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2006年5月

「リード!リード!!リード!!!」

24日に発売された、「リード!リード!!リード!!! 金聖響&シエナ」を聴きました。

今年1月に行われた演奏会、とても楽しかったです!CD発売という事で、あの演奏会を追体験出来る日がやっと来ました。

血が沸き、肉が踊るという表現が似合うリズムや、ファンタスティック、ドラマティック、という言葉が似合う曲が次々と押し寄せてきます。

“オセロ”は、ストーリー性があるので好きですね~。それぞれの場面が頭をよぎります。

“アルメニアン・ダンス”は冒頭から、心にググッと響いてきます。じわじわと溢れる、言葉では表現し難い不思議な感覚は一体何なんでしょうか。

CDを聴きながら、聖さまの爆!な指揮ぶりの熱気が伝わったか、会場の外は吹雪だったとか、マイク握った時のお話ぶりが超ハイテンションだったとか、指揮されている時の充実した笑顔とか、様々、思い出す訳ですね(笑)って、それしか記憶にないのか、って言われるかもしれませんが、演奏も大事、表情も大事って事で(^^; それが証拠に、ジャケ写などのお写真もいいお顔をされていますものね、聖さま。

実際に行った演奏会が全てライブではないにしても、録音されて発売されるのって、何だか嬉しいですね。記念になりますし、永久保存版です(^^)v

聖響さんとシエナさんの相性は抜群だと思います。次はやはりマスターとも言える佐渡さんとシエナさんをナマで聴きたいです。音楽監督の権限で、PACオケとシエナさんの共演なんてのもいかがでしょうね~。下野さんとシエナさんも聴いてみたいし。

で、次の聖響さんとシエナさんとのCDは、J・ウィリアム氏の曲。こちらも非常に楽しみにしています。

余談ですが、このCDをCDショップで予約した時、店員さんが予約の用紙に書いたのは「リード!リード!リード!」でした。惜しいなぁ、“!”がいくつか足りない(笑)直接ではなく、心の中で突っ込み入れておきました。

「リード!リード!!リード!!! 金聖響&シエナ」

アルフレッド・リード Alfred Reed (1921-2005)

アルメニアン・ダンス パートI

シンフォニック・プレリュード

エル・カミーノ・レアル

春の猟犬

音楽祭のプレリュード

パンチネッロ

オセロ

  第1楽章《前奏曲(ヴェニス)》 Prelude (Venice)

  第2楽章《暁のセレナーデ(キプロス)》 Aubade (Cyprus)

 第3楽章《オセロとデズデモーナ》 Othello and Desdemona

 第4楽章《議官たちの入場》 Entrance of the Court

 第5楽章《デズデモーナの死/終曲》 The Death of Desdemona, Epilogue

アレルヤ!ラウダムス・テ

[演奏]シエナ・ウインド・オーケストラ
[指揮]金 聖響

[録音]2006年1月21、22日、横浜みなとみらいホール

「ダ・ヴィンチ・コード」

公開中の映画、「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきました。ネタバレあります。。。

原作を読んでからの映画鑑賞となりました。

次の展開はどうなるのか、楽しみながら読んだ作品なので映画化されるとどんな風に仕上がっているのかなぁ、と公開も楽しみにしていました。

映画では、細かい人物設定や、登場人物の過去、事件の謎解きに至る過程などが部分、部分で、はしょられていたので、ちょっと人物のつながりに疑問点が残る場面があるかもしれません。ラストで、ソフィーは死んだはずのお兄さんにも出会ったのに。再会のいいシーンなのに、映画はなかったです。ソニエールの死体の謎も含めて、ラングドンとソフィーの数々の謎解きも時間を掛けて細かく描かれていたのに、それが映像処理にして、あっという間に解決していました(^^;

全部を忠実に映画化したら、大長編になってしまったかもしれないので、仕方ないのかも。

でも、カットされた部分以外の展開、場面はほぼ忠実に再現されていて、原作のイメージを壊さない作りで、歴史などの解説は、CGを使ってその映像を挿入する事によって視覚的に分かりやすくなっていました。

原作を読みながらイメージした人物が、映画化でどんな感じになるかと思っていたら、ほとんどのキャストがそのまんまのイメージで、違和感がなかったです。主人公、ラングドンのトム・ハンクス。彼は作品によって様々な変貌をとげていい演技をされますね。

世界中で宗教的な話題で物議をかもしていますが、あくまでもフィクションとして受け取ればいいのではないかと個人的には思います。

原作で読んでも実際に見た事がない建物や絵画は想像するしかないので、その補足の意味でも、原作と映画、両方を楽しむといいと思います。

スターウォーズ占い

某所で紹介されていたので、やってみました。

http://u-maker.com/109871.html

結果が当たっているか否かは、自分では疑問(笑)

結果は↓

「ハン・ソロです」

ハン・ソロさんは、明晰な頭脳とタフな体力に恵まれた人です。かなりのアピール上手なので、いつも周囲に強いインパクトを残していることでしょう。いわゆる、リーダー的なタイプだと言えそうです。そしてリーダーたるにふさわしい寛容さや、的確な指導力も持ち合わせています。たとえ現状がそうではないとしても、あなたには周囲を引っ張っていく魅力と技量があるので、それを上手に引き出してみて下さい。また小さな成功で満足せず、常に大きな夢を持っていることが、開運の鍵になりそうです。頭の回転が速く、話題も広いので、恋愛面でも人気者になりそう。ただし少々飽きっぽいので、そこを改めない限り、遊びの恋に終始してしまいそう。

開運ダンスは、サンバです!

皆様、よろしければ、やってみて下さいませ♪

ポイントアップ

ゲームやカードの話ではなく。聖さまポイントがまたアップしたという話(^^;

昨日の聖響さんのブログに、今日のシエナさんとの演奏会の様子とともに、J・W氏&映画「S・W」賛美のコメントが(^^)v 聖さまが初めて映画館に連れていってもらって観られた映画。その作品に衝撃を受けられたとの事。素晴らしい作品ですから、練習されているうちに思い出されたのでしょうね、即DVD全巻購入(永久保存版)されたお気持ちはよく分かります(笑)

そう、「S・W」は自分も大好きな映画なので、聖さまもお好きだと分かった故に、共通点が増えてポイントアップという訳です。

「S・W」。本当に好きな作品です。(監督であるJ・ルーカス氏と、「E.T.」のS・スピルバーグ監督は自分が尊敬する人リストに入るくらい)話の展開は、複雑怪奇ではないけれど、ロマンスはもちろん、親子、兄妹、師弟の愛、友情も描かれていて楽しめますし。

登場人物ではルーク・スカイウォーカーが大好きで、レイア姫とのロマンス(実は妹だったと分かるけど)に嫉妬し、怪我をした時や、彼の運命の辛さに涙したものです(^^; ジェダイの騎士にもなりたいと思っていた時期もあり(←おいおい)

何度観ても、どう展開するか分かっていても、ドキドキしてしまう物語で、飽きません。Cー3POやR2-D2に代表されるキャラクターも面白いし、実在するなら、手元に置いておきたいくらい。ちょっとうるさいから、3POは、黙らせておくかもしれないけど(笑)

ヨーダはキャラの中でも尊敬すべき存在。ジャバはあの図体のくせに、結構簡単にやられてしまうのがちょっと愉快。他の様々なクリーチャー達、戦闘機、武器などもかなり細やかに作られているので、それがまた驚愕してしまう訳です。この作品、主人公達だけでなく、場面の隅々まで見るとこれがまたいろんな発見がある訳ですね。

「S・W」ネタはつきないので、機会があれば、もしくはまた劇場でこの作品に出会える時にでも語ろうかなぁ。

話は戻って、聖響さん&シエナの次のCDはJ・W氏。どんな作品に仕上がるのか楽しみです。

「S・W」のテーマが入るなら、おまけとして20世紀フォックスのファンファーレも入れてほしいなぁ。

で、今日の演奏会はどんな楽しいものだった(←決め付け)のか、行かれた方の感想をお伺いしたいです。

「マンマ・ミーア!」5/21

大阪四季劇場にて「マンマ・ミーア!」を観てきました。

ちょっと久しぶりになったのですが、相変わらずパワフルで、ノリのいい状態は健在でした。

早水ドナ、以前はお母ちゃんってなイメージだったのですが、かつての恋人達とのやりとりの場面、“ワン・オブ・アス”とか、“S.O.S”など、特にサムとの場面でかなり女性的な面を見せておられます。

ドナも遊んでいたかのようで、サムに一途な想いを寄せていた訳で、サムは真面目すぎてうまくドナに想いを伝えられなかったから、二人は21年前に悲しい別れをしてしまった訳で。そんな回り道をしたドナとサムがハッピーエンドになって、いつも安堵しています。個人的に、この作品の登場人物ではサムが好きなので(^^; ドナにプロポーズする時の必死ぶり、どなたかの眉間に皺が寄っている状態が一番必死に見えて大好きです(^^)

玉城スカイ。アンサンブルから、スカイへ華麗なるデビュー(^^) ファミリーミュージカルで、この先が楽しみな役者さんだ~と思っていたので、このご活躍が嬉しいです。爽やかな笑顔、いずれはラウル?お歌が少し不安定な部分があったのですが、今後に期待って事で(お気にいりの人には甘い/笑) スカイと言えば、あのドレスですが、まぁ、綺麗(笑)違和感があるのが本来の演出効果なのでしょうけど、個人的にはドレスがお似合いの人を見るのが好きです。

ビバさんターニャと青山ロージーが、いいコンビになっています。少しだけ演出を変えているのですね、ターニャの動きが違ってます。“ダンシング・クイーン”の時に、ロージーが小道具使っての遊びが増えているし、愉快、愉快(^^) 他にも、様々な場面でお遊びが増えています。

松浦ビルったら、随分と髪の毛がワイルドになってきましたね。役柄のイメージに近づいてこられた感じです。ロージーとの追いかけっこ、必死こいて逃げ回る様子が相変わらず楽しいです。でも、結局は仲良くなってしまうところが微笑ましいですし。ドナの次は、このカップルかな。(松浦さん、京都での兵隊さんに登場されるかなぁ)

主役を取り囲む脇役がとってもいい雰囲気を作り上げていて、まだまだ盛り上がりは続いています、が、楽が決まったんだなぁ。。。

久々に劇場へ行って気づいたのは、“ライヴ形式のカテコがあり、スタンディングで楽しまれるお客様がおられるのでご了承下さい”みたいな内容の掲示がされていた事(大変ですね、劇場も/苦笑)。パンフ売場の場所が変わっていた事、開演直前アナウンスが光枝さんから広瀬さんに変わっていた事。

ロビーには、「CFY」の宣伝写真が大きくありました。しかしK二さんばっかり(泣)映像も流れていたけど、ボビーの場面がほとんどK二さん。。。うぐぅ。。。

ドナ・シェリダン 早水小夜子
ソフィ・シェリダン 谷内 愛
ターニャ 前田美波里
ロージー 青山弥生
サム・カーマイケル 渡辺 正
ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 松浦勇治
スカイ 玉城 任
アリ 丸山れい
リサ 五十嵐可絵
エディ 川口雄二
ペッパー 松本 海

いっちゃんの舞台

これから上演されるいっちゃんの舞台の製作発表やらが目白押し。

「ペテン師と詐欺師」関連↓

http://eee.eplus.co.jp/theatrix/special/dirty.html

動画も見られて和やかなカンパニーの様子が垣間見えます。実現が少し遅くなったミュージカルでの、退団以来のいっちゃんと、鹿賀さんの共演。ストレートで息ぴったりなところを見せてもらったので、この作品でも期待大!

「TdV」関連↓

http://www.toho.co.jp/stage/vampire/seisaku_report.html

http://forum.nifty.com/ftheater/

この↑で見られる、いっちゃんのアブロンシウス教授の姿のユニークな事(笑)祐一郎さんのクロロック伯爵の姿は、トートを思い出させます。

こちらもまた、何かやってくれそうなお二人です。

で、今日は演劇界に衝撃が、って一部ファンだけかもしれませんが(^^;

エリザ婚。

思い返してみれば、先月、某劇場で隣あわせた人たちの会話で、“結婚して1年はお休みされるんだって。新しいトートが登場したばかりなのに。しばらく上演しないのかしら”なんてのが聞こえてきたのですが。その時はあまり気にも留めなかった内容なのですが、一致するのが今回の件。来年の旦那さまの大河の主演に合わせてか、お仕事入れてないらしい奥様。今年の大河のテーマの、内助の功をされるのかしら。

朝から驚いた情報でした。

むきゅ~(意味不明)

こどもの日(BlogPet)

昨日、つとが
その前にいた時は不気味な笑みを浮かべてたかもしれません(^^;;ちょっと、うるるんモードになったのは、「北斗の展開」のコーナーにて。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

やってくれた

今日の阪神の交流戦の相手は日ハム。

日ハムといえば、新庄選手。世界へ羽ばたく前には阪神にいたから、とても親しみを感じる選手です。北の大地で、華々しいパフォーマンスを繰り広げている姿は見ていても微笑ましく感じます。

そして、本日は古巣とも言える甲子園での試合。新庄選手の事だから何かやってくれるんじゃないかと思っていたら、練習の時、阪神のユニフォームを着てはりました(^0^)背番号5番。懐かしい。。。今日はこのまんま阪神でプレーしてくれても良かったのに(笑)交流戦は、阪神は復刻版だから、ユニフォームが違うけど。

球場へ向かう阪神ファンの中にも、阪神時代の新庄グッズを身に着けた人もいらしたようで(^^)

新庄選手、本当に引退しても、野球に関する事も何かしてほしいです。

で、今日の試合は残念ながら阪神は負けてしまったけれど、次、頑張っていただこう。

「聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽~」5/14

シンフォニーホールにて、「聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽~“深化するアマデウス”」を聴いてきました。

指揮:金聖響

ヴァイオリン:矢部達哉

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」K.588より“序曲”ハ長調

ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調「トルコ風」K.219

セレナード 第6番 ニ長調 「セレナータ・ノットゥルナ」K.239

交響曲 第25番 ト短調K.183

アンコール曲 ディヴェルティメント第二楽章(だったと思います)

昨年の「ウィーン古典派」の最終章の時に、来年はモーツァルトをやります~と仰ってから数ヶ月、やっとシリーズが始まりました。

聖響さんの親友である、矢部達哉さんとの共演。ご自分のブログでも何度かお名前を挙げてらしたので、お名前とお顔だけは存じていたのですが、ナマで拝見するのは初めてでした。小柄なお方なのですね、そしてお写真の印象と少し違ってました。ヴァイオリンの音色は落ち着いたものに聴こえました。

セレナードの気持ちよさ。指揮台との接近戦での演奏、指揮台で聴いてみたい衝動にかられます。

25番。自分の場合、どうしても、映像がバンと浮かんでくるのは映画「アマデウス」。この曲が使われているのはなかなかインパクトのある場面なもので。でもって、この映画が好きなもので、映画と共に曲が記憶されているのですよね。そして、この序章を乗り越えて曲が進んでいくと、あとは怒涛のように流れていく曲が全身に響いてまいります。このリズム、個人的に好きです。ピンチ!の時に頭の中で流れるんですけどね、時々(^^;

交響曲が一番お似合いな聖響さんな気がします。

本日のコンマスの川崎さん。やはり彼は揺れるコンマスさんです(笑)音楽に合わせてお身体、楽器共に揺れる、揺れる。そしてその演奏されている時の表情がこれまた豊かなんですよ。楽しい曲調の時はニコニコと、苦悩の時はそのように。めまぐるしく変わるその表情は楽しいです。って、じっと見ていた訳でもないんですが、聖響さんを見ていても、お近くなもので、ちらちらと視界に入ってくる訳で(笑)

そして、思ったのですが、センチュリーさんの音が変わった気がします。今日の演目がそうだったのかもしれませんが、音が軽やかというか明るいというか。

で、、、。

本日の聖響さんは、スーツ姿!先日の子供の日コンサートでもスーツ姿だったとの報告を友達から受けていたのですが、まさか今日、拝見出来るとは。客席を向く時はジャケのボタンをされているのですが、指揮される時は苦しいのか、ボタンを外されるんですね(笑)思いっきりウケてしまいました、聖さま、お隣さま、ごめんなさいっ。

親友の矢部さんとの共演はアイコンタクトされながら、楽しまれていたようです。しかし、一番ノリノリだったのは、後半の2曲。セレナードの時、心地良さそうに奏でられる音楽を聴いておられる状態が何度か。そして一番楽しまれてらしたのがやはり、25番ですかね。その満面の笑みったら(^^)

アンコールは、“今日は母の日って事で”なんて聖響さんのコメントがあってから演奏されてました。会場からの拍手を片手を挙げて止める仕草だけでも、クラっとくる単純な自分(爆)

と、聖さま観察をするのは毎度の事ですね(笑)

それから、演奏会の事以外ですが、ホールロビーには、頭の部分をくりぬいた、アマデさんの看板が置いてありまして、あなたもモーツァルトに!なんてことで遊べます。パンフレットの他にステッカーも販売していました。どうせなら、アマデさんの扮装したスタッフさんが会場内をうろちょろする、とかしたら、過日行われた“熱狂の日”ミニ版みたいな感じで面白いのになぁ、なんて思いました。

さて、今後のシリーズも楽しみです!

ついしん。

会場でお会い出来たみなさま、少々(?)壊れておりましたので、ご迷惑をお掛けしたかと思います。この場を借りてお詫び申し上げます。あ、壊れているのはいつもの事ですが、今日はさらに壊れていたようで(汗)

(16日加筆)

勝手にお誕生日♪

今日は指揮者の佐渡裕さんのお誕生日♪という事で、ご本人へは直接届かないけれど、こちらで、おめでとうございます!のメッセージを送ります♪素敵な方をこの世に生み出して下さったご両親にも感謝を。。。

そして、明日は佐渡さんの弟分(と勝手に決めている/笑)、聖響さんのオール・モーツァルト・プログラムの“聖響/モーツァルト”の第1回の演奏会。昨年の秋から待っていたのですが、その期間が長かったか短かったかはまた別のお話(笑)

行ってきま~す!

新日本フィル 親子コンサート(BlogPet)

過去ちあきが、なかなかの美声を披露されてもいましたが、ない、犬、猿、雉は登場するわ、楽しい楽しいコンサートでしたっけ?
という事で、このコンサートが終わってダッシュした3歳くらいのお子様が絶妙な“ブラボーと、楽団などをアレンジした3歳くらいのお子様が絶妙なお顔をされたりもさせましょう、な企画での過去をばらしたりもして朗読されて、ナマの音が高かったです
でも大人で、ナマの音を会場のみなさんが歌っておりました
ヴァイオリン奏者さんがした新日本フィルハーモニー交響楽団親子コンサートと題するだけあって、これには会場もですが、下野さんのコーナーで、“助けて〜!”
などと演技されても馬にしか見えない、ないのもウィーンで早くもなく遅くもなく遅くもなく遅くもなくのタイミングでして、“助けて〜!”
などと演技されたり、志ん輔さんも、ショッカーには会場もですが、下野さんもかぶりものをして
つとが、軽く平成とかあって、“桃太郎”
のお話を平成版・
桃太郎映画「スピットファイア」
より“オーケストラから飛び出すヒーローたち”
指揮:
下野竜也ゲスト(司会):
古今亭志ん輔さんが曲に合わせて朗読されていました(笑)
で聴く、ねこバスとか大ウケでございました
とか思ってるの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「ライフ・イン・ザ・シアター」(5/7)

シアタードラマシティにて「ライフ・イン・ザ・シアター」を観てきました。

若い役者と老年の役者の、劇場の舞台や楽屋でのお話。

今回はそれぞれの役者の立場で見てみました。

若手の役者から見たら。。。

ベテラン役者の事を、尊敬(とはいかないまでも先輩として頼りにしている)→うっとうしい存在→哀れみへと感情や態度が変化していきます。“下手な女優と共演するのはベテランだからこそ”、などと演技を褒めていたのが、ベテランから、“演技を押さえて欲しい”、だの、付き合いのルール、演技論などを、若手を認めるようなふりで、しかし諭すように言われ続ければ、それは当然でしょう。若手は、オーディションを受け、映画への出演も決まり、新しい未来が見え始めているのに、ベテランには何も認められず、、、なのだから。しかし、この若手、演技はともかくとしても、普段の行動が決して褒められた態度ではないので、ベテランの小言も当然。でも、その小言がムカつくんでしょうね(苦笑)

しかしこの若手だって、いつかはベテランの気持ちが分かる時が来るのではないでしょうか。“その”時が来れば。

そして、ベテラン役者(と言ってもスターではない)から見たら。。。

若手の役者の事を、可愛い後輩→羨望・嫉妬。そして自らへの絶望へと変化していきます。前述したように、若手の態度は褒められたものではありません、ゴミを通路に捨てる、他人のものを借りても丁寧に返さない、など、役者の前に人間としてのルールを教えないといけない訳です。人生の先輩としてベテランの行動は当然かと。

しかしこの行動は先輩として、というよりも、どんどんと成長してくる若手に対しての嫉妬からくる意地悪も含まれているように感じます。台詞を忘れた、という若手に質問を受けたベテラン、彼も台詞が入ってなかったような対応をしていましたが、それはわざとではないかと思いました。

ベテランの彼の最後の方は切ないものです。若手の稽古を舞台袖から見つめる彼の手にはウィスキーボトル。ある日の楽屋では、うっかり左手首を切った(と言ってはいるが、恐らく自傷)と弱音を吐き。。。また、台詞の忘却。。。

人生=芝居。人生の大半を舞台の上で過ごしてきた役者。舞台に立てなくなったら、彼はどう生きていくのでしょうか。。。

最後は非常に切ないお芝居ですが、それでも、それまでの部分、部分の二人のやり取りは面白いもので、本日もハイテンションぶりは健在でした(^^)

「ウェットティッシュを・・・」の時、今までの市村さんは、そっとティッシュをつまんで広げて竜也クンへ渡していたのが、今日は手鏡に乗せて渡しておられました(笑)

短期間に複数回観て思ったのは、市村さんは日々変化され、竜也クンは日々進化をされているんだなぁ、という事でした。抜群に二人のコンビネーションが良くなっています。市村さんに影響されてか、竜也クンの今までに見せていなかった部分が出ているように思います。まだこれから回を重ねて、この二人の役者が作り上げていく舞台は変貌をとげていく事でしょう。

再演される事があれば、また観たい作品のひとつになりました。

こどもの日

200605041133000 今日はこどもの日。4月後半から、あちこちでこいのぼりが飾られ、風に吹かれて気持ちよく空を泳いでいる光景が見られました。ニュースを見ていると全国各地でこどもの日関連のイベントもあったようです。お子様年齢は恐ろしく過去のもので、お子様もいない自分には、へぇ、と思うだけで(^^;

写真は上から撮ってみたので、全体が映ってないですが、うちに飾っている鎧飾り。由緒あるものではなく俗に言う五月人形です。飾りの前には花菖蒲を生けてみました。そして、ちまきと柏餅を食べて結局単なる食欲に走っただけの日と化しました(笑)

ちなみに、こどもの日は、こどもの幸福を願う意味とともに母に感謝する日って定義もあるそうで。知らなかった・・・(汗)

新日本フィル 親子コンサート(BlogPet)

過去真面目など過ごしておりました
ヴァイオリン奏者さんが曲”
古今亭志ん輔コーナー音楽物語と、新日本フィル親子コンサートと弟子とか大きいオーケストラとかスーパーガールや、コーナー音楽物語とか大きいオーケストラとかスーパーガールや、コーナー音楽物語と思いながら時間を過ごしておりました(笑)
でございました
つとが、なかなかの美声を披露されたりもした3歳くらいのお子様が絶妙な“ブラボーとかをクラヴィアしなかったのです親子コンサートをウォーズしなかったのもあり(苦笑)
、あとは楽団員さん同士の結婚話を披露されたりも大ウケでございましたが、同じ企画を、Sさまが担当なさったら、どんな感じかなぁと思いながら時間を過ごしておりましたが、なかなか楽しそうにコーナーと、楽団員さん同士の結婚話を披露され、曲の解説をなさったりされ、曲の解説をなさって朗読されたりもオケのみなさんが歌って曲を完成させましょう、な企画で“キラキラ星”

と、つとが考えてるみたい♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

続・統合?

今から一ヶ月程前の事でしたか、大阪の楽団を一つに、などという某発言がありまして驚いたのですが、その後日談というか関連の記事が、大きく某新聞に掲載されていました。

それによると、“4つを1つに”ではなく、“4つの楽団を、世界に通用する大楽団と中規模の楽団を残す”のが発言者の真意だったとの事です。

でも、正式発表らしき関西経済連合会のサイトには、“一つに限定”とか、“一本化”とか書いてあるのですけど。何故?

4楽団合わせて250名程、仮に2つの楽団になるとして、その結果は?

各楽団並びに北から南の代表的な楽団の収入などをグラフ化したものと楽団の経営状態を詳細に取材したものを見る限り、楽団の事情は厳しくないとは言えないかも。しかしそれでも、何の努力もせず、ではなく様々に頑張っている関係者さんの声はやはり、“必死でやってきている事を否定されて残念”と。

大フィルの大植音楽監督のコメントも、“曲もゲストも違う特色のある楽団がいくつかあったほうがいい”と。

大好きな指揮者さんが関わってこられている大阪の楽団だから、余計に気になるのかもしれませんが。。。それに各楽団の定期会員でもなく、パトロンにもなれない自分が何を言っても仕方ないのでしょうけど。。。

企業なら利益を出さないと経営の見直しが当然なので、理論は分かるのですが、文化事業に単純にその論理を当てはめていいものかどうか、、、? 納得いかないです。

数日前には、関西のオケの新しいコンマスさん達の紹介記事が華々しく掲載されていたのを読んでいるだけに、複雑な気分です。

「ライフ・イン・ザ・シアター」(5/3)

シアタードラマシティにて「ライフ・イン・ザ・シアター」を観てきました。

作:ディビット・マメット

翻訳:小田島恒志

演出:ポール・ミラー

出演:市村正親、藤原竜也

完璧な起承転結がある訳ではなく話は進んでいくのですが、これがまた実際の役者の舞台裏を見ているようで面白いのです。実際、インタビューなどを読んでいると、実体験に近いようなので、演じる方も虚実が混じっているのかもしれません。

彼らが“役者”をしている時はその裏側から、そして彼らの楽屋の様子を覗き見している感覚です。老境にさしかかりつつある役者を観るか、若手の役者を観るかで、その印象も変わってきます。

本日はいろんなツボなど書きたいと思います。ネタバレあり、です。

楽屋を出て少しだけ市村さんが発声練習をされる場面、これは特に台詞が決まっている訳ではなさそうですが、発声は母音法でした。やっぱり、です(笑)

舞台裏って事で、“着替え”の場面が繰り返し出てくるのですが、このナマ着替えがファン垂涎というか、竜也クンのきれいな背中が見られます(爆) ちなみに、この作品の公式ブログでも竜也クンの正面からの、(*^^*)な写真があります。

“兵士の芝居”の後の衣装、これは「シラノ」を彷彿とさせるものでした。(懐かしい(^^)) そして、その時の衣装から落ちた羽が舞台にあるのが気になっていたのですが、その直後の“肉体訓練”で、ストレッチをしながら市村さん、その羽を拾って、何故かシューズにはさんでおられました(笑) 

(そういや前回観た時は、場面を忘れたのですが、舞台に落ちていたモノを拾った竜也クン、舞台袖に向かってえいっ、と投げてはりました)

このストレッチを若手の竜也クンは楽々と体を動かして、年齢を重ねた市村さんは、若手と同じ動きをしようとするのだけど、体がついていかなくて、イタタ、と辛そうな動きをされている設定なのですが。それはそれで笑えたのですが、実際の市村さんは誰にも負けない動きをされるので、それはウソだなぁ、と心で突っ込みいれたファンが大勢いた事でしょう(^^)

“弁護士の芝居”の前の、楽屋、竜也クンが白粉はたくのが大量で顔が真っ白(笑)それから、「安全ピンで。。。」の時、何かにウケたのでしょうか、お二人ともオーバーアクションで、台詞も笑いながらだったし、テンション高かったです(笑)

“フランス革命の芝居”の時の市村さん、勢い余ってカツラが飛ぶ、演技がありますが、その後落ちたカツラを、足でひょいっと蹴り上げて頭でナイスキャッチ。思わず拍手してしまいました。

どの“芝居”の場面もそれぞれの物語が分からないまでも、展開が何となく想像出来るので、その前後の楽屋裏でのやり取り(多少のいさかいだったり、演技論だったり)を見ているので、それが反映されているのも面白いです。この“芝居”が6作品。どの役も瞬間にその役を演じておられるので、一気に6つの役柄を演じる彼らを観ているおいしい気分にもなれます。まぁ、芝居自体は短すぎて、物足りないですけど。。。

市村さんはもちろん、竜也クンもなかなか愉快です。(物語は、ただただ笑えるのではなく、中盤から終盤に向けては切ない展開になっていくので、決してハッピーエンドではないのですが)今まで、舞台ではシェイクスピアや三島での、苦悩の役で拝見する事が多かったので、ちょっと新鮮でした。「天保十二年・・・」では、はっちゃけておられましたけど、それはまた別の次元でしたし。いやはや、今後も楽しみです。

それにしても、東京で観た時よりも面白さが増していたような気がします。舞台の上のお二人のリアクションは大きいし、客席の反応(笑い声とか)も多い。東京公演を経て、お二人の息がどんどんと合ってきているのかもしれませんね。

そういや、東京の劇場では開演5分前の案内があると、水を打ったように静まりかえって、鼓動が周りに聞こえるんじゃないかと思うような状態だったのですが、大阪では芝居が始まるまでざわざわとしています。どちらも上演中にはもちろん静かでしたけど。こういうところにも土地柄ってあるのかなぁと思いました。

そうそう、パンフレットは、市村さんのお写真が載っている方から読むなら、、、広告が出てきた時点で一旦閉じて、反対の竜也クン側から読みましょう(笑)どちらから先に読むかで、どちらのファンか分かるのかも(^^)

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