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聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽~アマデウス 苦悩、そして光

ザ・シンフォニーホールにて行われた「聖響/モーツァルト~アマデウス 苦悩、そして光」に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ピアノ:三輪 郁

オール・モーツァルトプログラム

ピアノと管弦楽のためのロンド
ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
交響曲第38番「プラハ」

本日のピアノはあの三輪郁さん。“あの”ってわざわざ特定するのは、座談会で聖響さんと楽しくコラボ(?)されていたピアニストさんなので(笑) あれ以来、いつかフルでの、ちゃんとした演奏(??)を聴きたいと思っていたのが、本日、実現した訳です。

郁さんの衣装が黄色を基調としたドレスで、スカートの後ろ部分がふんわりとなっていて、これが可愛い衣装で、良くお似合いでした(^^) みつばちさんというか、菜の花というか、そんな感じです(どんな感じ?)

郁さんの演奏は軽やかで優しく、それでいて心躍るようなものでした。で、オケと聖響さんとの“会話”をしっかりとされていて、見ていて気持ちよいものでした。笑顔が可愛いし、演奏は素敵だし、天は二物を与えるのですね。のだめの演奏会行きたいなぁ。

「戴冠式」。冒頭の低音に、いささかテンション↓に持って行かれそうな感じでしたが、曲が進むにつれてそれも解放されていきました。

注目のコンマス川崎さん(笑)登場されるまで、今日も川崎さんでありますように、と思っている訳で、ステージに登場された瞬間、やったぁと一人で喜んでおります(笑)あの笑顔にたまらなく癒されます。演奏するのが楽しくて嬉しくてたまらない、ってな表情って、こっちも幸せな気分になる訳ですね。聖響さんと川崎さん、いい感じなんですよね。

今日の発見。気合が入るというか、えいっ、な演奏の時、左足が宙に浮きます(^^)

そして聖響さんの装いは、スーツにネクタイでございました。確か1曲目では胸元に白いチーフが見えたんだけどなぁ。1曲目終わり、そして2曲目には姿が見えなかったです。幻だったのかも(汗)

「アイネ…」の3楽章だったか、さぁ、いこう!ってなタイミングで客席から電子音(おいっ/怒)ちょい笑ってはりましたね、聖さま。

「アイネ…」では、指揮棒なし。しなやかな両手の動きを楽しむ事が出来ました(←どこを楽しんでいるんだか/笑)右手より、左手が物語るんだなぁ、うん。

「プラハ」が一番、というか実に楽しそうでした♪コンマスと語る語る(笑)

「プラハ」では、ちょいとしたハプニングが(^^;って、ナマの演奏会ではたまにある事なのかもしれませんけど、聖さま、勢い余ったか手が滑ったのか、指揮棒がぶっ飛んでステージにコロコロと落下。しばらく素手で振ってはりましたけど、楽団員さんが拾って渡してはりました(笑)ちょっと、照れたような笑みを浮かべながら、受け取ってそこからは棒振り継続。

そうそう、今回の演奏会、テレビ収録が入っていました。

11月10日(金)

1月3日(水)「新春コンサート」

ABCにて放送予定

ちょいとしたハプニングも収録されて流されるのかな(笑) また見たいなぁ(コラっ)

本日も楽しいひとときでございました♪

ついしん。

来年の聖響さんのシリーズのお知らせが入っていました。

「聖響×OEK ブラームス・チクルス」

2007年4月22日、7月8日、12月2日、2008年3月2日 15時開演

来年からはOEKさんですか。楽しみなのは楽しみなのですが。

コンマス川崎さんが見られなくなるよぉ。。。センチュリー定期会員入るべき?(^^;

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コメント

お邪魔します。
今日のコンサート、いろいろと楽しかったですね(^^)

以下、コンマス目撃情報です。
終演後、サイン会の列に並んでしましたら、道路を挟んで向かい側にコンマス・川崎さんのお姿が。
ネクタイを外しただけで、ステージ衣装のままでした。
着替えはどうなさったんだろう?
まさか、そのまま帰られるんだろうか?
と思ってしまいました(笑)
聖さまと郁さんにサインしていただいて出てきたら、もうお姿が見えなかったのでその後の動向はわからないんですが。。。

以上、コンマス目撃情報でした。

>結月さん
注目の(?)コンマス情報有難うございました(笑)
衣装まんま、って事は車でお帰りになられたのかもしれませんね。
今度見かけたら、話しかけようかしら(笑)

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 金聖響さんによる2006年のコンサート4回シリーズ「聖響/モーツァルト〜天才が遺した音楽〜」も、折り返し地点を過ぎて3回目。  麗らかな秋のひと時を、素晴らしい音楽と共に過ごす幸せをかみ締めて参りました。 --------------------------------------------- 聖響/モーツァルト〜天才が遺した音楽〜   −アマデウス 苦悩、そして光− オール・モーツァルト・プログラム �... [続きを読む]

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