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聖響×OEK ブラームス・チクルス 第1回

ザ・シンフォニーホールにて行われた、「聖響×OEK ブラームス・チクルス」の第1回目に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:オーケストアンサンブル金沢

ヴァイオリン独奏:シュロモ・ミンツ

ブラームス:大学祝典序曲 op.80
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 op.68

ミンツ氏アンコール曲:パガニーニ「24の奇想曲より第5番イ短調op.1-5」

専門的、詳細な音楽評は、ご一緒したあちらの方こちらの方におまかせいたします(笑)

今回のシリーズの開幕を祝うかのような、華やかな曲から第1回目の演奏会は始まり。

ミンツ氏の、素晴らしい演奏には拍手喝采でした。聖響さんとの掛け合い(漫才じゃないんだから)というか絡み方が中途半端じゃなくて、特に3楽章は、何が起きているんだろう?な感じでした。1、2楽章は、鎮痛な気持ちだったのが、3楽章で解放されたイメージを受けました。

お二人の競演ぶりが素晴らしかったです。 終わった瞬間に、両手でがっつりと握手され、何かお話されていたお二人の姿にその充実ぶりが伺え。そして何度目かのカテコで、聖響さんと肩を組んで登場されたミンツ氏のお顔も満足そうでした。

あ、アンコールでのあの超絶技巧には、す、すごい、と、お口あんぐりだったかもしれない(^^; いや、ヴァイオリニストなら当然なんでしょうけどね、素人目にはそれは神業っ。

交響曲第1番。噂のベトベンさんの10番だ、と興味津々で聴く。。。お、第1楽章からテンション高めだ、、、と身体で音を感じながら、足でリズムを取っていたワタシ。えぇ、周囲に迷惑だったかもですね(^^;; 第4楽章で、うるるんモードに入りました。 凄いですねぇ、聖さまのブラームス。

このホールでOEKさんを聴くのは初めてかな?素晴らしいですよぉ、OEKさん。コンマスが違うとここまで音も変わるのか?な印象がありましたが(いや、決してこれまで聴いたここのコンマスを否定しているのではなく…。) 演奏スタイルは、某在阪オケのコンマスK氏(何故にイニシャルなんだ/笑)が好きですけどね。だって、音を出す事が本当に楽しそうなんだもの。。。まさしく音楽。

本日の聖さま。

ステキな燕尾服っ♪チーフ&ピンあり。チーフはお顔がしっかりと見えていたので、ちゃんと始末されていたのかな?と思ったです。えぇ、そんなトコロばかり見ているヤツです(笑)ちょっと伸びていませんか?な前髪が落ちてくるのを気にしながら、手でかきあげる仕草も、オケをあおる左手もかなり勢いついてました。当然、唸りも入る、指揮棒は髪の毛をかすめる、指揮台を余すところなく動き回る、と。

曲調とシンクロする表情の変化に、こちらも惹き付けられて、テンションは↑↑↑。だから、曲を聴け、と言われそうだけど、マエストロシートなもので(クワイヤ席と人は言う)、自然にお顔が目に入る訳で(ん?)

これだけ爆!な状態&演奏なところから、前日の金沢公演&録音の充実ぶりがうかがえますなぁ、と友人達とも話していたのですが。録音の成果が聴けるCD発売が非常に楽しみでございます(^0^)

本日の演奏会、収録のカメラが入っておりました。集音マイクに視界を若干妨げられた(-.-)  でも、カメラを回していたのは、1番だけだったようなので、放送されるとしてもそれだけかな。放送日程、時間は未定。。。どなたか情報を見つけたら教えて下さいな(って、他力本願か)

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コメント

通りすがりでおじゃまします。
第1回を聴きに行って、TV放送がいつなのか検索かけていたらここにHitしました。
クラシックはまだ初心者ですので、金聖響さんもこれまでTVで一度聴いたことがあるだけでしたが、「奇をてらわずに曲のイメージを大事に演奏してくれる人みたい」と思って聴きに行ってみたら、期待通りの素晴らしい演奏をしてくれました。
好きな第4番をどのように演奏してくれるのか今から楽しみなのですが、まずは次の第2回に期待です。

>おじゃまです さん

すみません、放送日の情報はなくて(汗)
いつ、放送されるかはスタッフさんにも
分からないようでしたので、まめにテレビ欄などを
チェックするしかないですね。

初回があれだけ素晴らしいと、2回目も期待ですよね☆

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