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新聞記事

新聞に“全日本吹奏楽コンクール”の記事がありました。

その文中に、聖響さんのコメントを発見(^^)v

全国1億2千万人の聖さまファン&吹奏楽ファンの為に(?)、ネット記事を検索したけど力尽き。。。

なので、抜粋して紹介。。。

「自由曲の幅広がり個性化」~全日本吹奏楽コンクール~

という題名で記事が書かれていて。

“自由曲のレパートリーの幅がここ数年、飛躍的に広がっている。管楽器を主体とする吹奏楽ならではの魅力を掘り起こす機運が新たな展開の土壌となっているようだ。20年ほど前はアメリカのカリスマ作曲家アルフレッド・リードをはじめ、小山清茂、兼田敏ら吹奏楽を得意とする特定の作曲家の名が自由曲のリストに並んでいた。しかし今は、70~80年代生まれの作曲家の名前の方が目立つ。”

と始まり、吹奏楽曲の新たな動き(著作権の時効を迎え、バルトークなどの曲が吹奏楽向けにアレンジ出来るようになった事など)が各関係者のコメントを交えて語られ、その後半の方に、

“プロの吹奏楽団「シエナ・ウインド・オーケストラ」の客演指揮者、金聖響さんは『管楽器は吹いた分だけ鳴っちゃうから、音楽を音量でねじふせがち。叙情的な響きを聴かせてくれる作品が増えているのはうれしい傾向』と語る”、と、聖響さんのコメントが紹介されていました。

最後は、ヤマハの音楽プロデューサーの山内氏の、“金賞をとることだけを第一にしないでほしい。楽器を得て一生音楽を「友」にできることこそが、何にも代え難い宝なのだから”、という言葉で記事は締めくくられています。

少し前に、全国の吹奏楽部を紹介する番組がありましたけど、どこもその情熱は凄かったです。自分は吹奏楽には縁が全くなかったので、学生時代に楽器に出会えた人達は羨ましいですねぇ。で、プロにならなくても、社会人になってもジャンルを問わず楽器が出来る人はさらに凄いと思います。さて、今年のコンクール、栄冠はどこに?

にしても。。。シエナの首席指揮者さんじゃなくて客演指揮者の聖響さんにコメントを求めたのは何故だろう。佐渡さん、忙しかったのかな。だからといって、聖さまが暇だと言う訳ではないけど(汗) この記事は多分、東京発。きっと取材時、佐渡さんは西宮で、聖響さんは東京だったんだろう(←勝手に推測/笑)

ついしん。

コンロとかのメーカー、○ンナイのCMで流れている曲って。。。

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コメント

お邪魔いたします♪

ワタクシ、中学・高校と吹奏楽どっぷりでございました。特に高校時代。
でも、コンクールって実は嫌いなんです。というのは、音楽に優劣をつけるために演奏するってのがどうしても好きになれなくて。縦の線を合わせて、みんなが同じようにきちんと演奏すればいい、ってのは違うかな、と。
なので、聖響さんがおっしゃる『叙情的な響きを聴かせてくれる作品』ってのはスゴク理解できます…演奏するのは難しいんですけどね。

ワタクシにとっては、吹奏楽ってそんなわけであんまりいい思い出ないんですけど、それでも一生つきあえる音楽と出会えたのは宝物ですね。うん。

駄文失礼しました。

>あっこさん☆
コンクールって、結果だけで評価されてしまう部分がありますものね、、、。
学生時代の体験がトラウマになってしまって、一生、楽器に触れない人もいるらしいですから。

でも、一生モノの音楽と出会えたのは幸せな事ですよね♪あっこさんの演奏も拝聴してみたいです。
今後とも、素敵な音楽達に出会えますように!

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