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2006年4月

「南十字星」4/30

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「南十字星」を観てきました。

「李香蘭」、「異国の丘」に続く、劇団四季の“昭和の歴史3部作”の第3作目の作品で、今回はインドネシアを舞台に、学徒出陣で南方戦線に駆り出された主人公が、終戦後、BC級戦犯として処刑されるまで、また国境を越えた悲恋を交えて描いた作品です。

舞台は、静かな祈りから始まります。インドネシアから京都、そしてまたインドネシアへと、物語は進んでいきます。インドネシアの極彩色の火祭りの場面は華やかな中にも、物悲しさが漂うように感じたのは、この話の流れからかもしれません。そして繰り返される、「ブンガワン・ソロ(ソロ川)」の落ち着いたメロディが心にしみてきます。

主人公の保科は、敵・見方区別なく、同じ人間として扱い、かばおうとしながらも誤解を受け、また他人の罪をもかぶって戦犯として処刑されてしまいます。実際にもこのような理不尽な事が起きたそうです。例によって史実に基づいた上で、フィクションとして作られているのですが、あまりに悲しい歴史の出来事に呆然とし、史実を知らない事が多すぎる自分も恥ずかしく。

この作品の上演前、主人公・保科を演じる阿久津さんは、処刑された人たちの最期の言葉を知る人に会い、そして京都公演の前には、京大を訪れ、その史料を、話を見聞きする事で、その時代にいた彼らの声を受け止めてこの作品に出演されています。

その保科が最期に語る言葉は、次世代の若者に将来を託すメッセージで締めくくられています。わが国だけでなく過去の様々な戦争での多くの犠牲の上に、今の繁栄と平和が成り立っている事に感謝しながら生きていかねばならないと思います。

保科勲 阿久津陽一郎
リナ・ニングラット 大平敦子
島村中将 田代隆秀
原田大尉 鈴木 周
塚本少尉 前田貞一郎
ニングラット博士 武見龍磨
ルアット・ニングラット 内田 圭
ニルワン 小出敏英
キキ 大徳朋子
オットー・ウィンクラー 吉賀陶馬ワイス
原田春子 武 木綿子
岡野教授 維田修二

「この胸いっぱいの愛を」DVD

昨年秋に公開された映画「この胸いっぱいの愛を」のDVDが発売されました。

指揮者の金聖響さんが指揮者役で出演されたが故に映画も観て、関連グッズもチェックして、そして今回のDVD発売。聖響さんのインタビューが収録されるという特典ディスク付きのプレミアム・エディションを購入するのは当然だった訳で(笑)

本編からではなくて、特典映像から視聴。メイキングの映像の部分でも間宮浩介さま(聖響さんの役名)が映らないかと目を見開き(笑)伊藤さんのインタビューの後ろはオケが準備してるなぁ、と背景見たり(^^; このメイキングを見ているとなかなか和やかな雰囲気の現場だったようで、その中にも演技論があったりして楽しめる内容でした。

そして一番のお楽しみの「Conductor Meets Movie & Music」と題された聖響さんのインタビュー。普段のあの口調で、中途半端な状態のこの衣装は・・・(^^)いつもの演奏会、楽屋でのお姿はこんな感じかぁ、と想像してみたり(笑)

でもって、映画のカンパニーの事をファミリーみたいで羨ましいと仰ってましたね。これは座談会でも仰ってましたけど、指揮者さんというのはまぁいろんな意味で孤独なものらしいですから。頭抱えておられる場面もありました(笑) 台詞を音楽的に当てはめて考えられたとは、さすが音楽家だし。音楽の事について語る聖響さんは台詞に困惑されている時の表情とはうって変わって生き生きとされています。そして、過去の自分への言葉。。。あの言葉にはしみじみとしてしまいました。

いやぁ、“やはり身頃が・・・”、とか、“あれれ?”と突っ込みたくなる場面あり、“かっこえ~”とテンション上がる部分あり(これがほとんど?/笑)、何回見ても飽きません。ファンにはたまらない一品でございました(*^^*)

昨年この映画が公開された後、同じ原作を舞台化したキャラメルボックスの芝居を観たのですが、それを経て再びこの映画に触れると、また違った見方が出来て新鮮でした。

聖響さんがまた映画に出演される機会があれば、、、次はどんな役がいいでしょうね(^^)

ついしん。

聖響さんが表紙のシンフォニーホールの会報誌を、某チケ販売店舗にて発見。つい、何冊か持って帰ってしまいました。折れてないのが欲しいんだもん、ね。って、家に何冊あるのやら(笑)

指導するもの、されるもの

4月21日放送の「人間ドキュメント」を見ました。千葉県少年少女オーケストラを指導する、佐治薫子さんが紹介されていたのですが、その指導ぶりはとてもとても厳しいものでした。その昔の教師の姿を見ているようでした。「第九」へ挑戦したこのオケへ求めるものはハーモニー。本番の指揮者へ託す時がきても、これにはまだまだ納得のいかない様子で。でも、愛あればこその指導だな、というのが伝わってきました。

本番に向かう子供達を舞台袖から送り出すその時の表情は、練習の時の表情とは違ってとても優しい笑顔でした。きっと、彼らはこの指導者を一生忘れないだろうなぁ、と思います。素晴らしい指導者に出会える事はその後の人生に大きな影響を与えるものですよね。

その佐治さんに、小学校の時に指導を受け、音楽の道を志したというのが指揮者の現田茂夫さん。その現田さんがこの「第九」の指揮を担当されました。オケの子供達に向かって、かつて佐治さんから受けた教えを伝えておられました。その時の佐治さんは何度も頷いてらっしゃいました。佐治さんから現田さん、そして子供達へとその教えが引き継がれていく、いい場面でした。

別の番組になりますが、その現田さんが指揮された、第14回ABCフレッシュコンサートの模様が放送されたものには、その舞台裏も収録されていたのですが。

そこで見られた演奏会までの練習にて、現田さんの指導も優しいようで、なかなか厳しいものですね。 本番以上にお暴れになっている場面もあり(^^;; しかし、分かりやすい表現で指導されますね。時々面白い事も仰りながら。 とても緊張されながらそのレッスンを受けておられる出演者の方の表情にも時々笑みが見られる様子は、見ているこちらも和みます。

このオケの中から世界で活躍する音楽家が出ていらっしゃるかもしれません。指導者となられる方もいらっしゃるかも。指導を受けてきた立場から指導する立場へ、その連鎖で、心や教えはずっと受け継がれていく訳ですね。

ついしん。

幼い頃、若かりし頃の現田さんの映像が見られたので、どちらも貴重な放送でございました(^^)

「題名のない音楽会21」4/23放送分

4月23日放送の「題名のない音楽会21」は、第2回音楽センター試験。

受験者は、前回と同じく前田憲男さん、青島広志さん、そして曽我大介さん。そして初登場の東京交響楽団の大谷康子さん。管弦楽は神奈川フィルさんで、指揮は現田茂夫さん。

イントロクイズの問題となってた曲は、知っている曲もあって、そこそこ正解率は高かったのですけど、その後は全然でした(苦笑)今後、視聴者も参加できるみたいですが、どういう形式で参加できるのだろう。。。(会場まで行くのなら遠方はムリ)詳細知る為に、応募だけでもしてみるかしら(笑)

第3問の“音なしクイズ”はオケの動きで曲を当てるもの。一生懸命、弾く真似をされているオケの面々が微笑ましかったです。コンマス石田さんもキコキコやってはりました(^^) で、この石田さん、前田さんが何かユニークなコメントをされると大爆笑されている様子が映っていました(笑)

フリップに解答を書かれる時、小さく、“わかりませ~ん”とか“う~ん”と書かれる曽我さん、面白い人だ(笑)指揮者に有利な問題だ、と言われて大きく手を振りながら否定されるあたりの動作が結構必死ぽかったような気がしたのは、前回の優勝者のプレッシャーもあるのかもしれません(^^; 

で、今回の優勝は、青島さん。連続での優勝ならずの曽我さん。残念でございます。次回があればその時はリベンジなさっていただきたいです。

本日の担当指揮者の現田さん。お背中ばかりでアップがございませんでした。。。仕方ないですが、曲も一瞬しか演奏されないので、残念でございます。次は挑戦者となって参加していただきたいものです。職種で差が出ないように、職種を限定して、まずは“指揮者大会”現田さん、聖響さん、下野さん、佐渡さん、曽我さん(笑) あと、各楽団の“コンマス大会”とか。石田さんも参加していただきたいです。お声が聞いてみたいので。

次の「題名」の収録は、神奈川フィルに曽我さん。出演者からすると、ミュージカルナンバー系の内容かと思われます。どんなものかなぁ。。。

「ライフ・イン・ザ・シアター」

世田谷パブリックシアターにて「ライフ・イン・ザ・シアター」を観てきました。

市村正親&藤原竜也という舞台役者の二人にふさわしい芝居です。

特にストーリーはない。二人の男優…1人は老境にさしかかりつつあり、1人は俳優になったばかりの若手…が、劇場の中のさまざまな場所…楽屋や舞台袖…で交わす会話や、舞台の上での様子などがオムニバス風につづられる。
二人は同じ劇団に属しているのかもしれない。この劇団は、古典劇から現代劇まで比較的広範な演目をレパートリーで上演していると思われる。

まさしく個性と個性のぶつかり合い。とても面白い作品でした。

劇中劇は様々。ほんの一場面なのですが、それが一瞬なのに前後があるように見えます。この芝居の全てを、このキャストで観たい、と思ってしまいます。

内容の詳細については、また別の機会にでも書けたら。

ロビーにはグッズが様々に並んでいました。パンフレットはもちろん、切手シート、トートバッグ、携帯クリーナー、舞台写真、彼らのDVD、写真集、そして竜也クンの映画「デスノート」のチケットまで販売されていて、グッズ売場は大盛況でした。

アキバ系?

遠征中、少し時間があったので、秋葉原をうろちょろ。

いやはや電器屋さんって、見て歩くだけでワクワクしませんか?って自分だけかな(汗)機械などに弱いくせに、興味だけはあるものですから(^^;;

比較的最近オープンした、ヨドバシカメラもざっと見物。梅田のも大きいけど、こちらも大きい。一日過ごせるかな。

そして、海洋堂をはじめとするフィギュアのお店も入っているラジオ会館に一番長くいたかもしれません。ケースの中の、必殺とか、SWとか並んでいるところに惹かれまして。特に、SW関連はベイダー卿とか、それぞれの仕様のライトセーバーとかが集結しているのは壮観ですからね。その前にいた時は不気味な笑みを浮かべてたかもしれません(^^;; 

ちょっと、うるるんモードになったのは、「北斗の拳」のコーナーにて。映像が流れていたのですけど、その前を通った時に聞こえてきたのが今は亡き声優Sさんのお声でしたので。。。いいお声でした。。。

それにしても、、、。この街をオフの日にSさま(D氏も?)が闊歩されているかもしれないのですね(^^; 

あちこち見て回るのに、もっと時間が欲しかったです。次は、ゆっくりと時間を取って、しっかり歩ける靴で訪れたいと思います(^^) ちなみに、可愛い子が迎えてくれる喫茶店(遠まわしな言い方/笑)には行ってません(笑)

第5回セレモアつくばチャリティーコンサート

紀尾井ホールにて行われた、セレモアつくばチャリティーコンサートに行ってきました。

「モーツァルト生誕250周年記念」

指揮:金聖響

ピアノ:久元祐子

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

モーツァルト

交響曲第32番 ト長調(序曲)

ピアノ協奏曲第23番 イ短調

交響曲第41番ハ長調「ジュピター」

本日のコンマスさん、お名前は存じ上げないのですが、出てらした瞬間に、“堺雅人さんに似てはるなぁ”と思いました。堺さんがヴァイオリンを弾かれたらこんな感じだろうなぁ、と想像しながら拝聴しておりました(^^; 少し微笑みをたたえて背筋ピーン!みたいな感じ。

プログラムノートをぼんやりとながめていて思ったのが、協奏曲の解説が一番長い。大体、どの曲も同じくらいの長さしか見ないので、ふと解説を書かれた方のお名前を見ると、久元さんでした。さすが気合が入ってます(笑)

その協奏曲は、“ほわわ~”な感じでした(意味不明) ピアノが突っ走る(?)事も無く、オケとのハーモニーがやわらかく穏やかに響いてきました。協奏、です。

「ジュピター」は心地良かったです。小気味のいい演奏で、第4楽章では別世界へと旅しておりました(寝た訳ではないです、念の為/笑) 聖響さんも楽しそうでした。少し、左手大振り(笑)

で、本日の聖響さん、燕尾服でございました。先月のセンチュリーさんとの定演ではしきりに乱れを気にされていましたけど。今日はそれほどお暴れにならなかったので。でも、41番の時、しきりに髪の毛をかき上げてはりました。あ、客席を向かれる時、タイを気にされていたので、やはりどこか気になさるらしいです(笑)

最後に主催者から(だと思う)花束が渡されたのですが、これがまた1メートル以上あるんじゃないかと思うような大きな花束でして。聖響さんも、同時に受け取られたコンマスさんも、“でかっ”みたいなお顔をされていました(^^;

アンコールは、「フィガロの結婚」序曲でした。胸にバラはない?などと思いつつ、昨年の最終章へしばしタイムスリップ(笑)

オールアマデさん、、、楽しかったです。快演でございました。来月が楽しみです。

ついしん。

すみトリからダッシュしたかいあって、無事に間に合いました。下野さんから聖響さんへと演奏会のはしごしてしまいました(^^;

新日本フィル 親子コンサート

すみだトリフォニーホールにて行われた新日本フィル親子コンサートへ行ってきました。

新日本フィルハーモニー交響楽団 親子コンサート

“オーケストラから飛び出すヒーローたち”

指揮:下野竜也

ゲスト(司会):古今亭志ん輔

志ん輔さんが曲に関係する(関係ないのもあり)扮装をなさって各曲の合間に登場され、曲の解説をなさったり、下野さんと絡んだり。そう、下野さんも、ショッカーに襲われて、“助けて~!”などと演技されたり、志ん輔さんのボケに突っ込みいれたりされて(^^; 

恐らく軽く台本があるのでしょうね。志ん輔さんとのやりとりの時、少し真面目なお顔をされている時もありましたが、なかなか楽しそうにされていた下野さんです。

志ん輔さんのコーナーで、“桃太郎”のお話を平成版として「田園」などをアレンジした曲に合わせて朗読されたのですけど、そのお話の時に、楽団員さんもかぶりものをして演奏されたりしてました。ヴァイオリン奏者さんが、なかなかの美声を披露されてもいました。

お子様を舞台に上げて、ナマの音を近くで聴く、ってな機会もあったりして。

あと、弦楽器において、左手を使わないとファの音が出ない(んでしたっけ?)という事で、その抜けた音を会場のみなさんが歌って曲を完成させましょう、な企画で“キラキラ星”を。お子様達の元気な声が聞こえました。

楽団員さんのプライベートを暴露するコーナーもあったりして、こちらは少々大人向けなネタな気がしたのもあり(苦笑)、あとは楽団員さん同士の結婚話を披露されたりもしていました。アットホームな楽団なのでしょうね。

あ、下野さんのウィーンでの過去をばらしたりもされてましたっけ。プチ犯罪?(笑)

親子コンサートと題するだけあって、お子様率が高かったです。でも大人でも楽しめるようなコンサートでした。「S・W」の“ヨーダのテーマ”が終わった時だったと思うのですが、私の隣にいらした3歳くらいのお子様が絶妙な“ブラボー!”早くもなく遅くもなくのタイミングでして、これには会場もですが、下野さんもオケのみなさんも大ウケでございました。

ヨン様は登場するわ、どう見ても馬にしか見えない、犬、猿、雉は登場するわ、楽しい楽しいコンサートでした。

余談ですが、同じ企画を、Sさまが担当なさったら、どんな感じかなぁと思いながら時間を過ごしておりました(笑)で、このコンサートが終わってダッシュして、紀尾井ホールへと。。。

  

 「スーパーガール」よりメイン・タイトル
組曲『道化師』より“道化師のギャロップ”
『ペール・ギュント』第1組曲より“アニトラの踊り”
クラリネット・キャンディ

歌劇『椿姫』より“第1幕への前奏曲”

古今亭志ん輔コーナー
音楽物語 アッくんと平成版・桃太郎
映画『スピットファイア』より“前奏曲とフーガ”

『平均律クラヴィア曲集第1集』より“プレリュード”BWV.869

映画『となりのトトロ』より“ねこバス~終曲

映画『スター・ウォーズ』より“ヨーダのテーマ”
交響詩『魔法使いの弟子』

プロデューサーズ

映画「プロデューサーズ」やっと観てきました。

舞台を観た友達からも、試写会を観た友達からも、この作品は面白い!と聞いていたので、これは見逃してはなりませんでした。

結果、すごく面白かったです(^o^)

まぁ、ストーリーに出てくる政治ネタ的な部分は何も申し上げられませんが(汗)

オーバーチュアが流れた時からワクワクしてしまったのは、舞台を観ている感覚でした。一曲ごとに、また映画が終わった時も拍手しそうになってましたし。やっぱり、オリジナルキャストが演じるからでしょうね、抜群のコンビネーション。それぞれのキャストがいきいきとしてましたし。どの場面でも、大爆笑してしまいました。

人間以外にも、、、出てくるハト達の動きが可笑しいやら可愛いやら。

マシュー・ブロデリック氏、お久しぶりに拝見です。歌声がなかなかいい感じ。

背景にあるポスターとか、彼らが作る作品とか、ここまで遊ぶか、って突っ込み満載でしたね。ラストの遊びも愉快愉快(^^)

でも。。。英語が分からん、、、な私でも字幕に“?”な部分があったのですが。。。最後のクレジット見て、苦笑してしまいました。ファントム様の悲劇、再び。。。

気を取り直しましょう(^^;; この作品、映画というよりも、舞台を観ている気分に何度もとらわれてしまったのですが、是非是非、舞台を観たいです!この映画、舞台をパワーアップしたシーンもあったようですが、ほぼ忠実に舞台を映画化したのではないでしょうか。舞台をご覧になった方にお伺いしたいです。

舞台を映画化、と言えば、「マンマ・ミーア!」が映画化されるそうです。

http://www.sankei.co.jp/news/060420/bun037.htm

どんな作品に仕上がるのでしょうね(^^)

2006大阪芸術祭 金聖響/大阪センチュリー交響楽団

高槻現代劇場にて行われた演奏会へ行ってきました。

~2006大阪芸術祭~金聖響/大阪センチュリー交響楽団

ベートーヴェン「田園」 「運命」

指揮:金聖響

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ベートーヴェン

「プロメテウスの創造物」“序曲”

交響曲第6番「田園」

交響曲第5番「運命」

先月のCOO定演と全く同じプログラムでした。

プロメテウスは、3回目にしてやっと心に残りました。何せ今まではその後に演奏された曲で記憶が飛んでいたものですから(汗)軽やかな曲ですね。

他の指揮者さんの奏でられた5番も楽しんで再度の5番。聖響さんの5番だなぁ、と再認識した演奏でした。

6番も5番も、定演を聴いていたからか落ち着いて聴いておりました。

新しいコンマスのお一人の川崎洋介さん。ちょっと目が離せなかったです。おだやかに揺れる(意味不明?)コンマスさんです(^^) 特に田園で、メロディに流れるままに~って感じです。聖響さん曰く、“逸材”。次のアマデさんシリーズでも登場されますでしょうかね。

最後に、客席に向かって小さく手を振られた聖響さん。可愛いっ(^^) お知り合いでもおられたのでしょうかね。それから、やはり燕尾ではなくいつもお召しになっているお衣装が落ち着きます(^^; いえ、いつものお衣装でも素敵なのですが、燕尾はさらに、まぶしすぎますから(笑)

3連続公演、本当にお疲れ様です。。。

連日での演奏会、まだ今後もあるようですが、ご無事で乗り切られますように。

届いた

シンフォニーホールの会報誌、“シンフォニア”がやっと届きました。本当だわ、聖響さんが表紙だっ(^^) 今回、聖響さんの写真が入っているのは4ヶ所。ふふっ、聖さま仕様のシンフォニア(笑) で、お名前が挙がっている回数は、、、、、、やめておこう(^^;;

5月に共演される矢部さんのインタビューも興味深く拝読。その中で聖響さんについてコメントされているのですが、“思いやりのある優しい青年(?)です。”だそうです。あれ、「?」がついてる。青年じゃないってこと?(笑)そして、“ベルリン・フィルを振ったら、大事な時計をあげる約束をした”、って。子どもの頃に友達と交わしたような約束をされているんですね。微笑ましいっす(笑)

いやはや、お二人の約束はどうあれ、ベルリン・フィル、振っていただきたいですねぇ。

そして、同時に夏の聖さまの演奏会のチケットも届きました。楽しみっす。

なんて、書いている間に、テレビで“聖響/モーツァルト”のCMが流れました~(嬉)

「南十字星」4/16

京都劇場にて劇団四季のオリジナルミュージカル「南十字星」を観てきました。

今回は、キャラや舞台構成についての感想って事で。本編については後日に再度観に行くのでその時に書きます。

保科などの裁判シーン、裁く側しか出てきませんけど、広瀬さんと日下さんがお声を担当されているのですね。感情のない声が裁判での冷たさを表現しています。

ルアット、これは初演は栗原さんでしたよね。見たかったなぁ。。。

アンサンブルに菊池さんと遠藤さんが入ってらして、見ごたえがあります、台詞とお歌が少しあるのでちょっと嬉しいです。

本水を使った装置は場面転換がすばやくて、あっと言う間にインドネシアから京都、またインドネシアへと変化していきます。最後に処刑台へと続く(のですよね)階段が出てくるところはぐっときてしまいます。その先に見えるのは死、なのですから・・・。そして、「ブンガワン・ソロ」のナンバーで終わりかと思ったら、そうではなかった。静かに終わるならあの場面はなくても良かったかも、です。しかし、多くの犠牲の上に一国が独立へと、未来へと続く様子を表しているのかとも思います。

爆弾での攻撃の炎はスクリーンでの演出で、リアル感がありました。玉音放送もまたリアルです。まんまの映像や、言葉を持ってこられると、それだけでたまらない気持ちになります。。。

火祭りとかの場面は素晴らしいのですが、もう少し短めでもよかったかな、と個人的には思います。保科の心の動きをもう少し描いてもよかったかとも思います。

その保科の阿久津さん、情にあふれて演じてらっしゃいますね。しかし最後の突き抜けたような表情は、いろいろと史実に触れてこられたからこそかと思います。

客席には過去の作品と同じく、年配の男性の方の姿がちらほら、でした。

「英語でしゃべらナイト」

今日放送の「英語でしゃべらナイト」のゲストは、山本耕史さん。

人生を変えた舞台、「RENT」の話を皮切りに、やっぱり舞台の話に終始されてました。

英語を学ぶきっかけも舞台。英語を学ぶ時も別人格を作って勉強されたとか。役者だから出来た事かも?

“舞台は役者と観客との対話”なんて話も出てました。その通りですね。演劇であれ、音楽であれ、ナマの舞台からは面白いようにいろんなものが伝わってきますから。

番組によると、脳にはもともと言葉を習得する機能があり、母語が話せるなら他言語も話せる。つまり、日本語を話せるなら英語も話せるはず!だそうで。

外国語を学ぶタイミングは何歳からでもOKだそうです。ん~、自分も今からでも遅くない?しかし、日本語もまともに話せない、書けないから、まずは日本語の再勉強か?(汗)

将来は英語でどんな事をしたい?との質問に、“ブロードウェイの舞台に立ちたい”とお答えになった耕史さん。はい~、是非とも叶えて下さいませ。英語も上手いし、演技も抜群。彼なら出来るはずです(^^)v 

記録達成!

祝!井川投手、1000奪三振達成!

本日の甲子園での対広島戦の先発は井川投手。今日も得点を稼いでくれる味方に援護されつつ好投しているなぁ、と思いながら試合観戦。7回までいったところで、このまま完投してチームも勝ってくれたらいいと思っていたら、、、自身の記録達成でしかも完封!

チームは甲子園での初の勝利をおさめることが出来ました!

9回ツーアウトの後のピッチングは、普段はあまり感情を見せない彼が悔しそうだったり、嬉しそうだったりしてましたね。このままいけるかも、ってご本人も手ごたえを感じていたんでしょうかね。試合が終わって矢野捕手と握手を交わす時に見せた満面の笑顔は久しぶりな気がします。

ヒーローインタビューでの饒舌な井川投手の表情が輝いて見えました(^^)v

金本、今岡、濱中の打撃もいい感じです。濱中選手、もう大丈夫ですかね。

中日に惨敗した後の勝利は、嬉しい限りです(^o^)

今朝(BlogPet)

ほんとうは、つとは
素敵ですもの(しないしない)ちなみに“アスラン”とはトルコ語で“ライオン”という意味だよ、とトルコ語勉強中の友達が教えてくれました。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

お気に入りのCM

最近流れているCMでお気に入りのもの。

その1

ダックが超有名な、○フ○ックのCM。

CM中で流れているドラマのBGMに反応(笑)個人的にですが、昨年公開された某映画でお気に入りになった曲ですね(^^;

CMの設定も今時の状況を反映していて面白いし。しかしこの会社のCMのシリーズ、ダックちゃんもギャラ高そう。。。

その2

地域限定かもしれませんが。チ○ンラーメンなどの、○清食品恒例の阪神応援関連のキャンペーンCM。

応援に出掛ける前か、阪神の帽子をかぶった少年と母親。

母親 “メガホンとオペラグラスは(持った)?”、

少年 “詰めた!”

母親 “タオルとクッションは?”

少年 “詰めた!”

とお互いに確認しながら、少年がひよこちゃんに荷物を詰めていくのですが、その最後に。。。

“日本一への思いは?”、と問われた少年、“詰めきれへんわ。。。”と一言。

そう、我らが阪神が目指す日本一への思いは大きいのですっ。この時の少年の演技も絶妙です。激しく同意、共感してしまうCMです(^^;

今日の甲子園での対中日戦。また負けてしまいました(泣)

今年の桜

_0019日の兵庫での演奏会のついでに桜のお花見をしてきました。

会場と近いところで夙川公園へと参りました。

川の両岸2.7キロにわたっての桜並木。ちょうど見ごろだったので、なか_004 なか壮観な景色でした。川には花びらが流れていて、それも綺麗な眺めでした。子どもや犬が水遊びをしていましたよ。

しかしまぁ、桜だけでなく、花見客と桜とどっちが多いか、って感じでもありましたね。見上げると桜色、下を見ると青を始めとする様々な色のシート(笑)一人で行ったので、そんな花見客も観察しながらの花見でもあり(^^; 家族、職場、学校、友達、恋人、犬(笑)、様々な組み合わせが集結していましたが、どの人を見ても笑顔でした。

余談ですが、自分の記憶の中では、桜の花の下でお弁当広げて、っていう花見をした事がないんですよね。大抵、花を見て回るだけで。今回、桜を見ながらお昼を食べようかなぁ、と思ったのですが、あまりの人の多さと、一人でいる人が皆無だった、というのに怖気づいて実行できませんでした(苦笑)来年は、どこかで友達と騒いでみたいです、いえ、騒がなくても静かに食べるだけでもいいのですけど(^^;

一つだけ。。。枝をわざと揺らして花びらを落として子どもを喜ばせている大人を見かけました。花の命は短いのに、、、自然に散るまでそっと愛でてあげて欲しいなぁ、と思いました。

さっと吹く風に吹かれて舞い散る花びらの下を歩くのもいいものですよ。天然の、遠山の金さん状態(笑)

統合?

数日前ですが、こんな記事を見つけました↓

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200604030077.html

金銭的な都合での在阪4楽団統合の計画。

大阪には世界に誇れる文化がいろいろとあります。オケが4つもあるのも凄い事だと思います。世界の音楽家が褒めるホールもあるし。

文化への経費を削減するより、別の経費を削減できないかなぁ、と思ったり。

大阪に限らず関西では、“関西から文化力”っていう活動が数年前から実施されているのに、それを縮小するような方向は何だかなぁ、と思います。

自分がお金持ちだったら、一気にまとめてパトロンになれるのになぁ(^^;

兵庫芸術文化センター管弦楽団第1回定期演奏会

兵庫県立芸術文化センターにて行われた、芸術文化センター管弦楽団第1回定期演奏会に行ってきました。ちなみに、この楽団、愛称はPACオーケストラです。

指揮・芸術監督:佐渡裕

管弦楽:芸術文化センター管弦楽団

ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67「運命」

R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」作品40

「運命」 このセンターのオープン時に見かけたポスターにあった佐渡さんの笑顔と“ジャジャジャジャ~ン”の文字。その予告通り?、PAC定期の記念すべき最初の曲はこの曲。ドキドキ状態の心臓が、あの“ジャジャジャジャ~ン!”で緊張が解けました。後はこの曲の響き、流れに引き込まれていきます。緩急のはっきりとしたリズム、曲が進むにつれて壮大な世界が見えてきます。そして第4楽章は何だか妙にテンション上がって、楽しいんだけど、涙。。。感情制御不能状態にしばし陥っておりました(^^; 結論、、、楽しかったです。

「英雄の生涯」、ドラマチックな曲でした。例えるなら、冒険者の活躍する映画を見ているような。冒頭から何かが始まるぞ、という高揚感に包まれて、話は進んでいきます。途中、女性とのロマンス、危機、そしてハッピーエンドと物語が展開する。ラストは宇宙へ旅立つ感じです(どんなんや/笑)もっとも、自分のこの解釈は作曲家や演奏者の意図と違っているかもしれませんが(汗)

佐渡さんは、最初の5番から勢いがありました。飛んではります、暴れてはります、もちろん汗も凄かった(笑)こんな大曲を同時に演奏されるとは、佐渡さんもですが、PACオケの面々もエネルギッシュですね。曲が進むにつれて、眉間に皺がどんどん増えていく団員さんもいらっしゃいましたけど。大変なんですよね。。。

何度も繰り返されるカテコ、団員さん達が去り始めても、まだまだ物足りないって感じの聴衆でした。

ロビーにある展示コーナー、ポッケでは、“「佐渡裕」写真展”が行われていました。これまでの芸文での演奏会の模様、アウトリーチでの様子など、こんな佐渡さん、あんな佐渡さん、佐渡さんが一杯!でした。一番目を引いたのは昨年末にあったジルベスターコンサートの様子。まぁ、佐渡さんったら、こんな格好されていたのね(笑)と思わず笑ってしまいました。行けなかったけど、絶対に場内は大いに盛り上がったろうなぁ、というのがたった1枚の写真からでも十分に伝わってきます。さすが佐渡さんです(^^)

ついしん。

その1 PACオケと聖響さん、相性合うと思うんだけどなぁ。。。

その2 我らが金本アニキ、世界新記録達成です!!!佐渡さんも(もちろん聖響さんもっ)喜んでおられるでしょうねっ(^^)vv

「マチベン」

今日からドラマ「マチベン」が始まりました。

いきなりの法廷シーン、弁護士の涼子(江角マキコ)が被告人となっている、という場面から始まります。そして時間はさかのぼる。。。という何やら気になる展開です。

クールでかっこいい涼子です。久々な気がします、江角さん。

涼子のいる事務所の事務員のコバさんがほのぼのとしたいい感じです。まさしく事務員、な衣装もお似合いです。

涼子と対するのは神原啓吾(山本耕史)。弁護士という役柄的には涼子に圧倒されているようですが(^^;、耕史さん、カッコいいっす(*^^*)スーツ姿、決まってます。完璧!じゃなくて、ちょっとコミカルな部分もあるかな、という感じです。自転車にぶつかりそうになって、靴まで飛ばすか(笑)次回、どうやら涼子の事務所に入る事になりそうですが、同僚としてのやり取りはどうなるか、楽しみですね(^^)

事務所にいるのは過去がありそうな人達ばかりですが、今後のドラマの展開でそれが明かされていくのかなぁ。続きが楽しみです。

鉄人

今日の阪神VS横浜の試合で。。。

我らが兄貴、金本選手が連続試合フルイニング出場の世界記録タイとなられました!903試合。。。スポーツ選手にはどうしても怪我がつきものです。シーズン中、彼も様々な試練があったにも関わらず、ずっと出場をされてきた訳で。オンもオフも計り知れない努力をずっと続けてこられた賜物ですね。凄いです、素晴らしいです。

今日は在宅していたので試合中継をずっと見ていました。2回裏、今岡選手のホームランに続き、濱中選手もホームラン(^0^)そして、8回裏にも今岡選手がホームラン!きっと今年も活躍してくれるでしょう、今岡選手(^^)vv 9回表、安藤投手が打たれ、久保田投手に交代。それでも少しハラハラしましたが、勝ちました~。安藤選手、完投して欲しかったけど、それはまた次の課題という事で。

世界記録という偉大な記録を達成しようとされている時、金本選手が阪神という球団に所属されている事も嬉しいです。

そしていよいよ、明日の試合で新記録が達成される事でしょう!是非とも勝ち試合で栄光の記録を飾って欲しいものです。

出た(笑)(BlogPet)

今日の占い
「聖響の♪」
今日ちあきが、ネットで大きいお名前とか占いとかをブログペットしなかったよ
と、ちあきは思ったの♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

出た(笑)

飼っているブログペットの、ちあきの今日の占い。

「聖響運あり」

“お話も面白そうだ聖響のオペラ、観たくなってきました。”

他のSさまのお名前は頻繁だったのですけど、やっと出たです(笑)

そうね、聖さまのオペラ、観たいっすね(^^)

ナルニア国物語

映画「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」を観てきました。と言っても、公開すぐに観たので、少し前の話ですが。。。(汗)

原作は読んでいないのですが、予告を見て、面白そうと思ったのが選択理由です。で、観終わった感想はというと、やはり面白かったです(^^)

幼い頃、空想の世界で遊んだ事ってある人は多いと思います(って、自分はいまだに空想の世界で遊んでいたりしますが/笑)が、そんな世界が再現された世界とでも言いましょうか。夢のある世界が広がっています。

冬に閉ざされた世界、白い魔女、言葉を話す不思議な生き物たち。そして、恐らく、この作品を楽しむ者が自分を投影するのは、その世界で、国の救世主となる運命の4人の兄妹たち。

ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は第二次世界大戦の最中、疎開して大学教授の家に預けられる。その空き部屋で見つけた大きな衣装ダンス、、、そしてその先に広がる未知の世界。その導入だけでもファンタジーの要素がありますね。

ごくごく普通の少年と少女が、望むと望まざると戦いに参加し、裏切り、そして信頼などの経験を経て、使命を自覚し成長していく過程。それぞれの表情がどんどんと大人になっていくのが見えて頼もしいです。ピーターくん、かっこいいです(^^)そしてルーシーの純真な心とそのあどけない表情が可愛くてたまりません。ずっと、このままでいてほしいくらいの可愛さです。

そして中でも、アスランがとても素敵なのです。さすが王です、その姿はもちろん、態度、言動全て。ラスト、その去っていく後姿に惚れ惚れとしてしまいました。声をリーアム・ニーソン氏がされていたのも、お気に入りになった一因かもしれません。素敵ですもの(^^) ちなみに“アスラン”とはトルコ語で“ライオン”という意味だよ、とトルコ語勉強中の友達が教えてくれました。知らなかった。。。

ビーバー夫婦の夫婦漫才かと思うようなやり取りも楽しいし、ビーバーさんの旦那の武装姿は必見です、完璧にツボに入りました(笑) タムナスさんもいいキャラです、気に入りました♪ルーシーとのやり取り、泣けてきます。。。

他にも出てくる様々なクリーチャーも楽しめます。映像も綺麗です♪

原作、読もうかなぁ。。。

「功名が辻」第13回

“お市さま、お市さま”と市を案じてその名を連呼する千代に対して、旦那がお市ファンな寧々は、千代にも少し冷ややか、仕方ないですね(汗) 

我が子の助命を条件に小谷の城を逃れたお市は信長と対面。兄と妹。その間に流れるものは情愛。鬼のような信長も妹には優しい面をも見せるが、やはり戦国時代。非情な決断の信長。万福丸を殺せと命じる、、、それに従わねばならぬ秀吉、一豊。

家臣は辛いものですなぁ。一豊も必死に正論を述べるのですが、やむなく命に従う。千代に顛末を語る一豊の涙。悲しゅうございます。

行きたいなぁ

その1

やっと実現する夢の共演、「ペテン師と詐欺師」、東京・大阪・愛知公演とあるみたいです。

共演者に高田聖子さんのお名前があるのが嬉しいです。それに、ひのあらたさんとか原慎一郎さんとかちょっと懐かしいお名前もあります。

その2

オレステス」も、東京・大阪・愛知公演みたいです。

以上、2つ、秋の上演。秋には京都にも引力があるかもしれないし(^^;

体もお金(←これが一番切実)も足りないなぁ。。。

その3

↓行きたいけど、同じ日に他の作品のチケを入手済み。。。迷うところです。。。(^^;

http://www.appla-hall.jp/

ついしん。

今、市内で派手に花火が上がってます。祝砲!ではなくて、お祭りです(笑)

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