最近のトラックバック

劇団四季「ウィキッド」


劇団四季「美女と野獣」


劇団四季「CATS」


劇団四季「ライオンキング」


劇団四季「アイーダ」


劇団四季「春のめざめ」


CATSカレンダー


« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

「CFY」バックステージツアー 3/30

30日は、会員イベントの「バックステージツアー・FOR・YOU」開催日。

この日に観るなら参加しなくては☆って事で参加してきました。2回目なので、今度はどんなトコが見られるのかなぁ、と期待しながら☆

入場すると、ランクのバー(ホテル)のセットの裏側がバーンと舞台に(笑)

案内役は、関さん(ワイアット)と中山さん(ピート)と舞台監督さん。余談だけど、中山さんは、ダイゴ(ウ?)と呼ばれているらしい(笑)

舞台転換のきっかけは、俳優さんの台詞だったりするコトを実際に音を流しながらやってみせて下さったり。そこで流れたのが“Could You Use Me?”のボビーとポリーの声、もちろんその声は荒川さんだったので、しばし別世界(笑)

ボビーやザングラーがホテルの自分の部屋へ消えた後の動きとか、後ろがどうなっているのかを、実際に装置を準備して、中山さんがボビーに扮して実演。お、落ちないでね、ボビー(汗)

ワイアットが撃つ空砲(爆)での、ジョウロが落ちるヒミツも実演。ワイアットな関さんは、お話が上手いし、会場を盛り上げることもお上手☆なので、楽しく実演を見させてもらえました。

ピートの定位置なバルコニーへの移動方法も中山さんが実演。さりげなくポケットから小道具の眼鏡を取り出して、ピートになりきる中山さん(^^)バルコニーへの、すごい状態での移動に驚き、これまた、お、落ちないでね、ピートっ、とホンキで心配するワタシ(汗)いや、プロですわ、みなさん(当たり前)

ピートのお仕事、フロントのヒミツ(って程でもないか)も解説。鍵があるとか、宿帳があるとかってお話でした。

で、バルコニーでピートが育てているヒナギクにもヒミツがあるって知らなかった人も多いかも。「CFY」好きなら知ってるネタだけど、丁寧に解説して下さいました☆ この作品に、劇場、人、街の再生というテーマが込められている事を小さな花で表現している事を知った中山さん、いたく感動されたそうですよ。純粋な方ですね♪

俳優さんお二人を交えた解説タイムは、楽しく終了。(詳しく書かなかった部分は見てのお楽しみって部分もあるので)俳優さんは舞台が終わったばかりなのに、お疲れサマでした☆

続いて、ブロック毎に分かれて、実際に舞台へ。

デッドロックの大通りが舞台上で、上手の裏に、車とか郵便局(失礼、ガイエティ劇場だ/笑)、下手の裏に、ランクのバーのカウンターが。これは前回に参加した時と同じで、説明して下さるスタッフさんが違っただけでした。

今日は、つるはしを実際に持ち上げてみました(笑)お、重い…。これに女性を乗せて振り回す男性陣、すごいっ。で、ビリーは放り投げてるのよね~。

ガラガラヘビも供養してきました(笑)実際に振ると音が鳴るんです。

上手見学中に、最初にガイエティ劇場に入った時にボビーが身に着ける小道具を発見したワタシ。そ~っと、帽子をなでなでしてきました(爆)引っ掛けてある方じゃなくて、最初の帽子ね、ボビーがクルクルと回して遊ぶやつ。

車のヒミツは誰が聞いても、何度同じ質問が出ても教えてもらえません(当たり前)あ、ボビーがボンネットを開けるトコ、掴みやすいように、とっかかりがありました。

下手では、鳩時計の壊れる様子も実演して下さいました。ほっほ~、って、鳴きそうだったわ、ワタシ(笑)

ハリーがいつもいるカウンターを今日もなでなでするのはお約束って事で(^^; だって、ボビーがスライディングするわ、叩くわ、飛び越えるわ、のカウンターですから☆

もうイベントには参加出来ないのが寂しいなぁ。。。

でも、一応、オフステージ&リハーサル&バックステージ、と参加型イベントは全制覇したのが嬉しい☆

「クレイジー・フォー・ユー」3/30

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

大好きな「CFY」、京都での上演は残りわずか。これでまたしばらくは上演されないだろうし、しかも関西に来る事はいつになるか知れないし、その頃はすっかりキャストは世代交代しているだろうし(号泣)って事で、ラストスパート(ってほどでもないか)。

思えば、初めてこの作品に出会ってから10年以上経ってる訳で。あの頃のキャストって今となっては幻だけど、まだ活躍されている方は凄い事だわっ☆

今はなき、狭くてお尻の痛くなる椅子のある劇場でだったけど(笑)、初めての時は大爆笑したっけなぁ。あ、もちろん、今も笑ってるけど☆

一番最初は加藤さんボビー&保坂さんポリーで、2回目に観た荒川さんのボビー(&保坂さんポリー)にハマって、今に至るワタシ。作品の面白さは全く変わってないし(当然だけど)、ファンにも、演じる俳優さんにも長く愛されている作品だな、と改めて思う。。。

前置き(?)が長くなりました。

今日は、ビミョーにランクとアイリーンがずれていた(笑)と言うのは、ランクがホテルの看板をぶっ壊す時に、例の看板が先に枠から外れてしまって、カウンターの向こうに落下。おっと、と拾ったランクだったけど、おかげで、破片を“ペッ”が出来なかったわ(^^; 続いて、アイリーンがランクを椅子に乗せて最初に移動する時、スカーフ(というかリボンというか)が、ずれていた…。ちょっとあの状態はヤバい…、と思っていたらやっぱり椅子の下に巻き込んでしまっていた(^^;「おどきっ!」の時に、引っ張り出していたけど。 毎回、大変よね、あれ。スカーフをランクの手と足に巻き巻きする時も、上手くいかない時があるし。

さあ、お待たせしました(って誰も待ってない/笑)、荒川さんボビーのお遊びネタ、いってみましょう☆

“I Can't Be Bothered Now”で、ガールズに上手から合流する時の満面の笑みがかなり好き☆ と余談はおいといて、ガールズのセンターに入ってくる寸前、(ガールズの歌う「ツケは必ず払えるはず」の寸前)彼女らの後ろでさりげなくステップを踏んでいるのを見つけたんだけど、、、いつもだっけ?(笑)

ランクのバーで、ポリーを見習ってのベルト締め上げのところ、今日もまた引きずりあげ過ぎたらしく、相当痛そうにしてました(^^;; その気合を入れ過ぎたボトルゲット作戦☆ さあ、今日は上手くいったのか?っていく訳はない訳で。1回目の失敗の後は、ハリーと固く笑顔で握手(ハリーもそこそこ笑顔で応じてました)。2回目の失敗の後は、カウンターにもたれた状態で、両手を腰の辺りに持ってきた状態で、両方の手のひらをグーパーさせてました。ゲットするべくの準備運動ですな、きっと。

また余談になるけど、ポリーに助けられながら歩く(?)ボビーが、足を引きずった状態で「あ、、、足、僕の足が…」と足を指差しながら、小さく呟くのも好きなんですけど。

ガイエティ劇場での、ポリーに去られた後、落ちた帽子は手で拾ってました。仕方ない、今日は上手とは全く反対方向に、かぶる部分が向いて落ちていたもんね(^^;

ロープカットは、構える、ターン→ターン×2→左右ステップ→構える→柄で本体をコンコン、でした。普通だわ(おいっ)

“Slap That Bass”で、上手でハリーとカスタスと踊る(というか戯れる)時、両手を交差させて二人を翻弄してました。で、このナンバーが終わった時、ムースの帽子を左右にグイグイと押さえつけながら遊ぶボビー。 そうそう、フォーダー夫妻の後に、他に観客が来ないか遠くを見ているボビーって、ムースと戯れている事多し、です(笑)今日は、ムースと一緒にジャンプして遠くを眺めてました。

アイリーンとポリーの初対面。(「だからそんなにくたびれているのね」の後)×マークの後は、手を前後に振って、ポリーの右に回りこみ手を上げて踊るような仕草で(言葉が足りない…)。 やっぱり、この場面、一度として同じ動きがないんだけど(^^)v この時のポリーとアイリーンのシラ~っとした表情と、かなり落ち込んで困ったさん状態のボビーがまた笑えるんだけど。

ランクの決意の結婚届をボビーが見る場面。折りたたまれた届出用紙を開いたボビー、ランクに向かって、「これ?これを見せたかったの?」みたいな感じで、ランクに目顔で確認してました。 バカから一歩後退(笑)するのも、今日も相当大きく後退してました。あまり後退し過ぎると、次のランクに迫る時に、大きく近づいていかなきゃいけないから大変そうだけど、大きく後退した方が、面白いもんね☆

そういや、この場面以外でも仲が悪そうで、意外と仲が良さそうなボビーとランクの絡み、かなり好き(笑) 初対面の時の唸りあいだって、「う~~、、、ワン!」のタイミングとか鳴き方とか、日によって違うんだな、これが。

今日もカテコは3回コース☆

お馴染みの、ボビーがそっと腕を差し出してポリーが寄り添い、お互いに首を傾けあうバージョン→ボビーとポリーが仲良くステップ(スキップという方が正しいかも)バージョン→ボビーがポリーをお姫様抱っこして、くるくるりん☆何と、今日は8回も回っているのまで確認できましたよ。すんごい勢いで回るボビーの足元を、すご~いと感動しながら見守っていたヤツ(爆) 

そうそう、このお二人だけのカテコに至るまでの、キャスト全員でのカテコの時。。。ボビー→ポリー→全キャスト、と出てくる時、ボビーが上手に向かってとても親しみと愛を込めて笑顔でアイリーンに手を差し出すところ、好きだったりするワタシ。元フィアンセだし(笑)と言うか、カンパニー(俳優さん同士)の仲良さが現れている気もするし、荒川さん同様、森さんもサービス精神旺盛な方とお見受けするので(「MM!」で実感した)、そんな様子が観ていて幸せになれるんだなぁ。

200703301955000 今日でまたスタンプがたまったので、マグカップゲット。今日はピンク。いくつたまったのか箱を積み上げてみた(笑)フランス革命のミュージカル(爆)のバリケードまではまだ遠い(当たり前)

どうでもいいけど、最近、四季ネタばかりだなぁ(笑) 仕方ない、このブログの名前からして関連あるものね~(爆)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

新作「ウィキッド」予定キャスト☆

劇団四季の新作ミュージカル「ウィキッド」の予定キャストがいよいよ発表♪

http://www.shiki.gr.jp/closeup/wicked_cast/index.html

あくまでも“予定”なのは、過去の経験でよ~く分かっているけど(苦笑)それでもお気に入りな俳優さんがキャスティングされているのは期待してしまう訳で☆

嬉しいのが、オズの魔法使いに栗原さん☆ フィエロに玉城さん、阿久津兄やん。 楽しみ、楽しみ♪

グリンダの佐渡さん&沼尾さんはクリスの流れで、エルファバの濱田さん&樋口さんはポリーとかアイーダの流れで、森さん&武さんはサラビの流れで。フィエロはシンバの流れかっ(笑)

さあ、何年ぶりになるんだろう、新作公演☆ まずはチケットが取れるか問題だし、後は、遠征する余裕があるかも大いなる疑問だけど(滝汗;)

「オーラの泉」佐渡裕さんご出演

28日に放送の「オーラの泉」に、指揮者の佐渡裕さんがご出演☆

何でも収録の為に帰国されたんだとかっ。

スピリチュアル・チェックでの、「ストレス解消法は?」っていう質問へのお答えには笑ったですよ。だって、その答えが「夜中に冷蔵庫の中の野菜をみじん切りにして、野菜炒めを作る」ですから(笑)

ご自分の指揮姿を上方から見下ろしていた体験、、、ってのはあの伝説の演奏会の事ですよね。

江原さんの存在で、指揮が変わった演奏会…、自分が行っていた公演?いや違うかな(^^;

指揮者への道のりのお話。その中に出てくる指導霊の存在の話題。

トスカニーニが佐渡さんへメッセージを送っているとか。

神がかり的な体験を沢山、されている佐渡さん。彼が創り上げる音楽には神からのメッセージが込められているのかもしれない、と思いますね。

そう、江原さん曰く、佐渡さんは神様に愛されている人なんだとか。

あの震災からの復興のシンボルとして完成したPACのお話。涙なくしては聞けなかった。。。

佐渡さんの手からは、黄色のオーラが出ていて。黄色ってのは朗らかなもので。楽しもうってオーラだとか。そうか、だから佐渡さんの演奏会へ行くと、楽しいのか(^^) 

指揮者はオーラで操る、、、。これは佐渡さんだけでなく、聖さまや、たつさま、全ての指揮者さんがそうだと実感してしまうワタシでした(笑) 指先から何とも表現しがたい光みたいなものが見える時、ありますもの☆

音楽に宿る神か、信じるなぁ(ぼそっ)

余談だけど、この世に無駄な存在の人はいない、ってお話もあったけど。。。ただ、自分が誰かの役に立ったり、存在価値があるんだろうか、と、かなり疑問に思う(^^;

ついしん。

江原さんのお話とか、本に触れてみようかなぁ、とちょっと思った(^^;

きょうちあきは(BlogPet)

きょうちあきは、上昇しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

お休み中でも♪

春休み中な、我らが聖響さん

の~んびりと休暇を満喫しておられたらいいのですけど☆

しかし、ファンにとってはどこのホールにも登場されないのは、寂しいものですな…。と、思っていたら、ちゃんと置き土産をされていました(^^)v

現在、発売中の“AERA”に、聖さまが載っています♪

月曜に、“ドラマ越えるリアル「のだめ」貴公子の実力”という見出しの横に、「リアル千秋」ら…、と書かれているのを新聞広告で発見した時に、これは聖さまの記事が載っているに違いない!と思い、書店へっ。

やはり正解でしたね(笑)

ちなみに、聖さまは54ページに、写真が大きめに掲載されています☆

他にも、ピアニストの外山啓介さんをはじめ、チェリストの古川展生さん、そして、かなフィルのスターコンマス☆石田氏も(^^) 

外山さんといえば、演奏会へは行った事はないけれど、某CDショップで、ミニコンサート(フリー)があって、間近での演奏を見聞きした事があります。写真よりも少し幼く見えるお顔立ちと、質問事項への受け答えがとても真面目で好印象でした。そしていざ、ピアノに向かうと、情熱的な演奏をされる。。。素敵なピアニストさんです。ちなみに、CDを買うとサインが貰えたのですが、これ以上、オッカケ対象を増やしてはいけないので、やめておきました(笑)

雑誌の話題に戻りましょう。。。各アーティストさんへのアンケートのそれぞれのお答えが、なかなか面白いので必見です(笑)年収まで聞く辺りが、この雑誌の特性だな。

聖さまは生まれ変わったら、タイガー・ウッズになりたいんですってね(笑)いやいや、もう一度、指揮者としてご活躍いただきたいと思いますけど☆

さぁ、世の聖さまファンのみなさま、書店へっ!って、ファンならもうチェック済みだよな(笑)

「クレイジー・フォー・ユー」3/25

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

結局、今週は4回観た事になった訳で(爆)俳優さんも体力が必要だけど、観るこっちも体力勝負だわ。じっと座ってると、お尻が痛くなる椅子だったりするし(^^;

分かってるとは言え、1週間単位(それも怪しい)でしかキャストが判明しないから、観られる時に行っておかなくては、という使命感のような義務感のようなものが働いてしまうワタシ(大汗)

いや、もちろん、この作品自体の楽しさにハマります☆心躍るガーシュウィンの素敵な音楽と、自分も踊り出したくなるダンスの数々。タップ、ワルツ…。(いや、踊れないけど、軽くステップくらいなら、今なら踊れる…かも?/笑) そして、韻を踏んだ歌詞と、愉快な台詞、動作、どれをとっても凄いんです☆☆☆

さあ、今日の荒川さんボビーチェック♪♪♪

ボトルゲット大作戦。1回目では、パンパンと手を叩いてからハリーと握手っ。ハリーは今日は笑顔とまではいかなけど、しっかりと握手してました(^^) 2回目は、気合入れてからさぁカウンターへ! この後の喉に詰まったコルクが、微妙にどこに飛んでいくか分からない辺りも個人的にはツボ。ハリーが「おっ」ってな感じで避ける仕草も面白いし。

お酒を飲んだ後の、一度「ちょっと待ってね」な動きと食道の辺りを押さえる“タメ”も、ホントにお酒がきっついのね、と分かるからツボ。 もちろん、「ちょっとキツいな」の台詞が妙に高音な声も(笑)

「ぶっ殺す!」とポリーが去った後の、足で帽子をすくい上げるのは再び定着したようですな。ワタシの思いが通じたかしら(ありえない/笑)でも、今日は、帽子をすくい上げた位置が少し体から遠くて、「おっとっ」ってな感じで思いっきり右手と体を動かして帽子を手に取ってました。無事に取れてほっと安心したけど、ムリしないでね、ボビー☆

ロープカット。今日は個人的に初見な気がする動きが。ジャンプして、宙で両足をクロスさせてたよ、ボビー。。。バレエがお好き?(笑)

アイリーンに例の変装がバレた時の、ボビーの「アイリーン、やあ!」のトコ。「なんだ、アイリーンだったのか~」ってな感じで指差して、「やあ!」で、手を振り振り。白々しいんだけど、憎めないですな。

この後の、アイリーンとポリーの初対面、さあ、今日は何?と思っていたら、、、。×マークの後は、バスケットをやってました(笑) ボールをトントンと床について、ゴールへシュート! 見事に入ったようでした(^^)v ナイス☆と心の中で声を掛けておきましたわ(笑)

ホントに日替わりなんですけど、それが嬉しくてたまりません☆引き出しが多いっていうか、サービス精神旺盛というか、やっぱり凄い人だわ、荒川さん(←どこまでも贔屓目)

今日のカテコも恒例の3回。でも、二回目は幕を下ろすのが早すぎるよ、、、ステップ×ステップがほとんど見られなかったよ…(泣)でもね、3回目のお姫様抱っこ、今日は6回は回ってた☆☆☆ もう観ている方が目が回りそうだわ(笑)

クレイジー・フォー・「CFY」なワタシが書く事は意味不明だと思っている、未見のそこのあなたっ、百聞は一見にしかず、です。観るのが一番!

まだ残席あります↓(繰り返しますが、ワタシは劇団の関係者でも手先でもありません/笑)

http://www.shiki.gr.jp/applause/cfy/index.html

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

「クレイジー・フォー・ユー」3/24ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

あれ、昨日も観てない?という突っ込みはおいといて(笑)毎日観ても、飽きないんだもの☆誰も読んでいなくてもいいんだもん、マイワールド突っ走り中デス☆

そうそう、3月発行でパンフが新しくなってます。2週目くらいに行った時に気がついたけど、買うのを♪迷いに迷って~。。。いたけど、とうとう今日、買ってしまった(^^;だって、それまでの写真とは違う場面の荒川さんボビーのが入ってたんだもん(爆)しかし、このパンフの文章、いつから変わってない?某氏の文章の中にある荒川さんを評しての“5年間ボビーを演じ続けている云々”って、変だよなぁ。私が知ってる限り、荒川さんのボビー歴って、5年どころじゃないよ(笑)

今日は、昨日のバックステージツアーで仕入れた知識を思い出しながらの観劇。「あ~、あの動きはスタッフさんの努力の賜物なのね」、とか、「キャストさんも、こうやって動いてるんだわ~」とか。

気になるキャストさん☆今日はポリー↓

樋口さんポリーは、“Stiff Upper Lip”で、ボビーがダンスに誘ったり、お遊びしたりしているところ、まんざらでもなさそうで、かなりニコニコしてるんだな、これが。ホンキでボビーの事を嫌いじゃないのよね、ポリー、と話しかけたくなる訳で(笑)

でもって、ラストの「この日が来るのを信じてたよ!」で、ボビーがポリーをリフト(?)っつ~か、抱き上げた時、ボビーの顔がポリーのドレスに埋もれないから嬉しい☆ ん、どこを見てるんだ?自分…。

さぁ、本日の荒川さんボビーチェック☆

今日も嬉しいコト♪ガイエティ劇場で、ポリーに殴られた時に落ちた帽子を、足を使っての拾い上げ☆ひょいっとした動きがボビーぽくって好き☆

ランクのバーで、ポリーのお酒の飲みっぷりに舌を巻いたボビー、んじゃあ、僕も!とばかりに、ベルトを引き上げる場面…、今日も張り切りすぎたらしい、おへその下あたりを、かな~り痛がってました(爆)何もそんなに気張らんでもええのに(笑)

さぁ、その成果が発揮されるか、ボトルゲット大作戦。本日は、1回目の失敗の後、両手をパンパンとはたいて、ハリーと握手っ。2回目の後は、ハリーのシャツの襟元をつかんで、「最後のヤツを!」でした。

“Slap That Bass”の寸前、ムースにダンスを教えるボビー、今日もてこずってましたけど、ムースの右手と右足を掴んで必死に上げようと努力してましたっけ(^^;

同じく、“Slap That Bass”では、上手&下手でサムやハリーと絡んでいる時が要チェックです。オリジナルダンスが見られます☆

アイリーンとポリーの初対面☆今日は×マークの後、バレエでした~~♪♪両手を輪にして頭の上へ。足元はつま先立ちでトコトコと(笑)

ランクの「お前はバカの一歩手前だな」の後、大きく一歩後退のところで、跳びながら後退してました。そこまで跳ばなくてもいいでしょ~、と思ったんだけど(笑)

“Stiff Upper Lip”で、3人組(ムース、ミンゴ、サム)が「何も慌てる事は~」と歌って踊ってからはけていく時、さりげなくボビーも同じ動きで上手に移動してました~。

同じく“Stiff Upper Lip”の後、「あなたのせいじゃない、、、全部はね(笑)」とポリーに言われるところ、下ろしかけた右足を宙に浮かせたまま、左足だけで3回、屈伸してた(笑)

全く、ネタがつきないらしいよ、ボビー☆そんなところが大好きだっ!と叫んでみる(爆) 

そうそう、車の修理をする為に、ボビーが白ジャケを脱いでザングラーに預ける時、受け渡しそこなってた(汗) 白いんだから落とさないでよ~汚れるじゃないか~、、、と、ザングラーにちょっと突っ込み(爆)落ちたジャケ、ザングラーより先にボビーが拾っていたわ(^^;

カテコは恒例の3回コース。最後のお姫様抱っこして、くるくるりん♪は5回、回るのまで見えたっ!

で、恐らく以前遭遇したコトのある方と同じ方がいらしていた、と思う。と言うのも、ブラボーおじさんならぬ、ブラボーお兄さん。「アイリーン!」、「ランク~!」と幕の開く度に声を掛けておられました。牧野さんも森さんも反応しておられましたよ(笑)

本日の席はボビーサイドで、もしかしてもしかしたら証書をゲットできるかも?の席でした(笑)

で、そのボビーの投げ捨てる信託物件証書のうちの一つが目の前に!と思ったら、前の列に落ちた…(泣)残りの3つは、同じ列のお隣さんの足元と、前の列にパラパラと…。今日は縁がなかったわ、と思っていたら。。。お隣の方が、足元の証書を拾って、「はい、どうぞ」とワタシに差し出して下さるじゃないですかっ!「え?いいんですか?」と、びっくりしているワタシに、「かなりお好きなようですからね(^^)」と優しく仰って下さるじゃないですか~。単純なワタシは有難く貰ってしまいましたっ。まぁ、ボビーと一緒に踊ったり歌ったりする勢いで(周囲に迷惑なヤツ)観ていたら、周囲にバレバレだわね(大汗)

世の中、お優しい方がいらっしゃる事に感謝☆この場を借りてお礼を申し上げます~って、読んではおられないわね(汗)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

IMPホールにて、ロック・ミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を観てきました。

前作というか、前回公演を観ていないので、比較なども、詳しくも語る事も出来ず…。はい、全くの初見でございました☆三上さんの時も興味はあったけどスルー。しかし、耕史さんがご出演となったら、行こうかなぁ、と食指が動いた単純なワタシ(笑)

ミュージカルというよりも、ライブ感覚ですね。しかし、完全にライブではないところがミュージカルたる所以かも。客席にはリピーターさんと思われる、ばっちり衣装をキメたノリノリの方もいらして、舞台を盛り上げておられます☆ あ、お着物の方もいらっしゃいましたけど。

ヘドウィグが客席から登場した瞬間に、「まぁ、きれい☆」と単純に思ったです(笑)写真などでも見ていたけれど、実物はやはり違います。肌の艶とか、筋肉とかマジマジと観察してしまいます。あの衣装(爆)そして、ラストは最前にいたら、鼻血モノかも~(^^; いや、相変わらずのミーハーですな(汗)

ヘドウィグが面取りしたタオル(笑)、あれ欲しいかも~。

中さんは、カッコいい方でした。あ、もちろん女性です☆ シャボン玉、風船、香水などの小道具を操る姿は、可愛かったし。座席の都合で完璧に見えなかったのが残念だったわ。 “夫”な部分とは裏腹なラストのドレス姿は素敵だなぁ、と思いました。客席から登場された時は、何だかジーンとなってしまいましたよ。。。

ヘドウィグの女性バージョンって出来ないかなぁ、彼女がやったら素敵だと思うけど。

最後には、“素”の耕史さんと中さんのご挨拶。「昼間っから元気だね~」と客席に軽く突っ込みされてました(笑)

政治的な背景などが含まれた上でのこの作品、日本で呑気に暮らしている自分には、十分に理解するには程遠いと思われるけど、、、。ついでに歌詞も理解が不十分(大汗)舞台の後方に出てくる字幕が少し有難かったりもした。英語でも字になると理解できる部分もある訳で(^^; 

カタワレを探すヘドウィグ…。それは見つかったのか?うむ…、見つかった気もするけど、違う気もするなぁ。だって、それは永遠に求め合うものだと思うから。。。

ヘドウィグ:山本耕史

イツァーク:中村中

あらすじ↓

1960年代に旧東ドイツに生まれた少年ハンセルは、自由の国アメリカに渡りロックスターになるのが夢だった。
彼は幼少時に母親からプラトンの魅惑的な「愛の起源」の物語を聞かされる。
以来、彼は自分の“カタワレ”を 見つけようと心に決めた。

そんなある日、一人のアメリカ兵と出逢う。
アメリカ兵との結婚の道を選んだハンセルに待ち構えていたのは、アメリカへ渡るための“性転換手術”だった。手術を受けたハンセルの股間には手術ミスで「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。
その後、ヘドウィグを名乗り渡米を果すも離婚、ベビーシッターなどをして暮らしつつロックバンドを組む。

やがて17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐが、トミーはヘドウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。
裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を率いて、ストーカーのようにトミーの全米コンサート会場を追い、スタジアム脇の冴えない会場で巡業する。

果たして、自分の魂である歌を取り戻し、捜し求めていた“カタワレ(=愛)”を見つけることができるのか…?

「CFY」バックステージツアー

23日は、会員イベント「バックステージツアー・FOR・YOU」開催日。

って事で、もちろん参加してきました。マチネ終了後、再び客席へ。

舞台にはお馴染みのガイエティ劇場の楽屋のセットが。そこへ舞台監督さん(女性♪)&石野さん(ビリー)&伊東さん(スージー)登場☆

石野さん、ノリノリでサービス精神旺盛な方☆何度も足を思いっきり頭の上まで上げて下さって、ダンサーならではの能力を発揮☆凄いですもんね、この方の舞台での動き。ずっとこの方のビリーを見ているけど、毎回、その安定ぶりに舌を巻いてます。と、話が逸れた(汗)

え~、舞監さんに、「ビリーのこの場面での動きは?」と聞かれた石野さん。

まずは楽屋での男性アンサンブルの様子を解説して下さり、ビリーの動きも説明。途中で次のシーンの為に舞台から消えるのを説明した時に、スージー役の伊東さんから、「そうなんですか???」と驚きの声が(笑)ネタかもしれないけど、事実だったら笑える話だわ。

スージーにも同じ質問。

女性アンサンブルは、フォーリーズのダンサー達、もちろん舞台慣れした面子だから、男性陣みたいにキャイキャイとはしないで落ち着いた感じを出さないといけないらしい。で、スージーは楽屋でどこからか来た手紙を読んでいる訳で。フランス語だって。そこで、仲間に、何て書いてあるの?と聞かれて、毎回、テキトーにごまかしてるとかいないとか(笑)

この後、客席からは見られない、裏で行われている必死の(だってこれは手作業/笑)舞台転換を実際にやってみせて下さったり。舞台では、ガイエティ劇場の舞台(ボビーとポリーの熱いキスシーンで暗転)→楽屋(初日だ~♪で楽屋が左右へ去り)→デッドロックの大通りとなる場面のトコでした。きっかけと共に、えっさえっさ(と見える)とスタッフさんが動かす様子って、面白いっすね。

そして、参加者から選ばれた8人が、この楽屋の登場シーンを体験できることに!袖に待機して、何やら参加者に芝居をつけているらしい石野さん。いや、マイクをつけてらっしゃるから、声が聞こえてくるんだもの(笑) いざ、登場した参加者と石野さんのチームは見事に、演技されてましたよ、愉快だった~。いやはや、石野さんって、あまりイベントではお見かけしない方なんだけど、こんなにユニークなムードメーカーだったのね。ベテランさんですしね、楽屋裏、きっと楽しいだろうなぁ^^

そして、いよいよ、舞台へ。ワタシが参加したグループは、まずは、デッドロックの大通りから。かくかくしかじかと説明を受け(あまりネタバレしてはいけないので)、嬉しい事にランクのバーの入口&ガイエティ劇場の入口を自由に出入りしていよ、とスタッフさんから許可が☆ そりゃもう、ランクのバーの入口をなでなでしてみたり、ボビー気分で開けてみたりしたワタシ(笑)

続いて、下手袖へ移動して、ランクのバーの中へ。バーのカウンターに待機したスタッフさんからここでの小道具の解説などなど。ボビーが必死になってゲットするボトルは実際の瓶だとか。でもそこにヒミツが(笑)カウンターの中へも入っていいよ~って事で、しっかり入ってみたワタシ。だって、そこはハリーの住処(笑) 好きなんだもん、ハリーも☆ もちろん、カウンターの上もすりすり。だって、ボビーが寄りかかるのよ、この上を滑るのよ(笑)

最後は、舞台上手へ。そこには、ボビーの母の外車(笑)実際に動かしてみせて下さるスタッフさん。車の中も見せて下さって、あのボビーの登場場面のヒミツ(?)が少し分かるようになってました。もちろん、車もなでなでしてきました。

袖には、様々な興味を引くものが点在していて、じ~っと見ていたら、スタッフさんに、移動を促されてしまった(汗)でもね、、、壁に“ボビーの予備のヒゲ”って書かれてて、ちゃんとヒゲがそこにあったら、ボビーファンとしては、たまらん訳ですよ(爆)

何でも質問を受け付けてくれるので、聞きたい事は聞くべし☆ただし、企業秘密だけは教えてもらえないけど(当たり前)さっ。

ステージへ上がるのを待っている人達がいる客席には、小道具を持った舞監さんが説明をして下さったり。ランクのホテルの看板の枠(笑)、パン、ボビー達が飲むボトル、ザングラーの小切手、ビリー宛の請求書、ボビー宛の電報、エベレット宛の郵便。

この中でワタシが非常に興味を持ったのは、信託物件証書っ。全貌が見られましたぜ、同志っ(って、誰だよ) あぁ、こうなってるのかぁ、とマジマジと観察。目を盗んで、ひったくって帰ろうかと思ったけど(こら)、ワタシが欲しいのは、実際にボビー(もちろんダーリンの)が握り締めた証書だから、これはいらないのよ(笑)

結局、ワタシはいつもダーリンが触れているセットをなでなでして回っただけなような(爆)しかし、なかなか楽しいバックステージツアーでしたとさ。

「クレイジー・フォー・ユー」3/23

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

前予って恐い(笑)誰か、この驀進状態を止めて~。あ、ダーリンが去れば、きっとおとなしくなる、はず(^^;

ボビーが大好きで、キャラ的にも似ている(と勝手に思っている)ワタシとしては、彼の行動、言葉に全て、うんうん、と同意してしまうけれど、唯一、同調できない部分あり。それは、“I Can't Be Bothered Now”で、「貯金もいらない♪」のところ。う~ん、舞台が好きで通いまくってるけど、貯金は必要だわ(笑)さすが、NYの銀行の跡取り息子、お気楽な事を仰る訳で(笑)

この作品では恋が沢山生まれるけれど、物語の最初っからあるクレイジーな恋愛、それはザングラーのテスに対する片思い☆この段階では不倫だけど、最終的には叶う訳で(爆)  しかし、一体、いくつの年の差なんだろう?と考えながら舞台を眺める事、多し(笑)

開幕してすぐに、まだNYの場面で、お空(笑)から、白い羽が落ちてきたのが非常に気になったワタシ(笑)ポリーのラストのドレスについている羽っぽいけど。何故に、あんな上から落ちてきたの?ラストシーンで、階段の上に上がったトコでどこかに引っかかってたのかなぁ。ま、いいか。

さて。

もういい、と言われても止めないのが、荒川さんボビーチェック☆ さあ、行ってみよう♪ 

母親に、物件を差し押さえに行け、と命じられるところで証書を渡されて、その証書を何故か口に咥えそうになってました(笑) 

↑これ、可愛いなぁ、と思う訳で。この口に咥えそうになるのって、たまに見られますね~荒川さんボビー(笑)この場面以外でも、ハンカチを口に咥えてみたり。もちろん、ザングラー劇場の証書は口に咥えないと、よじ登れないから仕方ないけど~。

フォーリーズの女の子達と歓談中に現れる&デッドロックに、「まぁ、ボビーじゃない」と現れる、この二つの場面でのアイリーン登場時、「アイリ~~ン♪」と節をつけて歌ってましたよ(^^)

第1回、ランクのバーでの撃ち合いのお遊び(笑)、ビリーが起き上がったのに、驚いたボビー、今日は、フロント(ピートが立っているところ)に置いた自分のジャケットを取って、しっかと握り締めて、目をまんまるにして驚いてました。あら、可愛い(はぁと)

久々すぎて、一人で盛り上がってしまったのが、ココ!→「ぶっ殺す!」とポリーが去っていった後、床に落ちた帽子をボビーが拾うトコ。ここ、京都公演において、ワタシが観た限りではずっと手で拾ってたんですけど、今日は、足でヒョイっとすくって帽子を手に取るパターン☆これ、好きなんです個人的に☆かつては結構この足で拾うパターンだったのに、最近は観られないなぁ、と寂しく思っていたのが通じたか(おい) いや、たまたま、いい感じに帽子が落ちたんだろうなぁ、と思ってみたり(^^) 非常に嬉しくて、心の中で「うきゃ~!」と叫んでいたワタシです。。。

“Slap That Bass”で、ボビーったら、オリジナルのステップ&ダンスで、サム、ハリー達との絡みの時、彼らを翻弄してました(笑)彼らの肩を借りて、“zum zum zum”とずり落ちていくっていうか(笑) いつもこんなコトしてないよね、ボビー(^^;

このナンバーの直前、ムースにダンスを教えるのに毎回、てこずるボビー、今日はムースの右手を取って、必死に教えてましたよ。。。諦めたけど(笑)

アイリーンとポリーの初対面のお遊び☆大きく×マークした後、今日は何と、縄跳びしてました(^0^)

“Embraceable You”でポリーに「貴方の方がダンスが上手」と言われたザングラーボビー、「そんなはずはないんじゃが…」と困惑しつつも、ポリーにしっかり抱きつかれて、まんざらでもない様子なトコが好き☆

戸惑いながらも、ポリーの腰に回した右手をそっともう一度抱き直し、左手も、またそっと握り直す…、そんなところで、ポリーが愛おしくてたまらない状態が表現されているよなぁ、と思う訳で。 そりゃ、勘違いされているとは言え、大好きな人に告白されたら、激しく嬉しいよね~。

「好きよ貴方の全てが~♪」とポリーが歌う時は、ワタシも、ボビーの全てが好き、と呟いてしまうイタ~いワタシ(笑)

ファンが集まってるはずなんだけど、カテコは1回きり。あら寂しい。。。あ、イベントに早くみな参加したいのね、キャストさんもお疲れだし、と自分で勝手に理由をつけてみた(^^;

ん?イベント?そう、今日は会員イベントのバックステージツアー開催日♪そのレポは次の記事にて☆

本日は○度目かの観劇につき、さらなるマグカップをゲット。今日はブルーにしてみた。さらなるゲットなるか、否か、、、それは疑問だ(笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

クレイジー運上昇中(笑)

当ブログで飼っているブログペットの占い、「ちあき占い」。最近のワタシの投稿を見事に捉えてくれたらしい。

今日は「クレイジー運上昇中」だって(笑)

“ザングラーはゆるゆると慎重に回してるけど、ボビーはクルクルとクレイジーに回すから必然的に回数多し。”

だってさ~。

そう、「CFY」の二人ザングラーの時、ボビーは椅子をクルクルと器用にかつシャープに回すんだけど、それがクレイジーな状態に感じたのよね、ちあきクン(笑)

なかなか飼い主の心をくすぐる占いをしてくれる、ちあきデス。かなりポイント高いわっ♪

ペットって?と思った方。左のサイドバーにおりますので、クリックして遊んでやって下さいな(笑)そして、そのブログペットの上には、四季の新作の宣伝(笑)。「ウィキッド」のブログパーツをつけてみました。そこから公式サイトへ飛べますので、良かったらどうぞ~。(いえ、決して劇団の回し者ではありません)

さ、“クレイジー・フォー・「CFY」”なワタシは、明日もデッドロックへ行くのだっ☆

「クレイジー・フォー・ユー」3/21

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

京都公演での観劇回数、これで何回目だろう?自分でも分からなくなってきた(^^;まぁ、仕方ない、「お前の頭はどうなってるの?」 「デットロックでヘッドロックされてる」状態ですから(^^;;

さぁ、気になるキャストさん別に。

気のせいかもしれない、、、チェック不足だったのかもしれない。熊谷さんの髪の毛が金髪になってる。ん?先週までどうだっけ?記憶が怪しいけど、今日は何か違和感があって、あ、髪の毛?と思った訳で。  アイリーンが勢いよく投げたバッグが2階から落っこちてきたので、おっと、、、って感じで拾って、カウンターのハリーに渡してました。

ずっと続投な、村中さんハリー。

アイリーンの見せ所、“Naughty Baby”で、アイリーンにホッペへのキスをねだる様子がさらにキュートになってます☆ キスされて非常に喜んでます(笑)

他のアンサンブルもだけど、ハリーも結構、細かい台詞を呟いているので、要チェックな人物です。ミーティングの場面で、エベレットさんのお馴染みの台詞、「フットライトに照らされて…」のところで、間髪入れずに、突っ込みいれるのはハリーだし(笑) フォーダー夫妻がランクに、いろいろと注文をつけている時に、「またかよ、何か言ってるぜ、あいつら」みたいに愚痴ってるし。 ポリーをトタンに乗せて、ジュニア、ワイアット、ピート(だったはず)と一緒に運ぶ時、「せ~の」とみんなで言ってるところ、個人的なツボ(爆)

そうそう、今日のカテコで村中さんハリーの視線をゲット(^^)まぁ、彼の位置が自分の目の前じゃ、当たり前だな(笑)

お帰りなさい、樋口さんポリー。

ザングラーの台詞、「どこでダンスを習ったのかね?」の後、「…。友だちから」というのが樋口さん。「あの…。友だちから」というのが花代さん。今まで見てきた保坂さん、濱田さんポリーを含めても「あの」がつかないのは、樋口さんだけだな。 

京都公演に限ると、樋口さんと花代さんの違いは勢いの違いな訳で。例えば、ガイエティ劇場の楽屋での「ぶっ殺す!」の後、ダッシュして去っていくのが樋口さん。ゆっくりと去っていくのが花代さん。怒っている雰囲気が出ているので、ダッシュして去っていく方が個人的には好き。

余談なんだけど…。今日のステージ、何か愉快な事があった?“Stiff Upper Lip”の時。。。異常にウケているというか、笑いをこらえているように見えたキャストさんがいた、、、ように見えた(変な言葉遣いだけど) ま、いっか。

さ、当たり前のように荒川さんボビーチェック!

樋口さんポリーとの回数が多くなっているからか、安定したダンスの絡みが見られていい感じ。ボビーがポリーに首ったけな感じが見られるのも今ならこのコンビ。

そして、牧野さんランクとの絡みというか、凸凹コンビ的なところが愉快すぎてツボ。二人が何故か犬になる瞬間の、ランク「何だよ~、う~~~」、ボビー「うぅぅぅ~、、、ワン!」の鳴き声が可愛いったらありゃしない(^^)

結婚届の勘違いの後、ランク「お前はバカの一歩手前だな」の次のボビーの大きな大きな一歩後退(笑)も、狙ってるとはいえ、笑いが毎回止まらないっ。

“Things Are Lookin Up”で、顔を向ける度に、汗がビュン!と飛ぶのが気持ちいいっつうか何というか。(加藤さんも汗は飛び散るなぁ) どんな場面でも、汗がひたすら滴るとか、飛び散るのが、気持ちいいんだなぁ。 あの右のポッケに入っているハンカチになりたい、いやピンマイクになりたい~(爆)

以下、荒川さんボビー小ネタ集。。。

びっくりお遊び一回目の後に、死んだんじゃないの???な(笑)ビリーが起き上がってきた瞬間に、驚きすぎて、入口の横の柱(というか壁)に抱きついてました(^^; 

ボトルゲット大作戦では、1回目の失敗の後はハリーとにこやかに握手して、「もう一度だ!」そう、ハリーも今日は微笑んで握手を返してました。2回目の失敗の後は、照れくさそうに笑いながらも、足元は地団駄を踏んで悔しがってました(笑) ここで出てくる、きっついお酒は一体、何?

ロープカットは、構えてからターン→ターン×2→左右ステップ→バットの構えからターン→ボビー「切っていい?切っていい?」、パッツィー「まだダメ~!」としてから、柄で本体の様子を伺ってから、カット、、、してました。

“Slap That Bass”の後、デッドロックに現れたアイリーンを何とかごまかして去ろうとしたけど、「あら、ボビーじゃない」と彼女に簡単に見破られてしまったボビーの「アイリ~ン、やぁ!」のトコ、何故かスキップしながらアイリーンに近づいていってました(笑)

アイリーンとポリーの初対面。ポリーが真後ろのボビーを睨み付けると、ボビーも後ろを向いて「誰?何?」といった感じで知らんふりをしてました~。   けどね、誰もいないんだよ、ボビー(笑)

凄いなぁ、荒川さんボビーが京都に復活されてから、ワタシが見ている限り、この場面で同じパターンの動きがないっ!

ボビーの好きなトコの抜粋↓

カツラを取ったすぐ後なのね、な髪の毛がぺったんこになっている状態のボビーもキュート☆でも、その髪の毛がけっこう早くふんわりと戻るところもいい感じ☆ 

さあ、カテコはすっかり恒例となりました、3回コース♪

その1.個人的に見たかったの!な、ボビーがポリーの方に顔を傾けて、らぶらぶ(はあと)で去っていくバージョン☆ 何て幸せそうな二人の後姿☆

その2.久々だったからか、ステップが小刻みになっていたけど、二人してステップ踏み踏みしながら去っていくバージョン。

その3.「え?」な顔をしているポリーをおもむろにお姫様抱っこして、くるりん×4回(すごっ)しながら幕…。   我、客席にて崩壊中…。

今日は、1月以来の最前列♪もうこれ以降は最前を取ってないから、本日はまばたきせずに舞台を凝視(笑)有難い事に、最前をゲットしていた日は全て荒川さんボビーだったコトが何よりも幸せ☆☆☆ 

Image_6 で…。本日ゲットする事が出来ました!そう、信託物件証書!!!のカケラ(苦笑)。だって、ボビーはビリビリと4回も破るんだもん、しかもそれを撒き散らすから全部をゲットするのはムリだ(泣)しかも、狙ったところで、撒き散らす場所が日によって違うから、さらに至難の技…。 でも今日は今までゲットImage_7 した部分よりも、少し違う部分だったので、嬉しい限り(^^)vv でも一度でいいから、全てを拝みたい。。。

何が嬉しいって、この証書は荒川さんボビーが握り締めていたものだもの。 場面によっては口に銜えていたものだもの。そりゃ厳密に言えば、小道具さんだって触ったんだろうけど…。でも、舞台の上では、ボビーしか触ってないんだもん! え、ボビーの母からの誕生日プレゼントなんだから、彼女だって証書を触ってるよ?という突っ込みもあるかもしれない…。けど、ボビーの母は手袋をしてるから、証書を素手で触っているのはボビーだけなんだなぁ、これが(爆) 幸せ☆☆☆

ダメだ、ぶっ壊れモードになってきたので、これにて幕(^^;

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

そりゃきのうちあきが(BlogPet)

きのうはポが介抱した。
そりゃきのうちあきが、つとは自分もダンスー!
さてここで限界を経験する?
さてつととここへ全開するはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「クレイジー・フォー・ユー」3/17

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

カンパニー全体が、非常に楽しそうでまとまりがあって、もちろん勢いもありました。主役のおかげ?と、どこまでも贔屓目(笑)

岩城さんサムに今まで触れていなかった気が(^^; パッツィーとのレッスンの、にっこり笑顔が、ほんわか笑顔で可愛いです。 そして意外とすばしっこい動きをします(笑)

ユージーンに三宅さん復活。猫と比べたら踊り足りないでしょうけど(^^; くるりと大きなお目目が印象的な方です。ミーティングの場面で、交わされている会話(痴話喧嘩だな/笑)を興味深そうに眺めているとか、ランクのホテルの階段で、ボビーとすれ違う時に、軽く挨拶をするところが、何だか細かくて好きなところです。

素朴な疑問。ガイエティ劇場が復活したら、郵便局はどこへ?ムースのコレクションは、第2号以降は、一体、いつになったら増えるんだろう(笑)あ、そうそう、ムースのチケット受け取りは、今日も惜しくもゲットならず。滑り込むように頑張っていたんだけど、届かなかった。でも、ゲットできなかった方が、ガールズの反応が面白いから好き(笑)

花代さんポリーは、ボビーにビンタをくらわすところが、今のところは音が控えめ(笑) 荒川さんボビー、、、相手によって調節してませんか?(爆)

ボビーのザングラーの変装がバレた後で、、、ザングラーの台詞「ワシはしたかもしれんな」のすぐ後、「口を出さないで!!!」のボビーとポリーの台詞がバッチリと合うようになりました。初期の頃は微妙にずれていたよ(^^;

二人ザングラーのすぐ後、「このリズム、このミュージック、頭が、、、痛い…」と起き上がるボビー、その寸前にさりげなくザングラーにグラスを渡しているのが分かるんだけど、この仕草が何かの合図っぽくて、いつも興味深く観察してしまう(笑)

さ、誰が何といおうと、荒川さんボビーチェックは欠かせない☆ってコトで。

いつもと同じ場面のチェックなんだけど(^^;; 

ロープカットは、構える→ターン→左右ステップ→ターン×2→柄でコンコン。(←観た人しか分からないネタだなぁ、といつもながらに思う。。。失礼っ)

ポリーの飲みっぷりを見て、よし、ボクもっ!と、ベルトをキュッと上げるトコで、今日は気合を入れすぎたらしく、えっと、、、おへその下辺り(と、にごしておこう)を痛そうにしてました(笑)

その後のボトルゲット大作戦でのハリーとの絡みは今日はなく、ひたすら自分を励ますように笑って、気合を入れるボビーでしたとさ。 

で、何とか無理やりにでもボトルをゲットし、一口お酒を飲んだ後、一旦、ポリーに“ちょっと待って”というような仕草をしている辺りのタメな演技、毎回、笑えるんだけど(^^)

“Slap That Bass”の寸前、「いいニュースと悪いニュースがある」のこれまた寸前(分かりにくいか/汗)、必死になってムースにダンスを教えているボビー、今日は、ムースの足を、バーレッスンの高さくらいまで無理やり上げさせてました。←鬼っ(笑)

“Slap That Bass”でのサムとの絡みは、サムの帽子を深くかぶらせて、しまいにはしゃがみこむまで押さえつけてました。←これまた鬼っ(愛情表現だわね)

で、「昼飯、昼飯っ!」の時、ベースを弾く真似×2。後半の方は、ホントに弦に触れて音が出てた。

そして、そして、最近、大注目のポリーとアイリーンとの初ご対面シーン。×マークの後は、何と、壁があるように見せるパントマイムをしていました☆☆☆すごいぞ、ボビー♪

3度の飯よりダンスが好きで、マザコン(間違いない)で、世間知らずで、好きになったら一直線なお坊ちゃまボビーって、どうしようもないけど、憎めないなぁ。

余談だけど、先日、友人と話していたら、“荒川さんのあたたかな人柄がにじみ出ているボビーが好き”という言葉が聞けました☆激しく同意っ(*^^*)

ファン&拍手の多い週末は恒例となりつつある、カテコ3回。

1回目。ボビーはさらっと普通に、ポリーが寄り添う形。花代さんポリーには、荒川さんボビーは頭を傾けないのね。照れ?(ないか/笑)身長差?(♪ありえ~ない~byメレブ)

2回目。ボビーが左腕をポリーにしっかりと差し出して、ポリーと腕を組んだところで、ステップ♪ステップ♪ ここ、ポリーも、もっと元気にステップ踏んでくれたら、ボビーと釣り合いが取れるんだけどなぁ。

3回目。行くよっ、ってな勢いでボビーがポリーをお姫様抱っこ。くるりん☆くるりん☆くるりん☆と3回ターンして幕。。。その後の二人の状態が知りたい(笑)

ワタシがいた1階前方は、カテコではスタオベ状態。黄色い、否、男性の元気な歓声が飛んでおりました。“ボビー!ポリー!アイリーン!”って。負けじと叫ぼうかと思ったけど、多分、口から出るのは、俳優さんの個人名だから、それは止めておいた(^^; 

それから…、イタいヤツと言われても平気です。今日は、間違いなくダーリンと目が合った!(爆)思いっきり拍手して思いっきり手を振ったから(笑) いいの、そういう風に思っている同志が多数いるもんね、絶対。

それにしても10年以上前から観ているのに、全く飽きません、この作品(^^) 古典的な笑いの要素ばかりなんだけど、それが一番いいのかもしれないです。アンサンブルのお遊びも面白いし。細かい演技が随所にあるから、一人一人を追いかけていたら、最低でもキャストの人数分だけは観なくては楽しめない訳で(笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

美しい日本語

3月15日放送の「生活ほっとモーニング もっと知りたい」にて、劇団四季の舞台以外での活動の様子が紹介されました。

http://www.nhk.or.jp/hot/motto/onair_old/070315/index.html

題して“実感!美しい日本語の響き”

スタジオゲストには、佐渡寧子さん&横山清崇さん。

活動内容として紹介されていたのは、日本語でしっかり話す為の俳優による特別授業。3人一組となった俳優が、教室を訪ね、先生と生徒役になって、そして生徒と先生を交えながら、母音を大切にするというところから教える授業。これ、四季ファンなら誰でも知ってる母音法ですな(笑)日本語は母音と子音から成り立っていて、、、云々。

え、母音法とは…。“おはようございます”を母音だけでいうと、“おあおお(-)おあいあう”となる訳です。この基本が出来ていれば、子音を重ねていくだけではっきりと音を落とさずに相手に伝える事が出来る訳で。俳優さんも日々、この訓練をやっておられます。

それから“友だちはいいもんだ”(in「ユタと不思議な仲間たち」)という歌を使って、思いを伝えようという、コミュニケーションの大切さを教える方法も紹介していました。

これ、好きな歌だからというだけではなく、名曲だと思います(力説)舞台を観て、号泣した時もあります。

こうやって、俳優さんが授業して下さるって非常にいい機会だなぁ、と思います。子供達が羨ましいな。

そうそう、現在、教育再生会議の委員でもある御大のインタビューもありました(笑)

教員免許を持っておられる佐渡さんの“先生”ぶりはなかなかお似合い。「赤毛のアン」のステイシー先生役なんていかがでしょ?(^^) 「ユタ…」のクルミ先生はちょっとキャラが違いすぎだし(^^;

佐渡さんが舞台で気をつけているのは、感情が高ぶって言葉を落としてしまわないように、台本をお客様に伝える事を大事にしている、と仰っていました。

横山さんが舞台で気をつけているのは、言葉も大事にしているけど、ロングランで演じている間に習慣化してしまう事がないように毎回、新鮮な気持ちで演じている、というような事を仰っていました。

余談だけど…。佐渡さんクリスin「ファントム」の映像が流れ、そのラウルが石丸さんだった~。横山さんラリーin「ACL」は写真だけ(あら、残念)。しかしこのザックが加藤さんだった~。看板ばっかりだわ(笑) 

そしてそして冒頭に「CATS」の映像が流れたのだけど、そのタガーが間違いなく荒川さん☆☆☆ うきゃ~!!!と叫んでしまった(爆) まさか、ここで流れるとは(*^^*)

話がそれた…。

修復のきかないまま(おい)、最後に、「友だちはいいもんだ」の歌詞を抜粋して終わり。

ともだちはいいもんだ 目と目でものが言えるんだ

困った時は力を貸そう 遠慮はいらない

いつでも どこでも 君を見てるよ

愛をこころに 君と歩こう

みんなは一人のために

一人はみんなのために

みんなは一人のために

一人のために

春休みな聖さま

我らが聖さまは、一足早い春休みに入られたそうです(笑)

春休み…、何だか懐かしい響きだ。。。何年生なの?と聞かれて、えっと、○年生、と今までの学年を答えてしまう時期。

話が逸れてしまったので、元に戻そう。

聖さまったら、ずっとお仕事ばかりされていたので、久々のお休み、ゆっくりとお過ごしになっていただきたいものですな。し~っかりと充電した後は、思いっきり放電していただけると信じているので(^^)

春になったら、関西方面での活動も多いし☆ 

CDの発売もあるそうな↓

http://www.amazon.co.jp/%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%8F%A4%E9%81%93-%E5%8A%A0%E5%8F%A4%E9%9A%86/dp/B000NA6OSY/ref=sr_1_6/503-3199911-6315926?ie=UTF8&s=music&qid=1173875408&sr=1-6

収録中の満面の笑顔が見られる、今回の共演者さんのサイト↓

http://www.takashikako.com/newspage.htm

エ○ベックスつながりなんですね、お二人。

それにしてもベトベンさんシリーズの完結はいつになるんだろう…。お呼びがかかったらすぐに駆けつけられるように、第九で歌う準備は出来ているのに(爆)

きょうは感じみたいな購入したよ♪(BlogPet)

きょうは感じみたいな購入したよ♪
またちあきは、蜂蜜に購入したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

「CFY」紹介番組 その2

Vtr_2007_0310_03 3月10日に放送されたKBS京都の「谷口な夜」にて、京都劇場で上演中の「クレイジー・フォー・ユー」が紹介されました。

その内容のレポ~♪

京都で登場した新☆ポリー役の木村花代さんにインタビュー。

Q1「演じる上で難しかったことは?」

花代さん「普通のタップとは違うステップなので、なかなか覚えにくい。タップの経験者でも難しい。是非、みんなのタップの技を観にきてほしい」

Q2「この作品の見所の一つのキスシーンについて」

花代さん「凄く多いんですよね、この作品。まれにない、、、チューばっかりしてるんですよ(笑)よく聞かれるんですけど、ホントにしてるんですよ。本当に好きだって思いを持ってやっております」

ここで、この番組キャラの猫の“金太郎”が登場(^^;

Q3「木村さんは犬派?猫派?」

花代さん「猫派です。でも眼鏡を掛けた猫はちょっと(笑)←と、キャラが眼鏡を掛けた猫なところに突っ込みを入れた花代さん(^^)

以上、短いけれど、花代さんファンなら嬉しいインタビューですな。

確かにこの作品におけるタップの妙技は素晴らしいし、主役だけでなく、カンパニー全てが見事にこなしてますしね。そして、キスの多いのも確かに(笑)メインからサブまで、あちこちで繰り広げられるその熱い恋模様は、観ていると、若干嫉妬する事もある(^^;; 

で。この番組で紹介された、公演映像のボビーは、田邊クンかと思いきや、一部だけ田邊クンで、後はほとんどが荒川さんだった(*^^*) ポリーが花代さん。ん…、いつ撮ったんだ?このコンビではワタシが知る限りでは、新ボビー&ポリー登場時期の2月3日マチネ。何故か一日だけポンとキャス変のあった2月25日。そして、3月7日~今日現在。  しかし、ビリーが関さんって事は、2月か? ん~、まいっか(笑)荒川さんのボビーが見られたらそれで良し☆☆☆

と、結局はここにつきる訳で(爆)

そういや、花代さんと言えば、もう一つ、紹介された番組があったのに、オンエアを見逃しちゃったよ。。。残念だ。 

裏話だけはネットで見られるけど↓

http://www.ktv.co.jp/b/kokoro/contents/070306.html

「クレイジー・フォー・ユー」3/11

京都劇場にて劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

そう、今日も行った訳で(笑)いや、今日は事前に押さえてあったんだから当たり前だわ(と、言い訳しなくても、誰も突っ込まないって)

どうでもいい事だけど、アイリーンの衣装から落ちた羽の行方が気になる人(笑)いや、落ちない時もあるけど、3回に1回は落ちている気がするから。ダンス多いし、小さなものだけど、踏んで足元に影響が出てはいけないよなぁ、と常に思う訳で。ってそんな事は素人が心配しなくていいか、みんなプロだものね。今日は、ちょうどその羽の目の前でステップを踏む事になったパッツィーが、さりげなく拾ってた。

拾うといえば、ポリーが投げるチケットの束。ムースが受け取るんだけど、今日は失敗(笑) どこに飛んでくるか分からないから仕方ないけど、頑張れ、ムース! その昔はやたらと落とすムースがいたから、そういうものかと思っていた時期もあるなぁ(^^;

さぁ、今日の荒川さんボビー☆☆☆

元気いっぱい、ポリーへの恋心いっぱいのダーリンボビーは健在♪

ハリーとの対決、ボトルゲット大作戦は、1回目の失敗の後は、ハリーに元気良く握手を求めていた。今日の村中さんハリーは、軽く笑顔で握手に応じていた。が、しかし2回目も失敗(当たり前)…。苦笑いしながら天を仰いで、めちゃくちゃハリーに顔を接近させて、「最後のやつを!」だった。

アイリーンとポリーとのご対面の「だからそんなにくたびれた感じなのね」は、×マークの後、何と、シャドーボクシングしてたっ。昨日からまた変化してるっ! 凄いわ~、この日替わりネタ。

ロープカットでは、斧に息を吹きかけて準備万端状態から、ターン→ターン×2→野球のバットのような構え→左右ステップ→ゴルフのスイング→ロープの引っかかり具合を覗き込んでチェックしてから柄でトントンとしていたっけ。

以下、荒川さんボビーの好きなトコの抜粋(笑)

ポリーとの初対面の時の、お目目まん丸&寄り目具合がめちゃ面白くて可愛い。

テーブルのトコでポリーを口説く時の、人差し指と中指で、テーブル面をトコトコ走らせながら、上目遣いなトコがキュート。

日々、変化&進化しているトコ。

勝手に言ってろ、という声がどこからか聞こえてきた気がするのでこれでやめておこう(^^;

カテコは3回。という事は、ボビー&ポリーのラブラブカテコ3回(^^)v

1回目。

ボビーがポリーにそっと腕を差し出して、ポリーと腕を組んで仲良く去るバージョン。花代さんポリーの場合は、ボビーに首ったけ状態なので、ポリーの方から首を傾ける感じ。樋口さんポリーとだと、ボビーの方が首ったけに見えるからそれが可愛くて好き(はぁと)

2回目。

ボビーとポリーが腕を組んでステップ踏みながら退場のバージョン。しかし、まだ馴染んでないのか、ステップ踏み始めるタイミングが遅くて、あまり見られなかった、残念無念。

3回目。

ボビーがポリーをお姫様抱っこして、くるりんくるりんと、2回ターンしながら去っていく~。   これが一番好きなのっ!もう幸せ一杯過ぎてたまらんっていう状態だもの。ここまで観られると、私は完全に崩壊する訳で。顔が笑顔のまんま、ステップ踏みながらの帰り道(ホントか?)いや、それくらいテンション高い状態でいるので、連れがいたら、迷惑を掛けてしまうんだな、これが。

200703111926000昨日、今日と3回観たので、必然的に(???)、マグカップを1個ゲット。今日はピンクにしてもらった。これでいくつ集まったかなぁ。と並べてみたのがアップした写真(笑)これじゃあ、バリケードやシャンパンタワー(マグカップタワー?)が出来そうにはないな(^^; しかし、既に片付ける場所が自分の部屋にない事に気付いた。。。ん~、だからと言って、使うのは勿体無い気がする。いや、使おうかなぁ、と迷い中…。

笑い皺が出来る荒川さんの笑顔って素敵♪ もう誰が何と言おうと、この方のボビーが好き☆☆☆と締めくくったところで、以上、2日間で3連続、荒川さんボビー祭り(*^^*)の終了~♪

もう、ビョーキですから(^^;

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

「クレイジー・フォー・ユー」3/10ソワレ

京都劇場にて劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

あれ?寸前のと同じ記事?と思った人!なんていないな(苦笑)今日はダーリン復活記念でマチソワだったから同日で記事も二つ。タイトルにちょっとだけ変化を加え(笑)、誰も読んでないだろうから、ひたすら突っ走るワタシ(爆)

何度観ても思ってしまうコト。舞台とは関係ないけど、ビリーに対する請求書の封筒の色、劇団から来るチケ入り封筒に見えるんだけど。なので、あの色を見るとその後に届く、ぺろ~っと、めくる請求書の恐怖が頭をよぎる(滝汗;)

さて、気になったキャストなどなど。

中山さんピート

知的な部分も見えるんだけど、ボビーザングラーに気付いた時に最初にお口あんぐりになる彼。その顔と知的部分のギャップが面白い。で、ユージーン夫妻に無理難題(というほどでもないけど)を頼まれたランクが怒り狂っている場面。シーツを抱えて、そ~っとドアから退場するところが何とも笑える。看板を何度も壊されても(?)フロント係、頑張ってね(笑)

ヒナギクを育てているのは彼だよなぁ、満開になった鉢を嬉しそうに見せるところの笑顔、いいと思う。

村中さんハリー

ボビーとの戦い(?)に冷静に対応する彼なのに、中盤から後半に掛けてはかなりにこやか。NY→デッドロック→NYと全ての場面で登場するキャラの一人だから、見逃せない(笑)ポリーの乗ったトタンを支えたり、ボビーを抱えたり、縁の下の力持ちだと常々思うんだけど。さりげなく台詞もあって。ミーティングの場面で昔話を持ち出すエベレットさんに最初に突っ込みを入れるあたり、結構、目立つ(^^) チェックポイントは様々にあるけど、ボビーチェックに費やされる時間が少ない時にチェックをいれるから、今日はあまり見られなかった、ごめんなさい。

石さんムース

ソワレでは、抜群にベースの演奏が上手かった。しかも、テンポが速め。

そういや、装いも新たにランクのカフェのスタッフとなったムース、ボビーと何を話しているのか気になるんだけど。口の動きからして、「貴方のおかげでこんなに立派になりましたよ、我々」みたいなコトを言ってるように見えるんだけど、真相はいかに?

そういやここの場面で、昔、昔のお話。ボビーのジャケットの襟がちゃんと折れていない時があって。襟が乱れてるよ、と仕草で教えていた某ムースがいらして、当たり前の事なんだけど、嬉しかったなぁ。と、どこまでもボビー寄り(笑)

さぁ、ここからはソワレでの荒川さんボビー☆☆☆

ボトルゲット大作戦は、1回目の失敗後、両手で自分の髪をなでつけて、2回目の失敗の後は首を軽く回して運動。 頑張れ、ボビー、めげるなボビー♪

“Slap That Bass”のラスト、ムースの帽子を深~く、かぶらせてました(笑)ん?押さえつけていた?(^^;

“I Got Rhythm”の時、パッツィー&ポリーが勢いよく後ろに下がってくるトコで、支え方がいつも以上に紳士的♪しっかりと支えてた。お盆タップの時、いつもよりも足の上がりが大きかった☆気合入ってますね~(^^)v

マチネで変化に気付いた、アイリーンとポリーのご対面の場面。「だからそんなにくたびれた感じなのね」というアイリーンの言葉の後の仕草。×マークの後は、人差し指を立てた状態で両手を肩の辺りまで挙げて、踊っていた…。マチネとソワレでさらに変化するかっ、恐るべしボビー(笑) これも、ひたすら笑ったんだけど。

ここからは復活記念☆荒川さんボビーの好きな部分(抜粋/笑)

フォーリーズのダンサーの車からの登場を出迎えるトコで、「ハイ!」「ハロー」「ヤァ!」などと挨拶と仕草がみんな違うところ。

二人ザングラーの場面での椅子回しの速さ。ザングラーはゆるゆると慎重に回してるけど、ボビーはクルクルと機敏に回すから必然的に回数多し。10回は回してる(数えたのか?) 椅子を頭にのせるのもお手のもの♪余裕で笑ってる☆ 

何やら作戦を立てて、雲隠れしたデッドロックの面々。誰もいなくなったところへ出てきた時の「お~~い。。。誰もいないの?」の「お~~い」のトーンの低さ。

ん…、実は全部の場面、全ての仕草と笑顔と歌とが好きなんだけど(爆)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

「クレイジー・フォー・ユー」3/10マチネ

京都劇場にて劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

お帰りなさい、荒川さんボビー☆って事で会いに行ってきたという(*^^*) 前日予約って恐い(^^;

マチネは1階席後方を埋め尽くす学生の団体さんあり。リハ見などで、俳優さんのお話を聞いていると、学生時代に観た四季の舞台がきっかけでこの世界を志した方もちらほら。もしや未来の逸材がいるかも??その理由が、荒川さんを見てかっこよかった、とかいうのだったら嬉しいなぁ、と結局、そこに思考がいくワタシ(^^;;

さて、キャスト別に気になったところなどなど。

渋谷さんザングラー

少し久しぶりですな。やはり詐欺師に見える~、って決して否定的な意味じゃなく、いい意味でダンディ(褒めてるんですっ) ボビーに足を踏まれた後、ホントに足を引きずって去っているぞ。そ、そんなに強く踏んでしまいましたか、ボビーは(^^;;

ガイエティ劇場でショーを上演する事を決めて、テスににっこり微笑まれた後の、「やった…(ガッツポーズ)」の、しみじみ具合がかなり愉快です(^^) その後の、ポリーとの会話の中で、「キスも実に上手い」という時の、こぶしは何なんでしょう?(笑)

森さんアイリーン

やっぱり憎めない~。ボビーが、母親の命令を選択した時に、「ダーリン~」と泣きついているのに気がついた。

ボビーに別れを告げられての「バカ、バカ、バカ~」が妙に可愛い。観るたびに可愛さを増している気がする。ここの部分と、ランクを陥とす(笑)時のボーイズに言う、“おどきっっ!!!”との恐さとのギャップが激しくて好き。

花代さんポリー

ボビーザングラーに気付いた時の、お口あんぐりは健在♪ここは彼女のポリーの見所の一つかと思われ。顎、外れません?大丈夫?と心配してあげたくなるのはワタシだけ?

あ、冒頭での「この野郎が来たら、叩きのめしてやる!」の時、帽子を落としてしまってました。自分で拾って去っていかれましたが、今日は相当、怒りが激しかったらしい(笑)

で、“But Not For Me”のラスト、涙が一筋…。

そしてメインは最後に(ん?)

荒川さんボビー☆☆☆

ちょっと久しぶりに拝見したら、金髪がしっかり根元まで金髪になってました(笑)

個人的には、荒川さんボビーと花代さんポリーとのコンビを観るのはお初ですな。

“Stiff Upper Lip”の後で、皆が去って行ったあと、ポリーの手にそっとボビーが自分の手を重ねるところにて。他のポリーはすぐに手を引いてしまうんだけど、花代さんポリーは、結構長めにそのまんまにしてる。5、6秒はそのまんま。他のポリーが2秒くらいだから、長いよな、うん。←嫉妬か?(爆)

ランクのバーで、ハンカチで汗を拭き拭きしていたボビー、いつもなら右手に握り締めたりポッケにしまってそこで繰り広げられるドラマを見ているんだけど、何故か、今日はハンカチを口にくわえて呆然としてた。これにはかなり笑ったけど、彼に何が起きたんだろう?(笑)

本日のボトルゲット大作戦。1回目の失敗の後は、ハリーと握手っ。今日のハリーは戸惑いながら、ちょっと強面で対応していた。笑顔で返してあげて、ハリー(笑)2回目の失敗の後は、ハリーのシャツの襟の部分を掴んでにこやかに笑いながら、「最後のやつを!」だった。これって、ハリーに対する脅しか?(爆)

“Slap That Bass”が終わる頃、ムースに振り回されていた(^^)ムースとの絡みは多いから、ダンスに関しては否定的でも、演奏の才能を認めて仲がいいらしい(勝手に決めつけ)

ロープカットは、斧に息を吹きかけてから、行動開始。ターン×2→サイドステップ→パッツィーのは柄の部分でコンコンと叩いてみたり。

アイリーンとポリーのご対面の場面にて。「だからそんなにくたびれているのね」というアイリーンの言葉に対し、ポリーの背後で「あ、そんな事言っちゃダメっ!!」とばかりに×マークを出して、その後は苦笑いしながら小さく拍手していた今まで。しかし、今日は、両手を振り回して、「どうしたらいいんだろ~」と泣き笑いみたいな感じだった。

まだまだ変化してるよ、ボビーの仕草♪ これだから好きなんだよなぁ、荒川さんって☆

それにしても、道口クンがサムから消えちゃったのは悲しい…。じっちゃん、田邊クンと並ぶと、「ユタ」か?と考える単純思考回路。あぁ、道口クンのヒノデロ、可愛らしいのよねぇ。と、話がそれたところで、この記事は終了(ん?)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

見守る

やはり聖さま、ロン・ティボーに関しての書き込みの内容…。

http://blog.eplus.co.jp/seikyo/2007-03-10

デビューの頃に周りに支えられたのと同じように、見守っていきたい、だって。

そう、こないだの演奏会では、まさしく、先輩の眼差しだったと感じたもの。

記事を読んで、何かに対して自分よりも経験の浅い人が近くにいた時、導き、見守りなんて自分には出来るかなぁ、などと思った次第。

聖さまって、大人だなぁ(当たり前)

ぼびーアンケート(笑)

「CFY」絡みネタ(笑)

会報で3人のボビーにアンケートしていた質問を自分でやってみたりするワタシ(爆)

Q1。ボビーと似ているところはどんなところ?

A1。好きなものに対して、周囲が何と言おうとひたすら突っ走り、夢中になるところ。そう、マイワールド全開なところ!

Q2。デッドロックでボビーはポリーに一目惚れ。さて、一目惚れ経験はありますか?

A2。毎日、誰かに(嘘/笑)。今まで、ほとんどが一目惚れかもなぁ。もちろん、荒川さんにも一目惚れ(はぁと)。膝を抱えて座り込む学生服姿に(笑)

Q3。『クレイジー・フォー・ユー』で「歌」と「ダンス」。それぞれに好きなナンバーは?

A3。「歌」=“They Can't Take That Away From Me”。「ダンス」=“I Got Rhythm”、“Nice Work If You Can Get It”

Q4。ポリーにつれなくされてランクの酒場で酒をあおるボビー、アルコールには強いですか?

A4。弱くはないと思うけど、強いかどうかは疑問。自分の限界を知らないので、優しい誰かが介抱してくれるなら、つぶれるまで飲むかも(笑)

Q5。「クレイジー・フォー・○○○」今、夢中になっているものは何ですか?

A5。そりゃぁ、もう…。「クレイジー・フォー・荒川さん」(爆)

以上、マイワールドでしたっ。

作品の内容は(BlogPet)

世紀末は、復讐という欲に正しい心を失い、愛するものをも自らのデス
マイクを口元から生まれるもの
復讐という欲に正しい心を失い、愛するものを疑う小役人ビードル、ラヴェット夫人を疑う小役人ビードル、ラヴェット夫人のパイ屋の2階に店開きをするスウィーニー
その素晴らしい腕前から店は瞬くうちに大繁盛
死体も隠滅でき、ラヴェットを慕う頭が弱い使いっ走りの青年トバイアス、不吉な予言を吐く謎のですけど、登場される方は、妻の中で仰るけれど、役への復讐を期して、ラヴェット夫人のミートパイはこの歌い方を救われ、15年ぶりにポイント高し
最後の表情で、不○
家ネタが出てきたあたり、笑いました

キャストの衣装もほとんどがモノトーンで構成されたスウィーニー
ミュージカルという感想です
少し強欲だけど、それでも、“その言葉は省略してから繰り返されるカテコに、菓子職人ってトコで、この歌い方を変えるかして

余談だけど、息継ぎを思いっきりマイクが拾う歌い方を変えるかして欲しい、、ので/

作品の内容は、誰だか判別不能なほど、声も雰囲気もほとんどがモノトーンで構成された瞬間は、復讐心に支配されます
ちょっとリアル?(笑)
 美声ではない、メジャーなところで/

作品の内容は、復讐心から繰り返されるカテコに、菓子職人ってトコで、不○
家ネタが出てきました~、と思いました~
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

大阪城の梅

Osakajyo_011_24日の演奏会の前に、会場近くの大阪城へ寄り道して、梅林を散策してきました。

日曜日&お天気も良く&初夏のような気温、そして梅はちょうど満開を迎えていた頃だったので、人混みも満開でした(笑)

Osakajyo_007 大阪城では、桜見物は何度かしているけれど、梅は初めてだった気がする。。。こんなに規模が大きく、人出も多いとは知らなかったです。まるで、造幣局の桜の通り抜けかと思うくらいの状態で、ちょっと立ち止まると、迷惑になりそうな感じでした。

Osakajyo_008 満開の梅の木の下で、お弁当を広げている人達も多く、花の下ではさぞ美味しいだろうなぁ、と、思いながら、自分はひたすら、梅の香りを楽しみながら、一人、通り抜けるのみでした(^^;

酔っ払いなのかいい大人が、木をゆすって、花を散らしていた、、、。いつか自然に散るのにな。可哀想な梅の花…。

白い花と同じ木に赤い花が咲いている梅もあって、うわ、面白~い、とぼんやりと眺めておりました。あ、写真、撮り損ねた。。。

梅を使ったお菓子、梅酒などは好きなので、花よりも、梅の実に興味があったりもするけど(笑)

Osakajyo_012 期間限定らしいけど、大阪城公園内を走るSLみたいなロードトレイン(だっけ?)なんてのが走ってました。道を開けて下さ~い、と先導のスタッフさんが走っていたので、そんなに早いスピードでもなく景色が楽しめるのかもしれない。。。

公園内で大道芸を披露している人をよく見かけたけれど、この日はいなかったです。けど、漫才やってる人たちはいた。“あまり面白くはないですけどね、良かったら見てって下さいね~”なんて前口上をしていた彼らに向かって、通りかかったおじさんが、“おもろないんやったら、やってもしゃあないで”と突っ込んでいた…(笑) そう、しゃあない。

って事で(?)、今年の梅見物は大阪でした。

来年もどこかで見られるといいなぁ。

ロン・ティボー国際音楽コンクール グランド ガラ・コンサート

NHK大阪ホールにて行われた、「ロン・ティボー国際音楽コンクール グランド ガラ・コンサート」に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲

グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
ピアノ:ソン・スーハン(2004年度ピアノ部門優勝)

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77
ヴァイオリン:南 紫音(2005年度ヴァイオリン部門第2位)

ソン・スーハン氏アンコール曲

シャン・デ・ディン:牧童短笛、ヒナステラ:ピアノソナタ第1番 第4楽章

グリーグの曲は、物語が見えてくるよう☆ 思いっきり勢いのある導入で、一気に別世界。。。ソン氏の演奏は軽やかにしなやかに。ピアノの演奏がない時は、じっとオケに耳を傾けて、曲に合わせてたゆたう姿が印象的でした。

余談だけど、今日の席は汗のしたたる様子までが見える距離(^^; ふと目の前にあるピアノを見ると、指紋がたくさんついていた。折角の晴れやかな舞台なんだから、磨いた状態で楽器を出してあげてほしかったなぁ。

ショスタコーヴィチ。何なんだろう、この眉間に皺の寄るような(?)、締め付けられるような響きは。く、苦しい…。肩に力が入ってしまった。

本日の聖さま。燕尾服、燕尾服、燕尾服っ♪さすが、ガラコン(ん?) ピン&チーフあり。しかし、このチーフ、毎度の事ながら、2曲目の頃には、姿が見えなくなっている(笑)ワタシが身内とか友人だったら、指摘してるぞ、きっと(笑)

「ルスラン…」の冒頭、えいやっとばかりのひとっ振りが気持ちよかった(^^) テンポがいいので、自然に体が動いて楽しいっす。

ソリストさんとよく“会話”をされていました。

ソン氏とは、と~っても目でお話されていたし、それこそ背中ではなく体ごと向き合って“お話”を。笑顔も多かった。で、終わったら、「ブラボー」と。その後にも何か声を掛けておられたけど、多分、英語(^^;

南さんには、曲の間というか演奏中に、何か話し掛けておられたのが気になった(笑)だって、「大丈夫、あかんかったら、こっちが合わすから、そのまま弾いといて」と言うのは、勝手なワタシの会話だけど(爆)。。。 ちょっと長めに話し掛けておられたのですもの。 何だろう、“せいきょうお兄さん”、って呼びかけたくなるような、ソリストさんへの優しい眼差しが見えたような、単に気のせいなような(^^;

出演が予定されていた、某ソリストさんが体調不良により休演され、急遽、曲目が変更された演奏会となりました。 (「ルスランとリュドミラ」が変更された曲) その為、払い戻しも受け付けていたようですが、混乱もなく(スタッフに噛み付いている若干のクレーマーは目撃しましたが(^^;)、ソリストへの繰り返される盛大な拍手といい、招待客もあったようですが客席の入りも良くいい演奏会になっていたと思います。

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

Access since 05.12.30


2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

検索くん