最近のトラックバック

劇団四季「ウィキッド」


劇団四季「美女と野獣」


劇団四季「CATS」


劇団四季「ライオンキング」


劇団四季「アイーダ」


劇団四季「春のめざめ」


CATSカレンダー


« 「功名が辻」第2回 | トップページ | 当たりなし »

続・聖さま演奏会オンエア♪インタビューにて

13日深夜にオンエアされた「聖響/ウィーン古典派・最終章」での聖響さんが仰っていた事など。

“シリーズだから、とのこだわりはなく、シリーズ最初の4月の時と最後の11月の時では自分が変わっていくのもあるので、自分に素直に。楽譜を見た時に違った方向性が見えてくると面白い”と。 

そうですよね、一年で全く変化がない訳がありません、特に聖響さんのような方なら。最初と最後に同じ曲を演奏されたとしても、全く別物に完成されて演奏されるのではないかと思います。

39番を作曲した頃のアマデさんを評して“新しいもの好き”。どなたかと似ている気がします(^^)そのアマデさんを演奏するのは“ハイドンさんやベトベンさんと比べて“自分は怖くない、しかし、音を出す演奏者は怖いものがある”らしく、そして“自分はアマデさんらしい音楽作りに対しては昔からナチュラルに溶け込んでいけた”そうです。

ほほぉ、そうすると、がっつり組まれた今年のアマデさんのシリーズが楽しみでございますね。

有名なエピソードである、ベトベンさんが3番書いた後、ナポレオンの行動に対して彼が抱いた感情に対して、“彼はどんびきした訳ですね”って(笑)そんな表現する聖さまに笑いましたわ。

にしても、リハの時のお顔は本番の時と同じだったり、また微妙に違ったり。聖さまったら、いろんな表情を見せて下さいます(^^) 

そして最後には。

“35歳というのが分岐点で、体にも頭にも変化があって”、“今後5年刻みにくるであろう分岐点がその時点でエンジョイできたらいい”と。

“いろんな意味で上手くなっていたい”し、“仕事の量は増えるだろうけど、逆に減らしていって質を高めたい”し。

そして、“長生きしてもいいなぁ、と最近思えるようになってきた。周りから愛されて、求められる演奏家になっていたい”との事です。

そうですか、長生きしてもいいなぁ、って。したくないって思われてた時期もあったのでしょうか。。。しかし、きっと、今以上に求められる存在になられるはずですよね。聖響さんが85歳の時、自分は生きているでしょうかね。。。いや、生きて見届けたいものです、世界へ羽ばたく聖響さんの活躍ぶりを。

余談ですが、本日のN響アワーで、ゲルト・アルブレヒトさんの指揮で、ベトベンさんの交響曲第7番が放送されていました。ほほぉ、どなたかの指揮される7番とは違うなぁ、としみじみと聴いておりました。どこがって?いろいろです(笑)

« 「功名が辻」第2回 | トップページ | 当たりなし »

指揮者さん」カテゴリの記事

金聖響さん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97439/8180245

この記事へのトラックバック一覧です: 続・聖さま演奏会オンエア♪インタビューにて:

« 「功名が辻」第2回 | トップページ | 当たりなし »

Access since 05.12.30


2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

検索くん