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2006年9月

佐渡裕指揮:スーパー・ワールド・オーケストラ

佐渡裕さん指揮の、WPOのライブ録音盤。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1259486

立ち寄ったCDショップでは視聴できるコーナーに置いてあったので、ならば聴いてみてから、と試してみる。。。

試さなくても買ってただろうけど、聴いたら余計に即買いでした(笑)

少し雑音が入ってるようですが、ライブだし、って事で(^^;

大好きな「ボレロ」は今までに聴いたものよりも、軽く始まる感じなのだけど、ラストに向かってだんだんと沸き起こる力強さが気持ちよく。(パン、トマト、パン。。。/笑)

そして、「カルメン」が面白い♪“前奏曲”を視聴した瞬間、何だか楽しくて笑いが止まらなかったのです。好みの問題でしょうが、私は好きですね、この速さ(笑)これから、怒涛の物語が始まりますよ~というような感覚のテンポ。“てぇへんだぁ~、てぇへんだぁ~”と、江戸の町を八五郎よろしく、走り出してしまいそうです(意味不明/笑)

「幻想交響曲」の“断頭台への行進”これも、爽快です。その場にいなかったけど、演奏が目に浮かぶような勢いで。

いいトコ録りみたいで全曲が聴けないですが、元気になりたい時に聴けるCDになりそうです♪

ついしん。

佐渡さん&PACオケ、「題名のない音楽会21」に登場されます。

収録は終わっているので、、、

オンエア予定は↓のはず。

11月12日(日)

「佐渡裕Ⅰ~世界への挑戦状 」
プッチーニ:オペラ「ジャンニ・スキッキ」より“私のいとしいお父さん”
プッチーニ:オペラ「ラ・ボエーム」より“私が街を歩けば”(ムゼッタのワルツ)
森 麻季さん

11月19日(日)

番組2000回記念「佐渡裕Ⅱ~蝶々夫人の魅力~」
     “ある晴れた日に”“かわいい坊や”ほか
木下美穂子さん

蝶々夫人ですか、夏のあの感動が甦るのかも。楽しみ~!

実現するらしい!

佐渡さん率いるPACオケ、その演奏ぶりは佐渡さんの情熱を受けて、勢いがあって、個人的には好きなのですけど。

そんなPACオケを聖響さんが指揮されたら、どんなだろう、と聴いてみたくて、センター開幕以来、散々、アンケートに、“聖響さんとPACオケの共演希望”と書いたけど(笑)来年、共演が実現するらしい事が聖響さんのブログの記事で判明!しかし、出演ってのは、数年前から既に決まっているはずなので、アンケートに書くまでもなく、実現した訳ですね(^^;;

でも、嬉しいなぁ。

しかし、、、お膝元のホールでの演奏会とは限らない。。。東京公演かもしれないし、他の地方公演かもしれない。定演での登板を願うのみです。

これで、PACオケ&下野さん、そして聖響さんが実現なので、次にアンケートに、“登板希望”、と書くのは、マエストロGさんと、Sさんと、Oさんと、、、と尽きない訳で(笑)

音楽の世界でも来年の話がいろいろと入ってきますね。

あ、舞台では再来年の話もちらほらと。“ミス・サイゴン”の再々演決定だそうで。エンジニアは誰だろうなぁ。

ホスト

副長が、「恋から」のドラマでホスト役♪めちゃ、似合ってる(爆)

お得意の手品も披露♪

“週末のウィークエンド、空いてる?”とか、ありえへん言葉使ってる~。

キザぶりが、誇張されてて、場面毎に大爆笑(^0^)

でもって、ラストの板前姿も様になってるし。結局、何をお召しになっても、何の役をされてもお似合いなんだろうけど(爆

ついしん。

一度でいいから、ホストクラブ行ってみたい(笑)

モーツァルト・ツィクルス Nr.13

京都コンサートホール・アンサンブルホールムラタにて行われた、「モーツァルト・ツィクルス Nr 13」に行ってきました。

指揮:下野竜也

ヴァイオリン:渡辺玲子

管弦楽:京都市交響楽団

交響曲ト長調「旧ランバッハ」K.追加221

ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ短調 K.218

ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調「トルコ風」K.219

交響曲第31番 ニ短調「パリ」K.297

アンコール:ディヴェルティメントK.138より 第2楽章

「旧ランバッハ」はお初です。淡い春先の色を感じさせるような優しい曲。弦の響きがふわふわと軽い感じでした。

協奏曲第4番は泣いてました。あ、曲がというかヴァイオリンがずっと(意味不明)でも、最後は、“大丈夫、先は明るいよ”と救いが感じられて。

ソリストの渡辺さん。勢いのある演奏をされてました。和服を思わせる柄が華やかで、赤やオレンジを基調としたドレスで。足でテンポを取られるのか靴音がコンッと響いてきて、力強さをさらに感じさせる演奏スタイルでした。

「パリ」。早めのテンポでの導入部。ぐいっと何処かへ連れて行かれる雰囲気でした。後は低音と軽やかな弦の響きが繰り返される部分が心地よく。勢いのある調子でずんずんと進み、気持ちよかったです。喧騒の中に取り残されずに、誰かと一緒に雑踏をかき分けて前に進んでいける印象でした。

本日の下野さんは、学生服(笑)胸元のチーフは淡いピンク色。以前に拝見した時よりも若返って(!?)おられるようにお見受けしたのは髪型のせい?コンマスさんが背が高いお方で、並ばれると、大人と子供って感じに見えて(失礼っ)、それが何だか微笑ましくて(^^)

どの曲も明確な指揮ぶり。最後の「パリ」は気合抜群。

そして、演奏会の合間に、下野さんのお話がありました。(同シリーズの他の演奏会へ行った事がないので分かりませんが、去年も下野さんの解説兼トークがありましたので、シリーズ恒例なのかも。)

以下、覚えている限りのトークの内容です。

まずは旧ランバッハの後。

今回の演奏会の選曲は全て下野さんが担当された事。

“ランバッハはモーツァルトが11歳の時に作曲した曲。11歳、、、同じ歳でボクが勝てるものと言ったら体重くらいですね。”←ここで会場爆笑でした。  下野さんご自身の同曲にまつわる話としては、“ウィーン留学中に、日本でデビューする時はモーツァルトになさい、と師に言われて、韓国料理店で選んだのがこの曲”だったそうです。←韓国料理店ですか(笑)

そして、トークの締めくくりは、“もうお分かりかと思いますが、僕の話は、転換(次の曲の準備)の為の場つなぎだった訳ですね(笑)” ←これまた会場には笑いが。

次は、ヴァイオリン協奏曲5番が終わった後、ソリストの渡辺さんと共に登場されて、しばしトークタイム。

下野さんが渡辺さんに質問。何を聞かれるのかと、若干うろたえておられた渡辺さんの表情が可愛かったです。質問内容は、コンチェルトの中で、演奏する機会が一番多いのは何か、という事と、曲に対する思いは何かって事で。一番多いのは、この5番だそうです。で、ヴァイオリンコンチェルトは若い頃に作られていて、モーツァルトの天真爛漫さが感じられていい、と仰ってました。

“モーツァルトはヴァイオリンの名手だった訳で、叶うことならナマで演奏を聴きたい”、と下野さん。そして、その後、“あともう少ししたら、あちらの世界(天国って事デス)で楽しませてもらいましょう”←これまた笑わせてもらいました。

“次にお聞きいただく31番は、これまで出てこなかった管楽器が出てきます。弦はふうふう言ってるのに比べて、出番が少ないのに管楽器も給料が同じな訳ですが(笑)” と、座談会かと思うような内容のお話までありましたけど。

演奏会も楽しめたけれど、久々に下野さんのウィットに富んだ生トークも拝聴できて、楽しゅうございました。

以上、曲の感想(と言っても、意味不明だけど)よりも、トーク中心のレポになってしまいました。。。(笑)

レッスン5回目(9/24)

レッスン5回目。

下野さんの演奏会へ行っていたので、京都からダッシュ。でも、余裕で間に合ったから、京都は近い、近い(嬉)

今日はピアノの先生がいつもの人じゃなかった。ピアニストか声楽家ってな感じのお姉さん。先生の紹介からして最近、結婚された気配。

本日のレッスン。

今までのおさらいと、フーガを中心に。

669小節の“Heiligtum”。長い、ひたすら長い。718小節の“Welt!”も長い。息継ぎが大変というか、どこで息継ぎしようか迷う(汗)

フーガは掛け合いが楽しいけど、他のパートにつられないように頑張るのが必死。自分のパートがまだまだ覚えきれていないので、他のパートの音が元気良く聞こえてくると、つられる(汗)

最後には、パートをシャッフル!今までパート別に座っていたのを、バラバラになって、パートに関わらず、ごちゃ混ぜに座る訳で。私は、いつも隣の友人とでテノールの友人をオセロみたいに挟んだ位置確保。(ソプラノ-テノール-ソプラノ)

いざ、フーガを歌い始めると、今まで分からなかった自分が入るところなどが、分かりやすく聞こえてきたりして、ちょっと新たな展開。しかし、隣のテノールさんが経験者なので、時々つられてしまう、素人の私。。。

先生曰く、次回は最後まで突っ走るらしい、。

去年が私の目指す道(BlogPet)

ちあきが、大きい番組とか広い選手や、佐渡裕さん♪

阪神の選手、参加されるのかなぁ

ついしん

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente197288.html

去年が私の目指す道!?



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「題名のない音楽会21」佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ(1)

本日の「題名のない音楽会21」は、指揮者の佐渡裕さん登場。共演は首席指揮者を務めておられる、シエナ・ウインド・オーケストラ♪

まずは、シエナさんの「マンボ」。やっぱりこの曲はこれくらい勢いがないと迫力もないし、楽しくないです。この曲に合わせて踊る『WSS』の登場人物達が目に浮かびます。しばらく見てないけど。。。で、曲に合わせて体も動きます。もちろん、一緒に“マンボ!!”と叫びます(笑)

続いて、学生さん達へのクリニック。学校の先生の気合の入った服装はちょっと微笑ましいというか。指揮にも指導が入ると面白かったのになぁ。

彼らの演奏を真剣な眼差しで、少し頷きながら聴いていらっしゃる佐渡さんの姿も映ったりして。時々、拝見するオーディションなんかの時と同じ眼差しw

指導する時に仰る言葉が、具体的で分かりやすい説明で。抽象的ではなくて、身近に感じる、知っているものを例えに出してみたり。指導する時だけでなく、何かを伝える時って、言葉が分かりやすいときちんと伝わりやすいですものね。子供だけでなく、大人に対しても。

学生さん達の中にシエナのメンバーさんも混じって、佐渡さんのお手伝い。学生時代、同じように吹奏楽部に所属していらした方もいらっしゃるのでしょうね、学生さんに混じっても違和感ない人もいた、、、かな(笑)一緒に演奏していたら、昔を思い出す方もいらっしゃるのかも。  ご自分が演奏しなくても、体が揺れてる方発見(^^)

最後はお約束でしょう、「星条旗よ永遠なれ」の会場全体での大合奏♪これがないと、シエナじゃない、って言われそうな。

いいなぁ、佐渡さんの指揮で演奏。楽しそう、いや絶対楽しい。でも楽器出来ない。。。

さて、来週も、佐渡さん&シエナの放送です。楽しみ~。

挑戦中(笑)

とある苦手なものを年内に克服予定!

(分かる人にしか分からないネタ?)

、、、が、グズなもので、なかなか克服できず今に至ってる訳で(汗)

本日は、○スレの、“カフェラッテ”。

原材料→脱脂粉乳、砂糖、コーヒー・・・。というのを確認して、これならOKかと試してみる。

結果、“甘~~いっ!”と、誰かのネタのようなコメントが出てきた(笑)

数時間経っても、頭痛せず。大丈夫らしい。

ちなみに一緒に食べたお菓子は、○ロゾフの「ガトーオ パンプキン」。美味しいっす。

次は、“オレンジ&キャラメルラッテ”を試してみようと考え中。

まだまだ先は長そうデス。

新聞記事

新聞に“全日本吹奏楽コンクール”の記事がありました。

その文中に、聖響さんのコメントを発見(^^)v

全国1億2千万人の聖さまファン&吹奏楽ファンの為に(?)、ネット記事を検索したけど力尽き。。。

なので、抜粋して紹介。。。

「自由曲の幅広がり個性化」~全日本吹奏楽コンクール~

という題名で記事が書かれていて。

“自由曲のレパートリーの幅がここ数年、飛躍的に広がっている。管楽器を主体とする吹奏楽ならではの魅力を掘り起こす機運が新たな展開の土壌となっているようだ。20年ほど前はアメリカのカリスマ作曲家アルフレッド・リードをはじめ、小山清茂、兼田敏ら吹奏楽を得意とする特定の作曲家の名が自由曲のリストに並んでいた。しかし今は、70~80年代生まれの作曲家の名前の方が目立つ。”

と始まり、吹奏楽曲の新たな動き(著作権の時効を迎え、バルトークなどの曲が吹奏楽向けにアレンジ出来るようになった事など)が各関係者のコメントを交えて語られ、その後半の方に、

“プロの吹奏楽団「シエナ・ウインド・オーケストラ」の客演指揮者、金聖響さんは『管楽器は吹いた分だけ鳴っちゃうから、音楽を音量でねじふせがち。叙情的な響きを聴かせてくれる作品が増えているのはうれしい傾向』と語る”、と、聖響さんのコメントが紹介されていました。

最後は、ヤマハの音楽プロデューサーの山内氏の、“金賞をとることだけを第一にしないでほしい。楽器を得て一生音楽を「友」にできることこそが、何にも代え難い宝なのだから”、という言葉で記事は締めくくられています。

少し前に、全国の吹奏楽部を紹介する番組がありましたけど、どこもその情熱は凄かったです。自分は吹奏楽には縁が全くなかったので、学生時代に楽器に出会えた人達は羨ましいですねぇ。で、プロにならなくても、社会人になってもジャンルを問わず楽器が出来る人はさらに凄いと思います。さて、今年のコンクール、栄冠はどこに?

にしても。。。シエナの首席指揮者さんじゃなくて客演指揮者の聖響さんにコメントを求めたのは何故だろう。佐渡さん、忙しかったのかな。だからといって、聖さまが暇だと言う訳ではないけど(汗) この記事は多分、東京発。きっと取材時、佐渡さんは西宮で、聖響さんは東京だったんだろう(←勝手に推測/笑)

ついしん。

コンロとかのメーカー、○ンナイのCMで流れている曲って。。。

2006夏 ~SUPER KIDS これが私の目指す道!?~

MBSにて放送された、「SUPER KIDS これが私の生きる道!?」を見ました。

佐渡裕さん率いるスーパーキッズ・オーケストラ(SKO)の公演が今年もあったのですが、日程的に行けなかったので、少しでもその模様が流れる番組があると嬉しい訳で。

SKOでコンマスに選ばれた中3の女の子。家族旅行へもヴァイオリン持参。佐渡さんからの個人レッスンを受けている眼差しは未来が見えているのかも。レッスンが終わった時にの一言が印象的。“佐渡さんは体だけでなく、大きい人でした” この評価、その通りかと(笑) 佐渡さんのこれまでの発言にも時々見られる“勇気”。 勇気を持って一歩を踏み出せば、未来への扉が開けている、かもしれない訳ですね。

SKOメンバー以外にも、アイススケート、社交ダンス、バトントワリングで世界を目指すスーパーキッズ達。みんな10代とは思えない発言には、今、世界で活躍するトップアスリート達の発言と同じものが感じられて。何も出来ない自分には、ただただ凄いなぁと思う事しか(^^;; 普段は目にしない競技もあるけれど、その世界での頂点を目指すには、幼い頃からの努力が必要なのですよね。もう自分はムリだけど。

SKO公演の演奏終了後に、みんないい笑顔してました。楽しめたんでしょうね、きっと。このSKOに選ばれたメンバーの中から、PACオケメンバーってのもあるかも。もちろん世界で活躍する音楽家となる人もいるかも。佐渡さんみたいな指揮者を目指す人もいるかもしれない(^^)

レッスン4回目(9/17)

台風が近づいているって事で、でも、まだ小雨の中、レッスン会場へ。大阪へミュージカルを観に行っていたので、時間に余裕がなく少しダッシュ。

いつもの会議室じゃなくて、隣の大きい会議室。ピアノが大きいし、教壇みたいなのが置いてある(笑)

いつものように、歌の練習の前に軽い体操と発声練習。軽い体操だけど、体が固い自分には本気でやると筋肉痛になりそうなので、軽めにこなすことに(^^;

板倉先生に初めてお目にかかった時から、誰かに似ているなぁ、と思っていたのが、今日判明。明戸さんだ(笑)明戸さんの目じりがもう少し下がっていたらかなり似ている(爆) 先生の服装が先週と同じという事に心の中でさりげなく突っ込みいれつつ、レッスン開始。

本日のレッスン。

今までのおさらい&男声合唱、フーガ。

男声合唱は、テノール1、テノール2、バスと三つに分かれるので、ただでさえ少ない男性パートがさらに細分化。テナーは3人づつ(少なっ)だから、頑張れ~と応援したくなる。バスには、ええ声~の方がいらして、凄い声量なので人数が少なくても大きく聴こえる訳で。しかし、男声の合唱って惚れ惚れとしてしまう。聴きながら、こぶしを振り上げている、私と友人(笑)ちょっと、アタックチャンス!っぽい(爆)

先生曰く、“ソロの吉田さんを、いい声なんだから君が前に出て歌いなさい、我々は後押しするから”って感じで歌うそうで。男声パートさんファイトっ!

フーガは追いかけっこ。それぞれのパートにつられないように、ひたすら自分のパートに集中。すぐ隣がテノールさんなので、聴かないようにして。。。(佐渡おけさになってはいけないよ、と万九仲間に言われてから、頭の中にそのテンポがぁぁぁ)

ソプラノは簡単、と経験者さん談。先生も同じ考えなのか、他のパートに比べてパート別の練習があまりなし(泣)でも、高音を出しながら歌を続けるのは大変で、先週に続き、またも酸欠。来週こそ、酸素缶持参で参加しようかなぁ。

「マンマ・ミーア!」9/17

大阪四季劇場にて、「マンマ・ミーア!」を観てきました。

席についた瞬間、目に飛び込んできたのが隣の席にいらした方の手元にあった、オペラグラス。こないだの佐渡さんの“蝶々夫人”グッズのオペラグラスを持っておられました(しかもサイン入り)。声を掛けようかと思ったけど、連れがいらしたようなので断念。一人同士だと声を掛けやすいんだけどなぁ。。。

何度観ても、他のキャストを観ても、保坂ドナのノリが一番好きです。同じ台詞でも、他のキャストさんが言うのとテンポが違うのか、面白いし。母親の部分も見えるけど、何より、サムに再会してしまった時の動揺と女性的な面、ハリーとパリでの思い出を語っている時の少女のような表情がとても可愛いし。 ロージーとターニャに励まされて、ダンシング・クイーンで、ノリノリになってるドナもお茶目さん。ドナが自分の母親だったら、いいだろうなぁ。

大好きな“S.O.S”の二重奏は、渡辺サムだと声が完璧に重なってしまって、残念。他のサムとだといい感じなんだけど。

玉城スカイが表情豊かになってます(^^) ソフィに、「結婚って、自由がなくなるって事だと思ってる?」と突っ込まれた時に、「図星やねんけど(驚)」と思ってるけど否定しな、みたいな場面での顔が笑えます。 願わくば、2幕最初の悪夢で、完璧にお化粧したスカイの花嫁姿を観てみたい(笑)絶対に、美しいと思う♪ ならば、ソフィもうなされないかも。

初めて観た時から気になっている台詞が一つ。ビルが、ソフィの父親かもしれない、と悟り、パーティーを抜け出した時にビルがソフィへ言う台詞 → ビル「双子の妹がいるなんて言わないよね?」。。。笑うところ? 何度観ても、ここだけ意味が分かりません(汗)

カテコで歌ってくるのがストレス発散になります。定席と化した2階席は、リピーター以外は少し静かだったけど、気にしない気にしない(笑)

200609171423000 劇場内ロビーは、この夏からのロビー装飾イベントが継続されていて、ドナが経営する「サマー・ナイト・シティ・タヴェルナ」へ変身中。ロビーの至る所に南の島のイメージの装飾。画像の1枚目は、タヴェルナの看板。2枚目は、その看板の前にあるセット。

セットから離れても、壁(というか、スタッフさん常駐スペース)にぶつかるので、全景が撮れず。

200609171421000_3 2階のドリンクコーナーもペッパーのバーへ変身。普段の味気ない(失礼)テーブルには、青と白のクロスが掛けられていて、可愛い雰囲気。ドrンクコーナーの反対側のロビーにあるテーブルも同様にクロス。そして、壁には、ドナのホテルにあるドアのような絵が描かれていたり。

3枚目は、ダイナモの3人のパネル。カテコの衣装ですね。ほぼ等身大。パネルと並ぶ勇気がなくて、ただ200609171420002 撮影するのみ。

これが、ソフィのパパ達だったら、並ぶどころかパネル自体を奪って帰ったかもしれないけれど(爆)

200609171426000_1 ←次の京都劇場の作品はこれ。楽しみ~(^^) で、大阪の次は何???

ドナ・シェリダン 保坂知寿
ソフィ・シェリダン 谷内 愛
ターニャ 前田美波里
ロージー 青山弥生
サム・カーマイケル 渡辺 正
ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 松浦勇治
スカイ 玉城 任
アリ 丸山れい
リサ 五十嵐可絵
エディ 丹下博喜
ペッパー 松本 海

携帯予測変換バトン(BlogPet)

結果は大柴でルーなどを
むしなかったよ

見た人は絶対やるバトンが受け取られていたら、こちらを発売、と思います

見たが、難しいキャストとかがこの後に続く
むしなかった方、

どうぞやってみてください

 ※
( )内は自分への突っ込み、コメントです(^^;あ→
雨(最近雨が多いので)

い→
いっちゃん(ニックネーム/)

う→
歌が(何の?)

以上です


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

携帯予測変換バトン

某所で拾ってまいりました(笑)

携帯電話の「あ」から「ん」までをいれて出てくる予測変換ワードを書いてください。

 ※( )内は自分への突っ込み、コメントです(^^;

あ→雨(最近雨が多いので)

い→いっちゃん(ニックネーム/笑)

う→歌が(何の?誰の?)

え→エリザ(ベート、と続く。。。)

お→音楽

か→カラオケ(全く行かないけど、、、)

き→キャスト(毎週、気になる)

く→下さい

け→結果

こ→耕史さん(副長っ!)

さ→佐渡さん(もちろん指揮者の)

し→仕事人(必殺!)

す→素晴らしい

せ→聖さま(勝手にニックネーム/笑)

そ→遭遇(誰に?何に?)

た→ダーリン

ち→チケ(購入とか発売、とかがこの後に続く)

つ→疲れた(毎日。。。)

て→テンション(上がったり、下がったり)

と→時

な→ナマ(演奏とか?)

に→二次会(何の二次会なんだろう)

ぬ→抜け出す(仕事抜け出した?)

ね→ネット(ほぼ毎日やってる)

の→乗った(電車とか車とかバスとか)

は→PAC(佐渡さんとこのホール♪)

ひ→引き取り(多分、チケの引き取り)

ふ→不安で(お金がないから?)

へ→変(頭と顔と性格)

ほ→ホール(大好きな場所~)

ま→マリーアントワネット

み→見て

む→難しい(何かに悩んでいるらしい)

め→メレブ(アイーダ!)

も→文句を(誰かに言いたいらしい)

や→焼いた (焼き芋?)

ゆ→夢を(配る?見る?)

よ→良かった

ら→来週

り→旅行(行きたいらしい)

る→ルー(大柴じゃありません)

れ→連絡事項

ろ→論議

わ→忘れた(日々の事)

を→をも

ん→ん?

以上です。大して面白くないですなぁ(苦笑)これって、時期によってもタイミングによっても様々に変わると思います。

見た人は絶対やるバトンとして回ってましたが、ご興味を持たれた方、

どうぞやってみて下さいませ。

よくお邪魔するブログでバトンが受け取られていたら、こちらを見て下さったんだな、と思います(笑)

新劇場

芸術座の跡地が新しい劇場、シアタークリエとなって、2007年11月にオープン。

杮落とし公演は三谷幸喜さんの新作だそうで。

その名も、「恐れを知らぬ川上音二郎一座」。

ユースケが座長ですか(^^;

にしても、キャストの豪華絢爛な事。と言うか、個人的に好きな人たちが並んでる~。

戸田恵子さん、堺雅人さん、小林隆さん、浅野和之さん、今井朋彦さん。

記者会見の模様からして面白そうだったけれど、どこの局でも、ネットでの動画を見ても、並んでいた戸田さんと堺さんのコメントなかった。もう一人の堺(正章)さんは喋っていたけど。

2ヶ月公演、しかしチケ争奪戦だろうなぁ。。って、来年の秋、一年以上も先のお話。開幕する時に、記者会見に並んでいるキャストが変更になっているかも、なんて三谷さんも仰っていたけど、それって観る立場の方も、無事に存在しているのかも分からないなぁ(^^;;

関連サイト↓

http://forum.nifty.com/ftheater/

二度と、、、します!

今日、ぼんやりとテレビを見ていたら、先日行われた、大阪クラシックの模様が紹介されていました。日程的にも全く行けなかったので嬉しかったです(^^)v

クラシックファンのアナさんが取材担当されていたし、さすがクラシック専用ホールを運営する局だけに、しっかりと取材していたらしい。会場では、特製うちわも配布されていたらしい。欲しかった、、、。

40公演もの会場に足を運んでいた大植マエストロの姿をカメラは捉え、マエストロのこの企画に対するメッセージを聞いて。 

観客目線で公演を見つめるマエストロ、普段のステージでは見られないラフな姿でのコンマス長原さんの演奏姿(^^)

その長原さん、某会場で入りきれなかった観客がいるロビーに出て、「入れなくてすみませんでした。なので、5分だけ演奏します!」と、予定されていなかったミニ演奏会が行われるという、微笑ましく、ファンにとっては嬉しいエピソードも紹介されていました。

会場となった御堂筋界隈の企業側も、普段は呼び込めない客が、これがきっかけとなって、企業の製品に興味を持ってもらえたら、という思惑が働いていたらしいです。

さらに大阪市長に、珍しくイイ事で取材していた(笑)市長としても、文化の街大阪をクローズアップさせたいらしい。不祥事ばっかりじゃあねぇ。。。

夕刊を見たら、これまたタイミング良く、大阪クラシックの模様を特集した記事が。

記事によると、全員、出演料なしだったとか。それであのスケジュールですか、大変。。。

でも、長原さんは「目の前でお客さんたちが床にしゃがんで聴いてくれた。大阪じゃない街の雰囲気だった」と。他の出演者も、「大人の学園祭みたい」だと。 観客だけでなく、出演者も相当、楽しまれたんですね。観客との距離がいつもより近いとダイレクトに反応が伝わってくるからかも。

どの会場にも数百人規模で観客が集まり、総動員数は、21,900人。予想では、10,000人くらいかな、なんて事だったらしいですが、大盛況だった訳で。

この企画の最後の演奏会でマエストロは、「こんな大変なことは、二度と・・・します!」と仰ったとか。是非、定着させて欲しいデス。様々な状況の人たちが訪れやすい日程で(^^;

ホメことば?

先日、友人と盛り上がったネタ。

最近、NHKのみんなのうたで流れている、NHKアナの歌う「これってホメことば?」。

この曲、一度聴いたら、サビの部分が頭を流れる流れる(笑)ノリもいいし、何と言っても、梅津アナが歌っておられるというのがツボ。バックもお馴染みのアナ達だし。

特集のサイト。動画も見られます↓

http://www.nhk.or.jp/a-room/project/

プレマップを見ていたら、クリエーターさんのコメントに字幕が付けられていて、話し言葉の少しの間違いが正しい日本語表記に変換されているのは笑ったけど。

歌詞↓

“これってホメことば? これってホメことば? ホントにホメことば?

新入社員とカラオケ行った 十八番(おはこ)の演歌を歌ったら・・・

『課長、なにげに歌うまいっすね』

これってホメことば? それってホメことば?

聞いたら、「なにげに」は「けっこう」の意味

なにげに勉強になりました

これってホメことば? これってホメことば? ホントにホメことば?”

仕事中でも、ふと集中が途切れた途端、曲が頭をよぎります。高山アナがこぶしあげてるのが目に浮かびます(爆)

Mステとか出てほしいけど、壁があるだろうから、やはりここは紅白で歌ってくれないかなぁ。自分の局だもの、可能じゃないかなぁ、と思う今日この頃(笑)

今年の「一万人の第九」のゲスト

去年と同じ題名にしてみた(笑)

今年の「一万人の第九」のゲストは、元ちとせさんだそうです。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200609/12/ente197288.html

去年が森山良子さんで、今年も女性シンガーですね。素敵な歌声を聞かせて下さる事でしょう。マイクいらないかも(^^)

指揮はもちろん、佐渡裕さん♪

阪神の選手、参加されるのかなぁ。

ついしん。

もう一つ、佐渡さんの拝見出来る番組を忘れていた。。。

9月18日(祝・月)MBS

「2006夏 SUPER KIDS~これが私の目指す道!?~」

旅気分

昨日の演奏会の前に、神戸空港の見学に行ってきました。写真は下手っぴなのであまりよく写ってません(なら公開するなよ、自分/汗)

開港は2月。しばらくは利用者だけでなく見学も多い。でも、もう落ち着いているだろうと今の時期に。飛行機は見るのは好き、乗るのはちょい苦手。で、海外は行かないし、国内も飛行機利用はしないので、もっぱら空港は見学ばかり(笑)

200609091247000 最寄り駅は、ポートライナーの神戸空港駅。駅の改札を抜けたら、徒歩1分もかからずにすぐに空港の2階出発ロビー。お土産を売っている店舗をのぞくと、お約束のように、“神戸空港を見てきました”お菓子もあり(笑)灘の酒や神戸スイーツに混じって、阪神グッズも並んでいます(^^)大阪、京都のお土産もちょこっと並んでいました。

1階ロビーは到着ロビーで、コンビニだけで他は目立ったものはなく。

3階がレストラン街。行った時間がお昼時だったからか、どのお店も行列。店舗数は少なかったです。

200609091233000 4階は展望ロビー。飛行機の離発着はタイミング的に見えなかったけれど、お天気が良くて、滑走路の向こうの海、青い空、白い雲、反対側に見える市街地、となかなかいい眺めでした。レストランが2つありました。一つはちょい高級なので客あまりなし、の気配。もう一つはバイキング形式で、行列の出来ている状態でした。

空港自体の規模が小さいので、空港だけで遊ぼう、っていう場所ではなかったですけど、出発ロビーのJALさんのモニターが見える位置でしばしのんびり。だって、“○○便の搭乗口変更のお知らせ”なんてメッセの合間に、三谷さんのCMが流れるのですから(笑)

何処へも行かないけれど、少しだけ旅気分を味わってきました。

レッスン3回目(9/10)

レッスン3回目。

時折、振る雨に傘を差したり、閉じたり忙しかった。

時間があったので、某ショッピングセンターに寄ったら、何かのイベントらしく、ドリカムの中村さんがピン、じゃなくて、ソロでトークしていた。しばし眺めていたけど、何か真面目な話だったり、歌にまつわる話だったりして、へぇ、と思った。彼らの歌もめったに聴かないけれど、いい歌多いし、ちょっと親近感。

200609101729001 会場へ行く前に、時間があったので、周辺を散歩。近くに膳所城址公園ってのがあったので、入ってみると、ジョギングとか犬の散歩とかをする人たちや、ボール遊びに興じる学生さんらしき集団もあり、歓声に包まれていた。公演自体も緑に囲まれてなかなかいい感じ。さらに進むと、湖が目の前。湖に向かってベンチが設けられ、散歩道もあって、これまたいい散策コース。一人でぼんやりするにもいい場所かもしれないし、周りに誰もいなかったら、発声練習も可能だなぁ。

200609101734000 そんなこんなで、会場へ到着。いつも、会場入口に設置してある、小さな看板(掲示物)を何気なく見たら、“レッスン会場”の、1文字が欠けて、“ ッスン会場”になっていた。一人で笑いながら一応、パチリ。決して、写真を加工した訳ではないので、念の為。先週までは、ちゃんと、“レッスン会場”になっていたし(笑)さて、来週はどうなっているのやら。

本日のレッスン。595小節(ソプラノは603小節から)から。でもって、何度か626小節の“woh nen”までを繰り返して、先生は、では次に行きましょう、て言葉もなく、そのまんま、“Ihr sturzt”のところへ突入。おいおい、って突っ込みいれるまもなく、何事もなかったかのようにみんなついていく訳で。さすが、経験者が多いからなぁ。

しかし、先生は結構、マイペースというか、自分の世界に入ってしまう事が多く(笑)、同じく初心者の友人と、“!”の状態になる事多し。

今年はみなさん、上手いですねぇ、どんどんと進んでしまって、、、なんてセンセイは仰いますけど、初心者は必死に予習して頑張ってる訳で。予習はもちろん、佐渡さんのレッスンCDで♪

後は、D、E、G、Mを通して、何度か繰り返し練習。

高音が多いので、いささか酸欠。軽い頭痛になりながら、帰路につく。

次回は男声パートの練習があるらしい。って、今週やる予定だったはずですよ、センセイ(笑)

「トップランナー」金聖響さん(BlogPet)

きのうは様子とか演奏するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

兵庫芸術文化センター管弦楽団第3回定期演奏会

兵庫県立芸術文化センターにて、PACオケ定期第3回定期演奏会を聴いてきました。

指揮・芸術監督:佐渡裕

管弦楽:兵庫県立芸術文化センター管弦楽団

シューマン:交響曲第2番

ブラームス:交響曲第2番

シューマンの曲で、こんなにノリ良く体が動くとは。第1、第4楽章は祝祭、第2楽章は春、第3楽章は祈り、って感じでした。曲が出来た背景とか、ド素人には詳しく分からないですが、つい先月に聴いた彼の曲が悩み多き感じに聴こえたのに、2番は明るくていい感じでした。

ブラームス。管楽器が強烈ではないけれど印象に残りました。全体に、牧歌的というかのどかで、お家へ帰ろう(by新世界)的な印象もありました。楽章毎が流れになっているというよりも、独立した感じで。しかし、第4楽章はえらく華やかで、うぉぉ~と、何かが沸きあがる感覚を覚えてフィナーレ。終わってしまうのが勿体無い演奏でした。楽しゅうございましたっ。

本日の佐渡さん♪シューマンの時は、渾身の指揮(いつもそうだけど、さらにそう見えた)ぶり。指揮棒を逆手に握って、指揮棒いらず状態。とうとう最後は素手だったし。ブラームスでは、後半、踊ってはりました(そう見えた/笑) 終始、指揮台から落ちないか心配してしまうし、後ろのバーは絶対に必要です。

ここしばらく、ちょっと気が滅入っていたけれど、今日の演奏会で元気を貰って、足取り軽く帰路につくことが出来ました♪

これで、しばらくはナマの佐渡さんの演奏会には行けない。。。けれど、映像でお会い出来る♪

“題名のない音楽会”↓

9月24日(日)佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ(1)
10月1日(日)佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ(2)

“佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートvol.8”↓

10月9日(月・祝)MBSにて

ついしん。

公演期間限定発売、と言っていたけれど、オペラ「蝶々夫人」の時のグッズが今も販売されていました。再演してくれないかなぁ、あの素敵な作品。あ、来年は「魔笛」かもしれないって小耳にはさんだです。

再来年の大河主役決定

来年の大河ドラマの撮影が始まっております。←音楽が千住明さんだと、最近知った(^^;

そんな時期、再来年の大河ドラマ「篤姫」の主役に宮崎あおいさんが決定との発表。

http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/08/d20060908000179.html

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060908-OHT1T00184.htm

朝ドラはとびとびにしか見ていないから、彼女の事はしっかりとは知らないけれど、可愛らしいイメージで。

大河史上、最年少のヒロインとの事を売りにしているけれど。

さて、脚本、そして共演者が気になるところです。。。

レッスン2回目(9/3)

本日は晴天なり。

まだまだ夏の日差しの中、レッスン会場へ。もうすっかり迷わないでたどり着ける。

何となく、前回よりも参加者が多い気がする。。初回から出来なかった人達もいらっしゃるのかも。小学生くらいの子供さんと母親、ご夫婦、コーラス団体さん仲間、様々。

Gは、音譜が踊っているように見えるなぁ。行進みたいに歩くリズムと似た感じ。

でも、vor Gott のところの高音がかなりキツイ。音が出ない~。酸素欲しい。マジで酸素吸入必要かもしれない。

本日は、写真撮影。見た事がないから詳細は知らないけど、パンフレットに掲載する写真らしい。レッスン会場の隣の部屋で、全員集合。ひな壇になって、全員が写る様に努力。どうしてか、最後列になった私。スタッフさん曰く、“では、最後列の方は万歳して下さいね~(にっこり)”。え、万歳ですかっ、そんなことなら他の列に並ぶんだった、と思いつつも万歳して、ノリで、両隣の方とそのまま手をつなぐことに。でも万歳状態になると、自然と笑顔になるのが不思議。。。手を上げると、人間は感情が上向くのかな?

結局6回くらい、フラッシュがたかれたけど、さて、どの写真が採用されてパンフに載るんだろう。楽しみなような、ちょっと恥ずかしいような(笑)

本日のレッスン。先週のおさらいで、D、E、M。そして、G。

聖響&メジューエワ「シューマン/その愛と苦悩」(BlogPet)

きょうちあきは、程度を意味した。

ほんとうは、つとはその後、マイ蔭は8回裏の連続H Rも含めて得点を重ね、結果は11対6で大阪マイ蔭の勝ち。
っていってたの。
*このエントリは、B l o g P e t(ブログペット)の「ちあき」が書きました。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

CMのCM

CMのCM”というキャンペーンCMシリーズ、結構好きでした。

という話題ではなくて、最近流れているCMのネタ。

その1.

テレビで流れてるのを見ると、ほけ~(*^^*)っとなるのが、副長こと山本耕史さんご出演のディースターのCM。大新社のサイトでは、CMのメイキング映像も配信中。目が釘付け(笑)

そういや、副長のドラマだった「組!!」での、土方歳三キャラクターフィギュアが現在、予約受付中なんだけど。洋装。欲しい。。。けど、フィギュア系は、今までにも様々なキャラで欲しいものが出ているけど、全て我慢しているので、今回も見送り(泣)誰か買ってくれないかなぁ(←絶対ムリ)

その2.

三谷幸喜さんご出演のJALのCMシリーズ最新作。これまでのシリーズもなかなか楽しかったけれど、今の着メロ編は最高に面白い。サイトで繰り返し見ては大爆笑してしまいます。だって、三谷さんが踊ってるんですよ~。「セーラー服を脱がさないで」の曲を使うのは、CMの企画者がおニャン子世代かなぁ(笑)

その踊る三谷さん、12月公開予定の「犬神家の一族」に、那須ホテルの主人の役でご出演です。役者のお仕事が続きますね(笑)

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