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「俺たちは志士じゃない」

200607151802000 新神戸オリエンタル劇場にて、演劇集団キャラメルボックスの「俺たちは志士じゃない」を観てきました。

時代劇、しかも幕末もの。個人的に好きな設定ですね(笑)今回の演出はマキノノゾミさんがされるということで、今までのキャメボとは少し違った感じに思えました。青年座、文学座、アクションクラブからのゲスト役者さんがいらした事も関係があったのかもしれません。アクションクラブ所属の本領発揮というか、屋根から飛び降りるなんて場面もありましたっけ。

ひょんな事から、超有名人の坂本龍馬と中岡慎太郎に間違われた2人の逃亡者(新選組から逃げ出した)が、戦いからも、時代の動きからも逃げる事を考えていたのが、日本の未来を考える若者や桂小五郎と接するうちに次第に、“日本の為に”何かをしよう、なんて心の動きを見せ始め、最後にはそれぞれに、それぞれの“意志”を持って行動しようとするところは、ちょっと感動。

この作品、基本的にはコメディでしたので、笑いの連続で楽しめました。新選組からは、総司と歳三さまが登場。すっかり自分の中で、それぞれイメージが出来上がっているキャラクターなので、さらっと流してしまいました、ごめんなさい(^^;;

坂口理恵さんは神出鬼没だし。彼女はやはり、忍びだった訳ですよね。桂の西川浩幸さんの絶妙な間の取り方は最高です(^^) 殺陣もなかなか様になっていました。

前説が、黒子のだんまりだったのには笑ったけれど、説得力に欠けるので、いつもの賑やかなのがいいです。

次回のキャメボ、サマーツアーには行けないけれど、クリスマスツアーには行きたいです。

あらすじ↓

舞台は幕末の京都。江戸生まれの浪人・神田松吉と品川竹次郎は、新選組に追われて逃亡中。偶然出会った岩国藩士・鶴橋清之助に、あろうことか、坂本竜馬と中岡慎太郎に間違えられ、商家の土蔵に匿われる。正体がバレたら、新選組に突き出される。やむを得ず、坂本と中岡のフリを始めた二人だったが、やがてその土蔵に勤皇の志士・桂小五郎がやってくることに。はたして二人は無事に江戸に帰れるだろうか?

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芝居・ミュージカル」カテゴリの記事

コメント

はじめまして!
私も見ました!優しくて楽しい舞台でしたね。

舞台やミュージカルが大好きなのでまた今までの記事を読みにきます。
よろしくお願いします。

Tomokoさん♪
ようこそ!
キャメボの作品はいつも優しさが溢れていて、和みますよね。
今回の作品は、笑って笑って、最後にホロリ、でした。

またいつでもいらして下さいませね!

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