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大河ドラマ紀行 その2

長浜への旅、その2。

Nagahama_005 長浜城を後にして、次は、駅を通り越して、琵琶湖と反対側へ歩いて移動。“一豊・千代夫婦館”と名付けられた、大通寺へ。お城からは、のんびり歩いても20分掛かってないはず。入口から境内では、菊花展が開催されていて、それは見事な菊の作品の数々が並んでいました。

Nagahama_006 展示物としては、“夫婦”をテーマにして、一豊・千代夫妻を「功」、秀吉・おね夫妻を「陽」、長政・お市夫妻を「美」という書とそれぞれをイメージしたガラス工芸品(大杯、一輪器)を並べた形で構成されています。そして、他の夫婦、お市・勝家、茶々・秀吉などのそれぞれのエピソードなどを紹介したパネルも展示されていました。一豊たちの縁の品じゃなくて、あくまでも彼らや、彼らを取り巻く夫婦を題材にした展示会?ってな感じでした。

後は、本殿や大広間など寺院の内部が見学できる状態で、一周してきました。本殿はすばらしくきらびやかだったのですけど、以外の内部の襖絵や庭園などの状態が少し気になった。。。詳しくは言わないけど

Nagahama_001 続いて、街並みを散策しながら、“一豊・千代物語館”と名付けられた曳山博物館へ。春に開催される長浜曳山祭を紹介する形の博物館。館内には、祭りを紹介するシアターや、山やそれを飾るものが展示されています。

で、一豊・千代にまつわるもの、、、は特になく、入口を入ったところに彼らのエピソードを、ジオラマにしたものが展示されていたって感じです。このジオラマは、博物館の近所にある海洋堂フィギュアミュージアムが協力していたようで。

こうして、3つの展覧会会場を、駆け足の状態で見学。

どこの会場でもバスツアーっぽい団体さんに遭遇したので、ゆ~っくりと展示を眺める余裕もなく、けど、見入りたいほど興味深いものもなかったのかもしれない。。。(大汗)

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