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聖響&メジューエワ「シューマン/その愛と苦悩」

奈良県文化会館国際ホールにて行われた、“’06なら燈花会プロムナードコンサート 聖響&メジューエワ「シューマン/その愛と苦悩」”に行ってきました。

指揮:金聖響

ピアノ:イリーナ・メジューエワ

管弦楽:奈良フィルハーモニー管弦楽団

~オールシューマンプログラム~

マンフレッド序曲

ピアノ協奏曲イ短調

交響曲第4番ニ短調

女性が大半のオケでした、奈良フィルさん。オケメンバー全てが見えなかったのですが、多分、ヴァイオリンは全て女性。当然、コンミスさん。で、ソリストさんも女性。両手に花の聖さま(笑)全体的に優しい音色でした。そんな中での、万フレッド(とは一発変換されなかった/笑)じゃなくて、マンフレッド序曲。さら~っと聴いてました。華やかなりし開幕ではなく、穏やかなる始まり。

ピアノ協奏曲。今回、知らない曲ばっかりかなぁ、と思っていたら、この曲は聴いた事あるぞ、でした(素人/汗。。。)何かお悩みをお抱えですか、考え事ですか?というような落ち着いた(?)メロディ。でも、中盤から後半に掛けては、走ってました(意味不明)。メジューエワさんは、美しいお方ですね。か細いお身体のどこからそのお力が湧いてくるのでしょう。一音一音しっかりと捉えながらの演奏スタイルのようでした。この時の聖さま、お背中でソロを聴いておられるよりも、お顔(笑顔)をソリストさんに向けて、時にはピアノに左手ついて、ピアノにもたれるかのように半身を向けておられましたっけ。今日は正面からお顔が見える席ではなかったので、その状態だと表情が見えて、個人的には嬉しかったですが(笑)

交響曲4番。聴いている間に時々頭をよぎる、ベトベンさんのメロディ(再び意味不明)。ガンガンと響く音でも、突っ走るところまでもいかないけど少しノリがよい感じでした(さらに意味不明)。弦より管が強かった。で、聖さまの指揮棒を持つ右手、そして左手が各パートをピシっと差すと音が出る、当たり前だけど、面白い、と眺めておりました(前日に指揮者って?ってなお話を聞いていたから余計かも)。 でもって指揮ぶりが細かかったです、今日は(^^;

本日の聖さまの装い。学生服でした。暑い夏なので、スーツかと思っていたのですけど(^^;最初から最後まで、指揮台の後ろのバーなし。落ちませんかっ、と心配したのですけど、暴れる事無く、歩く程度の動きだったので、心配無用でした。

聖響さんがご自分のブログでも書いておられたように、暑かったです。で、会場も冷房控えめ。舞台の聖響さんもさすがに暑かったんでしょうねぇ、最後に袖に入られる前、両手でパタパタと顔をあおいではりました(笑)

結局、今回も演奏そっちのけのレポでした。曲の感想を知りたいと思われた方がお読みになっていたらすみません(謝) 以上っ。

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コメント

こんにちは。
以前、センチュリーでオール・シューマン・プロを聴いたときは万フレッドの代わりに交響曲第2番でした。かなりヘビーなプロだったと思いました。

このコンサート、知ってたけど、行きたかったけど、ちと無理でした。
真夏のオール・シューマン・プロは、普通だと暑苦しい感じですが、聖響アプローチだと、さぞや爽快なシューマンだったことでしょう。
聖響さん、精力的にあちこちのオケを振ってみえますね。
今回は馴染みの薄いオケだったから指示が細かかったのかも知れませんね。

>何かお悩みをお抱えですか、考え事ですか?

思わず笑っちゃいました。
シューマンの音楽ってそんなとこありますね。
いつでも深刻(笑)。
もっとも晩年、自殺を図ったり精神病院に入院したりしているので、ご本人には決して笑える状況ではなかったのかもしれません。
真夏にシューマンは真夏のシューマイくらいクドいですねぇ。
ではでは。

この演奏会行きたかったです!
帰っていたけれどお墓参りや何やらで断念しました。
この時期に奈良も訪れてみたかったのですが
レポしていただけてよかったです。

まとめレス失礼致します。

>親父りゅうさん♪

暑さを忘れるひとときでありました。
ホールの加減かオケの音の響きが少し弱かったです。
契約の関係もあったのでしょうが、今期はお忙しく地方公演をこなされていますね。
追いかける方も大変(笑)

>リベラ33さん

“愛と苦悩”ってサブタイトルがついていたのですが、シューマンの曲は愛を感じるよりは苦悩の方が絶対勝ち。
いや、愛するが故に生まれる苦悩か?
まぁ、もの想う季節の方が聴きやすいと思います(^^;

>masumiさん♪

帰省されていたのですね。
こちらでお会い出来なくて残念無念。
ホールの周りにも鹿さんが沢山。
鹿と戯れる聖さまの図ってのを勝手に想像してみたのですが、ちょっとムリでした(笑)

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