最近のトラックバック

劇団四季「ウィキッド」


劇団四季「美女と野獣」


劇団四季「CATS」


劇団四季「ライオンキング」


劇団四季「アイーダ」


劇団四季「春のめざめ」


CATSカレンダー


« 指導するもの、されるもの | トップページ | 「南十字星」4/30 »

「この胸いっぱいの愛を」DVD

昨年秋に公開された映画「この胸いっぱいの愛を」のDVDが発売されました。

指揮者の金聖響さんが指揮者役で出演されたが故に映画も観て、関連グッズもチェックして、そして今回のDVD発売。聖響さんのインタビューが収録されるという特典ディスク付きのプレミアム・エディションを購入するのは当然だった訳で(笑)

本編からではなくて、特典映像から視聴。メイキングの映像の部分でも間宮浩介さま(聖響さんの役名)が映らないかと目を見開き(笑)伊藤さんのインタビューの後ろはオケが準備してるなぁ、と背景見たり(^^; このメイキングを見ているとなかなか和やかな雰囲気の現場だったようで、その中にも演技論があったりして楽しめる内容でした。

そして一番のお楽しみの「Conductor Meets Movie & Music」と題された聖響さんのインタビュー。普段のあの口調で、中途半端な状態のこの衣装は・・・(^^)いつもの演奏会、楽屋でのお姿はこんな感じかぁ、と想像してみたり(笑)

でもって、映画のカンパニーの事をファミリーみたいで羨ましいと仰ってましたね。これは座談会でも仰ってましたけど、指揮者さんというのはまぁいろんな意味で孤独なものらしいですから。頭抱えておられる場面もありました(笑) 台詞を音楽的に当てはめて考えられたとは、さすが音楽家だし。音楽の事について語る聖響さんは台詞に困惑されている時の表情とはうって変わって生き生きとされています。そして、過去の自分への言葉。。。あの言葉にはしみじみとしてしまいました。

いやぁ、“やはり身頃が・・・”、とか、“あれれ?”と突っ込みたくなる場面あり、“かっこえ~”とテンション上がる部分あり(これがほとんど?/笑)、何回見ても飽きません。ファンにはたまらない一品でございました(*^^*)

昨年この映画が公開された後、同じ原作を舞台化したキャラメルボックスの芝居を観たのですが、それを経て再びこの映画に触れると、また違った見方が出来て新鮮でした。

聖響さんがまた映画に出演される機会があれば、、、次はどんな役がいいでしょうね(^^)

ついしん。

聖響さんが表紙のシンフォニーホールの会報誌を、某チケ販売店舗にて発見。つい、何冊か持って帰ってしまいました。折れてないのが欲しいんだもん、ね。って、家に何冊あるのやら(笑)

« 指導するもの、されるもの | トップページ | 「南十字星」4/30 »

指揮者さん」カテゴリの記事

金聖響さん」カテゴリの記事

コメント

朝から失礼致します。
DVD、ご覧になったんですのね♪
楽屋インタビューのあのお姿は‘たまらんスマッシュ’並みの威力がございますわね(*^_^*)。
萌えどころも突っ込みどころも満載な特典DISCばかり見てしまって、まだ肝心の本編を見ていない、という(汗;)。

最後になりましたが、TBさせていただきましたですm(__)m。

>結月さん♪
おこしやす、お姉さま。
TB、コメント、おおきに(^^)
何度見ても、顔がにやけてしまって(爆)
思い出しては笑ってしまう、という
演奏会の後の状態を維持しております。

こっちもTBさせていただきました。
観ましたか。
生は生、映像は映像で、どっちもよろしいのでしょうねぇ。
そうそう、私も阪神タイガース・ファンですよ。江川騒動以来の。

>りゅうさん☆
TB、コメントありがとうございました!
映像はその一瞬を閉じ込めておけるもの。
そしてそれはいつでもリピート出来るもの。
生はその一瞬を演技者と同時に体感できるもの。
そしてそれは永遠に刻まれて
体感したものの記憶の中でだけリピート出来るもの。

江川事件以来ですか、ファン歴長いですね!
私も小学生からなので、長いっちゃ長いですが(笑)
頑張って応援しましょう!


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97439/9823168

この記事へのトラックバック一覧です: 「この胸いっぱいの愛を」DVD:

» 指揮者・間宮浩介さん再び [べっさつ 結月堂]
今日は、去年劇場公開された映画「この胸いっぱいの愛を」のDVD発売日です。 店頭 [続きを読む]

» Conductor Meets Movie & Music [親父りゅうのつぶやき横丁]
明日は「けん」と「りゅう」の通う養護学校の参観日。 「りゅう」の小学部での様子を、私も見れると楽しみにしていたのだが、「りゅう」は昨日から胃腸風邪でダウン。 残念ながら「けん」だけの参観になる。 さて、注文してあったDVD「この胸いっぱいの愛を」(プレミアム・エディション)がアマzonより届いた。 異例の早さ(?)で開封。 観たのは特典DVDの方。 お目当ての「金聖響インタビュー」(17分)を繰り返し観る。 うぅぅ〜ん、�... [続きを読む]

« 指導するもの、されるもの | トップページ | 「南十字星」4/30 »

Access since 05.12.30


2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

検索くん