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2006年11月

天下獲り

Osakajyo_003 28日のミュージカルの前に、劇場のご近所さんの大阪城へ。

大阪城の近所までは年に何度か行くし、桜の時期は公園を散策したりするのだけど、天守閣までは行かないので。けど今回は開演までに余裕な時間があるので、天守閣へ上ろうと思い立った訳で。放送中の某時代劇に影響されているらしい、自分(爆)

修学旅行か遠足か、学校の団体さんが多かったなぁ。そういや、お城に隣接する博物館の近くで、小学生くらいの団体に向かって、引率の先生が、“中に入ったら、「うぉ~!」とか言う声をあげたりしないこと!”と子供に注意している様子が耳に入って、学校の先生も大変だなぁ、と思いつつ、その注意の仕方に笑ってしまった(^^)

もう随分と前に天守閣に上がった記憶があるけど、城内ってこんなにきれいだっけ?明るかったっけ?と記憶を辿れど、あまりに記憶が飛んでいるので、初めて上がった感じがする。。。(^^;

各階は展示フロアになっていて、3D映像やミニシアターなどで、戦の様子や、秀吉の事が紹介されていたり。金の茶室も再現されていたりして。

鎧の展示されているところで目を引かれたのが、ツキノワグマ(だったと思う)の毛皮で覆われた鎧兜。とても暖かそうだなぁ、と単純に思っただけだけど(笑)

地上50メートルという天守閣からの眺めはなかなか素晴らしく、しばし天下人気分。

Osakajyo_002 ここでお約束というか、やっぱり気になる、もうじき本番!の“一万人の第九”が行われる会場(大阪城ホール)を見下ろしてみる(笑)ホール及び、大阪城周辺の木々はキレイに色づいていて、赤やら黄色やらカラフルでいい感じ。紅葉で季節を感じられるのは幸せな事だなぁ。

Osakajyo_005 劇場とは川を挟んでお隣さん、の大阪城ホール。本番まであとわずかだなぁ。。。としみじみ思いながら見る。

しかし謀った訳ではないけど、何故か、今月は長浜→彦根→大阪と、城に縁がある月となった訳で(笑)

tick,tick...BOOM!

シアターBRAVA!にて、オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「tick,tick...BOOM!」を観てきました。

お目当ては、もちろん(?)山本耕史さんだった訳ですけど(笑)

開演少し前から、既に物語は始まっている…。バンドメンバーに加え、ジョナサンも舞台の上に。

出演者はたった3人。そんな作品には今回の劇場のキャパは少し大きすぎた気がするけど。。。ジョナサン以外の二人は、それぞれの役以外に、ジョナサンのパパ、ママ、ジョナサンの事務所社長、マイケルの会社の同僚、カフェの客、などとちょっと違う役を演じていて、それぞれに面白いキャラをそれぞれに作り上げているのがユニークでした。この辺りはアドリブ満載だったと思われ(複数回観ていないけど)。

30歳を目前に、頭の中で、時計の音が止まらないジョナサン。親友の成功、恋人とのすれ違い、自分の将来への不安、焦り。様々なものが押し寄せてくる。それを打ち消したいが為の叫び。

しかし、響かなくなった時計の音は、自分の将来への光が見えたからなのか、それともそう思わせているのか、それは見るものにゆだねられている気もしたり。

オフでの作品って事もあるのか、この業界では超有名なA氏やS氏のお名前が出てきたり、ミュージカルファンにはたまらないネタもあったり。A氏の作品の一場面を真似するジョナサンに笑ったなぁ。

最後のバースデーパーティー。耕史さんご本人も先日、主人公と同じ年齢になられた事もあってか、妙に現実感があった気がします。彼自身、前回の公演よりも身近に感じて演じておられたんじゃないかと推測もします。

作者の心の声が聞こえてくるような、そんな作品でした。

ジョナサン:山本耕史

スーザン:愛内里菜

マイケル:ゲイリー・アドキンス

作詞・作曲・脚本:ジョナサン・ラーソン
翻訳・訳詞・演出:吉川 徹

あらすじ↓

「RENT」のスピリッツはここから始まった。
舞台は1990年のニューヨーク。
30歳を誕生日を目前にしてジョナサンは、未だに成功しない自分の作曲家としてのキャリアに焦りと不安を感じ、憂鬱な日々を送っている。親友でルームメートのマイケルは現実派。俳優になるという夢に見切りをつけ、ビジネスマンに転向して大成功。恋人のスーザンもダンサーという夢を捨て、ジョナサンと結婚してニューヨークを離れたいと言いはじめる。ジョナサンの心は揺れ動く。あと1週間で30歳。それは青春時代の終わり、そして全ての終わりなのだろうか?頭の中に、青春の終わりを告げる時計の音が鳴り響く。
チック、チック、チック…。それはまるで時限爆弾のように…。

来年のどなたかな(BlogPet)

来年のどなたかな

以上っ


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

芸術劇場 金聖響さんご出演

今夜の「芸術劇場 情報コーナー ~新潮流・ピリオド奏法~」のゲストとして、聖響さんご出演。

普段、聖響さんがされている奏法を取り上げるって事で、ゲストに招かれたのかな。

ビブラート、アーティキュレーション、テンポ、と大きく三つに分けての奏法の解説。改めて、ふんふん、と聞いて、演奏を思い出すと分かりやすい。

こないだのノリントンさん×N響さんでの共演で、初めてのピリオド奏法だったのですか~、N響さん。じゃあ、来年のどなたかとの共演はどうなんだろう(笑)

親友のD・ハーディング氏に敬意を表すコメントもあったり。指揮される姿は映らなかったけど、音楽の事をお話される聖さまの目は輝いておりますなぁ(^-^)

聖さまの装いはスーツでした~。昼間の演奏会のまんま、局にいらっしゃるんじゃないかと錯覚しそうだ(^^) NHKさんは台本しっかりしてるから、台本見ながら進行されている様子がはっきり見えたっけ(笑)

この後、放送のアーノンクールさんの演奏会、今日の聖さまの演奏会と同じプロ。聴きたい、見たいけど、明日があるからムリだ。。。

今月は聖さまを演奏会で3回、テレビで3回。非常に濃い~~~、聖さま月間でした。

以上っ。

聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽~アマデウス 永遠の叫び

ザ・シンフォニーホールで行われた、「聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽~アマデウス 永遠の叫び」に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

オールモーツァルトプログラム

交響曲第39番

交響曲第40番

交響曲第41番「ジュピター」

全体的に、弦の響きがとてもとてもきれいでした。シャープだし。これは、コンマス二人の効果?(今日の演奏会、オケのコンマスお二人が乗っておられたので)美しい調べとテンポの良さに、体も心も爽快になりました。「ジュピター」の第4楽章で、光が見えた(気がした)です。広い天空を漂う感じ。

そして、忘れてはならない(?)お気に入りのコンマス、川崎洋介さん♪今日も軽やかに、まろやかに、清らかに素敵な音色を響かせておられました。可愛くて天使の笑顔だなぁ、と心癒されておりました。一生懸命に演奏されて、弓がささくれていましたけど、終わった後は達成感なのかなぁ、笑顔満開。

そういや、繰り返されるカテコにて、聖響さんがオケを讃えようとされてるのに、

川崎さん “まぁまぁ、聖響さんどうぞ”

聖響さん “いやいや、ええから”

川崎さん “とんでもない、マエストロどうぞ”

聖響さん “いや、ほんまに君ら頑張ってくれたし”

川崎さん “何を仰いますやら、さあ指揮台へ”

聖響さん “ほな、お言葉に甘えるわ~”

って会話が見えそうな(勝手に言葉をつけてみた)やり取りが行われた場面もあって、微笑ましい限りでした。

本日の聖さまの装いは、スーツにネクタイ、ピンもチーフもなしという一番シンプルな感じ。1曲目から、踊るようにふんわりとした動き、そして時には爆な状態、ジャンプはなかったけど、唸りは最初から入ってましたっけ。全体的に、大らかな余裕の見えた指揮ぶりでした。もちろん、笑顔も満開。コンマスとの相性もいいのかも。

そして3曲とも指揮棒なしで振っておられました♪親友のD・H氏の影響って事はないだろうけど、棒なしだと、美しい両手の動きが見られて、幸せな事ですから、歓迎です(笑)心なしか、今までよりもお若く見えて(いえ、もちろん十分にお若い年齢なんですけど)生き生きとされていました。

夕方には雨が降るだろう、との予報だったけど、それが的中したのと、聖さまが快調にぶっ飛ばされたせいで(笑)、ホールを出た時にはかなりきつく雨が降っておりました。明日の公演も雨かなぁ。

一年を通して4回シリーズだった、アマデさんシリーズの最終回。さすが、立ち見も出て大盛況の客席でした。

去年、“来年はアマデさんシリーズやります”、って聖さまが仰っていたあの秋からもう一年か、早いなあ。。。 来年は、センチュリーさんとのシリーズはなし。寂しいなぁ、川崎コンマスに会えない(ぼそっ)

新たに行われるシリーズは、「聖響×OEK/ブラームス・チクルス」。

OEKさんといえば、聖響さんのCD録音でおなじみのオケ。息もぴったりのシリーズを届けて下さる事でしょう♪さ、来年まで頑張ろうっと。

元気のひみつ

某新聞記事に、佐渡さん発見。

“元気のひみつ”というテーマでのインタビュー。

「忙しい時ほど、行きつけのバーで“時間を取り戻す”」のだそうです。

映画“敬愛なるベートーヴェン”のポスターの前で撮影された、渋い素敵なお写真も同時に掲載されていて(^^)

ネットで見られないか探したけれど見つからず、残念無念。。。

佐渡さんが、「毎年、その一年の自分の成長を映し出す鏡のような演奏会」と仰る、“一万人の第九”の本番まであとわずか。

佐渡さんの元気の補充が、バーでの時間、ならば、自分にとっての元気の補充は、そんな佐渡さんの演奏会へ行く事だな(笑)

佐渡レッスン

今日は、「一万人の第九」本番目前の佐渡さんのレッスンに参加。

事務局から配られたチラシには“佐渡裕 特別レッスン”と明記されているレッスン。

参加レッスンクラス単位で、この参加会場と日時が決められて、私が参加していたクラスは今日のお昼、梅田東学習ルーム体育館での佐渡レッスン。

会場へ着くと、午前の部のレッスンの歌声がかすかに響いてくる。凄いなぁ、さすが人数が多いと声量が違う。

万九仲間のおかげで、早めの位置に並んで、徳島、三重などから来られているという方々と歓談しながら開場を待つ。そして開場と同時に前の方を陣取る。狙う最前列はムリだったけど、前が小学生くらいのお子様だったので、視界は完璧。変なのが後ろにいて、そのお子様達は迷惑だったかも(苦笑)

開場してしばらくすると、同じクラスで練習していた顔がちらほらと見えて、何となく安心。大阪のクラスと団体参加で総勢900名くらいだったとか。凄い人数。交通事情で遅れているとかで、名古屋の団体が未到着。しかし時間なので、とレッスン開始。体操と発声練習の先生として登場されたのが、我らが板倉先生だったのには驚いた!お馴染みのほのぼのとした感じのお顔を見て、思わず手を振りそうになった(笑)

いつもの体操と同じだったので楽勝。発声練習も佐渡レッスン用か、“えあえあ”ではなく、第九の歌詞を使ってだったけど、いつものメロディのおかげか、テンション上がりつつもリラックス出来て、いよいよ佐渡さんの登場~!

佐渡さんを目の前にしたら、それだけで、テンション↑ あれ、いつも演奏会で拝見しているのになぁ(^^;

最近の殺伐とした世の中を憂いながら、人と人とのつながりを大事に、とお話された佐渡さん。

もちろん、“Freude!”からレッスン開始。少人数の声に慣れていたので、その声量に震えが(^^;本番はもっと多いのに、、、。本来は男性だけだけど、みんなで歌いましょう、と全員で歌う事に。歌ってみると気持ちいい~。佐渡さんは、体全体で表現して、と。手を挙げて歌ってみましょう、って事で、両手を振り上げて歌ってみたり。面白い、テンション上がる~。

Dの部分。お隣と手をつないで、ビートを感じながら歌う。見知らぬ人とでも、手をつなぐのって親しみがわいてこれもまた楽し。佐渡さんの示されるリズムと、お隣の方のリズムとを感じながら歌うと、ずれないで歌えたし。

この辺りで、名古屋組が遅れて参加。そこで、佐渡さんと最初にお約束していた通り、拍手でお出迎え(笑)そこで、再び、隣の人と手をつないでの練習。

男声合唱では、恒例のというか、噂に聞いていた男性特権の佐渡さんとの肩組みを間近で見る事が出来た訳で。80歳になられるという方と肩組みされてました、佐渡さん。これが何よりも羨ましい限り!ここだけは男になりたいなぁ。。。

城ホールに響かすのではなく、全世界へと響かすように、とか、言葉の出だしを大事に、とか、書ききれない事が沢山っ。出来るかなぁ、と不安になる非常に細かい指摘もあって、それが本番までの課題。万九専用のレッスンCDにあった佐渡さんの独特の指導が直々に受けられたのには、まさしく歓喜(笑)そこまでたどり着けるように頑張ろうっと。

レッスンを通して思ったのが、歌っていると、前にいるのにピアノの音が聞こえない。。。テンポはいつものレッスンよりも速めだし、佐渡さんの指揮を頼りにするしか手がない。本番はオケの音は聞こえないですよ、と先生が仰っていたような気がするので、完璧にこのテンポを覚えないといけないんだなぁ。

様々に、素人でも分かりやすい表現で、指導して下さる佐渡さん。

レッスン中は、楽しく笑顔で、でも時には厳しめの指導をされる佐渡さんからずっと目が離せなくて、演奏会並みに集中していた訳で。しかし、時々は視野に入る、ステージの片隅にいらした我らが板倉センセが、佐渡さんの話される言葉をご自分の楽譜に書き込みされていたのを見逃しはしなかった(笑)

部分、部分だけの練習でも、佐渡さんの一言で、随分と歌声が変わっていくのに驚き。凄いなぁ、指導者って。凄いなぁ、佐渡さんって、と思いながら、楽しく歌う事が出来たレッスンもあっという間に終了。短い、短すぎる。。。

最後は佐渡さんが退場されるまで拍手でお見送りして、解散。。。

さ、来週は、いよいよ、リハ&本番!

「クレイジー・フォー・ユー」11/21

京都劇場にて劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

「悩み捨て 気分かえよう」(byボビー)って事で劇場へ一歩入ると浮世を忘れ、ひたすら夢の世界へ(笑)

お初となります、渋谷さんザングラー。広瀬さん、光枝さん、栗原さんと見てきて、ショービジネスの世界がお似合いのキャラ。ちょっと怪しげな雰囲気がいい感じ(笑)テスにキスの嵐をする場面も嫌味でもないし。ビリーの動きをコップで真似するところの表情も呆然とした感じで面白い。二人ザングラーは、ちと余裕がなかった気がするのは気のせいかなぁ(^^; けど、渋谷さんって、異国の物語のキャラがよくお似合いのお顔立ちをされているなぁ、と思う今日この頃(今更かよ。。。)

お久しぶりになるのか、荒木さんムース。“におう”のが「ムースのせいじゃないか?」と指摘されて、ニッタ~と微妙な笑みを見せる辺りの表情が愉快(^^)絶対に憎めないキャラをさらに好演されているので、好きなんだなぁ、ムース。デッドロックの3人衆の中でも、ラストに変化が著しく見えるあたりはおいしい位置だし。

大好きな作品なので、記憶に残る歌も台詞も満載、って事で少しずつ書いてみよう。

作品の中で、自分が身につまされる台詞(一部、うろ覚え)↓↓↓

エベレット「結婚するならああいう男(ボビーザングラー)を選ぶんだよ」

ポリー「お父さんったら。結婚したくなったらちゃんと言うから」

エベレット「その時はあの世に電話してくれ」

………。結果、ポリーはあの世に電話しなくても良かったみたいですけど、自分は、あの世に電話する事があるのかも怪しい(苦笑)

いや、「恋が訪れた 僕の人生に~  君がいると何もかもがまぶしく見える 憂鬱も落ち込みも消えてしまうよ」(byボビー)みたいな出逢いがしたいものです。

あれ、なんでボビー視点なんだろう(笑)って事で、「早く来てよ お願い 私の生きがい 優しい誰か」(byポリー)って事を願う自分。あ、舞台の上に自分の生きがいは、沢山いらっしゃるんだっけ(爆)

きっとあなたも恋したくなるハッピーな作品、まだまだ京都にて上演中です!(決して劇団のまわしものではありません/笑)

今日は会員限定のリハーサル見学会実施日。開演前のリハーサルの模様を見学する事が出来ました(^^)これが、また楽しい訳ですが、観劇していて自分がちょい気になっていた部分があったのですが、そこを直すように、なんて指摘されていた場面があって、それがちと嬉し。毎日、毎日、リハーサルが行われて、ロングランの慣れみたいなものも調整されていく訳ですな。

ついしん。

Image7 今日で、京都公演期間中の観劇3回目。って事で、会員プレゼントのマグカップをゲット(^^)vv いや、これが欲しいから通う訳ではなくて、作品が好きだから通う訳で(と言い訳をしてみる)

ボビー・チャイルド 加藤敬二
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 八重沢真美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

寄り道

20061118144900018日の演奏会の前に、時間つぶしに、彦根城へ。

随分と前に訪れた時よりも、観光客が多いのにびっくり。前は閑散としていたのに。城内が狭いのも一因だろうけど、入るのにも、移動するにも行列。。。団体さんが何組かいただけかもしれないけど。

ここのお城もそれほど高くないので、眺めは普通。でも琵琶湖を眺める事も出来るし、城下町を眺める事も出来るし。しかし、戦いの城の痕跡はあちこちに。武者溜りの部屋とか、銃や、矢を射る為の、鉄砲狭間、矢狭間が設けられていたりする訳で。

天守閣へ上る階段が90度かと思うくらい急な角度なので、上るのが結構大変。そして降りるのはもっと大変(汗)転がり落ちても誰も助けてくれないだろうから(一人だったし)、慎重に降りた自分(苦笑)時期的に、七五三の祝いをしてもらったらしい羽織袴姿の男の子が上っていたけれど、もっと大変だったんだろうなぁ。

お城の隣にある、玄宮園も見物。それは美しいお庭のつくりで、散策するにはいい場所。期間限定で、ライトアップもされているので、夜もかなりいい感じらしい。って、自分は行った事ないし、その点灯の時間までは滞在していなかったし、知らない訳で(^^; ま、いつか機会があったら見にいこう。

それにしても、最近は季節を問わず、寺院などのライトアップがあちこちでありますなぁ(^^;

200611181516000_1 城内には、桜が咲いていて驚き。不断桜かと思ったら、二期咲き桜というもので。桜を見ると、なんとなく和むんだけど、季節感覚が微妙に狂うのも事実。やっぱり、桜は春に咲いて欲しいかも。

彦根城といえば、来年は築城400年らしく、“国宝・彦根城築城400年祭”イベントが開催されるとか。どんなものなんだろう。。。

きょうは(BlogPet)

きょうは、劇団四季と場面とか拝見するはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

宝くじコンサート 大阪シンフォニカー交響楽団演奏会(11/19)

守山市民ホールにて行われた、「宝くじコンサート 大阪シンフォニカー交響楽団演奏会」に行ってきました。

指揮:金聖響

ギター:渡辺香津美

管弦楽:大阪シンフォニカー交響楽団

曲目、曲順は昨日と全く同じなので略(こらっ) えっと、、、二日連続で参りましたです(笑)

ちなみに、宝くじコンサートってのは、宝くじ助成の為、チケット代金が約半額になっているという企画のものだそうです。

本日の渡辺さんの衣装はスーツは同じ(黒の革)で、シャツがえんじっぽい単色のものでした。昨日はスタンディングでの演奏が2ヶ所あったのですけど、今日は最後の“SUN”の時だけ。

めまぐるしく譜面を変え(足元に落としながら)、ギターを様々に操り、そこから繰り出される渡辺さんの音楽の世界に浸ってしまいます。

この組曲は、オケ(特に弦)をバックにギターの音色が、ギュイーンと迫ってくるところとか、遠い世界へ連れて行かれる感じで凄いです。さすが、宇宙をテーマにした曲。でもって、ラストの迫力ったらもう。

「エグモント」序曲。

快調にぶっ飛ばし(笑)一言だけで表現するなと言われそうですが、そうだったもので(^^;

交響曲第1番。

いやもう、これも快調に進んで参ります(笑)第3楽章は、しなやかに。第4楽章の低音から始まる響きがいいなぁと、思う間に軽やかに転がる感覚と、怒涛のように流れる感覚と。

さて。昨日はあまり見えなかったチェロの金子さん。今日はいい感じで視野に入ってきました~。あれだけ、指揮者さん、コンミスさん、他のメンバーと視線を交わして、笑顔で、ノリよく、楽しそうに演奏されるお姿は素敵です。ジャズマンかと思うようなノリあったし。どうでもいい事ですが、仕事とはいえ、自分がコンミスだったり指揮者だったりしたら、あれだけ視線を送られたら、勘違いしてしまうと思われ。。。(爆)

本日の聖さまの装いは、スーツにネクタイ、チーフなし、ピンあり。さすがに昨日と変えてらっしゃいますね(当たり前か)

1番の第2楽章では、指揮棒なしでの指揮。その両手のしなやかな事といったら、もうたまりませんっ。第3楽章を終え、第4楽章では煽る、突き進む、高みへ上る(意味不明、あ、一部の方には分かっていただけるかも) ん~、アップテンポ(^^) 笑顔満開、指揮全開。

聖さまのベトベンさんは面白いなぁ、と幸せ気分をかみしめつつ、帰路についたのでありました(*^^*)

「題名のない音楽会21」 佐渡裕Ⅱ~蝶々夫人の魅力

本日の「題名のない音楽会21」は先週に続き、佐渡裕さん&PACオケの登場。

オペラ「蝶々夫人」と言えば、この7月に兵庫芸術文化センターにて上演された作品。日本人が登場する作品だけに、観る立場としても(きっと演じるほうも)感情移入しやすい作品な訳で。しかし、言葉、観点、習慣の違いなど、若干の違和感があるのは否めないかと。

けれど、日本人キャストで演じられると、その違和感も解消されやすくなるのはいい感じ。後は、完璧な和訳での上演を観たいなぁ。

日本に来た事のないプッチーニがこの作品を製作するのに、様々な日本人の協力があったとされているけど、三浦環さんの存在もあったと、彼女の自伝で知った訳で。彼女の蝶々さん、どんなだったんだろうなぁ、と自伝を読みながら思ったっけ。

作品に取り入れられている日本音楽と、原曲の比較って企画、ありがちだけど、こうやって聴くとなかなか面白いもので。

番組を見て、アリアを聴きながら、頭の中は、夏のPACへ逆戻り。凄かったもの、舞台もオケも佐渡さんも♪再演して欲しいなぁ。。。装置の方が再演されないと、永遠にお目にかかれないと仰っていたあの壮大なセットも再利用って事で(笑)

宝くじコンサート 大阪シンフォニカー交響楽団演奏会(11/18)

ひこね市文化プラザで行われた、「宝くじコンサート 大阪シンフォニカー交響楽団演奏会」に行ってきました。

指揮:金聖響

ギター:渡辺香津美

管弦楽:大阪シンフォニカー交響楽団

ギター組曲「ビヨンド・ザ・インフィニット」(オーケストラバージョン)

ベートーヴェン:「エグモント」序曲

ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調

アンコール曲~シベリウス:「悲しきワルツ」

客席に入ると、舞台の上には、3本のギターと様々な機材(アンプ?)が。この機材の関係で、当初の曲順が変更になったのかも。

「ビヨンド・・・」は、映画“2001年宇宙の旅”に発想を得た作品だそうです。演奏が始まると、どこからともなく聞こえてくる不思議な音。オケとのハーモニーのやわらかさとシャープさが入り混じった感覚。そして全体にどこか懐かしさを覚えたのは、ギターの音色のせいか、映画への郷愁か。

お一人で3本のギターをめまぐるしく変えながら演奏される様子は大変そうにも見えましたが、渡辺さん、渋い方ですね。イタリアちっく(意味不明)でした。お衣装は、黒の革のスーツに、オレンジとベージュを基調としたシルクっぽいシャツ。

ベトベンさんについては、また明日にでも(^^;

シンフォニカーさんと言えば、お楽しみな楽団員さんが。今日も注目しておりました(笑)ソリストさんやら、オケの配置と自分の座席の関係で、パーフェクトな視界に入らなかったのが残念でしたけど、今日も元気に楽しく!でした。「ビヨンド・・・」の時の、ジャズナンバーっぽいところの演奏なんて、チェロですか?ってな演奏スタイルで驚きでした。超ノリノリ。

本日の聖さまは詰襟スタイル(だけどデザインがいつもより違った気がする)。チーフあり、ピンなし。登場時は綺麗に見えているチーフが、演奏終わって振り向かれると、その姿が見えないのはいつもの事で(爆)

「ビヨンド・・・」の時に、渡辺さんがソロで演奏されている時に、“ほぉ”といった感じの表情でギターなどを演奏&操作される様子を見守っておられたのが印象的でした(笑)

楽しかったです~!

東宝だって

2008年11月、12月、シアタークリエにて。

「RENT」上演。

http://www.toho.co.jp/stage/rent/welcome-j.html

別のカンパニーが上演権をゲットするって噂があったけど、結局は東宝だったのか。

オーディション結果が気になるところ、ってまだまだ先の話だけど。

レッスン12回目(11/12・最終日)

Image3 今日は一万人の第九のレッスン最終日。

レッスンが始まった時は夏。会場へ向かう道のりも明るく、みんなの装いは半袖だったのになぁ。今はすっかり冬の気配。みんなの装いもすっかり様変わり。

今日は先生もベスト着用で、最初のレッスンの時の半袖姿を懐かしく思いImage2出してみたり。

受付のお姉さんが、参加証に、はんこを押しながら、「皆勤賞ですね」と笑顔で一言。様々に予定をやりくりして、皆勤を狙ったとはいえ、そう言ってもらえるとちょっと嬉しい(^^)vけど、レッスンが皆勤だったからといってImage1何か貰える訳ではない(当たり前) 

今日は最後のレッスンという事で、ひたすら通しでいくのかと思いきや、結構、細かく部分を区切ってのレッスンで。

で、Sの部分の時だったか、全体で歌ってみた後、先生がいきなりソプラノに対して強化レッスン開始。それが終わったと思ったら、先生曰く、「はい、悪くないです。じゃあもう一回全体で。さっきは、ソプラノのせいで崩れたから」  ………(泣)そーだったのか、ソプラノはそんなに出来が悪かったのか。。。としばし落ち込む。引き続き進む練習のうちにも、「アルト、バス、テノールでまいりましょう」と、言われることがあり。。。ソプラノは微妙に他のパートよりも厳しいっていうか(考えすぎ?)

先生の「悪くないですよ」の一言は、褒められているのか、そうじゃないのか判別がつかず、いつも苦笑してしまう。。。結局、最後までソプラノいじり(いじめ?/笑)は健在だった訳で(^^;;

先生のレッスン終了時のコメント。「みなさん、始まった時よりも随分と歌えるようになりましたね。こんな私のレッスンについてきて下さってありがとうございました。今年の参加者のみなさんは、声がきれいでした。あ、顔もきれいですよ(笑)本番までまだ日数がありますが、体調に気をつけて下さいね」

はぁい、体調には気をつけなくては~。

最後には、最初のレッスンの時にもいらしたMBSの担当者さんが、リハ&本番の注意などを軽く説明。遅刻すると入れないらしいから、当日は頑張って起きないと。

そして、お世話になった板倉先生と、ピアノの先生に花束贈呈が行われてレッスンは終了した訳で。

こじんまりとした会場、人数(100人にも満たなかった)で、笑いの絶えないレッスンとお別れなのはちょっと寂しいなぁ。。。 ええ声~、のバスのおじさまの声はしばらく忘れないだろうし、いつもテノールの最前で、時々ソロ担当されていた方とか、アルトの美しい歌声とか、拍手したくなる場面もいっぱいあったし。ちなみに、ソプラノは自分が歌っていたので聞く余裕なし。

月末に行われる追加レッスンには日程的に参加できないし、後は佐渡練を経て、本番まで一ヶ月もない訳で。歌詞を忘れないようにしなくてはっ。

写真はレッスンに欠かせない、万九専用の楽譜と、参加証。

「クレイジー・フォー・ユー」11/12

京都劇場にて、劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

「CFY」の台詞の数々は、頭にすっかりインプットされていて、日常生活でも時々、口をついて出てしまうのですけど(笑) “このリズム、このミュージック、頭が痛い…”(byボビー)は、二日酔いではなく、単なる頭痛の時に呟いたり。

そして、“私とデッドロック、どっちが大事?”というアイリーンの台詞は、何かを選択する時に、“○○と△△、どっちが大事?”と、置き換えてつい呟いてしまう台詞だったりする訳ですが(笑)

その台詞を自信満々に仰っていた、八重沢さんアイリーン。ボビーに決断を迫るところとか、ランクへの大胆な誘惑の仕方が大人の女を感じさせました。放り投げたバッグも、セットの後ろまで思いっきり飛んでいっていましたっけ(^^;

しかし、どこで知り合ったんだろうなぁ、ボビーとアイリーン。フィアンセには不釣合いだわ。

加藤さんボビーは、明るさ満開、ダンス満開。踊るの楽しくてたまらん、っていうボビーそのまんま。いつまでも踊り続けていただきたいものです。

そしてお初となります、栗原さんザングラー(^^)v ザングラーさんとして、ちょっとお若い感じにも見えますけど、ダンディーさんでした。ザングラーといえば、ボビーとの二人ザングラーの場面が何より好きなのですが、このコンビで拝見するのも初めてだったもので、ちょっとドキドキしながら見てしまいました(汗)微妙に、二人のドリンクの量が違うとか、細かいところまでチェックしてしまいながら、全てうまく終わった時には心から拍手して。俳優さんには失礼なんですけど。。。うまくいって当たり前なんですけど。。。つい。

ずっと、京都に滞在して下さらないかなぁ、ザングラーさん。

恋もいっぱい、夢いっぱい、今日も楽しいひとときを過ごしましたとさ(^^)

ついしん。

終演後、周りの人の声が耳に。「“ザ・たっち”の真似してる人いたね~」 ……。えっと、それはザングラーさんの口癖の事だな、同じ言葉を3回繰り返すってやつ。「ど~も、ど~も、ど~も」とか。しかし、ザ・たっちよりもザングラーさんの方が先だよ、と心の中で突っ込んでおいた私(^^;

ボビー・チャイルド 加藤敬二
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 八重沢真美
ベラ・ザングラー 栗原英雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

ちあきは(BlogPet)

二塚で可笑しくて久々を照明しなかった
きらびやかを記憶しなかった
ちあきは、井上敏典、奥方と袴に見える衣装が、それが二組とも完全に女性上位
軽く会場などしていましたけど(笑)

ちょっとお間抜けさんの動きを見た楽譜
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「題名のない音楽会21」 佐渡裕Ⅰ~世界への挑戦状

本日放送の「題名のない音楽会21」は“佐渡裕Ⅰ~世界への挑戦状”と題して、指揮者・佐渡裕さんと、佐渡さんが芸術監督を務められている兵庫芸術文化センター付属の管弦楽団(PACオケ)がゲストに登場。

“世界への…”と題されたその内容は佐渡さんの指揮者への歩みと、恩師の遺志を受け継ぐ現在の活動を写真で紹介しつつ構成されていて。

オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より“間奏曲”から始まると。。。何故かこの曲を聴くとこみ上げてくるものがあるんだけど、何だろう?

シューマンの交響曲第2番ハ長調より“第4楽章”。定演で聴いた事を思い出しました。いい演奏だったなぁ。お年玉で買ったレコード云々のエピソードは定演のチラシなどにも掲載されていたので微笑ましい話だ、と思ってはいたけど、自分とは格が違うと思ったのも事実(汗)自分が始めてお年玉で買ったCDって何だっけなぁ(覚えてるけどここでは言わない/笑)

オペラ『ジャンニ・スキッキ』より“私のお父さん”。ここで、ソプラノの森麻季さん登場。お綺麗な顔にお綺麗な声(^^)たった1曲とは、勿体無い。。。この番組の悲しいとこだな

センター開幕時に足を運んで初めて対面したPACオケ。その溌剌とした演奏に元気を貰って。気になった楽団員さんも数名(笑)今日の放送でも何度か映っておられましたけど。しかし、がっつりとは追いかけない(追いかけられない)ですよ、いずれ巣立っていかれるから。その行く先が海外だったらムリ。。。

佐渡さん&PACオケの活動が今後とも楽しみです。そしてオケの面々には、世界へ羽ばたいていってほしいものですね。

CD「開幕の祈り」を聴きながらしばらく過ごす事になりそうだわ。←いいCDですよ(軽く宣伝)

ついしん。

その1

出光音楽賞受賞者で構成されるなら、下野さんも番組お祝い企画に加えてほしいんだけど、、、番組関係者さん(笑)

その2

次の収録に久々登場、曽我大介さん(^^)v 放送はいつかなあ。

「ペテン師と詐欺師」

梅田芸術劇場にて、ミュージカル「ペテン師と詐欺師」を観てきました。

27年ぶりに、ミュージカルでの市村さんと鹿賀さんの共演!それはそれは楽しみでございました。少し前に予定はあったけど、残念ながら叶わなかったし、去年の共演はお芝居だったし。やっぱり、このお二人ならお歌が聴きたい!とファンなら誰でも思うはず。って事で劇場へ足を運んだファンがここに一人(笑)

客席に入ると、舞台上には面白いデザインの幕が。20ドル紙幣の顔が(本物の肖像は誰?)市村さん、20ポンド紙幣の顔がエリザベス女王もどきの鹿賀さん。これだけでも、結構楽しめますし、見た瞬間に、一人で大ウケしていたんですけど。だって、顔だけですけど、女装状態の鹿賀さんってそう拝見できないはず(^^)

で、本編。

鹿賀さん演じるローレンスは紳士的なキャラのイギリス人詐欺師。王家の指輪をネタに、警察官(!)のアンドレ(鶴見辰吾さん)を相棒に、金持ちの女性をその知識とルックスでたぶらかし、大金をまきあげる訳で。そのちょっとキザな様子が、鹿賀さんにはお似合いなんですよね。足を組む動作も、様になってる訳で。歌声も、ええ声やなぁ~、とひたっておりました。

高田聖子さん演じるジョリーンは女性陣の中でも一番濃いキャラでした。いや、他の女性キャラも濃いんですけどね(^^; さすが、聖子姉さん、どんなキャラでも全然OKなのは、劇団での演技の強みかなぁ。強烈に印象が残りました。

しかし、この強烈キャラを上回るのが、やっぱりフレディですね(←贔屓目)

市村さん演じるフレディは、アメリカ人のペテン師。軽妙な語り口とお涙頂戴もののネタで稼ぐやり方。ぴったりな役です♪と言っては、市村さんがペテン師に聞こえるけど(汗)

ビーフジャーキーが噛み切れなくてそこまでもだえるか、とか、階段昇るのに動きが異常に大きいとか、突っ込みどころは満載で。ただ、劇場のキャパ考えた演出があったかもしれないなぁ。

ちょっと騙す段取りが狂ったジョリーンを遠ざけたくて、共同戦線をはったフレディとローレンス。フレディが演じたのは、えっと、、、。ちょっと言えないけど強烈すぎ。

ローレンスに弟子入りしたフレディ。召使に手伝ってもらって着替えたのは、シルクハットにタキシード。それがちょっと身についていない設定だからか、ダブダブのズボンになっていて、アプロンシウス教授みたいで可愛かった(笑)着替えが終わったら、踊る市村さん。その動きは、「ACL」じゃないですかっ(嬉)そして、最後に“ONE!”って。それだけでテンション↑↑↑(爆)たまらんサービスでしたね~。

他にも、フレディの台詞には“オペラ座の怪人なら観た事あるけど”などもありましたし(^^)

奥菜さん演じるクリスティーンは、まともなんだか、天然なんだか不明のキャラ。でも、、、。ネタバレになるから最後までは言うまい(^^; 

で、このクリスティーンって名前がいけませんね、フレディ=市村さんがこの名を呼ぶと、ファントムの図式が頭に浮かんでしまって、しばし別世界。。。

それから、クリスティーンと…、の後のあのネグリジェ状態、ザザですねぇ(笑)

他のお遊び的なネタは、ジョリーンを“落とす”手並みを見学していな、と、ローレンスに言われたフレディが、見学の場所に選んだのは、本当の客席(笑)補助椅子を持参して、観客に話しかけながら、オペラグラス持参で、“観劇”されてました。いいなぁ、そこに座ってた人。

アンサンブルにも、モトシキさんが数名いらっしゃいました。元シンバさんに元ムファサさん、そして元ミストさん(分かる人にしか分からないネタだ/汗)中でも元シンバさんは長身なせいか、素顔で拝見してもお顔がはっきり分かる方だからか、アンサンブルでも目立ってはりました。

遮るもののない最前列で、市村さんと鹿賀さん、お二人の軽妙なやり取りを楽しんできました♪オケピの指揮者さんと役者がやり取りする場面もあって、生演奏だから出来るコトだよなぁ、と嬉しく思ったり。しかし、オケピがあると舞台が遠くなるってのも、ちょい悲し(どっちなんだ)

どうやら、再演の話もあるらしいですが(早っ)

ペテン師と詐欺師はどっちが上手なんだろう?どう違うんだろう?(笑)ペテン師の方が悪く聞こえるけど。。。

ちょっと大人の(?)物語、ちょっと題材に問題を唱える人もいるかもしれない、でも笑いのエッセンスたっぷりのこの作品、楽しかったです♪

キャスト↓

鹿賀丈史/ローレンス・ジェイムソン
知的で巧みな話術と洗練されたルックスを武器に次々と女性を虜にするイギリス出身の詐欺師。

市村正親/フレディ・ベンソン
長年、ケチな詐欺を働いてきたが、ローレンスと知り合い弟子入りする。その場しのぎのアドリブが得意。

奥菜恵/クリスティーン・コルゲート
旅行でリビエラにやってきた、清楚で可憐な女性。ローレンスとフレディの詐欺対決のカモとして狙われる。

愛華みれ/ミュリエル・ユーバンクス
ローレンスと運命をともにすることを夢見ている、大金持ちの美しい婦人。

高田聖子/ジョリーン・オークス
いささか厚かましい性格。ローレンスに猛然と迫るオクラホマのとてつもない大金持ちの娘。

鶴見辰吾/アンドレ・チボー
ローレンスの長年の右腕であり忠実な相棒。冷静沈着な知性派で恋には疎い。

「聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽」テレビ放送

10/15に行われた演奏会のオンエア。

新聞には“演奏会密着!指揮者金聖響の素顔とは”と内容紹介がされていて。どんな構成になっているのかと思いながら視聴。はい、次の日が休みをいいことに、リアルで見てました(笑)

移動中のタクシーの中で楽譜を見る聖響さんにもインタビュー。リハ、GP、楽屋裏などなど、密着といえば密着状態。うらやましいなぁ、取材した人(^^;

ピアニストの三輪郁さんと、聖響さんのリハ風景は、座談会を彷彿とさせるシーンで。三輪さんから見た聖響さん&聖響さんから見た三輪さんってなインタビューもありました。ウィーン留学時代に一緒に学んで、築いてきた信頼関係みたいなものが、お二人の間の、あの空気に出ているんだなぁ、と改めて思いました。

指揮者とオケの関係のお話の時、短いけどコンマス川崎さんへのインタビューもあって、コンマス好きとしては、いと嬉し(^0^) 今後、貴重な映像になるのかなぁ、聖響さんと川崎さんの共演。。。

そういや三輪さんはシンフォニーホールが初めてだったそうで、驚き~。

アマデさんを語る聖響さんと三輪さん。それを聞いていて、何となく、ただ何となく、アマデさんと聖響さんが似ている気がしたです。どこがと言われるとうまく言えないけど。

来年のシリーズはOEKさんとの共演。そうなると、もしかしてこういう放送がなくなってしまうのかなぁ。。。いや、やってもらいたいものだ。

ついしん。

この演奏会、年明けにも放送予定です(多分、全国)

歌劇「赤い陣羽織」・「鬼嫁恋首引」

ザ・カレッジ・オペラハウスにて、20世紀オペラ・シリーズ『赤い陣羽織』、『鬼嫁恋首引』を観てきました。

指揮:現田茂夫

演出:茂山千之丞

管弦楽:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団

「赤い陣羽織」

お気に入りの人妻を、その亭主を庄屋に監禁させておいて我が物にしようとする代官。代官の着用しているものが赤い陣羽織。その代官&奥方と、おやじ&おかかの二組の夫婦が出てくる訳ですが、それが二組とも完全に女性上位。

この作品に出てくる、馬がいい味を出していました。6本足の馬だったけど(笑)

ちょっとお間抜けさんの、おやじと代官にも笑えましたけど、一番笑ったキャラはやっぱり馬かも。

「鬼嫁恋首引」

見目麗しい若者を、娘の、人間の食い初めにさせようとする父親鬼と、若者に惚れてしまった娘鬼、そして若者の駆け引きが可笑しくてたまりませんでした。地謡の4人の袴に見える衣装が、実は前半分だけで前掛けみたいになっていて、前を向いて座っていると袴に見えるようになっていたり、地謡だけでなく、後見もしていて、それぞれの行動も面白かったです。

狂言と歌舞伎のテイストを採り入れた作品ですね。あと、なんだろうなぁ、ファミリーミュージカルを観ている気分になりました。ほんわかとする感じです。

ラストは会場中にきらびやかな照明が輝き、舞台上からは万国旗。そういや、その万国旗の中に、阪神タイガースと、大阪音大の校章(のはず)があった(笑)

かなり笑って、楽しい作品でした♪あれ、笑った記憶しか残ってない(爆)時間があれば思い出しながら感想を追記します(汗)

本日は当日券にて。どこでもいいので、と買った席が最前列センター。当日でこんな席が出るのが軽く驚き。オペラを観るにはもう少し後ろがいいのかもしれないけど。 はい、舞台を観るよりも、現田さんの動きを見ている時間の方が長かったかも~(^^;; 

休憩中にオケピを覗き込んで、見た楽譜。思ったより書き込みが少なかったデス。マエストロは、噂に聞いていた長髪状態。舞台への指示が的確な左手。久々に現田さんワールドを満喫してきました。

赤い陣羽織』

お代官:井上敏典、 奥方:田代睦美、おやじ:林 誠、 おかか:櫻井裕子 ほか

『鬼娘恋首引』

伊呂波匂之助:二塚直紀、素天童子:田中 勉、 番茶姫:田邉織恵 ほか

大河ドラマ紀行 番外編

長浜への旅、番外編。みたいなもの。大河とは関係ない場所なので番外編。

Nagahama_007 曳山博物館の向かいにある海洋堂フィギュアミュージアムへ。

ここへ行ってみたい為に長浜行きを思い立ったという理由もあったり(笑)

入館時に、ミュージアム入口にあるガチャポン用のコインを貰え、それで3種類のフィギュアのうち、どれかが手に入る訳で。今回ゲットしたのは、コウテイペンギン。他には、レッドドラゴンとドン・キホーテ。ちなみにこのフィギュアはショップで1,000円で販売されているので、入館料 Image_2 の800円はお得?

入館すると、等身大のケンシロウがお出迎え。

展示フロアには、食玩の様々な種類が展示されていて、へぇ、こんなのもあったのか、と楽しむ事が出来ました。

壁には、東海道五十三次の浮世絵のジオラマ。そしてメインと言えるだろう、30センチNagahama_008_1大のケースに入った数々のジオラマは、映画とかアニメキャラ、そして自然の風景などが再現されていました。キャラだと、ゴジラの変遷とか、サイボーグ009とかに懐かしさを覚えてみたり。愛知万博のマスコット、モリコロもありました。

ショップには、一豊・千代のマスコット付きストラップなども販売されていました。ショップとミュージアムの間の展示に「必殺」のキャラ発見。持って帰りたいなぁ、と、しばし釘付け。

以上、無計画に散策した長浜へのプチ旅(ってほどの内容ではないケド)、これにて終了。しかし、一人で歩いていると、“すみませ~ん、写真撮ってもらえますか?”って声を掛けられる事、数回。全く知らない人のものとはいえ、撮影結果がちょっと気になるんだけど(汗)

大河ドラマ紀行 その2

長浜への旅、その2。

Nagahama_005 長浜城を後にして、次は、駅を通り越して、琵琶湖と反対側へ歩いて移動。“一豊・千代夫婦館”と名付けられた、大通寺へ。お城からは、のんびり歩いても20分掛かってないはず。入口から境内では、菊花展が開催されていて、それは見事な菊の作品の数々が並んでいました。

Nagahama_006 展示物としては、“夫婦”をテーマにして、一豊・千代夫妻を「功」、秀吉・おね夫妻を「陽」、長政・お市夫妻を「美」という書とそれぞれをイメージしたガラス工芸品(大杯、一輪器)を並べた形で構成されています。そして、他の夫婦、お市・勝家、茶々・秀吉などのそれぞれのエピソードなどを紹介したパネルも展示されていました。一豊たちの縁の品じゃなくて、あくまでも彼らや、彼らを取り巻く夫婦を題材にした展示会?ってな感じでした。

後は、本殿や大広間など寺院の内部が見学できる状態で、一周してきました。本殿はすばらしくきらびやかだったのですけど、以外の内部の襖絵や庭園などの状態が少し気になった。。。詳しくは言わないけど

Nagahama_001 続いて、街並みを散策しながら、“一豊・千代物語館”と名付けられた曳山博物館へ。春に開催される長浜曳山祭を紹介する形の博物館。館内には、祭りを紹介するシアターや、山やそれを飾るものが展示されています。

で、一豊・千代にまつわるもの、、、は特になく、入口を入ったところに彼らのエピソードを、ジオラマにしたものが展示されていたって感じです。このジオラマは、博物館の近所にある海洋堂フィギュアミュージアムが協力していたようで。

こうして、3つの展覧会会場を、駆け足の状態で見学。

どこの会場でもバスツアーっぽい団体さんに遭遇したので、ゆ~っくりと展示を眺める余裕もなく、けど、見入りたいほど興味深いものもなかったのかもしれない。。。(大汗)

大河ドラマ紀行

200611051220000 ふと思い立って、長浜へ。

大河ドラマ「功名が辻」の舞台の一つって事で訪れた訳で(笑)

晴天だったので、車窓から見える琵琶湖がキラキラしてきれいでした。長浜駅に降りると、改装したばかりとかで、とても綺麗な駅舎でした。みどりの窓口で“北近江 一豊・千代博覧会”の3館共通入場券を購入して、いざ出発。

Nagahama_002 まずは、“一豊・千代歴史館”と名付けられている長浜城歴史博物館へ。駅からは徒歩数分で到着。公園を抜けると目の前にば~んと見えてくるお城。小さいけど(^^;

このお城は昔からのが残っている訳ではないので、新しい印象がぬぐえないのは仕方ないか。

展示物は、北近江の特産品の歴史とか、豊臣家関連、そして一豊&千代関連のもの。期間中限定なのか、展示物に、ドラマではこう描かれているけれど実際は云々、などのコメントが添えられているのもあったり。

猫と○○は高いところが好きって事で、上らずにはいられなかった天守閣(笑)そこからの眺めは足がすくむような高さではなく、ほどほどな眺め。琵琶湖が一望出来るので、のんびりとしたいところだったけれど、通路が狭いから人が通るのに邪魔になるので、ぐるっと一周して終わり。

団体さんをすり抜けながら見学したので、あっという間に見学終了。滞在時間は30分にも満たなかったか(^^;

レッスン11回目(11/5)

レッスンも今日を含めて残り2回。

全体を通しながら、部分、部分でパート別の手直し。

声の出し方について、“洗濯したシーツをピンと張って干すように声を張って”とか、“天から何か降りてくるような感じで”とか、先生の仰る意味はなんとなく分かるんだけど、実際に出来ているのか否か、ここへきても不明。。。誰かに聞いてもらおうかと思っても、音程が外れているのがバレるので怖くて出来ない(大汗)いつもお隣で歌っている仲間には、迷惑掛けているんだろうなぁ。

今日の先生は、“OK!”が連発されて、今までとは違うテンション(天然キャラはもちろん健在)だった。しかし、ソプラノに対して、“いいですねぇ。ところどころ、とても素晴らしい。” ・・・・・・???褒められているのかどうなのか、ここにきてもやっぱり不明なセンセイ(^^;

先週まで半袖だった先生も今日から長袖。でも、すぐに汗かいて、袖をまくってらしたので結局半袖。そして、おなじみ、指揮をしながらジャンプされるので、背中の部分のシャツがちょっとヤバい状態(^^;; 気になってこれまた歌えなくなる事、しばし。。。楽しいなぁ、毎回、先生の観察(笑)

今日、座席券が配布され、ワクワク感がアップ(^0^)

いつも一緒のソプラノ仲間と座席を隣同士にしてもらう事が出来たので、本番も一緒。場所はスタンド席。いつもは観客として座る場所に出演者かぁ、面白いものだ。本番当日には座席の移動もあるかもしれないらしいので、実際は貰った席よりも少し移動するかもだな。

リハ&本番の日のスケジュールの紙も同時に配布されて、いよいよ、って感じ。そういや、本番当日用に、城ホール目の前の某ホテルがお弁当の予約受付をしているらしい。本番前日の宿泊も万九参加者用プランがあるみたいだし、ホテルにとってはこれもいい商売なんだろうなぁ。

さて、次回はいよいよ最後のレッスン。休まないようにしなくてはっ。

随所に笑いが溢れていて(BlogPet)

昨日、つとが
随所に笑いが溢れていて、「以外のネタで思いっきり爆笑しているところを撮られた気がする。。。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「仕掛人 藤枝梅安」

スペシャルドラマとしての「仕掛人 藤枝梅安」を視聴。

極悪非道な輩を、正々堂々ではなく、闇から闇へと葬り去る仕掛人。撮影手法で、“光”と“影”を強調するとこの手の作品は引き立つと思う訳で。艶やかな色彩は最小限に。小さな事だけど、字幕にたった一色とはいえ色彩は外してほしかった。。。

藤田まことさんは、すっかり御大的な役どころ。重要で欠かせないんだけど。

剣客での秋山小兵衛も好き、しかし、個人的には、主水での復活を熱望なんだけどなぁぁぁ。

しかし、大根を美味しそうに食べておられるのを見て、食べたくなってみたり。他にも様々に素朴ながらも美味しそうな料理が出てくるのは、やはり池波作品ならでは。

主役の岸谷さん。渡辺謙さんの艶っぽさが印象にあるからか、個人的に謙さんが好みだからか(^^;、もう少し色気みたいなのが欲しかったかなぁ。人間味も感じられてカッコいいんだけど。

虫も殺さないような印象を与える小日向さん。“仕事”をするとは思えないところが持ち味かな。仕掛人というより、料理人の感じ(笑)

連ドラになるとまたイメージも違うんだろうな。大河なみにとは言わないから、じっくりと半年くらいで一つの作品をやってほしい。でも、単発でもやってくれるだけいいか、うん。

モーツァルト生誕250年目の真実

文化庁芸術祭参加作品「モーツァルト生誕250年目の真実」。

聖響さんがゲストでご出演って事で視聴(^^)

昨日、予告CMを見たり、番組が始まる寸前の予告を見ては喜んでいた私(完璧にアホ)

本日の(というか収録時の)装いはスーツ♪ネクタイをちゃんとされているし。

しかしお隣のモリクミさんの、ピアノの鍵盤を模した衣装の派手な事(笑) 某漫才コンビの女史も真っ青かも(^^;;

アマデさんの教育パパ、レオポルドの名前が出てくる度に、某ミュージカルでパパを演じた某俳優さんが頭に浮かんだり。 天才を育てるには環境が必要で、幼い頃からバックステージで過ごすのが音楽的教育に理想とかいうのを聞いて、千秋みたいとか。 アマデさんの生まれ変わりかと思うような天才的音楽才能を持つマット少年が、一度聴いたから、とアマデさんの曲や、日本の曲を弾くのを見て、のだめちゃんみたい、とか。あちこちに思考が飛んでいくのはいつもの事ですケド。

“世界○しぎ○見”と、“世○一受けたい○業”を足したような展開の番組に感じました(^^;

番組中やCMで流れる曲の数々を聴きながら、あぁ、テンポが、、、と思ったのは私だけではないはず(笑)

アマデさんの音楽の話になると、生き生きとお話される聖さま。ちなみに彼の脳は音楽能なんでしょうね。

それにしても、聖さまが指揮されたのが3曲。そのお姿、いや、演奏をもっと映してくれてもいいのに(泣)

と、番組の趣旨、内容の感想が全くない記事、これにて終了(爆)

これからの楽しみなコト

☆2006年11月3日(金・祝)

 「第一生命105周年記念 モーツァルト生誕250年目の真実」

 日本テレビ系列 21:00~  出演:金聖響さん

☆2006年11月4日(土)

 「仕掛人・藤枝梅安」

 フジテレビ系列 21:00~

☆2006年11月5日(日)

 「信長の館」

 テレビ朝日系列 21:00~

☆2006年11月10日(金) 

 「聖響/モーツァルト~天才が遺した音楽」

 朝日放送 25:59~ 出演:金聖響さん&大阪センチュリー交響楽団

☆2006年11月12日(日)

 「題名のない音楽会21 佐渡裕Ⅰ~世界への挑戦状」

 テレビ朝日系列 9:00~ 出演:佐渡裕さん&PACオケ

☆2006年11月19日(日)

 「題名のない音楽会21 佐渡裕Ⅱ~蝶々夫人の魅力」

 テレビ朝日系列 9:00~ 出演:佐渡裕さん&PACオケ

☆2006年12月23日(土・祝)

 「サントリー 一万人の第九」

 MBS他系列 14:00~ 出演:佐渡裕さん

☆2007年1月1日(月・祝)

 正月時代劇「堀部安兵衛~いまこの時のために生まれ~」

 NHK 21:00~ 出演:小澤征悦さん、松方弘樹さん

☆2007年1月2日(火)

 新春ワイド時代劇「忠臣蔵 瑶泉院の陰謀」

 テレビ東京系列 14:00~ 出演:北大路欣也さん、高橋英樹さん

☆2007年1月6日(土)、7日(日)

 新春ドラマスペシャル「白虎隊」

 テレビ朝日系列

☆2007年1月

 大河ドラマ「風林火山」

 NHK 出演:内野聖陽さん

☆2007年1月

 「華麗なる一族」

 TBS系列 出演:山本耕史さん

って、テレビで見られる指揮者さんと時代劇がほとんどだわ(笑)

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