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2007年2月

前の星を掴んでました(BlogPet)

前の星を掴んでました

“EmbraceableYou”
で、一箇所、ずれていたからか京都公演で気付いた事が
それは、
牧野公昭
西内で可笑しかった(笑)
は、ちょっとワイルドに変化とか?(笑)

そして、寸前や、恐そうな歴代とか、恐そうな加藤とか、恐そうな歴代とポリーです
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「CFY」紹介番組 その1

京都劇場で上演中の「クレイジー・フォー・ユー」を紹介する番組を見たので、そのレポなど~。

まずは、「京都!ちゃちゃちゃっ!」という番組で2/12~16まで通しでミニ紹介。レポーターさんの服が同じだったから、一日で撮ったのよね(笑)そんなに劇団も時間を取ってらんないだろうし。

プロの役者魂を盗め!という企画を一週間やるらしく。

1日目

まずは四季に潜入?したリポーターさん。楽屋入りしたところの道口クンが捕まえられてしまった! そこでプロの役者魂を教えてくれ、と迫られて、「誰か他の人にして下さい~」とホンキで逃げ出す道口クン。かなり笑える(笑)道口クンの行動はお芝居だとは思うけど、あのかなりビミョーな雰囲気を持ったリポーターさんに言われたら、誰だって逃げ出すさ~。

2日目。

役者の心構えを学べ!と言う事で、昨日、捕まってしまった道口クンに、レポーターさん、まずはインタビュー。

“道口さんが演じるサムってどういう役?”

道口クンの答え↓

“ゴールドラッシュが終わった街に残った、一日ぐうたらしている男たち。そんな男達の中の3人組でギターを弾いているのがサムです”

“役へのこだわりは?”

道口クン↓

“いつもぐうたらしているけれど、NYからダンサー達がやってくると、見違えるようになる成長ぶりを見てほしい”

そして、稽古をつけてくれ、というリポーターに、“言いましたね?責任を持って下さいね。仕方ないですね”と道口クンは言う。

ここからはリハ室へ。お、稽古中の関さん発見(笑)

そこには、四季おなじみの、「一音落とすものは去れ」

たはは~(^^; 

その言葉の説明を受けるリポーターさん。そう、文章を話す仕事をする人には共通の訓示だと思うんだけど、これ。

と、本日はここまで。

3日目。

プロの発声を盗め。という事で、別室へ。これもまたおなじみですな、母音法のレッスン。どの潜入レポでもやってるけど、リポーターをやるなら、こなしてほしい(苦笑)リポーターさん、ちゃんと出来てないけど、決められた内容を進める道口クン(笑)しかし、あたたかで落ち着いた声だなぁ、かっこいいなぁ、道口クン。。。と番組の内容とは別の事に気をとられてしまうワタシ(笑)

4日目。

負けるな大女優。って事で、母音法での台詞(というか、「おはようございます」がまずは基本だけど)を練習、練習、ひたすら練習。しかし、全然出来てなくて、ダメ出しされるリポーターさん。 いや~、大変そうだ、道口クン(^^;

5日目。

大女優。開眼!?って事で、公演直前の舞台裏へと。リハ室へ入ると、田邊クンの姿が。あら相変わらず爽やかなスマイルで微笑んでるわ~。と思っていたら、こっこでリポーターさん、田邊クンにインタビュー。

“役者の心構えとは?”

田邊クン↓

“私生活は本番を中心に24時間回る。本番の為に寝るし、本番の為に食べるし、本番の為に本を読む。特にこの作品は段取りが多いし、ボビーが自然にやっているようにしなくてはいけない。” だそうです。そう、そうですよねぇ。

そして、リハ室でのタップの練習風景。おっ、関さんが指導してるよ~、武藤さんに村中さんがおっきく映ってた~、とミーハー心を全開にしながら、その一瞬の映像を見守るワタシ(笑)

舞台でのリハ風景ではお盆タップのトコでした。

最後に本番の様子も映ったので、田邊クンボビーの舞台での映像が。田邊クンのデビューからまだそんなに日が経ってないから、今の時点では貴重かもしれないぞ、これ。

余談だけど、しょうもないストーリーを組み立ててその台本に沿う、変なリポーターさんにつき合わされている俳優さん達がちょっと気の毒だ。リポーターさんはいらないから、純粋に舞台だけを紹介してほしい。

あと、道口クンの事を、若手俳優、って紹介していたんだけど、もう若手じゃないと思うんだけどなぁ。もう立派で素敵な俳優さんだもの♪

お次は、2/15にあった「ズームイン!!SUPER」の関西地方での放送部分で、「CFY」紹介。

局アナさんが、舞台に潜入!って事で。客席にいるアナさんに呼びかけたのは、田邊クンボビー。一緒に踊ろうあ、だって。  取材だからって、いいなぁ、、、ムカつくぜっ(byランク/笑)

そういや、この局アナさん、自前の衣装だという、ポリー風(???)の洋服とカツラをつけていた、どんびき(--;

田邊クンの事は“特にタップを得意とする入団10年目の俳優”って紹介してたっけ。

まずは、ランクのバー&ホテルのセットにて。ボビーの泊まるお隣の部屋、つまりザングラーさんのお部屋のドアを開けて、そこがどうなっているか見せてくれた。あら、狭い空間。で、セットは手動で動かすんですよ~、なんて、バックステージツアーみたいなことをやっているうちに、登場したのが、いつも森の3人組が乗ってる車に、関さん、畠山さん、柴田さん。みなさん、“I Got Rhythm”の時のステージ衣装だった。

と、ここで、アナさんの体験コーナー。つるはしを使った振り子と、ロープを使ったウッドベースを、関さんがアナさんにやってあげていた。 う、うらやましい(^^;

後は、お盆タップを田邊クンが直々にレッスン。しかし、そう簡単に出来る訳ないよ、これ。アナさん、ダメ出しくらってた。 だけど、並んでみんなでタップを踏ませてもらってたっけ、アナさん。(踏む)数は合ってましたよね?という一言に、田邊クンは苦笑していたように見えたんだけど。 つくづく、大変だ、俳優さんって。

しかし、会員イベントで、ダンスとか体験させてもらってる観客の指導にあたる俳優さん達も大変なんだよなぁ、うん(滝汗;;)

以上、「CFY」紹介番組レポでしたっ。

「CFY」リハーサル見学会(2/23)

「CFY」京都公演、23日はリハーサル見学会実施ということで、参加してきました。

客席に案内された時に舞台で行われていたのは、“I Got Rhythm”の場面。アンサンブルのキャス変に伴う入念なお稽古。トタン滑りの辺りをやっていたのは、足元が危なっかしかった(^^; 

怪我しないように、ムリしないで、と何度も関さんが仰っていたけど、全くその通り、と思いながら見守っておりました。

今日はひたすら、この場面のお稽古だけだった。。。でもって、ボビーとポリーとザングラーが、この場面に関係あるんだけど、全く出てこなかった。。。まぁ、女性アンサンブルの動きにはメインキャストの動きはあんまり関係ないけど(ぼそっ)

関さんがボビーの位置と、自分(ビリー)の位置、そして舞台のチェックもしなきゃいけないから、客席と舞台を走り回ってはりました。凄いぞ、関さん! 

この作品は、面白いんだけど、それを作り出している技が主役からアンサンブルに至るまで高度なので、さりげなくやってのける俳優さん達は日頃の訓練のたまものなんだなぁ、と思います。

続いて、恒例の質問コーナー♪(ちょっと記憶が定かではない部分があるけど)

司会は関さん(ビリー)。答える人は、森さん(アイリーン)、牧野さん(ランク)、市川さん(ベッツィー)、熊谷さん(パーキンス/カスタス)。

☆舞台のあとの自分へのご褒美は?

森さん(以下、A):マッサージ。 牧野さん(以下、R):お酒(ビールだって)。 市川さん(以下、B):甘いもの(ケーキが大好きだそうで。にしてもあの細身!)。 熊谷さん(以下、P):カテコでのお客さんの笑顔(笑)って事と、ビール一缶。

☆京都でのお気に入りは?

A:来たばっかりなので、教えて欲しい。 R:神社仏閣。三十三間堂(だったはず)は圧巻だった。(次のお休みは北野天満宮に行こうかなぁ、だって) B:自転車でうろちょろしている。下賀茂神社の糺の森。 P:坂本龍馬の大ファンなので、高台寺の彼のお墓。( と、ここで、龍馬さんのどこが好き?と関さんに突っ込まれた熊谷さん。でも、その話が長くなりそうだったので、語る事無く割愛されてしまった(^^; )

☆自信がなくなった時の、取り戻し方は?

A:小心者なので、ポジティブに考えるようにする。それが試練だと思うようにする。 R:映画、音楽、本を楽しむ。スポーツ選手の勝利の場面ばっかりを集めた映像を見る。 B:常に自信はないので、努力する。好きな事に没頭する。 P:練習する、行動する。

☆職業病ってありますか?

A:スキューバダイビングに初めてチャレンジした時に、普段の呼吸法しか出来なくて、口呼吸が出来なかった。 R:街中や電車で人を観察してしまう。この風貌だと怪しまれるので、サングラスを掛けたりして。。。(と、余計に怪しいよ、と突っ込みが/笑) B:店員さんや、ドラマの台詞に発声がなってない、と突っ込む。 P:店員さんの“あざ~す”などの挨拶に突っ込む、けど、ちょっと羨ましい(らしい/笑)。夜でもおはようござます、と言ってしまう。

☆舞台でのハプニングは?

A:ランクとの絡みの場面で、網タイツがランクの衣装に引っかかって離れられなくなり、無理やり、えいっ、とやったら、破れた(^^; R:在団前の某芝居で、花火が逆噴射して、後ろの教会のセットに。そのまま芝居は進行したけど、最後にはセットが燃え上がって、消防車の世話になった。自分は手に大きな火傷を負った。 B:「アイーダ」で、巻きスカートが外れて、よろしくない姿に。。。(シルエットなので、直接はお客さんには見えなかったらしいけど) P:2行目の台詞を先に言ってしまって、もう一度、最初から言い直した。(ちなみに、これ、ポリーにガス欠を指摘された後の“そんなに怒鳴るなよ”のところっぽい)

☆世の中からなくなったら生きていけないものは?

A:友達。 R:家族。 B:甘いもの。 P:お金(笑)。あとは目標かな。

☆「CFY」で好きな場面は?

A:二人ザングラー。鏡になってるところが凄い。 R:自分は出てないけど“I Got Rhythm”。(と、関さんに、何をやりたい?と聞かれて、女性アンサンブルの真似をしてた牧野さん。足が結構上がるっぽい) B:“Stiff Upper Lip”。 P:撃ち合い。(男のロマンだそうで/笑)

☆演じる時に一番大切な事

A:相手へのハート。演じる役者が楽しまないと、お客さんにも伝わらない。 R:相手役を愛する事。(と、ここで隣のアイリーン役の森さんと、にっこり) B:周りと合わせる。 P:常に新鮮に。

☆四季へ入るきっかけ

A:ダンサーだったけど、もう一度、演技を勉強したいと思って。 R:師・寺山修二の友人である浅利氏の本を読んで感動した。 B:短大時代の友人が大の四季ファンで「CFY」を観に行って、“I Can't Be Bothered Now”の場面でのピンクチュチュを着てみたいと思った。 P:四季大好きな友人に誘われて「LK」を観に行った。それが凄くて、悔しくて(?)。

☆好きなミュージカル作品

A:今、出ている作品。「WSS」それと、映画を観て好きになった作品とか。 R:「CFY」 B:自分が出たのが好き。「CFY」も。 P:「ユタ」。自分が東北出身で、南部弁が美しいと言って、方言でミュージカルが作られているから。いつか出たい。

以上、こんな感じだったかな。

この公演でのイベントも何度か目だけど、こないだも登場していた熊谷さん。“クマ”って関さんが呼んでた。彼のコメントはどこまで本当でどこまでがジョークなのかよく分からない(笑)ユニークなキャラなのは確かだ。うぷぷ、と笑ってしまうネタが多いぞ、クマさん。頑張ってね、ユタに出演するのを目標に♪

ついしん。

本日はマスコミの取材が入っております。って注意書きがあったんだけど。どこの局?いつ放送?

「クレイジー・フォー・ユー」2/23

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

カンパニー全体が、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、まだ馴染んでないなぁ、って感じでした。キャス変あったし、仕方ないのかな。

ミーティングの途中、とある理由で(笑)パッツィーが出て行く時、つまづいてましたっけ。思わず、おっと危ない、と呟いてしまった(^^;

金塊リレーも少し危うげ。

さぁ、気になるキャストを書いていこう♪

森さんアイリーン。

去年のクリスマス以来、お久しぶりですねぇ。エーゲ海では先日、お会いしましたけど(笑)牧野さんランクとはいい感じかも。色気もあるけど、可愛げもあるアイリーン(^^) ボビーにフラれて、ドアを叩きながらの“ばかばかばかぁ~”が可愛いの~。

道口クンのサム。

やっぱり、お髭がある(笑) パッツィーに振付を教えてもらう時、笑い顔が微妙に恐いけど、それもまた面白いし☆ 3人組ではよく歌ってるけど、ソロの歌声と声が聞けないのが悲しいなぁ。 そういや、今日、観ながらふと思ったけど、彼のボビーってのもありかもなぁって。観てみたいなぁ。

村中さんハリー。

1幕でクールな表情が多いのとは違って、2幕での笑顔満開なトコがいいですねぇ。ポリーには確実にボトルを渡してるのに、ボビーにはゲットさせないようにわざと、外してるでしょ、あなたっ!と突っ込みを毎回入れてしまいます。アイリーンに、ホッペにキスしてとおねだりする顔もツボ。 アンサンブルメンバーだけど、NYの場面から、かなり出番多いんだな、ハリー。そして、ボビーやポリーを支える大事な役目を担っている事が多いし。

じっちゃんザングラー。

今までにないタイプなんだけど、間とか仕草が明確で、面白い、と改めて思います。さすがベテランです♪ 田邊クンと、道口クンとでいると、“ユタ”かと思っちゃうんだけど(^^;

田邊クンのボビー。

真面目なお坊ちゃま風。だからと言って、他のボビーがそうではないという訳ではなく。。。たった1週間で、変化というか進化(ってお前は何様やねん)しています☆ 先週に観た時に、気になった事、やっていなかった事がいっぱい増えてます。

田邊クンのオリジナルだなぁ、なんていう動きもあるし。えっと、ロープカットのところで笑ったのが、やたら腰を気にしていたっけ。パッツィーの分を切ろうとする時に、後ろに振りかぶりすぎて、腰を痛そうにさすっていたし(笑)

でも、ムースにお手本を見せないといけないベース弾きの時に、最後、ミスってたよ~。一人、大ウケして笑ってしまった。頑張れ!ボビー!

初見の方が多かったのか、驚きの声とか大笑いとか多かったです♪

カテコはさすが、ファンが多いだけにか、スタオベあり、拍手は続く~~。ボビーとポリーの寄り添いバージョンと、ステップバージョンと、ラブラブバージョンの3回。最近は3回やらないと拍手は終わらないらしいよ、ハッピーなお二人さん(笑)

Image3_1本日は、スタンプが集まったから、お皿をゲットしました♪

グッズを集めたり、貰えるのは嬉しいけど、勿体無くて使えないんだなぁ、これが(^^;

ついしん。

木曜からボビーが荒川さんとダブルキャストになってるんだなぁ。ザングラーは渋谷さんと。登場されるのかな。。。次週のカテコ要員だったりして?(笑)

ボビー・チャイルド 田邊真也  
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 吉谷昭雄  
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 西内いず美

今年のチョコ

バレンタインデーからは随分と経ったけれど、今年の自分チョコなど。

200702181910000泡盛生チョコ「琉球王朝」

あまり甘すぎない生チョコの中にゼリー状にした焼酎。この焼酎、あまりキツくなく、まろやかふんわり、といった味わい。食べた後から、少しほんわかしてきた気がする。あくまでも、気のせいだけど。この焼酎、飲んだら美味しそうだ(笑)

Image_5 マールブランシュの「花の蜂蜜ジュレ・ボンボン」

蜂蜜というものを久しく口にしていない気がする、と思って、デザインも可愛かったので購入。その名通り、蜂蜜をゼリー状にして、ミルクチョコで包んだもの。ピンクはレンゲの蜂蜜。パープルはラベンダーの蜂蜜。グリーンはローズマリーの蜂蜜。

蜂蜜は甘ったるくもなく、後味も残らない感じ。

他にも、DEL RAYと、ゴディバのチョコ。

ゴディバのは一粒が千円也。大本命用だな(笑)

感想はまたどこかで語ろう(笑)

「スウィーニー・トッド」

シアターBRAVA!にてミュージカル「スウィーニー・トッド」を観てきました。

ソンドハイムの作品と聞いて思い出したのが数年前に観た某ミュージカル。あの時も歌うの難しそうだった~、と思ってたら、今回も微妙に難しそうだった(^^; 単調に思えてそうではない、テンポがあるかと思えば、そこまで突っ走らない、そういうイメージ。翻訳ものなので、どうしても訳詞の絡みもあるかもしれないけど。日本語に訳す苦労は訳詞をされる方々のお話として、ある程度は知っているつもりなのだけど、それでも、“その言葉は省略しても意味は通じるでしょ”、と思うところもあったりして。

余談だけど、個人的に、あくまでも個人的になのだけど、息継ぎを思いっきりマイクが拾う歌い方って好きではないのデス。マイクを口元から離すか、歌い方を変えるかして欲しい、、、ので、この歌い方をされる方は、今後、敬遠してしまいます(^^;;

もしかして、宮本亜門さんの演出は初めてかも? 他の作品を観ていないので(多分)、好き嫌いが分かれるほどの斬新なものでもなく、馴染めるって印象を受けました。

キャストの衣装もほとんどがモノトーンで構成されているので、あの鮮血が飛んだり喉元ににじんだりするあたりは、その赤が強烈に印象に残るものになってます。ちょっとリアル?(笑)

作品の内容は、人間のどうしようもない部分を描いたなぁ、という感想です。復讐の連鎖。自分が観たミュージカルの中で似ているなぁ、と思ったのが「リトルショップ・オブ・ホラーズ」かな。そして、メジャーなところでいえばシェイクスピアの描いてきた、どうしようもない人間の醜い物語と同じ。 

地球に人類が誕生してから繰り返される戦争は、復讐心から生まれるもの。復讐という欲に正しい心を失い、愛するものをも自らの手で殺めてしまう結果となってしまう。自らを守る為に、関係ないものも巻き込んでしまう。悲しく、永遠に終わりの無い連鎖。スウィーニー・トッドは、そんな人間の代表として描かれたものだなぁ、と思いました。

さぁ、以下、気になったキャスト別に。

大竹しのぶさん。天性の役者なんだ、この人、と思いました。舞台で拝見するのが初めてだったけれど、役への入れ込みようは凄いです。少し強欲だけど、可愛げがあるラヴェット夫人を好演されていました。ミュージカルという作品が向いているのかどうかは分かりませんけど、全くのストレートプレイで一度、拝見してみたい方です。

武田真治さん。彼のトート閣下を観ていないし、舞台でもお初なのですけど、登場された瞬間は、誰だか判別不能なほど、声も雰囲気も違った(笑)少し天然キャラな様子から、最後の最後に正気と見えた、あの豹変ぶりにポイント高し。最後の表情で、あ、いい感じだ、と思ったです。

そしてやっぱり、市村正親さん。最高です。もう褒める言葉しか出ません(ファンなので/笑) 美声ではない、とご自分で仰るけれど、その伸びやかな歌声に魅了されます。狂気といえば、メイクに助けられなくても表現できるその表情、眼差し。悲しき復讐心に支配されたスウィーニーをそれは見事に演じておられました。ラヴェット夫人との少しコミカルなやり取りも、さらっとさりげなく笑いを取れるし。

どの職種で作ったパイかを話している時に、菓子職人ってトコで、不○家ネタが出てきたあたり、笑いました~。

カテコも場内オールスタンディング状態。繰り返されるカテコに、サービス精神旺盛ないっちゃん。大竹さんとワルツを踊りながら袖に消えていったり、釜の中に入ろうとして大竹さんに止められたり、投げキッスをしながら去っていったり、もう、楽しいったらありゃしない(^0^)

キャスト&あらすじ ↓

スウィーニー・トッド 市村正親
ミセス・ラヴェット 大竹しのぶ

乞食女 キムラ緑子
ジョアンナ ソニン
アンソニー 城田優
ターピン 立川三貴
ビードル 斉藤暁
トバイアス 武田真治

18世紀末のロンドン。好色なターピン判事に妻を横恋慕され、無実の罪を着せられ流刑にされた床屋のスウィーニー・トッド。若い船乗りアンソニーに命を救われ、15年ぶりに街に戻った彼は、妻の自殺と、娘ジョアンナがターピンに養育されている事実を知る。彼への復讐を期して、ラヴェット夫人のパイ屋の2階に店開きをするスウィーニー。その素晴らしい腕前から店は大繁盛。素性を偽る彼は、その過去を知る人間たちのひげをあたるふりをして喉をかききっていく。一方、ろくな肉を仕入れられないラヴェット夫人のミートパイはロンドン一まずいことで有名だったが、スウィーニーが殺した人間の肉でパイを焼くことを思いついて…。人肉パイはこの上もなく美味で、店は瞬くうちに大繁盛。死体も隠滅でき、一挙両得と高笑いの二人。一方アンソニーは偶然知りあったジョアンナと恋に落ちる。二人は駆け落ちを企てるが取り押さえられ、ジョアンナは精神病院に隔離される・・・ターピンへの復讐を画策するスウィーニー、彼の知らない秘密を握りながら彼を愛し始めるラヴェット夫人、愛を成就したいアンソニーとジョアンナ、ジョアンナに邪な欲望を抱くターピン、スウィーニーの正体を疑う小役人ビードル、ラヴェットを慕う頭が弱い使いっ走りの青年トバイアス、不吉な予言を吐く謎の乞食女…それぞれの欲望が渦を巻き、物語は恐怖の終幕に突き進んでいく。

「クレイジー・フォー・ユー」2/17

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

元気を貰いに行ってきました☆☆☆

さあ、早速、キャスト別に↓

増本さんアイリーン。

相変わらず、パワフルにランクに迫ってます(笑)投げ捨てるバッグが、勢い良すぎて、2階から落ちてくる事多し(^^; 

そうそう、今まで何度となく観てきたこの作品だけど、3人組をメインにしてバーのキャストにばかり注目していたからか京都公演で気付いた事が。それは、“The Real American Folk song”で、2階で下のお祭り騒ぎをよそに、つまらなさそうに爪のお手入れをしながらもアイリーンは、この曲にさりげなく参加してるのね(笑) そんなアイリーンが妙に可愛い(^^) あ、彼女が落とした羽(笑)は、今日はパッツィーに拾われてましたっけ。

関さんビリー。

今までと髪の毛の色が違うだけで何だか新鮮!何でも出来るんだからこの方も凄いっ。 恒例の落下シーンも難なくクリア(当たり前やって) あんなの目撃したら、ザングラーじゃなくても、そりゃ驚くよな~。

道口クンのサム。

あれ、こないだ、お髭ありましたっけ?うっすらとお髭がありましてよ~。森に住んでいる3人組だから、ちょっとワイルドに変化とか?(笑)

そして、新ボビー&ポリー♪

花代さんポリー。

京都デビューらしく(?)はんなりとした穏やかなポリーです。少々の事では怒らなくて、でも怒ったらとっても恐そうな感じ。ボビーザングラーが、ボビーだと気付いた時の、お口あんぐり状態は、これでもかっ、ってくらい口が開いてます(笑)

そして田邊クンボビー。

遠目に見ると、加藤さんかと思うくらいの風貌です☆

え~、歴代のボビーとの比較というか相違点になってしまうのをお許し願えますかな(笑)

ザングラー劇場の舞台裏で、ザングラーの挨拶を聞いている時の、「はっ(拍手っ)」というところ&車に消えていくところの“Bye×2”のところ&「試してみないか この僕を~」でポリーに向かって、指先をトコトコさせるところ、やってなかったです。

“Embraceable You”で、ポリーの好きな人を探る時の台詞、「ムースかい?」での手の動きが、ムースをまんま表現していて可笑しかった(笑)

ロープカットの振りは一回ずつ動きがいろいろです♪

二人ザングラーに入る寸前の、鳩時計にぶつかりそうになる時、「ほっほぉ~」って鳴きまねがなかったです。

“I Got Rhythm”のタップは、入りが少し早めでした。あと、二人ザングラーで、一箇所、ずれていた(汗)笑顔も見せて欲しいなぁ。頑張れっ!

ホンモノのザングラーが現れた瞬間に、彼を見て「ふぅ~」と気を失うのではなく、「ワハハ」と笑ってから気を失ってました。おかしくなったらしい(笑)それと、変装がバレた後にポリーに殴られた時、「ポリー(そりゃないぜ~、と言ってるように感じた)」って言ってから、目の前の星を掴んでました。そう、間の取り方が他のボビーさんとの大きな違いだったかな。

勢い余ったのか、ランクの大事な結婚届を開く時に、破ってしまったボビー(^^; ビリっという音が響いていたので、2階にいても、“あらあら”と笑ってしまった。もしも、この時、最前にいて目の前で目撃したとしたら、舞台からも見えるくらい思いっきり笑ってしまっただろうから、2階席で良かったのかもしれない(笑)

今までずっとこの作品を見ている限り、歴代ボビーも様々に進化&変化しているので、これから田邊クンのオリジナルさが出てくるんだと思います☆ 何と言っても、密かに田邊クンも好きだったりするから、頑張れ!ボビー!と応援するんだな、これが(笑)

カテコも盛り上がっておりました。ボビー&ポリーは、ポリーがボビーに寄り添うバージョン、ボビーとポリーがステップ踏むバージョン、ポリーがボビーにキスして、照れ照れしているボビーのバージョンが見られました~。 ん?これを見る限り、ポリーの方がボビーに夢中って雰囲気だぞ(笑)かっこいいもんね、ボビー♪

ボビー・チャイルド 田邊真也
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 増本 藍
ベラ・ザングラー 吉谷昭雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 西内いず美

オペラへの誘い2007 歌劇「椿姫」

フェスティバルホールにて、“かんでんクラシック・スペシャル~オペラへの誘い2007 歌劇「椿姫」~”を観てきました。

指揮:現田茂夫

管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

合唱:関西二期会

舞踊:ダンスカンパニーディニオス

何度観ても、思う事、ジェルモンの罪作り(笑)貴方が、ヴィオレッタに酷い事を言わなかったら、こんな悲劇にはならなかったのに。

ジェルモンの娘のフィアンセも、アルフレードが戻らないと娘と結婚しない、なんて言うとは愛情が足りん、と思ってみたり(^^;

ま、あくまでも物語だから、突っ込んでもしょうがないけど。

以前に観た、来日公演よりも、オケの音と歌とがバランスが取れていた気がします。聞きやすかったし。座席の問題かなぁ。

現田さんの指揮はいつもながらに的確です。あの舞台に向かって、ぽーんという感じで指示を出す手の動きについ、見とれてしまいます(笑)現田さんの指揮で歌う人、歌いやすいだろうなぁ。厳しそうだけど、ついていけば間違いない、って感じ。

日本人キャストだと違和感があるとか言う人もいるけど、個人的には親しみがわいて、身近に感じる時があるから、こういうキャスティングが好きだったりする。

ブラボーおじさんもいたけど、拍手が控えめ。マエストロはあんなに素敵なのに(ん?何か観点が違うような)

招待制という条件のこの企画。年々、競争が激しくなっている気がする。。。頼むから、チケ売りしてほしい。お金出しても観たい人はいるの~、少なくともここに一人(^^;

ヴィオレッタ:日紫喜柄美

アルフレード:松本薫平

ジェルモン:藤村匡人

「マリー・アントワネット」

梅田芸術劇場にて、ミュージカル「マリー・アントワネット」を観てきました。

主役はてっきり、マリー・アントワネットだけだと思っていたら、もう一人の“MA”、マルグリットも主役だったのですね。かなり目立ってました。

個人的に思った事ですけど、キャラが、ちと多い気が。オルレアン公とボーマルシェ、ちょっと似ているので、どっちかだけでも良かったような。あと、カリオストロの存在があまり目立たなかった。。。

すごいキャストを揃えているのに、勿体無いよ。。。

カリオストロこと、山祐さん(略すなっ)。登場された瞬間、ファントムかと思った(爆)だって、あの頭からすっぽりかぶる黒のマント。杖まで持ってるよ~。。。。。しばし別世界(^^;

シスターのアニエスは土井裕子さん。さすが、語りかけるような優しいお歌でした。

フェルセンったら、かっこよすぎませんか?(笑) 王妃の振る舞いに対するたしなめ方に、マルグリットへの気遣いの仕方(ちょっと貴族すぎだけど)。ひたすらいい人すぎ(^^; そして、王妃の牢獄へ現れた時の輝きったら、まあ素敵。やつれた様子のマリーと対比したからか、それとも芳雄クンだったからか?(笑)

ええ声~の、林アキラさんは大司教さま。こういう役がお似合いですわ(笑)遠くから見ていても、そのお声で存在が判明する人ですね。

アンサンブルにも、お久しぶりな方のお名前を見かけたのだけど、結局、どこにいらしたのか発見できないまんま、終わってしまった(汗)猫メイクでしか記憶していなかったからかもしれない(苦笑)

ルイ16世。禅ちゃん!出番が少なかった。。。王妃の言いなりばっかりで、しっかりしなさい、と後ろから背中を押したくなるキャラでした。わざとだよね~。

けど、優しいのですよ。心優しいからきっと、王妃の満たされない心の内を理解して、己の感情は秘めたって感じで。そして、わが子を失った悲しみを歌う声は、あぁ、何て切ない。。。(涙) その歌声で癒されるのよ、うん。 禅ちゃんのマリウスに会いたい。。。

キャストさんではないけど、欠かせない存在の踊るマエストロ、塩田さん(笑) 途中、舞台の後方にミラーが置かれていた時、その姿がばっちり見えましたよ。

これを見て、オペラでもマエストロのお顔を見たいから、セットの後方にミラーを置いてくれないかなぁ、なんて事が頭を一瞬、よぎった(^^;

でも、ホールのせいか自分の席のせいか、音が割れて聞こえてきて、辛い場面があったよ~。オケの音も大きくて、歌も割れて声が聞き取れない。。。安い席だもんな、仕方ないか。

この春には、帝劇で若干のキャス変で再演だそうな。

ついしん。

マエストロ塩田さんとキャストさんのトークイベントが開催されるそうな。

23日、禅ちゃんだって!行きたいなぁ。。。

マリー・アントワネット  涼風 真世

マルグリット・アルノー  笹本玲奈

アニエス・デュシャン  土井裕子

アクセル・フェルセン  井上芳雄

ルイ16世  石川 禅

ボーマルシェ  山路和弘

オルレアン公  高嶋政宏

カリオストロ  山口祐一郎

ロベスピエール  福井貴一

ロアン大司教 / レオナール  林 アキラ

「マンマ・ミーア!」まとめ

「マンマ・ミーア!」大阪でのロングラン公演も終了って事で、自分の覚書として、これまで観たキャストをまとめてみよう♪(東京公演も含む、敬称略、順不同)

ドナ・シェリダン:保坂知寿、久野綾希子、早水小夜子

ソフィ・シェリダン:樋口麻美、吉沢梨絵、谷内 愛、宮崎しょうこ

ターニャ:森 以鶴美、前田美波里

ロージー:青山弥生、久野綾希子、佐和由梨

サム・カーマイケル:荒川 務、芝 清道、渡辺 正

ビル・オースティン:栗原英雄、野中万寿夫、松浦勇治

ハリー・ブライト:八巻 大、明戸信吾、飯野おさみ

スカイ:田邊真也、鈴木涼太、阿久津陽一郎、玉城 任、岡田亮輔

アリ:八田亜哉香、森実友紀、沼上麻子、丸山れい

リサ:五十嵐可絵、宮崎しょうこ

エディ:川口雄二、丹下博喜、中島大介、

ペッパー:望月龍平、大塚道人、松本 海

アンサンブルで好きだった方:山添 功、村中弘和

ん~、もはや拝見できない方もちらほら(泣)

個人的ベストキャスト☆(単に好きな俳優さんがベストになっているだけやん、という突っ込みを自分で先にしておこう/笑)↓↓↓

ドナは保坂さんが一番。ソフィは樋口さん。この親子関係は、気が強くて、本心を素直に言えないって感じがうまく出ていて、ホントに親子って雰囲気で良かったし。さすがお互い、ポリー(「CFY」)経験者?(笑)シェリダン親子の、いいシーンは何と言っても、“Slipping Through My Fingers”だよなぁ。ドレスを着付けてあげながら、愛おしそうにソフィの姿を眺めるドナ。 “この手 すり抜ける。。。”って、きっと世の母親は子に対してそう思うんだろうなぁ、と経験した事ないけど、何だかじんわりときた場面。

ソフィの台詞で、ドナの性格を的確に表したのは、ドナ「ベットメイクしてくれる機械を発明してほしい」、ソフィ「その後ろをついて、ベットメイクし直すでしょ?(笑)」

で、世の中の世情を現した台詞で、さもありなん、と思ったドナの台詞は「朝起きて神様に感謝するわ 更年期の中年男にわずらわされなくていい」 ←しみじみと笑ったっけ。

“The Winner Takes It All”でのドナの歌声は、今でも心に残ってるなぁ。あ、この場面、早水さんだけはガウンを脱がなかったっけ。

ターニャは、森さんもビバさんもどっちも好き。コミカルで笑えたのは森さん。“Chiquitita”あたりの場面なんて細かいネタ(笑)で、ロージーとの絡みもいいコンビ。

ビバさんターニャは、本当に世界を股にかけて金持ちをおとしてきたってのがピッタリ(笑)長身に、あのシルバーの衣装が映える事♪

ロージーは回数が青山さん。佐和さんのロージーも大阪のおばちゃん的で捨てがたいんだけど、青山さんの“Dancing Queen”で見せる、「た、助けて、こ、腰が~。立たれへん」っていうあの可笑しさは抜群だったな(笑) で、彼女の料理法って一体、どんな? ね、ビル(笑)

ビルは、栗原さんが一番☆ 3人のパパの交流(?)の場面、“Thank You for the Music”では、しり込みするサムをうまいこと仲間に引き入れているし。

ただ、1幕&2幕ラストで見られるビルのあのビミョーな動きのダンスは何なんだ?っていうか、あれはダンスなのか?(笑)

“Take a Chance on Me”で、ロージーと追いかけっこする時なんか、マジモードで逃げている姿には笑わせてもらったっけ(笑)しかし、この二人の行く末は、どうなるんだろう。二人で旅を続けるのか、安定しちゃうのか?

ハリーは、3人とも好きだったりするので、一番をつけられない(汗)保坂ドナと一番相性が良さそうだったのが、ちゃみさんハリーかな。 八巻さ~ん!カムバック!とネットの片隅でちょっと叫んでみる(^^;

スカイは、田邊クンに玉城さん。スカイは絶対に、ソフィの言いなりになるでしょう、な未来が予想されてしまうんだけど、「結婚って自由がなくなる事なの?」とソフィに突っ込まれてタジタジとなってしまうあたりに、その片鱗が?(笑)

ただ、このお二人だと、“Under Attack”でのあのドレス姿は、違和感がなくて、綺麗よ、お似合いですわ(はぁと)と言いたくなるので、この場面は、うわっ、と驚きが大きい阿久津兄やんに軍配。

ペッパーは望月クン。可愛いから(笑) ターニャに大人度をアピールしても、かる~くあしらわれて情けないとこが笑える(^^; 思いっきりダンスでアピる姿を見ていたら、ミストを思い出すんだけど。

最後に、サムは誰が何と言おうと、荒川さん♪そして、彼のベストパートナーは保坂さんドナ☆ 観劇レポにも書いたけれど、バランスが取れているんだもの。

“Voulez-Vous”で、ソフィにエスコートを名乗り出た後、「ドナの事は恐くないさ、、、あまりね(汗)」っていう気弱さ、台詞のタイミングとか良かったなぁ♪

“One of Us”で、どんな図面を書いてるの?と手元を必死に見た記憶が(爆)あ、いや、もちろんその後の二人のやり取りは、何で素直になれないんだろう~とやたら心配してみたり。

20年分のアドバイスを2分にまとめた(^^; “Knowing Me, Knowing You”は、やたら切ない切ない。。。「君の気持ちはよく分かってる 僕の事も君ほど知ってる人はない 。。。別れるのは苦しいけど 決めよう 来るところまで来てしまった」。。。って事でジ・エンド。しかし、結婚前の娘(かもしれない)に、離婚話を言うサム~、これも大人のお話だけど、突っ込み対象ですな(笑)

“S.O.S.”での二人の、「届かなかったんだ やはり 僕(私)の心からの叫び」ってあたりは毎度、涙が出そうで。。。(T.T) お互いに好きなのに、フィアンセに別れを告げなくては、と真面目だったサムと、少し正直になれなかったドナの悲しいすれ違い。。。

だから、“21年間ずっと君を愛してた!”ってサムの台詞と、プロポーズを受け入れられた時のサムには、やっと思いが叶ったのね~と、盛大に拍手っ!していた私(^^; 

ただ、ずっと心には別に好きな人がいる男と結婚したサムの元妻って、忍耐の人だわ~、と裏事情を思って、またもやサムに、突っ込み入れたくなった(苦笑)

そんなサムだけど(ん?)、カテコでのあの特別衣装が一番似合うのは、荒川さん☆ ハンドマイクをくるりん♪と回す姿が見られるのも嬉しいし(はぁと) 個人的には、スカイ役だっていいよね、と勝手に思ってる、だってドレス姿を見てみたいんだもの~(^^;;

以上、通算、東京3回、大阪14回。ロングランの割に少なかった(笑)諸事情で手放したのも多いし(泣)

余談だけど↓

ずっと思っていた事。「MM!」と「CFY」では似ている場面がちらほら。

“One of Us”での椅子の場面。ポリーとドナがかぶって見える。

「MM!」の結婚式と「CFY」のミーティングの場面。

お月様○(笑)

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曲リスト↓

Overture/Prologue
Honey, Honey
Money, Money, Money
Thank You for the Music
Mamma Mia
Chiquitita
Dancing Queen
Lay All Your Love on Me
Super Trouper
Gimme! Gimme!
The Name of the Game
Voulez-Vous
Entr'acte
Under Attack
One of Us
S.O.S.
Does Your Mother Know
Knowing Me, Knowing You
Our Last Summer
Slipping Through My Fingers
The Winner Takes It All
Take a Chance on Me
I Do, I Do, I Do, I Do, I Do
I Have a Dream

聖さまとか佐渡兄ちゃんとか

聖響さんの予定とか、佐渡さんの予定とかがぼちぼちと判明(笑)

もちろん、公式サイトをチェックすればいいんだけどさっ。

まずは聖さま。

念願のPACオケとの共演♪

2007年5月12日(土) 15時開演

芸術文化センター管弦楽団第5回名曲コンサート「聖響!ロマンの源流」

メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 「イタリア」

ハイドン:交響曲第44番 ホ短調 「悲しみ」

シューマン:交響曲第4番 ニ短調

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何で、聖さまのお名前の後に“!”がついているんだろう(笑)

お次は華麗なる競演。

『ラプソディ・イン・ブルー』

演出・振付・出演:服部有吉、音楽監督・指揮:金聖響

大阪公演
6月30日(土) 1:00PM開演/5:30PM開演
梅田芸術劇場 メインホール
[料金]S席10,500円、A席8,500円、B席5,000円

ピアニスト:松永貴志
演奏:大阪センチュリー交響楽団
出演:服部有吉/ラスタ・トーマス/辻本知彦/大貫真幹 ほか

東京公演

6月15日(金) 7:00PM開演
6月16日(土) 1:00PM開演/5:30PM開演
6月17日(日) 1:00PM開演
Bunkamuraオーチャードホール
[料金]S席10,500円、A席8,500円、B席5,000円

ピアニスト:松永貴志
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
出演:服部有吉/ラスタ・トーマス/辻本知彦/大貫真幹 ほか

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↑何で、大阪はたった一日なんだろう。。。

大阪は、センチュリーさんとの共演♪コンマス誰だろう(笑)

次は佐渡さん。

今年のPACでのプロデュースオペラは「魔笛」だって(^^)vv

7月28日(土)~8月5日(日)

楽しみ~!!!

で、このオペラのプレイベントとしてのコンサートが4月1日(日)に。

その名も、“佐渡 裕 「たて笛の会」”

あの大ホールで全席指定で500円!(5000円の間違いじゃないかと思ったんだけど)しかも、~たて笛をご持参下さい~、という注意書きがある(笑)きっと楽しいだろうなぁ。佐渡さんのナマ演奏を聴けるんだろうなぁ。しかし、たて笛なんて持ってないよ、私。。。

で、「ヘンゼルとグレーテル」と「蝶々夫人」が再演決定!

いやぁ、アンケートにも再演して欲しいと書いた人が多かったに違いない。あの美しいセットも有効に利用される訳だ(笑)

あぁ、また懐が。。。(苦笑)

クレイジー(BlogPet)

きょうちあきは常光は金沢へファンも話したよ♪

京都劇場でデートしなければ始まりませんよ!もちろん今まで暖めて来た愛にも最高です!!きっと君は・・・クレイジー・フォー・ユー♪



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「マンマ・ミーア!」2/10

大阪四季劇場にて、劇団四季の「マンマ・ミーア!」を観てきました。

2年に渡って大阪でロングラン上演されてきたこの作品もとうとう12日で千秋楽を迎えます(泣)今日の観劇がMy千秋楽となりました。

開演前のアナウンスがぁぁぁ。。。今はTさんかな、ちょっと不明。

久々です、飯野さんハリー。さすが、ちゃみさん、脱いでもお腹が出ていないとか(どこ見てるんだ)、カテコで、足がどこまで上がるんだ!とか例の特別衣装が素晴らしくお似合いとか、私の中ではポイント高いです(笑) 何よりもギターが似合ってる☆ 今でこれだもの、21年前はさぞ、“♪私の王子よ~”だったんだろうなぁ。

そして野中さんビル。この方もお久しぶりです~。その髪の毛と完全同化したお髭で冒険家っていうワイルドぶりが伝わってきます。でもって、小ネタが多い。“Thank You for the Music”で、身振りを交えて歌っているところなど、他のキャストさんとのコミュニケーションがいい感じ☆ ソフィの父親かも~!って分かった瞬間の動揺ぶり。妙におどおどして落ち着きがないあたり、笑ってしまう(笑) 

しかし、サムとハリーは優男ぶりが似ているけど、ビルは全然違うタイプ。先の彼を忘れる為に違うタイプに惹かれたのかなぁ、ドナ(^^;

そして保坂さんドナ。やっぱり好きだなぁ、この方のドナ。ぶっきらぼうに見えるかもしれないけど、その間の取り方で上手く笑いを取れる台詞回しだし。かっこいいし。“The Winner Takes It All”での熱唱は何度聴いても圧倒される~。サムとの21年間の切ない関係も、この気性だから仕方なかったんだよな、と思わせる。 

だから、ラストでサムに“21年間、ずっと君を愛してた!”とプロポーズされるところなんか、良かったねぇ、やっと結ばれたねぇ、と心から拍手を送ってしまう訳で(^^)

小さな、いや大きな呟きとしては、やっぱり、サムは荒川さんが良かったよぉ。

荒川さんサムと保坂さんドナのコンビは抜群なのに。声の相性も、お互いの相性も。サムの愛情ある眼差しが、まんまドナに向けられている感じが伝わってくるし。分かってはいてもキャストボード見て泣きそうだった、、、。

カテコは楽日も近いという事でスペシャルカテコでした。通常のカテコが終わって、降りたブルーの幕に映し出される“MAMMA MIA!”の白抜き文字。その幕があがると結婚式の時と同じ状態のセットが。そしてキャストさん一同が登場。ドナ、ロージー、ターニャからご挨拶。“2年間に渡り、多くの声援に支えられて上演して参りました。この熱気を5月からの福岡へ持って行きます。そして必ず、大阪へ戻ってきます”と。(←同じ事を言って、永遠に戻って来そうにない猫とかあるんだけど。。。)

例のセットがゆっくりと回転すると、その壁には、“Thank You Osaka”の文字が。そして「Thank You for the Music」の一節をドナが歌う。何だかここでうるるんときてしまいました(涙) そしてもう一度“Dancing Queen”を全員で熱唱。通常のカテコだと出てこない3人のパパさん達も登場して歌ってました(^^)

場内が明るくなっても4度くらいは幕が開いたかな。その度にスカイを引っ張りだしてみたり、ソフィとラブラブに去っていくスカイに落胆してみたりする、森さんターニャ。愉快な方です☆ ちゃみさんハリーは、常に、有難う~って仰ってました。そうそう、この特別カテコでは、3人のパパさんは例の特別衣装(笑)じゃなくて、結婚式の衣装にお着替えしてました。素早いっ。

保坂さんドナは最後の最後まで大歓声で見送られていました。“ドナ~!”っていう声に混じって、“保坂さ~ん!”ってな声も。そりゃそうですよね、うん。

東京から開幕したこの作品も次は福岡へ。きっと熱いファンに支えられて盛り上がっていく事でしょう♪

この作品、どんなに切ない過程でも、最後にはめでたし、めでたし。ハッピーな気分になれるのは、「CFY」に近いものがあります☆

好きな作品の一つになったので、機会があったらまた観たい作品です。←ダーリンが登場したら遠方でも危険だな。だからお願い、出ないで(笑)

ドナ・シェリダン 保坂知寿
ソフィ・シェリダン 吉沢梨絵
ターニャ 森 以鶴美
ロージー 青山弥生
サム・カーマイケル 渡辺 正
ハリー・ブライト 飯野おさみ
ビル・オースティン 野中万寿夫
スカイ 岡田亮輔
アリ 八田亜哉香
リサ 五十嵐可絵
エディ 川口雄二
ペッパー 大塚道人

キャストボックスのコメント↓

飯野おさみ(いいのおさみ) /ハリー・ブライト
一年振りに、エーゲ海の小島に帰って参りました!
2月12日で、大阪『マンマ・ミーア!』の千秋楽!
最後迄、パワー全開で『マンマ・ミーア!』を愛して下さったお客様に、
感動と幸せと生命力をプレゼントします!
大阪四季劇場に全員集合!!

きょうちあきが寸前っぽい希望しなかった(BlogPet)

きょうちあきが寸前っぽい希望しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

華やかな桜

いくら今年が暖冬だと言ってもホンモノの桜はまだまだ。

でも、桜を見られるのは新しい金さんの刺青、って事で(笑)

松平健さん扮する遠山の金さんを、やっとまともに(と言っても番組後半の30分だけ/汗)見られた(^^;

過去を背負っているとはいえ、穏やかでとても品のある金さんですなぁ。歴代の金さんとは違う雰囲気をかもしだしておられ。。。比較してどうのこうのではなく、別作品テイストなので、比較対象にならない感じ(^^;

そして、何と言っても楽しみなのが、金さんの桜吹雪。何て素晴らしいあなた、と呟いてしまうくらい鮮やかな色合い。しかも桜ではなく、小ぶりの牡丹の花に見えたくらいの大きさ(^^)目にとてもまぶしい桜っ。

新さんが金さんになるってどんなだろう?って思っていたけど、全然OKでした♪

第15回ABCフレッシュ・コンサート

ザ・シンフォニーホールで行われた、「第15回ABCフレッシュ・コンサート」に行ってきました。

指揮:現田茂夫

ヴァイオリン:大岡 仁

ピアノ:市川雅己

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

シベリウス:悲しきワルツ 作品44の1

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番 変二長調 作品10

チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ

チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

アンコール=ラフマニノフ:ヴォカリーズ

2006年に行われた「第15回ABC新人コンサート」で選ばれたソリストのお二人がオケと共演するこのコンサート、新人コンサートにも行っているので、心待ちにしておりました。会場は大入り満員、立ち見も出ていたようで。

あ、いつもの通り、曲に対する感想は見識深い方々におまかせなので、以下、音楽に対する内容ではありません(滝汗;;)

ヴァイオリンの大岡さん。待機状態の時はどこか所在なさげだけど、演奏が始まると素敵な音色を響かせておられました。

某お気に入りの俳優さんに似ているという理由だけで、ピアノの市川さんの登場が楽しみだった私(笑)指がなめらかに動いているのを見ているだけで、わぁ、凄い、状態。←当たり前なんだけど(^^; リズムもあって。しかし、あっという間に終わってしまった。。。

センチュリーさんの今日のコンマスは高木さん。一緒に行った友人が“まぶしい”と言ったピッカピカの靴はホントに光り輝いておりました(^^)もちろん、素晴らしい響きでございました。そのまんま立ち上がるのではないかと思うくらいの勢いで演奏されるお姿が印象的な方です。

あ、そうそう、ちょっと面白い事が。オケの某奏者さんの手元というか弓の辺りから、何かが客席に飛んだのを目撃。“な、何か飛んだっ”、と見ていた私は笑ってしまったのだけど、その奏者さんのご心中やいかに(笑) で、その物体の正体は、輪ゴムだったらしいです。←目撃者談

今日の現田さんは、グレーのつばめさん。アンコール前にはご挨拶。「本日は有難うございます。大勢の方に来ていただき、入りきれない方もいらっしゃるほどで、そのお詫びとお礼に、この曲を」ってな感じでした。

「ロミジュリ」から、爆状態で凄かったです。あの物語が目に浮かぶ展開はやはり美しい。汗も凄かった~。ジャケの上からそのお背中の状態が分かるほど。そして、最後は笑顔で手を振りながら退場。思わず手を振り返したくなるミーハー(笑)今日はやらなかったけど、たまに振り返すヤツ(笑)

ロシアと将来有望なソリストさんの演奏会が続いたここ数日でした。

そうそう、このフレッシュ・コンサートの模様は以下の日程で放送予定です。

3月9日(金)25時頃 朝日放送

3月11日(日)23時、18日(日)23時  スカイA

2月25日(日)、3月4日(日)7時15分~“ザ・シンフォニーホールアワー”にて2週に分けて放送

かんでんハーモニアスファミリーコンサート

びわ湖ホールにて行われた、「かんでんハーモニアスファミリーコンサート」に行ってきました。

指揮:金聖響

ピアノ:関本昌平

管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

チャイコフスキー:バレエ組曲「眠りの森の美女」より“ワルツ”

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30

チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

アンコール=チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より ロシア舞曲~トレパック

朝から雪だったので、夜も雪だったら辛いなぁ、と思っていたけれど夜は全く降らず、無事に会場へ。入口に掲げてある看板によると、完売状態。いやはや、嬉しい事です。って出演者でも関係者でもないですけど(^^;

ピアニストの関本さん、とても礼儀正しい方、という雰囲気です。

3番。落ち込みはしないまでも、落ち着きがありすぎ(^^; 悩みを抱えた人生を送りながら、でも、時々光明が見えそうでやっぱり見えない。。。

関本さん、演奏を終えた瞬間に、聖響さんと抱き合うかのようなアクションで、すっごい嬉しそうでした。そんな関本さんの頭をなでなでした(ように見えた/笑)聖響さん、いいアニキって感じでした(^^)

そういや、関本さんが演奏を終えた瞬間、女性のものと思えるような歓声が響いておりました。ファンかしら(^^)

4番。起承転結、ではなく、結・転・結って感じ(ん?) 華やかさと暗さが同居しながらも、お互いの世界は別々の方向を向いている。←意味不明ですな(^^;;

そうそう、コンマス長原さん、何だか髪の毛が伸びてる気が。前に拝見した時はそれほどでもなかったし、それからそんなに間があいてる訳ではないはずなのに。いい響きですね~、この方。 そして、コンマスの役目であるピアノで音をとった後、その鍵盤を布でぬぐう姿が素敵。

本日の聖響さん。燕尾服~!久々ですツバメさん(笑)ここしばらくずっとスーツ姿だったもので、つばめさんの姿に惚れ惚れしてしまいます(*^^*)

少し伸びてきたかなぁ、の髪の毛をやたら耳に掛けたり、前髪をかき上げる仕草が多かったデス(笑)そろそろカットなさるのがいいのかも、ですが、年明けからのスケジュールの通りきっとお忙しいのでしょうね~。

お身体に気をつけてお過ごしいただきたいものです、はい。

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