惹かれます。

そして、30歳を目前に、今後の人生、どう生きていきたいか、との質問に。「ステップアップしていきたいタイプだが、平坦な場所、階段で言えば踊り場を作っていきたい」と。「どうしても休まずに上に行こうとしてしまうところがあるので、自分を常にバランス良く、コントロールしていきたい」とも仰ってました。土方を演じられた事で、また別の人生観が見えてきたのでしょうかね。

最後に猪苗代湖で白鳥とご対面。きれいな夕日が見える湖畔に佇む耕史さん、かっこいいです(*^^*) この番組を通して、素敵な会津を自分も旅させてもらった気分です。

でもいつか実際に、会津(もちろん五稜郭も)は訪れたい場所です。土方や新選組の足跡を巡りたいですし、会津といえば、白虎隊の舞台でもあり。。。引力の強い場所なのであります。

21世紀の新世界

シンフォニーホールにて、「21世紀の新世界」を聴いてきました。

指揮:金 聖響

チェロ:遠藤真理

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番 ト短調、第5番 嬰へ短調

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調

ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」

耳慣れた曲なのに聖響さん指揮で聴くと、それはまた新しい音楽に生まれ変わります。初めて聴くような気分です。テンポ良く次々と音が心に沁みてまいります。

次に、チェロ交響曲。

聖響さんの指揮でCDデビューされたチェリスト遠藤真理さんのナマでの演奏、拝聴するのを楽しみにしておりました。白&緑という可憐な(配色デザインは斬新)衣装で登場された彼女、可愛い雰囲気でございました。

いや、座席の関係で遠藤さんが演奏されている時のお顔などは拝見できなかったのですが、聴こえてくる音は柔らかく、丁寧な感じでした。チェロの音に対して、オケの方が勝っていたのですが、これは座席位置によるものかと思われます。前から聴かれた方、いかがでしたでしょう? 

そして、その彼女の一生懸命な演奏は、聖響さんの表情から伝わってきました。“頑張れ~っ”と言わんばかりに、常に傍に寄り添って応援するお兄ちゃんのお顔がそこにありましたから(^^) ソロ演奏の時でも、ちゃんとテンポをとってらして。 

そういや、CD発売の時に見かけた遠藤さんのインタビューで、聖響さんの事を、“いいお兄ちゃん”で、ホールの会報誌のインタビューでも、“格好良くて尊敬できるお兄さん”と仰っていたのが良く分かりますね、はい(笑)

チェロの響きは切なく響いてきます。郷愁のようなものを感じさせます。 さて、今後、彼女の演奏はどのように変遷をとげていくのでしょう。

そして、そして、「新世界より」。

やはり第2楽章は、“早く、帰らなくては”、という気分になります(笑)小学校時代でしたか、下校の時に流れていた記憶がございます。オーボエの低い音色に導かれるまま、ふと頭をよぎるのは、どこまでも続く田園地帯と、遠く山に沈もうとする赤い夕日を背に受けながら家路につく、そんな光景です。しかし実際の自分は、とぼとぼと帰りながら、やらなくてはならない宿題に頭を悩ませていたであろう、小学生時代ですが(苦笑)

一転して、第3楽章から続く第4楽章、その終盤にかけてのリズミカルで楽しい事ったら(^0^)

少し伸びた髪の毛を時々かき上げながら、勢い付いていく聖響さん。ぶんぶんと、まわるまわる指揮棒。棒ごと腕もどこかに飛んでいくのではないかと思う勢いでございました。あの、うなり声が一番聞こえたのも、楽しそうな表情でお暴れに(笑)なっていたのもここです。

以上、今年最初の演奏会は、立ち見も出るほどの大盛況でしたし、内容も満足のいくものでございました(^^)v

ついしん。

個人的な事ですが、開演前に、非常に嬉しいハプニングがございまして、それで崩壊してしまったので、冒頭の2曲あたり、集中があまり出来なくて、多少、記憶が飛んでおります(^^;

「新世界より」終了後、“ブラボー”の声が聞こえてきたのが‘あの’辺りからだったようなのは気のせいでしょうか(ね?←誰に向かって言ってるんだか/笑)

「功名が辻」

大河ドラマ「功名が辻」が始まりました。

暴れん坊というより、気品とまではいかなくても凛々しい信長さまでした(笑)

今川義元の家臣で、福本清三さんがご出演されてました。いやいや、時代劇ファンなら知らないはずはない方。ほんの数シーンでしたが、今川義元との台詞のやり取りもあってその存在をアピールされてました。そして、はっきりとはお顔が見られなかったのですが、あの見事な最期は、絶対に彼だと思います。

千代と法秀尼とのやり取りで、“人は何故、戦をするのか。それは人間に欲があるから。何百年の先に戦のない時代がくるとよいが。”という台詞が妙に心に残りました。脚本家からのメッセージですかね、この戦国時代からずいぶんと時代が経っていますが、まだ争いのない世界ではありません。。。

千代の幼少時代は、大人になってからの千代を想像させるような、快活で聡明な少女に描かれていました。

山内一豊の上川隆也さん。若き頃から演じられるのですね、今後の展開を通じて、どのように表情が変化していくのか楽しみです。

初回はなかなかの好印象でした(^^)

明日が事始め

いよいよ、明日になりました、聖響さんの今年最初の演奏会♪

今日のラジオは聞けなかったですが(関西圏なのに~/泣)、さぞお話は盛り上がった事と思います。

これが自分にとっても今年最初の演奏会となります。楽しみでございます。お顔が拝見出来る席ですが、周囲の皆様に迷惑を掛けないように、壊れないように、が目標です(笑)

そういえば、聖響さんの大親友、下野さんのブログの背景が変わって、演奏会情報もアップされていました。その記事の筆者は、“管理人:金聖響”さん。素敵なお二人の交流が今年もお互いのブログで拝見出来ると嬉しいですね~。

けど、下野さんのだけじゃなくて、聖響さんのも一年分、発表して下さらないでしょうかね。年間スケジュールがおおまかにでも分かっていると有難いっす。(←何が?/笑)

金田一vs古畑?

『古畑任三郎ファイナル』第1夜「今、甦る死」

藤原竜也クン登場です(^^) 石坂浩二さんとダブルでのゲスト。冒頭から、金田一耕助の出てくる世界を思わせる田園風景、リヤカー、そして代々続いているかのような一族。

まるで金田一を演じた事のある石坂浩二さんを起用されるにあたってかのような舞台設定となっていました。 他にも、村の名前が“鬼切村”、鎧兜、怖い内容のわらべ歌、白髪の少し不気味な雰囲気の老婆。代々の当主がわらべ歌の通りに死んでいく、、、。など、完璧に金田一の世界を意識して書かれたのですかね、三谷さん(笑)

後半、古畑と天馬の対決は古畑vs金田一って見えて仕方なかったです。どのテレビシリーズより、石坂さんの金田一が好きな自分なので、そう見えたのかもしれませんけど(^^; 

最後に、タイトルとなっている“死”がまさしく甦って、ジ・エンド。ホントに15年の時効がまだ大丈夫なのか、手を加えた数字の修正の仕方が少し雑、などという細かい事はおいといて、現在のこの事件について巧妙な殺人計画を練り、手を汚さなかった知能犯の天馬に恐れ入りました、って感じです。

そして、竜也クン。彼の持ち味を生かしたキャラクターに描かれていて、存分に楽しむ事が出来ました。 

仕組まれたものだとは知らずに、自らの意思だと思っての行動が、リアルで。自分の行動が完璧だと信じているからこそ、古畑への得意げなアピール度合いとか。

犯罪だけれど、ゲームのように楽しんで行動している時の無邪気な子供のような表情が何よりも可愛かったです(^^) しかし、最後は悲し・・・(泣)

以上、録画して見たので順番が前後しましたが、個人的には、今回の古畑ファイナルシリーズで、一番面白かった作品です。まぁ、出演者に入れ込みがあったからかもしれません(笑)

未来の大器

MBSで放送された、「スーパーキッズ これが私の生きる道」を見ました。

佐渡裕さん率いる“佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ”の様子が紹介されるというので見たのですが、他にも、ゴルフ、シンクロの世界などでプロを目指す凄い子供達が紹介されていました。

オケのメンバーでは、立上舞さんという3年連続でこのオケに参加している方にスポットをあてて取材。今回はコンミスを務められるという事で。。。将来、ソリストとして世界で活躍されるヴァイオリニストになられるかもしれませんね。もちろん、他の若き音楽家の中から、世界へと羽ばたく方が登場されるかも。

今年3日にあった演奏会は、あっと言う間にチケットが売れていた人気公演。参加していた子供達の楽しそうな顔が印象的でした。演奏する側が楽しんでいると、聴く側にも楽しさが伝わるはず。聴いた子供達が、音楽の道を目指すようになれば、これもまた佐渡さんの考えておられる思いが未来へと続いていくのではないかと。

それにしても、このオケの練習日程は、12月23日から25日。兵庫芸文でのオペラ公演と重なっている日程じゃないですか。佐渡さんのハードスケジュールぶりがまたもや垣間見えて驚きでございます。

“演奏は一度きり。だからこそ、聴く人の心に残る演奏を”と仰る佐渡さん。このオケの子供達へだけじゃなく、全ての演奏に共通する事だとは思います。もちろん聴く側も、一回一回の出会いを大事にしたいものです。

そういえば、兵庫芸文でのオペラ「ヘンゼルとグレーテル」の関連企画として行われていた“「お菓子の家」作品展 作品コンテスト”の結果が発表されました。私が一番のお気に入りだった作品は残念ながら選ばれませんでしたが。

また今年のクリスマスシーズンにも、楽しい企画がある事を期待しています。

年末年始はNHKで(BlogPet)

きょうちあきはNHKの紅白収録したいです。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

多分、最後

『古畑任三郎ファイナル』第3夜「ラスト・ダンス」

これで終わり。

冒頭の劇中劇というか劇中ドラマ、「鬼警部ブルガリ三四郎」。小日向さん扮するブルガリ三四郎という警部、完璧に古畑キャラだし、つるた(字が不明)刑事は今泉刑事キャラだし。笑いのエッセンスがちりばめられてました。

他にも、西園寺刑事が今泉と推理を検証する場面、第2夜といい、走らされてますね(笑)検証するからといって、わざわざ今泉クンたら、女装してるし。さすがです、笑わせてもらいました(^^)

2役ってところで、大よそのストーリー展開が読めたので、その通りに展開していった時はちょっと嬉しかったり。三谷さん、自分のフィールドである業界で、脚本家を犯人にもってくるあたり、最後は得意とする分野で、って意図でしょうか。

最後に古畑が言った、“あなたにとてもよく似た女性に会った事があります”って、それは小石川ちなみの事ですよね。

今回で本当に最後、と言われていますが、いつか復活があるんじゃないかなぁ、とも思ったり。それはそれでファンとしては嬉しいので。今度は、三谷さんご本人と古畑の対決なんていかがでしょう。それで、本当に最後。古畑の最期。おしまいっ。

腹違いって(笑)

『古畑任三郎ファイナル』第2夜「フェアな殺人者」

向島さんとイチロー選手が、腹違いの兄弟って設定に笑ってしまいました。共通の遺伝子って、真面目なところかな(笑)

小林隆さん扮する向島さん、こんなにメインでドラマ出演されるのって、なかなかないですね。「組!」でのいいポジションが、三谷さんに、今回のコバさんのポジションを決めさせたのかも。

あ、「組!」つながりで言えば、徳川慶喜役だった、今井朋彦さんが出てらっしゃいましたね。ダーティーな役どころがお似合いでした。

イチロー選手の全体の演技はともかくとして、古畑と野球対決している時の表情、お互いに演技抜きで楽しそうに見えました。

最後にイチロー選手が、古畑に言った、“古畑が自分の元を訪れてくれたのが嬉しかった”という台詞だけを捉えてしまってはいけないかもしれないですが、この作品のファンである彼の本音を表しているような気がしました。いいなぁ、作品のファンがそれに出られるのって。

しかし、やっぱりひっかかる、腹違い(笑)

初詣

今年は少し遅めの3日に初詣に行ってきました。

いつも初詣に行くと、おみくじを引くのを習慣にしているのですが、今年のおみくじは‘半凶’。

ん、、、‘大凶’は引いた事がありますが、何?‘半’って???‘中吉’などの‘中’と同じような意味なのでしょうか。どなたか教えて下さいませ~。

ちなみに、自分が引いたおみくじに書かれていた歌は。“浮きしずむ この身を思ふ おしへにや 海に 汐ひの 山はありけり”   意味不明(大汗)

“転居”とか“商売”とか、全体運としては、慎重に事を進めなさい、ってな感じでした。しかし、“試験”は受かる、でした。何か受けてみようかしら(^^;

いいおみくじは持って帰るのですが、今回はすぐさま結んできました。

運は自分で切り開くもの、なのですが、なかなかそうはいかない性質なもので、最近は運のいい方から分けていただいて幸せにあやかる、な傾向の私なので、幸運な持ち主の方についていきたいと思います(笑)

初詣の後は、某百貨店へと。福袋やら、2日あたりから始まったバーゲンにたかる人達を横目で見ながら、何を買う訳でもなく、うろちょろしていました。(人をかき分けて買物が出来ないので、バーゲンは苦手なもので/苦笑)

最後に食料品売場を歩いていたら、自分の住んでいる地域では手に入らないパンの売場を発見して、早速、買ってしまいました。食品に対しては、ちょっとだけ運がいいかも(笑)

映らなかった・・・

今日放送の「紅白の舞台裏」、司会者の取材もあるかと思いきや、大抜擢の、みのさんがメインで、他の司会者が全くもって映らなかったです(泣)少しくらいは舞台裏でのお姿を拝見できるかと思っていたのに。。。って、山本耕史さんが映るかと期待していた訳です、はい(^^;

でもまあ、去年よりも紅白の視聴率が上がったとの事です。良かった、良かった。耕史さんが司会をされたのだから(^^) 白組勝って、視聴率も上がって嬉しゅうございます~♪

ところで、昨日にはもう「組!!」が放送されたのですが、迷ったあげく、見ませんでした。。。明日の放送は、見るかなぁ。いや、7日まで引き伸ばそうかなぁ、って、まだ迷っていたり(苦笑)終わらせなくてはいけないんだけど。。。

で、昨日は少し早く放送が始まった、いつか行ってみたいウィーンフィルのニューイヤーコンサートの中継を見ていました。いや、楽しかったです、「電話」(笑) いつかあの指揮台に、“あの方”とか“この方”とかが立たれる妄想を抱きつつ(爆)、心地よく音楽に浸っておりました。

そして今は、今朝、仕事に行く前に特番を見て、やっぱり面白そうだと思ったので、「里見八犬伝」見てます(^^; 昔やってたのとちょっと雰囲気が違う気がします。けれど、時代と監督と出演者と演出と技術で変わるのが当たり前ですね。

NHK三昧

昨年末から続いているNHK三昧の日々、元旦の今日も朝から楽しんでおりました。

朝。「スタジオパークからおめでとう」に「新選組!!」の山本耕史さんと片岡愛之助さんがご出演。

耕史さん、大晦日の紅白の司会から、元旦もNHKでのお仕事、お疲れ様でございます。白のジャケットが爽やかでございましたね。昨夜の表情とは違った、やわらかないつものお顔をしてらっしゃいました。

愛之助さん、羽織袴姿がやはりしっくりときますね。歌舞伎での舞台は別として、普段が関西弁でいらっしゃるので、このドラマでの関東弁が少し違和感がありますね。実際、撮影中も、イントネーションの確認を耕史さんにしてらしたそうですが。

キャスティングされた時に、三谷さんに、“どう演じればいいか?”、と尋ねられたら、“そのままでいい”と言われたと。(他の役者さんへと同じお答えですね) そう、そのままでいいように描かれるんですものね。愛之助さん、お芝居はうまい方なので、三谷さんの台詞劇、見事にこなされた事でしょう。

番組最後に、今年のテーマとして耕史さんが「友」、愛之助さんが「愛」という言葉を挙げられました。耕史さんは“まわりの人に支えられて生きている。その事に感謝したい”と。愛之助さんは、“まわりの人に大きな愛をもって接したい”と。お二人とも普段の言動からして、十分になさっている事だと思うのですが。自分も、彼らを見習っていきたいと思います。

放送直前、という事なのか、ずいぶんと映像が流れました。今まであちこちの関連番組で流れた映像を含めると、本編の3分の1くらいを見た気分です。。。 今日、これだけの映像を見て、やはり本放送を見るのが怖くなってきました。見てしまうと、終わってしまうので。。。

続いてお昼。「スタパからおめでとう」第2部に、今年の大河ドラマ「功名が辻」の顔、仲間由紀恵さん、上川隆也さんがご出演。このお二人も大晦日の紅白の司会と審査員として出演されていたので、連日のNHKご出演お疲れ様でございます。

関連番組やら予告で流れる映像ならびに出演者の方々のお話を聞いていると、なかなか面白そうな作品に仕上がっているようです。脚本が大石静さんですから、楽しくないはずがないのかもしれませんが、脚本に負けない俳優さんの面白さが生きてくればさらに楽しくなるのは間違いない訳で。

上川さんからのコメント、“とにかく楽しんでいただきたい、自分達も楽しんでいきたい”と仰っていました。出演者が楽しまれるのが一番ですね。

山内一豊の妻、千代といえば、内助の功で名高く、模範となる妻、のようなイメージしかありませんでしたが、ちょっと違った描き方をされているような気配。大石静さんの直接の要請で出演を決められた、三谷幸喜さんの役者姿も楽しみですしね。

一昨年は日曜は絶対に8時までにテレビの前、という一年間を過ごしていましたが、今年もそうなるのかも?(^^;

Happy New Year!

新年明けましておめでとうございます。

久しぶりにのんびりとしたお正月を過ごしております。例年は出勤していたので、今年はどこへも出掛けず、お雑煮、お屠蘇、年賀状を読む、、、などと時を過ごしています。何となく、幼い頃のお正月気分、というのが蘇ってきました。まぁ、凧揚げだのっていう遊びはしませんが。って、今時のお子様達はそんな遊びなどしないのでしょうけどね(^^;

今年の目標は。。。

その1

少しくらいの壁なら、ぶち当たってもへこたれない。小さな穴を見つけてでも、そこから壁を壊す(笑い) 大きな壁なら、、、う~ん、その時に考えます(なんじゃそりゃ)

その2

楽しくダーリンズを追いかける!!(←これがメイン?/笑) この行動で、騒いだりして、ご迷惑を被る方々もいらっしゃるかと思いますが、何卒、よろしくお付き合い下さいませ(お辞儀)

本年もどうぞよろしくお願い致します。皆様にとって幸多き一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

つと 2006年元旦

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