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2007年4月

「コンタクト」4/30

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

昨日も今日も京都劇場でした(笑)また住み着くのか、自分。。。

アンサンブルが昨日と変更になってました。大塚さんが抜けて、武藤さん登場。

パートⅠ「SWINGING」

今日は、貴族の萩原さんに注目。って、どっちがどっちなんだろう、って事に結局はなるんだけど(笑) ラストでの、今までとはうって変わったキビキビとした動きと、シュンとしたような表情が面白いっすね。

お金貰えるんだし、貴族(ホントの)のちょっと大人の戯れに付き合わざるを得ないんだろうけど、それにしては楽しそうにやってるし。うん、彼なりの演技なのだろうなぁ。でもね、ブランコの女に贈り物攻撃でひたすら迫るんだけど、結局パシリに使われているのが何だかなぁ(^^;; だって、わざとボトルの中身を捨てた女に、新しいの持ってきて~って、、、。それを、貴族なら召使にボトルを取りに行かせるところを自分が行くんだもん。ここに、結末への伏線があるのか?(笑) ま、女も彼を追っ払わないと、お楽しみが出来ないもんね^^;

パートⅡ「DID YOU MOVE?」

夫の明戸さん。推定・マフィアのボスはあまりに似合ってるし、迫力あるので、いつも恐っ!と思いながら見てしまうのだけど(^^;

でも、この夫、独占欲が強すぎて、だから妻を服従させてしまう言動をしちゃうんでしょうねぇ。(だからといって、こういう夫の行動を肯定する訳じゃないけど)だって、“そのドレス、似合うじゃねえか”なんて言葉、嫌いな相手には言わないでしょう。ウエイターとも話すな、動くな、、、嫉妬深いので、押さえつける事でしか愛情表現が出来ないんですな。カウンセリングが必要だわ、彼(え、そこまで考えるなって?)

銃を隠されて、結構、マジモードで、真ん中、とか指を差す辺りが笑えるんだな、これが。

パートⅢ「CONTACT」

荒川さんワイリー続投デスね(^^)v

自ら首にロープを掛ける時、あのロープの二つの房が、頭の上に左右に上手にのっかると、動物の耳に見えて可愛く見えるんだなぁ、これが。白熊?猫?犬?(笑)

そうそう、ロープ掛けは一回で成功☆

イエロードレス嬢を最初に誘おうとする時に、手にするビリヤードの玉が黄色なのは、やはりイエローに掛けているのかしら。

43年間、生きてきた人には見えないわっ、お坊ちゃまに見えるんだもの。え、ボビーの幻覚を引きずってるかしら?ワタシ(笑)

いやはや、荒川さんがいらっしゃるとなると、予約の為に指が勝手に動くらしい(爆)前日に同作品を観劇中でも、前予の時間は休憩中。余裕で予約できるんだな、これが。

で、今回、前予で取れた席は、下手通路。確認したら自然に顔がゆるんでしまったですよ。だって、ワイリーさんが横を通り過ぎるんだからっ!至近距離ですよ、残り香もクンクン出来る(←それはないからさぁ、自分)と、勝手に心臓がバクバクしながら2幕開幕。

通り過ぎるワイリーさんを掴まえてお持ち帰りしようかと思ったけど(絶対にムリ)、それは大人として(え?)出来ない事だから、我慢、我慢。

舞台へ上がるワイリーさんにスポットが当たると拍手するのは私だけかしら?客席も授賞式に参加しなきゃだわ。

カテコで、ばぁい!って感じでお顔だけ見せて、笑顔で下手へ消えるお姿がキュートなの(はぁと)

さらに拍手が続くと、閉まった幕のセンターから、明戸さん、坂田さん、荒川さん、酒井さんが登場して下さるから嬉しいなぁ。しかし、今日はここで明戸さんがつまづいたのは、わざとなのかマジなのか(爆)

この時に最後にはけるのが、荒川さん。その笑顔~~~、こ、壊れる(^^;;

さぁ、今日はここまで。次はいつかしら~。

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
坂田 加奈子
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー

荒川 務

黄色いドレスの女

酒井はな

パートⅡアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 村井まり子 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 ソン インミ 村井まり子 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

星空コンサート

200704291813000_1 大阪城西の丸庭園にて行われた、大阪野外芸術フェスティバル2007 大阪フィルハーモニー交響楽団創立60周年記念事業「星空コンサート」へと行ってきました。

指揮:大植英次

管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

ヴァイオリン:見渡風雅

バーンスタイン:「キャンディード」序曲

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第4楽章

J・シュトラウスⅡ世:ワルツ「美しき青きドナウ」

サン=サーンス:「序奏とロンド・カプリチオーソ」

J・ウィリアムズ:映画「E.T.」フライング・シーン

ラヴェル:「ボレロ」

チャイコフスキー:序曲「1812年」

どうでもいいけど、冠が長い(笑)

友人が行くと言うので、ワタシも行きたくなってお昼に行くことを決断。京都で「コンタクト」をしっかりと堪能してから、大阪へダッシュ!

会場へ着くと、既に長蛇の列。。。。。。しかし、日頃お世話になっている方々の先発組にちゃっかり合流させていただいて(深謝)、いざ、入場。広~~~い庭園の芝生にシートを敷いての陣取り合戦があちこちで繰り広げられて、開演までには人人人。。。1万人以上はいたらしい。

大植マエストロの軽妙なトークが随所にちりばめられ、お子様でもワタシのような初心者でも楽しめる内容のコンサート☆

「キャンディード」序曲。のっけから飛ばすマエストロ。さすがというかやはりというか。楽しくノリノリで聴けました☆

「美しき青き淀川」なんて紹介されながら、「ドナウ」の演奏をされたり。

協奏曲では、自分よりも背の低い方を希望した、なんてホントかウソか分からない話をされながら、ソリストさんを紹介。まだ小学生の大阪在住の可愛いヴァイオリニストさん。マエストロはじっくりと見守りながら、オケも指揮。ん~、この見守り方はさすがですし、そしてお優しい表情でした。

「ボレロ」では、普段はオケの後ろに位置する打楽器さん達をオケの最前列に配置。そして、演奏中には、曲の最中にあるそれぞれの楽器のソロパートが演奏し終わる度に、「フルートでした」などと紹介。(ボレロとなると、“パン・トマト・パン・パン”がどうしても頭から離れないのは佐渡兄ちゃんファンのお約束?/笑)

「E.T.」。映画では、チャ~ラ~ラララララ~ラ~、と幻想的なメロディと共に、E.T.を自転車の前カゴに乗せて、エリオット達が空を飛ぶシーン。満月に映る彼らの影の映像と共に記憶されているこの曲。(え、前置き長い?)

今日、ワタシがこのコンサートに食指が動いた原因かもしれない曲(爆) 素敵なメロディが奏でられているなぁ、と夢の世界へ飛びそうになっていたら、いきなり舞台袖に移動するマエストロ。何事?と思っていたら、何と、自転車に乗ってきたマエストロ。その自転車の前カゴにはE.T.を乗せ、彼の頭に白いタオルをかぶせた状態。うきゃ~、E.T.ちゃんがいる~~~と騒いだワタシ(^^; (えぇ、あれは○SJからさらってきたに違いない)音楽から意識が外れた一瞬でした。

この曲の前には、指揮棒ではなく、ライトセーバーを取り出して、振り回すマエストロ。ダークサイドのライトセーバーでしたね、マエストロ。(ジェダイのセーバーは、コンマスにも渡していたっけ。コンマスはさすがに、さっさと床に置いてましたけどね、だって演奏できないもん)

本当に愉快なスタッフさんとマエストロです(^^)

大植マエストロは白のジャケットに赤いチーフ。オケの皆さんが黒だから、目立つ目立つ(笑)

コンマスは長原幸太さん。途中、長原さんったら、赤・黄・緑(だったと)に本体の部分が塗り分けられたヴァイオリンを演奏されてました。馴染みの楽器店で借りてこられたそうですが、お茶目さんですね(^^)

最後の最後に、大阪の関市長さんがご挨拶。白のジャケじゃ、マエストロとかぶるわ(^^;

最後は、会場の皆さんも一緒に歌いましょう、って事で、童謡「夕やけこやけ」、「七つの子」、「ふるさと」を歌う企画。しっかりと歌ってきました~。 わ~い、大植さんの指揮で歌えた~、とミーハーなワタシ。

これで、佐渡さんで第九、聖さまと大植さんで童謡、現田さんでクリスマスソング、とそれぞれの指揮で歌った事になるわ(何か違う気が)

おっと、話を今日の話題に戻しましょう。。。

マエストロ大植は、とてもご自分が音楽を演奏(指揮)する事を楽しんでおられるし、そして観客をも楽しませる事を心がけてらっしゃるし、凄い方だなぁ、と思いました。佐渡裕さんと同じオーラだ!と友人に呟いたら、「そりゃ、師匠が同じだし」と。えぇ、そうでしたわね(^^; 

そのエネルギッシュな大植さんの指揮ぶり、是非、シンフォニーホール辺りで拝見しとうございます。     え、またお気に入りが増えた?(^^;

来年も、ずっとずっとやりたい、と仰ってました、大植さん。是非、ず~っと続けてほしい企画ですね。

ついしん。

このコンサートの模様は、6月30日に朝日放送で放送予定です☆

「コンタクト」4/29

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

今回は、ちゃんと1幕から観劇(これが当たり前だって/苦笑)大阪&福岡で観て以来、何年ぶりだろう?  

今日は短めに感想&レポ。

パートⅠ

ブランコの女のクリスティンさん。ますます女の魅力というか色気が増していらっしゃる気がしたのですけど。一応、性別的には女なワタシですが、目のやり場に困るっちゅうか、何と言うか(^^;

パートⅡ

坂田さんの妻。女性らしい(といっては失礼かしら(^^; )お姿に、ほほぉ、と感心。ふんわりドレスに、夢見る目つき。ウェイター長とのダンスの生き生きとした姿。夫に怒られ、シュンと落ち込むお顔。可愛らしいお姿を拝見して新たな坂田さんを発見。

ウェイター長の松島さん。キリっとしたウェイター長さんですね。若手なのに店を取り仕切る事を任された有能な人って感じ(どういう例えなんだ、自分/笑)

パートⅢ

荒川さんのワイリーさんに、一点集中(笑)

イエロードレスを、ダンスに誘おうとして差し出す左手の、小さな動きが笑えるんだけど可愛い~。

両足を交互に前に出すステップ(?)で、踊り出すワイリー。それを真似る男性陣ダンサー達。茶化してるのが意図かもしれないけど、結果的にイエローとのダンスを応援しているように見えるのはワタシだけ?

ロープ掛けは、1回で成功(^^)vって、それだけを気にするなっ、と言われそうだけど、これまでに観てるワイリーさん、何度もやり直してる時があるものね。

でも、ロープを掛けるのを何度か繰り返すのも必死感が表れて、それもまたワイリーの追い詰められた精神世界が見えていいかなぁ、とも思ったり。

あの首のロープ、ろうそくを持って切りに行くからっ!(作品が違う気が)と思うワタシ(爆)

全国100万人の荒川さんファンの方々、京都劇場へワイリーさんを救いにきてあげて下さいっ。首を長くして待っておられます(笑)

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
坂田加奈子
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女

酒井はな

パートⅡアンサンブル          金井紗智子 加西伸子 村井まり子 榊原央絵 望月龍平 大塚 俊 西尾健治 萩原隆匡 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル          金井紗智子 加西伸子 ソン インミ 村井まり子 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 大塚 俊 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 張 春紅 満 寧

N響オーチャード定期 第44回定期演奏会

Bunkamuraオーチャードホールにて行われた「N響オーチャード定期 第44回定期演奏会」に行ってきました。

指揮:金聖響

チューバ:池田幸弘

管弦楽:NHK交響楽団

コンマス:篠崎史紀

メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」

ヴォーン・ウィリアムズ:チューバ協奏曲 ヘ短調

マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」

聖さまがブログでも仰っているように、素晴らしい演奏会でした。

えぇ、いつものごとく、以下、曲の感想はありません(汗) ん、、、観察日記…?

チューバ協奏曲。こういう曲があるんですねぇ(素人発言)

オケ全体から発せられる見守りオーラの中、堂々としたソロ演奏をされた池田さん。登場された時と比べてカテコでの表情が柔らかくなっておられた気がします。緊張されていたのかもしれませんね。 割れんばかりの拍手で何度となく繰り返されるカテコ、オケからのあたたかいエール、素敵な光景でございました(^^)

この池田さんはNHKの“にんげんドキュメント”で、入団の様子を取材され、一躍時の人となった(?)N響メンバーさん。その放送を見ていたもので、実際にナマで拝見した池田さんの感想を、「テレビで見たまんまだわ」、と発言したら友人達に笑われたけど(^^;だって、事実なんだもん。

マーラー1番。凄~い、と思った演奏でした。前に佐渡さんでマーラー6番(だったよな)を聴いた時にも、同じような感嘆符を吐いた記憶しかないけど(笑)、やっぱり面白い人デス。

聖さまは前の2曲と別人(失礼っ)のような指揮っぷり。爆モード入ってました。踊る聖さま、唸る聖さま。指揮棒は飛び…はしなかったけど(^^;、飛ぶ勢いで。

譜面の指示通りだという、ホルン隊、起立っ!

本日の聖さま。燕尾服、燕尾服、燕尾服っ!(*^^*)って当たり前かなぁ、N響さんだし、デビューだし。

何となく、緊張の背中が見えたようなのは気のせいかも。先日、逝去された偉大なる方への哀悼の意味がこもった指揮だったかもしれません。。。

そうそう、ロビーでぼんやりしていたら、聖さまの親友の下野さん&矢部さん発見。あぁ、そういやお二人とも舞台でのお姿を久しく拝見していない(泣)

演奏会寸前に雷と突風と雨でしたが、演奏会が終わる頃には、すっかり雨も止んでました。さすが聖さま、爆ると雨雲をぶっ飛ばす人(笑)

最後になりましたが、座談会つながり(?)な、会場でお会いした皆様、お会い出来て嬉しゅうございました!またお会い出来る日を楽しみにしております(^^)

レオナルド・ダ・ヴィンチ展

東京国立博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」へ行ってきました。

「受胎告知」の初来日。かなりの人が入場口へ列をなしておりました。待ち時間は時間帯によっても日によっても違うので、公式サイトなどでチェックしながら行くのがいいのかも。人の頭か、展示作品か、どちらが目に入るかと言えば、そりゃ、前者。ゆっくり観たいならば時間をずらすしかないですな。

絵画展ではなく、ダ・ヴィンチが研究・観察した功績を復元模型にしたり、実際に彼の説を裏付ける簡単な体験が出来たり、博物館で開催されるにふさわしい内容でした。

第1会場と第2会場と別れている展示形式。しか~し、第1会場はあれだけですか?(^^;なので、第2会場の「平成館」というところから観た方が正解かも。だだっ広いので、歩くモードで行かないと疲れるし(笑)

ダ・ヴィンチって、どんな脳細胞をしていたんだろう、と何度も何度も呟いてしまうくらい、“へぇぇぇ”な内容が一杯の展覧会でしたとさ。

見守る  その2

もういくつ寝ると、、、。28日。何の日?我らが聖響さんのN響さんとの共演の日♪

恐らく、共演が決まったと同時にブログに書かれたんじゃないかなぁ、と思われるあの日から、ずっと待ちわびていた演奏会。

聖響さんを勝手に応援する会のメンバーのうちの有志で、会場へ駆けつけたいと思います。そして、聖さまのN響デビューを見守るのです☆(生意気なヤツ/笑)

28日が楽しみ(^^)v

加藤聖恵(BlogPet)

劇団四季で、さんっぽい肩入れされた。

京都劇場にて、「う~~、、足を指差しながら、小さく呟くのも好きなんですけど。

ガイエティ劇場でのカテコの時に、大きく後退した(ってほどでもないか)。
2回目の失敗の後)×マークの後は、カウンターにもたれた状態で、破片を“ペッ”が出来なかったわ(^^;

ロープカットは、ハリーと固く笑顔でアイリーンに手を上げて踊るような仕草で(言葉が足りない…)。
 そうそう、フォーダー夫妻の後に、他に観客が来ないか遠くを見ているボビーって、ムースと一緒にジャンプして関連あるものね~(爆)

ボビー・チャイルド

荒川 務

ポリー・ベーカー

樋口麻美

ランク・ホーキンス

牧野公昭

アイリーン・ロス

森 以鶴美

ベラ・ザングラー

渋谷智也

エベレット・ベーカー

松下武史

ボビーの母

斉藤昭子

テス

有永美奈子

ユージーン・フォーダー

加藤聖恵



*このエントリは、ブログペットの「ちあき」が書きました。

聖響×OEK ブラームス・チクルス 第1回

ザ・シンフォニーホールにて行われた、「聖響×OEK ブラームス・チクルス」の第1回目に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:オーケストアンサンブル金沢

ヴァイオリン独奏:シュロモ・ミンツ

ブラームス:大学祝典序曲 op.80
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 op.68

ミンツ氏アンコール曲:パガニーニ「24の奇想曲より第5番イ短調op.1-5」

専門的、詳細な音楽評は、ご一緒したあちらの方こちらの方におまかせいたします(笑)

今回のシリーズの開幕を祝うかのような、華やかな曲から第1回目の演奏会は始まり。

ミンツ氏の、素晴らしい演奏には拍手喝采でした。聖響さんとの掛け合い(漫才じゃないんだから)というか絡み方が中途半端じゃなくて、特に3楽章は、何が起きているんだろう?な感じでした。1、2楽章は、鎮痛な気持ちだったのが、3楽章で解放されたイメージを受けました。

お二人の競演ぶりが素晴らしかったです。 終わった瞬間に、両手でがっつりと握手され、何かお話されていたお二人の姿にその充実ぶりが伺え。そして何度目かのカテコで、聖響さんと肩を組んで登場されたミンツ氏のお顔も満足そうでした。

あ、アンコールでのあの超絶技巧には、す、すごい、と、お口あんぐりだったかもしれない(^^; いや、ヴァイオリニストなら当然なんでしょうけどね、素人目にはそれは神業っ。

交響曲第1番。噂のベトベンさんの10番だ、と興味津々で聴く。。。お、第1楽章からテンション高めだ、、、と身体で音を感じながら、足でリズムを取っていたワタシ。えぇ、周囲に迷惑だったかもですね(^^;; 第4楽章で、うるるんモードに入りました。 凄いですねぇ、聖さまのブラームス。

このホールでOEKさんを聴くのは初めてかな?素晴らしいですよぉ、OEKさん。コンマスが違うとここまで音も変わるのか?な印象がありましたが(いや、決してこれまで聴いたここのコンマスを否定しているのではなく…。) 演奏スタイルは、某在阪オケのコンマスK氏(何故にイニシャルなんだ/笑)が好きですけどね。だって、音を出す事が本当に楽しそうなんだもの。。。まさしく音楽。

本日の聖さま。

ステキな燕尾服っ♪チーフ&ピンあり。チーフはお顔がしっかりと見えていたので、ちゃんと始末されていたのかな?と思ったです。えぇ、そんなトコロばかり見ているヤツです(笑)ちょっと伸びていませんか?な前髪が落ちてくるのを気にしながら、手でかきあげる仕草も、オケをあおる左手もかなり勢いついてました。当然、唸りも入る、指揮棒は髪の毛をかすめる、指揮台を余すところなく動き回る、と。

曲調とシンクロする表情の変化に、こちらも惹き付けられて、テンションは↑↑↑。だから、曲を聴け、と言われそうだけど、マエストロシートなもので(クワイヤ席と人は言う)、自然にお顔が目に入る訳で(ん?)

これだけ爆!な状態&演奏なところから、前日の金沢公演&録音の充実ぶりがうかがえますなぁ、と友人達とも話していたのですが。録音の成果が聴けるCD発売が非常に楽しみでございます(^0^)

本日の演奏会、収録のカメラが入っておりました。集音マイクに視界を若干妨げられた(-.-)  でも、カメラを回していたのは、1番だけだったようなので、放送されるとしてもそれだけかな。放送日程、時間は未定。。。どなたか情報を見つけたら教えて下さいな(って、他力本願か)

「コンタクト」京都初日(4/21)

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

あ、正確には、「コンタクト」のパート3だけです(滝汗;;)

ぶったまげテンションの明戸さんのバーテン、好きなんですよね~。どこからそのテンションが出てくるのか、そして精神科医との二役の声。そのギャップのあるところ、懐かしい~、と思いました。

イエロードレスの酒井はなさん。立ち姿とか、動きがぶれない辺り、さすがです(当たり前か)

そしてもちろん、ワイリーさん目当てだったワタシ(笑)

そう、ワイリーさんは荒川さん♪まさか、一ヶ月のうちに同じ劇場で違う作品でお目に掛かれるとは(*^^*)髪の毛も「CFY」のボビー仕様からすっかり変化してます。しかも全編、素顔☆お髭も眼鏡もないのは、「MM!」のサム以来☆

ロープ掛けは一回でOKでした。ちょっとくたびれたスーツ姿に、何かを背負ったお背中だって愛おしい(笑)踊れなくてぎこちない動きだって、そうは見えないところが、歴代のワイリーさんにも共通するところだけど(^^; イエローに初めて会って呆然としていたって、イエローと踊る事が出来て嬉しそうだって、その表情の変化の細やかな事。

精神的苦悩から助けてあげたいワイリーさん、№1です。勝手に言ってろ、という声が聞こえてきたので、今日はここまで。いつまで京都にご滞在なのかしら。。。

もっちー(望月さん)もいらしたのに、全く目に入らなかったのよ、ごめんなさい。次の機会があれば、じっくりと。。。

カテコも初日だけに、ブラボーお兄さんもいて、盛り上がっておりました。イエロードレスさんと下手へ去っていく荒川さん、ちょっと顔を出して“バ~イ(^^)/”ってな感じでお茶目さんな笑顔を残していかれるんです。んもう、また劇場に住み込みたくなる~(爆)

で、何故にパート3だけなのか。。。

仕事が終わってキャストチェックしたら、何と荒川さんがワイリーに!てっきり加藤さんで初日だろうと思い込んで、チケットを取らずに仕事モードだったのに、それを知ったら急転直下、突っ走りモードへ。朝の段階で当日券があったので、まだあるかもしれない、と確認もせずに急いで劇場へ駆けつけ。。。当日券をゲットして入ったのが、休憩中。えぇ、パート3に間にあった訳です(^^)

本当に他のキャストさんには申し訳ない…、けど仕方ないのよ、今日だけは許して(←誰に言っているんだか/笑)

なので、キャストも全てのパートを観ていないので、パート3しか書かない方がいいのかも?と思いつつも全パートを書くヤツ(^^;

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
坂田加奈子
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 酒井はな

江原さんの手からは(BlogPet)

全てオーラと
佐渡とかを
そうか、だから佐渡さん
彼が創り上げる音楽には神からの復興のお話とか、本に触れてみようかを送っている
江原とかなく誰かなどをみじん切りに宿る神か、と思いますね

江原さんの手からは、黄色のオーラが出ていて

神がかり的な体験を沢山、されている佐渡さん
彼が創り上げる音楽には笑った
ご自分とかを
28日に冷蔵庫の中の野菜をみじん切りにしては聞けなかったよ
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちあき」が書きました。

ウィーン版ミュージカル「エリザベート」

梅田芸術劇場にて、ウィーン版ミュージカル「エリザベート」を観てきました。

ウィーンオリジナルバージョンの来日公演。キャストもオケも豪華な面々。しかもオリジナルセットまでお引越ししてくるのは、大阪公演のみ、という素晴らしく恵まれた環境での公演。そして来日公演にしては、そう高額でもないチケット代金(^^)v

このホールで、セリ、盆をこれだけ駆使した舞台は久しぶりな気がする。そして、その装置の数々がシンプルに見えて凝ったところが凄かった。各場面を現す背景は幕だけなのに、その美しい事。実際に人が出来ない部分の動きは人形を使ってはいたけど、ビミョーな映像を使うよりはマシ。

そして最初から最後まで使われていた、上手から降りてくる、斜めはしごのようなセット。あの世とこの世をつなぐかのような橋だけど、トートがこのセットを上へ下へと柔軟な動きで移動していく様は必見。 他にも、エリザの横顔に切り取られた部分が登場口になっていたり。

キャストの衣装に、黄泉の国の住人である事を示す(はず)草がついているけど、それが衣装の柄にも見えるさりげなさだったり、ちょっと目立ってみたり(^^)

当日の確定キャストは開演一時間前に発表という、どこかの劇団と同じ(笑)方式。エリザのトップはマヤさん。その素晴らしさは噂でしか知らないけれど、、、それは鳥肌ものらしい。今日はセカンドキャスト。でも、これでセカンドですか?な素晴らしい歌声と演技に圧倒されてきました。

ちびルドは万国共通の可愛さってやつですよね(笑)子役って、得だわ。音程がずれていたって、可愛さで許せてしまうんだもの。「ママはどこにいるの」は涙を誘われる。。。

大人になったルドさまが、かっこよい(^^) 出番が少ないのが残念だわ。 

ルキーニの「キッチュ」は万国共通で拍手が起きるのかしら。日本だけかしら。いや、自分もするけどね。だって楽しいんだもの。ファンサービスですな、日本語での歌もほんの少しあったし(笑)こういうの好きだなぁ。

このルキーニが存在感が大きくて。役柄的には少し嫌味なんだけど、嫌味じゃないんだな。

「夜の舟」で、二人のすれ違いがあまりに切なくて、エリザとフランツの落ち着いた歌にうるうる。この曲、フランツが一番よく見えた気がする。

ラストはエリザを引きずりこまなくてもいいじゃない、トートダンサーさん、と突っ込みをいれたくはなったけど(笑)そう、このトートダンサー達がトートを邪魔していないっ。女性キャストもいたし、ステキだった。

トートがまたステキなんだなぁ。「最後のダンス」なんて、もう。。。髪型も衣装もシンプルだけど、神秘的な部分をかもしだしている。ちらっと映像や写真では見た事があったけど、ナマはやはり素晴らしい。こんなにステキなら死の世界へ誘われたらついていきます!って感じ。

カテコもキャストさん達がノリノリで、楽しかったです。アンサンブル達がハイタッチしたり、踊ってみたり。オールスタンディングに近く、割れんばかりの拍手に包まれるこのホールの光景はちょっと久しぶりかも。終演後にリピーター割引のチケット売場に人がつめかけていたけど、その気持ち、よっく分かります。あまりに素晴らしかった~。

正直なところ、○宝版がしばらく観られなくなってしまった。。。ヅカ版は観ていないので比較は出来ないけれど。もちろん、日本版も素敵だし、訳詞も分かりやすくて素晴らしいし、日本版を観ていたおかげで、今回の来日公演で字幕をあまり頼らずにすんだし。でも、装置や演出はやはりオリジナルの勝ち。どうして、この演出で日本でもやってくれないんだろう。今までは無理でも、今回プチ改装したんだから、もう出来るよなぁ。

ん~、褒めすぎ?いやいや、だって凄かったんだもの、オリジナルバージョン。あぁ、もう一度、観たい。。。

エリザベート:ルート・クラウス

ルイジ・ルキーニ:ブルーノ・グラッシーニ

トート:マテ・カマラス

皇帝フランツ・ヨーゼフ:ペーター・レジアック

皇太后ゾフィ:クリスタ・ヴァットシュタイン

皇太子ルドルフ:ルカス・ペルマン

「CFY」京都公演 まとめ その3

「クレイジー・フォー・ユー」京都公演に通った記録。

京都公演での観劇回数、25回。「CFY」の通算回数は、、、謎(笑)

スタンプを3つ集めたら(京都→NY→デッドロック)マグカップ一個をもらえる会員企画は、全てスタンプを貰ったので、マグカップは7個、お皿1個(あれ?お皿って紹介者用???/笑)楽前日と楽日は、スタンプのコーナーは恐ろしい行列で、スタッフさんも増員して対応していたっけ。マグカップはもちろん、2種類の色ともゲットして、ペアカップ状態が3セット。どうでもいいけど、このカップ1個の価値は、最高ならS席×3、最低ならC席×3。う~ん、どっちにしてもかなりの額だ(笑)

イベントは3種類。「オフステージ・FOR・YOU」1回、「リハーサル見学・FOR・YOU」2回、「バックステージツアー・FOR・YOU」2回。全て制覇。

オフステでは、体験型イベントもあって、運よく選ばれたおかげで、ハリー役の村中さんに直々の指導をしてもらって、「Stiff Upper Lip」の椅子の上でのダンスを習得。舞台で実際に使っているあの椅子の上で踊らせてもらったのがいい思い出☆ 村中さんに「また来て下さいね」と言われて、「はい、来週も」と素直に答えてしまったのを思い出した(笑)だって、事実だもの。一緒に参加していた人が、「え?そうなんですか?」と驚いていたけど。当たり前だもんな、自分には。そう、参加者には記念品も貰ったっけ。三宅さんから受け取った~(^^)v

リハ見では、荒川さんと樋口さんのお茶目な素顔というかファンサービス精神を見せて下さったのがとっても嬉しかった♪舞台衣装じゃなく、お稽古着の姿って、そうそう見られるものじゃないからね~。

バックステージは、当然、舞台に上がれるし、公演で実際に使っているセットに触れられる(スタッフさんの許可がいるけど)貴重な機会。ボビーの触るセットにすりすりするのはお約束って事で(笑)

ボビーは、加藤さん3回、田邊くん2回、荒川さん20回。ふっ、これは当然か(笑)荒川さんの時はひたすら突っ走ったものね。

Imag 開幕は加藤さんからで、続いて荒川さん。2月に新ボビーの田邊くんが登場して、その後は荒川さん。そして千穐楽まで荒川さん。キャスト表に“千穐楽の出演者”と書かれているのが非常に嬉しかった☆☆☆

キャスト変更というか新ボビー登場、移行期のキャストの動き。2月2日、田邊くん&樋口さん。2月3日マチネが荒川さん&木村さん、3日ソワレが田邊くん&樋口さん。2月4日に、田邊くん&木村さん。そしてそのまま田邊くん&木村さんペア。面白かったなぁ、この動き。

荒川さん単独の超忙しい動きだったのが、2月25日のみ、京都でボビー。3月1日~4日まで福岡で夢の配達人。翌週から京都でボビー。相変わらず、忙しいっていうか、めまぐるしいというか(苦笑)

「Nice Work If You Can Get It」で、ボビーが破り捨てて客席へ投げるザングラー劇場の信託物件証書ゲットは3回☆優しいお隣の方に貰った事もあるし、ダイレクトキャッチした事もあるし(笑)

こればっかりは最前に座っても、おおよその場所を狙って座っても、日によって落ちる場所が違うから、ゲットするのは至難の業。今公演は幸運の女神が微笑んでくれたらしい☆証書の切れ端だって、自分にとっては宝物。だって、荒川さんボビーが握りしめたものだもの~。えぇ、手放しませんとも。

さぁ、書き尽くしたところで、「CFY」京都公演関連記事、これにて完了。。。多分(爆)

「CFY」京都公演 まとめ その2

「クレイジー・フォー・ユー」京都公演の、自分なりのまとめ企画、その2。前の記事が長くなったので分けてみた(って、誰も読んではいない/笑)

「CFY」のミュージカルナンバーとお気に入りの歌詞&場面(歌詞は四季バージョン)ボビーは当然のごとく、荒川さんが基準(爆)

「K-ra-zy For You」

ボビーが仕事中に考えた新しいダンスの振り(笑)をザングラーさんに披露するところ。「さぁ、行くぞ…   打ち明けようか僕は 君にクレイジー・フォー・ユー 気も狂うほど夢中だ 君にクレイジー・フォー・ユー」のくだりは、この作品の序章として完璧にマッチしたナンバー。「…… フィニッシュが最高なんです!」と言いながら、ザングラーさんに時間を気にされながらもボビーがタップをきめるところが最高の見せ場☆

「I Can't Be Bothered now」

母親からの仕事と、アイリーンとの結婚との板ばさみにあったボビーが、現実逃避するナンバー。 母とアイリーンに挟まれて、途方に暮れる表情のボビーが、彼女らに追い立てられながら車へと乗り込むと…。 ガールズが次から次へと車から登場する時に、ボビーが彼女ら一人一人に対して、“ハ~イ!”、“やぁ!”などと必ず声を掛けながら出迎えるところが好き☆ 全編を通して、その掛け声はあるから、否応なしにこちらもテンション高め☆ そして、最後に車にボビーが消えるところで、「バイバイッ!」と小さく手を振るボビー、思わず、手を振りかえしたくなるワタシでしたとさ(笑)

「Bidin' My Time」

デッドロックの3人組、ムース、ミンゴ、サムの登場シーン。「何にもあわてることは一つもない きっときっと明日はいい日 だから今日は今日は寝て暮らそう」は、ワタシのモットーに似ている(おい)ので、かなり好き(笑) このナンバーとともに車に乗りながら、まったり、のんびりムードで現れる3人。ガラガラヘビの臨終を見守る住民達、バーの前であくびをするハリー、などなどと一気にデッドロックの街へと変貌する舞台、観ている方もなんとなく、のんびり気分(笑) 

「Things Are Looking Up」

駅から歩いて徒歩約1時間の街、デッドロックに瀕死の状態でたどり着いたボビー(笑)へたばっているところへ現れたポリーを見た瞬間に一目ぼれ!そこで「夢のようだ こんな素敵な女の子に ここで会えるなんて 恋が訪れた 僕の人生に」 な訳ですな。目をまん丸にして、驚きを表すボビーの表情がとっても可愛い☆  密かに「ポリー ポリー なんて美しい名前なんだろう」のところ、名前をすりかえて歌うのはお約束って事で(笑)

「Could You Use Me?」

ランクのバーで、ポリーに冷たくあしらわれたボビー。そりゃ、いきなりキスしたらどんな相手でもひくわな(笑)「またいつかお目にかかる時がくると思いますわ 月の世界とかでね」と、ポリーがさっさと去ろうとするところを掴まえて自分の素敵度(自意識過剰/爆)をアピールするナンバー。

「幸せにしてみせる いつでも守ってあげる 試してみないか この僕を」と言われたい人多数だと思うなぁ。そして、「僕ほどの男はめったにいない」というあたり、自信家というか、マイワールドというか(笑) しかし、荒川さんボビーなら、“確かにその通り”と頷いて観ていたけど(笑) いたずらっぽく、テーブルでポリーに向かって右手の人差し指と中指を走らせてトコトコさせるところがチャーミング☆

「Shall We Dance?」

バーの外へと出たポリーを追いかけてボビーも外へ。そこで繰り広げられる、素敵なダンス☆ 踊れない(はず)のポリーをボビーがダンスに誘い、戯れながら優しく誘導して、次第に一緒に踊りながらテンション↑↑↑な二人のダンスは最高潮を迎え…。流れ星が印象に残る素敵な場面。

「Girls Enter Nevada」

劇場をのっとりにきた、と誤解したポリーに、何とかしようとしたボビーは秘策を考える。その一環でデッドロックへやってきたザングラー・フォーリーズの踊り子達の登場シーン。黒のシルエットから、やがて彼女らのきらびやかな衣装の色が浮かび上がってくるところは、砂漠色のデッドロックへ花々が咲いたように見えて、美しい場面。 ここでデッドロックのボーイズが、目を丸くしたり、大口を開けて驚いているところが笑える(^^)

「Someone To Watch Over Me」

ザングラーの登場で街が活気付き始めたところで、ポリーがまだ見ぬ素敵な男性を想って歌うソロナンバー。「恋すれば素晴らしい 昔からそうらしい だから私は 誰かが ほしい 彼とならこわくない そんな人見つけたい だけどまだ見つからない」 迷える子羊ちゃんのポリーが夢見る眼差しで歌い上げるところは女の子なら誰もが共感するかと。

「Slap That Bass」

ショーをやる為にボーイズにダンスを教え始めたボビーとガールズ達。しかしそのあまりにひどい出来に呆れたボビーがムースをダンスパートから外したものの、周囲の非難を受けて、ベースを担当させる事に。それがピッタリの人選だったものだから、場は盛り上がる☆

ロープを使ってのダンス(女性を楽器にみたててロープが弦でそれを男性が弾く感じ)を思いついたボビー、それぞれのロープを均等にカットするところで、一回ごとにターンしたりジャンプしたりして、遊びを見せてくれるのがお気に入り♪

ハリー&カスタス、サム&ジュニア達と戯れるボビーのオリジナルダンスは愉快(笑)またまた遊んじゃってます。このショーの準備の様子をポリーが見ているのに気付いたボビーが一瞬、素に戻っている辺りがかわゆい。

「Embraceable You」

ザングラー(=ボビー)に完全に惚れたポリーが、ザングラーに愛を打ち明ける場面。とても情熱的に迫るので、ザングラーさんもタジタジ。、「貴方に抱かれている時 私の心はドキドキ」でザングラーさんを持ち上げるポリー、力持ちっ(笑)

「ポリー ワシをボビーだと思ってごらん」、「貴方の方がずっとダンスが上手」、「そんなはずはないんじゃが…」と困りきった様子のザングラーさんがしまいには、ポリーの本気にすっかり参ってしまって、(そりゃ、本気で好きな相手だものね)、愛情をこめてポリーを抱きしめる手の動きがとてもセクシーなんだな~。

余談だけど、次の場面へ転換する時、ポリーと手をつないで、彼女に引っ張られながら袖に去っていくボビーを見届けるのが一人でツボだった(笑)

「Tonight's The Night」

ショーの初日を迎え、楽屋ではしゃぐボーイズと、慣れた様子のガールズの対比が表現されている場面。ボビーとポリー、エベレットさんとランク、ランクとアイリーンの小競り合いがあって、コミカルな要素が満載されている訳で。

「I Got Rhythm」

ショーを観に来た人がいなくて、「これはみんな私の責任だ…」と落ち込むボビーへ、「ショービジネスの世界とデッドロックは違う、自分達が手に入れたものは素晴らしいもの」と、歌と踊りを覚えた喜びを表現するポリーとデッドロックの面々。

トタン、つるはしなどを使ってのダイナミックなダンス、客席でも思わずステップを踏みたくなるお盆の上でのタップダンス、などなど、1幕のフィナーレにふさわしいナンバー。客席の盛り上がりも最高潮で1幕の終わり…。   しかし、そこにはある一人の人物の姿が…。。。

「The Real American Folk Song」

ランクのバーで、3人組の歌を中心にして盛り上がるデッドロックのボーイズ&ガールズ。さりげなく泊り客のアイリーンも楽しんでいる気配(笑)

その楽しい賑わいの中に、ボビーがやってきて、ポリーにプロポーズ☆ しかし、またもやつれなくあしらわれたボビーは…。

「What Causes That?」

テスにふられたザングラー&ポリーにふられたザングラー(=ボビー)。二人して「女ってやつは 女ってやつは うるさい うるさい うるさい」と、女性論&失恋話を哀しく繰り広げる。このナンバー前後での見所は“鏡”を見ているような二人ザングラーの仕草。

この後の、お口あんぐり&「間抜けな坊やへ。馬鹿げた真似は困る。」の電報のくだり、そして正体をバラした後に殴られたボビーの目の前のお星さまを掴む仕草、好きだなぁ。

「Naughty Baby」

ボビーにふられたアイリーン。ランクへの恋に目覚める(いきなりかよっ/笑)時のナンバー。色気がありすぎて、お子様には少々刺激が(笑)ハリー、ミンゴ、ジュニア、ワイアットが入口で積み重なって、ランクとアイリーンを覗き見るところが、お茶目さん。

「Stiff Upper Lip」

台詞にもある、フランス革命のミュージカルが観たくなる場面(笑) 盛り上がった割には、みな冷めているあたりのギャップが何とも微妙だけど。

ボビーとポリーが、プチ喧嘩しながら、戯れている様子が微笑ましい。お立ち台(笑)に立とうと何度も試みるボビーがその度に他のメンバーに横取りされて、悔しそうに去っている姿が愉快(^^) 

落ち込んだ時は、この曲、「頑張れっ みんな胸をはり ゆけ 涙こえて~」と歌いながら自分を励ましたりするワタシ。

「They Can't Take Away From Me」

NYへ帰る決心をしたボビーがポリーへ向けて歌う場面。背を向けるポリーに切なく語りかけるボビーの横顔を見ると涙が出る。。。

大好きなので、歌詞を全て。。。

「君の姿 君の世界 胸にしまった 誰も盗めやしない 君の歌を 覚えていたい 君の笑顔 誰も盗めやしない 二度と会えなくても僕は一人で 守り続ける思い出 君をみつめ 誓った愛 あの日の夢 誰も盗めやしない そう 誰も盗めない」

去り際に、振り向くボビー。しかしポリーはそっぽを向いてしまう。あぁ、ポリーもそれは本心じゃないのにね…。

「But Not For Me」

ボビーが去った後の劇場で一人、ポリーが歌う。ボビーの面影が心をよぎっている訳だな。

「楽しく開く 一幕 涙で閉じる 二幕 筋書きさえ さみしく変え 別れるのね」ここは保坂さんの歌が忘れられない………。

「Nice Work If You Can Get It」

NYへ帰ったボビー、仕事を教えられても何も手につかない様子。。。そんな彼に、母親が誕生日プレゼントとして、信託物件証書を渡す。憧れのザングラー劇場の証書を手に入れて喜ぶボビー、しかしザングラーがガイエティ劇場へ全財産をつぎ込んだのは、ザングラーが愛するテスの為、と知った瞬間、ボビーの意識は自分の愛するポリーへと。。。

夢かうつつか分からない状態でガールズが現れ、「やればできるでしょう…」とボビーを励ます。

ここのポリーを想ってのダンスがとても切なく、、、。「できればいいな やればできるだろう    やるしかないだろう」 そう、やるしかないっ!ボビーの決断に拍手っ☆

「French Bidin'」

すっかり見違えた3人組のナンバー。歌詞は同じでもデッドロックの最初の場面でのテンポとは違って、シャープな印象に。

「Finale」

「悩み捨て 気分変えよう 世界は君のもの」はボビーがポリーを最初に誘った時の歌。そして物語は最高なハッピーエンドへ!!!

「この日が来るのを信じていたよ!」のボビーの台詞は、心からの喜びを表現していて、大好き☆

えぇ、この台詞は嬉しい事があった時は必ず、その後の音楽と共にワタシの頭の中に流れるんだな、これが(笑)

「CFY」京都公演 まとめ その1

劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」京都公演が終了(号泣)、、、という事で、自分の覚書としてまとめておこう。

於:京都劇場 公演期間:2006年10月21日(土)~2007年4月8日(日)

キャストとお気に入りのポイントなど(自分が観た俳優さん・順不同・敬称略)

☆ボビー・チャイルド:荒川 務、加藤敬二、田邊真也☆

☆ポリー・ベーカー:樋口麻美、木村花代☆

樋口さんはポリーはすっかり定着した感が。保坂さん→濱田さん→という完璧な流れ(笑)を継承しつつ、彼女なりのポリー像が。最初からボビーには完全に悪意を抱いていない、ってトコ(笑)まだ見ぬ彼を想っての夢見る表情での歌い上げるトコロは聴いていても、あぁ、女の子だなぁ、と。

木村さんは、回数を重ねていけば、彼女なりのポリー像が確立されるかと。歴代のどのポリーにも見えなかったキャラが見えますから。それは激情ではなく、静かなる怒り。一番恐いパターンです(笑)まだ回数が少なすぎて…。怒り方もぶっきらぼうに聞こえてしまうトコロと、2幕以降もボビーに対する接し方が若干よそよそしいのがボビー寄りのワタシには物足りなかった。ただ、「まぬけな坊やへ。」のくだりの、お口あんぐりはあの美しいお顔が崩れるんじゃないかと思うくらいの大きな口なのでそれが可愛くてビックリ(笑)近藤勇みたいに、口にこぶしを入れてみたくなったっけ。

☆ランク・ホーキンス:牧野公昭☆

シングルキャストお疲れさまでした。ホテルの看板をぶっ壊した後の、口からカケラをペッと吐き出すあたりは、毎回カケラの数を数えていたくらい楽しみで(たまに口から完全に吐き出せなかったのか、2回もペッとやっていた時があったなぁ)、アイリーンに翻弄されながらも、ボーイズがアイリーンに寄ると真剣に彼らを引っ剥がすトコロも笑わせてもらいました。ボビーとの「なんだよ~、う~~~(ワン!)」とか、「フン!」とそっぽを向く辺り、犬猿の仲とは思えないほど息がピッタリで(笑) 頭突きでのドア開け、スキンヘッドではさぞ痛かろう、と思ってたけど大丈夫だったんだろうな。そして、車を直す為にボビーが脱いだジャケットをザングラーさんから受け取ってバーのフェンスのところに掛ける時、丁寧に掛けて下さり、感謝している次第(笑)

「ムカつくぜ!」、「とっとと寝ろ!」、などの捨て台詞は、日常でランク口調で、つい使っているワタシ(笑)

☆アイリーン・ロス:末次美沙緒、八重沢真美、森 以鶴美、増本 藍☆

末次さんはベテランの域で、落ち着きがあるアイリーンで。ランクとの絡みでも女性らしい心遣いがさりげなく感じられて。

八重沢さんは、オトナの色気がありすぎて、同性でも照れてしまうくらい(^^; 「おどきっ!!!」がドスが効いた恐さだっけ。「ここで暮らしてるんです。主人と」の弾み具合がチャーミング。

森さんは「おどきっ!!!」が一番迫力が(笑)ボビーとのカツラのやり取りの時にマジな顔になっていたのが愉快でした。ボビーに別れを告げられて、「バカ、バカ、バカ~」でホンキでお茶目なキャラが見え隠れして、元気一杯の憎めないアイリーン嬢。

カテコで、ボビーと目顔で話しているトコロが、とてもいい雰囲気だったのが八重沢&森さん。相性良かったもんなぁ、ボビーと(笑)

ショーが失敗して、ランクの次にバーに去る時、ボビーに腕時計を指差して、「さ、NYへ一緒に帰るんだから。」と言わんばかりの仕草、時計を2回指す人と1回だけ指す人がいたなぁ。

☆ベラ・ザングラー:栗原英雄、広瀬明雄、、吉谷昭雄、渋谷智也☆

広瀬さんは、初演から見ているけど何があっても動じない的なザングラーさん(笑)加藤さんボビーとの息もピッタリで安心感が。テスにふられて、悲哀を背中に一番感じたのが彼かな(笑)昔から、彼の背中には悲哀があったなぁ。。。。。。もう会えないのか。。。

じっちゃん(と呼ばずにはいられない)は、田邊さんボビーを見守る雰囲気を勝手に感じていた(^^;;(ユタ組だもんね)もしかすると初役?なザングラー、安定感のある演技は、さすがベテランで(^^) じっちゃんザングラーを観ていると、とても穏やかな気持ちになれたワタシ。

渋谷さんは、ショービジネス界に生きるというザングラーという役柄が一番似合っていた感じ。声に独特の艶があるのもそう感じる一因かもしれない。NY、ザングラー劇場で、ガールズに挨拶されながら、帰り支度をしている時、丁寧にマフラーを巻いていたのが印象的で。お洒落さんなんですな。 ボビーに足を踏まれて、痛そうに足を引きずっていたけれど、そんなにボビーに強く踏まれちゃいましたか?と毎回、心で謝っていたっけ(え?)

栗原さんはユニークなザングラーさん。完全に彼の味わいと役柄を融合させたザングラーで、ボビーとの相性も抜群。表情が豊かなので、お髭があろうと、眼鏡を掛けようと、髪の毛がぼさぼさだろうと、細かく感情の移りが分かっていい感じ。独特の“間”が笑いを誘う辺りは、さすが芸達者さな方です。ボビーよりも目だってしまうんじゃないかと思う勢いを感じ(^^)(え、贔屓目か?仕方ない、好きなんだもの/笑)

NYではボビーの鞄とコート、デッドロックではボビーのジャケット、と、ひたすらボビーに手伝わされるザングラーさん。でも心から感謝しておりますのよ、ボビーファンとしては(笑)

あ、テスとの「じゃあ、我々はもう夫婦みたいだね」の台詞、笑いが起きるのは少し年配の方からだったけど、それって実体験に基づくものか?(^^;

☆エベレット・ベーカー:松下武史☆

シングルキャスト、お疲れさまでした。初日を迎える楽屋での、ランクとの絡みで台詞をぶっ飛ばしてしまった時もあったけど(こっちの心臓が止まりそうだった…。)、味わいのあるいいエベレットさん。本当に憎めないな。フォーダー夫妻とダンスするところが微笑ましいし、「舞台に立つ母さんの姿は…」のくだりが何度でも出てくるところ、「その時はあの世に電話してくれ」と、いつもほんわかとした笑顔で、とっても癒される。あんなパパだったらいいなぁ。最後はやっぱりボビーの母との恋の行方が非常に気になる(笑)

☆ボビーの母:斉藤昭子

気品、気高い、お上品、という言葉を並べ立てたくなるお母さま(笑)しかし、可愛い息子のボビーを叱る時はちと恐い(^^;でも、ボビーの最愛の劇場を知っていて、証書という形で誕生日プレゼントにするあたり、親子関係がかなり濃密なところが見えてきた(笑)完璧にマザコンだね、ボビーは(^^)

☆テス:有永美奈子

シングルキャストお疲れさまでした。有永さん、芯の強いテスを好演されていたと。ボビーをさりげなく見守るお姉さん的存在のテス。NYの時からボビーを励まし、デッドロックでも彼の恋を助け、ザングラーさんとはオトナの恋をする。このお話には欠かせないステキな人物だけに、ボビー派としては感謝してます(笑) ボビーへの恋心はなかったのか、と疑問が残るけど(^^;  一つだけ。エベレットさんの掃除機のコードを抜くところ。灯に繋がれたコード。。。掃除機からコードを目で追いながら、そのコードのつなぎ先が灯だというのを見つけて抜く、という仕草をしていた方が過去にいらしたので。これが非常に細かくて好きだったので、彼女にもやってほしかったなぁ、という望み(それぞれだから仕方ないけど)

☆ユージーン・フォーダー:三宅克典、田中廣臣、武見龍麿

☆パトリシア・フォーダー:加藤聖恵、西内いず美

☆ムース:石 路、荒木 勝

嫌われているようで、実はボビーに遊ばれていたムース。「いい話と悪い話がある」の後の、落ち込みぶりだけは、見ていて気の毒すぎて、ムースに肩入れしたっけ。

おとぼけぶりで、荒木さんムース勝利(個人的な好みだけど) 

☆サム:道口瑞之、岩城雄太

道口さんサムの、普段のお顔と違うキリっとしたお顔とギャップがありすぎるサムはとってもチャーミング☆パッツィーに振付を習うところで、「もう1回」と無言で他の二人よりもワンテンポ遅れて腕を差し出すところは、抜群の間。その目の下心がありありで、ちょっとイッちゃってるトコロが毎回、ツボで(^^)

ミンゴと争うガールズのハンカチゲットでは、たまに負けていたっけ(^^; 奪い合いと言っても、実際は腕を掴んでいたから、勝ち負けは決まっているんだけど(爆)、それでも勝敗があった時があった。。。

☆ミンゴ:畠山典之

シングルキャストですね。のんびりしすぎでしょう、な、3人組の中でも、比較的、動きが機敏に見える畠山さんミンゴ(笑)車の運転&ヘビを落とす役目、お疲れさまです(^^)

ガールズのハンカチをゲットした後、香りをくんくんとしていた辺りが妙に可愛かった^^

☆ビリー:石野喜一、関 与志雄

石野さんの連投、お疲れさまです。何と言っても、撃ち合いでの花形♪2階からの落ちっぷり(笑)には思わず拍手せずにはいられない。落ちる前に、ドアの前に、そっと銃を置く仕草が気に入ってたんだけど。芝居の流れからしたら、ホントなら投げ捨てるところかとも思われ。

関さんは石野さんのお休みの間に登場されてたっけ。ワイアットとの位置の違いに、観ているこちらがとまどってみたりしたけど(笑)、関さんはジミーもやっていたし、さすが~、といつも思っていたっけ。リハ見では、ボビーの動きもやっていたし、間違いなく全ての動きが入っているはず。目指せ、全役制覇!(^^)

それにしても、ビリーは何をあんなに買っていたんだろう?請求書の山…(爆)

☆パーキンス/カスタス:熊谷 崇

笑顔よりも、ちょっと怒った感じの表情が印象に残る熊谷さん。髭剃りのムースを大量につけたまんま現れる姿は、お間抜けで愉快、愉快。しかし、彼の雑貨屋で買物をしている人を見かけた事がないぞ(笑) そういや、馬も飼っているんだっけ、彼。

☆ジュニア:平田郁夫、川東優希

酒場の前、中と、お掃除がお好き?(笑)ホウキがお似合いだったなぁ。で、目立たないような気もするけど、しっかりと日常的な仕草をこなしているので、のんびりムードのデッドロックにも現実味があるキャラがいるなぁ、と思いながら観察していたっけ。

☆ピート:中山大豪

シングルキャスト~。得意満面な「ユージン・オニールはギリシャ悲劇の…」の長台詞が好き。中山さんの眼鏡姿が可愛いんだな、これが(いかん、ミーハー心が。。。) バルコニーでヒナギクに語りかけながら、大事に育てる姿は愛おしいし。 バックステージでの素顔が見えた中山さん、ロマンチストな面が見えて、ファン度がUP(ヤ、ヤバイ)

☆ジミー:菊池 正、関 与志雄、和泉沢 旭、滝沢行則

ガラガラヘビのご臨終を見守り、爪楊枝で芸を見せ、果てはボビーに巻きタバコを貰ってしまう彼。ぶっきらぼうで一匹狼的な、砂漠が似合う男(なんだ、それ)

菊池さんの、お口あんぐり状態が普段あまり、見られない表情なので好きだったっけ。

☆ワイアット:関 与志雄、武藤 寛

仲のいいビリーとのウソの喧嘩(笑)が楽しかった~。縁の下の力持ち的存在で、アンサンブルの要と勝手に解釈していたけど。関さんなしに、このアンサンブルは成り立たないんじゃないかと思う今日この頃。

そういや、撃ち合いで本当に空砲(いや、空砲なんだけど、空砲じゃない場面で)だった時があったっけ(^^;;

☆ハリー:村中弘和

シングルキャストっ。やたらとアドリブをかますボビーとの絡みが一番多かったので、翻弄されている姿が笑えた。ちょっと斜に構えた感じもするけど、とても人情味が感じられるハリー。ボビーにクールに対応する表情、アイリーンにキスをねだる少年のような表情、撃ち合いでの死に際(爆)、わがままな客にムカついている表情、さりげなくボビーの為の小道具を揃える姿、、、。えぇ、完璧に村中さんハリーが好きになったワタシ(^^; (えっと、恐らくイベントでダンスを教えてもらったから、って要素はかなり大きい)

☆パッツィー:池末絵己子、飛田万里、石塚智子

☆シーラ:小川飛鳥、村上 智

☆ミッツィー:柴田桃子

☆スージー:伊東 恵、荒木美保

☆ルイーズ:恒川 愛

☆ベッツィー:市川友貴

☆マギー:東 裕美、伊東 恵、小川飛鳥

☆ベラ:荒木美保、中嶋美音

☆エレイン:須田綾乃

あれ、女性アンサンブルさんはスルーするのか???失礼、ボビーと男性アンサンブルに夢中でほとんど追えなかったから語るまでいかない(大汗)

で、語らない訳がない、ボビー☆☆☆

田邊さんボビーは、京都でデビューされたばかりなので初々しい。加藤さん???と思う風貌に動き、(ユタに続いて)しっかりと受け継ぎながら、荒川さんの動きも少し入ってます。彼のオリジナルなところも少しあったけど、まだまだこれから。花代さんポリーとの息が合っている感じなので、これからどんどんと回を重ねて、彼なりのボビー像が出来上がっていけば、と見守る親の気持ち(笑)

加藤さんボビー。キレキレのダンスが冴えているボビー。ダンスが好きで好きでたまらない感じが微笑ましいけど、たまにポリーを置き去りにしているところが(こらっ)

イジワルな表情を浮かべながら、ポリーに迫るところが、ボビーらしいというか何と言うか(笑)

☆☆☆荒川さんボビー☆☆☆

大抵、初めて観たキャストが基本になるこの世界(ん?)しかし、ワタシには荒川さんのボビー以外は目に入らない(爆) 完璧に、荒川さんが「基本」!!!ボビー=荒川さんの図式が完成している訳で。

一目ぼれしたポリーを心から愛して、見守り、彼女を美しく見せるようにダンスをサポートしている姿はステキだし。こういうところで、オトナの男な部分もちらっと見せたり。

でも、ザングラー劇場が手中に入ったと分かった時の、大好きなおもちゃを与えられた子供のような無邪気な笑顔の可愛いこと、可愛いこと。

ボビー「おかあさん、有難うっ」、母「気をつけなさいよ」、ボビー「うんっっっ!」のやり取りは、完全に観ているこちらはボビーの母の気持ち。ホンキで、落ちないでねっ、と心で祈ってるボビーファンは多かったはずだ(笑)

楽しいアドリブは多いし、細かいし、それでいて他のキャストさんとの息もぴったりだし。気のせいか、カンパニー全体がまとまって、あたたかな雰囲気に包まれている感じがする。

3度のメシより、お金より、仕事より、踊るのが好きっ。ダンス以外は目に入らない。そんなボビーを、この作品を、心から愛して屈託のない笑顔で演じていらっしゃる姿が大好き(はぁと) 鮮やかなタップ、やわらかなダンス、いたずらな笑顔、嬉しい笑顔、ちょっと切ない笑顔。優しくて甘い歌声。どれをとっても、文句が出ない(爆)

「夢のようだ こんな素敵な女の子に ここで会えるなんて~」という歌詞は、「こんな素敵な男の子(荒川さん)に」と替えて歌う事多し(笑)

誰が何と言おうと、荒川さんのボビーが大好きだ~~~、とネットの片隅で叫んでみる(笑)

相乗効果?

「ファントム」上演決定なのですってね。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070406-OHT1T00063.htm

2008年1月に大阪にて。

へぇ、大阪からですか、なんて思うより先に頭をよぎったのは、もしや、某劇団に喧嘩売ってる?と思った事(笑)

だって、このままでいけば、同じタイミングでご近所の劇場で「オペラ座の怪人」が上演中。原作が同じとなれば、興味を持つ人、多数。。。 「オペラ座」を観た人が「ファントム」を観る、という相乗効果を狙ってるのかも?えぇ、そういうワタシもその一人になりそうですが(爆)

映画「オペラ座の怪人」が公開された時、同時期にミュージカル上演中の劇場へも、映画を観た人が沢山流れてきた、という話も聞いたし。

もしかして、「オペラ座の怪人」を観るつもりで、間違って「ファントム」のチケットを買う人がいたりして(そんな人いないか/笑)

ま、それより気になるのが、俳優としては評価が高い方だけど(嫌いじゃないデス)。。。歌えるのか、ワタシは知らないので、それが、ね(^^;

「クレイジー・フォー・ユー」千秋楽

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

昨年の秋に開幕した京都での公演も本日4月8日で千秋楽を迎えました。

さすが楽日、客席のテンションは若干、高め(笑)いや、拍手のタイミングが早くもなく遅くもなく、見事に揃っているのは、妙な一体感があるのでいいものです。しかも会場全体から湧き上がるような音。いい感じ~。

で、舞台の上もテンション高め?(笑)いや、ボビーはいつもの事だけど(こらっ)、アンサンブルの皆さんに至るまでが浮き足だっているというか、何と言うか(笑)

“I Can't Be Bothered Now”で、ボビーの「イライラ、もう まっぴら」で新聞をピリっと見事に破る場面。パッツィーでしたよね、最初に新聞を開いて差し出すのって。その段階で…。あの~。。。新聞が半分以上破れてた(爆)でもって、もう一方をガールズが持った瞬間に真っ二つ。うわ~~~、と恐らく会場全員が思ったはず(汗)でも、ボビーはにっこり、若干意味ありげな笑いをしながら新聞をちょっと指差して、いつもの振りしてました。さすが~(贔屓目)

“Girls Enter Nevada”で、ガールズのハンカチを奪い合う、ミンゴとサム。下手に移動した時に、ミンゴはハンカチを落としてました。もう、折角ゲットしたんだから落としちゃだめよっ(笑)

NYへと戻ったボビー、ママに仕事を教えてもらいながら、「付録A」…、と順に出していく時、「付録C」が部下(デッドロックではハリー役なので、村中さんっ)の手から落ちました(爆)んもう、ちゃんと受け取ってよね~、と心で突っ込み(笑)いやいや、許すけど。

アイリーンのバッグも、元気良く2階から落ちて、カスタスの目の前まで飛んでた(笑)勢い良すぎですわっ(まぁ、これは過去にもたまにあったけど)

小さなハプニングなんて、笑ってしまえば何ともないわ。客席からあたたかく見守りつつ、最後の最後まで、荒川さんボビーは、笑顔一杯、ネタ満載(笑)

撃ちあいの後、いきなり起き上がったビリーにかな~り驚いたボビー、酒場の入口の右側の柱(ホントは壁だよな)のトコにしがみついてました。

ボトルゲット大作戦☆では、1回目はハリーと固く握手。ハリーは珍しく笑顔で応えていたわ。2回目は、少し周りを見回しながら、ふぅ~と気合を入れてから、最後のヤツを、でした。ここの後のカウンターへのジャンプ。 落ちないでね、といつも思う(大丈夫だって)

“Shall We Dance?”の後、ボビーの背中にポリーの手形がくっきりはっきり(笑)昨日もそうだったけど、あまりに手形だとちょっと微笑ましいんだな、これが。手形じゃない時はまん丸な状態でシャツが背中に張り付いているだけなんだけど。

“Slap That Bass”でのハリー&カスタスとのお戯れ。最後に両手を左右に広げて、両隣の二人のお腹の部分を軽く叩く感じな振りしてました。

ロープカットでは、奇跡の(?)3回転ターンが登場!あの短いタイミングで2回転は余裕だけど、3回転とはさすがです。楽日だけに、多く回ってみました~、という誰にも聞こえない呟きがワタシの耳には聞こえた(爆)

ポリーとアイリーンの初対面。大きく×マークの後、右手をめちゃくちゃに振り回しながら、かる~く踊ってました(笑) 結局、この場面でボビーが遊ぶようになってから、ワタシが見た回、全て違ってました。すごいぞ、ボビー☆やったね、ボビー☆☆☆

カテコはそりゃあ、もう…。盛り上がらない訳はないですね。

通常のカテコでは、ボビーとポリーの寄り添い&ステップ×2&寄り添いながら、幕が下りる寸前に、二人して客席に振り向くっ。 んもう、可愛いんだからっ。

それでも続く拍手に、オールキャストが登場して前列、後列入れ替わってのパターンで閉幕。 続いて閉じた幕の間からボビーとポリーが登場! ここで「うきゃ~!!!」と叫んだワタシ(前&お隣の方、すみませんでした) 二人仲良く挨拶して先に幕へとポリーが去って、一人残されたボビー、「あっ」ってな感じで、幕へと消えていく時に少し跳びながらでした(^^)

さらに鳴り止まない拍手に、上手&下手から、通常のカテコとほぼ同じ順番でそれぞれのパートのキャストが登場して幕。 続いては、舞台後方のセンターから、またもやそれぞれのパートで登場して、ボビーとポリーが再び寄り添いながら幕。

それでも客席は諦めません(何を?)、拍手は続きます。再び幕が開き、オールキャスト登場して、、、やっと出ました、ボビーがポリーをお姫様抱っこで、くるくるりん☆☆☆

完全崩壊、腰砕け~。もう帰れないかと一瞬、思った(笑)

ロングランものではないにしろ、プチプチロングラン状態の楽日。普通なら涙、涙なのですが、この作品に限ってはそれはない!笑って笑って、思いっきりテンション高くして最後を迎えました(^0^)ハッピーな作品に涙はなしっ。だって、ボビーはあんなに幸せそうだもの☆☆☆見送るこちらも笑顔でなきゃね。

え~、荒川さんが出演された期間に集中したとは言え、結局、25回も観に行った事になりました(爆)収穫は、お皿1個とマグカップ7個。それに、お宝の信託物件証書。もちろん、これは荒川さんボビーの手から投げられたもの☆

そんなに通うほど楽しい「クレイジー・フォー・ユー」って何?と思われた、未見のみなさまへ。こんなネタバレ満載なレポを読んでおられたとしても、観ないと何の事か全くわかりませんっ!いつか、みなさまの街や近くでこの作品が上演される事がありましたら、是非、劇場へ足をお運び下さい♪ハッピーな気分になれる事、間違いなしです!

ついしん。

「CFY」レポには“☆”がやたらと多かったのですが、やはりこの作品には三日月とお星様が欠かせないって事で☆☆☆ ボビーのラストの衣装に使ってるネクタイ、可愛いから欲しいなぁ。昔はグッズとして売っていたのに、買えば良かったかしら(笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

「クレイジー・フォー・ユー」4/7 ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

いやはや、荒川さんで楽週を迎えられるとは感無量でございます(感涙)月曜日のキャスチェがかな~り心臓に悪かったですよ(笑)

髪が伸びるのが早いのか、時が経つのが早いのか、微妙に色が変化しているボビー(こらっ)。そんなトコも、もちろん大好き☆

他のキャストさんをスルーしてはいけないけれど、最後だもの、荒川さんに集中させて下さい、と心の中で誰にともなく呟く(爆)

荒川さんボビーのチェックは今日も欠かしませんっ。

ボトルゲット大作戦。1回目。左手で髪をかき上げるっ。2回目。ウインクしながら「最後のやつをっ」でした。あの~、ハリーにウインクしたってねぇ、男ですから(笑)

“Could You Use Me?”から“Shall We Dance?”へと続くところの、ポリーの「お呼びじゃないわっ」での、ボビーのカウンター越えの寸前で、また、ベルトをしっかりと締め上げていたんですけど(笑)

ロープカット。構える→ターン→ターン×2→構える→左右ステップ、、、といきたいところだったけど、右しか飛べなかった(笑)で、2度振りかぶってパッツィーを脅してから(笑)、柄でコンコン。

パッツィーに、「ボビー、いい線いってるわよ~、本物そっくり~」と言われた後、ステッキをフェンシング状態にして追っ払ってました(笑) 本当に彼女を突いちゃダメよっ、と軽く突っ込みながら笑わせてもらいました。

ポリーとアイリーンのご対面。×マークの後は、右手を上下に振りながら移動して、行進などの先頭で何て言うんでしたっけバトンみたいなのを上下に振りながら歩く状態です。ボビーの動きで言うならば、“I Got Rhythm”の最後の方、円陣の中でボビーザングラーがステッキを右手に持って上下に振りますね、あれです(解りにくっ)

ポリーに変装をバラすところ、先にお髭を取りますよね。しかし、今日はその仕草の前にお鼻の下の方が既に取れかかってました(笑)その寸前から見ていてヤバい状態だなぁ、と気付いてはいたのですけどね、やっぱりでしたよ(^^;; もう、ちゃんと付けてあげたくて仕方なかったです(爆) でも、そんなトコも見られて幸せ(どこまでもプラスへ持っていく思考)

さすが楽前日、カテコはいつも以上に盛り上がっておりました。ボビーとポリーのおなじみのらぶらぶカテコは…。寄り添いバージョン→軽いステップバージョン→寄り添いバージョン。あれ?お姫様抱っこがなかった(号泣)

続く拍手に応えて、キャストが再び登場。そして幕。でも鳴り止まない拍手に、何と、幕の間からボビーが!!!思わず、“キャー!!!”と叫んだワタシ(イタい奴です)

この後もちろん、ポリーも登場して二人して仲良く去る。。。 でも鳴り止まない拍手に、再び幕があくと、オールキャストが。2列に並んだキャストさん達、前列組が横向きになって横歩き(つまり舞台後方へと移動)して、後列組と入れ替わる、なんて計算されたご挨拶もありました(^^) そしてその後、拍手で包まれていた会場がとても静かに。。。何故?それは、キャストさんが手を振って下さるので、観客全員が手を振り返していたから(爆)2階から見ていたら、とても微笑ましい光景でございました(^^)

いよいよ8日、明日で千秋楽です…。寂しいなぁ、劇場から笑い声が消えてしまうのは。。。 いや、荒川さんがおられなくなるのが寂しいんだろう?自分(爆)

ついしん。

次の京都劇場の上演作品は「コンタクト」です。ちょっと大人のミュージカル。ミュージカルなら必ずあるものがこの作品にはありません。それは何でしょう?

ダンスが好きな人ならきっとこの「コンタクト」という作品も好きになる☆そんな作品です(軽く?宣伝/笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

妄想バトン

いつもお世話になっている、結月さんから“妄想バトン”なるものをいただきました!

お題は「ボビーな荒川さん」(笑)あ、“ボビー”じゃない荒川さんってのも答えに入りそうだけど(^^)では、走らせていただきますね~。


☆Q1.電車待ちの列に「ボビーな荒川さん」を発見!どうしますか?

☆A1.あの髪の毛の色だと目立つでしょうね~(笑)ただでさえ、街を歩いていて同じような人を見ると目で追ってしまうくらいなので、荒川さんだったら、即、発見するでしょうね。そして発見したら、ガン見(笑)&その列へとすぐさま移動し、同じ車両に乗るべく工作します(爆)

☆Q2.「ボビーな荒川さん」が隣の席に!どうしますか?

☆A2.うきゃ~~~!!!と叫び出しそうな口を手で押さえ込み、ついでに口臭がしないか確かめ(ん?)、心拍数の上昇を抑えるべく、深呼吸、深呼吸、、、スーハー、スーハー…。荒川さんとの距離は空けすぎず、密着しすぎず、を心がけます。そしてきっと、友人へ実況中継メールするはずデス。「荒川さんが隣にいるっっっ!」と(笑)

☆Q3.「ボビーな荒川さん」が眠ってしまいました。どうしますか?

☆A3.うぐぐ。そりゃあ、あれだけ連日、踊って歌って、しかも全国規模で移動されて、日頃からかなりの体力を消耗されているでしょうから、ほんのひとときでもお休みになりたいはず。もちろん、その眠りを邪魔しないように、おとなしくします。 時々、車内広告を見たり、車窓を見るふりをして、その寝顔を堪能します。間違っても、起こしてはいけないので、ほっぺをツンツンとはしません(爆)

☆Q4.爆睡中の「ボビーな荒川さん」が突然あなたに寄りかかってきました!どうしますか?

☆A4.むふっ。幸せこのうえない状態ですなぁ。多少、重くても(失礼っ、だって男性だものね)耐えて、柔らかい枕にはムリだけどぬり壁になって(意味不明)、そのまんまの状態で過ごします。で、匂いをクンクン、と嗅ぐかもしれない(うきゃぁ)


☆Q5.もうすぐあなたの降りる駅。まだ「ボビーな荒川さん」は眠っています。どうしますか?

☆A5.仕事に遅刻しようが、親の死に目に会えなかろうが(おいこらっ)、そのままの体勢で乗り過ごします!当然でしょう!

☆Q6.終着駅に到着しても起きない「ボビーな荒川さん」どうしますか?

☆A6.えっと、この質問はQ5でそのまま置き去りにして降りる、という答えはあり得ない訳ですね(笑)いや、それでいいんですけどね(^^)で、この答えはというと。。。そのままでいたいけど、車掌さんに邪魔されたくないので、そ~っと、揺り起こしながら、「ダーリン♪、起きて」と耳元で囁く(爆)

☆Q7.やっとお目覚めの「ボビーな荒川さん」ちょっと寝ぼけている様子。どうしますか?

☆A7.可愛いだろうなぁ、寝ぼけた荒川さん☆☆☆ 意識があまりなければ、どさくさにまぎれて、ほっぺをツンツンとする。そして、「ボビーっ、しっかりして~!」とパッツィー(in「CFY」)の台詞を借りて現実に戻してあげる(笑)

☆Q8.平謝りの「ボビーな荒川さん」お詫びになんでもしてくれるって!どうしますか?

☆A8.そりゃあ、もう…。「いつの日にかこうして君に出会える日を夢見てた」(in「美女と野獣」)とか、「結婚しよう!20年間ずっと君を愛してた!」(in「マンマ・ミーア!」)とか、「この日が来るのを信じてたよ!」(in「CFY」)の場面をワタシを相手役にして演ってもらう。あざみ野へ連れてってもらって「CFY」のポリー役をやらせてもらう(踊れるのか???)。 お姫様抱っこしてもらう!   

おっと、妄想が、止まらなくなってきたので、ここまでにしよう(汗)

☆Q9.もうすぐ「ボビーな荒川さん」とお別れです。最後に「ボビーな荒川さん」に一言

☆A9.どんな時でも二人の愛は 決して変わらないと どんな時でも二人は共に…と誓って下さい、と言う(こらっ)

いえいえ。。。そのステキな笑顔、歌声、ユーモア&サービス精神旺盛なお姿、永遠に変わらないでいて下さい。ずっと応援していますからね☆可能ならば、出演情報を教えて下さい(切実)

☆Q10.次にバトンを回す人とそのお題

回したい方はいるのですが(笑)、こちらを読んでおられるのか分からないので(^^;

そっと置いておきますので、ご自由にお持ち帰り下さいませ♪

お付き合いいただきました方がいらしたら、どうもでした☆

お姉さま、走りましたよん(笑)

「クレイジー・フォー・ユー」4/1

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

今日は劇場周辺ネタから書いてみよう。

200704011708000 「CFY」公演期間中の京都駅から京都劇場への道のりは、大きな加藤さんボビーの写真とか(笑)「CFY」カラー一色に染まっているのですが、途中にモニターや、パネルが設置されているところがあります。その壁には、「CFY」におけるNYの場面の背景を模したものがあるのですが。そこに“KYOTO GEKIJO”と書かれたものが(笑)地域限定ネタですね。通る度にずっと気になっていたのですが、今日やっと写真を撮ったので、アップします。

これを「KYOTO Theater」にしないところが、作者のこだわりかしら(笑)

さて、本編へ。

毎回、気にしてしまう所は決まっているのだけど、(ボビーは当然、完全チェック☆)、アイリーンの投げ捨てるバックと手袋の行方が気になるヤツです(笑) ホテルの2階へ落ちるのが基本っぽいけど、2階からコロコロと1階へ落ちてくる事もあり、(それをカスタスが拾っていたり)、2階へ届かない事もあり。で、今日は2階へかすりもせず、ダイレクトにハリーのいるカウンターへ落下しました(笑)その放物線があまりにきれいで、ハリーもしばらくそのまんまにしていたので、ぼんやりと眺めてしまったです(^^; 手袋も2階へ落ちるのが基本みたいだけど、手すりにひっかかったり、1階へ落ちたり、いろんなところへ行く場合の方を楽しんでます。

さあ、荒川さんボビーの小ネタ&あれこれ♪

“I Can't Be Bothered Now”で、ガールズのセンターに入る寸前、(ガールズの歌う「ツケは必ず払えるはず」の前)ガールズに隠れてはいるけど、やっぱりいろんなステップ踏んだりターンしたりしてるわ(^^)

デッドロックへ着いたボビー、倒れこんだ時に自分でじゃんけんしてます。さて、勝ったのはどっち?それは右手ですね。左手はグーで右手はパーだから(笑)この後、起き上がった時に、汗の水たまりが舞台上に出来ている訳で(^^;;

ボトルゲット大作戦☆では、1回目はハリーと固く握手っ。ハリーも「おぅ」と言う口をして握手に応じています。ならばボトルを渡してあげてよねぇ(爆)2回目は、腰のところで両手をグッパッーと3度繰り返してました。(詳しく書くと、カウンターに背中をつけてもたれた状態で肘はカウンターの上。なので、両手が腰の位置にくる訳で)

「もし奴が銃を持っていたら?」「貴方はお陀仏ね」のトコで、ボビーザングラーは左手で銃の真似をするけど、それが人差し指だけでなく、中指も使っているのがいつも気になってた人。自分が銃の真似をする時は人差し指だけだったもので、これからはボビーの真似をしようっと(ん?銃の真似をする場面なんて日常であるのか?自分)

「ワシは侮辱されたっ。。。では、帰るぞ」の“帰るぞ”が妙に小声で気弱になっていて面白いんだけど、別にここは気弱にならなくてもいいんだよなぁ、とたまに思う(笑)

「ボビー、いい線いってるわよ~、本物そっくり~」とパッツィーに言われた後、ステッキで思いっきりパッツィーに「余計な事を言うんじゃないっ!あっち行けっ」ってな感じで、必死に追っ払っている背中、好きですね~。ここも日によって追っ払い方が違います(笑)

あ、ステッキ、、、。このステッキさばきが荒川さんボビーの場合、とても軽快だと思ってるのはワタシだけかしら。そうそう、配達人さん(by「夢夢」)の時のステッキさばきも好きなんだけど。

ボビーザングラーが「やってみましょう」とエベレットさんの手にキスした後の恍惚とした表情も愉快なんだけど、ここでエベレットさんも恍惚とした表情をしているのは何故?(笑)男性でも憧れの人にキスされると嬉しいのかしら。

ロープカット。構える→ターン→ターン→バットみたいな構え→ターン×2→左右ステップの勢いで振りかぶる、、、けどパッツィーの分なので、「待って~」なんだな(笑)

“Slap That Bass”でのハリー&カスタスとのお戯れ。両手を交互に前後させる振り付けだったらしい。ハリーが困惑してたぞ。で、終わった後、ムースの帽子をぐりぐりぐりぐりと押さえつけるボビー。今日は何か時間が長かったなぁ。

ポリーとアイリーンとのご対面。大きく×マークの後は両手でバンザイを2度ほどしてからポリーの右へ走りこみ(笑)。そうそう、余談だけど、キスしたまんま、ピーポーピーポーってされるのはアイリーン的にはどうなんだろう(笑)

酒場にザングラーが現れて、ショックを受けて気を失い倒れるボビー。「ボビー、しっかりして」とのパッツィーの台詞のトコ、ピクピクと痙攣を起こしてるなんて細かいし。

二人ザングラー(「鏡」になってるような、なってないような/笑)で、「近頃とても憂鬱~」のトコで二人が人差し指を合わせる仕草ね、E.T.好きとしてはどうしてもその場面に見えるんだが(笑) そうそう、ピンクな場面の前にくるくると椅子を回す回数を数えてみた(笑)8回だったわ。

“Stiff Upper Lip”の後、「あなたのせいじゃない。全部はね」で、今日はかなりショックを受けたらしいボビー。バリケードの2段目に座り込んで椅子に寄りかかってうつむいて落ち込んでました。。。貴女の一言って恋するボビーには相当堪えるんだから、優しくしてあげてね、ポリー(笑)

カテコも当然3回コース☆お姫様抱っこターンは、完全に10回以上回ってた(@.@)幕が下りた後の二人を見てみたい(笑)

さぁ、明日は運命の月曜日。。。

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

「クレイジー・フォー・ユー」3/31ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

仕事が終わったら、いつの間にか足が劇場へ(おい)今日は当日券です(笑)

お隣にいらした男性が、いろんな場面でかなり笑っておられたのが妙に嬉しくて、前にいたお子様も楽しんでいたし☆ やはり、自分だけでなく周囲が楽しんでいると、自分もテンションがさらに上がりますからね。悲しい作品では泣き、楽しい作品では笑い、そんな風に感情移入している人たちが沢山いる空間が好きです。そして、その感動を与えてくれるキャストのみなさんも大好きです☆

今日は、昨日のバックステージツアーで仕入れた(?)情報を、実際の舞台で確認しながらの観劇。裏側を思い浮かべながらは観ないで下さい、とスタッフさんは仰ってましたけど、頭の構造が単純なもので、ワタシの脳裏には裏側の模様が鮮明によみがえる訳で(^^;

中山さんご本人が詳しく説明して下さった、ピートの動きにも注目してみたり(笑) 

さて、本編。

ボビーがポリーにダンスを教えるというか、ダンスに導く“Shall We Dance?”&“Stiff Upper Lip”で、ポリーに様々に仕掛けるボビーのいたずら心満載の笑顔って、妙に可愛くて、自分もニコニコして観てます。余談ですけど、ポリーって、デッドロックのボーイズみたいに全く踊れない訳じゃなく、素質はあるって設定でしょうね。フットライトに照らされて(笑)母親が舞台に立っていたんだから。 だから、あんなに激しいダンスもこなせるんだ。ポリーってNYでも舞台に立てそう(^^)

さ、荒川さんボビー♪

今日は、サングラスと電報をポッケに入れるのがちょっとだけ苦労してました。証書は普通に入ったんだけどね(って、それぞれどこの場面かは、説明略)。サングラスは入ったけど、ポッケのところが乱れていて、直してあげたい衝動にかられた(^^;;

ボトルゲット大作戦では、1回目は普通(一番多いパターンの)に手をパンパンと叩いて、2回目は腰の辺りで右手→左手と交互に振ってました。取るタイミングを練習した?(笑)で、スライディングの動きが今日は勢いあって、落ちるんじゃないかと思ったくらい(ないない)

ガイエティ劇場へ入ったボビー&ポリー。(暗闇でも汗を拭き拭きしているボビーをマジマジと見てしまう/笑)、ポリーにタップを披露する直前のボビー、帽子をちょっとだけ宙に投げてから口笛を吹いていて、ご機嫌が非常に良かったです。で、足を踏んでしまった後に、「あぁ、最後のステップがまずかったか?」みたいに、動作を反芻しながら反省している姿がツボ(笑) こ、細かいですね、ボビー☆

“Slap That Bass”の前、「ステップ ツー ステップ×2」のトコ。ムースの両手を掴んで、ムースの右半身に持ってきて、必死に教えるボビー(笑) で、上手でハリーとカスタスとダンスで戯れるのもお約束。今日は、両手を前に突き出すようにしてリズムを取る。翻弄される村中さんハリーの顔が可愛い。

ロープカット☆は、構える→ターン→ターン→構える&ターン×2→宙へ飛んで両足をクロス。ここまで動きがあると、前とか、他のボビーはどうだっけ?と記憶が飛んでいる事に気付いた(汗)あ、田邊クンボビーは、飛んだりして遊んでたな~。

ポリーとアイリーンの初対面っ。×マークの後は、両手を振り、ポリーの右へとジョギング(笑)その動作の時間が長くなってきてませんか?ボビーったら(爆)

二人ザングラーで、2階から落ちてきて(嘘、降りてくるだけだけど)、「セーフ」の後に最後の一段がなかなか降りられない状態で、手すりにしがみつくのが必死っぽいのがツボ。でも、結局はフツ~に降りる、あの“間”って、何度見てもコケっとなる訳で(^^)

“Stiff Upper Lip”が終わり、みんなが去った後、「あなたのせいじゃない。。。全部はね(笑)」のトコ、下ろしかけた右足を宙でぐるぐる回してました。

さあ、カテコは恒例です、3回コース♪お客さんも楽日近しで、リピーターが増えてきた気配ですから、拍手も鳴り止まないのは当然かも。

ボビーとポリーの寄り添い具合が、濃くなっている気がするのは気のせいかなぁ。息もぴったりなお二人さん、3回目のお姫様抱っこターン(勝手に命名)がスピードを増してます☆今日は何と、幕が下りるまでに10回は回ってた!きっと、最前から見たらもっと回ってたはず。ねぇ、ポリー、目が回りませんか?(笑)

あの、あたたかい優しい歌声に包まれると、と~っても幸せになれます☆ 頭の先から足の先まで全部好き、と言える勢いなんですけど、荒川さんが舞台に登場されただけで笑顔になるワタシって変?(笑)いや、きっと大勢のそんな仲間が日本全国にいるはずだ!

証書のかわりに、あの右のポッケに潜むハンカチを客席に投げてくれないかなぁ、何としてもゲットするのだが(爆)いや、アイドルのコンサートじゃないんだから、あり得ない。しかも四季だし(苦笑)

CDキャストにならないのがいつも悔しい…(号泣)

いや、嘆いてないで、ボビーみたいに前向きに笑って過ごそう☆って事で、明日もデッドロックだ!(またか?/笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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