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「第九」(姫路労音)

姫路市文化センターにて、姫路労音主催第31回公演「第九」に行ってきました。

指揮:広上淳一

管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団

ソプラノ:尾崎比佐子、アルト:福原寿美枝、テノール:松本薫平、バリトン:井上敏典

合唱:2006姫路第九合唱団

ベートーヴェン:「プロメテウスの創造物」序曲

ベートーヴェン:交響曲第九番「合唱付」

管弦楽は、先日も聴いたばかりの関フィルさん。そう、いぶし銀のコンマス(^^) 御髪の色や髪型からして、世界的邦人マエストロO氏に見えて仕方ないです(^^;

そして一度は聴いて(見て?)みたい指揮者さんシリーズ(?)、今回は広上さん。

イメージはダイナミックな感じだったのですけど、ステージに登場された瞬間、小柄なのに驚きました(失礼。。。)

この方の第九は面白かったです。笑えるという意味ではなく興味深かったという意味で。第九に渾身の想いを込めて指揮されているように感じました。4楽章では棒も持っておられなかったです。激しかった~。

全体に、“静”と“動”がはっきりとしていて、静寂は徹底的に静かに、、、という感じです。

自分はどうしても第4楽章が中心になりますが(汗)、テンポはゆっくりめでした。が、歌うとなると細かい部分で難しそう(←歌うとすれば)でした。流れるのではなく、言葉一つが明確になってる部分が多く。。。えっと、はっきりと思いを主張する感じですかね。

合唱団からの花束贈呈の光景はおなじみですが、その花束を客席に向かって投げ入れるなんざ、粋ですねぇ、広上さん(笑)

合唱団はソプラノパートさんが少なかったです。別に同数でなくてもいいけど、ソプラノ隊(?)としてはいささか淋しく、まぎれこめるならば歌いたい、、、と思ったり(こら)

イブに平和を祈る第九を聴いて過ごすのもいいものですね。

しかし今月はやたら第九を巡ってる気がするなぁ。 すっかり第九漬け?(笑)

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コメント

お邪魔します。

今日はどのダーリンかしら?
と思っておりましたら、広上さんでしたのね(^^)
ちっちゃかったでしょ?(笑)
私も、10月に拝見した時には驚きましたもの。
ステージに出てこられた瞬間、周囲が少しざわめきましたもの。
一様に「ちっちゃ……」って(爆)
でも、小柄な体をいっぱいいっぱい使って、大きな指揮をされる方でしたでしょ?
合唱団の歌声よりも大きいのでは?と思われる広上さんの歌声は、今日は聴かれましたでしょうか?(←コラコラ;)

佐渡兄ちゃんに始まった、今月の第九強化月間。
締めくくりも佐渡兄ちゃんですか?(笑)

>結月さん☆

おこしやす。

ホントに、“ちっちゃ~”と呟いてしまいましたわ(笑)
普段、おっきな、S’ダーリンズを見慣れているもので、余計かも(^^;

唸ってはるのは聞こえませんでしたわ、客席後ろだったので。
でも、お口が大きく動いてはりましたので、
歌っておられたと思われます。
参加者さん曰く、歌いやすい指揮者さんだそうですよ。

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