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2006年7月

音楽のあふれる街

大フィルの大植マエストロが下記のような企画を大阪市に提案、実現するとのことです。

http://www.sankei-kansai.com/05_sogo/sog072701.htm

http://braininfocast.newswatch.co.jp/cgi-bin/sonetemkt?tid=2016181&sid=OCqDL9Co0060d9a7363e3ba6a2fc12d5d27c76c1704eb0e98eb151d27717

http://www2.sogo-gogo.com/common/shinsaibashi/theater/schedule/index9.html

大フィルさん他の楽団のメンバーさん達が、9月3日から1週間、御堂筋界隈で計50回の、有料・無料含めた公演をされるそうです。毎日午前11時から午後8時半まで、どこかでミニコンサートが。

4日の北御堂での演奏会では、大植マエストロはピアノ奏者として登場されるとか。

いいなぁ、一日中、街のどこかでクラシックの生演奏だなんて。

別企画ですが、「中之島国際音楽祭」ってのもあります。↓

http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/report/culture/20060713_music.html

9月16日にある、関フィルさん、大フィルさん、センチュリーさん、シンフォニカーさんという4関西オケのコンマス共演ってのが面白そうです♪

「コーラスライン」7/30

全国公演中の劇団四季のミュージカル「コーラスライン」を近江八幡市文化会館にて観てきました。

少し前に他の作品で拝見した役者さんが何人かメンバー入りされていました。いつもながらにお忙しい事です。

カンパニーの中心メンバーですよね、望月クン。以前よりも髪の毛が長いポールでした(^^) 独白のところでかなりしっくりとくるようになりました。

前には気付かなかっただけか、少し動きが変わったか、ボビーの動作が愉快度を増してます。道口クンのシニカルな笑みがいい感じ(ファンモードです/笑) 歴代のボビーに負けていません(^^)

フィナーレの“ワン”の時に、おっと大丈夫ですか?と声を掛けたくなる場面もありましたが、スタオベあり、大盛り上がりのカテコで締めくくられました。

仕事で苦しい時には、ディアナの歌う“愛した日々に悔いはない”を聴いて自分を励ましているという友人がいます。自分が好きで選んだ道だからね、と激務にも関わらずに頑張っている友人です。根性なしの自分は、その友人を尊敬してしまいます。

この作品に関わっている役者さんのコメントを読んだり聞いたりすると、やはり他の作品よりもずっと身近なテーマだけに、思い入れが違うようです。あるダンサーさんが仰った、「全身を使って踊れなくなっても、身体のどこかが動く限り、踊りを続けたい」との言葉が頭から離れません。。。

何度か観ているのですが、その度に自分の現在の状況によって、感情移入する人物が違ったりするのです、この作品。また、次にこの作品に出会う時、自分は誰に感情移入して観るのでしょうか。。。

ザック 飯野おさみ
ラリー 中山大豪
ダン 朱 涛
マギー 増嶋あゆみ
マイク 藤原大輔
コニー 鈴木由佳乃
グレッグ 武藤 寛
キャシー 滝沢由佳
シーラ 増本 藍
ボビー 道口瑞之
ビビ 荻原亮子
ジュディ 恒川 愛
リチー 西尾健治
アル 川口雄二
クリスティン 岸 千恵子
ヴァル 石塚智子
マーク 金田暢彦
ポール 望月龍平
ディアナ 熊本亜記

百聞は。。。

少し前の話ですが。

よく行くCDショップで、ヴァイオリンとコントラバスの展示会をやっていました。お目当てのCDコーナーへ行く前に、時間もあったので、“ヴァイオリンが沢山並んでいるなぁ”、とぼんやりと眺めていたら、サイレントヴァイオリンを発見。話には聞いていたけど、現物を近くで初めて見た私は、ちょっと驚き。随分と簡素化というかシャープな作りなのですね(^^; 

で、驚きで、物体をマジマジと観察していたらしい私を購入検討者と見られたか、店員さんが声を掛けてこられました。

店員さん「サイレントタイプをお探しで?」

つと「あ、えっと・・・。自宅だと音出しにくいですから」(←テキトーに答えてみた)

店員さん「そうですね、ご自宅での練習にはこういったタイプが。これ以外にも様々ございますし。よろしかったら、試しに弾いてみられますか?」

つと「あ、いや、友人が持っているもので、どんなのか見たかっただけで」(←これは事実)

店員さん「では、パンフレットなどもございますのでどうぞ。」

と、その後しばらく商品説明などを受けて、店員さんの名刺まで貰ってしまった私(汗)

結局、ド素人だとは言えなかった(^^;; 試しに普通のも含めていろんなのを触ってもみたかったけれど、私が弾こうとしても、ヒロが奏でるヴァイオリンの音(by“この胸いっぱいの愛を”)以下、いや音すら出ないだろうし(苦笑)

で、その時貰ったパンフは今も捨てられずに手元にあります。やってみるのか?自分(笑)

「夢醒め」ロビーパフォーマンス

200607211315000 京都劇場で上演中の劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」では恒例のロビーパフォーマンスが行われています。2回目の観劇(7/21)では、前回よりも様々に楽しめたので、そのレポなど。

入場した時、ちょうど手回しオルゴールのおじさまが、チケットもぎりの入口へ向かわれるところにすれ違ったので、行ってらっしゃ~い!と手を振ったら、おじさまったら、ハイタッチして下さいました(^^)が、目撃したチラシ配りのお姉さまが笑ってはりましたけど(^^;

少し高いところから、ピエロさん2人が笑顔でお出迎え、下にいる我々とちょっと遊んでくれます。

200607211316000 京都から登場した、謎の怪物を今回はかなり近くで見る事が出来ました。映り悪い写真ですけど、動きが早いので撮りにくいのです。足元には、ドクター○松のフライングシューズを大きくしたような?のを履いているのですね。

200607211323000 そして今回は、マリオネットさん狙い。ハンドベル隊も兵隊さんも見送って、マリオネット遣いさんが登場される場所に陣取ってきました。マリオネットさんと握手させてもらえたり、手を振ると振り返してくれたりするんですよね、めちゃくちゃ可愛いです。そして、今回、マリオネット遣いさんが、私の横に来て、“足を出して”、という仕草をされたので、私が足を出すと、足を椅子代わりにして、マリオネットが様々に遊んでくれました~(*^^*)マリオネット遣いさんに感謝してみたり(^^)

こうやって触れ合えるのが楽しいです、パフォーマンス♪

話は変わりますが、この日の上演終了後、四季会員対象のイベントが行われる日だったので、参加してきました。

出演俳優のうち、川原さんが司会で、荒川さん、飯村さん、野中さん、吉沢さん、花田さんが出席して下さいました。

まずは質問コーナー。“同じ役を演じ続ける事で気を配る事は?”、“高音を出すコツは?”、“演技で涙を流すのはどうしたらいい?”、“作品で好きな場面は?”などという質問に、様々に答えて下さいました。

続いて、作品に関するクイズ。参加者全員が、俳優さんから出される作品についての質問に○、×で答えていく形式でした。

“老婦人が差し入れするおにぎりの数は3つである”、“現在の衣装に変わったのは2001年から”、“デビルの指輪は6つである”、“ヤクザの刺青の背中には龍が書かれている”、“マコの衣装は水玉である”、“子供達の衣装には顔が書かれている”などなど、ちょっと記憶が曖昧な質問もありますが、こんな感じの15、6問のクイズで、最後まで残った十人くらいが景品ゲット。運よく、私もゲットしてきました~(^^)v

以上、作品で泣いて、イベントで笑って、楽しい一日でございました♪

新作!(BlogPet)

つとが
アクションクラブ所属の本領「というか、屋根から飛び降りるなんて場面もありましたっけ。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「題名のない音楽会21」7/23放送分

7/23放送の「題名のない音楽会21」は“音楽のダ・ヴィンチ・コード”と題された2回目。

今回は、ラヴェル作曲の「ボレロ」に隠された秘密や謎を作曲家の千住明さん、指揮者の曽我大介さん、作・編曲家の中川俊郎さんが解説。

理論派指揮者と紹介された曽我さん(笑)理論上の演奏時間を中心にして、いろんな指揮者の演奏時間を紹介されてましたっけ。曽我さんが演奏されたら、何分なのでしょうね。ちなみにSさまが演奏されたら、、、などと頭をよぎった私(笑)

様々な数字を引っ張り出したり、グラフ化されたものを使ってボレロを分析されていたのが面白かったです。

印象に残ったのは、、、“作曲家は一音一音に、この楽器のムリな指遣いがいいとかあるんですよね。作曲家はね、音色が命なんですよ。”という中川さんの力説に、“現場的に言うと、ホントに必要なの?ってのが沢山あるのですけど”、と突っ込みされた曽我さんのコメントに、大ウケしました(爆)このコメントを聞いて思い出したのが、某座談会でのSさまとTさまのやりとり。現代作曲家の演奏の時に、“この音必要?って思う事ある”ってな曽我さんのコメントと同じ内容の事をお話されていましたっけね(笑)どの指揮者さんも作曲家さんに同じ思いを抱いておられるのですね(^^;

余談ですが、ボレロを聴くと、つい、黄門さまのテーマが頭をよぎるのですけど(笑)リズムが似ているんですよ~、なんてリコーダーを使って教えて下さったのですよね、佐渡さんの演奏会で(笑)

さて、次回の「題名」の8/22収録の指揮は佐渡さん!そしてシエナ!放送はいつだろう?楽しみです~(^^)

大河第3次キャスト

来年の「風林火山」の追加キャストが。

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060726-65982.html

仲代達矢さんとか、左團次さん、松井誠さんに、嘉島典俊さん(チビ玉とか、片桐さん時代のお名前の方がまだ馴染みがあるけど)。

芸達者な主役を囲むように、なかなか素晴らしい役者さんが揃い始めましたね(^^)

新桃太郎侍

7/25から放送の、「新桃太郎侍」。

高嶋兄は、今までの高橋さんとは違う作品を作りたい、とのコメントを出しておられたので、違って当然なのですけど、現代的というか何と言うか。

えっと、効果音が現代的ですねぇ(^^; 

徹底的に時代ものとして追求するか、現代的要素を取り入れて新しい時代ものとするか、それは作り手の意図だし、受ける側は好みの問題なので、気に入らなければ、見なければいい訳ですが(笑)

桃さまに、もう少し品が欲しいなぁ、、、と言うのもあくまでも個人的な好みですね。

双子の兄は高嶋兄の二役ですが、これって、高嶋弟を起用しても面白かったのではないかと勝手に思ってます。そう似てないかもしれないけど、お殿様キャラは弟さんがいいかな。

作品全体の展開は、コミカルな場面では玉緒さんがいい味を出しているし、お約束の展開もあるのでそれは楽しめました。

新作!

劇団四季の新作は、「Wicked」だとか。って事は、ファントムの後かな?

同作品は今、USJでも短いのを上演しているんですよね。観に行きたいと思っていたのですけど、四季でやるならフル上演。楽しみです~。

アジアへの進出

7/22のANNスーパーJチャンネルにて、劇団四季の特集が。

新しい稽古場(世界最大級!だそうで)の簡単な紹介と、メインは「LK」の韓国での上演関連。

稽古場の落成式典の様子も少し映りまして、“○○さんが映ってるっ“”、とちょっと一人で騒ぎながら見ていると、そのうちに、金志賢さんとキムスンラさんが取り上げられていました。秋からの韓国公演のメインキャストですよね、絶対。

金さんとキムさんが談笑されている場面もあったり、韓国出身の俳優さん達だけのレッスンの様子があったり。

金さんは、「日本語よりも韓国語のほうが心から自然に出るものがあると思う」。キムさんは「反日感情を解く突破口になれば、との代表の考え方に共感した」、「北も南も日本も中国も一つの人間であり、政治的な壁を取り払いたい」とのコメントが。

御大のインタビューもありました。

折角ですから、出演される俳優さんの為にも韓国公演が成功するといいのですが。

キャストは、金さんはラフィキは決まりだろうけど、キムさんは、スカー?観たいなぁ(^^)

オペラ「蝶々夫人」7/23

兵庫県立文化芸術センターにて、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ「蝶々夫人」を観てきました。

芸術監督・指揮:佐渡裕

演出:栗山昌良

蝶々さん:大岩千穂 ピンカートン:ジョン・マッツ  シャープレス:キュウ=ウォン・ハン

スズキ:小山 由美 ゴロー:松浦 健 ボンゾ:菅野 宏昭  ヤマドリ :池田 直樹

ケイト・ピンカートン:佐々木 弐奈 神官:花月 真 子役:松尾菜花

合唱:ひょうごプロデュースオペラ合唱団 管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

本日の蝶々さんは大岩さん。情感豊かに歌い上げられる方ですね。「ある晴れた日に」では、ショーストップするような余韻を一人で味わっておりました。

ピンカートンのジョン氏。細かい演技をされていました。いや、歌も素晴らしかったのですが、演技にもつい目が行ってしまって。蝶々に贈る打掛を自分で羽織って歩き回るところなど、軽くステップされていて、花嫁を迎える嬉しさみたいな無邪気な部分などが見えてきました。

シャープレス。いい人物ですね、紳士だし。ピンカートンからの手紙の内容を蝶々さんに伝えられない、、、と苦悩するところなど、それだけでも蝶々さんの悲劇的な純粋さが伝わってくるのです。キュウ=ウォン・ハンさん、前回はヤマドリ役だったのですが、シャープレスの方がお似合いでした。

バックステージツアーでも見た衣装は、やはり人が着て動いてこそ、生きてくるものですね。蝶々さんの友人達(コーラス)の帯の蝶は、彼女らが動く事で、飛んでいるかのように見えましたし。ステージを近くで見ての発見もあったりして、物語とは別の視点でも楽しめました。2幕での蝶々さんの着物の柄は蝶だし、彼女の簪の小さな飾りも蝶に見えました。

字幕も少しのこだわりが。“死をもって・・・”の部分だけ、それまでの明朝体の文字から毛書体になったり。

何度観ても、美しい、美しすぎる。。。とつぶやいてしまう舞台でした。

本日の座席は、オケピ狙い席でして、オケピが丸ごと見渡せる場所(笑)舞台正面からだと、頭一つしか見えない佐渡さんがどんな風に振ってらっしゃるのかが気になって、舞台半分、オケピ半分の鑑賞となりました(^^;

譜面台には、赤、青で書き込みがいっぱいされた譜面が見えましたし、マエストロや楽団員さんの動きと出入りが完璧に見えるのも楽しいです。佐渡さん、連日の公演にも関わらず、いきなり飛んでおられましたし、唸る、煽る、、、爆な指揮ぶりでございました(^^)

今公演は結局、2回の鑑賞でした。出来る事ならもう1公演観たかったのですけどね。そうすれば蝶々さん3人が楽しめたのに。

本日は、全8公演の千秋楽と言うこともあってか、カテコはスタオベにブラボーの嵐。歌い手さん、マエストロだけでなく、オケのみなさんも皆さんがステージに勢ぞろい。果ては、演出の栗山さんまで、佐渡さんが引っ張り出しておられました(^^)佐渡さんも、凄い気持ち良さそうで、客席に向かって“ありがとう~!”って仰ってました。こちらこそ、いい舞台を見せていただいて感謝ですよぉ。

幕が下りてからも、袖から大きな拍手が聞こえてきていました。次はこのホールでどんな作品をみせて下さるのか、楽しみです。

ついしん。

200607231306001 公演期間中のポッケ(展示コーナー)では、蝶々夫人の作品紹介、衣装の原画、セットのミニチュアが展示されていました。

いずみのくに音楽祭「金聖響の世界」

たかいし市民文化会館アプラ大ホールにて行われた、“いずみのくに音楽祭「金聖響の世界」”に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:大阪シンフォニカー交響楽団

ハイドン:交響曲88番 ト短調

ベルリオーズ:幻想交響曲

開演前に、指揮者のプレトークあり!って事で楽しみにして参りました。何しろ自由席でしたので、いい席は争奪戦!(笑)走らないで下さいね、って係員の忠告は難しかったかも(^^;

開演20分前、おじさまが舞台袖から登場されました。どうやら、会館の館長さんだそうで。そして、金聖響さんを拍手でお出迎え~っと登場された聖さま、スーツでした♪しかし、シャツは開襟状態。タイはされてない。。。目眩が(爆)

館長さんが聞き手で、聖響さんが答えるって感じでしたが。聞き手がいなくても、面白いトークを繰り広げて下さるのになぁ、とちょっと残念でした。

あれ、何を話されたんだっけ、と思い出してみるのですが、、、(汗) 後の演奏が楽しくて記憶が飛んだみたいです(大汗)

“88番はV字って呼ばれてますけど、自分は全く意識してないし、88番って呼んでます”

“プログラムに書かれている曲の解説は、自分が聴きに行った時にも読まない。曲を聴いて、その人それぞれが楽しいとか面白いとか感じた事が全てだと思う”、

“幻想は、幻想らしく演奏したい”とか仰ってました。

それから、前日も三田にて、シンフォニカーさんとの演奏会だったのですが、そのプログラムと一部が違った事に触れて、“幻想を指定されたのはこちら(館長さん)なんですよ。なんでですか?”と逆質問されてました。館長曰く、“この音響のいいホールで、幻想を演奏してほしかったんです。私が好きなので、是非にとお願いしました”だそうです。個人的なご趣味の選曲だったのですね(^^;まぁ、おかげで素晴らしい演奏が聴けたので感謝しなくてはいけませんね。

などというトーク(もっとお話あったはずなんですけど)が終わり、いざ演奏会本番へ。

88番。前日も聴いていたのですが、今日も全開モード。やはり楽しかったです~(^^)旋律の波に揺られて気持ちよくテンポ良く。

幻想交響曲。トークの時、“めっちゃ大きい音鳴らしますよ~、びっくりせんといて下さいね”などと仰っていたのですが。はい、大きかったです、音(笑)いやはや、寿命が縮まるほどではなかったのですが、以前、他の指揮者さんで聴いた時より大きかったかと思います。この曲、ホントに夢の世界で遊べるんですよね。作曲者の意図は別なのかもしれないですけど、自分の中で物語を作って遊んでました。

今日の演奏も楽しくて、終始笑顔だったはずです、自分(恐らく隣にいた友人も/笑)

さて、本日気になったシンフォニカーの楽団員さんは首席チェロさん。すごい激しい演奏スタイルなのですけど、楽しそうで、指揮者、コンマス、他の楽団員さんと視線交わす、交わす。目が離せないんです、これが。どうも私は動くものにかなり注目してしまうようです。動物的?(^^;

そして、本日の聖さま。トークの時には開襟ノータイでしたが、さすがに本番では、ちゃんとネクタイされていました。クールビス全盛の折ですから、ファンとしては、トークの時と同じ姿でも良かったし、もしくはジャケなし、シャツのみでも良かったのですけどね(去年の加古川/笑)

本日もお暴れになるお姿は勇ましく、とっても笑顔でした。幻想の時には、左手がいつにも増して美しい。。。と惚れ惚れしておりました。

そうそう、客席も暑かったのですが、ステージ上はもっと暑かったのでしょうね、聖さまは“暑いなぁ”ってコンミスさんと、曲の間に(笑)

かくして、2日連続で聖さまを堪能しました♪

ついしん。

終演後に聖響さんを囲んでの懇親会があるという事で、入場時に配られた抽選券に祈りをこめて、抽選箱へ。しかし、外れましたよ(泣)しかも1番違いだったのです~。って事は私の後ろに並んでいた方が当たったのかしら、羨ましい。。。

金聖響指揮/大阪シンフォニカー交響楽団公演

三田市民会館にて行われた、三田市文化振興基金協会主催「金聖響指揮/大阪シンフォニカー交響楽団公演」に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:大阪シンフォニカー交響楽団

ハイドン:交響曲第88番

ベートーヴェン:交響曲第7番

とにかく、楽しかったです。

「V字」、こんなに楽しい曲だったのね、と目からうろこ。今まで聴いていた同曲よりもナマで聴いた方が良く聴こえるのかも。

7番はロック感覚(^^)ストレス解消になるから不思議なものですね~。第4楽章はジェットコースターで、急降下!な感じでした、スカッとして気持ちよかったです。

本日の聖さまの衣装は、学生服(笑)でも、いつもと少々デザインが違った気がします。装飾は特になし。チーフはないほうがいいです、今日みたいなプログラムは特に(笑)

V字では、踊るし、7番では、暴れるし(笑)水を得た魚のように生き生きとダイナミックな指揮ぶりでございました。コンミスさんだったから?な訳ないですね(笑)

本日は京都にてミュージカルを観て、即行、移動して三田へ(笑)どちらも楽しかったです♪

さて、明日は、聖さまin高石です(^^)

「夢から醒めた夢」7/21

京都劇場にて上演中の劇団四季「夢から醒めた夢」を観てきました。今回の京都公演では2回目です。各地での観劇を通算すると、、、何回だろう?(笑)

楽しいロビーパフォーマンスでお出迎えしてもらった後に客席へ入ると、ステージでもパフォーマンスが繰り広げられています。この作品、入場した途端に夢の世界へ連れていってもらえるんですよね~。

この作品のテーマは様々ありますが、その一つ、みんなの為に、人の為を思って、、、何かをするって事は、当たり前のようでなかなか出来ないのですけど。特に自分の事ばっかり考えている私にとっては、ピコを見習わなくてはいけない訳ですが(汗) つい嘘をついてしまって、取り返しがつかなくなってしまうメソに共感したり。死んだらグレーパスポートどころじゃなく、即刻、地獄行きみたいです(^^;

京都公演開幕後、ちょっとキャスト変更。

久々、拝見しました、鈴木エンジェル。川原デビルと並ぶと、白黒がさらにはっきり見える感じがして面白いです(^^)基本的に、デビルはいい人なんですけどね。役人だけど、規制緩和もするし(笑)

キャスティングされていなかったはずなのに、登場された荒川配達人(^^)v さすが、ステッキさばきが軽快です。メイク控えめ。配達人のおじさん、じゃなくて、お兄さんと呼びたいです。カテコのラスト、降りてくる幕を指差す時、タガーの面影が見えたのは気のせいでしょうか(笑)

“夢を配る”で配達人さんが、「覚えているか夕べのその夢を♪」って歌われた時、かなりリアルに見た昨夜の夢(四季の俳優さんが登場/笑)を思い出しておりました。

今夜、配達人さんは素敵な夢を運んでくれると思いたいです♪

ピコ 吉沢梨絵
マコ 花田えりか
マコの母 重水由紀
メソ 飯村和也
デビル 川原洋一郎
エンジェル 鈴木涼太
ヤクザ 野中万寿夫
暴走族 吉原光夫
部長 田中廣臣
老人 立岡 晃
老婦人 安田千永子
夢の配達人 荒川 務

「マンマ・ミーア!」7/8(BlogPet)

今日、つとが
実際は、趣味関連のCD、パンフ、チラシなどなどが部屋の至る所にうず高く積まれておりまして、片づけがなかなかはかどらない、「をお迎えできない部屋です(苦笑)
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

オペラ「蝶々夫人」7/17

4184114002_20060614100259_1 兵庫県立芸術文化センターにて、“佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ「蝶々夫人」”を観てきました。

芸術監督・指揮:佐渡裕 演出:栗山昌良

蝶々さん:浜田理恵 スズキ:坂本 朱 ケイト・ピンカートン:柳澤涼子

F・B・ピンカートン:アレッサンドロ・リベラトーレ シャープレス:デヴィッド・オーカーランド

ゴロー:晴 雅彦 ヤマドリ:キュウ・ウォン・ハン ボンゾ:松下雅人 役人:花月 真

子役:飯塚映励菜

合唱:ひょうごプロデュースオペラ合唱団

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

浜田さんの「ある晴れた日に」の熱唱は、素晴らしかったです♪第2幕第1場のラスト、蝶々さんたちが障子に映し出される様子が影絵のようで美しかったです。照明の美しさと奏でられる音楽の相乗効果にため息が出てしまいました。

幇間の晴さん、動きがコミカルでした(^^) 切ない物語の中で唯一の和みでした。

音楽もいいですね~。ドラマティックな演奏でした。

有名すぎる作品ですが、生で観たのはこれが初めてでした。これまで映像などで見ていますが、今回のが一番しっくりときた気がします。

ミュージカル「ミス・サイゴン」はこのオペラをモチーフにして作られたってのを同作品を観た時に知って、このオペラをさらに観たくなったのですが、まんまですね(^^; 

またこのオペラ、観たいと思います(^^)

ついしん。

200607172016000 公演記念グッズ売場はあちこちに設けられていますが、盛況でした。何種類かのグッズをまとめて、バタフライセットなどと名付けてセット販売(少しお買い得プライス)されているあたりは、関西的というか(笑)

私生活バトン

いつもお世話になっております、結月さんからバトンをいただきましたので、走らせていただきます。準備運動が不十分ですので、途中で倒れたらごめんなさい。

では、スタート!

1.家に帰ってまず何をする?

うがい、手洗い。 え?基本すぎ?(^^; えっと、フロ、メシ、のどちらかですね(笑)

2.普段家での格好は?

リラックスウェア。玄関先まで出られたり、そのままでも寝られるような感じのです。

3.部屋はどんな感じ?

壁には壁掛けタイプのテレビ、窓には白いレースのカーテン、部屋の片隅にはピアノ、お気に入りのイタリア製のソファが。。。嘘です(笑)

実際は、趣味関連のCD、パンフ、チラシなどなどが部屋の至る所にうず高く積まれておりまして、片づけがなかなかはかどらない、客人をお迎えできない部屋です(苦笑)

4.その部屋はあなたの理想にかなってる?

ある意味、お気に入りのものたちに囲まれているので、幸せかな。でも、理想は整然とした部屋なので、永遠に理想には近づかなさそうです。

5.朝型人間?夜型人間?

基本は夜型です。朝は体調も機嫌も悪く。。。しかしどんなに早起きした日の夜でも結構元気です(笑)しかし、今は通勤に時間が掛かるので、早寝、早起きの規則正しい生活を送っています。休みの前の日だけ、夜更かしさんです。よって、ブログの記事が夜中に更新されていたら、次の日は休みだという事です(^^)

6.好きな音楽は?

ミュージカル音楽に映画音楽。この1年ほど前からクラシックに興味を持ち、現在少しずつ増えております。ただし、好きな指揮者さん限定(笑)

7.好きな本は?

推理小説、時代物。「鬼平犯科帳」はずっと手元におきたいです。

8.好きな漫画は?

現在進行形は、「名探偵コナン」。漫画家としては、松本零士さん、手塚治虫さん、水木しげるさん、などです。

9.好きなゲームは?

ゲームは全くやりません。

10.好きな服装は?

シンプルなデザインのもの。気に入ったものがかなり固定化されているので、いつも同じようなものしか購入しません。

11.好きな食べ物は?

チョコレート! 人生最後の晩餐に何を食べるか、なんてトークが、かつて某ニュース番組でありましたけど、自分の場合は、チョコレートです。不機嫌な時でも、目の前に極上のチョコをぶら下げられたら、ご機嫌になるはずです(笑)

12.好きな飲み物は?

紅茶。お酒だと日本酒。

13.好きな動物は?

某ミュージカルの影響か、猫を見るとかなり身近に感じます(笑) 憧れるのは、鳥。

14.好きな場所は?

都会。博物館。劇場やホール。劇場はほんのわずかな時間でも夢の世界へ行けるので。そして指定席という名の、自分の居場所があるから。

15.好きな言葉は?

「ハクナマタタ」 どういう意味って?答えは、ここのどこかに(笑)

16.苦手なものは何?

オトナ(笑)

17.コレだけは人に負けないものはある?

雨女(苦笑) 家を出た途端に降り出し、駅についたら止む。日常茶飯事です。。。

18.親友に一言!

見捨てないでね~。

19.「○○(バトンを回した人)に一言」

回して下さった方への言葉かな。

「いつも聖さま運を分けて下さってありがとうデス」

20.最後にこのバトンを回したい人。

親父りゅうさん

お忙しくなければ走って下さいませ。

以上、楽しませていただきました~。

ニラミンコ!

昼間に再放送されていた、劇団四季「魔法をすてたマジョリン」。用事をしていたので、音声だけを聴きながらだったのですけど。(ゆっくりと時間のある時に、しっかり観ます。。。)音声だけでもストーリーを追いながら、各キャラクターの把握をしていたのですが、ニラミンコって、「夢醒め」のデビルと瓜二つのキャラ(笑)この役をされていた俳優さんが、デビルにキャスティングされているのに大きく納得。是非、デビル役で拝見したいですっ。

四季関連ネタをいくつか。

① 公式サイトが14日にリニューアル。字の大きさを選択できたり、情報が整理されていて少し見やすくなった感じです。で、サイトのリニューアル日は、劇団創立54周年。そして同日、あざみ野の新しい稽古場の落成式。だから、ここ数日の各地の公演が休演だったのか(ぼそっ)

② これは少し残念なニュース。↓

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20060715p202.htm

郵政民営化が中都市公演に、さらには他の地域の公演にまで影響するとは。。。

③ 朝日新聞の別刷り“be”日曜版に、保坂さんのインタビュー載ってました。公演期間の間の健康面での留意点などをお話されてました。ラストのコメントに「やればやるほど新鮮に演じたい」だそうです。いつも素敵な演技を見せて下さる役者さんなので、これからも頑張っていただきたいです♪

「俺たちは志士じゃない」

200607151802000 新神戸オリエンタル劇場にて、演劇集団キャラメルボックスの「俺たちは志士じゃない」を観てきました。

時代劇、しかも幕末もの。個人的に好きな設定ですね(笑)今回の演出はマキノノゾミさんがされるということで、今までのキャメボとは少し違った感じに思えました。青年座、文学座、アクションクラブからのゲスト役者さんがいらした事も関係があったのかもしれません。アクションクラブ所属の本領発揮というか、屋根から飛び降りるなんて場面もありましたっけ。

ひょんな事から、超有名人の坂本龍馬と中岡慎太郎に間違われた2人の逃亡者(新選組から逃げ出した)が、戦いからも、時代の動きからも逃げる事を考えていたのが、日本の未来を考える若者や桂小五郎と接するうちに次第に、“日本の為に”何かをしよう、なんて心の動きを見せ始め、最後にはそれぞれに、それぞれの“意志”を持って行動しようとするところは、ちょっと感動。

この作品、基本的にはコメディでしたので、笑いの連続で楽しめました。新選組からは、総司と歳三さまが登場。すっかり自分の中で、それぞれイメージが出来上がっているキャラクターなので、さらっと流してしまいました、ごめんなさい(^^;;

坂口理恵さんは神出鬼没だし。彼女はやはり、忍びだった訳ですよね。桂の西川浩幸さんの絶妙な間の取り方は最高です(^^) 殺陣もなかなか様になっていました。

前説が、黒子のだんまりだったのには笑ったけれど、説得力に欠けるので、いつもの賑やかなのがいいです。

次回のキャメボ、サマーツアーには行けないけれど、クリスマスツアーには行きたいです。

あらすじ↓

舞台は幕末の京都。江戸生まれの浪人・神田松吉と品川竹次郎は、新選組に追われて逃亡中。偶然出会った岩国藩士・鶴橋清之助に、あろうことか、坂本竜馬と中岡慎太郎に間違えられ、商家の土蔵に匿われる。正体がバレたら、新選組に突き出される。やむを得ず、坂本と中岡のフリを始めた二人だったが、やがてその土蔵に勤皇の志士・桂小五郎がやってくることに。はたして二人は無事に江戸に帰れるだろうか?

オペラ「蝶々夫人」直前ワークショップ

兵庫県立芸術文化センターにて15日から開幕する芸術監督プロデュースオペラ「蝶々夫人」の開幕前イベントとして行われた、『佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ「蝶々夫人」直前ワークショップ「告白!蝶々夫人の舞台裏」』に参加してきました。

まずは、舞台に関わる方々のトークから。

司会は小栗さん(お名前からして、プロダクションディレクター)で、演出の栗山昌良さん、美術の石黒紀夫さん、照明の沢田祐二さん、衣装の 緒方規矩子さん、設計のあらたさん(お名前の漢字が不明です、すみません。。。)がパネラーって感じで登場されました。

演出の栗山さんのお話が一番多かったのですが、“19世紀のイタリアオペラを現代にどう伝えるか”、“カトリック文化において描かれた日本(サムライ文化)をどう表現するか”、“日本=日本人が演じる事の意味、日本人が作る事のできる空間を造る”という事などをお話して下さいました。

何でも、今回は日本で初めての試みとして、回り舞台を使う演出だそうで、回り舞台を使っての舞台を作るのがとても嬉しかった、と仰っていました。でも、この回り舞台、今時のコンピューター制御ではなくて、裏方さんが一杯、だそうです(^^) 軋みの音が入ってしまうのは本来はご法度だけど、今回はこれも効果音だと思ってやってほしい、との小栗さんからのコメントでした。

美術装置の仕事と、設計との仕事って何なのか説明して下さったところによると、演出家が、あーだ、こーだと思うところを、想像するのが装置担当さんで、設計さんはその想像を具体的に舞台の大きさに合わせて図面を引いて作り上げるのだそうで。(ちょっと解釈違いだったらすみません)なかなかご苦労が多い事を仰っていました。

照明の沢田さん。今回のシンプルなセットをリアルに、美しく見せるかが課題だったと。舞台は回るけれど、照明は固定されているものなので、その固定されたものをいかにして動く装置に当てるか考える、と仰ってもいました。

もちろん、これは今回の作品だけではなく、これまでのお仕事に共通する事だと思いますが。沢田さんはこれまでに観た数々の舞台で随分と馴染みがあるお名前だったので、ご本人のお話を直接伺える機会が嬉しかったです。綺麗なんですよね、この方の照明。

衣装の緒方さん。実際の舞台衣装を見せながら、説明して下さったのですが、蝶々さんの友人の着物の帯の結び目(後姿です)が、モンシロチョウになっていました。とても可愛いんですよ~、これ。 

ピンカートンが蝶々さんへ贈る打掛は、全体で一匹(一頭)の大きな蝶がデザインされた純白のもので。一見、着物なのですが、裾の部分は大きく左右に広がりがあり、ウエディングドレスのベールのように見える感じに作られていました。これまた美しい衣装でした。

蝶々さんの早替わりの為の工夫とか、歌い手さんへの気遣いからの生地の工夫なども教えて下さいました。

この衣装を観るだけでも、この作品を楽しめそうですね。

そして、スペシャルゲストとして、当初、参加されるとは発表されていなかった方が登場されました。何となくお顔を出されるのではないかと予想はしていたのですが、マエストロ佐渡裕さんです♪

佐渡さんは、オケの裏話などして下さいました。PACオケの面々の演奏、いい感じに仕上がっているそうです。 そして、舞台の片隅に並べられている楽器の説明を少しして下さいました。普段のオケにはない、ジャパニーズ・ドラ(お寺っぽい音です、との解説あり)を鳴らして下さったり。あと、作ってもらったのに、実際の舞台では使われない楽器もあるとのことで。仏壇などに置いてある、りん(チーンと鳴らす小さな鉦)をいくつか並べたものでしたが、必要ないって事で却下だそうです。海外公演だと、これがないと日本じゃないといって入る事があるそうで。

そしてバックステージツアー。舞台下手→舞台裏→舞台→舞台上手へと通り抜けるコースが設定されていまして、様々な小道具、セットが間近で見られました。小道具って、客席からは見えなくてもかなり凝ったものが使われていたりしますよね、そういうのを見られる機会ってほとんどないので、嬉しかったです。

舞台以外で、ほぉ、と思ったのは、舞台裏だけでなく控え室や通路、いたるところにモニターが設置されていて、舞台の様子が見られるようになっていました。余談ですが、通りすがりに見えた控え室のホワイトボードに、ドラえもんの絵が書かれていました(笑)

順番に舞台へと上がっている間に客席からの質問タイム。副指揮者は何人?とかプロンプターがいるのか、とか、セットの創作期間は、公演終了後の運命は、などと、様々な質問がとんでおりました。

イベントの参加者には、今回の公演を観ないという方もいらっしゃるようでしたが、これだけ舞台裏を見たら、作品をかなり楽しめるはずです。なので、是非、観て欲しいなぁ、と関係者でもないのに思っておりました(^^; 

イベントは、予定の時間を少し過ぎて終了しました。なかなか体験できない機会なので、楽しめました。またこのような機会があると嬉しいです。

ちなみに、公演記念グッズも様々に販売されています♪なかなか可愛いデザインのものが揃っています。早速、いくつかゲットした私です(笑)

聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽~ ドイツ・マンハイム~パリの回想(BlogPet)

昨日、つとが
芝居の中で言われている、大阪とか、鮫肌とか言われているのは嘘です(当たり前)艶っぽかったです、八重沢さん。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

大阪センチュリー交響楽団と若きソリストたち

池田市文化会館アゼリアホールにて行われた、「アゼリア推薦新人演奏会 大阪センチュリー交響楽団と若きソリストたち」に行ってきました。

指揮:現田茂夫

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ヴァイオリン:松川暉 ヴュータン/ヴァイオリン協奏曲第5番

ピアノ:金田仁美 ショパン/ピアノ協奏曲第2番

チェロ:加藤文枝 ドヴォルザーク/チェロ協奏曲

新人演奏会、と冠される演奏会へ行く機会が多くなってきました。本日のソリストさん達も緊張されているんだろうなぁ、と思う仕草、行動があり、そして演奏からも何かしら伝わってくるのですが、それが微笑ましかったり、こっちも緊張してみたり(^^;; 

ピアノ協奏曲。聴いているうちに、少し前に放送されていた昼ドラで使われていた曲だというのに気づいて、しばしドラマの場面が頭に(汗)ドラマはドロドロの世界だったのですが、全曲聴いたら、素敵な曲なのですねぇ。

チェロ協奏曲。何故か「新世界より」が聴きたくなってきたのですけど。

本日のセンチュリーさんのコンマス、川崎洋介さんでした(^^)そういや、新コンマス体制になってからも彼しか拝見してないですけど(^^;

今日も楽しそうに、たゆたいながら、楽器と戯れておられました(笑)

曲が終わった瞬間に、マエストロと目を合わせて、“OK!”みたいな笑顔が弾けてます。マエストロも満面の笑みでした。最後の最後、ステージ上でも、マエストロはコンマスに“ありがとうね~”なんて仰ってたみたいです。

この演奏会でのソリストさん達のオーディションから関わっておられた、本日のマエストロ、現田さん♪ ソリストさんを見つめる眼差しがとてもお優しいです。松川さんの時が一番、親目線だったような気がします。先にも書きましたが、コンマスとのやり取りは見ていて楽しいです。そして、現田さんも音楽を楽しんでおられますね。

と、本日も曲の感想より人間観察の多い内容で終わり、です(汗)でもでも、楽しい演奏会でした(^o^)今後のソリストさんたちのご活躍をお祈りしております。

「マンマ・ミーア!」7/8

大阪四季劇場にて、「マンマ・ミーア!」を観てきました。

保坂ドナ、久々に拝見しました。台詞の言い回しとか、間の取り方とか好みなのです。「ザ・ウィナー」での絶唱は、切なくて心に響きます。ここの衣装でガウンを着られる方もいらっしゃいますが、心からの叫び、本音の吐露というところなので、保坂さんスタイルがこれまた好みです。でもって、保坂ドナと相性がいいサムは、、、後で書きます。

初見となりました、佐和ロージー。いやはや、楽しいキャラでした。「テイク・ア・チャンス・オン・ミー」で、ビルに迫る時、えらい勢いでした(笑)“♪ハニー 私 フリー”の“フリー”のところ、強調しすぎで笑えます。ビルとの追いかけっこは真剣そのもの。この場面、最初のうちはビルがロージーから一生懸命逃げるところが可笑しいのですが、今日の追いかけっこは面白かったうちの上位に入ります。佐和ロージー、回数を重ねたらもっと面白みが進化するのではないでしょうか(^^)

そして荒川サム♪「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」で、結局、帰る事を諦めてみんなと歌うところなど、小ネタがあったりして(^^) 「ヴーレ・ヴー」で、ソフィの付き添いを申し出た時、ドナの事を“怖くないさ! 。。。あまりね(汗) ”なんて台詞は、どのサムより笑えます。

「アイ・ドゥ・アイ・ドゥ」で、ドナへのプロポーズの必死な様子へ声援を送り、めでたし、めでたしとなった時の満面の笑みに、良かったねぇ、と心から拍手っ。でも、“21年間、ずっと君の事を愛していた”と言われた日にゃ、OKしますよねぇ。(言われてみたいなぁ)ドナも、ずっとサムの事が好きだった訳だし。

「ワン・オブ・アス」、「S.O.S.」、「ザ・ウィナー」でのサムとドナの苦しみの表情、さらには、サムの「ノウイング・ミー ノウイング・ユー」(しかし、結婚を控えたソフィに離婚の話をせんでもいいのに、と時々、突っ込み入れてしまいます/汗)に心を痛めてしまうので、ラストでのサムの笑顔に救われ、、、壊れました(笑) 

で、もちろん、カテコは楽しまなくてはいけません。客席も大いに盛り上がっておりましたが、舞台の上も盛り上がりも最高です。荒川サム&保坂ドナのコンビは、アイコンタクトしながらの歌いっぷり。さすが、「CFY」コンビです、息のあったところを見せていただきました~。

どなたかに呼ばれたような気がして、楽しく踊って歌って壊れて(?)、ストレス発散してきました。観劇後の今は、「スーパー・トゥルーパー」での、“♪寂しくない あなたがいてくれる”な気分です(なんのこっちゃ/笑)

ドナ・シェリダン 保坂知寿
ソフィ・シェリダン 谷内 愛
ターニャ 森 以鶴美
ロージー 佐和由梨
サム・カーマイケル 荒川 務
ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 松浦勇治
スカイ 玉城 任
アリ 丸山れい
リサ 五十嵐可絵
エディ 丹下博喜
ペッパー 松本 海

世代交代(BlogPet)

きのう、ここまで想像したいです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

広島交響楽団 第13回福山定期演奏会

ふくやま芸術文化ホールにて行われた、「広島交響楽団 第13回福山定期演奏会」へ行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:広島交響楽団

ピアノ:三船優子

モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」より序曲

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番

ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」

アンコール・・・ベートーヴェン:バレエ音楽「プロメテウスの創造物」第16曲

序曲。エンジン温めてます、な状態(どんなんや)。聖響さんの指揮で聴くのは2度目(多分)ワクワクしますねぇ、やはり。

ピアノ協奏曲20番。ソリストさん、お写真で拝見したよりも、ずっとオトナの女性といった雰囲気でした。ドラマチックな演奏を聴かせて下さいました。終演後にCD購入者対象にサイン会をされていましたけど、自ら、CDの外装を開けておられるお姿を目撃。スタッフさんが開けて差し上げればいいのに。。。

ピアノに限らず協奏曲でのソロの時、指揮者さんは、まっすぐオケの方を向いて待機、とか、演奏を見守るとか様々な姿を見かけますけど、本日の聖響さん、演奏も聴いてらしたのですけど、それよりもさらに後ろを振り向いて、客席の後方に視線が行ってました(^^; 何を見てらしたのやら。 

そして、「英雄」。待ってました!と声を掛けたくなりました(歌舞伎じゃないんだから/笑)的確な采配、楽しそうな表情、暴れぶり(笑)、序盤からずっと、特に中盤からさらに強く聖響ワールドが花開いておりました♪ただ、オケのみなさんも必死だったような気配を感じましたが(^^;;

嵐のような大風が心を吹き抜けて行ったのですが、後に残ったのは、台風一過の青空のような爽快感。ストレスが飛んでいったって感じです。

本日の聖さまの装い。学生服でした~(←詰襟のおなじみのです)。胸には白いチーフ。このチーフ、先週の演奏会でも気になった小物なのですけど、本日もそのチーフが気になって(^^; なぜかと言うと、序曲の登場時はしっかりと顔を出していたものが、曲が終わると少し見えなくなってる。20番の登場時、再びしっかりと顔をのぞかせていたものが、曲が終わると、ほとんど見えなくなっている。そして、3番では、とうとう登場時から、既にほとんど顔が見えない状態(笑) 

で、やっとナマで見る事が出来たのが、舞台へ出る前のおまじない(みたいな)の仕草。これまで座席位置の関係か見る事が出来なかったもので、“おぉ~”と感激(アホです)

以上、毎度の事ながら演奏内容とは違う内容が中心になりましたけど、楽しい演奏会でした。行って良かったです♪

ついしん1。

ホールロビーでは、CDなどが売られていました。広響さんと広島カープのコラボTシャツなんてのもあって。で、発売前という事で予約受付をしていたCDの名が、「じゃけん!モーツァルト」。7月17日にあるアマデさん特集の演奏会のライブ録音らしいですけど、ヴァイオリン独奏が長原幸太さんで。その長原さんのお名前の横に「広島出身」と書かれていたのが印象的でした。ちなみにこのCDには、アマデさんの曲以外に、カープの応援歌「それ行けカープ!」がオケバージョンとして収録されるそうです。広響さん、地元密着型でいいですねぇ。

ついしん2。

今朝、家を出るときは大嵐だったし、現地の予報も雨だったので、雨の覚悟をしていたら、到着したら快晴でした。どこかの雨男さんの気合で晴れた?(笑) 福山駅を降り立つと、目の前にお城があるのですね、時間があったら行ったのですけど。バラの街だそうですし、いつかゆっくりと散策してみたい街です。

世代交代

「桃太郎侍」が連ドラ復活だそうです。

http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060614-45725.html

http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200606260318.html

高嶋政宏さんだそうで。

“ひと~つ”ってな、決め台詞も好きだったし。高橋英樹さんのが馴染みがあるので、どんなものになるのか想像がつかないですけど(^^;

でも時代劇の放送があるのは嬉しいのですけど、7時台に放送ってのはちと辛いです。せめて大河や黄門さまと同じ8時に。その昔はもっと遅い時間にやっていた記憶があるのですけどね。

時代劇といえば、川合伸旺さんが6月24日にお亡くなりになりました。。。悪代官で知られた方です。時代劇ファンならお馴染みの方。

ご冥福をお祈りいたします。

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