最近のトラックバック

劇団四季「ウィキッド」


劇団四季「美女と野獣」


劇団四季「CATS」


劇団四季「ライオンキング」


劇団四季「アイーダ」


劇団四季「春のめざめ」


CATSカレンダー


« 「マンマ・ミーア!」まとめ | トップページ | オペラへの誘い2007 歌劇「椿姫」 »

「マリー・アントワネット」

梅田芸術劇場にて、ミュージカル「マリー・アントワネット」を観てきました。

主役はてっきり、マリー・アントワネットだけだと思っていたら、もう一人の“MA”、マルグリットも主役だったのですね。かなり目立ってました。

個人的に思った事ですけど、キャラが、ちと多い気が。オルレアン公とボーマルシェ、ちょっと似ているので、どっちかだけでも良かったような。あと、カリオストロの存在があまり目立たなかった。。。

すごいキャストを揃えているのに、勿体無いよ。。。

カリオストロこと、山祐さん(略すなっ)。登場された瞬間、ファントムかと思った(爆)だって、あの頭からすっぽりかぶる黒のマント。杖まで持ってるよ~。。。。。しばし別世界(^^;

シスターのアニエスは土井裕子さん。さすが、語りかけるような優しいお歌でした。

フェルセンったら、かっこよすぎませんか?(笑) 王妃の振る舞いに対するたしなめ方に、マルグリットへの気遣いの仕方(ちょっと貴族すぎだけど)。ひたすらいい人すぎ(^^; そして、王妃の牢獄へ現れた時の輝きったら、まあ素敵。やつれた様子のマリーと対比したからか、それとも芳雄クンだったからか?(笑)

ええ声~の、林アキラさんは大司教さま。こういう役がお似合いですわ(笑)遠くから見ていても、そのお声で存在が判明する人ですね。

アンサンブルにも、お久しぶりな方のお名前を見かけたのだけど、結局、どこにいらしたのか発見できないまんま、終わってしまった(汗)猫メイクでしか記憶していなかったからかもしれない(苦笑)

ルイ16世。禅ちゃん!出番が少なかった。。。王妃の言いなりばっかりで、しっかりしなさい、と後ろから背中を押したくなるキャラでした。わざとだよね~。

けど、優しいのですよ。心優しいからきっと、王妃の満たされない心の内を理解して、己の感情は秘めたって感じで。そして、わが子を失った悲しみを歌う声は、あぁ、何て切ない。。。(涙) その歌声で癒されるのよ、うん。 禅ちゃんのマリウスに会いたい。。。

キャストさんではないけど、欠かせない存在の踊るマエストロ、塩田さん(笑) 途中、舞台の後方にミラーが置かれていた時、その姿がばっちり見えましたよ。

これを見て、オペラでもマエストロのお顔を見たいから、セットの後方にミラーを置いてくれないかなぁ、なんて事が頭を一瞬、よぎった(^^;

でも、ホールのせいか自分の席のせいか、音が割れて聞こえてきて、辛い場面があったよ~。オケの音も大きくて、歌も割れて声が聞き取れない。。。安い席だもんな、仕方ないか。

この春には、帝劇で若干のキャス変で再演だそうな。

ついしん。

マエストロ塩田さんとキャストさんのトークイベントが開催されるそうな。

23日、禅ちゃんだって!行きたいなぁ。。。

マリー・アントワネット  涼風 真世

マルグリット・アルノー  笹本玲奈

アニエス・デュシャン  土井裕子

アクセル・フェルセン  井上芳雄

ルイ16世  石川 禅

ボーマルシェ  山路和弘

オルレアン公  高嶋政宏

カリオストロ  山口祐一郎

ロベスピエール  福井貴一

ロアン大司教 / レオナール  林 アキラ

« 「マンマ・ミーア!」まとめ | トップページ | オペラへの誘い2007 歌劇「椿姫」 »

芝居・ミュージカル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97439/13946772

この記事へのトラックバック一覧です: 「マリー・アントワネット」:

« 「マンマ・ミーア!」まとめ | トップページ | オペラへの誘い2007 歌劇「椿姫」 »

Access since 05.12.30


2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

検索くん