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2006年8月

ビジュアル系。。。?

雑誌、「Hanako WEST」に聖響さんが載っているという情報を聞きつけ、早速本屋さんへ。

“初心者のためのクラシック音楽入門”ってな特集で、「関西クラシック界が誇る人気指揮者たち」というところで、藤岡幸夫さん、齋藤一郎さん、そして金聖響さん。“人気、実力ともにトップクラスの男前指揮者”の3人。顔で勝負してます、この特集(笑)

それぞれに同じ質問がされていまして。そのうちで聖さまが答えてらっしゃるのに、ウケたのが↓

Q.クラシック初心者におすすめの一曲は?

A.ベートーヴェン交響曲第6番「田園」

これって、さりげなく、宣伝してる気がするのですけど(笑)

“僕らにとってもコンサートは特別。もっとお客さんの声を聞いて一緒に音楽を楽しむために、毎日練習や勉強を繰り返してるんです。それでこの先、年寄りになっても周囲の人たちと一緒にオモロい何かを作っていけば最高やね!”だそうです。

他の藤岡さん、齋藤さんもとても親しみやすいコメントが書かれています。聞きに(見に?)いかねば(笑)

次のページには、関西のオケの若手ホープ楽団員さんが紹介されています。センチュリーのコンマスさん、川崎洋介さんも紹介されています♪

ご興味を持たれた方、本屋さんへ!

練習開始(8/26)

「一万人の第九」本日より、レッスン開始。参加したのは大津会場。

会場の膳所公民館がよく分からず、うろちょろしてしまう。もう分からないから、交番で聞こうと交番に向かおうとしたら、その隣が目的地だったという笑い話みたいな結末。でも、時間にかなり余裕があって良かった。

で、受付を済ませ、右も左も分からず、ぼんやりとしていたら、状況が同じと見たか、話しかけて下さった女性が。

女性「どこに座るのかも分からないですよね。初めてなもので」

つと「私も初めてなもので(汗)」

女性「パートは?ソプラノなんですけど」

つと「私もソプラノです~」

と意気投合。隣同士に座ってレッスンを受ける事に。お話するうちに、意外な共通点が判明。一気にお友達に(笑)

そしてレッスン開始。始めにMBSのスタッフさんから挨拶。

今年の応募総数は、14,500人くらいだった事。今年のゲストは9月11日に発表する事。(もう決まっているから、大津でなら言ってもいいかなぁ、なんて仰いましたけど、結局、お若い方とのヒントのみ)チケットの参加者先行予約がある事。などの内容で。

続いて、先生登場。小柄でお優しそうな印象の方。実際、レッスン内容はジョーク(ちょっとオヤジ系だけど/笑)も交えながらの楽しい内容で。当たり前だけど、歌声がいい♪寝る前に、おさらいするのがいいらしい。睡眠学習ってやつですかね。

会場にいる総数は100人に満たないかな。恐らく、他のレッスン会場と比較したら、少ないと思う。で、初心者はこの会場の4分の1くらいかな。後は経験者って事でしかし、しかし。。。

超初心者の私には、ドイツ語読まれへん(大汗)という壁が。会場で買った万九用の楽譜には日本語表記なし。事前に購入して自主練習していた、日本語付きの楽譜を持ち出して、必死についていこうと努力。ドイツ語の正確な発音まではいかなくても、何とかそれらしい発音で歌えるようになるのが今の目標。でもって、Eの部分が全くついていけず。本日の宿題となった訳で。

さらに、息継ぎの部分が分からないので、先生の歌い方並びに他のパート(アルトパートには経験者さん沢山!)の歌を聞いて、テキトーに楽譜に書き込み。これで合ってるのかは不明。

おごそかに、とか、ふんわりと、という表現で先生は指導して下さるけれど、歌詞を追うのに必死で、歌い方までは達成出来ず。

しかも、経験者のみなさんの歌声は美しく響いてくるので、余計に冷や汗。ソロパートを歌い上げる方々がいらっしゃるし、バスパートに“ええ声~”の方がいらっしゃるし。とにかく今日習ったところは、完璧に仕上げよう。

本日のレッスン。D、E、M。

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(BlogPet)

毎回榊で白いボスとかヒーローと着こなしてニラミを利かせりゃ“向かうところに敵は無し”
って雰囲気です

ほぼ学校が舞台ですが(*^^*^^)


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「TANZ DER Vampire」

帝国劇場にて、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」を観てきました。

以下、キャスト別レポ&観た人にしか分からないネタが多く出てきますが(^^;

ヴァンパイアさま、山祐さん。トート閣下と、ファントム様をミックスしたような感じですね。登場シーンは、宙から飛んでこられました、でっかいこうもりです。でも、私の座った位置からは後ろの仕掛けが見えました。へぇ、って思いながら、見上げておりました。

「抑えがたい欲望」での、クールな熱唱は客席を魅了しておりました。サラになりたい、伯爵に咬まれたいと思うファン多数だろうなぁ(笑) でもスポンジが似合わない、伯爵さま(笑)

サラの大塚さん。今まで拝見した役と違って、今回は少女なんだけど、色気があふれてました。入浴シーンは、同性でもおぉ、と思ってしまうほど。真っ赤なドレスがお似合い。ラスト近く、アルフレートを襲う時の目つきが怖かった。。。

クコールの駒田さん。芸達者さんですね~。台詞はなくても、動きだけで面白いんです。目の動きを見ているだけでも語ってます。シャガールとマグダの棺桶をあんなに軽々と持ち上げるところは、相当の力持ち。

アルフレートの浦井さん。ヘルベルトに迫られて、“いやぁぁぁぁぁぁ~”と叫びながら客席を一周してきたのには爆。吸血鬼に杭を打てない気弱な助手を好演されていました。

ヘルベルトの吉野さん。これまでにも様々に弾けた演技を見せていただきましたが、ここまでやっていいんですかっ、と突っ込みいれたくなりますね。あの禁断の入浴シーンは、ファンでなくとも、倒れそうです(笑)でも、アルフレートに向かって振り返った時、うさぎちゃんをくわえて、さらに手にも、うさぎちゃん、ってのはやめましょう、大笑いです。

アルフに迫るヘルさま、“咬ませて下さい”、とお願いしても、“ごめんなさい”とアルフに拒否されると、凹みながらもでもやぱり諦めない根性は凄い(笑)おねえキャラ炸裂でした。

伯爵&ヘルさま親子が並ぶと美しい親子です。しかし、ヘルさま、どの年代に出会った“娘”との子供なんだろう。

200608261135000 そして、“教授”こと、市村さん。素顔が分からないメイクなど、どんなお姿をされても、あのまなざしはそのまんま。歌声を聞くまでもなく、あの動きを見れば、一目瞭然ですけどね。最初の登場シーンから爆。今作品の笑いを生み出していたのは、ほとんど教授ですね。リズミカルなステップ、どこまで上がるんですかっ、その足は、という動き。

「人類のため」のナンバーでは、舌をかみませんか?というような早口言葉さながらの歌詞を歌いこなすなんて素晴らしい。ももひきに、ナイトキャップは、「スクルージ」以来の久々のお姿かな。可愛いです♪

スーツの背中の上方に小さなジッパーが付いているのは何だろう?と幕開けから思っていたのですが、あの宙ぶらりんの場面で使われた訳ですねぇ、納得。

作品の感想としては、楽しかった~の一言。突っ込みしたくなる場面も多くありますけど(^^;;

サラが伯爵に憧れる過程が少し足りない気が。そうそう、ラスト、あれから伯爵や、サラとアルフレート、そして教授はどうなるのでしょうね。個人的には、教授だけでも人間のままで終わって良かったですけど。

最後に、休憩中のクコール劇場レポ。舞台でも大活躍のクコールさん、幕間には主役になります。本日は、団扇で静かにお掃除、お掃除。そしてしばらく後に、“シーン・・・”と一言。客席から、“頑張ってるね!”とか、“クコール素敵!”などと声が掛かると、“有難うっ”とお返事されてました。そうするうちに、下手からどなたかが登場。阿波踊りかと思えるような動きをしながら、クコールさんに近づき、手にもった小さな風呂敷包みを、“はい、弁当”と手渡し。クコールさんの奥様ですかぁ。そして、お二人でダンスを踊って、奥様退場。残されたクコールさん、“ってか、○○さん、有難う~!”と出演女優さんのお名前を叫んでおられました。もしも、この作品がDVD化されるなら、クコール劇場全集を収録してもらいたいくらい楽しいお遊びです。

有難い事に最前の席だったので、細やかな表情とか、衣装とか、客席を走り回るヴァンパイアを始めとするキャストさんを間近で見られて嬉しかったです。楽日前だけにか、カテコは大盛り上がり。当たり前のように、スタンディング。歌詞は予習していたので、一緒に歌えたし。目の前で歌ってくれた大塚さん、小さかった~、けど綺麗だった~。指揮者さんも、最後の挨拶で客席を振り向いたら、その口には牙がっ。細かい(笑)

で、キャストさんが随分と下手の客席方面に愛想を振りまいてるなぁ、と思ったら、ワハハの方々とか、モリクミさんがいらしていたそうです。 

劇中ではクールで孤独だった、山祐さん、カテコでは市村さんの差し出す十字架に、へなへなへな~と倒れておられました(笑)

劇場ロビーには、リー君がパタパタと飛んでました。お持ち帰りしたいほど可愛かったです200608261150000 が、これを部屋で飛ばしたら、ちょっとうるさいか(^^; 画像は、「マリー・アントワネット」の舞台衣装。ロビーにさりげなく展示されていました。軽く宣伝ってところですかね。

帰り道にて、“大阪でも上演してくれへんかなぁ”と言う遠征組の方々の会話を聞きました。同感ですね、大阪での上演を希望します。きっと、会場を爆笑の渦、いえ、感動の渦にまきこむことでしょう♪

キャスト↓

クロロック伯爵:山口祐一郎

アプロンシウス教授:市村正親

サラ:大塚ちひろ

アルフレート:浦井健治

宿屋の亭主・シャガール:佐藤正宏

シャガールの女房・レベッカ:阿知波悟美

女中・マグダ:宮本裕子

ヘルベルト:吉野圭吾

せむし男・クコール:駒田一

あらすじ↓

ここはトランシルバニア地方の雪深い僻村、村人はニンニクを手に持ち首にぶら下げ踊り歌っている。アブロンシウス教授とその助手アルフレートはヴァンパイアの研究のためにこの地に旅行にやってきた。遭難寸前に村人に救われ、宿屋の主人シャガールとその女房レベッカのもてなしを受ける。泊まり部屋のお風呂場で美人の娘サラに出合ったアルフレートは一目で恋に落ちてしまう。
そんな宿屋に怪しい影が!ヴァンパイア・クロロック伯爵が居城で催される舞踏会への招待のためにサラを迎えにやってくる。サラを手に入れ果てしない欲望を満たそうとするクロロック、ヴァンパイア退治に執念を燃やすアブロンシウス、クロロックに魅せられ、居城に導かれるサラ、サラへの恋と義務に振り回されるアルフレート。舞台はクロロックの居城に移り、舞踏会が今はじまる・・・・・。

フェスタ・デ・テンプル~お寺で音楽♪2006

京都・知恩院にて行われた「フェスタ・デ・テンプル~お寺で音楽~2006」に行ってきました。

指揮:金聖響

演奏:日本フィルハーモニー交響楽団

ゲスト:高見のっぽ、キミちゃん

この企画、お子様向けのイベントでして、その大きな構成としては、お寺を舞台に繰り広げられる無料イベントと有料イベント(コンサート)の2部仕立て。

まずは15時から無料イベント開始。知恩院の三門のところで高らかにファンファーレが。御影堂を中心に、回廊ではミニコンサート、大方丈では音楽ワークショップ(事前申し込みのお子様達)、御影堂の中では、“楽器と遊ぼう”コーナーや、影絵や立体紙芝居のある“お寺シアター”がありました。

回廊のミニコンサートは、御影堂の真裏で密やかに(?)行われていました。聴いている人少なかったです。

“楽器と遊ぼう”は、御影堂の廊下や中で、楽団員さんが指導役で、ヴァイオリン、トランペット、フルート、チェロの体験が出来るようになっていました。けど狭い廊下で行われているものですから、通り抜け不可状態で、我が子の雄姿を撮ろうとする親御さんとでごっちゃになってました(^^;

“お寺シアター”のうち、“Let’s木魚”なんてコーナーでは、お坊さんの指導のもと、木魚体験。ポクポクと様々なテンポで音が鳴っていましたっけ(笑)

スタンプラリーも行われていて、全部集めると記念品が貰えました。記念品は多分、ストラップです。あ、いえ、私はやりませんでしたので(汗)

そして18時から御影堂で有料コンサート。

会場は畳。椅子なし。あ、お寺の関係者さんは、後ろの方で椅子に座ってコンサートを楽しんでらしたようですが。自由に場所を陣取って、コンサート開始。

颯爽と本日の指揮者、聖響さん登場。本日の装いは、黒のスラックスに白のシャツ。タイなしと涼しげな感じでした。楽団員さんも白でしたね。

小坊主さんも含むお坊さんのお経から始まりました。「フェスタ・デ・テンプル序曲」は、お寺にまつわるいろんな童謡をアレンジしたものでした。

「サンドペーパー・バレエ」にて、のっぽさんのタップダンス♪素晴らしいですね。アステアがお好きみたいですし。

「ピーターと狼」は音楽に合わせて、のっぽさんとキミちゃんが、朗読。この朗読の間、のっぽさん達の目の前に座ってらしたお客さんが、扇いで下さっていたそうですよ。微笑ましい。

「ドレミファソラシド」では、楽器を持参しているお子様達は楽器で、他は歌声で、みんなで一緒に演奏しましょう、でした。ここでは、のっぽさん達が着替えている間のつなぎに、聖響さんが客席に向かって、指導。“ドレミファ”のそれぞれの音階を4拍子→3拍子→2拍子→1拍子と、段々と早くしていく練習。みんなに指示する時、「せ~の」じゃなくて、「せ~ア」って聞こえたのですけど。ア?アン?アンド?謎です。。。

「大きな古時計」では、キミちゃんの手話指導の後、客席みんなで手話を交えながら、大合唱。この手話指導の時、聖響さんも一緒になって、手話をやってらっしゃいました。その仕草と、真剣なまなざしが印象的でございました♪ 余談ですが、手話はボケ防止にもなるそうです(byキミちゃん)

そして、アンコール。「ラデツキー行進曲」。聖響さんの指揮とキミちゃんの合図とともに、会場は手拍子で大盛り上がり。

指揮しながらも、振り返って、のっぽさん達を見たり、会場を見たり、終始、楽しそうな聖響さんでした。歌声(?)も聞けたし、真剣なまなざしも見られたし、幸せモードでした(^^)

最後に、今日のコンサートはいかがでしたか?と聞かれた聖響さん、「暑かったですけど、楽しかったです」とのコメントでした。両手で顔を仰いだりもされてましたけど、そんなのじゃ追いつかないですよね、お背中に汗でシャツがピッタリと張り付いていました。2曲目で既に汗、汗。でも、見ているこちらも、暑かったです。会場で貰ったうちわや、手元の扇子やら、チラシでコンサートの間中、ひたすらみなさんあおいでらっしゃいましたもの。

退場時、のっぽさんは客席から握手攻め。聖響さんも握手攻め&写真撮影大会。きさくに応じてらした気配です。私も握手っ、と行動したかったのですけど(笑)

とてもとても楽しいコンサートでした。

第1部:お寺とクラシック

1.フェスタ・デ・テンプル序曲(和田薫編曲)

2.サンドペーパー・バレエ(アンダーソン作曲)

第2部:音楽物語

3.ノッポさんのピーターと狼(プロコフィエフ作曲)

第3部:みんなで歌おう

4.ドレミファソラシド(芥川也寸志作曲)

5.大きな古時計(ワーク作曲)

ついしん。

チケットを買ってから入手したチラシに、“大人のみの入場は出来ません”と書かれていたので、ちょっと焦ったのですが、問い合わせてみると、“優先的にお子様に楽しんでもらおうと、そう書かせてもらっているだけで、大人だけでお越しになっても、門前払いは致しませんので、どうぞ。”と御仏の懐に抱かれるような寛大な回答をいただき(笑)、安心して出掛けたのでした。

「トップランナー」金聖響さん

本日のNHK「トップランナー」に指揮者・金聖響さんご出演。

観覧応募したんだけど、見事に落選。収録はもっともっと長かったんですって。短いですねぇ、45分って。

番組公式サイトには、“今、最も熱い若き実力派指揮者。この夏も全国で聴衆を名曲の世界にいざない、魅了し続けている。「楽譜には作曲家たちのすべてが込められている。それを読み込むことで、巨匠たちの音楽を現代に再現したい」と語る彼の、クラシック音楽に寄せるピュアな思いをたっぷりと聞く。クラシック音楽ファンならずともひきつけられてしまう、真摯な語り口と表情も魅力。”と紹介されていました。

はい、全体を通して、関西弁のまじる真摯な語りと、穏やかな笑顔でした(^^)お衣装はお仕事の時とあまり変わらなかったですね、首元が締まるのが苦手なのは普段の演奏会でお察ししておりました(笑)

しかし、チケットが売り切れるほどの人気と言われりゃ、どんなものかと知らなかった人が注目するじゃないですかね。NHKですからね、全国区。チケが取れなくなったらそれは困る、けど、がら空きのホールも悲しい(複雑)

本番と、リハの様子がチラっと流れましたが、そのリハ、挨拶していきなり前置きなしで演奏開始って感じで練習が始まるのを、司会の山本太郎さんが驚いてらっしゃいましたっけ。指揮者さんによっても違うのかもしれませんが、業界によってもリハ風景は違うもの。異業種交流みたいな瞬間を感じました。面白いものですね。

それにしても聖さま、ここだけの話、って言いながらのお話はテレビじゃ通用しませんよね(笑)

今までのインタビューや、座談会でお話された内容がほとんどでしたっけ。でも、何よりも嬉しかったのが、赤ちゃんの時から幼少期のお写真!保育園での指揮者姿。可愛い~!!!そして、その幼少のみぎりから、指揮を遅く振ったら合唱はどうなるんやろ、って考えはったらしいです。原点がここにあったのかも。

で、中学から大学時代のお姿とか、かっちょいい~!とテレビの前で騒いでました。ほとんどお変わりないお顔なんですね。

そしてニコライ・マルコ国際指揮者コンクールでの映像。泣いてらっしゃるよ。。。聖さま。ホント、貴重なものを見せていただきましたっ。それだけでも満足です(笑)

思い込みって大切。すり込みも大切。信念を持って進めば、その通りになるのですね。

そしてまたも出ました、長生き宣言。80歳過ぎて90歳までも指揮されますかしら。ならば、聴くこっちも長生きせねばなりません。不摂生はやめなくては。

今日、見逃してしまっても再放送があります。24日(木)の24時~。次の日が仕事じゃなかったら、また見たのに(^^;

今後のこの番組、森麻季さんとか、片岡愛之助さんとか、収録が予定されています。これも見逃せないですね。

「ジゼル」

フェスティバルホールにて、第11回世界バレエフェスティバル(全幕特別プロ)「ジゼル」を観てきました。

ジゼル:ディアナ・ヴィシニョーワ

アルブレヒト:ウラジミール・マラーホフ

ヒラリオン:木村和夫

指揮:アレクサンドロ・ソトニコフ

演奏:大阪センチュリー交響楽団

ジゼルの切ない恋物語。恋人だと思っていたアルブレヒトが身分を偽り、婚約者もいると知って、驚きと悲しみで死んでしまうとは。しかし霊となってもなお、アルブレヒトを守ろうとするだなんて、なんと儚げな。。。

ジゼルはあまりに美しく、アルブレヒトも華やかで、アンサンブル(という呼び方が正しいのか否か)に至るまでの整然とした動きが素晴らしかったです。ただただ、美しい、、、と見とれておりました。どうやら、同じ思いを抱いた人も多かったらしく、終演後に周りから聞こえてきた感想には、“きれいだった”、“整いすぎ”(?)というのがありました。

貴公子マラーホフさまは、数年前に拝見してその素晴らしいテクニックに魅了され、またお目にかかってみたい、と思っていたダンサーさんの一人です。今日のステージもそれはそれはシャープで、時には優雅な動きで、堪能させてもらいました。

余談ですが、ダンサーさんの身体つきって、ホント美しいと思います。自らの身体があっちこっち気になるものにとっては、余計に(苦笑)

今日は天井桟敷で観ていたので、オケピのセンチュリーさんは遠くて見えず。双眼鏡で見た限りでは、おなじみのお顔が見えたけれど。ステマネさんがスーツ姿じゃなくて、Tシャツだったのも見えました。何度も何度も繰り返されるカテコでは、オケピからステージを見上げてスタオベしてらっしゃる団員さんがかなりいらっしゃいました。(どこを見ているんだか)

以下、バレエつながりのネタ↓

“シンフォニックバレエ” 予定曲:バーバー「アダージオ」、ガーシュイン「ラプソディ イン ブルー」https://t.pia.co.jp/symphonic07/

演出・振付・出演:服部有吉 音楽監督・指揮・金聖響 ピアニスト:松永貴志

2007年6月中旬 Bunkamuraオーチャードホール、6月下旬 梅田芸術劇場メインホール

服部さん、今月始めに右足負傷で公演をキャンセルされたようなのがお辛いところです(>.<) で、聖響さんが音楽監督っていう響きがなんだかいいものですねぇ(^^)v 共演って聞いた時、一瞬、聖響さんも踊られるのかと思った私(笑)

そして、聖響さんのネタ。7/22のご自分のブログでの、11月のシンフォニカーさんとの本番って、これですよね。地方巡業お疲れさまです(^^;

いよいよ明日(8月20日)は、「TR」に聖響さんご出演!

シブヤらいぶ館~聖響さん&シエナ

放送ははるか昔(?)だったのですが、諸事情によりやっと見る事が出来ました。

シエナの演奏会へ行ったのは、たった1回きり。それも随分と前の事のように思うのですが、それでもお顔を覚えていたメンバーさんもいらして、懐かしさみたいなのを感じたり。基本的にメンバーさんより指揮者さん優先なので顔を覚えていなくても当然、と突っ込みが入りそうですが(^^;

インタビューに答える聖響さん、いつもの話し方のスタイルに、少しだけよそいきのお話ぶりってところでしょうか。最初はシエナさんに興味なかったって、今の関係があるから仰れるのですよね(^^; 先輩の佐渡さんから、シエナと一緒に楽しく走ろう、と回ってきたバトンを軽く受け取って軽く走ってみたら、その走りの面白さにハマって一緒に勢いよく突っ走っておられる訳ですね(^^)

“自分達がステージに立っていて、楽しんでいないと、お客さんにも伝わらない”って、どなたかと同じお言葉だ、と思いながら聞いておりました。

「S・W」のダース・ベイダーのテーマ&「レイダース」、大好きな映画、そして音楽なもので、もう少しだけ何かが欲しかったです。あくまでも個人的な好みの問題ですので(^^;; それと、ナマで聴くと違うのでしょうねぇ、やはり。ナマは、音が突き抜けていったり、何かが降りてきたりいろいろですから。

でもって、A・リード氏の時が一番気合が入っていた感じです。顔つき&指揮ぶり違うし、指揮台を棒でガンガンやってはるし(笑)

マーチメドレーで、メンバーさんのユニークな芸が拝見できました(笑)この時の聖さまのお顔が映らなくて残念です。笑顔だったろうに、、、。いや、慣れていらして普通だったかしら(^^)

最後の最後、シエナの今後の目標は“世界へ”なんて言葉を聞いていらした時の聖響さんの表情が何とも言えず。。。そして、“海外っていい響きですねぇ”ってコメント。そうですよねぇ、としみじみしてしまいました。

とにもかくにも、佐渡さんと聖響さん&シエナの活動がいつまでも楽しく続けばいいなぁ、と思います。

余談ですが、収録に行かれた方、ステージはさておき、会場の盛り上がりはどうだったのでしょう?映像で見る限り、みなさまおとなしいですね。自分が会場にいたら、揺れ動いて周りに迷惑掛けただろうなぁ、と思います(汗)特に最後の星条旗。暴れます、きっと(笑) 観覧時の注意として、“動いたり、踊ったり、暴れたりはしないで下さい”ってのがあったのでしょうかね。

最後に私信になりますが、小さなつぶやきを拾って下さった方、本当に有難うございました。深く御礼申し上げますm(_ _)m

副長と総長

少し前から、大新社のCMに山本耕史さん登場。前は確か、最近結婚したお笑いさんだったっけ。

「あなたの仕事探し、応援します」って耕史さんに言われたら、頑張ろうと思ってしまう、単純バカ。いや、シューカツ中ではないけど(笑)

そして、そろそろ秋のドラマが気になる頃。大好きなドラマ「Dr.コトー診療所」が復活。

ずっと見ていますが、心穏やかになれる医療モノです。しかも、今回は堺雅人さんが登場だし(^^)

記事のタイトルが意味不明ですねぇ。自分の世界に入ってます(^^;

D・H氏讃

先日行った某ホールにて、10月にあるダニエル・ハーディング氏の公演のチラシを発見。“あ、聖響さんの親友のダニエル君だわ”、と失礼な呼び方をしながら、つい手に取ってしまいました。「俊英ハーディング」なんて書かれているD・H氏。カッコいいなぁ、とぼんやり眺めながら、チラシの後ろを見てびっくり。あら、こんなところに聖響さん♪でした(^^)

と言うのも、聖響さんがD・H氏を評する文章がそこに載っていたのです。

“出会った頃から彼は異才を放っていた”、“誰しも彼と数分話しているだけで頭の回転の速さ、恐ろしく繊細で気配りを忘れない優しさとシャープさを感じるはずだ”、“彼の音楽観は、恐ろしくパワフルかつ繊細、センスが良くて音が美しい”などなど、素晴らしい讃美の言葉が並んでいます。このコメントを依頼したスタッフさん、いい仕事してますねぇ、と思ってしまいました(笑)

もう一つ、チラシネタ。

9月にある、大阪クラシックのチラシ(パンフレット)を見つけたので、持って帰りました。行けないけど、見ているだけでも楽しそうなので。大植英次マエストロのおなじみの写真が表紙になっていて、裏には、大フィルのメンバーさんのお写真がモザイク様になってます。

スケジュールには、出演者と演奏場所が詳しく書かれていますので、お目当てさんがいたらオッカケ可能かも(笑)

例えば、大植マエストロは、3日11:00 相愛学園 → 4日12:15 本願寺津村別院北御堂 → 5日19:30 大阪市中央公会堂 → 7日19:30 御堂会館 → 8日19:30 シンフォニーホール → 9日19:30 大阪市役所に登場。

そしてコンマス長原幸太さんなら、3日11:00 相愛学園 → 4日12:15 本願寺津村別院北御堂 → 5日15:00 そごう心斎橋 → 同日16:30 そごう劇場 → 6日11:00 そごう劇場 → 7日11:00 竹中工務店 → 同日13:30 スターバックス → 同日19:30 御堂会館 → 8日16:30 オカムラ → 同日19:30 シンフォニーホール → 9日19:30 大阪市役所。(大フィルメンバーと書かれているだけのものにも登場されると仮定/笑)

出演者さん、スタッフさんは大変でしょうが、素敵な企画が成功してほしいものです。

もし、この御堂筋に職場があったら、何かと口実をつけて演奏を聴きに(見に?)行きそうです(笑)

聖響&メジューエワ「シューマン/その愛と苦悩」

奈良県文化会館国際ホールにて行われた、“’06なら燈花会プロムナードコンサート 聖響&メジューエワ「シューマン/その愛と苦悩」”に行ってきました。

指揮:金聖響

ピアノ:イリーナ・メジューエワ

管弦楽:奈良フィルハーモニー管弦楽団

~オールシューマンプログラム~

マンフレッド序曲

ピアノ協奏曲イ短調

交響曲第4番ニ短調

女性が大半のオケでした、奈良フィルさん。オケメンバー全てが見えなかったのですが、多分、ヴァイオリンは全て女性。当然、コンミスさん。で、ソリストさんも女性。両手に花の聖さま(笑)全体的に優しい音色でした。そんな中での、万フレッド(とは一発変換されなかった/笑)じゃなくて、マンフレッド序曲。さら~っと聴いてました。華やかなりし開幕ではなく、穏やかなる始まり。

ピアノ協奏曲。今回、知らない曲ばっかりかなぁ、と思っていたら、この曲は聴いた事あるぞ、でした(素人/汗。。。)何かお悩みをお抱えですか、考え事ですか?というような落ち着いた(?)メロディ。でも、中盤から後半に掛けては、走ってました(意味不明)。メジューエワさんは、美しいお方ですね。か細いお身体のどこからそのお力が湧いてくるのでしょう。一音一音しっかりと捉えながらの演奏スタイルのようでした。この時の聖さま、お背中でソロを聴いておられるよりも、お顔(笑顔)をソリストさんに向けて、時にはピアノに左手ついて、ピアノにもたれるかのように半身を向けておられましたっけ。今日は正面からお顔が見える席ではなかったので、その状態だと表情が見えて、個人的には嬉しかったですが(笑)

交響曲4番。聴いている間に時々頭をよぎる、ベトベンさんのメロディ(再び意味不明)。ガンガンと響く音でも、突っ走るところまでもいかないけど少しノリがよい感じでした(さらに意味不明)。弦より管が強かった。で、聖さまの指揮棒を持つ右手、そして左手が各パートをピシっと差すと音が出る、当たり前だけど、面白い、と眺めておりました(前日に指揮者って?ってなお話を聞いていたから余計かも)。 でもって指揮ぶりが細かかったです、今日は(^^;

本日の聖さまの装い。学生服でした。暑い夏なので、スーツかと思っていたのですけど(^^;最初から最後まで、指揮台の後ろのバーなし。落ちませんかっ、と心配したのですけど、暴れる事無く、歩く程度の動きだったので、心配無用でした。

聖響さんがご自分のブログでも書いておられたように、暑かったです。で、会場も冷房控えめ。舞台の聖響さんもさすがに暑かったんでしょうねぇ、最後に袖に入られる前、両手でパタパタと顔をあおいではりました(笑)

結局、今回も演奏そっちのけのレポでした。曲の感想を知りたいと思われた方がお読みになっていたらすみません(謝) 以上っ。

佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートvol.8

京都コンサートホールにて行われた、ネスレスペシャル「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートvol.8 ~指揮者ってなあ2(に)?~」に行ってきました。

指揮とおはなし:佐渡 裕

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

ゲスト:上海太郎、室町 瞳

200608121327000 ホールに入ると、大人と子供で別の袋が配られます。お子様用の袋には、指揮棒入り。そして大人は指揮棒を買って下さい、と会場には指揮棒が500円で売られていました(笑)ちなみに、配られた袋の中には、パンフやチラシと共に、スポンサーのネスレさんのお試し商品が入っていました。

ロビーには、ネスレさんの商品が様々に展示(?)されていて、会社の歴史などもあちこちに看板掲示。さらに、商品をオーケストラと指揮者に見Sadoypc_004立てて飾りつきでの展示、そして、コーヒーとココア飲料のフリードリンク!開演前も休憩中も大盛況でした。太っ腹ですなぁ。。。

ロビーの片隅では、楽器を演奏してみよう、みたいなコーナーがあって、ヴァイオリン、フルート、トランペットなどが。お兄さん、お姉さんの指導のSadoypc_003 下、子供達が楽しそうに音を出していました。私も、子供だったら参加するのに(悔しい/笑)

佐渡さんと並んで記念写真!みたいな看板もありました。スタッフさんがお撮りしますよ、と声を掛けて下さったのですが、遠慮しておきました(汗)連れがいたら、ミーハー心全開で写真を撮ってただろうなぁ(笑)

本日の佐渡さんは、ジャケなし、白いシャツで、スラックスはいつもの黒いのでした。マイクを持って、台本も見ながらのお話、そして、上海さんのコスプレと踊りがかなり大ウケでした。

第1部。まずは指揮者の歴史。

今の小さな指揮棒を使うようになったのは120年ほど前から。その前は、大きな杖みたいなもので床をドンドンと叩いて、客席には背中を向けないで(王様が客席にいらっしゃるから)指揮をしていたと。ジャン=バティスト・リュリという指揮者は、その杖で自分の足を打って、それが原因で命を落としたとか(どこかで読んだ話でした)その後、ピアノ奏者、ヴァイオリン奏者が指揮をしたのに不都合があったので、現在の形になったとか。“へぇ~”がいっぱい。

もう一人、ハンス・フォン・ビューローという指揮専門の人のお話の時。上海さん、半ズボンをはいての登場でした。「ハンス・フォン=半ズボン」(爆)

演奏開始の合図の話の時だったか、じゃんけんのテンポを引き合いに出しての解説。指揮棒を買わなくてはならない大人対象に、指揮棒争奪のじゃんけん大会。希望者が佐渡さんと勝負して勝った人が2名、指揮棒をゲットされてました。かなりの真剣勝負でした(笑) 

第2部は、指揮棒を使っての佐渡さんのレッスン。2拍子はV字またはU字を書くように棒を振る。真面目なリズム。3拍子は三角形や円のように。リズムは優雅。組み合わせると、、、。など様々な曲を使って実際に佐渡さんと客席とで指揮を。客席で一斉に指揮棒が振られる様子って面白いなぁ、と周りを眺めてしまいました。

“テイク・ファイブ”で、2拍子と3拍子の組み合わせを分かりやすくする為に、歌詞がついてました。(文で表すのは難しいっ)2拍子が“待って”、3拍子が“でかい人”。これは、混雑したエレベーターに、大きい佐渡さんが乗るな、と拒否されたという設定でして。この2拍子と3拍子のリズム(歌詞)と、佐渡さんの歌を組み合わせて。。。(佐渡さんの歌声が聴けた!!!)

歌詞はうろ覚えですが、「あんたは乗れん 待っといて エレベーター いっぱいや 小さいボクなら 可愛いあなたなら 乗れるよね」(by佐渡さん)←面白かったです♪

アンコールの“マンボ”の時は掛け声も佐渡さんの合図とともに客席みんなで。ステージ袖から、上海さんと室町さんもマンボ!だけを叫びに登場されてましたし、2回目はスタッフ(たしかステマネさん)さんまで。踊りたくなるような(踊れないけど)とっても勢いのいい楽しいマンボでした♪(あぁ、「WSS」が観たい。。。)

“京都のみなさん、こんにちは、そしてただいま~”って、ご挨拶されていた佐渡さん。じゃんけん大会で、“勝った~!”と歓声を上げる2階席の幼子に、“今日は騒いでもいいからね~”なんて仰っていました。小さい頃、指揮者の指揮棒はまるでハリポタの魔法の杖に見えたそうです。ずっと通して、とても楽しそうな佐渡さんでした♪

こういうコンサートって、子供だけでなく大人もかなり楽しめるんですよね。P席で、指揮棒の代わりに扇子を閉じた状態で佐渡さんの指導のもと(?)一緒に振っておられたご年配の男性の姿が微笑ましかったです(^^)

今後も続けていただきたい企画です。

このコンサートの模様は、10月9日(祝)MBSにて放送予定です(収録は13日の兵庫にて)

第1部

ロッシーニ:ウィリアムテル序曲より“スイス軍の行進”

モーツァルト:ディベルティメント17番~第3楽章「メヌエット」より

モーツァルト:交響曲第25番~第1楽章より

ヴィヴァルディ:四季“夏”~第3楽章より

シューマン:交響曲第2番~第4楽章より

第2部

ブラームス:ハンガリー舞曲第1番

J・シュトラウス:皇帝円舞曲より

ビゼー:組曲カルメン第1番~“アラゴネーズ”

チャイコフスキー:交響曲第6番“悲愴”~第2楽章より

D・ブルーベック:“テイク・ファイブ”(編曲:ヤニック・パジェ)

ストラヴィンスキー:バレエ音楽“春の祭典”第2部より

ストラヴィンスキー:バレエ音楽“火の鳥”より

アンコール

バーンスタイン:シンフォニックダンスより“マンボ”

ミッション・インポッシブルのテーマより

一万分の一

一万人の第九」に参加できることに!

この企画を知ったのはいつの事だったろう、まだクラシックにハマっていない頃だけど、指揮者の佐渡裕さんや、山本直純さんは知っていたので、楽しそうな企画だなぁ、と漠然と思っていて。

根がミーハーなもので参加してみたいと検討する事数年、仕事の都合などで応募自体を断念する事もあり。けれど、応募しても落ちるんだなぁ。。。しかし今年は何と当選!

一万人の中の一人なんて目立たないけれど、今はとにかく抽選に当たった事が嬉しいので。

参加できる事が分かった後に行った佐渡さんの演奏会、サイン会にて。

つと「やっと、一万人の第九に参加させていただく事になりました」

佐渡さん「そうですかぁ、一万人は初めて?」

つと「はい(汗)」

佐渡さん「第九も初めて?」

つと「はい(滝汗。。。)」

佐渡さん「頑張って下さいね~(にっこり)」

今までの体験談をネットで検索してみても、初心者には難しいらしい。。。

頑張ろうっ。

熱戦開幕!(BlogPet)

ほんとうは、つとは
その後、マイ蔭は8回裏の連続HRも含めて得点を重ね、結果は11対6で大阪マイ蔭の勝ち。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

続続・オケ統合?

春に在阪オケ統合?なんて話がありましたが、その事について考えるフォーラムが行われるようです。

http://www.muj.or.jp/

「大阪のオーケストラの現状を考える」

8月10日(木)大阪市立弁天町市民学習センターにて。

基調報告:関フィル・チェロ奏者 太田道宏

パネリスト:桂小米朝、木津川計、日下部吉彦

春の話の後、この意見が出た事で現場に影響があり、その事に対する具体的な動きがあるのか、財界からのさらなる働きかけがあるのか、気になるところです。どのような内容なのかフォーラムをのぞきたいです。

新選組!バトン

今頃?ってな突っ込みも入りそうですが、まだ自分の中では終わっていないのです(笑)

って事で、某所にて拾って参りましたバトン、夏ゆえに走ると倒れそうなので、お散歩気分でいきたいと思います。

Q1 新選組!俳優さんでは誰が好き?

何が何でも、副長・土方歳三役の山本耕史さん。一人に限らなかったら、一回しか出なかった方も含めてもう全員!というくらい様々に好きな要素があります。

Q2 第何回がお気に入り?

これも絞るのが苦労しますが。

第28回「そして池田屋へ」。

喀血した総司の鮮血が紫陽花の花を染める場面。そして何と言っても、池田屋に駆けつけた時の“待たせたな!”の土方の台詞。

最終回「愛しき友よ」。

兄・為次郎(栗塚旭さん!)と歳三が言葉を交わす場面で、為次郎の“何が正しくて何が間違っていたかなんて、百年後、二百年後の人達が決めればいい”という台詞。

近藤の最期、そしてその時につぶやいた名前。

Q3 隊士になるなら何の役職?

めざせ、鬼の副長!! に、憧れるけど、でも、性格的にもムリなので勘定方希望。一線でバリバリ戦うより事務方(笑)金銭が合わなくても実家に頼んで穴埋めは出来ないし、即、処分されるかも、ですが(汗)

Q4 朝起きたら局長に! まず、何をする?

副長並びに隊士に挨拶(笑)

Q5 今一番行きたい新選組関連の史跡は?

絶対行きたい、五稜郭。行きたいといい続ければ、叶うのではないかしら(^^)

出来る事なら、歳三の誕生から最期の地まで、全てを彼の足跡の順番に巡りたい。

Q6 幕末にタイムスリップ! どうする?

新選組の隊士とお近づきになる為に関連施設に出入り。隊士以外にも幕末に名を残した人々のオッカケをするかな(笑)

Q7 歴史を一つ変えられるとしたら?

一つだけか、、、。歳三を死なせないようにする。彼が生きていたら歴史の流れは変わっただろうか。今の日本はどうだろう。

あと一つ。龍馬の暗殺を阻止できたら、これもまた歴史はどうなっていたのだろう。

Q8 「新選組!!!」の脚本を書くことに! 主役は誰にする?

ありきたりだけど、沖田総司。もちろん、藤原竜也クン主演。

Q9 貴方の好きな組!俳優さんに一言。

貴方の副長は永遠に不滅です!

Q10 次の隊士5人へ! いざ!

「組!」をご覧になっていた方。。。心当たりは何人かおられますが、今頃興味ないし~、と言われそうだし(汗)、そっと置いておきます。お時間、ご興味がある方、ご自由にどうぞっ!

熱戦開幕!

第88回全国高校野球選手権大会が開幕しました。って、高校野球と書けばいいものを、開会式からずっと見ていたもので、つい耳に残った大会の正式名称(笑)

ホントに今日は一日、高校野球を見ていました。高校球児達が自分よりも年上だったのははるか彼方(苦笑)しかし、彼らが年下になっても、つい気になってしまうんですよね、高校野球。ABCの中継を見るときは各イニングの合間にある、“ねったまくん じゃんけん”をして、勝ち負けを楽しんでました(←客観的に見ると怖っ/笑)

第1試合、白樺(北北海道)と高知商(高知)。序盤、白樺が優勢かと思いきや、高知も追い掛け、ついに逆転。結果は高知商の勝ち。阪神の藤川投手の出身校だけについ高知商を応援していた私(笑)

第2試合。早稲田実(西東京)と鶴崎工(大分)。さすが早実、大量得点で試合を決めていました。これだけ得点がポンポンと入ると、リードされるほうは焦りがあるんじゃないかと思いますが最後まで頑張っていました鶴崎工。

第3試合は、大阪桐蔭と横浜。こういうのはトーナメントの後半戦で見たかったなぁ。どうなるかと思いながら見ていたら、中盤まではほぼ互角。しかし、その後、桐蔭は8回裏の連続HRも含めて得点を重ね、結果は11対6で大阪桐蔭の勝ち。 

試合終了後、スタンドに向かって感謝の礼をした後、うずくまってしまう選手が横浜にいましたね。一敗したら先はない甲子園。。。

今日の3試合だけで4本ものHRが出ていましたっけ。初日から勢いのある試合が繰り広げられています。さて、頂点に立つのはどこの代表校なのか、それぞれに頑張ってほしいものです。もちろん、自分の地元の代表も応援します!

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

今期のドラマで見ているのが、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」です。

ほぼ学校が舞台ですが、いわゆる学園ものではなく、ヤクザ稼業を継ぐ為に高校へ行く事になったヤクザさんのお話。どんなものかと思って見始めましたが、なかなか面白いです。次はどうなる?的なドキワク展開ではないけれど、コメディとして気楽に見られるもので(笑)

でも、このドラマを見る最大の目的は長瀬さん扮する榊 真喜夫の父・榊 喜一を演じる市村正親さんな訳ですが(*^^*)

父親役がすっかり板についたのは、ちょい複雑ですが、今回は父親というより、ヤクザの組長という役柄な訳で、それがまたかっこいいんだなぁ。白いスーツをスッと着こなしてニラミを利かせりゃ“向かうところに敵は無し”って雰囲気です。出番は少ないけど、毎回、その組長ぶりを楽しんでいます。

大杉蓮さんとか、もたいまさこさんとか、名脇役さんもいい味出してますし。黄川田さんも密かに応援してたりして(^^)

タイタニック

「タイタニック・ザ・ミュージカル」上演決定。(来日公演が予定されていたけど、中止になった気がする。。。)

もう鬼も笑わない来年のお話。

2007年1月1日~2月4日。
松岡充・鈴木綜馬・岡幸二郎・浦井健治・岡田浩輝・紫吹淳・森口博子・諏訪マリー・浜畑賢吉・大澄賢也・光枝明彦・藤木孝・宝田明 他

東京国際フォーラム ホールC

松岡クンは、過去に某ミュージカルで観た事あるけど、お目当てが別の方だったのであまり注目できなかったかも(^^; しかし、このキャストって某劇団出身の方だらけですねぇ。歌える人ばっかりだし。

オーケストラの森

7/30に放送された「オーケストラの森」は大阪シンフォニカー交響楽団を紹介していました。(シンフォニカーさんのサイトにも放送予定が載っていましたっけ)

創立当時からの苦労の末に今のオケが存在する、などというエピソードも紹介されていましたが、それを見ながら、何だか演劇の世界と似ているなぁ、なんて思ってました。

先月に行ったシンフォニカーさん出演の演奏会で、妙に気になった首席チェロさん。彼がかなりの気配りさんだという事も判明。だから演奏中、あのように指揮者だけでなく様々な方面にコンタクトされていた訳でしょうね。コンマスさん以上にオケを引っ張ってる感じでした。 この方のオケ外での活動、行ってみたいなぁ。(って、これ以上オッカケる対象増やしてどうするんだ、自分)

演奏会でインタビューを受けていた聴衆の、楽団に対してのコメントで、“個性的な面々”などというのもありましたが、それには納得。初めてこのオケの演奏を聴いた時、ユニークな団員さんがいる気配を感じたので。(あ、いや、この聴衆のコメントは、演奏の事を仰ったんでしょうけど)

いつか、お気に入りの指揮者さんじゃない時のシンフォニカーさんの演奏会に行ってみたいです。そうしたら、じっくりと楽団員さんを観察できるので楽しいし♪←演奏を聴け、と突っ込み入るか(笑)

再来年の大河

2008年の大河ドラマが決定。

http://www.sanspo.com/sokuho/0801sokuho068.html

「篤姫」だそうで。宮尾登美子さん原作、田渕久美子さん脚本。

今年が女性で来年が男性、次はまた女性、と順になってますね最近。

さて、どんなお話でどなたが主演かなぁ、って、まだ来年のも始まっていないのに(笑)

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