最近のトラックバック

劇団四季「ウィキッド」


劇団四季「美女と野獣」


劇団四季「CATS」


劇団四季「ライオンキング」


劇団四季「アイーダ」


劇団四季「春のめざめ」


CATSカレンダー


« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

レッスン10回目(10/29)

レッスン10回目。

Daiku_001_1 本日は噂の(憧れの?)フィガロホールでのレッスン。座席数は80程と検討をつけたけど、こじんまりとしたいいホール。何でも個人の所有らしいってのが素晴らしい!ここで小編成の演奏会とか聴いてみたいなぁ。他にも、結婚式の2次会とかに利用出来るようないい感じの場所。

Daiku_002_1 今日も最前列をゲットしてレッスン開始。譜面台もしっかりとしたもので、いつも倒れそうで怖いので、今日は安心な状態(笑)で、いざ歌のレッスンが始まると、その響きに驚愕!響く、響く。とても歌うのが気持ちよくて楽しくて、テンション↑。しかも今日はいつもよりも声の調子が良くて高音も自分的にはいい感じで出てた(つもり)。さすがホールの響きは違うなぁ、としみじみ思い、いつもこのホールで練習したいなぁ、とも思ったり。

繰り返し練習したのは、Sの歌い出しの部分。どこから歌い出したらいいのかを、ピアノの伴奏並びに、先生のソロで。音を覚えなくてはいけないけれど、自分の場合、CD聴いて、ソリストさんの歌声を目印にして覚えている訳で。もっとしっかり覚えるのが課題かな。

最後には通して歌って終わり。最後の“funken!”の後、ピアノの先生は最後まで演奏をされるので、そこはピアノリサイタル状態(笑)そして演奏が終わると、参加者みんなで拍手、拍手。何だかほのぼのしてるいいクラス。

さて、本日、やっと佐渡さんのレッスン、略して佐渡練の日程の発表あり。本番の1週間と1日前。大阪9クラスさんと合同らしい。楽しみ~!!!

ついしん。

えっと、継続してこのブログをお読みいただいているあたたかく深いお心を持った皆様へ。いきなり“?”な内容かもしれませんが、今年の一万人の第九に何とか参加が出来そうな気配になったので、レッスンの記事を公開する事にしました。残り2回のレッスン並びに佐渡練&リハ&本番も無事に参加したいと思います。

過去記事(カテゴリー“一万人の第九”)も同時にアップしてみたり(^^;;

オペラ「トゥ-ランドット」

フェスティバルホールにて、オペラ「トゥーランドット」を観てきました。

オリンピックでかなり話題になったこの作品(曲)、上演されるのなら観てみたい、とミーハー心が動いた私(^^;;

一目ぼれとは凄い威力を発揮するらしく、恋に命を懸けたカラフ。過去に一度だけカラフに微笑んでもらったという一途なリューの秘めた想い。謎が解けても誰のものにもならぬ、という氷のような冷たく固い意志を持ったトゥーランドット。3者の思いが悲しくも全く交差しないまま進んでいく物語。それに振り回される家臣達の嘆き。波乱含みでお話は進みます。

わが身を思って命を絶ったリューの悲しい死にほとんど嘆く事もなく、トゥーランドットに再びアタックを掛けるカラフの態度や、ラストで、トゥーランドットの頑なな態度が一瞬にして(そう見えた)氷解するってのはいささか展開が急な気もしたり、ですが。。。( いや、カラフの愛に心打たれたのなら、歌はなくとももう少し動きとか表情に変化があってもいいものなのになぁ、と思った訳で)

ピン、ポン、パンの3人が面白いキャラでした(^^) 3つの謎は解けまい、いや解いてみせる、とカラフが頑張っている時、“チッチッチッ”と指を振ってみたり、しゃれこうべをボール代わりにして遊んでみたり(笑)しゃれこうべのお遊びは“ハムレット”の墓堀りの場面みたいです。

でも、2幕冒頭の彼らの解説のくだりは、1幕の最初に持ってきてもいいのではないかと思いました。1幕の最初、唐突に物語が始まる感覚があって、“?”だったりするので。

謎が一つ解ける度に、トゥーランドットの衣装が変化し(重ね着を脱いでいく形ですけど)、最後には真っ白の衣装。(恐らく婚礼の衣装だと)視覚効果で彼女の状況を表した訳ですかね。アンサンブルの衣装も華やかで色彩が豊かでした。

そういや、中国の王女なのに、トゥーランドットという命名はこれいかに?と思っているのですが(^^;

作曲:G・プッチーニ

指揮:ヴォロディミル・コジュハル

管弦楽:ウクライナ国立キエフ歌劇場管弦楽団

合唱:ウクライナ国立キエフ歌劇場合唱団

バレエ:ウクライナ国立キエフ歌劇場バレエ団

トゥーランドット:リジヤ・ザビリャスタ

カラフ:オレクサンドル・フレツ

皇帝アルトウム:ステパン・フィツィチ

ティムール:ボフダン・タラス

リュー:リリア・フレヴツォヴァ

ピン:ペトロ・プリイマク

パン:バヴロ・プリイマク

ポン:ドミトロ・ポポウ

第49回国際フェス

来年の桜咲く頃(?)の春のお話。

第49回大阪国際フェスティバルの内容など。って、好きな指揮者さんが登場されるから話題にしてみたり(笑)

フェスティバルホールにて開催。

2007年

4月9日(月)19時 デイヴィッド・ギャレット&金聖響指揮・大阪センチュリー交響楽団

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61番 他

4月11日(水)18時30分 フェスティバル能・狂言 ~友枝昭世、茂山千作、野村万作、野村萬斎  囃子:藤田六郎兵衛、成田達志、山本哲也、三島元太郎

「翁」、「悪太郎」、「彦市ばなし」

4月17日(火)19時 スロベニア国立マリボール歌劇場管弦楽団ガラ・コンサート ~ソプラノ=デジレ・ランカトーレ、ヴァイオリン=川畠成道

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調、サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン、オッフェンバック:「ホフマン物語」よりオランピアのアリア 他

4月18日(水)18時30分 スロベニア国立マリボール歌劇場オペラ「ラクメ」

4月21日(土)17時 ウラディーミル・フェルツマン ピアノリサイタル

ベートーヴェン:ソナタ第8番ハ短調「悲愴」、第31番変イ長調

4月26日(木)19時 大植英次指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団

ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ハース版)

5月10日(木)19時 チョン・ミョンフン指揮・フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団

ストラビンスキー:バレエ音楽「春の祭典」 他

5月14日(月)19時 アンヘル・ロメロ&村治佳織ギターコンサート(小泉和裕指揮・大阪センチュリー交響楽団)

武満徹:夢の縁へ、ロドリーゴ:アランフェス協奏曲、ロドリーゴ:マドリガル協奏曲 

10月28日から前売り開始!です。

レッスン9回目(10/22)

レッスン9回目。

今日を含めて残り4回。今日から楽譜は見ないで歌うのが課題。けど、完璧に覚えていないので、時々、チラっと楽譜を見ながら歌うハメに。来週までには必ず覚えようっと。前から見ている先生曰く、どうやら、男声の掛け合いのとこがみなさん不安らしく、楽譜を見る率が高いらしい。練習回数少なかったし。けど、この部分、横で聞いていても楽しそうで、思わずこぶしを振ってしまうくらい好きだったりする(笑)人数が多いともっと凄いだろうなぁ。頑張れ、男声パートさん。

先生のソプラノいじり(いじめ?/笑)は本日もあり。パート別に歌う時、まずアルトさんが終わって、“えっとソプラノ、、、は、まだ歌ってないですよね”って言われたら次はソプラノだと思う訳で、歌う準備をしていたら、“じゃ、次はバス行きましょうか”。あれ?またすかされた(^^;; 

先生は、先週と違って高音を歌われるとお声が裏返る。。。どうも喉の調子が良くないらしいなぁと思っていたら、“時代祭があるから混むと思って早く出たら、早く着きすぎたから寝てました。そしたら、声の調子が悪くなって。いけませんねぇ、寝ると”だそうで。

でも相変わらずマイペースな先生。最後に全体を通して歌う時、次はSってところで、先生は突然、指揮をやめてしまわれ、あれ?と思っていたら、“えっと次はどこでしたっけ?どんなリズムでした?”と真顔で最前の参加者とピアノの先生に質問。一瞬の沈黙のち爆笑した私(^0^)

“本番では豆粒みたいな指揮者を見るのはムリだから、ちゃんと歌いだしを自分で覚えて下さいね”、との先生の言葉には頷いてみる。確かに今の練習みたいに至近距離で佐渡さんの指揮を見る事は不可能だし。

と、やたら先生のレポになっているけど、先生の指導は本当に毎回笑えて楽しい。他の会場も楽しいらしいし、きっとあちこちで1万人分の歌声と笑いが溢れているんだろうなぁと思う訳で。休まないで参加しようと思うのはこの板倉先生のおかげかも(笑)

さて来週は、いつもの会場の公民館が使えないので、フィガロホールでのレッスン。経験者さんの話にしか聞いた事のないホール。どんな場所か楽しみ~!!

「クレイジー・フォー・ユー」10/22

京都劇場で上演中の、劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

加藤さんボビーを見るのは、かなり久しぶりです。近鉄以来?それにミュージカルで拝見する事も個人的には久しぶり。さすがオリジナルキャスト、動きも間合いも抜群。

ポリーはこれで3人目かと。樋口さんポリーは、勝気だけではなく、可愛さが結構出てました。

広瀬さんザングラーもお久しぶりです。二人ザングラーの時が一番好きですけど、ちょっとミスあり、でした、残念っ。憎めないキャラなんです、ザングラーさん。

牧野さんランク。お初です。川原さんとお声が似ているし、間合いも似ている、、、。アイリーンとの絡みの時のあの髪の毛いじり&ホテルの看板壊しがツボなのですが、牧野さんだと髪の毛いじりがなかった。でも、牧野さんバージョンでしょうか、看板のかけらを口から吐き出されてました(^^)

開幕2日目とあってか、カテコもそこそこ長かったです。

駅から劇場までの道のりには、「CFY」のロゴが満載☆これを見ながら歩くだけで踊り出したくなるような気分♪ もちろん、見終わった後は、ステップを踏みたくなり、歌も歌いたくなる(実際に歌っている自分/笑)楽しい作品です。

観るものをハッピーにさせるミュージカル№1間違いなし!だと個人的には思ってます。京都駅の西口から出た右手、○勢丹入口前の広場には、「CFY」のパネル展示がされています。作品の楽しい雰囲気は写真やプロモからも伝わってきます♪そして、ハッピーな気分になりに劇場へも是非!!!(四季のまわしものではありませんけど/笑)

ボビー・チャイルド 加藤敬二
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 末次美沙緒
ベラ・ザングラー 広瀬明雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

とか思ってるよ(BlogPet)

こないだ、つとが
ロビーで佐渡さんとの交流を楽しむ子供達(同も楽しんでます)の様子も、佐渡さん、上海さん、室町さんへのインタビューもありました。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

チューボーですよ! 山本耕史さんご出演

本日の「チューボーですよ!」のゲストに副長こと、山本耕史さんご出演。

メニューはマカロニグラタン。個人的に大好きなメニューなので楽しみでした。←猫舌だけど、グラタン好き(笑)

ミスター赤ヘルの山本浩二さんのネタふりをされて、カープのヘルメットかぶって、素振りしてみせる耕史さん(爆)台本に真面目な人というか、ノリがいいと言うか。最近はご自分で麻婆豆腐を作ってらっしゃるらしい。こだわりというか、完璧なものが出来上がるんでしょうねぇ、きっと。食べたいなぁ(ムリ)

女性の口説きテクは、なかなかのもの(*^^*)さすがですねぇ(って、どういう意味?/笑)

組!ネタも交えてのトークしながらのソース作りはちょっと無謀かとも思われましたが。見ていたら、グラタン食べたくなってきた。作ろうかなぁ、って出来ないくせに(うっ)

そうそう、街の巨匠で紹介されていたお店は、非常に近くまで時々行くのだけれど、入ったことはなし。次の機会に行ってみようかと。

そして出来上がったトロミがないマカロニグラタンって、微妙。。。星が一つ半ってのはオマケですね。実際のところ、味はどうだったんだろう(^^;

ついしん。

耕史さんは、この秋はミュージカルにご出演です↓

http://www.ints.co.jp/ticktickboom/index.htm

音楽宅急便 クロネコファミリーコンサート

200610191611000 京都コンサートホールにて行われた、「音楽宅急便 クロネコファミリーコンサート」に行ってきました。

指揮:金聖響

司会・ナレーション:朝岡聡

管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

合唱:京都市少年合唱団

クロネコヤマトのヤマトホールディングスさんが主催で、全国で開催されているこのコンサート。指揮は聖響さんがされている(地区によっては、飯森さん)と知って、周囲の協力を仰ぎつつ、自分で応募したもので整理券をゲット。チケ売りではないところが悲しいところ。引き換えられた座席券で、大好きなP席は配布がなく、合唱団の方々の席でした。。。出番がなくても最初から最後までP席にいらした合唱団のみなさんが羨ましかった(^^;;

朝岡さんが司会&ナレーション担当なので、聖響さんは指揮に専念(当たり前?)、お子様達との絡みがなく少し残念でした。本日の聖響さんは学生服に白いチーフ。朝岡さんはいつもながらにスーツがお似合いだったのですが、胸元の赤いチーフがちょい大きかった(笑)花のようにふんわりと10センチは顔を出していたかなぁ、登場された瞬間、ちょっと笑ったです。朝岡さんのナレーション&司会ぶりはさすが本職(?)、ユーモアも交えながらの楽しいものでした。

大フィルさんの演奏は久しぶりでした、そして久しぶりのコンマス長原さん(^^) 何か楽しい事でもあったかのように、お隣の方とお話、いや演奏されてました。この長原さんも楽しそうに演奏されますねぇ。

「キャンディード」序曲。少し抑え目かなぁ、という感じでした。でも、楽し(^^)

リクエストコーナーでは、応募時にあったアンケートの集計結果の上位5曲をランキング形式で発表、2位から5位は一部分だけを演奏でした。1位以外の部分演奏には、少々消化不良(苦笑)仕方ないけど。順位のうちに「S・W」のテーマが入っていたのは嬉しかったけど、自分はベトベンさんの5番にも投票していたので、それが入ってなくて残念。少しでも聴きたかったのに、聖さまの5番…。

「100万回生きたねこ」。題名は聞いた事があってもお話を聞くのは初めてでした。“ねこ”があっけなく死んでしまう事が繰り返されるのに、ちょい驚き、けれど最後には伴侶にめぐまれるといういい出逢いをした事に、ちょっとほのぼのした次第です。白いねこが出てきて、その態度にグリドルとかシラバブが浮かんだワタシ(笑)

「ローマの松」では、4種類の松の説明を朝岡さんが。ほほぉ、と思いながら解説を聞いていたのですが、演奏が始まると指揮に注目してしまって(?)、あまり意味を考えないで聴いていた気が(^^;; 今日の演奏会で一番気合が入っていたのではないでしょうか。背筋が伸びました(笑)

アンコールでは「故郷」を合唱団&客席交えて、大合唱。入口で貰ったパンフに歌詞が載っていたので、歌うんだろうなぁ、と思っていたのが正解(笑) 小学校の時に散々歌ったのか、歌詞を覚えていたので、ステージ上の指揮を見ながら歌ってました。

そして締めに「ラデツキー」♪曲が始まった瞬間にテンション↑(笑)時々、客席に向かって、合図して下さる聖さま。ステージ端っこで朝岡さんがしっかりとサポートされてました。

お子様向けコンサート、しっかり大人も楽しんできました♪

=プログラム=

バーンスタイン:『ミュージカル「キャンディード」より序曲』

宮川彬良:「唱歌」春・夏・秋・冬(合唱:京都市少年合唱団)

リクエストコーナー

5位 「美しく青きドナウ」

4位 歌劇「フィガロの結婚」序曲

3位 「スター・ウォーズ」のテーマ

2位 「威風堂々」

1位 “魔女の宅急便”より「海の見える街」(全曲演奏)

~オリジナル音楽絵本~(ナレーション:朝岡聡)

 原作:佐野洋子 作曲:三宅一徳・森本レオ・P.エヴァンス 編曲:三宅一徳・「100万回生きたねこ」

レスピーギ:交響詩「ローマの松」

アンコール=「故郷」、「ラデツキー行進曲」

のだめ

16日から月9枠で始まった「のだめカンタービレ」。

登場人物を実在の人物に例えたらという某アンケートで、リアル千秋に選ばれたのが、聖さま(笑)という理由だけで注目した原作でしたが、何度となく出てきたドラマ化の話がやっと実現した訳で。

メイキングや出演者へのインタビュー満載の特番もチェック。学校のロケは洗足学園音楽大学だそうで、様々に凝っている訳ですね。トランポリンやらマットやらを使ってまで、原作の再現をしている撮影風景を見ていたら、のだめにはスタントマンまでいたとか。

のだめこと上野さんは、譜面を見て覚えるより、先生の動きを見て覚えるタイプだそうで、まんま、のだめって感じデスね(^^)

梅田俊明さん指導のもと、指揮の練習をする千秋こと玉木さん。梅田さんに、“はい、やってみて”と言われて、“何をどうすればいいのか分かんない…。”と困惑した様子でした。指揮はいきなり難しいっすよね。。。

で、オンエア視聴。

いやはや、なかなか楽しかったデス(笑)原作の雰囲気をまんま出している人あり、ちょい違和感ある人ありだったけど、全体的には面白かったし。千秋さま(笑)が原作よりもとてもいい人物に描かれているような気がするのは気のせい?あまりオレ様キャラが前面に出てないし、料理作ってくれて、部屋掃除してくれて。あんな千秋さまが彼氏だったら別れない(爆)

エンドクレジットにの名前にも注目。おっ、あっ、と反応したのはワタシだけではないはずだ(笑)

この秋は他にも様々なドラマを見るのに忙しいっす(^^;

聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽~アマデウス 苦悩、そして光

ザ・シンフォニーホールにて行われた「聖響/モーツァルト~アマデウス 苦悩、そして光」に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ピアノ:三輪 郁

オール・モーツァルトプログラム

ピアノと管弦楽のためのロンド
ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
交響曲第38番「プラハ」

本日のピアノはあの三輪郁さん。“あの”ってわざわざ特定するのは、座談会で聖響さんと楽しくコラボ(?)されていたピアニストさんなので(笑) あれ以来、いつかフルでの、ちゃんとした演奏(??)を聴きたいと思っていたのが、本日、実現した訳です。

郁さんの衣装が黄色を基調としたドレスで、スカートの後ろ部分がふんわりとなっていて、これが可愛い衣装で、良くお似合いでした(^^) みつばちさんというか、菜の花というか、そんな感じです(どんな感じ?)

郁さんの演奏は軽やかで優しく、それでいて心躍るようなものでした。で、オケと聖響さんとの“会話”をしっかりとされていて、見ていて気持ちよいものでした。笑顔が可愛いし、演奏は素敵だし、天は二物を与えるのですね。のだめの演奏会行きたいなぁ。

「戴冠式」。冒頭の低音に、いささかテンション↓に持って行かれそうな感じでしたが、曲が進むにつれてそれも解放されていきました。

注目のコンマス川崎さん(笑)登場されるまで、今日も川崎さんでありますように、と思っている訳で、ステージに登場された瞬間、やったぁと一人で喜んでおります(笑)あの笑顔にたまらなく癒されます。演奏するのが楽しくて嬉しくてたまらない、ってな表情って、こっちも幸せな気分になる訳ですね。聖響さんと川崎さん、いい感じなんですよね。

今日の発見。気合が入るというか、えいっ、な演奏の時、左足が宙に浮きます(^^)

そして聖響さんの装いは、スーツにネクタイでございました。確か1曲目では胸元に白いチーフが見えたんだけどなぁ。1曲目終わり、そして2曲目には姿が見えなかったです。幻だったのかも(汗)

「アイネ…」の3楽章だったか、さぁ、いこう!ってなタイミングで客席から電子音(おいっ/怒)ちょい笑ってはりましたね、聖さま。

「アイネ…」では、指揮棒なし。しなやかな両手の動きを楽しむ事が出来ました(←どこを楽しんでいるんだか/笑)右手より、左手が物語るんだなぁ、うん。

「プラハ」が一番、というか実に楽しそうでした♪コンマスと語る語る(笑)

「プラハ」では、ちょいとしたハプニングが(^^;って、ナマの演奏会ではたまにある事なのかもしれませんけど、聖さま、勢い余ったか手が滑ったのか、指揮棒がぶっ飛んでステージにコロコロと落下。しばらく素手で振ってはりましたけど、楽団員さんが拾って渡してはりました(笑)ちょっと、照れたような笑みを浮かべながら、受け取ってそこからは棒振り継続。

そうそう、今回の演奏会、テレビ収録が入っていました。

11月10日(金)

1月3日(水)「新春コンサート」

ABCにて放送予定

ちょいとしたハプニングも収録されて流されるのかな(笑) また見たいなぁ(コラっ)

本日も楽しいひとときでございました♪

ついしん。

来年の聖響さんのシリーズのお知らせが入っていました。

「聖響×OEK ブラームス・チクルス」

2007年4月22日、7月8日、12月2日、2008年3月2日 15時開演

来年からはOEKさんですか。楽しみなのは楽しみなのですが。

コンマス川崎さんが見られなくなるよぉ。。。センチュリー定期会員入るべき?(^^;

レッスン8回目(10/15)

レッスン8回目。今日は大阪での聖さまの演奏会へ行っていたので、大阪からダッシュ。無事に間に合った。

会場へ向かう時間は、すっかり暗くなっている訳で。レッスンが始まった頃は、まだ明るかったのになぁ。

“始めます”って言葉があったのかなかったのか、いつの間にか先生が前に立って準備運動開始。発声練習なしで、いきなり歌の練習から。

今日は、全部通しで、全体並びに各パート別に気になる部分を練習。

ってところで、いきなりカメラマンさんが撮影開始。噂に聞いていた、練習風景の撮影らしい。けど、事前予告なしとは思わなかった。知っていたら、気合入れていったのに(何を?/笑)

先生が今日は喉の調子が良いとの事からか、撮影が入っているからか、思いっきりテンション高めで天然キャラ全開(爆)

なので、随所に笑いが溢れていて、合唱以外のネタで思いっきり爆笑しているところを撮られた気がする。。。もしも、あんなにアホな顔して笑ってるところが載ったらどうしよう。。。いや、載らないだろうな。

そう、先生がホントに天然というかマイペースな方なのは、うすうす気付いていたけど、本当に愉快な方です(笑)

パート別の練習で、ソプラノが歌った後、先生は気になるところを自ら歌って下さって細かく指摘。で、再度、その部分を踏まえて歌うのかと思いきや、“じゃ、次はアルト参りましょう”。“あれ????”と頭に疑問符が浮かんだのは私だけではなく、ソプラノパートほぼ全員だったらしく、方々から突っ込みが入る、入る。そこで先生はやっと気付かれたらしく、“あ、歌いたかったですか?”。。。。笑うしかなかったけど(^^; 

他のレッスン会場では、佐渡連(佐渡さんのレッスン)の日程が発表されていると聞いたのに、うちはまだ。いつだろう?早く分かって欲しいのになぁ。仕事の都合もあるし。

同番組の収録(BlogPet)

つとは
PACオケとの東京公演の後、同番組の収録(11月放送及川)を終え、休む間もなくヨーロッパへと旅立たれた佐渡さん。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

及川浩治トリオBee

兵庫県立芸術文化センター・大ホールにて行われた演奏会、「及川浩治トリオBee」に行ってきました。 

及川浩治(ピアノ)・石田泰尚(ヴァイオリン)・石川祐支(チェロ)

初めてのナマでの石田さん、他のお二人もお初の対面でございました。

ホールに入ると、目に入ったのがステージ後方にあるスクリーン。そこには、“Bee”のロゴが映し出されてました。そのロゴ、1幕では曲ごとに色が変わりました。茶→青→虹色→白→黄緑。。。時には、ロゴがくるくると回転したりして。それ見ているだけでも飽きないっていうか。

ステージ床に映し出される照明もきれいでした。1幕で、薄紫と濃紺のコントラストで、トワイライトちっくな雰囲気。他に枯葉色のも。イメージは秋? 2幕では通常のクラシックの演奏会の明るさのものでしたけど。 クラシックの演奏会というより、ポップス系のコンサートって感じでした(MCもあったし/笑)

お三方の衣装。1幕では、及川さんと石川さんは上下とも黒。及川さんはベロアっぽい生地のシャツ。石田さんは黒が基調ですが、シャツの右側の前身頃が赤。袖口の部分も赤。さりげなく?目立っておられます(^^)

2幕では、お三方とも燕尾♪それぞれに個性のあるシャツでした。で、石田さんは、燕尾の襟元の両方に光るピン☆ デザインは遠目で見えなかったですけど、照明を受けて光る光る。 胸元には赤いチーフ。 あ、石田さんのお辞儀って、何だか体育会系ですね(笑)←左手にヴァイオリン、右手は後ろにして、少し開脚。

及川さんのピアノは、力強いだけでなく繊細さが感じられる部分が随所にあっていい感じ。石川さんのチェロは泣きが入ってます。優しい音色です。石田さんのヴァイオリンは、キレがいいです。素晴らしいトリオです。

モンティ「チャール・ダーシュ」。けっこう馴染みのある曲だったのですが、今までの感覚とは違ってました。今でも頭の中で鳴ってますよ。キレのあるテンポの良さ。最後に、石田さん、くるるんとヴァイオリンを回してはりました。すごっ!(@.@)

この曲ではなかったですけど、ヴァイオリンを叩いて(という表現が正しいのか否か)出す音ってのもあるのかぁ、と思いました。

ラフマニノフ「ヴォカリーズ」。しみじみというか、気付いたら涙目になってました(←感動したらしい、自分)

モーツァルト「ヴァイオリンとチェロの為の二重奏曲」。弦の掛け合う響きがきれいでした。

2幕からは、どんどんとノリが良くなって、楽しくて体が動く事が多かったです。

ピアノソロはあったけど、ヴァイオリンとチェロのソロはないのですね。残念。

そして、噂に聞いていた(?)MC。ピアノの横に3本マイクが置いてあったので、お三方のやり取りが多いのかと思ったら、そうでもなく。でも一応、それぞれのマイクが決まっているらしく、どれだっけ、と迷っている感じの様子が見受けられた方もあり。 その内容とか、間とかは笑えました。思わず、突っ込み入れたくなりました(笑)  以下、MCの内容です。

一曲目終了後の及川さん↓

“このBeeは昨年の10月、ちょうど1年前にこの地で産声を上げました。ここがふるさとです”ってな内容とともに、メンバー紹介。

モンティ「チャール・ダーシュ」が終わった後の石川さん↓

“え~。みなさま、お気づきかと思いますが、今回のプログラムはピアソラからラフマニノフまで、奇抜な選曲となっています。でも僕らも楽しいし、皆様も楽しんでいただけると、、、楽しまれてます? けど、気持ちの切り替えが大変なんです。。。”(ここで、及川さんの巻きが入る)“みなさんはいかがでしょう?”

石田さん→“え~。切り替え。。。オレ、、、僕は自然。。。自然、自然体で。”

及川さん→“みなさま、お気づきかと思いますが。。。既に僕は悲しみに入ってます。話が長いので巻き入れました(笑)”

リムスキー「熊蜂の飛行」が終わった後の石田さん↓

“え。。。熊蜂の後でメンデルスゾーンってのは。。。なので僕が喋ります。一昨日が京都公演で昨日が移動日だったのですが。。。京都の有名神社に行きまして、おみくじを引いたら、大吉でした。 3人お揃いの数珠を買いました。たまたま一緒のだったんですけど。別に一緒だからといって、3人が付き合ってるとかそういうのじゃないですけど(笑)”

以上、完璧ではないですけど、MCレポでした。もっと沢山お話していただきたいです。お三方の音楽の掛け合いも、お話も楽しいですから♪ しかし、お揃いの数珠とは。石田さんの手首には両方に数珠があったんですよね。だから、あれが、お買い求めになったものかとも思われます(笑)でも、及川さんと石川さんの手首が見えなくて、お揃いのをされていたかは判明せず。

終演後、CD購入対象者(だけじゃなかったかも)にサイン会がありました。CD買って並ぼうかなぁ、と思ったけど、止めました。懐具合も問題だけど、これ以上接近すると、、、。オッカケ対象が増えて困るので(爆)

及川さんは全国ツアーもあるので、何処かでお目にかかれるかも。石川さんは札響、ちょい遠い。。。石田さんは神奈川フィル、頻繁には行けない。。。 なので、やはりBeeとして近所にいらして下さる事を希望します(^^)

ついしん。

このお三方、見ているうちに仲良い兄弟に見えてきました。及川さんは、オレについてこいタイプの長男。石田さんは、ちょっとやんちゃな次男。石川さんは、可愛い可愛いと育てられた三男(笑)

プログラム

  ピアソラ:アディオス・ノニーノ (Trio)
  ピアソラ:天使の死 (Trio)
  ピアソラ:リベル・タンゴ (Trio)
  リスト:ラ・カンパネラ (Pf)
  クライスラー:愛の悲しみ (Vc+Pf)
  モンティ:チャール・ダッシュ (Vn+Pf)
  ラフマニノフ:「悲しみのトリオ」第2番~フィナーレ (Trio)


  ベートーヴェン:「大公トリオ」~1楽章 (Trio)
  クライスラー:愛の喜び (Vn+Pf)
  フォーレ:夢のあとに (Vc+Pf)
  ショパン:軍隊ポロネーズ (Pf)
  モーツァルト:ヴァイオリンとチェロの為の二重奏曲~ロンド(Vn+Vc)
  リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 (Trio)
  メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番~1楽章(Trio)

  アンコール曲=ピアソラ:リベル・タンゴ、天使の死

「R30」市村正親さんご出演

R30」に、市村正親さんご出演。ちょいとだけ深夜放送ですが、次の日が休みをいいことにリアルで見てました(笑)

俳優になるまでの、舞芸時代、付き人時代。四季時代、そして退団以降今に至るまでのエピソードとかお話をされていました。へぇ、と思う新たなお話はなかったですけど、「屋根の上…」の時のリハ映像なども流れたのはちょっと嬉し(^^) “しきたりっ”のところです(観た人しか分からないですね。。。)

今後は、映画とかテレビにも積極的に出演されたいそうです。

「砂の器」と、「ホテル・ビーナス」の映像もちょい流れました。存在感抜群でしたねぇ、「ホテル…」でのあの役。また観ようっと。

こないだまでやっていた「マイ☆ボス…」にもご出演されてましたし、ここ数年は一年に一度は映像で拝見出来る機会がありますね。舞台は劇場へ足を運ばないと観られないけれど、テレビだと家で見られるから嬉しいかと。でも、ファンが増えるとそれも困る(またファンのわがまま/笑)

現在、ご出演中の舞台↓

ペテン師と詐欺師

次の舞台↓

スウィーニー・トッド

さらに次の舞台↓

氷屋来たる

さぁ、頑張ろう  ←何を?(笑)

複雑

パ・リーグの優勝チーム決定。

北の大地が歓びで揺れに揺れた様子を報道で見て、幸せそうだなぁ、と羨ましく(^^;しかし、今期で引退を表明した新庄選手が、リーグ優勝という形で終われた事はおめでとう、と言いたいです。

日本シリーズで、虎に勝ったチームを応援してセ・リーグ自体の勝利を望むか、新庄選手を応援するか、ちょっと複雑。。。(^^;

コトー先生

コトー先生が帰ってきました。

公式サイトはブログのサイドバーにあるバナーからどうぞ。

今、昼間に、最初のシリーズの再放送をやっているのですが、何度見ても、泣いたり、笑ったり。で、その頃と比べると、コトー先生と島の住人達との距離感が全然違う訳で、いまやすっかりコトー先生は島の住人。あの髪型も健在(笑)ちょっと頼りなげなんだけど、癒されるんだなぁ、これが。吉岡さん贔屓(笑) 実際に、コトー先生みたいな先生が近くにいらしたら、毎日、行きそうだなぁ(笑)

平和な島の生活が描かれるかと思ったら、今回のシリーズからは新たな人物が参加。東京で勉強するという事になっている彩佳の後任の看護師として、ミナが登場。その行動は危うくて、ちょっと心配ですけど。。。

いやはや、剛洋クンの成長には驚きです。本当に別人です(笑)晴れて中学に合格し、これから東京でコトー先生のような医者を目指す為に勉強する訳ですね。頑張ってほしいものです。

そして、彩佳の上京の真意は、ある病についての診察。その診断結果に戸惑うコトー先生。そして彩佳の胸の内の告白に、やっぱり、と一人で納得。

東京で彩佳を診断した鳴海医師は私情を一切はさまない主義らしい。何か過去にあるらしいけど。原作を読んでいないので、鳴海の過去は知らないけど、ドラマが始まる前から、何となく想像していたキャラが、そのまんまだったので登場した瞬間、ちょっと笑ったです。堺さん、白衣に眼鏡もお似合い(笑)

さて、これからのコトー先生と彩佳、そして島の住人達におきる出来事がどう展開していくのか見守りたいと思います。

来期こそ

セ・リーグの優勝チームが決定。おめでとうございます。虎が追い上げたのも効果があった(?)ようですが、こうなったら、日本シリーズでも決めてほしいものです。

一位、二位を争えるなんてすごい事です、虎戦士達に敬意を。

シーズンはまだ終わってないので、最後まで応援はしますが、来期こそ!です。

シーズンが終わると、契約更改とか、移籍とか、大リーグをめざす人も出てくるでしょう。来期の球団がどうなるのか見守りたいと思います。

ついしん。

どなたかの六甲おろしの演奏(指揮)が聴けなくなったなぁ。。。

レッスン7回目(10/8)

京都からダッシュしてレッスン会場へ。

ピアノの先生がまた変更。これでピアノの先生、3人目。

軽い体操から始まって、次の息を吸う練習で、長いうどんを吸うように、ってのが結構毎回辛いけど、少しは練習になっているのかなぁ。。。

発声練習で使う言葉が、“Bruder”に最近は変更。他に、“ディング ディング”と言いながらの発声もあるのだけど、これを続けて繰り返すと“グデングデン”と聞こえるのは自分だけだろうか(^^;;

本日のレッスン。595小節から最後までを繰り返し練習。ちなみに、先週、超駆け足で最後まで半ば強引にいった事を、先生は“記憶にございません”だって(笑)なかなか天然キャラの先生デス(^^;

先生は、“プロでも難しいこの第九の合唱なのに、みなさんよく歌われますねぇ”と仰るのだけど、、、。褒めていただいてるのかどうかビミョー(苦笑)そういや、時々、思うのだけど、パート別の練習の時、他のパートに比べてソプラノはさらっと流される気がする。“あぁ、いいですねぇ”って感じ。大体、アルトから始まって、バス、テノールときて、最後がソプラノなので、お疲れなのかしら(^^; 

で、パート別の練習に入る前の先生の決まり文句。“じゃぁ、ソプラノさんは喉を休めておいて下さいね。ではアルトから参りましょうか。”ふむ、高音出すから気を遣って下さってるのか。

何回か前に、友人に教わった一言。“ganzen Welt”は、“安全ベルト”って覚えるといい。これまた爆なネタで、忘れられない訳で(笑)

再来週のレッスンからは、楽譜を見ないで歌いましょう、だって。。。って、ピーンチ!まだまだ覚えてないのにぃ。。。頑張ろう。

「オレステス」

シアター・ドラマシティにて、「オレステス」を観てきました。

無機質な感じを受ける、グレーの背景、それは高くそびえる城壁を表しているものらしい。正面には“X”と大きく描かれている。所々に設けられた、普段は見えない扉からの出入りで芝居は進む。俳優達は扉からだけでなく、客席をも舞台として駆け回る。そして上演中、何度となく降る大量の雨。実際にギリシャは冬に雨が多い土地らしく、現実感を求めるものか。その降りしきる雨の中、傾斜のある舞台を転げまわるオレステスとエレクトラ。特に、オレステスの竜也クンは、ほとんど衣装をまとわぬ状態なので、稽古の段階からのものか傷跡、痣があちこちに見えて痛々しい姿。俳優さんって大変。。。

衣装は、オレステスとエレクトラは質素な布で出来たもの、先述のように、オレステスはほとんど衣装をまとわない場面が多い。コロス達は、シンプルな黒のドレス(黒子の感じ)。対する、メネラオスやテュンダレオスの派手な甲冑は豪華で、権力の象徴のような姿。罪を背負っているオレステス達とは対照的な視覚効果を狙ったものかと。ただ甲冑の飾りが動く度に少々うるさく、台詞にかぶると若干、辛いものが。

夫殺しに端を発した親殺しの話は、やがて裏切り者への復讐へと変遷し、罪のないものも巻き添えにして、どこまで残酷になっていくのかと思われたところへ、神・アポロンが登場。人間への啓示を与え、事件は全て丸く収まる。。。最後は、人間の対話や武力での解決ではなく、神の力による解決でした。これって、あり?な展開なギリシャ悲劇ですが、あり、なのですよね。

Image ラストの演出が、特に蜷川さんだなぁ、と思いました。アメリカ合衆国やパレスチナ自治区の国歌などが日本語で国旗とともに書かれたA4サイズのチラシが客席の天井から大量に降ってくるのです。(終演後の客席はそりゃもう凄い状態です。←懐かしいなぁ、近松心中物語。。。)あまりに落ちてくるので、ちょい気をとられてその間の台詞を一部、聞き逃した(汗)この手法、賛否両論あるかもしれませんが、“神からの啓示”という形を現し、世界平和への直接的なメッセージと受け取りました。

ここからは、俳優さん別に。

エレクトラの中嶋さん。少々辛い状態での演出が仇となったか、声がかすれて気の毒な状態でした。わざとではないでしょう。心からの叫びの台詞が多いのも影響しているでしょうが、あれでは客席全体に声が届かなかったのでは。最高の役者さんなのに、勿体ないです。オレステスを想う演技は素晴らしかったです。

もはや蜷川さんの芝居には欠かせない存在といえば、瑳川さんに吉田さん。舞台に登場されるだけでその存在感を示す方々です。信頼の置ける人物かと思えば裏切り、オレステス達を復讐へと駆り立てる人物を的確に表現されていました。

アポロンの寺泉さんは、本当に声だけの出演でした。。。高みからの声、という感覚はありましたが、お顔を存じ上げているので、脳裏にふとよみがえる。声だけの出演というのは、受け手にとっても微妙なものです。

コロス達。(コロスとは「合唱舞踏団」という意味で、ここから「コーラス(合唱隊)」という言葉が生まれた)雨の降りしきる中、傘を差して現れ、最後までこの物語の登場人物となり、傍観者となり。コロス達が声を揃えての台詞の時、若干のずれがあり、聞き取りにくい場面があったのが残念です。物語を進行する役目も果たしているだけに、、、。

ピュラディスの北村さん。素晴らしい。テレビでは脇役ながらもしっかりとした演技を見せていた彼ですが、舞台ではコミカルな演技しか拝見した事がなかったので、今回の役はどうかと思っていましたが。ここまで変幻自在な演技が出来るとは。これからも楽しみな役者さんです。

そして、オレステスの竜也クン。今までの舞台での台詞まわしは封印、だったそうで。どのようなものかと思えば、終始、太い声。狂気といっても、これまでの悲劇もので見せた狂気とは違う、儚げなものではないもの。姉への愛、親友への愛。どこか人間離れした存在ではなく人間らしい姿。変幻自在なのは彼も同様。どこまで進化していかれるのか分かりませんね。

今の時代にこの作品を上演する意味を少し考えながら帰路につきました。

オレステス     藤原竜也   
エレクトラ      中嶋朋子 
ピュラディス     北村有起哉
ヘレネ         香寿たつき   
メネラオス      吉田鋼太郎
アポロン       寺泉憲
テュンダレオス 瑳川哲朗  

作             エウリピデス
翻訳           山形治江
演出           蜷川幸雄

不倫の末、父アガメムノンを殺した実の母親クリュタイムネストラを殺し、父の仇討ちを見事に果たしたオレステス。しかし彼はその後、復讐の女神たちに呪われ、正気と錯乱を繰り返して衰弱していった。姉エレクトラは、全てを捧げ必死に看病するが狂気の発作は一向に癒えない。
そして今日にもアルゴス人たちは母殺しの姉弟の処刑方法を投票で決めようとしている。
絶体絶命となったエレクトラの一縷の望みは、叔父のメネラオスの帰国だ。クリュタイムネストラの妹ヘレネが巻き起こしたトロイアの戦いからまもなく戻ってくるのだ。メネラオスに助けを求めるオレステス。
そこへ祖父のテュンダレオスがやってくる。かつて仲のよかった祖父と孫は、今や娘を殺された父と父を殺された息子となり、ののしりあい、憎しみ合う。頼みの綱のメネラオスにもすげなくされ、悲嘆にくれるオレステス。そんな中、とうとう二人の死刑が決定する。
その知らせを聞き、怒りと絶望の果てにエレクトラは、さらに恐ろしい計画を思いつく。ヘレネを殺し、メネラオスとヘレネの娘、ヘルミオネを人質にとるというのだ。そうすればメネラオスも心動かされるだろう。それでも力を貸さないようであれば、ヘルミオネも殺してしまえばいい。今や唯一の味方、母親殺しにも手を貸してくれた親友ピュラデスとともに計画を実行に移すオレステス。そこへ神アポロンが現れる…。

「佐渡裕YPC vol.8 指揮者ってなぁ2?」テレビ放送

今夏行われた、「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートvol.8 指揮者ってなぁ2(に)?」を収録したものが放送されました。

YPCの京都公演には行ったものの、収録は兵庫公演。同じ内容でも演奏会は日によって違うので、こういう放送は嬉しいものです。衣装も、黒だった訳ですね(京都は白でした)見ていると、こんなのあったっけ?と思う場面もあって、収録用に少しサービスがあったのかもです(自分が忘れているだけ?)

ロビーで佐渡さんとの交流を楽しむ子供達(大人も楽しんでます)の様子も、佐渡さん、上海さん、室町さんへのインタビューもありました。演奏会終了後、子供達のサイン攻めにあったという上海さん。子供達の素直でダイレクトな反応はとても嬉しいものだったようです。

今回のコンサート企画としては、楽しんでもらう部分と聴いてもらう部分で構成されたとか。だから、上海さんと室町さんの演技の面白さが際立った訳ですね。半ズボン(ハンス・フォン・ビューロー)企画は、佐渡さんの発想だったようで(笑)

上海さんが“演技”されている様子を、横で見ながら、佐渡さん自身もかなり楽しんでおられる表情が映っていて、それもまた微笑ましく。演奏会では上海さんのあまりに楽しい動きに気をとられて、他の出演者さんまで目がいかなかったもので。

指揮棒争奪、じゃんけん大会。京都も盛り上がってましたが、PACも盛り上がっていたようで。女性との3回のあいこに、根負けされたか佐渡さん、そのまま指揮棒をプレゼントされてましたね。

そして、演奏会が終わっても、頭から離れなかった佐渡さんのお歌♪“でかい人 待って   あんたは乗れん 待っといて エレベーター”という、テイク・ファイブのメロディに乗せた曲もちゃんと放送(^^)v 一度聴いたら、忘れられませんよ、ホント。

マーラーの交響曲第5番 4楽章。美しい。。。佐渡さんの手の動きも音楽も。指揮者さんの手って、魔法使いですね、やっぱり。という結論に落ち着く(笑)

何度見ても、今回のYPCは楽しい企画でした♪

ダニエル・ハーディング指揮:マーラー・チェンバー・オーケストラ

京都コンサートホールにて行われた演奏会、「ダニエル・ハーディング指揮:マーラー・チェンバー・オーケストラ」に行ってきました。

指揮:ダニエル・ハーディング

管弦楽:マーラー・チェンバー・オーケストラ

ピアノ:ラルス・フォークト

モーツァルト:交響曲第6番 ヘ長調

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調

-アンコール曲-

モーツァルト:ピアノソナタ第11番イ長調K.331「トルコ行進曲付き」第3楽章

ドヴォルザーク:スラブ舞曲作品72-4

ダニエル・ハーディング氏と言えば、ご同業の指揮者・金聖響さんの親友。聖響さんは普段からダニエルさんの事を絶賛されていて。“是非、聞きに行きましょう!w”と仰られては、行かない訳にはねっ、って事でチケット取り(^^)v

20番。ラルス氏は、MCOとの共演であちこちと。昨日は、PACオケとの共演で。なかなか忙しいスケジュールをこなされていますね。

お写真から受けたイメージ並びに、実際にピアノを演奏される時の表情は眉間に皺がよって、ちょい強面だったので、さぞ演奏も力強いのかと思いきや、その演奏は繊細というか軽やかなものでした。まぁ、曲によってメリハリをつけないといけない訳ですが。でも、ペダルを踏む足音は力強く聞こえてきました(^^;この曲は、今年3回目かと。聴く度に似ているようで違う感覚を覚えるのですが、ピアニストさんとオケで、違ってくるのですよね。今日は何とも言えない切ない感覚にとらわれたのでした。

アンコールは、大きな犬がじゃれてました(意味不明/笑)手元を見たかったです、さぞ超高速での動きだったのではないかと。

繰り返される拍手に応える時、オケの面々とも仲の良さそうな場面も見られました。

ブラームスの2番。つい先日、聴いたばかりです。その時も楽しかったのですが、今日も楽しかったです♪後ろ向きではなく前向きな未来が見える感じで。

ダニエル氏の装いは、濃紺(黒?)のジャケに、ストライプの入ったグレーのスラックス。ネクタイでした。お写真から受けた印象とは違って、貫禄十分のお顔立ちに見えました。

その指揮ぶりは、オケを操ってますw 魔法使いみたいです。指揮棒は持たず、両手、並びに体中を最大限に使って、各パートから音を引き出されてます。特にその手の動きは、それぞれの楽器を直に触れずに演奏しているかのようです。多分、あの時(どの時?/笑)の東京での爆!!!な状態とは違ったかと思いますが、それでも、爆!な様子でした。オケとの一体化を感じました。

で、唸っておられるんです、もうかなり。ブラームスの最後の最後でも、“バーン!”って声が聞こえてきました(^^)で、その後の笑顔。 いやはや、お友達ですねぇ(^^)vv(←何が?)

今日、私が座った席はお馴染みのP席ではなく、RB。指揮者さん、コンマスさん、ソリストさんが一気に拝見出来て、個人的には好きな席でした(笑)しかし、そこから客席を見渡すと、空席が多かったです(涙)

またの機会がありましたら、D・H氏の演奏会、聴きに行きたいと思います♪

青いミイラ

美術館「えき」KYOTOで行われている、「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」を観てきました。

展示品の一つ一つに、ああでもない、こうでもないと突っ込みを入れながら見て回ったので、一緒に行った友人には迷惑を掛けた事でしょう(汗)しかし、何か気になったものには、突っ込まないとすまない性質なもので(^^;

音声ガイドもありますが、有料なもので、他の展覧会に行ってもほとんど使用したことがありません。故に、疑問が一杯浮かぶのかも?(苦笑)展示品についている解説の位置とか、内容に主に突っ込み入れるのですが。だって、見えない位置に解説付けられても、ねぇ(-.-)

展示品は、技術の高いものが見られ、凄いなぁ、と感嘆の声をあげる事もしばしば。

Image_1 青いミイラマスクが最大のメイン。もっと大きいものかなぁ、と思っていたけど、意外と小柄。ミイラが納められていた棺はなかなかカラフルでした

棺の中から外が見えるようにと、目が描かれてたり、エジプトの死後の世界観っていうものが見えるのが興味深いです。

新たな発掘が出来て、今まで語られていた歴史が違って見えたりしたら、発掘に携わっている人達は楽しいでしょうね。吉村さんの情熱は、恐らく終生のもの。

会場では新たな発掘の費用の為の募金活動が行われていました。その募金箱の形は透明のピラミッド型になっていました。何年か後、念願叶って新たな発見があるといいですね。しかし、最高の形での保存が出来る事を祈りつつ。。。

その長さにびっくり(BlogPet)

来週は、オペラが未見で、その長さにびっくり
先っぽの学生さん達も美しいけれど、個人的には卒業式などでお馴染み、と聞いて、今週分は佐渡さん、どんどんと乗ってこられてる様子に感じましたし(いいなぁ、先週分は佐渡さん指揮で演奏しております(^^;

それにしても、アイーダトランペットって、長いんですよね)
自分には新たな発見
と、つとは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

ファン拡大計画

この10月1日に、阪神と阪急が経営統合したってコトで、本日の新聞に全面広告が。その内容が、指揮者の佐渡裕さんと作家の玉岡かおるさんの対談で構成されていたので、当然のように読破(笑)

“商業・エンターティメントの新たな融合。阪神間、そして梅田が文化の拠点に”ってタイトルで、それぞれの文化・商業施設が紹介されるとともに、お二人の対談が。

関西に縁の深いお二人の、阪神近郊でのこれまでのエピソードや、これからの沿線周辺に期待するコメントなどを出されています。佐渡さんは当然、PACのお話から。この夏のオペラの成功のお話や、これからのPACでの活動目標など。

佐渡さんにとって、梅田は“夢に向かっていたj台の人生の原点といってもいい場所”だそうです。   長すぎて抜粋できません。。。(^^;

宝塚歌劇などの伝統ある文化を持つ企業の経営統合が、なかなか世間の企業が力を入れない“文化”というものが成長と発展を遂げられるよう、いい影響をしてほしいものです。

様々なコラボがこれからあるのかもしれない。トラッキーが、あの“羽”をつけてバック転、、、はムリか(^^;;

それにしても、ハービスENT、NU、PAC、ブルーノート、梅芸、などなど、紹介されている施設のほとんど出入りしている自分(笑)貢献しすぎ?

えっと、クラシックつながり(?)という事でもう一つ。

少し前に放送された、「徹子の部屋」に錦織健さんがゲスト出演されたのを、ようやく見ました。華やかなジャケに身を包まれていましたが、私服でしょうか、衣装でしょうか。

高い音を出すのに、一音低くしてからもってくといいとか。(メモっておこう)

ギターを弾きながら、あんな間近で歌ってもらったら、間違いなく惚れます(爆)余談ですけど、あのお髭を維持されるのって、結構、難しいんじゃないかと。他の部分の手入れをしていて、“あ、しまったっ”ってコトないのでしょうか(^^;

オペラを親しみやすく、と地方で公演して普及活動をされているのはいい事ですね。ミュージカル並みにしたいと。でも、地方だとミュージカルも厳しいんですよね。。。固定ファン多し。。。 

今回は、近くであった錦織さんプロデュースの公演に行けなかったですが、いつか拝見してみたいです。

あ!!!!っという間に

時の経つのは早いものです。もう今年も残り3ヶ月、、、もないです。

と言う話題ではなく。。。人の成長って早いなぁ、とびっくりした話題。って大した事ではないですが(^^;;

先日、ブログのサイドバーの部分にちょっとおまけを増やしました。期間限定ですけど、もうすぐ始まるドラマ「Dr.コトー診療所2006」の宣伝です(笑)ドラマが始まった時から見ていますが、とても好きな医療モノの作品です。(基本的に医療モノ好き/笑)

ドラマに出てくる自然豊かな景色にも、物語の内容にも癒されるというか、和むというか。実際に、コトー先生がいたら、いいだろうなぁ、と思う今日この頃。

で、サイドバーに設置した公式バナーからもとんでいけるドラマの公式サイトでは、記者会見の模様も見られるのですが、それを見て驚いたのが、子役(だったと言うべきか?)の富岡涼クンの成長ぶり。声変わりしているし、身長伸びているし、幼さは残っているもののしっかりとした顔立ちになっているし。一瞬、誰?と思ったです。たった2年、成長期の変化はめざましくてびっくりです。

富岡クン、今度のドラマでは、どんな演技を見せてくれるのか、楽しみですね。

これまでの面々に加えて、堺雅人さんも出演されるし、ドラマ開始が楽しみですっ!

レッスン6回目(10/1)

今日は雨の中、レッスン会場へ。

受付の時に、可愛いデザインのメッセージカードみたいなのを貰う。「今年頑張れた事」を書く事になってる、、、。選ばれたら、パンフに載るらしい。

しかし、頑張れた事って何だろう?やはり、オッカケ?(爆)こんな事を書いても選ばれはしないだろうな、けどウケを狙って書くものでもないから、少し早めだけど、一年を振り返って、考えてみようっと。提出までの期間はまだあるし。

本日のレッスン。今までのおさらいと、“S”から最後まで。でも、おさらいの時間を取りすぎたか、最後の方は、超駆け足での練習。早口言葉が出来ないと歌えないくらいのテンポなので、繰り返しやらないと歌えそうにないところなので、おさらいを頑張ろう。

面白い事発見。先生は指揮されながら、“Bruder!”のところになると、跳ぶ(笑)何度繰り返しても、同じところで跳ぶ、、、。最前で歌っていると、否応なしに目に入るので笑えるんだなぁ。

先生は基本的には優しいけど、歌を途中で止める時は、指揮棒で譜面台をコンコンコン!とされるので。これで指揮棒が飛んでこないか、ちょっと怖い(苦笑)実際は飛んでこないとは思うけど。

この仕草を見る度に、思い出すのが、聖響さんが某番組に出演された時に、指揮棒で練習を止めるなんてことはしない、って仰ってた事。偉そうに見えるし、だとか(笑)この仕草って、それをする人によるのかも(笑)

きのうはコンは指揮された(BlogPet)

きのうはコンは指揮された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「題名のない音楽会21」佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ(2)

本日の「題名のない音楽会21」は、佐渡裕さん&シエナさんとの共演の2回目。そして、吹奏楽と合唱とのコラボって事で、晋友会さんが登場。

まずは「威風堂々」。後から歌詞が付けられたのか、とまた素人な自分には新たな発見。

「アイーダ」より、“凱旋行進曲”。「アイーダ」と聞くとオペラよりも先にミュージカルが頭に浮かんでしまうのは、オペラが未見で、同ミュージカルは何回も観ているから仕方ない私(←自己弁護)で、その次にサムライブルーが浮かんでくるのはお約束?(^^;

それにしても、アイーダトランペットって、長いんですねぇ。スマートだけど、その長さにびっくり。先っぽの方に旗つけてるイメージが頭に浮かんでしまった(^^;;演奏するの、大変そうなのですけど、実際にはどうなんでしょうね。

最後は、会場の学生さん達も交えて大合唱。(いいなぁ、先週分は佐渡さん指揮で演奏して、今週分は佐渡さん指揮で歌って。。。)

「大地讃頌」は卒業式などでお馴染み、と聞いて、へぇ、どんな曲なんだろう、と思っていたら。。。曲が始まったら知ってる曲でした。歌詞が字幕で出ているのを見たら、自然に口から歌が出て一緒に歌ってましたし(笑)どうやら、題名を覚えてなくても、学生時代に歌っていたらしい、自分。改めて聴くと、いい歌ですね。

楽器から出てくる音も素晴らしいし、人間という楽器が奏でる声という音も素晴らしいですね。混声も美しいけれど、個人的には男声の響きが好き(笑)何かこう沸き起こる感覚があるんですよね。自分には出せない音域があるし。

で、やはり合唱に縁の深い佐渡さん、どんどんと乗ってこられてる様子に感じましたね。楽しそうだし、カメラがその動きを追いきれてない時あり(笑)

PACオケとの東京公演の後、同番組の収録(11月放送予定)を終え、休む間もなくヨーロッパへと旅立たれた佐渡さん。日本への無事のお帰りをお待ちしております。

ここのところ、TVで拝見出来る機会の多い佐渡さん。来週は、YPCの放送が控えております(^^)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

Access since 05.12.30


2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

検索くん