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「マンマ・ミーア!」まとめ

「マンマ・ミーア!」大阪でのロングラン公演も終了って事で、自分の覚書として、これまで観たキャストをまとめてみよう♪(東京公演も含む、敬称略、順不同)

ドナ・シェリダン:保坂知寿、久野綾希子、早水小夜子

ソフィ・シェリダン:樋口麻美、吉沢梨絵、谷内 愛、宮崎しょうこ

ターニャ:森 以鶴美、前田美波里

ロージー:青山弥生、久野綾希子、佐和由梨

サム・カーマイケル:荒川 務、芝 清道、渡辺 正

ビル・オースティン:栗原英雄、野中万寿夫、松浦勇治

ハリー・ブライト:八巻 大、明戸信吾、飯野おさみ

スカイ:田邊真也、鈴木涼太、阿久津陽一郎、玉城 任、岡田亮輔

アリ:八田亜哉香、森実友紀、沼上麻子、丸山れい

リサ:五十嵐可絵、宮崎しょうこ

エディ:川口雄二、丹下博喜、中島大介、

ペッパー:望月龍平、大塚道人、松本 海

アンサンブルで好きだった方:山添 功、村中弘和

ん~、もはや拝見できない方もちらほら(泣)

個人的ベストキャスト☆(単に好きな俳優さんがベストになっているだけやん、という突っ込みを自分で先にしておこう/笑)↓↓↓

ドナは保坂さんが一番。ソフィは樋口さん。この親子関係は、気が強くて、本心を素直に言えないって感じがうまく出ていて、ホントに親子って雰囲気で良かったし。さすがお互い、ポリー(「CFY」)経験者?(笑)シェリダン親子の、いいシーンは何と言っても、“Slipping Through My Fingers”だよなぁ。ドレスを着付けてあげながら、愛おしそうにソフィの姿を眺めるドナ。 “この手 すり抜ける。。。”って、きっと世の母親は子に対してそう思うんだろうなぁ、と経験した事ないけど、何だかじんわりときた場面。

ソフィの台詞で、ドナの性格を的確に表したのは、ドナ「ベットメイクしてくれる機械を発明してほしい」、ソフィ「その後ろをついて、ベットメイクし直すでしょ?(笑)」

で、世の中の世情を現した台詞で、さもありなん、と思ったドナの台詞は「朝起きて神様に感謝するわ 更年期の中年男にわずらわされなくていい」 ←しみじみと笑ったっけ。

“The Winner Takes It All”でのドナの歌声は、今でも心に残ってるなぁ。あ、この場面、早水さんだけはガウンを脱がなかったっけ。

ターニャは、森さんもビバさんもどっちも好き。コミカルで笑えたのは森さん。“Chiquitita”あたりの場面なんて細かいネタ(笑)で、ロージーとの絡みもいいコンビ。

ビバさんターニャは、本当に世界を股にかけて金持ちをおとしてきたってのがピッタリ(笑)長身に、あのシルバーの衣装が映える事♪

ロージーは回数が青山さん。佐和さんのロージーも大阪のおばちゃん的で捨てがたいんだけど、青山さんの“Dancing Queen”で見せる、「た、助けて、こ、腰が~。立たれへん」っていうあの可笑しさは抜群だったな(笑) で、彼女の料理法って一体、どんな? ね、ビル(笑)

ビルは、栗原さんが一番☆ 3人のパパの交流(?)の場面、“Thank You for the Music”では、しり込みするサムをうまいこと仲間に引き入れているし。

ただ、1幕&2幕ラストで見られるビルのあのビミョーな動きのダンスは何なんだ?っていうか、あれはダンスなのか?(笑)

“Take a Chance on Me”で、ロージーと追いかけっこする時なんか、マジモードで逃げている姿には笑わせてもらったっけ(笑)しかし、この二人の行く末は、どうなるんだろう。二人で旅を続けるのか、安定しちゃうのか?

ハリーは、3人とも好きだったりするので、一番をつけられない(汗)保坂ドナと一番相性が良さそうだったのが、ちゃみさんハリーかな。 八巻さ~ん!カムバック!とネットの片隅でちょっと叫んでみる(^^;

スカイは、田邊クンに玉城さん。スカイは絶対に、ソフィの言いなりになるでしょう、な未来が予想されてしまうんだけど、「結婚って自由がなくなる事なの?」とソフィに突っ込まれてタジタジとなってしまうあたりに、その片鱗が?(笑)

ただ、このお二人だと、“Under Attack”でのあのドレス姿は、違和感がなくて、綺麗よ、お似合いですわ(はぁと)と言いたくなるので、この場面は、うわっ、と驚きが大きい阿久津兄やんに軍配。

ペッパーは望月クン。可愛いから(笑) ターニャに大人度をアピールしても、かる~くあしらわれて情けないとこが笑える(^^; 思いっきりダンスでアピる姿を見ていたら、ミストを思い出すんだけど。

最後に、サムは誰が何と言おうと、荒川さん♪そして、彼のベストパートナーは保坂さんドナ☆ 観劇レポにも書いたけれど、バランスが取れているんだもの。

“Voulez-Vous”で、ソフィにエスコートを名乗り出た後、「ドナの事は恐くないさ、、、あまりね(汗)」っていう気弱さ、台詞のタイミングとか良かったなぁ♪

“One of Us”で、どんな図面を書いてるの?と手元を必死に見た記憶が(爆)あ、いや、もちろんその後の二人のやり取りは、何で素直になれないんだろう~とやたら心配してみたり。

20年分のアドバイスを2分にまとめた(^^; “Knowing Me, Knowing You”は、やたら切ない切ない。。。「君の気持ちはよく分かってる 僕の事も君ほど知ってる人はない 。。。別れるのは苦しいけど 決めよう 来るところまで来てしまった」。。。って事でジ・エンド。しかし、結婚前の娘(かもしれない)に、離婚話を言うサム~、これも大人のお話だけど、突っ込み対象ですな(笑)

“S.O.S.”での二人の、「届かなかったんだ やはり 僕(私)の心からの叫び」ってあたりは毎度、涙が出そうで。。。(T.T) お互いに好きなのに、フィアンセに別れを告げなくては、と真面目だったサムと、少し正直になれなかったドナの悲しいすれ違い。。。

だから、“21年間ずっと君を愛してた!”ってサムの台詞と、プロポーズを受け入れられた時のサムには、やっと思いが叶ったのね~と、盛大に拍手っ!していた私(^^; 

ただ、ずっと心には別に好きな人がいる男と結婚したサムの元妻って、忍耐の人だわ~、と裏事情を思って、またもやサムに、突っ込み入れたくなった(苦笑)

そんなサムだけど(ん?)、カテコでのあの特別衣装が一番似合うのは、荒川さん☆ ハンドマイクをくるりん♪と回す姿が見られるのも嬉しいし(はぁと) 個人的には、スカイ役だっていいよね、と勝手に思ってる、だってドレス姿を見てみたいんだもの~(^^;;

以上、通算、東京3回、大阪14回。ロングランの割に少なかった(笑)諸事情で手放したのも多いし(泣)

余談だけど↓

ずっと思っていた事。「MM!」と「CFY」では似ている場面がちらほら。

“One of Us”での椅子の場面。ポリーとドナがかぶって見える。

「MM!」の結婚式と「CFY」のミーティングの場面。

お月様○(笑)

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曲リスト↓

Overture/Prologue
Honey, Honey
Money, Money, Money
Thank You for the Music
Mamma Mia
Chiquitita
Dancing Queen
Lay All Your Love on Me
Super Trouper
Gimme! Gimme!
The Name of the Game
Voulez-Vous
Entr'acte
Under Attack
One of Us
S.O.S.
Does Your Mother Know
Knowing Me, Knowing You
Our Last Summer
Slipping Through My Fingers
The Winner Takes It All
Take a Chance on Me
I Do, I Do, I Do, I Do, I Do
I Have a Dream

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