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2007年1月

「クレイジー・フォー・ユー」1/30

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

観劇レポ以外の事も書くので、今日はお遊びネタと、どうするんだろうなぁと思ってたネタだけ(あれ?)。

どうするんだろう、ネタ。

アイリーンの豪華な羽はどうしても舞台に落ちる事が多いけれど、それをどう始末しているのかしっかりと見てきました(どこを見ているんだ)

ポリーがフォーダー夫妻に駆け寄りながら、さりげなく羽を拾い、握り締めた状態でしばし。次に“チケットをお求めになりますよね?”の台詞でエベレットさんからチケットを受け取る時に、その羽をエベレットさんへ渡し、その羽はエベレットさんのジャケのポケットに入れられて、完結。 次も覚えてたら見てみよう(笑)

ボビーのお遊び~☆

ボトルゲット大作戦の時、1回目の失敗で、パンパンと手を打ってから、ハリーと握手、さらに失敗すると、首をぐるぐると回して準備運動してました。頑張れっ!ボビー☆

ロープをぶった切る時は、ターン→ターン→スキップ→振りかぶって結局立って切る、って感じだったかな。

そうそう、アイリーンとポリーがオトナの喧嘩をしている時、間に挟まったボビーは、アイリーンに向かって、“あのなぁ(そんな事言うなよ)。。。”と呟いているらしく見える(笑)

「Stiff Upper Lip」の後の台詞、“もう一度ショーをやってもいいと思う人”とボビーが聞いたら、“はいっ!”と手を挙げようとしてしまうのは私だけだろうか(笑)

今日のボビーは気合が入ってました☆いつも凄いけど、それ以上に掛け声が多かったし。カテコは盛り上がり(客席にファン多いものね~)、ボビーとポリーの去り行く姿では、ぴったり寄り添うバージョン、ステップ踏みながら去るバージョン、お姫様抱っこしてくるくるりん♪バージョンと見られました~(かなり幸せ☆)

で、この日はリハーサル見学会実施という事で、そちらにも参加してきました。

キャス変に伴う動きの確認って事で、新しいキャストさん中心に進められていく訳で。ここで、どなたがチェンジになったのかがバレます(笑)

リハは、「Girls Enter Nevada」の辺りから見る事が出来ました。その前の場面もリハしてる声は聞こえていたのに、見られなかった~。ボビーとポリーの場面なのに。。。他に、「Slap That Bass」、「Tonight's The Night」、「I Got Rhythm」をリハ。

気になるキャストさんばかり見ていたのですけど(^^; 荒川さんは、紺のジャンパーに黒のパンツ、道口クンは茶のシャツに黒のパンツでしたっけね。

ボビーの出番のない時、袖で、タップ踏んだり、ターンしたり、と動き続ける荒川さん☆ リハでは、真面目なお顔(当たり前)で、動きをこなしておられました。ロープをぶったぎる時は、本番と似ているようで違った動き。パッツィーの分を切る時に、(もしかしたら加藤さんもやっている動きだったかもしれない/汗)、斧の柄の部分で、コンコンと叩くバージョン。

でもって、お茶目なところも見せてくださったのが、「Tonight's The Night」へ移る時の待機状態のボビーとポリー(本番ではしっかり抱き合ってキスしてるトコ)。次の準備がなかなか出来なかったのか、しばしお二人は待ちぼうけを食らっていたお二人。。。と思っていたら、ポリーこと樋口さんは、客席に向かって両手でオペラグラスをのぞくような真似をしてみたり、極め付けは、荒川さんが“もう、待ちきれない!”って感じで樋口さんに抱きついてました~(笑)ちょっと、いやかなり妬けたけど、そんな姿を見せて下さった事が嬉しくて、うきゃ~と一人で叫んでいた(爆)

リハ終了後のトークには、道口クンが司会。他に、増本さん、吉谷さん、熊谷さん、須田さん。

お馴染みの質問コーナーでは、「体調管理の方法は?」、「俳優になるきっかけの作品は?」、「一目ぼれした事はある?」、「性別が違ったらやりたい役は?」、「作品の見所は?」などの質問が選ばれていました。

リハ見の後の本番は、また違った味わいがあるので楽しみです!

平日ってのが厳しいけど、また参加したいものです~。

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 増本 藍
ベラ・ザングラー 吉谷昭雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 西内いず美

21世紀の新世界(BlogPet)

ちあきがつとは印象にアンコールするはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

石川県立音楽堂

初めて訪れた、石川県立音楽堂、のプチレポ。

金沢駅の出口からダッシュしたら数秒で(?)入口に到着できます(笑)

屋根もあるので、雨でも濡れずに行けるのが魅力的。いい位置にあるホールでした。

コンサートホールの他に、邦楽ホールがあるのも土地柄って感じです。

ロビーには在りし日の岩城マエストロの様々な場面での写真がポスターサイズで展示されて、その功績を讃えていました。

岩城氏の愛用の品が展示されているコーナーもあって、指揮棒、衣装、などの中に、持ち主を失っても正確に時を刻む時計があったのには、何だか感じるものがありました。。。

開演前には、ロビーでオケのメンバーさんによる、ロビーコンサートが行われていて、開演までのひとときを楽しく過ごせるようになっていました。楽団のスタッフさんかな、マイクを使ってのメンバー&曲紹介。

ロビーにはカフェもあるので、優雅にコンサートまでの時間を過ごせるのもいい感じ。

ロビーは比較的広め。普段、せせこましい劇場に慣れている身には、どこに居場所をみつけたらいいのか迷ってしまうくらい(笑)入口を間違ったら、目的のホールまで遠いかも。駅から近い入口はコンサートホールには近いけど、邦楽ホールには、ちと遠い。。。

OEK第215回定期公演・歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」

石川県立音楽堂コンサートホールにて行われた、オーケストラアンサンブル金沢・第215回定期公演・ファンタジーシリーズに行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢

モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」(コンサートホール オペラ形式)

物語は有名なので、割愛して(こら)、キャストは最後に。

オケはオケピにもぐるんじゃなくて舞台上に。その後ろに一段高くなったステージがあって、そこでソリストさんが歌い踊る(踊りはなかったか/笑)形式。指揮台はないけど、もちろん聖響さんもステージ上。あら嬉し(^^)v ご尊顔を拝する事が出来ました♪ 座席は2階のバルコニー席で限りなくステージに近い位置。前にある手すりがちょっと邪魔だったけど、乗り出さなくても指揮は見えます。今後も機会があったら、そこをゲットしよう☆

竹崎利信さん扮する語り手が、開幕前から要所、要所に登場し、物語のあらすじ、登場人物の紹介、次の展開などを観客に説明していきます。この語りが関西弁だったもので、個人的には分かりやすかったです。ただ、ピンマイクを使っていたから若干聞こえにくい場面もあったり。舞台を中心に活躍されている方なら、マイクなしでも良かったかも。

この語り手さんが登場されるのが、客席、舞台袖、2階客席などだったので、神出鬼没状態(笑)何か明るくなったぞ、と思ったら、すぐ隣にいらしたのにはちょっと驚いた(^^;

キャストの出入りは、舞台中央と袖に設けられていて、衣装もいたってシンプルなキャストさんが出たり入ったり。変装する男達はマントをかぶるぐらいで、デスピーナが医者やら公証人に化ける時だけ、別人っぽく見せていました。

このデスピーナをされた田邊さん、コメディエンヌの才能ありですね。以前に観た和製オペラでも、実に可愛く愉快な芝居をされていたし、今回も表情豊かで面白かったです~。

フィオルディリージが、とうとうフェランドに陥ちた、その様子を見ていたグリエルモが“なんやねん、アイツ~、大丈夫やと信じてたんやで!”と言わんばかりに、怒る様子が可笑しくて、かなり笑ってしまいました。  そう、女はみんなこうしたもの~♪って歌がピッタリきます。

1幕ラスト近くに出てくる、“磁石療法”(笑)これも可笑し過ぎ。どこからこういう発想が生まれたのかは知らないけど、こういう小道具を使った無茶な発想や展開って、何だか狂言の要素と似ているなぁ、なんて舞台を観ながらぼんやりと思ってました。

オケは、歌っていたし、ピンク色に染まってました(意味不明?)で、ラストは必死、もとい、テンション高め(笑)

もし、自分に恋人がいて、でも別の人に言い寄られたら、、、。コロっと落ちるんだろうなぁ、私の場合(爆)ま、ありえないから心配しなくてもいいけど~(^^; しかし、語り手も言っていたけど、ホントに円満解決したのかな?この話。一回、浮気したら、またあるんじゃないかと疑わないのかなぁ???(笑)

金沢の客席はおとなしい雰囲気でした。オトナの集団って感じかな。そうだ、演奏会につきもののブラボーおじさんがいなかった気がする。。。珍しい。

本日の聖さま。スーツ姿で、チーフあり、ピンあり、指揮棒なし、な訳ないか(笑)指揮棒は持ったり持たなかったりされてました。その左手の動きがね、やっぱり美しいのです(爆)演奏中は、ソリストさんのアリアの後に、小さく拍手されたり、語りに反応して笑ったり、一緒に歌うように口が動いてたり、オペラならではの動きがあって、それも楽しんでいた私(^^)

カテコは3回くらいだったかな、キャストの皆さんと両手をつないでのカテコって初めて見たかも、これって新鮮(笑) ラストで聖さまは舞台袖で、オケの皆さんを一人一人、出迎えて握手とか肩をたたいたりされてました。ん?そんな袖の様子まで見るなって?(^^; 座席の関係で、見えたんですもの、仕方ない(笑)

終演後は、聖さまとキャストの皆さんとでロビーでサイン会がありました~。終わったらすぐに帰ろうと思っていたけど、意外と早く始まったので、無事にゲットして、帰路につきました。

聖さまのオペラ、いいですね~。他の作品も観てみたい。けど、オケピには、もぐらないでほしい(笑)

しかし、舞台の上の物語も楽しみたいし、指揮者さんも楽しみたい、ので、好きなマエストロのオペラって、かなりのジレンマ(爆)

フィオルディリージ:尾崎比佐子

ドラベッラ:福住恭子

フェランド:谷 浩一郎

グリエルモ:迎 肇聡

デスピーナ:田邉織恵

ドン・アルフォンゾ:安藤常光

語り:竹崎利信

合唱:オーケストラ・アンサンブル金沢合唱団&アンサンブル・アウスレーゼ

「クレイジー・フォー・ユー」1/27(マチネ&ソワレ)

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

チケットを取っていたのはマチネだけだったけど、チケボで確認したら、そこそこの席があったので、ついソワレもゲットし、久々のマチソワ。かくして、京都劇場で昼から晩までダーリンに付きまとう事に(笑)←ボビーとランクの会話をもじってみた。

さぁ、キャスト別に。

今回がお初となります、武見さんユージーン。私が観たこれまでの作品では芝居系の役だったので、“Stiff Upper Lip”の時、武見さんが踊ってる~、と新たな発見でした(^^) 英国人って設定、似合ってます。

有永テス。彼女のレポは初めてかも。何が最近気になるって、怒り方が迫力ある~。あちこちにキスしまくるザングラーに対する時とか、掃除機を止めてっ、とエベレットに頼む時。アイリーンの“おどきっ!”に迫るものがあります(笑)

増本アイリーン。マチネでは、2階へ放り投げるバックが、勢いが付きすぎて、落っこちてきました…。 “あたしとデッドロック、どっちが大事?”とボビーに迫って、悲しいかな、母親の命令を選んだボビーの後姿を見送りながら、あまり悔しそうではないけど、いつか戻ってくると信じているからかなぁ。

何度見ても、いつも思う疑問。さて、ボビーとアイリーンは何故、婚約したのでしょう?親の薦め?出逢った頃は好きだったけど、3年経って愛が冷めた?(^^; まぁ、いいか。

じっちゃんザングラー。だから名前を書けって突っ込み入りそうですけど、この方が分かりやすいもの。 ショーを成功させる為の投資をして、テスに、にっこりと微笑まれた後の、“やった。。。(^^)v”の後、さらに、“よしっ”って呟いてはります。 

ザングラーさんが、“例のフランス革命のミュージカル…”と仰ると、毎回の事ながら、その“例の作品”(笑)が観たくなりますね。 ん、私だけか?

道口くんサム。天然キャラ全開(笑) ムースがポリーに貰った切手を大事そうに、嬉しそうにサムに見せている時、ちゃんと“へぇ、すごいねぇ”みたいな様子です。で、フォーリーズのダンサー達のチーフを拾い上げるスピードの速い事(笑)そしてそれをまた嬉しそうに見つめたりしている姿は微笑ましいというか、可愛いというか。 パッツィーにダンスを教えてもらっている時の、“もう一回”と指を差し出す時の、何ともいえない無表情ぶりもツボです(^^)

しかし、あのデッドロックの生ける屍状態の男達が、ほんの数日のレッスンで踊れる、歌えるなんて信じられない(笑)きっと素質があったのね~、あ、ムースは音楽の才能が。コントラバスをギターみたいに弾こうとするのって、彼ならではの体格と発想?

そして、彼らの才能を開花させたのは、我らがボビーの教えが良かった、という事で♪

そんな偉大な!荒川さんボビー☆☆☆ (何故かここで改行/笑)

ダンサーと元気に楽しく踊って、車へと消える時の、“バイバイ(^^)/~~~”が妙に可愛い~。でもって、続いて母親達と再登場した時の、意気消沈した顔がかなり暗くてそのギャップがこれまた愉快♪ 荒川さんは、ホントに困った時や嬉しい時の表情にメリハリがあるんだなぁ(^^)

2幕のバリケード(笑)の上での二人の会話で。。。ボビー “まぁ、やるだけやった” ポリー “あなたのせいじゃない…、全部はね”ってトコで、ボビーったら、足で遊んでます。足が芝居してます(意味不明)

ラストの階段で、ポリーが先に昇ってボビーが後に続く時、階段前でくるりん♪と回るのが、嬉しさ倍増状態を表しているみたいで、「そ~よね、嬉しいよね~」と母心(?)で思ってみる。

そしてラスト、ポリーを美しく魅せるかのように、支えるボビーの仕草がこれまた愛おしくてたまらないっ。はぁ、全編通してのあの優しい笑顔がたまらない(*^^*)

そして本日のお遊び~。

ランクのバーにて、ボトルゲット大作戦(←個人的に勝手に命名)の時。↓

マチネでは、1回目はワイアットの帽子を上から押さえつけ深々とかぶらせてました(照れ隠し?)。2回目は、首をぐるぐると回して体操してました。 ソワレでは、1回目は、ハリーと握手の取引。ハリーは無表情で応対してましたっけ(笑)2回目は、両肩を上げ下げして体操してました。 

“Slap That Bass”でロープをぶったぎる時。↓

マチソワとも、壁抜け男状態で左右に飛び跳ねる(意味不明)のやってました。 ソワレでは、パッツィーのロープの時に、しゃがみこんで斧を頭上高くして切ってました♪

余談ですけど、“Nice Work If You Can Get It”で、ボビーがダンサー達に囲まれていると、福岡公演を思い出して仕方ない。。。ボビー気分になれますって事で、ロビーで写真を撮ってもらったっけ、懐かしい(笑)

だめだ、壊れてきたのでこの辺でやめておこう。(え、いつもの事?)

今でも、魂だけはデッドロックでヘッドロック状態です(爆)

200701272153000 京都公演、通算9回目って事で、マグカップの3個目ゲット♪色が2色しかないのが悲しい。写真は見にくいけど、3個を箱の上に積み上げてみた(笑)めざせ、バリケード作成?

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 増本 藍
ベラ・ザングラー 吉谷昭雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 西内いず美

またきょうは田茂で挨拶しないです(BlogPet)

きのう、日差しに登場したいなぁ。
またきょうは田茂で挨拶しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

新作正式発表

四季ネタです。

昨年も地元の記事を元に、こちらでも記事にしたけど、今日やっと劇団側から記者発表があったので。

http://www.shiki.gr.jp/applause/wicked/

ミュージカル「ウィキッド」の日本上演が決定~。

記者会見に参加する事の出来たブロガーとかいらしたので、あちこちでその模様がアップされているかと。

自分もブロガーの端くれなので、応募したかったけど、休みじゃなかったし。まぁ、応募しても当選しなかった可能性の方が高いか(笑)

さて、チケット争奪戦になるか否かは宣伝次第かな。。。

遠征するか検討しよう(笑)

音楽顧問就任

大フィルの音楽監督の大植英次さんが、朝日放送の音楽顧問に就任されたそうで。

何でも、朝比奈氏が01年に逝去されてからは空席となっていたポストだそうで、任期は3年。

立派なホールを持つ局だけに、大植マエストロの情熱と思いが関係者の思いとうまく融合して、今後の音楽に対する取り組みが勢いを増すといいなぁ。

「題名」はちょっと消化不良気味だったりするから、月に一度でもいいから、音楽番組やるとか。そして関西オケの特集するとか。さらには関西ゆかりの音楽家を積極的に取り上げるとか。

ん?何を期待しているんだ?自分(笑)

新春クラシックスペシャル

今更ながら、「2007 新春クラシックスペシャル」(笑)放送は1月3日だったけど、のんびりと全てを見る時間がなかったので、今頃に(汗) まぁ、番組が放送されている間に起きていたから、タイミングよく、聖響さん&センチュリーさんのアマデさんは見られたけど(^^)v

で、番組を編集しながら、のんびりと視聴。編集はCMカット作業。私の場合、全てを消したくはないので、必要なものだけそのまんま残すことに。 え?残したCM?それは、番組が放送される数日後にあった演奏会、聖響さんの「新世界」のCM(爆) これだけはどうしても消せなかったんだなぁ。

小米朝さんのナレーションは好きなので、楽しく視聴する事が出来る。いや、好きな落語家さんってだけでポイント高いのかもしれない(限りなくミーハー/爆)

ナマでは聴けなかった朝比奈さんの映像。ほんのちょっとだけなのに、聴いているだけで、何だかじんわりときたのは何故だろう? 大阪で演奏会へ行くと、客席で、“この曲は朝比奈さんで聴いたわ”なんて会話が交わされているのを耳にする事があるけど、凄い人だった訳ですね。

大山さん&シンフォニカーさんの幻想は、誰かさんの演奏が頭をよぎりながらも、面白い(笑)お気に入りの奏者さんが、マエストロの陰に隠れる事が多くて映ってなかったのがちと悲し(T.T)

大クラを成功させた大フィルの大植マエストロの指揮は凄いなぁ、と思う。ついていくオケも凄いし。意識するしないに関わらず、魅せる人だな、うん。 やっぱりナマで聴いてみたい。 あ、今年の大クラは行きたいなぁ。コンマスも目当てだったりするけど(笑)

聖さまのインタビューは、関西人気質を表す面白いエピソードもお話されていて、微笑ましい限り(笑) “ちょっと違うもんでも食べ(聴き)にきて欲しいなぁ”と仰る聖さま。おもろいもんを見せて(聴かせて)下さるので、言われなくても参りますよ、と話しかけてみる(笑)

4楽団の奏でる音楽を聴いていると、ロックだ、と思ったり(意味不明/笑) 

自分が生まれる前に出来たオケも、生まれてから出来たオケも個性があって大阪らしくて。なくしちゃ、いけないですよ、どの楽団も。同時に、関西にあるどの楽団もそれぞれが頑張って、出来たら協力しあって、関西をもっと盛り上げていただきたいなぁ。

「クレイジー・フォー・ユー」1/20

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

悩み捨て気分変えよう~、世界は君のもの~♪と歌いながら劇場へ。本日の席は最前列。舞台で俳優さんが踊ると客席も揺れる位置(笑)ここでじっとして、さらに体調が悪いと酔います(汗)まぁ、この作品に限っては、自分も体が動くのでその心配はありません。

本日の注目キャストっ☆

最近、お気に入りのハリー、村中弘和さん。

1幕ラスト以降、衣装の関係で若干の素肌が。胸板に触ってみたい衝動にかられる(爆)優しい笑顔と穏やかなお声なんですよね~。 “せ~の”と声掛けしてポリーを担ぎ上げたり、トタンでダンスしたり、ついつい目で追ってしまいます(^^;

じっちゃんザングラー、吉谷昭雄さん。

お初となりますね。驚きでした、このキャスティング。 重役な感じのザングラーさんでした(笑) フォーダー夫妻の台詞、“ご年配の紳士を砂漠に置いてきた”ってのがぴったり合います。 ビリーの動きを真似してグラスを傾ける部分は、俳優さんによって違うのですけど、“なんだったんだ、今の?”みたいな表情が愉快でした。桃色モードの椅子を頭に乗せる時、ボビーは余裕で笑って、椅子も軽々操るのがさすが初演からやっている貫禄だけど、どのザングラーさんはあまり笑ってない、、、しかし、じっちゃんは笑っておられました。余裕なんですね~。

あ、ビリーといえばトタンをすべる時に、ちょっとバランス崩しておられて、おっと、って感じでした。しかし転ばないのがさすがです。凄いですよね~、ビリーの柔軟な体(笑)

増本さんアイリーン。

この方もお初です。「ACL」でシーラをされていたので、流れ的には妥当かも。お嬢様育ちの雰囲気を漂わせておられます。 ランクとの結婚後もデッドロックの男達と浮名を流すのが予想されるかのようなアイリーンだけど、この方のアイリーンなら浮気しなさそう(笑) そうそう、彼女がらみでランクの看板壊し、今日は、かけらを二つも口から吹き出してました。やってみたいなぁ、あの看板壊すの(笑)

そして、お久しぶりの道口瑞之クンのサム。

私の一番のお気に入りのサムです♪ ボビーがポリーに一目ぼれ♪の静止状態で、サムがあくび状態で止まっている時とか、パッツィーに振付を教えてもらう時の、“もう一回”の動作&表情、ほのぼのしすぎです。和みます。もう全て好きです(笑)  道口クン、先輩路線を行くなら、ボビーなんかいかがかしら(笑)

で、最後はやっぱり荒川さんボビー♪

NYでフォーリーズダンサー達が車から出てくる時、“は~い!”、“やぁ!”、と様々な挨拶をするのが、日によって微妙にタイミングとか違うので楽しめるし。ロープをぶった切る時も、様々なバージョンで踊るのでそれも楽しみ(^^) 斧を野球のバットに見立てたような動きもあるし~。ネタはつきないらしい(笑)

ハリーとボトルをめぐっての取引は今日は難航してました(笑) ボビーは笑顔で握手を求めているのに、ハリーは固い表情でしばし動かず、ボビーに根負けしたような形でしぶしぶ握手。しかしもちろん取引は成立しないのはお約束って事で。

ランクと唸りあうのは、完璧にお犬様。最後に“ワン!”だって。 うん、ボビーの勝ち(爆)

そういや、お盆リレーのラストで小石を受け取る時、いつもなら余裕で宙を飛んでくる石が、今日は低空飛行で飛距離が足りない。。。あわや、落下かと思われたのに、ポリー達をよけながら、ものすごい体勢で滑り込んでキャッチ。それが目の前で繰り広げられたものだから、思わず“ナイス!”と呟いてしまった(笑)

最初から最後まで汗がぶんぶんと飛び散り、その汗をさりげなくハンカチでぬぐっているお姿も、壊れる要素大。ハンカチ王子なんかより断然、素敵だわ、と心の中で呟く(爆)

本日もぶっ壊れてきました~(^^;;

“I Got Rhythm”の時、お隣の方は完璧にステップ踏んでおられました(^^)きっと踊りたくて仕方なかったんでしょうね~、同じだわ~と思いました。2つほどお隣にはお子様が。笑い声が聞こえたので、楽しまれた様子。カテコで俳優さんがそのお子様を見ながら思いっきり笑顔だったっけ。羨ましい(笑)

そしてそして、本日最大の出来事は、2幕後半にやってきました。NYに戻ったボビーがデッドロックへ戻る決心をして、破り捨てるザングラー劇場の信託物件証書。それをゲットしましたっ! まぁ、ボビーは証書をビリビリと破って、くしゃくしゃにして客席に放り投げるので空中分解してあちこちに落下。全てをゲットできる訳もなく、ほんの一部ですけどね。それでも、何よりも荒川さんボビーが持っていたものだもの、私には超お宝モノです☆

カテコは、結構盛り上がってました。思わずスタンディング。キャストのみなさんも満面の笑顔で手を振りながら去っていかれるので、こちらも思いっきり振り返す。MさんとKさんは私にもを振って下さった、と勝手に信じている(笑)

客席のその熱気に応えて下さったか、ボビー&ポリーのラブラブバージョンのカテコに出会えました(^^)v 1回目と2回目はいつもの二人が密着して仲良く去っていく。3回目は、二人してリズムステップ踏みながら去っていく。4回目は、ボビーがポリーをお姫様だっこして、クルクルと回転しながら閉幕~。 その最後で完全崩壊(爆)

ゲットした証書を、「うふ(^^)」と握り締めながら帰路についた私でありました。 

Image_kyoto デッドロックのガイエティ劇場は駅から歩いて1時間、しかし京都劇場は駅から歩いて徒歩3分(笑)、素晴らしき立地条件。そんな京都劇場も5周年を迎え、1月の入場者には、記念のカレンダーが配布されています。京都劇場としてスタートしてから今までに上演された作品が12ヶ月分。劇団で販売しているカレンダーを小さくしたような感じでファンには嬉しいグッズです♪

今年、お初の劇団四季。ダーリンとのデートで素敵な幕開けとなりました☆

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 増本 藍
ベラ・ザングラー 吉谷昭雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 田中廣臣
パトリシア・フォーダー

西内いず美

荒川 務(あらかわつとむ)/ボビー・チャイルド
”雨は夜更けすぎに雪へと変わるだろ♪”
もう、そんな季節になって来ました。みなさんは、どう過ごしますか?
新しい恋にチャレンジ?
それなら京都劇場でデートしなければ始まりませんよ!
もちろん今まで暖めて来た愛にも最高です!!
きっと君は・・・・・・・・
クレイジー・フォー・ユー♪

初詣 その2

初詣とはさていつまでをさすのやら、まあ、松の内だからまだ初詣と位置づけて、13日の演奏会の前に、西宮えびす神社へ行って参りました。

願うはもちろん、阪神の必勝祈願!

しかし、お参りをすませてから引いたおみくじの結果が“凶”でした(号泣)

「このみくじをひくものの願い叶わず」等と書かれていました。悲しくなったので、持ち帰らずに結んできました。お払いしてもらわな。

お参りした後の演奏会でご機嫌になったので、悲しい気分はぶっ飛んだけれど、願い事が願い事だけに気になる内容デス。。。

おみくじには、「ただ神を信じるのみ」とも書かれていたので、ひたすら神に必勝を祈る事にします。最終的に狙うはもちろんあの旗をゲットする事。

神様、仏様、○○様。さぁ、今年の神様は誰なんだろう?

兵庫芸術文化センター管弦楽団第6回定期演奏会

兵庫県立芸術文化センターで行われた、兵庫芸術文化センター管弦楽団第6回定期演奏会に行ってきました。

指揮・芸術監督:佐渡裕

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

マーラー:交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」

アンコール曲=武満徹:「波の盆」より終曲

まずは佐渡さんがご挨拶。

「コンクールで優勝した後、日本で新日本フィルの定演で初めて演奏したのがこの曲。その時、曲を勉強しすぎて練習に遅刻して、そんなトコまで師匠(小澤氏)に似なくても、、、とあたたかく見守ってくれたオケのみなさんに今でも感謝している。」ってな内容で。

続いてこの曲に登場する打楽器の一部を紹介して下さいました。

まずはハンマー。でかっ!と思いました。だって人間の頭3つ分はありそうな大きさで。舞台の片隅に置かれた三方を大きくしたようなのをこのハンマーでガーンとやるらしく。ちなみのこのハンマー、佐渡さんの希望で大道具さんが作成された特注品だそうで(革を何筋か巻いたのは頼んでないから、製作者の趣味らしい/笑)、こういうところ、自分のオケを持っていて幸せだなぁ、と佐渡さんは仰ってました。

マーラーの最終的な楽譜ではこのハンマーが登場するのは2回。だけどもともとは3回で、なのにマーラー自身が恐ろしくて最後の1回を消してしまったらしい。しかし僕は元気なので3回やります、と佐渡さん談。

続いてカウベル。これも思っていたより大きかったです。人の頭1つ分くらいに見えました。これが円状に、または平行にいくつもぶら下げられた状態で、演奏に使われるとの事で。

最後はティーフェス・グロッケン。まんま、大きな鉄板(by佐渡さん談)。これを小さなハンマー(というかこれが標準サイズ)で叩くとそれが不思議な透明感を持った音がする訳で。けど、これは舞台上ではなく舞台裏で演奏されて、それが教会の鐘の音に聴こえるという。

そうそう、この打楽器紹介に登場されたのがPACオケのパーカッション担当、エリック氏。シャイなお人柄が見えました(笑)これが演奏会では、超大活躍。いや、この曲、打楽器さん達が凄い活躍で一体どれだけ楽器を担当されるんですか、とめまぐるしく、しかも細やかな動きで腱鞘炎になりませんか?と気になるくらい。そんな演奏や、舞台と袖を行ったり来たりされる奏者さんの動きを見ているだけでも非常に興味深い曲でした。

今日のコンマスは豊嶋泰嗣さん。この方の奏でる音は深いっ。

第1楽章。あら~、こう始まるんですか、とは全くの初聴き(多分)のモノの感想デス。へぇ、と思っているうちに大編成のオケの迫力にあっという間に別世界。特に打楽器と管楽器が見ていて飽きません(笑)あ、いや、だからといっていつもは飽きている訳じゃないです。ホルン隊が妙に気になりました(笑) でもって、オケ全体を眺めていると、楽器が踊ってるんですよね。Sオケ(byのだめ)のように魅せる演出をしている訳ではないのに、そう見えたのは気のせい?。。。

第3楽章は、母親のお腹にいるような懐かしさ、と佐渡さんは説明されてた楽章。私が感じたのは、宇宙遊泳ですね。いや実際には宇宙は知らないけど、なんだろう、、、、浮遊感を感じた訳で。まぁ、この曲に限らず時々自分にはあるんですが、こういう感覚(^^;;

極めつけは第4楽章。お待ちかねの(笑)、ハンマーがいよいよ登場。しずしずと断頭台に上がっていくかのようなエリック氏。佐渡さんの「行けっ!」(というように見えた)という合図と共に、打ち下ろされるハンマー。“ガンッ!!!”という音は心臓に響いてまいりましたし、地響きを感じました(←私だけかも)。打ち終わった後は何事もなかったかのように定位置に戻り、また様々な楽器の担当をされるのですが、その前にかすかに手首をさすっておられたように見えて。もしや、ハンマーの衝撃?と気になりました(^^;

そして第4楽章の最後の最後。ほほぉ~っと驚いた後、何だか楽しくて笑ってしまいました。あれ、悲劇なのにね。。。

マーラーさんって、凄いですねぇ。全編通して思ったのが、「悲劇的」というより「破壊的」。いや、決して悪い意味ではなく、ハンマーが出てくるからという訳でもなく、ましてや演奏がバラバラだったという訳でもなく、何となくこの曲に対してそう感じただけです。肯定的です、はい。 

。。。。。。あれ、やっぱり聴いたより観た感想ばかりだ(汗)

定演では普通はアンコールはしないのですが、と佐渡さんが前置きしてから演奏されたのが、武満徹氏の曲でした。譜面台に少し大きめ(でも譜面台からはみ出す訳ではない)の楽譜があるのを見ていたので、もしかしてアンコールあるかも~、と思っていたので嬉しかったです(^^) この「波の盆」という曲、とても透明感のある穏やかな曲でした。

本日の佐渡さんはお馴染みの装い。マーラーへの思い入れがかなりあるという佐渡さん、そしてこの曲は思い出深いと仰るだけにか、全楽章通してすんごい勢いでした。

残念だったのは、第3楽章の始まる寸前に、飴ちゃんの包み紙をピリピリと音させる人が客席にいて、それが、さぁ、いこうか、っていうタイミングだったので、佐渡さんしばし固まってはりました。。。私がいたところからその迷惑な人が丸見えだったので、コントロール抜群だったら、何か投げたかもしれないくらい恨めしい。。。 余談ですがこのホール、めっちゃ響きがいいんですよね、なので客席の音も拾う訳で。

文句はおいといて、佐渡さんの話に戻りますが、有難い事に私の席はオケの一員になれる席(勝手に命名)のバルコニー席だったので、佐渡さんの表情まで見えるといういい席☆ その表情を拝見しているだけでも、曲の作り出す大きな大きな波に引き込まれてしまいます。で、今日はいつもの唸りという以上に“吠える”佐渡さんでした。その声と共に音楽が作り出されていく様子にテンション上がってしまう私(笑) で、彼に指揮棒はいらない、とよく思うのですが、“気”というか“魂”で指揮されている感覚を今まで以上に強く感じました。凄いですよぉ、佐渡さんのマーラー。もう一度、聴きたいです。再演を強く希望っ!

今日のポッケには、2006年にあったイベントの数々の写真が飾られていました。オペラ「蝶々夫人」の前夜祭とか。佐渡さんが子供達と仲良く交流される様子などの写真を見ているだけでほのぼのと幸せになれました。

今年最初の佐渡さん&PACオケ。お年玉を貰った気分でした♪♪

勝手にお誕生日♪

今日、1月12日は聖響さんのお誕生日♪ってコトで。

演奏会なので広島でお誕生日を迎えられる聖さま。大切な方々と、ゆっくりとお祝い、ってな時間もなさそうですが。。。

お祝いに広島に駆けつけたいところですが、それも叶いませんので、ささやかながら、ネットの片隅でお祝いを申し上げます(^0^)

お忙しいでしょうが、幸せで健康な一年を過ごされて、その幸せに彩られた音色を我々に届けて下さる事を祈りつつ。

私は京都劇場でヘッドロック状態ですね(BlogPet)

つとが
京でヘッドロックされているボビーに対し、私は京都劇場でヘッドロック状態ですね(笑)
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

京信ニューイヤーコンサート

京都コンサートホールにて行われた「第18回 京信こころのコンサート 京信ニューイヤーコンサート」に行ってきました。

指揮:現田茂夫

管弦楽:京都市交響楽団

J・シュトラウスⅡ:ワルツ「春の声」op.410

ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調「運命」op.67

ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」op.95

アンコール = ドヴォルザーク:スラブ舞曲第10番

ステージには華やかな花が飾られて、プチVPOニューイヤーコンサート状態(笑)

オケの女性陣のみなさんは、色とりどりのドレスに身を包み、中には着物や袴をお召しになった方もいらして、それはそれはとても華やいだ光景でした♪ ただ、せっかくの古都の楽団なんですから、男性陣も羽織袴で登場されたら素晴らしいと思うのですけどね。その時は、もちろん指揮者さんも和装で(笑)

本日の現田さんの装いは黒の燕さん♪幕開けには“京都のみなさま、明けましておめでとうございます”とご挨拶。アンコール前には“みなさまにとっていい年でありますように”ともお言葉が。京都在住じゃないけど、心の中でいちいち、“はい、おめでとうございます~。現田さんも素敵な一年をお過ごし下さい”と答えていた私(爆)ほんとにミーハー

開幕は華やかなワルツ。華麗に踊るダンサーが見えてくるような心躍るリズム。いや、VPOのコンサートを見たり、ステージに飾られた花を見ているからじゃない?と思われるかもしれないけれど、それでも私の目の前には、春の暖かい日差しに包まれたお花畑が広がってました。

久々に聴いた気がする「運命」。もう、非常にドラマティック、そしてエキサイティングな世界でした。細かく、丁寧で厚みがあって。物語が見えてくるんですよね。鳥肌もので、こんな運命もあるんだ~と驚きでした。

そして「新世界」。これまた新たな世界が見えてきました。比較的ゆったりとしたテンポ。落ち着いているけれど、ダラダラした感じではなく、ピシピシとメリハリのある展開。ラストは、おぉ、宇宙が見える、な気分でした(意味不明)

今日はとても爆!な現田さんを拝見できました。

運命が扉を叩き、その扉を開けたら新しい素敵な世界が広がっていた。そのまんまやん、と突っ込まれそうですが、そんな演奏会でした☆

オペラも素晴らしいけれど、シンフォニーも凄いです、現田さん♪いや~、これまで99%、協奏曲の演奏会にしか行けていないから、今回は衝撃的でございました。素晴らしいです。関西でもっと振って下さらないかと願うばかりです。。。

二日連続で「新世界」。聖さまと現田さんで同じ曲を聴けるだなんて何て幸せ♪こいつぁ春から縁起がええわい、としみじみと幸せをかみしめながら帰路についたのでありました。

21世紀の新世界

ザ・シンフォニーホールにて行われた、「21世紀の新世界」に行ってきました。

指揮:金聖響

ヴァイオリン:佐藤俊介

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より“ポロネーズ”

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲二長調op.95

ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」op.95

第1部アンコール~J・S・バッハ:無伴奏パルティータ第3番ホ長調BWV1006よりメヌエットⅠ.Ⅱ

第2部アンコール~J・シュトラウスⅡ&ヨゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ

佐藤さんは、お初でした。丁寧な演奏スタイルにお見受けしました。いつもの席にいたので、ソリストさんの背中しか見えず(^^; 時々、オケの方を向かれる時にチラ見した限りでは、繊細な青年って感じ。演奏が終わると、がっちりと聖響さんと握手されてましたね。その佐藤さんの肩をたたきながら笑顔の聖響さん。お兄さん的雰囲気での見守り型な共演でした。

新世界。チャ~ララ~、とお馴染みの音楽(ん?)は、のんびりとした正月気分に戻れる感覚です(意味不明/笑)新世界って、華やかなイメージと淋しくなるイメージとがごっちゃになって、結局、その聴く時によって印象が変わるんですよね、自分の場合。

本日の聖さま。すっかりお馴染みになったスーツにネクタイ、ピンありチーフなし。少しだけ髪の毛の後ろがはねていたように見えたのもご愛嬌って事で(笑)指揮棒はポロネーズと新世界の時だけ。今日はぶっとぶ事もなく(毎回飛んでたら大変っ)、大らかで、大海をゆったりと泳ぐような指揮ぶりでした。あ、時々は、あるパートへビシっ!と指揮されてましたけどね。

アンコールの曲の時、可愛い笑顔でした。って、だからそれだけしか見てないのかよ、自分(笑)、曲も可愛かったですよっ。

と言う事で、今年初の演奏会は聖さま♪

朝から大荒れの天候で家を出る頃は吹雪。しかし到着した頃の大阪は晴れておりました。

聖さまが奏でる音楽で今年の演奏会の開幕。さて、今年はどのような素敵な音楽と出会う事が出来るのか楽しみです♪

きのうは小吉に感じは旅行したかった(BlogPet)

きのうは小吉に感じは旅行したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

初詣

200701021449000 毎年恒例の初詣に行ってきました。

今年は、京都の下鴨神社。正式名称は、賀茂御祖神社というそうです。(知らなかった。。。)こちらの縁のお祭といえば、葵祭が有名ですね。それから、けまり初め。1月4日に行われます。これは一度見に行った事が200701021421000 ありますが、古式ゆかしい行事でいいものです。ただし、恐ろしい人出(汗)けまりを見るのに、譲り合い精神が培われます(行った事がある方には分かるかと)

本殿の他にも干支毎のお社があって、自分の干支のお社と、今年の干支の亥のお社に参ってきました。何をお願いしたかはヒミツ(笑) 欲が多くて困ります(^^;

そしてこれも毎年恒例のおみくじ!今年は「吉」でした。一部抜粋してみましょう。

“願い事=それを成就させるにはもっと努力しなければならない”

“待 人=来る”

“うせもの=出る”

そこそこって感じでしょうかね。けど、ちょっと笑ったのが次の二つ。

“旅行=出発 よし!”(←ビックリマークついてます/笑)

“交際=いまが絶好のチャンス 背後からそーっと名を呼んでみよう”

そーっと呼ばなくてはいけないんですね(爆)しかも背後から。

Image_3 おみくじはもう一つ。縁結びのも引いてみました。男性用、女性用に分かれていて、私が引いたのはもちろん女性用。男性用のはどんなのか試してみたい衝動にかられましたが、さすがに止めました(^^; このおみくじ、しおりみたいになっていて、可愛いデザインです。源氏物語の巻の名前がついていて「帚木(ははきぎ)」 そして、結果は「小吉」=試練の兆し。。。だそうです。

“出会い=理想どおりとは違う出会いかもしれません。先ず お互いの心を確かめましょう”

さて、今年一年、どうなりますか。それは己の心がけ次第かな?(笑)

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

どこのカウントダウンへも行かず、家でおとなしく新年を迎えました。まぁ、毎年、どこにも出掛けないんですけどね(^^;

第九にハマった2006年の後半戦。最後の最後は某番組で見た聖さまの第九でしたっけ(笑)いいなぁ、会場にいた人たち。。。

さて、2007年の目標!

その1

少し大人になる。人に優しく、自分に優しく(←意味不明)

その2

ミーハー街道を驀進するのを少しおとなしくする(←ホントか?)

その3

第九を聴いても一緒に歌わない。。。(ん???)

よろしければ、皆様、今年もよろしくお付き合い下さいませm(_ _)m

こちらを訪れて下さる皆様、並びに、ダーリンズのご多幸を祈りつつ。。。

2007年 元旦 つと

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