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美しい日本語

3月15日放送の「生活ほっとモーニング もっと知りたい」にて、劇団四季の舞台以外での活動の様子が紹介されました。

http://www.nhk.or.jp/hot/motto/onair_old/070315/index.html

題して“実感!美しい日本語の響き”

スタジオゲストには、佐渡寧子さん&横山清崇さん。

活動内容として紹介されていたのは、日本語でしっかり話す為の俳優による特別授業。3人一組となった俳優が、教室を訪ね、先生と生徒役になって、そして生徒と先生を交えながら、母音を大切にするというところから教える授業。これ、四季ファンなら誰でも知ってる母音法ですな(笑)日本語は母音と子音から成り立っていて、、、云々。

え、母音法とは…。“おはようございます”を母音だけでいうと、“おあおお(-)おあいあう”となる訳です。この基本が出来ていれば、子音を重ねていくだけではっきりと音を落とさずに相手に伝える事が出来る訳で。俳優さんも日々、この訓練をやっておられます。

それから“友だちはいいもんだ”(in「ユタと不思議な仲間たち」)という歌を使って、思いを伝えようという、コミュニケーションの大切さを教える方法も紹介していました。

これ、好きな歌だからというだけではなく、名曲だと思います(力説)舞台を観て、号泣した時もあります。

こうやって、俳優さんが授業して下さるって非常にいい機会だなぁ、と思います。子供達が羨ましいな。

そうそう、現在、教育再生会議の委員でもある御大のインタビューもありました(笑)

教員免許を持っておられる佐渡さんの“先生”ぶりはなかなかお似合い。「赤毛のアン」のステイシー先生役なんていかがでしょ?(^^) 「ユタ…」のクルミ先生はちょっとキャラが違いすぎだし(^^;

佐渡さんが舞台で気をつけているのは、感情が高ぶって言葉を落としてしまわないように、台本をお客様に伝える事を大事にしている、と仰っていました。

横山さんが舞台で気をつけているのは、言葉も大事にしているけど、ロングランで演じている間に習慣化してしまう事がないように毎回、新鮮な気持ちで演じている、というような事を仰っていました。

余談だけど…。佐渡さんクリスin「ファントム」の映像が流れ、そのラウルが石丸さんだった~。横山さんラリーin「ACL」は写真だけ(あら、残念)。しかしこのザックが加藤さんだった~。看板ばっかりだわ(笑) 

そしてそして冒頭に「CATS」の映像が流れたのだけど、そのタガーが間違いなく荒川さん☆☆☆ うきゃ~!!!と叫んでしまった(爆) まさか、ここで流れるとは(*^^*)

話がそれた…。

修復のきかないまま(おい)、最後に、「友だちはいいもんだ」の歌詞を抜粋して終わり。

ともだちはいいもんだ 目と目でものが言えるんだ

困った時は力を貸そう 遠慮はいらない

いつでも どこでも 君を見てるよ

愛をこころに 君と歩こう

みんなは一人のために

一人はみんなのために

みんなは一人のために

一人のために

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