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「南十字星」4/16

京都劇場にて劇団四季のオリジナルミュージカル「南十字星」を観てきました。

今回は、キャラや舞台構成についての感想って事で。本編については後日に再度観に行くのでその時に書きます。

保科などの裁判シーン、裁く側しか出てきませんけど、広瀬さんと日下さんがお声を担当されているのですね。感情のない声が裁判での冷たさを表現しています。

ルアット、これは初演は栗原さんでしたよね。見たかったなぁ。。。

アンサンブルに菊池さんと遠藤さんが入ってらして、見ごたえがあります、台詞とお歌が少しあるのでちょっと嬉しいです。

本水を使った装置は場面転換がすばやくて、あっと言う間にインドネシアから京都、またインドネシアへと変化していきます。最後に処刑台へと続く(のですよね)階段が出てくるところはぐっときてしまいます。その先に見えるのは死、なのですから・・・。そして、「ブンガワン・ソロ」のナンバーで終わりかと思ったら、そうではなかった。静かに終わるならあの場面はなくても良かったかも、です。しかし、多くの犠牲の上に一国が独立へと、未来へと続く様子を表しているのかとも思います。

爆弾での攻撃の炎はスクリーンでの演出で、リアル感がありました。玉音放送もまたリアルです。まんまの映像や、言葉を持ってこられると、それだけでたまらない気持ちになります。。。

火祭りとかの場面は素晴らしいのですが、もう少し短めでもよかったかな、と個人的には思います。保科の心の動きをもう少し描いてもよかったかとも思います。

その保科の阿久津さん、情にあふれて演じてらっしゃいますね。しかし最後の突き抜けたような表情は、いろいろと史実に触れてこられたからこそかと思います。

客席には過去の作品と同じく、年配の男性の方の姿がちらほら、でした。

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