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2006年6月

10年前バトン(BlogPet)

ええ好きとか泣けますか?  泣きます Q11 と、ちあきは思ったの♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽~ ドイツ・マンハイム~パリの回想

シンフォニーホールにて行われた、「聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽~  ドイツ・マンハイム~パリの回想」に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

フルート:高木綾子 ハープ:吉野直子 

交響曲 第32番 K.318
フルート協奏曲 第1番 K.313
フルートとハープのための協奏曲 K.299
交響曲 第31番「パリ」 K.297

32番。さぁ、何かが始まる的な勢い。パリからお帰りになって、心機一転という心境でしょうか。

フルート協奏曲。アマデさんの音楽には、聴く人をリラックスさせる効果があると申します。非常に心地よいメロディでございました。

フルートとハープのための協奏曲。タン、タタタタタンという冒頭のリズムが好きなのです。繰り返されると気分的にも上へと連れていかれるようで。軽やかで。ハープの高音は別世界へと誘われる感じで。ハープとフルートとの競演は、日曜の昼下がりにお似合いの曲だと思います。

31番。都会の喧騒の中に放り込まれて、何かを求めている様子。なイメージなのですよ、勝手な感覚なのですが。低音の響きがそう感じさせるのかもしれません。演奏は勢いがありまして、音楽の世界に引き込まれる感覚は本日の曲目の中で一番強かったです。

センチュリーさんが新コンマス体制となってから、まだ他のコンマスを拝見していないのですけど、参りましょう、本日のコンマスチェック(笑)舞台に登場された時、あら今日は別の方か、と思いきや、髪の毛を短くされていました。おぼっちゃんみたいな感じでした。

音楽に合わせて、たゆたうお姿は健在でございましたが、本日は少し控えめ。曲が穏やかだったからでしょうかね。 この方の長めのソロを聴いてみたい今日この頃です。

そして、本日の聖響さんチェック(笑)

前回のアマデさんシリーズと同じくスーツ姿でしたが、ネクタイはお止めになったようで。ブンっと手を上げられた時にジャケの上着の裏地の色が赤いのが目についたのですが。最前列で聖さまを堪能されていた方の情報によりますと、刺繍が入っていたり凝りに凝ったデザインのお仕立てだったそうです。深化いや、進化していくようですね、スーツが。いやはや、お洒落さんですね♪ ベルトのバックルが少々大きめに見えました(どこを見ているのやら)。 胸ポケットには白いチーフを。が、このチーフ、演奏会後半になると、あまり見えなくて。勢いでポケットの内部へと入っていったのでしょうか(^^;

本日は少々きつめの雨。終演後にはほとんど降ってはいませんでしたが、帰路ではまた雨。。。雨男さんの本領発揮?の一日でした(笑)

で、今日の演奏会は、収録が入っていまして。NTTのフレッツ・スクウェアにて配信の予定です。

大河に

今日「功名が辻」に、粟根まことさん登場。某劇団所属俳優さんです。

ほんの一瞬でしたので、何処に?何の役?と思われる方多数でしょうけど(汗)どのような扮装をされても、あの特徴のあるお声は聞き逃しませんでした(笑)

「組!」も然りでしたが、ほんの一瞬でも、このような形で遭遇出来て嬉しゅうございました♪

にんげんだもの

国際フォーラムにある“相田みつを美術館”に行ってきました。

美術館は落ち着きのある空間で、作品と記念撮影出来る場所や、作品を鑑賞後にくつろげるスペースも設けられていました。そのスペースは、オープンで広々とした空間もあり、壁の中に入り込んで2人ほどしか座れない空間もあり、様々な形で設けられていました。

迷惑にならない声で読みながら見ている人、ソファに座って、一つの作品をじっと見つめている人。どこの美術館でも見うけられる様子ですが、それぞれに、何かを感じておられるんだろうなぁと思いながら作品とともに観察していました。

今までに何処かで目にした事のある作品や、そうでないものとの対面でした。

彼の作品にある言葉は、自分の行動を見つめなおしたり、励まされたりします。

“やれなかった やらなかった どっちかな”

反省。。。

「ブラックコメディ」

自由劇場にて、劇団四季「ブラックコメディ」を観てきました。

あらすじは、リンク参照下さいませ。

以下、ネタバレ大いにあります。。。

まずは一言、面白かったです(^0^)

停電になってしまった時は舞台が明るくて、明るい時は舞台が暗くて。その設定も面白いものでした。役者さんは舞台が明るい時は、お互いの演者や道具が見えていないという演技をしなくてはいけないのが難しそうです。

歌舞伎を観ていると、暗闇で手探りで斬り合う場面(だんまり)に出会う時があるのですが、暗闇の設定で実際の舞台は煌々と明るい中で役者さんはスローモーションで演じられて。まさしくそんな感じの演出でした。もっとも、今回の作品は通常のスピードでしたが。見終わった後に解説を読むと、作者は京劇にある同様の手法を取り入れたとありました。京劇は未見なので、知らなかったですが(汗)

話がそれましたが、ブリンズリーが勝手にハロルドの部屋から拝借した家具を、暗いうちにハロルドに気づかれないように戻そうとする様子。それぞれの役者さんの頭の上や顔の前ギリギリのところで家具が移動しているのに、当事者は全く気づかない、という状況は、笑えるけど、ドキドキ。でもお見事でした。 暗闇だと電話も掛けられない状態になる訳ですね。昔懐かしい形の電話だったのですが、この場面ではこの電話でないと笑えませんね。

無名の彫刻家、ブリンズリー役の石丸さん。いやはや、熱演だったようで。シャツの背中が汗びっしょり。何度か水を掛けられ、水も滴る何とか、になる前に既にそうなっていたので。 終盤は、闘いが終わった時のハムレット王子よりもお疲れだったような(^^; コメディのイメージがなかったのですけど、こういうきっちりとした作品だとOKかも。

ブリンズリーのフィアンセのキャロル。まだ少女のような雰囲気がするのは里咲さんの可愛らしさが出ていたのかもしれません。まぁ、前の恋人がオトナの色気抜群なので、余計にそう感じたのかもしれませんけど、ブリンズリーの好みも守備範囲が広いというか(笑)ひたすらにブリンズリーが好きで、彼の窮地を救おうとする姿がけなげだったもので、応援したくなったのですが。しかしラストの逆襲は見事決まったのでしょうか。

キャロルパパのメルケット大佐。しっかりしていたはずの椅子が、おんぼろの揺り椅子に戻っているのを知らずに腰掛けた時の、見事なひっくり返り方。思わず、“おぉ~”と声を上げてしまいました。これも爆笑ポイントです。大佐を演じるは、岡本さん。軍人役はお手の物、でしょうかね。真面目であるからこそ、こういう場面で笑いを取れる訳で。

ブリンズリーの元恋人、クレア。芝居の中で言われている、あばずれとか、鮫肌とか言われているのは嘘です(当たり前)艶っぽかったです、八重沢さん。ただ、暗闇の中なのに、やけに視線の焦点があったウォッカ掛けが少し疑問。声のする位置に向けて落水させた設定なのでしょうけど。他にもクレアだけ、状況判断がすばやいというか、動きが的確。あ、彼女は夜目がきくのかしら(^^;

あらすじに名前が出てこないけれど、キャストにあるシュバンツィッヒって何者?だったのですが。その行動でほんの数分の出番のにも関わらず、存在感を示していました。で、何者かというのは、見てのお楽しみかな。いやはや、観客はすぐに何者か気づくと思うのですけどね。

そして、栗原さん演じるハロルド、おねえキャラ炸裂(笑) 一見すると芸術家タイプの趣味のいい隣人なのですけど、一言発すると、“あたし。。。”個人的には、この瞬間だけで、爆笑でした。 ブリンズリーがクレアに囁いた、“2階のベッドで待ってて”という囁きを、自分に囁かれたと思った時の、ハートマークが浮かんだ(と見えた)表情も愉快で。けれど、信じて尽くしていた(愛していた)ブリンズリーに裏切られたと分かった後の、狂気というか怒った時の顔ったら(笑) 極めつけは、超高価な仏像が壊れた瞬間。。。 

ハロルドが登場してからずっと目が離せなくて(^^) いつも栗原さんを拝見して思うのですが、顔の筋肉が柔らかいです。え~、表情が豊かで、変幻自在なのですよね。いい役者さんです♪

最後の方で、バンベルガー氏が床下へ落ちそうになったところで、客席から“あぶない”。   すんでのところで落ちるのが回避された瞬間は、“はぁ~”と安堵の声が聞こえてきました。私もドキドキしてしまったのですけど、でも結局、床下に落ちてしまったバンベルガー氏の運命やいかに?そして、あの後、彼らの運命は???と、幕引きの後がとっても気になります。

細やかに計算された作品、そこから生み出される笑い、P・シェーファー氏の作品でまた一つ、お気に入りが出来ました。

ブリンズリー・ミラー 石丸幹二
キャロル・メルケット 坂本里咲
ミス・ファーニヴァル はにべあゆみ
メルケット大佐 岡本隆生
ハロルド・ゴリンジ 栗原英雄
シュパンツィッヒ 川口啓史 (劇団俳優座)
クレア 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー 高橋征郎 (劇団民藝)

10年前バトン(BlogPet)

今後ちあきたちが好きな映画の傾向は全く違う仕事を、今もときめくことはありますか?
  そんなに頑張らんでええよ
某所にもとれるの自分に、今も一番の親友ですか?
 10年前に星を数える事はありませんが、冷静に(笑)Q7.10年前泣いた映画で、今も楽しいものですかも(笑)
   けど、今なってないですねぇ、お金持ちになりたかった
と、ちあきが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

正しい裁き

本日放送の「名奉行!大岡越前」第7話。

下手人だと思われた人物の真実を見抜く大岡様、こうなるだろうと分かってはいても、お白州での裁きには和むというか安心するというか。

北大路さんの忠相もなかなか素敵な人物です。今回の父娘とのやりとりもいい感じ。父親だったらいいだろうなぁ。

人情ものの時代劇を見ながら、うるっとなりそうなのは、年のせいか(汗)いや、幼い頃から見ては泣いていたっけ(笑)

万人が納得のいく裁きが出来る人物が今の世にもいると信じたいですね。

本日の回には、ちょっと悪、な役で、橋本さとしさん(関西発某劇団に在籍されていた方です)が登場されてました。さとしさん、テレビだと悪役が多いんですよね(^^; それがまた似合っていたりするのが微妙なのですけど。ま、舞台でも善人なのは少ないか。。。?

ついしん。

久しくお会いしていない北町奉行にもお目にかかりたいです(笑)

トクした?

帰宅してテレビをつけたら、聴き慣れたメロディが。何だろう?としばらく見ていたら、アマデさんの特集番組でした。

「もっと暮らしにモーツァルト」 “聴いてトクする?名曲セレクション~生誕250年~”てなタイトルで。

指揮されているのが飯森さん。進行役までされていました。慣れていらっしゃるような感じでしたし、なかなかお話好きとお見受けします。じっくりとお声を聞くのは初めてかもしれません。少し長髪だからか、手でかき上げるのではなく、頭をブンっと振っておられたのが印象に残ったのですけど(^^; 激しい曲の指揮をされる時など、どのようなお姿なのだろう?とナマでの指揮姿を拝見、いえ演奏を体感してみたくなったり(笑)

一部しか聴いていないけど、やっぱり違うなぁ、41番。

ピアノの独奏で、遠目からカメラが捉えたお姿に見覚えが。。。やはり、三輪郁さんでございました♪ 某座談会での素敵な演奏とお姿が印象的だったので、忘れられないピアニストさんです。 チェックもれていた、、、録画しておけば良かった。。。

秋になったら、三輪さんの演奏に再び触れる事が出来るはず。楽しみです。

アマデさんの簡単な生涯と、彼の曲が癒しだったり知的効果がある、などの一般的な諸説を紹介していた番組でした。毎日聴いていたら頭が良くなったり、職場に流してくれたら仕事の能率が上がるかしら(^^;

「功名が辻」第24回

あっけない光秀の最期。その視線の先に舞う蝶=お濃に見守られるように。あるいはお濃の幻か。

一豊に“そなたは生きのびよ”と言い残して、今回で品のある三津五郎さんの光秀との別れです。歴史に、もし、はないですが、光秀がこのような行動を起こさなくとも、別の誰かが同じような行動をしていたでしょうけど。

光秀の最期をみとった一豊。非情な戦国の世を嘆く間もなく、勝ち残ったものに出世の道が与えられる訳で。。。

長浜城の主と出世し、その吉報を喜び勇んで千代に報告しに帰った時の、一豊目線のカメラワークは何だったんだろう(笑)

そして、一転して秀吉が長浜の話はなかった事にしてくれ、と言い残し去っていった時の、呆然とした一豊の表情といったら(笑)気の毒なんだけど、笑わずにいられなかった(^^; 表情が豊かだなぁ♪←結局は上川さん賛辞に終わる(^^)

「夢醒め」ロビーパフォーマンス

Shiki_yume_001 先日行った、劇団四季の「夢醒め」のロビーパフォーマンスの写真など。

劇場入口でお出迎え。撮らせて下さい、とカメラを向けると、わざわざ劇場のロゴの前に移動して下さったお優しい俳優さん♪感謝です。

Shiki_yume_002 一連のパフォーマンスで好きなのが兵隊さん。(お目当てさんがいらっしゃる場合だと、お顔がはっきり見えるから、という説もあり/笑)パフォーマンスのステージ前に陣取っておりました。おもちゃの兵隊さんなので、動きがカクカクしていて、でもそれが可愛くて♪

Shiki_yume_003 他のパフォーマンスはそっちのけで、楽しんでおりました。

何しろ、狭い劇場のロビーでしたので、お目当ての前に陣取るにも、目的のパフォーマンスへの移動にも大変です。可愛い小人さんもロビーに登場されるのですけど、別のモノに気をとられながら歩いていた私は、その200606111253000 小人さんが目の前に登場されているのに気づかず、その衣装の裾を踏みかけていました(汗)この場で謝っておきます。しかし踏まなくて良かった。。。

もしも配達人さんがロビーをうろちょろされていたら、完璧にストーカーとなる自信あり、です(爆)パフォーマンスの全てを完璧に楽しみたいなら、2度、3度と行くのがお薦めです♪

ついしん。

モトシキさんの舞台発見。でも、期間や作品限定でいいので、復活していただきたいです。デビルとか(笑)

http://www.parco-play.com/web/page/information/rumors/

↑徹子さんの舞台には興味がない(失礼っ)のですけど、関西で公演があったら行くかも?

さらにモトシキさん↓

http://www.ongakuza-musical.com/

大河ドラマのキャスト

来年の大河ドラマ「風林火山」の追加キャスト発表。

既に発表の内野さん、亀治郎さん、Gacktさんに加えて。

ヒロイン由布姫に柴本幸さん。

他に、佐々木蔵之介さん、谷原章介さん、竜雷太さん、千葉真一さん、金田明夫さん、池脇千鶴さん、浅田美代子さん、清水美砂さん。(←配役に関係なく個人的な好みでお名前を並べました/笑)

http://www3.nhk.or.jp/news/2006/06/16/d20060616000194.html

で、柴本幸さんってどなた?な訳で。どうやら、柴俊夫さんと真野響子さんの娘さんだそうですね。新人さんですか。。。

http://www.sanspo.com/sokuho/0616sokuho023.html

うっちーに加えて、佐々木&谷原さんの両名が楽しみでございます♪

しかし、撮影が始まるのがこの夏。しばらくは舞台の出演がないって事か。。。

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200606/graph/17/index.html

10年前バトン

某所に置いてあったバトンを拾ってきました。少々、喧嘩を売られているような設問にもとれるのですが、冷静に(笑)

Q1.10年前に愛していた人を、今でも一番愛していますか?

 どなたとは言いませんが、突っ走ってますよ~(^^)v

Q2.10年前に頑張っていた仕事を、今も続けていますか?

 10年前とは全く違う仕事をしているので、続けているかと言われるとそれは違います。  けど、今の仕事も以前の仕事も自分なりに頑張ってます。

Q3.10年前いつも一緒だった友達は、今も一番の親友ですか?

 いつも一緒というより、距離や時間を超越して、離れていても心が通じているのが親友と呼べるものであるのでは。10年前というか学生時代に、つるんでいた(笑)友達は今も付き合いがあります。

Q4.10年前泣いた映画で、今でも泣けますか?

 泣きます。語ります。好きな映画の傾向は全く変わっていません。

Q5.10年前楽しみだった誕生日は、今も楽しいものですか?

 10年前の時点で、誕生日が楽しかった記憶がないので、この質問には最初から“?”です。ちなみに今は楽しいかと言われたら、盛大に祝う事はありませんが、こんな私の誕生日を覚えていてくれる友達からお祝いのメッセが届くのが幸せです。

Q5.10年前星を数えた夜空を、時には見上げていますか?

 流星群を見ながら、流星を数えた記憶はありますが、それ以外に星を数える事はしなかったかも。今では何故か冬の夜空が好きなので、仕事帰りに見上げる事が多いです。星空も夜空に輝くお月様も、見ると少し心が癒されるので。
 
Q6.10年前にしていた恋のように、今もときめくことはありますか?

 毎日、ときめいてます(笑)

Q7.10年前になりたかった自分に、今なっていますか?

 なってないですねぇ、お金持ちになりたかったのに(笑)

Q8.10年前に探していた自分の居場所は、みつけられましたか?

 居場所は探すというよりも、気づいたらそこに居ついていた、というもののような気がするので、とりあえず、今の段階で存在している場所ってことで。今後、居場所を探すかもしれないし、探さないかも。

Q9.10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?

 オッカケの情熱は持ち続けてます(^^)

Q10.この10年間、精一杯生きましたか?

 他人から見たら漫然としか生きていないでしょうが、自分なりには一生懸命生きてます。


Q11.10年前の自分に会ったら何と語りかけますか?
  
 そんなに頑張らんでええよ。(どっかで聞いたようなコメント/笑)   

Q12.このバトンを回したい5人

ご興味を持たれた方、どうぞ。

あともう一つ、拾ってるのがあるので、それは確実にご指名させていただくかも(笑)



訃報

仕事が終わって、帰りながらメールチェック。友達から、岩城宏之さんの訃報が届いていました。。。

演奏会会場で貰ったチラシを整理していた数日前。その中に、この秋の大阪での岩城さん&OEKさんのチラシも。それを見ながら、昨年はご病気で振られなかったな、今年はお元気で振られるんだろうな、と思っていたのですが、それが叶わなくなってしまいました。

一度として、生での演奏を拝聴出来ないままになってしまいました。

ご冥福をお祈りしますm(_ _)m

オーラ(BlogPet)

ちあきは皆さん支援するつもりだった。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が日常を読んで書きました。

「功名が辻」第23回

本能寺。

これで、あの信長の“励め!”が聞けなくなるのか。。。一豊の回想シーンとして出てきた天上へと昇るかのような信長。最後までかっこよかった。

濃の最期にあまりにも切ない表情の光秀。自分が今までに見てきた様々な作品の中での光秀とは違って、人間味が溢れるように感じられるのは、役者のせいか、脚本のせいか。多分、前者かな(三津五郎さん好きな自分/笑)

本能寺の場面で、うるっときたのは、これが初めてかも(感情移入しすぎ?)

「夢から醒めた夢」6/11

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を見てきました。

数年前から始まった開演前のロビーパフォーマンス、ニューキャラが登場していました。デビルみたいなちょっと怖い形相で、動きが早いから撮影が出来なかった。。。 ディズニーランドのパレードに出てくるようなお姫様キャラもいました。 しかし、あの京都劇場の狭いロビーでのパフォーマンスはかなり難しかったようで、スタッフさんも大変、観る方も大変、でした。 でも、遊園地気分になれ、この後に観る作品をさらに楽しめるので、面白い企画です。しかし、出演される俳優さんがそのままパフォーマンスをされているので、俳優さんはとても大変ですよね、ファンサービスに感謝、です。

注目キャストなど。

ヤクザの野中さん。あのこぶしの利いた節回しは、この作品の曲の中でも異色ですが、これがないと面白くないし、ヤクザが野中さんじゃないと悲しいです。まぁ、今時のヤクザにあんな格好の人はいないだろうけど(笑) ピコが人間界へ戻っていく時に、思いっきり帽子を振って別れを惜しむところに、人情味を感じるのです。

デビルの川原さん。光枝さんではなかったら、どなたなんだろう、と思っていたのですが、川原さんがキャスティングとは。光枝さんと比べると、メイクと、なよなよしさが控えめ(笑)でも、妙にお似合いでした。

メソの飯村さん。メソ顔です(どんなんや/笑) 。かつてファミリーミュージカルで主役、その後、“MM!”のアンサンブルで拝見しているので、こうやってどんどんと活躍されていかれる姿を拝見するのは嬉しい限りです。大きく変わった現在のこの作品では、ほとんどのキャストがダンスなりパフォーマンスを強いられるのですが(^^;、カテコのキレキレダンスもOKって事で。歴代のメソに追いつけ追い越せ、ですね。今後とも頑張っていただきたいです。

夢の配達人の味方さん♪ 味方さんの配達人はこれで2回目かな。以前と微妙に衣装が変わっている気がしました。髪の毛も少し。メイクはナチュラルな感じで。妖艶な下村さんは異次元の世界の人、ならば味方さんは、いつも見守ってくれているお兄さんのようなイメージ。役柄的にクールなんだけど、あたたかい。ピコが、“配達人のおじさん”と言うのがいつも気になるのは私だけだろうか。。。確かに少女から見たらおじさんだけど(^^;

そういや味方さん、デビルにもキャスティングされておられます。観てみた~い。。。

当日券が出ていたようですが、カテコは大いに盛り上がってました。繰り返される拍手に、何度も笑顔で答えて下さるキャストのみなさんでしたが、最後まで配達人さんだけはクールでございました♪幕引きを指示されるかのように、幕をさっと指差しされるところなんてもう(*^^*) (←おバカ)

劇団のオリジナルミュージカルの中では一番の人気を誇る作品なのではないでしょうか。再演を繰り返す度に少しずつ変化を遂げているのですが、作品のテーマは永遠に変わることがないので、劇場へ足を運ぶ作品です。

自分の事ばっかり考えてはいけません。。。そして人を信じなくては。

夢の配達人の冒頭の言葉。「夢は眠りの中だけにある訳ではない。人生を生きるには夢が必要だ。苦しい時、哀しい時はここへいらっしゃい。寂しい時、嬉しい時も是非。劇場は夢を創り出し、人生を映し出す大きな鏡です。」

この言葉に出会い、共感し、導かれて、また劇場へと足を運ぶのです(^^)

配達人・味方さんのキャストボックスのコメント↓

ピコと一緒に、私の夢の世界を冒険して下さい。
遥か遠くだけど、すぐ近く。あなたの望むあなたになれる。
きっとあなたは、一人ぼっちじゃないって感じてくれるはずです。
夢の花開く、劇場でお待ちしてます。

夢の配達人。

ピコ 吉沢梨絵
マコ 花田えりか
マコの母 重水由紀
メソ 飯村和也
デビル 川原洋一郎
エンジェル 藤原大輔
ヤクザ 野中万寿夫
暴走族 西尾健治
部長 田中廣臣
老人 立岡 晃
老婦人 北村昌子
夢の配達人

味方隆司

第15回ABC新人コンサート

ザ・シンフォニーホールにて行われた、「第15回ABC新人コンサート」に行ってきました。

オーディションにて選ばれた、ピアノ部門から3人、ヴァイオリン部門から3人の方が出場されるこの演奏会、将来の音楽界を担うであろう方達の若々しいものでした。

出演されたのは、ピアノ部門・上田明美さん、市川雅己さん、成嶋志保さん。ヴァイオリン部門・瀧村依里さん、立上 舞さん、大岡 仁さん。どの方の経歴を見てもそれぞれに華々しい成績を収められているご様子でした。

個人的に、おぉ、と思ったのは、大岡さんと成嶋さんの演奏でした。もちろん、それぞれに素敵な演奏でございましたが。

全ての出場者の演奏が終わって、パイプオルガンの特別演奏が行われる間に、次のABCフレッシュコンサートへ出場される方々を選ぶ為の審査が行われました。演奏の間にステージでは、ピアノが撤収され、表彰式用に椅子が並べられ、と転換作業が行われていました。何だかその動きが気になって、演奏を聴くのがそっちのけになったり(^^;;

プロの審査員だけでなく、観客も投票できたら面白くなるのに、と思いました。まぁ、私が投票したら、演奏そっちのけで、可愛い、笑顔がいい、衣装がお似合い、とかいう基準で選んでしまうでしょうけど(笑) (今回、選出された方が自分の好みの方だったのは嬉しいですねぇ(^^)v )

演奏会には、コンサートの特別審査員の指揮者・現田茂夫さんもいらしてました♪客席にて、他の審査員のみなさんと並んでおられました(^^) どのような表情でステージを見つめておられるのか、興味深かったのですが、自分の座った席(会場からの割り当て)が、審査員席よりも前だったし、演奏中に振り向く訳にもいかず(^^;;

この演奏会で選ばれたピアノ部門、ヴァイオリン部門それぞれからのお二人(市川雅己さん、大岡仁さん)が、来年行われる、第15回フレッシュコンサートにて、現田茂夫さん指揮のもと、センチュリーさんと共演されます。楽しみです♪

余談ですが。

ピアノのお二方の演奏の際に、ピアノの周りをクルクルと虫が飛んでいました。ピアノ好きな虫なのでしょうかね(笑)

海外公演

海外公演にまつわるお話です。

その1

劇団四季が「LK」を韓国で上演する事が決まり、記者会見もされたというのに、韓国ミュージカル協会が反対声明を発表したとか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060609-00000004-yonh-kr

劇団内で活躍されている韓国の俳優さん達の夢でもある、韓国での上演。俳優さんが心を痛める事のないよう、いい舞台を多くの人に届けられるよう、様々な問題を乗り越えて、実現していただきたいものです。

その2

観てみたいなぁ、とちょっと興味のあった作品の一つ「Jr.バタフライ」。(←去年、車内の吊り広告で公演案内をよく見かけていたので) しかし、テレビ以外で「蝶々夫人」を観た事がなかったので、ついていけないだろう、と行こうとしなかったのですけど。

この作品は、かの「蝶々夫人」の続編のオペラで。これがこの夏のプッチーニ・フェスティバルで上演されるとか。何でもプッチーニ以外の作品が上演されるのは初めてって事らしいです。是非とも受け入れられ、成功しますように。。。

http://www.saegusa-s.co.jp/con060803.html

http://classic-japan.cocolog-nifty.com/news/2006/05/jr_69ee.html

http://www.puccinifestival.it/ita/articoli_layout4.asp?idcat=1&idsez=77&idart=53

必需品

200606062038000_1 当地ではまだ梅雨入りせずですが、日中の日差しはすっかり夏のようです。

職場では冷房を入れるか入れないかで、上層部ともめている今日この頃です(^^;

こう日差しが強いと外出の際に必要になるのが、日焼け止め、帽子、日傘、サングラス、手袋、、、などなどですが、皆様はどのように夏を乗り切るグッズをお使いでしょうか。

日焼け対策とはまた別ですが、私の夏の必須アイテムの一つに、扇子があります。暑いなぁと思うと、パタパタと。基本的に屋外で過ごす事が多いので、冷房が入っている所では必要ないのですが、ダッシュして電車に駆け込んだ後しばらくとか、開場を待つ間とか、チケ取り並びなどで冷房が効いていないところで活躍するグッズです。

200606062039000_2 数えるほどしか持っていないのですが、今年、また一つ手持ちに加わった扇子は、趣味に走ったものになりました(笑)で、 本日の交流戦、阪神vs日ハム。昨日に引き続き、虎戦士達は負けてしまいました。。。昨日のゲームで宙吊りという派手な登場をした新庄選手に華をもたせたんだ、と自分に言い聞かせつつ(^^;;、次、頑張ってもらいましょう!

「題名のない音楽会21」6/4放送分

本日放送の「題名のない音楽会21」はミュージカル音楽を取り上げるって事で。

井上クンとか笹本さんがゲストなので、いろんな作品の曲で、お歌を聴けるのかと思ったら、“ミー&マイ”1曲だけでした。残念。。。いえ、他の方々に不満があったという訳ではないのですけど(汗) 

フルオーケストラをバックに歌うのって気持ちいいのでしょうね。観る方も、迫力あっていいだろうし。(きちんとした生オケのミュージカル作品が増えれば嬉しいけど)

アレンジを担当した作曲家諸氏はコスプレが大好きなんですかね、番組企画だとしても楽しんでやっておられるようにお見受けします。特にブルーアイランド氏(すっかりレギュラーの位置)

演奏の神奈川フィルさん。立派な歌声を披露される楽団員さんがいらっしゃって驚きました。芸達者さんがいらっしゃる楽団なのですね。

で、指揮担当は、曽我大介さん♪と楽しみにしていたら、あら、出番が少ないし、映るのも少ない。。。羽田さん、ピアノと指揮の両方やらなくてもいいのに。

まぁ、次の収録予定が↓だから、トークに期待しようかな(笑)

ゲスト: 青島広志・千住明・中川俊郎・曽我大介
指揮: 岩村力
演奏:

東京交響楽団

ジェダイの騎士占い

最近、こんなのばかりやってるかも(笑)

http://www.goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c005

あなたのジェダイの騎士度は【マスター・ヨーダ】並です。

あなたの持っているフォースは、とても強力で、ほかの何者も寄せつけません。
それに900年近く生きているだけあって、大変物知りです。
普段は杖をつき、老人のようにヨタヨタと歩いていますが、ひとたびライトセーバーを振るえば、虫のごとく、恐ろしくすばやく飛びまわることだって出来ます。
もちろん空中浮遊や、未来予知だってお手の物。
これからもそのすばらしい力を活かして、銀河の歴史を見守っていってくださいね。

あなたにぴったりのジェダイアイテム:ベア・クラン

ダークフォース度0%

青臭い度23%

説教度85%

パワーフォース度100%

---------------------------------------------------

マスターヨーダと占っていただけて光栄でございます(笑)

ヨーダって誰?な方。年老いた、小柄で、緑色の肌、粗末な衣をまとった姿のキャラと言えばお分かりかも。強いんですよぉ。

やってくれた(BlogPet)

今日、つとが
”などと演技されても「にしか見えない、ないのもウィーンで早くもなく遅くもなく遅くもなく遅くもなくのタイミングでして、“助けて〜!
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

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