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指導するもの、されるもの

4月21日放送の「人間ドキュメント」を見ました。千葉県少年少女オーケストラを指導する、佐治薫子さんが紹介されていたのですが、その指導ぶりはとてもとても厳しいものでした。その昔の教師の姿を見ているようでした。「第九」へ挑戦したこのオケへ求めるものはハーモニー。本番の指揮者へ託す時がきても、これにはまだまだ納得のいかない様子で。でも、愛あればこその指導だな、というのが伝わってきました。

本番に向かう子供達を舞台袖から送り出すその時の表情は、練習の時の表情とは違ってとても優しい笑顔でした。きっと、彼らはこの指導者を一生忘れないだろうなぁ、と思います。素晴らしい指導者に出会える事はその後の人生に大きな影響を与えるものですよね。

その佐治さんに、小学校の時に指導を受け、音楽の道を志したというのが指揮者の現田茂夫さん。その現田さんがこの「第九」の指揮を担当されました。オケの子供達に向かって、かつて佐治さんから受けた教えを伝えておられました。その時の佐治さんは何度も頷いてらっしゃいました。佐治さんから現田さん、そして子供達へとその教えが引き継がれていく、いい場面でした。

別の番組になりますが、その現田さんが指揮された、第14回ABCフレッシュコンサートの模様が放送されたものには、その舞台裏も収録されていたのですが。

そこで見られた演奏会までの練習にて、現田さんの指導も優しいようで、なかなか厳しいものですね。 本番以上にお暴れになっている場面もあり(^^;; しかし、分かりやすい表現で指導されますね。時々面白い事も仰りながら。 とても緊張されながらそのレッスンを受けておられる出演者の方の表情にも時々笑みが見られる様子は、見ているこちらも和みます。

このオケの中から世界で活躍する音楽家が出ていらっしゃるかもしれません。指導者となられる方もいらっしゃるかも。指導を受けてきた立場から指導する立場へ、その連鎖で、心や教えはずっと受け継がれていく訳ですね。

ついしん。

幼い頃、若かりし頃の現田さんの映像が見られたので、どちらも貴重な放送でございました(^^)

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コメント

ご覧になりましたね!
現田少年はお持ち帰りしたいぐらい可愛かった(言い換えれば誘拐?/汗)
あの真剣なまなざしが今に繋がっているんですよね。まさに「人間ドキュメント」!
ずっと佐治先生の名前だけ拝見していたものですから、どんな方か判って嬉しかったです。
フレッシュコンサートの練習風景も涎もんでした(笑)
厳しくも愛情が感じられる指導振りで、ますます好きになりました。
たまたま「人間ー」を見ていた友人から「現田さんってイケメンやん」って、メールがありました...イケメン以上やっちゅーねん!(笑)

>佐都さん
はい~、やっと見ましたよ。
可愛かったです、あの眼差し!
現田さん、そのまま成長されたって感じで
今も少年顔(^^)
そしてあの眼差しはそのまんまですね。
しかし演奏会終了後の井前さん、
現田さんに抱きつかないでよっ、って
思われませんでしたか?お姉さま(^^;

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