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「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

IMPホールにて、ロック・ミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を観てきました。

前作というか、前回公演を観ていないので、比較なども、詳しくも語る事も出来ず…。はい、全くの初見でございました☆三上さんの時も興味はあったけどスルー。しかし、耕史さんがご出演となったら、行こうかなぁ、と食指が動いた単純なワタシ(笑)

ミュージカルというよりも、ライブ感覚ですね。しかし、完全にライブではないところがミュージカルたる所以かも。客席にはリピーターさんと思われる、ばっちり衣装をキメたノリノリの方もいらして、舞台を盛り上げておられます☆ あ、お着物の方もいらっしゃいましたけど。

ヘドウィグが客席から登場した瞬間に、「まぁ、きれい☆」と単純に思ったです(笑)写真などでも見ていたけれど、実物はやはり違います。肌の艶とか、筋肉とかマジマジと観察してしまいます。あの衣装(爆)そして、ラストは最前にいたら、鼻血モノかも~(^^; いや、相変わらずのミーハーですな(汗)

ヘドウィグが面取りしたタオル(笑)、あれ欲しいかも~。

中さんは、カッコいい方でした。あ、もちろん女性です☆ シャボン玉、風船、香水などの小道具を操る姿は、可愛かったし。座席の都合で完璧に見えなかったのが残念だったわ。 “夫”な部分とは裏腹なラストのドレス姿は素敵だなぁ、と思いました。客席から登場された時は、何だかジーンとなってしまいましたよ。。。

ヘドウィグの女性バージョンって出来ないかなぁ、彼女がやったら素敵だと思うけど。

最後には、“素”の耕史さんと中さんのご挨拶。「昼間っから元気だね~」と客席に軽く突っ込みされてました(笑)

政治的な背景などが含まれた上でのこの作品、日本で呑気に暮らしている自分には、十分に理解するには程遠いと思われるけど、、、。ついでに歌詞も理解が不十分(大汗)舞台の後方に出てくる字幕が少し有難かったりもした。英語でも字になると理解できる部分もある訳で(^^; 

カタワレを探すヘドウィグ…。それは見つかったのか?うむ…、見つかった気もするけど、違う気もするなぁ。だって、それは永遠に求め合うものだと思うから。。。

ヘドウィグ:山本耕史

イツァーク:中村中

あらすじ↓

1960年代に旧東ドイツに生まれた少年ハンセルは、自由の国アメリカに渡りロックスターになるのが夢だった。
彼は幼少時に母親からプラトンの魅惑的な「愛の起源」の物語を聞かされる。
以来、彼は自分の“カタワレ”を 見つけようと心に決めた。

そんなある日、一人のアメリカ兵と出逢う。
アメリカ兵との結婚の道を選んだハンセルに待ち構えていたのは、アメリカへ渡るための“性転換手術”だった。手術を受けたハンセルの股間には手術ミスで「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。
その後、ヘドウィグを名乗り渡米を果すも離婚、ベビーシッターなどをして暮らしつつロックバンドを組む。

やがて17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐが、トミーはヘドウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。
裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を率いて、ストーカーのようにトミーの全米コンサート会場を追い、スタジアム脇の冴えない会場で巡業する。

果たして、自分の魂である歌を取り戻し、捜し求めていた“カタワレ(=愛)”を見つけることができるのか…?

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