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2006年2月

「鹿鳴館」

自由劇場にて、劇団四季の「鹿鳴館」を観てきました。

三島由紀夫とは旧知の間柄の浅利慶太氏がこの作品をどのように演出し、三島の世界を表現するのかと楽しみにしながらの観劇でした。

開幕すると同時に、澱みない流れのような言葉が溢れ出てきて、三島戯曲の台詞の妙なる響きに引き込まれていきました。

政敵を亡き者にしようという企みは、実は愛するものとそのかつての恋人への嫉妬から出たものでもあり。その計画に利用されたのは、満たされない子から親への思い。父子、母子、かつての恋人、現在進行形の恋人、そのそれぞれの情愛と、そして企みの上に成り立ったゆがんだ愛も加わって引き起こされる悲劇。

三島自らの立場も加味されたであろうこの作品は、美しくも悲しく進行していきました。

衣装は森英恵さんデザイン。その華やかなデザインは観るものの目を楽しませ、そして着るものの美しさを引き立たせるものでした。

一見、品行方正に見える影山伯爵の日下武志さん。その無表情の裏に隠された、したたかでどろどろとした人間の嫌な部分をさりげなく演じておられます。刺客、天骨はこの影山のまさしく分身ですね。

野村玲子さんの和装も洋装も良くお似合いで、芯のしっかりとした強い女性を演じておられました。もしかすると、彼女の地に近いキャラかもしれません。

普段、勝気な女性の役の多い濱田めぐみさんが深窓の令嬢を演じられるのを拝見するのは初めてかと。その儚げで哀しみに彩られた眼差し、、、。言葉の洪水ともいえるストレートプレイでの世界で新たな彼女に出会えました。

脇役とはいえ、重要な位置にいる草乃役の坂本里咲さん。ほんの少しの場面しか登場しませんが、その存在感は強く、さすがです。

カテコにて、一旦幕が下り、再び上がると、そこには三島の写真が掲げられ敬意を表するように俳優達が見つめる。その演出は浅利氏の友への思いから生まれたものでしょう。。。

「鹿鳴館」キャスト

三島由紀夫・作 浅利慶太・演出 

影山悠敏伯爵 日下武史
同夫人 朝子 野村玲子
大徳寺侯爵夫人 季子 末次美沙緒
その娘 顕子 濱田めぐみ
清原永之輔 広瀬明雄
その息 久雄 田邊真也
飛田天骨 田代隆秀
女中頭 草乃 坂本里咲

「功名が辻」第8回

京から一時帰宅した一豊(上川隆也)に、千代(仲間由紀恵)はお守りとして揃いの布を手首に巻く。“自分と思うて下さい”と。

これは今時のリストバンドにヒントを得られたそうでございます。数日前のスタジオパークに出演された大石静さんが仰ってました。

三段崎勘右衛門(岡田正典)と槍で戦う一豊。至近距離から射られた矢が一豊の頬に刺ささりながらも、敵の首を捕る。。。

あんな位置に矢が刺さって命に別状がなかったのは、一豊は強運の持ち主だったのですね。ドラマだと分かっていても、痛そうで(>.<)矢を家臣に抜いてもらう場面など、ドキドキしてしまいました。。。そういや、この時の矢が今も残っていると聞いたのですが。

しかし、今日はまさしく“命懸け”の功名でございました。

今年のチョコその2

バレンタインで自分用に買ったチョコ。今さらな話かもしれませんが、海外編です。

「コルネ ポート・ロイヤル」。ベルギーの老舗チョコブランドです。

食したのは、“バーガンディー バロティン シュガーフリー”のプラリネチョコ。何が惹かれたかというと、その名の通り、砂糖ではなくマルチトールという還元麦芽糖を使っていて、店員さんの売り文句が、“砂糖を摂取制限されている方にもお薦めです”と。自分は制限されている訳ではありませんが、どのような味なのか興味津々となり、購入した訳です。

砂糖を使った“バーガンディー バロティン”と比べて甘さが足りないなんて事はなく、でもカカオの風味もきちんと生きていて美味でございました。

次は「ピエール・ルドン」。ベルギーのショコラティエのプラリネチョコ。

どれもカカオの風味がしっかりとしていて、大人の味です。食したうちで、一番のお気に入りは、“ドーブルクーフコニャック”。レミーマルタンの風味がするビターチョコでした。

と、まぁ、感想というには乏しい内容になっていまいまいしたが(汗)

今はホワイトデーの売場が立ち上がっていますが、ちょっとのぞいてみるとクッキーが多いですね。チョコが影をひそめた売場は、チョコ好きの自分には寂しいです(^^; そういや、ホワイトデーが言われ始めた時には、マシュマロでしたっけね。

話は全く違いますが。。。

今日のオープン戦。阪神vsオリックス、阪神が勝ちました(^^)vv

嬉しいですが、オープン戦は慣らしですから、ほどほどに頑張っていただきたいものです。何よりもシーズン本番で実力発揮ですからねっ。

オペラへの誘い2006「カルメン」

フェスティバルホールにて、「かんでんクラシック・スペシャル オペラへの誘い2006 G.ビゼー:歌劇『カルメン』」を観てきました。

カルメン:福島紀子
ドン・ホセ:松本薫平
ミカエラ:福永修子
エスカミーリョ:片桐直樹
フラスキータ:中川和美
メルセデス:江藤美保
スニガ:花月真
ダンカイロ:萩原次己
レメンダード:林寿宣
合唱:関西ニ期会
舞踊:東仲一矩フラメンコ舞踊団

指揮:現田茂夫

管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

純情なホセが奔放なカルメンに振り回されて、最後は。。。どうも、恋の恨みと言うものは怖いもののようです。終盤、カルメンに裏切られた時のホセの眼が異常に鋭かったのは気のせいでしょうか(^^;;

ホセにも、まじめで可愛いミカエラという許婚がいるのに。しかし、カルメンとの恋の虜になってしまったホセはそんなミカエラの事も置き去りにして、身分も捨ててしまって。ミカエラの切ない立場に同情しつつも、早くこんな男に見切りをつけなさいよ、と思ったり。

カルメンの奔放さは寂しさの裏返しかとも思います。恋に生きて、その恋が原因で命を落としたのは彼女らしい生き方だったのではないかと。安定ではなく常に“動”でいたかったのかな。

酒場の場面での、東仲一矩さん、東仲マヤさんのフラメンコがとても魅惑的でした。

現田さんの指揮ぶりは、やはりオペラの時は違いますね。ソリストさんと共に歌い、踊り、盛り上がりと共に彼の指揮もダイナミックになる。。。いや、何しろオペラですので、オケピに埋もれてらっしゃるので(^^;私の座席位置からは、お顔が半分と、手しか見えないのですが、その指先に導かれた音楽と、舞台の様子からして、オペラと交響曲の時は違うなぁ、と思うのです。

カテコの時にしかまともにお姿を拝見できないのは、指揮者さん目当ての自分としては、少々悲しかったり。。。オケピの客席側の壁が透明だったら、指揮者さんの動きもクリアに見えるのに、なんて事がふと頭をよぎった自分でした(笑)

公募ながらも招待制だったこの公演、友達のくじ運のおかげで行く事が出来ました。この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

余談ですが、劇中の冒頭、かつて「題名のない音楽会21」で見た“歌舞伎meetsクラシック”での中村福助さんの素敵な舞姿と、歌舞伎版カルメンが頭に浮かんで仕方なかったです。。。あの時のコラボの面白さは忘れられないです。その時の指揮が現田さんだった、というのも影響しているかも(笑)

眼鏡バトン

お世話になっております、結月さんから、バトンをいただきました。それでは、行ってみま~す。

☆眼鏡はいいですよね!

はい。眼鏡をかける、かけないだけで、表情、印象がかなり変わる小粋で素敵な小道具です♪

☆好きな眼鏡キャラは?

キャラといえば、名探偵コナン♪

その眼鏡に仕掛けられたものは・・・。

実在の人物でいえば、片岡仁左衛門さん、片岡孝太郎さん、金聖響さん♪

聖響さんは、なかなか見られませんが、素敵です~。←ねっ。って誰に話しかけているのやら(笑)

仁左衛門さん、孝太郎さんも当たり前ですが舞台ではされていません。けれど普段のお姿は眼鏡姿です。お二人とも、とっても素敵です。眼鏡の奥で微笑む目がとてもお優しいのですよ~。

☆普段眼鏡をかけてない人が時々かけるのと
 普段眼鏡を掛けている人が時々外すのではどちらがいい?

どちらもあり、です。最初にも書きましたが、印象が変わるので、友達や同僚がオン、オフや日によってこういう変化があると、“おっ、いい感じ”と思います。で、好きな方の場合、何をされても素敵♪なので(笑)、やっぱりどちらもいいと思います。

☆縁あり縁なしではどっちがいい?

自分がするなら、縁なしです。が、どちらでも、その方に似合っていればいいと思います。

☆サングラスは眼鏡に入ると思いますか?

入ると思います。眼鏡って、実用的な使い方もされるけれど、おしゃれの小道具でもあると思うので。サングラスの定義も、色つきの眼鏡って事で。

以上で~す。どうも楽しませていただきました、ありがとうです。

ついしん。

昨日の聖響さんのブログにて。。。共演者の一噌幸弘さんの和装の事に触れておられましたが。個人的には、聖響さんの和服姿が拝見しとうございます(←和装は凛として好きなのですが、特に男性の和装に萌え~/笑)

夢顔さんによろしく(BlogPet)

事実、プリンス近衛殺人事件(V.A.アルハンゲリスキー著、瀧澤一郎訳)
も読みました
この本を最初に置くきっかけとも思える描き方のうえによろしく〜
最後の貴公子・
近衛文隆氏
叔父に指揮者の近衛文麿氏

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「鬼平犯科帳 『兇賊』」

2月17日放送の鬼平犯科帳スペシャル「兇賊」。

時代劇で、自分の中では一、二を争う程好きな鬼平シリーズ。こういう形でも放送されるのは嬉しい限りです。しかも、伊三次が生きている時のお話だし。

時代劇好きの友達と話していたのですが、こんなにきれいな夜鷹がいたのかなぁって。原作だと“しわかくしの白粉にぬりたくられ、灯の下では、とてもまともに見られたものではない”と表現されているのですが、若村麻由美さんは、とてもとてもお美しい(笑)彼女ならば、、、夜の世界なら花魁ですなぁ。

原作とは少し違う設定、登場人物にはなってはいますが、お馴染みの密偵たち、そして同心たちは程よく活躍しております♪ 微笑ましくて憎めないうさ忠のこのキャラは尾美さんしか考えられません(笑)

また、映像化されて楽しめるのは、その料理。原作にある描写だけでもきっと美味なんだろうなぁ、と思いながら読んでいたのですが、実際に再現されているその料理の美味しそうな事と言ったら、、、。目でしか味わえないのが残念でございます(泣)でもこういう料理なのか、と楽しんでいます(^^)

そして何よりも魅力的な長谷川平蔵どの。今回、盗賊の始末の時の殺陣は映像用にか、いささかおとなしめになっていましたが、、、盗賊に向かう厳しい表情や目の鋭さと、平常時の穏やかな笑みや表情とのメリハリがたまりません(*^^*)

こういう上司がいたらいいのに、といつも思うのですが、現実はそうはいかないものです(苦笑)

また、放送を期待したいです。しかし、これから作られるものは彦十が出てこない(泣)

あらすじ&配役・・・↓

火付盗賊改方長官の長谷川平蔵(中村吉右衛門)が立ち寄った居酒屋「加賀や」は、酒も料理もうまいが店構えは粗末だ。亭主の九平(小林稔侍)は、身分の高そうな平蔵が、なじみ客で夜鷹のおもん(若村麻由美)に酒を注いでやるのを見て感服し、平蔵の人柄にほれ込んだ。だが、実は九平は元盗賊だった。人を殺さず、一度も捕まらず足を洗ったものの、自分の正体が知れたらと怖がっている。
 そのころ平蔵が追っていたのは、網切の甚五郎(大杉漣)という凶悪な盗賊。一年前、九平は小さなお堂で雨宿り中に、甚五郎とその手下が「平蔵の命を取る」と話すのを密かに聞いていた。ある日、九平は一年前に顔を見た甚五郎の子分・虎三(徳井優)と出会う。九平はなぜか危険をおかしても後をつけ、一味の隠れ家を突き止めた。
 しかし平蔵に、絶体絶命の危機が訪れる。

長谷川平蔵 … 中村吉右衛門

久栄 … 多岐川裕美
酒井祐助 … 勝野 洋
木村忠吾 … 尾美としのり
小林金弥 … 中村歌昇

小房の粂八 … 蟹江敬三
伊三次 … 三浦浩一
大滝の五郎蔵 … 綿引勝彦
おまさ … 梶 芽衣子

鷺原の九平 … 小林稔侍

網切の甚五郎 … 大杉 漣

馬返しの与吉 … 本田博太郎
お葉 … 中原果南

おもん … 若村麻由美

「異国の丘」

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「異国の丘」を観てきました。

この作品の題材となった文献は過去に書いたのでよろしければご参照下さいませ。実在の人物、近衛文隆氏の辿った運命をベースに、主人公を九重秀隆という架空の人物にして、悲恋、そして悲惨な人生を描いていきます。

秀隆の下村尊則さん、貴公子然とされた雰囲気はハムレットを経られたからでしょうか、なかなかのものでございます。何よりも、お辞儀などの所作がしなやかできれいだなぁと思いました。普段は異国情緒漂う?役が多いので、こういった日本人の役で拝見するのが新鮮でした。

秀隆と愛玲が、謀られたとはいえ運命の出会いをする事になる場面のダンス、あんなに複雑だったでしょうか。今までは1階からしか観た事がなかったかも。なので、今回は2階から観ていたので、動きが違って見えたのかもしれません。

場面転換に工夫もこらされていて、華やかな過去の場面からシベリアの場面へ転換する時に、収容者の労務の動作をもってして、さりげなく転換していくところが、観ているこちらの気持ちを中断する事無くそのまま次の場面へと移っていけるのです。

中嶋さんの淡々としたナレーション、男声の合唱が却ってこの作品の悲劇性を際立たせ、涙を誘います。また、実際に書かれた遺書や、文隆氏の作曲のものを作品の中に取り入れて、“虚”ではないものになっています。

このような作品が上演され、観る事をきっかけに歴史を学び、この事実が後世へ伝わっていけばと思います。

九重秀隆 下村尊則
宋愛玲 佐渡寧子
吉田 中嶋 徹
神田 深水彰彦
西沢 神保幸由
大森 江上健二
杉浦 香川大輔
平井 維田修二
宋美齢 武 木綿子
李花蓮 団 こと葉
劉玄 青山祐士
宋子明 山口嘉三
蒋賢忠 中村啓士
九重菊麿 武見龍磨
アグネス・フォーゲル夫人 久野綾希子
クリストファー・ワトソン 志村 要 (劇団俳優座)
メイ総領事 高林幸兵
ナターシャ 西田有希 (劇団俳優座)

夢顔さんによろしく

「夢顔(ゆめがお)さんによろしく~最後の貴公子・近衛文隆の生涯」(西木正明・著)を読みました。この本を手元に置くきっかけとなったのは、劇団四季のオリジナルミュージカル「異国の丘」を製作する上でのヒントとされたから、といういつものように単純なものだったのですが。。。

この本を最初に読んだのは、「異国の丘」の初演の頃でした。読み進めるうちに、今まで聞いた事はあっても実情までは知らなかったシベリア抑留の内情が次から次へと迫ってきました。あまりにも惨い事実に、時に怒り、時に涙しながら。。。

近衛文隆氏。父は第34、38、39代総理大臣の近衛文麿氏。叔父に指揮者の近衛秀麿氏。甥に第79代総理大臣の細川護熙氏。名門の家柄に生まれた方であるので、戦争がなければ、政治、財界、芸術、スポーツ、、、いずれかの世界で華々しく活躍されてその歴史に名を刻まれていた事でしょう。その人生を奪った抑留とは、それを生み出した戦争とは何と惨い事か。

題名となっている、“夢顔さん”とは何を表すのか?文隆氏の手紙の中に書かれていたこの言葉の謎を探るかのような少々サスペンスタッチとも思える描き方のこの作品。最後にその事実が明かされるのですが、それもまた悲しい事実の判明でした。。。

この本と同時に、近衛文隆氏のシベリア抑留の際の事実が明らかにされたノンフィクション本「プリンス近衛殺人事件」(V.A.アルハンゲリスキー著、瀧澤一郎訳)も読みましたが、衝撃はさらに大きくなります。先の「夢顔・・・」よりさらに詳しく明らかにされた事実に言葉も出ませんでした。

もちろん、自身が体験した訳ではなく、文献を読んでの想像だけでは計り知れないのですから、ここでどれだけ驚愕や悲しみを表したとして、当事者の方々にしたら、何を、、、と言われるでしょうが。それでも、この事実は知らなくてはいけないと思います。そして、多くの犠牲のうえに成り立っている今の平和を保ち、二度と悲惨な歴史を繰り返してはいけない、と思うのです。

バトン返し

自分がお願いした一部分の漢字バトン、結月さんからお返しいただきましたので(笑)、走るところまではいかずとも、散歩させていただきます(^^)

☆「響」☆

その1

雑音ではない音。歌声、言葉、音楽、、、心に残る(響く)のはそれが美しく素晴らしい音(形)ゆえ。

その2(ミーハー編)

サントリーホール。ケミストリー。

☆「金」☆

その1

“きん”メダル。トリノオリンピック期間中だからか、毎日のように耳にしますね。“金銀銅”といいますが、金だけが凄いのじゃなくて、出場するだけでも凄いのに、と思う今日この頃。

その2

“かね”で買えないものはない、という言葉が少し前に世間を騒がせましたが。。。これは沢山欲しいもの、ではありますし、これで大抵のものは手に入るだろうとも思いますが、これがどれだけあってもやはり手に入らないものはあると思います。しかしいろんな意味で、これは心を惑わすもの、です。

その3(ミーハー編)

“きむ”ならば、ダーリンズのお名前。その後に続くのは、“せいきょう”と“すんら”ですね(笑)

☆「聖」☆

その1

清らかで汚されていないもの。自分のような俗人には手の届かない崇高な人。気高いもの。

その2(ミーハー編)

どなたかを連想して、萌え~な一文字。(“せい”と打って変換したら一番にこの字に変換される我がPC)

以上でございます。

異論、反論、同意(はないかも)がございましたらどうぞ~(笑)

「功名が辻」第7回

今回も登場の足利義昭の三谷幸喜さん。今日も見て、前回に感じた何となく少し軽いイメージ。。。は、お声のトーンのせいだなぁ、と思いました。お相手はトーンのかなり低い信長の舘ひろしさん。まろっぽい義昭は高いトーン。この対比がそう感じさせたのですわ、きっと。

主が出掛け、留守を預かる最中に起きた不幸な出来事。新右衛門(前田吟)の妻、ふね(熊谷真実)が流産のうえ、命も落とす。。。その知らせを夫にしてくれるな、と言い残したふね。夫の仕事に支障があってはならぬ、、、なのでしょうが、戦国の世の習いとはいえ、切のうござりまするなぁ。

と、今回はほんわかするお話がありませんでした(悲)

ついしん。

先週から登場の浅井長政。凛として見えるのは、やはり榎木孝明さんの成せる技なのでしょうか(^^)

漢字バトン

いつもお世話になっている、佐都さんから“漢字バトン”なるものをいただきましたので、走らせていただきますです~。

☆1.前の人が2で答えた漢字に対して自分が持つイメージは?

「夢」・・・強く念じれば叶うもの。

「映」・・・映画(そのまんまやん/笑) “映える”状態ではありたいけれど、叶わないだろうなぁ(苦笑)

「絶」・・・人や心の繋がりがこうなってはいけないけれど、憎しみや悲しみとはこうありたいもの。

☆2.次の人に回す漢字を3つ

「響」、「金」、「聖」  (どなたかのお名前を並べ替えてみました/笑)

☆3.大切にしたい言葉を3つ

「思いやり」・・・人に対しても、物に対しても、自分に対しても持ちたい精神。

「愛」・・・ミーハーなものが多いですが、これがあるから生きていけます♪お友達からの友情も“愛”の一つだと思います。

「心」・・・なくしたくないもの。

☆4.漢字のことをどう思う?

読めても書けない難しい字が多いのが難点。。。しかし、何かを表す時にその由来(意味)が一目瞭然である事が多いので、逆に読めなくても何となく理解できる事があるので凄い表現方法だと思います。

☆5.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください

「一期一会」・・・人との出会いも、舞台や演奏会との出会いも、これだと思います。

「順風満帆」・・・こういう人生でありたいものです。

「虎視眈々」・・・我らが虎軍団、今年は日本一狙います!(ちょい意味違う?/笑)

番外編↓

「新進気鋭」・・・今現在のどなたかの代名詞。将来は「威風堂々」?

☆6.バトンを回す人とその人をイメージする漢字

親父りゅうさん→「誠」

ともさん→「優」

結月秋絵さん→「奏」(すみません、佐都さんからも回っているのは存じておりますが、2の答えがいただきたくて♪)

ちなみに、私へのイメージは「風」といただきました。「風邪」ではなくて?(笑)よろしければその理由などお教えいただけると嬉しいです~。

「題名のない音楽会21」徳永英明さん

2月19日放送の「題名のない音楽会21」ゲストは徳永英明さんとLyricoさん。

徳永さん、デビューから20年ですか。。。長いなぁと思いますが、自分も同じだけ年を重ねているのですね(^^;;

その彼の透き通る高い歌声に魅了されたのは、彼がデビューして間もない頃。某ラジオ番組のDJをされていて、必ず流れる彼の曲はどれもお気に入りとなったものです。しかし、何が一番ハマったかと言えば、彼のトークなんですよね。関西で過ごされた事があるので、関西弁の混じった口調(ポイント高いですね、関西弁/笑)で、それはそれは面白い内容でのお話にかなり笑った記憶があります。音楽番組の裏話など、へぇ~な内容でしたね。コンサートでも、徳永さんが素顔はユニークな方だとは知らない人が、MCと曲とのギャップに戸惑いを感じておられたようです。

今日の番組で最初に歌われた“輝きながら”はCM曲にも使われていたので、有名な曲ですが、歌詞を見なくても今も一緒に歌えた事がちょっと嬉しかったり(笑)

ファンならずとも記憶に新しいあの闘病生活から見事復帰され、こうやって元気なお姿を拝見出来る事は嬉しい事です。彼も頑張っているのだから、自分も、と思います。

Lyricoさんの歌声も素敵なものでした。男性の曲だろうが、女性の曲だろうが、素敵なアーティストが歌えばまた新たな輝きが生まれてくるものです♪

余談ですが、司会の羽田さんのコメントが、ボーカルじゃなくてアレンジだけを褒めたような内容だったのはちょい悲しかったです。編集で前後がカットされたのかもしれませんが、そこだけ取り上げんでもいいのに、、、と突っ込みいれておりました(>.<) ゲストのファンなもので、ついそういうところが気になってしまいます、失礼しました。。。

さて、次回の「題名」は遠藤真理さん登場です。今度は演奏されているお姿を正面から拝見出来ますのね(笑)何しろ、今年の最初に彼女が出演された演奏会に行った時は、ソリストさんより、指揮者さん♪な目的で、聖響さんのお顔が良く見える位置、だったものですから(^^;

今さらながら、、、「戦国自衛隊」

かなりの遅い行動ですが、ドラマ「戦国自衛隊」の感想など。

79年でしたか、千葉真一さんの主演での映画をテレビで放送していたのを過去に見たのですが、それが強烈な印象があって、昨年リメイクされたのは映画館には観に行きませんでした。いつかテレビで放送されたら見るかな。まあ、設定内容は違うらしいので別作品と考えればいいのでしょうが。

そんな作品が今度はドラマ化。これまた映画とは設定が違うので、別作品ですね。“ありえへん”荒唐無稽な設定だった映画とは少々違って、真面目なつくりに感じたのですが。このドラマでの作者の訴えは、“国の為なら多少の命の犠牲があってもいいのか?”という伊庭の言葉なのではないかと。

しかし、ラストは、皆殺し(T.T) おいおい、こう終わらせるんかい、って突っ込んでしまったのですが。そこまで悲劇にしなくても良かったのではないかと。

内容にいささか納得はいかなかったですが、なかなかの俳優陣を集めたもので、中でも渡部篤郎さんのニヒルな演技が目立っておりました。

で、このドラマを見ようと思った一番の理由は、藤原竜也クンが出演されていたからなのですが(単純な自分/笑)

小早川秀秋の役。史実によると、戦国時代とはいえ若くしてこの世を去る儚い生涯の秀秋。戦国の世でなかったら、秀秋も戦いの歴史に名を残す事なく平穏な人生であったのやもしれません。

しかし、このような人物を演じるのに、ぴったりだなぁ、竜也クン、と思いながら見ておりました。オートバイやらヘリコプターを見て無邪気な笑顔(この笑顔がたまらなく可愛い~)を見せるかと思ったら、狂気な部分を見せたり。

余談になりますが、じっと竜也クンを見ていて気になったのが、台詞の時の吐く息が白い事。他のキャストさんのも白い。。。ん、関ヶ原の戦いって、9月じゃなかったかなぁ。ドラマの撮影が冬だったみたいなので、仕方ないかもしれないけど、CG使っていろんな場面を作っているのだから、ついでに白い息も消して欲しかったなぁ、とどうでもいい事を思ったり(^^;

音楽は千住明さんでしたね。昨年以来、今まで以上に気になるお名前です(笑)

ついしん。

リメイク関連ネタですが。。。76年に公開された映画「犬神家の一族」が市川崑監督&石坂浩二さんという同じ顔ぶれでリメイクされるんですよね。今月の頭に製作発表されてました。一番最初に見たのが、石坂さんの金田一だからか、今のところ自分の中では一番しっくりとくるので、このリメイクは嬉しいけれど、年齢を重ねた石坂金田一がどう見えるかが少し気がかりかも。あの頃の金田一シリーズは、独特のおどろおどろしい雰囲気が好きなので、当時よりも画質がきれいになっていても、撮影技術が向上していても、その雰囲気は同じであってほしいなぁ、と思います。

「出雲の阿国」最終回

とうとう今日で最終回です。

三九郎(堺雅人)とお菊(原田夏希)に裏切られた阿国一座は、遊女屋の九蔵(津田寛治)に小屋を乗っ取られる。阿国(菊川怜)は一座の皆を連れて小屋を出ようとするが、傳介(鈴木一真)とお松(櫻谷由貴花)以外は従わない。仕方なく、阿国は傳介とお松だけを連れて小屋を出る。そして北野天神に小屋を建て、阿国歌舞伎を続けようとする。しかし、傳介は労咳を患っていた。阿国は薬を買おうと、踊りのための衣装などを売り払い舞台を続ける事は不可能になった。。。

労咳とは。。。総司と同じ病(泣)気の毒な傳介でございます。

一方、九蔵から金を受け取り、一座の金までも全部盗んで江戸へ旅立った三九郎とお菊は、半年後、失敗して京に戻ってくる。江戸でも挫折を味わった三九郎は、阿国と出会った頃の踊りを褒め、そして阿国に別れを告げる。この後、三九郎はどこへ行ったのでしょう。彼も上昇志向があったとはいえ、芸の道でしか生きられないはず。どこかで細々とでも囃方をしているのかな。

そんな三九郎こと堺さん、お話の最後では微笑みが見られました(^^)あの穏やかな微笑みは、山南さんを思い出させてくれます♪またどこかであの笑顔が見られますように。。。

話は作品に戻って、、、。

お菊が不幸にも命を落とし、出雲へお菊を連れて帰る途中、傳介は容態が悪化(悲)

踊りを続けてきた事で、周りが不幸になった、と嘆く阿国に対し、傳介は、阿国が傾いてくれたから幸せだったと言う。そんな傳介の言葉はあたたかく、、、。最後の最後まで、傳介は阿国を想って、見守っていたのですよね。本当に切ないです(涙。。。)

そして。。。三九郎、傳介、九蔵、山三郎と数々の出会いと別れを繰り返し、恋多き阿国でしたが、その人生は若くして絶たれてしまいました。。。

お松の台詞に、「阿国は女ではない、踊り子だ」、というのがありましたが、その通り、阿国は天性の踊り手だったであろうと思ってます。

京都・南座の近くには、“阿国歌舞伎発祥の地”の碑と、阿国の像が建っています。南座の横を通る時、ただ何となく見ていますが、彼女が原点である訳ですよね。

阿国歌舞伎から遊女歌舞伎、若衆歌舞伎を経て、今日も上演されている野郎歌舞伎、つまり男性だけの歌舞伎へとつながっていったのですから、歌舞伎という文化にとって、やはり彼女の存在は大きいです。そしてこれからも歌舞伎は時代の変化に様々に対応しながら進化していくと思います。

ついしん。

春になったらのお楽しみが♪↓↓↓

昨年放送された村上弘明さん主演の「柳生十兵衛七番勝負」の続編が、4月から放送予定です。放送日は4月6日(木)~5月18日(木)、20時から。

“金曜時代劇”が“木曜時代劇”に変更になるのでしょうかね。

ちなみに次の金曜時代劇は、昨年分のアンコール放送です。

今年のチョコ(BlogPet)

いつも、つとは
“減七”を“人の名前じゃないですよ”とか(笑)実際のオペラの様子はどうなのでしょう。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

団伊玖磨さん

2月12日に放送された“あの人に会いたい”。紹介された方が気になって見たミニ番組です。

団伊玖磨さん、お名前は存じていてもそのご活躍の全ては全くの勉強不足です。。。天皇陛下、皇太子のご成婚の時の祝典行進曲、東京オリンピック開幕序曲など記念すべき華々しい曲から、ラジオ体操第二の曲、ぞうさん、など小さい頃から馴染みすぎて作曲者など気にもしていなかったような曲まで作られているのですね。

99年に、佐藤しのぶさんが聞き手となられているインタビューの模様の映像もありました。

團さん曰く“作品は10年後も30年後も100年後200年後も、常に新鮮でありうるものを書かないとなりません。21世紀は芸術も文化も人が人を大事にするという時代になっていかないと人類は滅びてしまう”

“今はお金があっても多くの人が不幸ですね。(これに対して佐藤さんが“心が殺伐としているような気がする”とコメントされてます)もっと豊かな音楽が生まれて豊かな音楽をあなた(佐藤さん)が歌って下さって、世界中をあったかくする事”が必要だと仰っていました。

ご存命であれば、まだまだご活躍されていたでしょうね。團さんと言えば、オペラ「夕鶴」がまず頭に浮かびます。一度ナマの舞台に触れてみたいものです。指揮はどなたがいいかしら♪(と、どうしてもまず指揮が気になるらしい、自分/笑)

「功名が辻」第6回

新右衛門(前田吟)の大家族(子供7人、もうすぐ8人目!)が一豊(上川隆也)と千代(仲間由紀恵)の家に同居するようになって、家計は困窮、千代は食事を抜いてまで窮地を切り抜けようとする。

そんな千代を見た一豊が空腹を訴える千代を驚いて目をぱちくりさせて見ていた表情が何ともいえず可笑しかったです。この後、山に入って猪を射止めて食の足しにするとは一豊も優しいというか何と言うか(^^;ええ旦那ですなぁ。

今回、三谷幸喜さんが足利義昭の役で登場です。脚本家の大石静さんに直接お願いされて引き受けられたとの事ですが、収録現場ではやはり相手の明智光秀役の坂東三津五郎さんなどに圧倒されておられたようです(^^;

普段と違って、眼鏡なしで、こういう装束を着て、演技をされているお姿を拝見するのが不思議な感じです、昔は劇団で舞台に立ってらしたのですが、自分はその姿を見ていないので。。。そうですね、、、ちょっと軽い感じな印象を受けました。ちょっとコミカルな部分を求められたのかもしれませんが、個人的にはもう少し抑え気味な演技が良かったなぁ(ごめんなさいっ)

信長(舘ひろし)が光秀に石を与えて、「励め」と一言。これまでにも出てきた台詞ですが、たった一言なのに、かっこいいですね~。

余談ですが、今回の大河、オープニングがどんどんとワイドショーっぽくなっているような気がします。NHKさん、そこまでしなくてもいいのではないかと・・・。

そして、2月15日放送の「その時歴史は動いた」では一豊と千代が取り上げられていました。大河ドラマの主人公が必ずこの番組で紹介されますね(^^;相乗効果狙ってますね~。

様々な賢明な千代の行動が紹介されていましたが、やはり戦国の世はこのような妻達が作り上げていたのではないかと思いますね。。。

戦国時代には珍しく一豊は側室を持たなかった、とのことですが、経済的なものもあったのではないかと。史実は勉強不足ですが(汗)知る為に、という訳ではないですが、自分の住むところから割合近い範囲にも一豊と千代に縁のある史跡などがあるようなので、機会があれば訪れたいものです。

今後の二人の展開をダイジェストで見たような感じです。この先、ドラマではどう描かれていくのか楽しみです~。

今年のチョコ

男性のみなさん、今日のバレンタインデーにはいくつチョコを貰われたでしょうか?女性のみなさん、本命さんには渡せましたか?

今年も数多くのドラマが生まれたであろうバレンタインデー。そんなドラマには縁遠い自分ですが、チョコ大好きなものですから、友達からいただいたものと自分用のチョコに囲まれて幸せな時期でございます(笑)チョコは大体が賞味期間が長いので、ぼちぼちと食べながら、いくつかの感想など書きたいと思います。

まずマールブランシュのチョコ。

京都・北山に本店を持つこのお店はモンブランが美味しいです♪そんなマールブランシュの今年のバレンタインチョコのテーマは“DUO QUARITE『響奏』”その文字からして心に何かが響いてきますね~(^^)

いただいたのは、きなこ&うめ味。うめ味のは中がホワイトチョコで、周りの梅味には少しシソの粉(一言で言うとゆかり)がかかっていて、程よい甘酸っぱさの味わいです。

きなこ味は、そのまんま、きなこ(笑)でも粉っぽくないです。きなこ味のするチョコって、○ロルチョコにもありますが、美味しいんですよね~。

続いてはモロゾフのチョコ。

ブランデーボンボンはいわずと知れたブランデー入りのチョコ。ブランデーやらウイスキーボンボンってのは、小さい頃に親に、一個だけ、と制限を受けて食べさせてもらった記憶が(笑)口の中にほんのりと広がるお酒の風味が好きで。今も心惹かれるチョコの種類の一つです。今は一つと言わずに箱に入っている全てをすぐに食べてしまうのですけど(^^;

そして同じモロゾフの“HARUUTA(はるうた)”ブランド。たおやかで愛らしい桜の花をイメージしたブランドだそうです。

いただいたのは、‘月夜桜’という種類。数種類のチョコが入っているのですが、可愛かったのが、桜の形をしたイチゴ味(つぶつぶ入り)のチョコ。淡いピンクに春を感じました♪パッケージも優しいピンク色で丸いデザインが可愛いです。

ワタクシのようなものにチョコを下さった方々、本当に有難うございました!今後とも美味しいチョコがありましたら情報お待ちしております(現物なら、なお嬉し♪←こらこら/笑)

以上、日本のブランド編?でした。まだ手元には他のブランドのチョコがありますので、気が向いたら感想書きます(笑)

「題名のない音楽会21」曽我大介さん

2月12日放送の「題名のない音楽会21」は、“第1回音楽センター試験”なる企画でした。交響曲のイントロクイズやら、指揮の振りだけで曲を当てるものやら、間違った演奏をして譜面を見ながらその間違い探しをするのやら。なかなか面白い企画でございました。

間違い探しってのは、指揮者のコンクールなどでも行われるってのを聞いた事があるので、これは指揮者さん有利?

前田憲男さん、曽我大介さん、青島広志さん、鈴木恵里奈さん(指揮者のお勉強中の学生さんだとか)の4人がチャレンジ。

曽我さんは、普段は後ろを向いているので。。。と誰かさんがどこかの番組のゲストに出演された時と似たようなコメントを仰っていましたね(←分かる人にしか分からないネタだけど/笑)

イントロ当ては分かった!と思う曲もありましたが、早押しで多分負けているでしょうね。指揮の振りだけ、ってのは、ベトベンさんの5番は分かりました。ただこれは以前にこの問題の出題者でもある曽我さんが指揮してらっしゃるのを見た事があるのも影響しているからかもしれませんが(汗)しかしみなさん、さすがでございます。次から次へと当てる当てる。

中でも指揮者の曽我さんが、かなりの細かい音まで聞き分けておられて、凄かったです。さすが自ら作曲もされている指揮者さん。コメントもユニークだし、楽しい方です。彼のサイトも時々のぞきますが、充実したものですしね。例えば、音楽番組の司会並びにメイン出演など、適任かと思います。いつか彼の指揮される演奏会に行ってみたいなぁ、と思います。

曽我さん、私が好きなSのつく指揮者さん達の仲間入りか?(笑)

さて、「題名・・・」の次回ゲストは徳永英明さん。学生時代にハマった(笑)アーティストです。いろいろあったこの数年はやはり気が気じゃなかったですが、元気なお姿を拝見出来るのは嬉しい事です。

その次の回は、遠藤真理さんが登場で、その次の次の回には錦織健さんが登場。チェックしなくては(笑)

次の公開録画は指揮:現田茂夫さん&演奏:神奈川フィルさんだとか。これまた放送が楽しみですね~(←軽く私信?/笑)

第14回ABCフレッシュコンサート

シンフォニーホールで行われた「第14回ABCフレッシュコンサート」に行ってきました。

指揮:現田茂夫

ピアノ:井前典子

バリトン:藤山仁志

管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

モーツァルト:歌劇「ドン・ジョバンニ」序曲K.527

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番二短調K.466

ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」より“国を裏切る者”

ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」より“終わりの日は来た”

リャードフ:「バーバ・ヤガー」(ロシアの民謡への挿画)作品56

ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)

ピアノの井前さん。柔らかい音色を響かせておられました。お辞儀とか、最後のカテコで現田さんは、ソリストさん含めて3人で手を取り合ってお辞儀、のつもりで出された手を握手しようとなさったり、と態度が初々しくてとても微笑ましく(^^)

藤山さん。すでに二期会所属で数々のオペラでご活躍されている方なのですね。いいお声を響かせておられました。ただ悲しいかな、字幕がないと言葉の意味が理解出来ないので。。。。“終わりの日は来た”で軽く演技が見られたのですが、実際の公演でも拝見してみたいものです。

現田さんは、先週よりも間近で拝見したのですが、やはりその細やかで丁寧な指揮ぶりは恐れ入りました、って感じです(何が?/笑)左手の動き一つでそれぞれの音が奏でられてくるのですね。不思議なものです。

作品がそうだからでしょうか、オペラの時の指揮ぶりの方が盛り上がっておられます、現田さん(^o^)よく跳んではります。いつもオペラの指揮の時はそうなんでしょうか。しかし、オペラはオケピに埋もれておられるので、確認出来ません(泣)

カテコでの様子などを拝見していて、どの方にも共通する事ですけど指揮者さんってやはりいろんなところに気配りされているなぁ、と思います。

「バーバ・ヤガー」妖婆の飛翔の様子が描かれているのですね。妖精が飛ぶともっと可憐というか軽やかな音なのでしょうが、妖婆が飛ぶと、こんな微妙な音なのね(^^;と思いました。

「火の鳥」では、パイプオルガンの辺りが赤く照明が当てられていたような気がします。他の作品もそうでしたっけ?火の鳥だけにこうやって演出されているんだなぁ、なんて思っていたのですけど。(今回の演奏会は1階席でしたが、何分にも、普段はパイプオルガンを背にして座る事が多いので(笑)、何か仕掛けられていても気づかないと思われ(^^;)

今後、どこかの演奏会でこの若手のお二人を拝見する事があるかもしれませんね。今後のご活躍をお祈りします・・・。

尚、本日の演奏会の模様はテレビ、ラジオにて放送される予定です♪ あ、誰かさんの演奏会の日だわ。。。録画しなきゃ(笑)

3月24日(金)25時頃 ABC放送

4月以降 スカイA

2月26日(日)&3月5日(日)7時15分~ ABCラジオ

冬の祭典

トリノオリンピックが開幕しました。開会式の様子をリアルタイムではないですが、ニュースなどで少し見ました。華やかなものでしたね。三大テノールのお一人、パバロッティ氏が歌劇トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」を歌っておられましたね。贅沢だなぁ。。。

スポーツ(それ以外の分野でも得意なのはないですけど/汗)が全く苦手な自分は、世界の舞台で活躍される方々を尊敬のまなざしで見てしまいます。日本の金メダル獲得がどれだけ、というのも楽しみですが、それだけが全てではありません。それぞれの国の選手が実力を出しきって素晴らしい大会となりますように。

この今回のオリンピックに、地元からも数人出場されるので、地元の駅には大きく大段幕があったり、看板があったりします。凄いですね、田舎ゆえに何も目立つことがないので、そういう方がいらっしゃる事がちょっと嬉しかったり。活躍を期待したいと思います。

田舎といえば、、、。今日、買い物に行った時、普段はそうではない道で車が渋滞している、と思ったら、何やらその地域だけのお祭りみたいなのをやっていました。非日常を少し感じられてほんわかとしました。自分の住む地域では、春の祭りが多いので、お祭りが増えてくると春、です♪

これまた余談ですが、今日の買物は人に頼まれたバレンタインデー用のチョコが目的でして。全てを任せられると、そりゃ、自分の好みになってしまう訳で(笑)

どれにしようかと思いつつ、ホテルメードのチョコのコーナーにふと立ち寄ると、目を引いたのが、横浜みなとみらいにある某ホテルと、大阪に本社を持つ某ホテルのチョコレートでした。どっちも、どなたかの演奏会の会場だったり、その近くへ行ったりしていたから気になったのでしょうね。我ながら本当に単純だなぁと思いつつも、他のブランドが目に入らなくなって、しっかり買ってしまいました(笑)これは自分の口には入らないので味は分かりませんが、自分用のチョコは既に買っているので(^^; 食べたら感想など書きたいと思います。

「出雲の阿国」第5回

“阿国歌舞伎”として好評な阿国(菊川怜)の踊り。しかし裏腹に、三九郎(堺雅人)を妹に寝取られた阿国は舞台を離れたところで嘆く。。。傳介(鈴木一真)の励ましにも、天下一の称号など三九郎さえ戻ればいらない、と言う、そんな阿国を壊れ物を扱うように、しかし優しく見守る傳介。そんなある日、阿国の前に山三郎(永澤俊矢)という男が現れ、阿国はその笛の音色に導かれて舞う。。。

そして山三郎と阿国は恋に落ちるのであります。傳介はもちろんの事、どうやら三九郎もそんな阿国の様子に嫉妬しているのですが、やっぱり一番切ないのが傳介の態度と、表情ですね。ずっと叶わぬ想いを抱えているのですから。それはまるで、二人は幼馴染で男は女から兄のような存在にしか見てもらえないけど、男はずっと女を想い、その彼女の為なら恋の手助けだって、どんな事でもやろう、という純情な物語が成立するような。。。傳介、ファイト!と応援したくなってきます(笑)

お話に戻って、、、阿国歌舞伎のライバルともなる遊女歌舞伎が台頭してきて、阿国らは儲けが減り、窮地に。加えて、山三郎も阿国の前から姿を消す。そしてその結末は。。。男運のない阿国でございます。愛した男に次々と去られるのは。。。しかし恋も人生も全て芸の肥やし、という訳でしょう、阿国は尚、踊りに磨きをかけていくのですね。

今までの回でもそうなのですが、この阿国達の演じる芝居がなかなか楽しゅうございます(^o^)史料としては限られているので、創作でしょうが、今で例えるなら狂言みたいな感じです。狂言は楽しいです♪

で、、、阿国を利用しようとしていた三九郎は、もはや彼女は自分の手の届かないところへ行った、と悟ったようですが。しかし今後、また何やら企んでいるようです。堺さんも、このお話が始まった時には、色男っぽく見えて、けど何か陰がある、と思っていたら、やはり苦悩の表情は回を重ねるごとにどんどんと強くなっておられます。笑顔がたまには見たいのになぁ。

阿国の前に再び九蔵(津田寛治)が現れましたね。さて阿国達はどうなっていくのか?津田さん、悪人面になってます。似合うのですけど怖いっ(^^;

次回、いよいよ最終回です。

お誕生日(BlogPet)

つとは、ちあきが今も毎日、どこかで彼のお誕生日
生きてらしたら、と思ってます
それぞれはつとは、アマデさんの事でしょう
もし生きていらしたら、と思ってます
その音楽は人々を魅了し、また音楽家はその音を研究すればよかった
つとが、広いへんとか見て創り上げた
と、つとが言ってたよ♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

やっぱり行きたい うっちー編

チケ取り合戦が確実であろうこの公演の製作発表やら、演出家さんのインタビューやら読んでいたら、やっぱり見逃したくないなぁ、と切に思います。ただでさえ、シェイクスピア好き、新感線(特にまこりん♪)好き、クドカンさん好き、で、究極は内野さん好き、ときたら、こんな組み合わせってそうないだろう、と思うのであります。

どうやったらいい席のチケットをゲット出来るのか今から頭を悩ませています。。。ってそんな事考えてないで、って突っ込み入りそうですが(苦笑)、私には大きな問題なのです(^^;

ついしん。

この作品はキャストが変わってから、今年も再演されるのに、どうして大阪のど真ん中でやってくれないんだろう(涙)

懐具合・・・

市村正親さん&藤原竜也クンの二人芝居「ライフ・イン・ザ・シアター」のオフィシャルブログが開設されています。最近は作品の裏話などを写真満載でブログ形式で公開される機会が多いので、嬉しい限りです。が、こうやって楽しみにしているのに、チケット取れなかった時の悔しさったら・・・(泣)

この作品も東京公演は早々に完売しているようです。地方公演はまだ残っている気配。観たさに行っちゃう?と考えてしまうのが怖いところです(汗)まぁ、完売公演でも、どこかで入手可能な方法は残されてはいるかもしれないですが(^^;

次に気になる作品は、キャラメルボックスのハーフタイムシアター。昨年、映画「この胸いっぱいの愛を」の原作として個人的には大いに盛り上がった(笑)、『クロノス・ジョウンターの伝説』の舞台化第2弾。昨年は「吹原和彦の軌跡」を“クロノス”として上演された訳ですが、今回は「布川輝良の軌跡」を“あしたあなたあいたい”、「鈴谷樹里の軌跡」を“ミス・ダンデライオン”として同時上演!やはり、好きな劇団、好きになった作品、これは観てみたいです。

次に気になるのが、新感線の次回作品、「メタル マクベス」。クドカンさんですよ~、脚色。そして、主演は内野聖陽さんという事で、これもチケ取り合戦が予想されます。そういや、今回の作品での、まこりんはどんな役なのでしょう。。。マクベスの中で彼のポジションはどこかな?(^^)

そして春になったら、「組!!」のDVD発売、同時にサントラ第2弾も発売されて。

チケットやら、DVDやら欲しいものがどんどんと押し寄せてきます。って、自制すればいいだけなんでしょうけど、それがなかなか出来ないので、万年、懐具合が厳しいのですよね(苦笑)

お金がつきない財布とか、金のなる木とかが欲しいし、透明人間になってこっそり劇場へ入れるとか、そういう望みが頭をよぎります(笑)

行きたいなぁ。。。 聖さま編

こんなの見つけました。

http://www.kose.co.jp/campaign/event/utalk/utalk176.html

聖さまの“お話会”だって東京だし。全国縦断ツアーやって下さらないでしょうかね。

いいなぁ、東京って。。。

「題名のない音楽会21」盟友の競演♪

やっと放送されました、「題名のない音楽会21」、金聖響さんと下野竜也さんとの競演の回。題して、“マル秘裏側全部見せます!オーケストラ指揮者入門”

始まる前に、“指揮者”としての映像で、佐渡裕さん、現田茂夫さんもちらっと映像が流れました。好きな指揮者さん4人のSさんを一気に拝見!これだけで、テンション上がってしまいました(^o^)

そして、似たようなデザインのお衣装で、お二人が並ばれている様子を見ただけで、さらにテンション上がっておりました(*^^*)

下野さんは“往年の巨匠”版、聖響さんは“新進気鋭”版という事で、それぞれのスタイルで、ベートーヴェンの交響曲第7番のリハーサルでの音作りを見せてもらおう、みたいな感じで企画がなされていたようです。

聖響さんのリハの様子は、今までにも演奏会の放送などで同時に収録されていたリハの風景でお馴染みな様子と大差なかったと思います。Tシャツじゃないのと、英語が少なかったのが違う点かな(笑)

情景を丁寧に説明しながら、音を作られていく下野さん。表現がめっちゃ面白いっす。オケのみなさんもウケてはりましたね。“減七”を“人の名前じゃないですよ”とか(笑) 実際のリハの様子はどうなのでしょう。きっと穏やかに気合の入ったリハなんだろうなぁ、と思います。そしてTシャツ姿は聖響さんと同じでしょうね(←いつだったか、ブログでも書かれてましたし)

しかし、羽田さんの解説が少しだけ邪魔だった気がします(ごめんなさい/汗)素人なので、解説付きの方が有難いですが、どうせなら、メインのお二人の解説にして欲しかったかも(贅沢?)

下野さんがお話されているのを隣でうんうんと頷きながら聞いておられる時、そして、下野さんが聖響さんを評されるのを聞いておられる時の聖響さんの表情は神妙だったり、わが意を得たり、照れてみたり、でございました。

この番組の収録の時のお二人のブログでの、お互いを賞賛し合っておられた記事の内容を思い出しつつ、下野さんのあの時の状況が思い出されて少し切なくもなりながら、でも楽しく見る事が出来ました。

でも、こんな企画、もっと長く長く見たかったです。この収録内容全部を見たかったし、せめて2週間に渡って放送して欲しかったです。リハーサルの様子も物足りないですし、本番の映像も短すぎです。。。本番のは一楽章全て(がムリなら同じ部分)を聞かせて欲しかったし。

こうなったら、『聖響&たつの○○企画』などと銘打って、お二人のオリジナルな企画でこういう内容(リハ風景とか)のもやってほしいです(熱望!)

はぁ、これで今の段階では、聖響さんのお姿を映像で拝見出来るのはしばらくなさそうですね。。。「この愛」のDVD発売を待つとしましょうか。

「功名が辻」第5回

めでたく夫婦となった千代(仲間由紀恵)と一豊(上川隆也)。幸せそうな様子です(^^)

新婚早々、寝坊して慌てる様子はよくあるエピソードですね。“旦那様の事を話していると、つい笑みが”などと千代が吉兵衛にのろける様子は、全くもう、って思いますけど。言ってみたい台詞だ(ぼそっ)ホントに幸せなんでしょう(笑) 戦国時代のお話にしては、随分と現代的な展開に脚本が描かれている印象です。

兄の為に、と、顔も見知らぬ浅井長政のもとへと嫁ぐお市(大地真央)。その話を取り上げるところ、女性の功労を表したかったのか、戦国時代の女性の命運を描いたか。。。まぁ、歴史的事実ではあるので。

世間知らずな姫君でも、まな板を知らないのかなぁ(苦笑)ホント、“なま板”じゃないですよっ。無事に届けられたのでしょうか、“まな板”。。。

今日から、一豊の友達、堀尾吉晴の役で、生瀬勝久さんが登場です。楽しみです(^^)

で、結局、一豊は、近江の名物“鮒寿司”を食べたのでしょうかね(^^;

大阪シンフォニカー交響楽団 第40回名曲コンサート

シンフォニーホールにて、大阪シンフォニカー交響楽団の第40回名曲コンサートに行ってきました。

指揮:現田茂夫

ピアノ:熊本マリ

管弦楽:大阪シンフォニカー交響楽団

G・ガーシュウィン作曲

「キューバ序曲」

「ピアノ協奏曲 へ調」

「ラプソディ・イン・ブルー」

「パリのアメリカ人」

~アンコール曲(ラプソディ・イン・ブルーの後) 「スリー・クォーター・ブルース」~

ガーシュウィンと言えば、ミュージカルナンバーでも有名ですし、誰でもそれとは知らずにCM曲などで、耳にしていることと思われます。今日の演奏会はそんなガーシュウィンの曲を集めたものでした。馴染みのあるナンバーをこうやって生のオケで聴くと、普段、耳にする雰囲気と違ってこれまた良いものです♪

体をつい動かしながら聴いてしまう曲もあって、全体を通して楽しめました(^0^)周りに迷惑だったかも?(汗)

ピアノの熊本マリさん。きらびやかな衣装でしたが、パンツスタイルでスマートなものでした。演奏会の内容に合わせられたのでしょうか。リズミカルな演奏がオケとよく合っていました。彼女もとても楽しまれていたようです。アンコール曲の前のコメントでも、楽しいと仰っていました。曲のなせる業と、演奏家達の一体感があったのでしょうね。

シンフォニカーさんは初めてだったのですが、やわらかい優しい感じのイメージを受けました。ガーシュウィンの曲は、管楽器と打楽器が印象的な曲が多い(自分が接している曲がそうなだけなのかもしれませんが)のですが、中でも打楽器担当の楽団員さんがとても印象的でした。ノリノリで演奏してらっしゃるし、カテコの時にピースしてらっしゃるようにお見受けしました(笑)管楽器さんもとってもユニークな印象を受けましたし。機会がありましたら、楽しい(?)曲の演奏会でまたお出会いしたいものです。ハイドンさんの“告別”とか(笑)

そして、指揮の現田さん(^^) 現田さんはプログラムなどのお写真で拝見するよりも、舞台で拝見する方がお若くて。そしてやっぱり可愛い印象ですね(*^^*) 動物に例えると、わんこみたいな感じです。

今日は曲のせいもあるか、とても楽しそうにノリノリで指揮されていました。指揮台狭しと動き回られ、しかし的確に品良く。特徴のある、両手で微妙な動き(上手く説明出来ないのですが/汗)で指揮されるのがお気に入りでございます(^^)

シンフォニカーさんともいい関係を築かれているのか、カテコの時にお互いがお互いを讃えあう様子がとても微笑ましい光景でございました。客席のあちこちに向かってにこやかに手を振りながら去っていかれた現田さん、お知り合いでも来てらっしゃるのかと思ってしまいましたが、普段からこうやって去ってらっしゃいましたかしら?

この公演、一日2公演でして、休憩もそうなかったでしょうに、現田さんもオケのみなさんもお元気ですね。さすがでございます。指揮者さん、ソリストさん、オケのみなさんの楽しそうなお顔が心に残った演奏会でした。

余談ですが、曲を聴きながら、彼の作ったミュージカルで、また観たい舞台が思い出されて、思考がどこかに飛んでみたり(^^; 観たかったなぁ、先週近くで上演された某公演(泣)

ついしん。

明日はいよいよ、「題名のない音楽会21」、金聖響さん&下野竜也さんのお二人の競演の回の放送です♪

「出雲の阿国」第4回

阿国(菊川怜)の前に、元の許婚の九蔵(津田寛治)が現れる。しかし、亭主がいる事を口実に、さらに傳介(鈴木一真)の機転も加わり、一旦は追い返す。しかし、この後、再びとあるきっかけで九蔵は阿国の前に現れる事になるのだが。。。

今回ははっきりと傳介の阿国に対する思いが聞き取れたですね。阿国に対する傳介の気遣いの様子が、見ていてとても切なくなります。彼の優しさは三九郎(堺雅人)よりも勝ってるのにね、勿体無いです(何が?/笑)。かっこいいし。舞台でのお姿も素敵だし。余談ですが芝居などで笑いをとるポジションって、一番おいしい立場でもありますが、難しいんですよね。

阿国をめぐるライバル?の三九郎と九蔵の遊郭でのやり取りは、随分と接近戦でした~。

堺さんと津田さんの顔が、くっついているんじゃないかと思いました(^^; 津田さん扮する九蔵、やはりさっぱりとしたお姿の方が素敵でございますね(^^) しかし津田さんたら、何故かテレビだとこういうちょっと頼りないというか情けない系の雰囲気のお役で拝見する機会が多い気が、、、。

天下様(秀吉)亡き後、落ち込む三九郎の姿は、まるで、自分が出世する為についていくと決めた上司が出世コースから外れてしまって、部下の自分も這い上がれなくなってしまったサラリーマンの落胆のような感じでした(←どんな例えなんだろう)

上京してきた阿国の妹のお菊(原田夏希)が、阿国を恨むあまりか敵対心もあらわにして、とうとう三九郎と関係を。

おいおい、三九郎~、節操ないぞっ、と思ったです。遊郭にも通ってるし。。。まぁ、よくある話ですかね(苦笑)

はてさて、この先、どうなりますやら。。。

「出雲の阿国」第3回(BlogPet)

ちあきは、常に野望を持ったような顔でナレーションを利用したのでしょうね、三九郎の愛人、お声、邪魔にならずに落ち着いていますね
さて、次回は大きい阿国とか、三九郎は、三九郎はくぅ笑顔など満ちて怖かった(汗)
女の恨みは恐ろしゅうございます
笑顔があまり見られません

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

いよいよ始動

今日から2月。プロ野球のキャンプイン初日でございます。野球選手にとっては、この日が一年の始まり(元旦みたいなものですね)となるのですよね。

我らが阪神は、沖縄、宜野座にてキャンプ。シーズンオフにおめでたい事のあった選手も、トレーニングに余念のなかった選手も、このシーズン、優勝という大きな目標に向かって一丸となって頑張っていただきたいものです!

応援も頑張ります(^^)v

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