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「CFY」京都公演 まとめ その2

「クレイジー・フォー・ユー」京都公演の、自分なりのまとめ企画、その2。前の記事が長くなったので分けてみた(って、誰も読んではいない/笑)

「CFY」のミュージカルナンバーとお気に入りの歌詞&場面(歌詞は四季バージョン)ボビーは当然のごとく、荒川さんが基準(爆)

「K-ra-zy For You」

ボビーが仕事中に考えた新しいダンスの振り(笑)をザングラーさんに披露するところ。「さぁ、行くぞ…   打ち明けようか僕は 君にクレイジー・フォー・ユー 気も狂うほど夢中だ 君にクレイジー・フォー・ユー」のくだりは、この作品の序章として完璧にマッチしたナンバー。「…… フィニッシュが最高なんです!」と言いながら、ザングラーさんに時間を気にされながらもボビーがタップをきめるところが最高の見せ場☆

「I Can't Be Bothered now」

母親からの仕事と、アイリーンとの結婚との板ばさみにあったボビーが、現実逃避するナンバー。 母とアイリーンに挟まれて、途方に暮れる表情のボビーが、彼女らに追い立てられながら車へと乗り込むと…。 ガールズが次から次へと車から登場する時に、ボビーが彼女ら一人一人に対して、“ハ~イ!”、“やぁ!”などと必ず声を掛けながら出迎えるところが好き☆ 全編を通して、その掛け声はあるから、否応なしにこちらもテンション高め☆ そして、最後に車にボビーが消えるところで、「バイバイッ!」と小さく手を振るボビー、思わず、手を振りかえしたくなるワタシでしたとさ(笑)

「Bidin' My Time」

デッドロックの3人組、ムース、ミンゴ、サムの登場シーン。「何にもあわてることは一つもない きっときっと明日はいい日 だから今日は今日は寝て暮らそう」は、ワタシのモットーに似ている(おい)ので、かなり好き(笑) このナンバーとともに車に乗りながら、まったり、のんびりムードで現れる3人。ガラガラヘビの臨終を見守る住民達、バーの前であくびをするハリー、などなどと一気にデッドロックの街へと変貌する舞台、観ている方もなんとなく、のんびり気分(笑) 

「Things Are Looking Up」

駅から歩いて徒歩約1時間の街、デッドロックに瀕死の状態でたどり着いたボビー(笑)へたばっているところへ現れたポリーを見た瞬間に一目ぼれ!そこで「夢のようだ こんな素敵な女の子に ここで会えるなんて 恋が訪れた 僕の人生に」 な訳ですな。目をまん丸にして、驚きを表すボビーの表情がとっても可愛い☆  密かに「ポリー ポリー なんて美しい名前なんだろう」のところ、名前をすりかえて歌うのはお約束って事で(笑)

「Could You Use Me?」

ランクのバーで、ポリーに冷たくあしらわれたボビー。そりゃ、いきなりキスしたらどんな相手でもひくわな(笑)「またいつかお目にかかる時がくると思いますわ 月の世界とかでね」と、ポリーがさっさと去ろうとするところを掴まえて自分の素敵度(自意識過剰/爆)をアピールするナンバー。

「幸せにしてみせる いつでも守ってあげる 試してみないか この僕を」と言われたい人多数だと思うなぁ。そして、「僕ほどの男はめったにいない」というあたり、自信家というか、マイワールドというか(笑) しかし、荒川さんボビーなら、“確かにその通り”と頷いて観ていたけど(笑) いたずらっぽく、テーブルでポリーに向かって右手の人差し指と中指を走らせてトコトコさせるところがチャーミング☆

「Shall We Dance?」

バーの外へと出たポリーを追いかけてボビーも外へ。そこで繰り広げられる、素敵なダンス☆ 踊れない(はず)のポリーをボビーがダンスに誘い、戯れながら優しく誘導して、次第に一緒に踊りながらテンション↑↑↑な二人のダンスは最高潮を迎え…。流れ星が印象に残る素敵な場面。

「Girls Enter Nevada」

劇場をのっとりにきた、と誤解したポリーに、何とかしようとしたボビーは秘策を考える。その一環でデッドロックへやってきたザングラー・フォーリーズの踊り子達の登場シーン。黒のシルエットから、やがて彼女らのきらびやかな衣装の色が浮かび上がってくるところは、砂漠色のデッドロックへ花々が咲いたように見えて、美しい場面。 ここでデッドロックのボーイズが、目を丸くしたり、大口を開けて驚いているところが笑える(^^)

「Someone To Watch Over Me」

ザングラーの登場で街が活気付き始めたところで、ポリーがまだ見ぬ素敵な男性を想って歌うソロナンバー。「恋すれば素晴らしい 昔からそうらしい だから私は 誰かが ほしい 彼とならこわくない そんな人見つけたい だけどまだ見つからない」 迷える子羊ちゃんのポリーが夢見る眼差しで歌い上げるところは女の子なら誰もが共感するかと。

「Slap That Bass」

ショーをやる為にボーイズにダンスを教え始めたボビーとガールズ達。しかしそのあまりにひどい出来に呆れたボビーがムースをダンスパートから外したものの、周囲の非難を受けて、ベースを担当させる事に。それがピッタリの人選だったものだから、場は盛り上がる☆

ロープを使ってのダンス(女性を楽器にみたててロープが弦でそれを男性が弾く感じ)を思いついたボビー、それぞれのロープを均等にカットするところで、一回ごとにターンしたりジャンプしたりして、遊びを見せてくれるのがお気に入り♪

ハリー&カスタス、サム&ジュニア達と戯れるボビーのオリジナルダンスは愉快(笑)またまた遊んじゃってます。このショーの準備の様子をポリーが見ているのに気付いたボビーが一瞬、素に戻っている辺りがかわゆい。

「Embraceable You」

ザングラー(=ボビー)に完全に惚れたポリーが、ザングラーに愛を打ち明ける場面。とても情熱的に迫るので、ザングラーさんもタジタジ。、「貴方に抱かれている時 私の心はドキドキ」でザングラーさんを持ち上げるポリー、力持ちっ(笑)

「ポリー ワシをボビーだと思ってごらん」、「貴方の方がずっとダンスが上手」、「そんなはずはないんじゃが…」と困りきった様子のザングラーさんがしまいには、ポリーの本気にすっかり参ってしまって、(そりゃ、本気で好きな相手だものね)、愛情をこめてポリーを抱きしめる手の動きがとてもセクシーなんだな~。

余談だけど、次の場面へ転換する時、ポリーと手をつないで、彼女に引っ張られながら袖に去っていくボビーを見届けるのが一人でツボだった(笑)

「Tonight's The Night」

ショーの初日を迎え、楽屋ではしゃぐボーイズと、慣れた様子のガールズの対比が表現されている場面。ボビーとポリー、エベレットさんとランク、ランクとアイリーンの小競り合いがあって、コミカルな要素が満載されている訳で。

「I Got Rhythm」

ショーを観に来た人がいなくて、「これはみんな私の責任だ…」と落ち込むボビーへ、「ショービジネスの世界とデッドロックは違う、自分達が手に入れたものは素晴らしいもの」と、歌と踊りを覚えた喜びを表現するポリーとデッドロックの面々。

トタン、つるはしなどを使ってのダイナミックなダンス、客席でも思わずステップを踏みたくなるお盆の上でのタップダンス、などなど、1幕のフィナーレにふさわしいナンバー。客席の盛り上がりも最高潮で1幕の終わり…。   しかし、そこにはある一人の人物の姿が…。。。

「The Real American Folk Song」

ランクのバーで、3人組の歌を中心にして盛り上がるデッドロックのボーイズ&ガールズ。さりげなく泊り客のアイリーンも楽しんでいる気配(笑)

その楽しい賑わいの中に、ボビーがやってきて、ポリーにプロポーズ☆ しかし、またもやつれなくあしらわれたボビーは…。

「What Causes That?」

テスにふられたザングラー&ポリーにふられたザングラー(=ボビー)。二人して「女ってやつは 女ってやつは うるさい うるさい うるさい」と、女性論&失恋話を哀しく繰り広げる。このナンバー前後での見所は“鏡”を見ているような二人ザングラーの仕草。

この後の、お口あんぐり&「間抜けな坊やへ。馬鹿げた真似は困る。」の電報のくだり、そして正体をバラした後に殴られたボビーの目の前のお星さまを掴む仕草、好きだなぁ。

「Naughty Baby」

ボビーにふられたアイリーン。ランクへの恋に目覚める(いきなりかよっ/笑)時のナンバー。色気がありすぎて、お子様には少々刺激が(笑)ハリー、ミンゴ、ジュニア、ワイアットが入口で積み重なって、ランクとアイリーンを覗き見るところが、お茶目さん。

「Stiff Upper Lip」

台詞にもある、フランス革命のミュージカルが観たくなる場面(笑) 盛り上がった割には、みな冷めているあたりのギャップが何とも微妙だけど。

ボビーとポリーが、プチ喧嘩しながら、戯れている様子が微笑ましい。お立ち台(笑)に立とうと何度も試みるボビーがその度に他のメンバーに横取りされて、悔しそうに去っている姿が愉快(^^) 

落ち込んだ時は、この曲、「頑張れっ みんな胸をはり ゆけ 涙こえて~」と歌いながら自分を励ましたりするワタシ。

「They Can't Take Away From Me」

NYへ帰る決心をしたボビーがポリーへ向けて歌う場面。背を向けるポリーに切なく語りかけるボビーの横顔を見ると涙が出る。。。

大好きなので、歌詞を全て。。。

「君の姿 君の世界 胸にしまった 誰も盗めやしない 君の歌を 覚えていたい 君の笑顔 誰も盗めやしない 二度と会えなくても僕は一人で 守り続ける思い出 君をみつめ 誓った愛 あの日の夢 誰も盗めやしない そう 誰も盗めない」

去り際に、振り向くボビー。しかしポリーはそっぽを向いてしまう。あぁ、ポリーもそれは本心じゃないのにね…。

「But Not For Me」

ボビーが去った後の劇場で一人、ポリーが歌う。ボビーの面影が心をよぎっている訳だな。

「楽しく開く 一幕 涙で閉じる 二幕 筋書きさえ さみしく変え 別れるのね」ここは保坂さんの歌が忘れられない………。

「Nice Work If You Can Get It」

NYへ帰ったボビー、仕事を教えられても何も手につかない様子。。。そんな彼に、母親が誕生日プレゼントとして、信託物件証書を渡す。憧れのザングラー劇場の証書を手に入れて喜ぶボビー、しかしザングラーがガイエティ劇場へ全財産をつぎ込んだのは、ザングラーが愛するテスの為、と知った瞬間、ボビーの意識は自分の愛するポリーへと。。。

夢かうつつか分からない状態でガールズが現れ、「やればできるでしょう…」とボビーを励ます。

ここのポリーを想ってのダンスがとても切なく、、、。「できればいいな やればできるだろう    やるしかないだろう」 そう、やるしかないっ!ボビーの決断に拍手っ☆

「French Bidin'」

すっかり見違えた3人組のナンバー。歌詞は同じでもデッドロックの最初の場面でのテンポとは違って、シャープな印象に。

「Finale」

「悩み捨て 気分変えよう 世界は君のもの」はボビーがポリーを最初に誘った時の歌。そして物語は最高なハッピーエンドへ!!!

「この日が来るのを信じていたよ!」のボビーの台詞は、心からの喜びを表現していて、大好き☆

えぇ、この台詞は嬉しい事があった時は必ず、その後の音楽と共にワタシの頭の中に流れるんだな、これが(笑)

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コメント

読んでますよ〜♪
つとさんの記事は素晴らしいといつも思います!
荒川さんレポ満載で、とても嬉しいです。

本当に終わってしまったと思いたくないです。
今日もCD聴いてました(荒川さんの歌声を思い浮かべながら)。

>ちゃ~こさん

ありがと~~~ byパッツィー(笑)

今となっては絶対に加藤さんよりも出演回数が多いんだから、荒川さんバージョンのCD出してほしいですよねぇ。
荒川さんの歌声が聴けるCDが少ないですよ(泣)

またお邪魔しに来てしまいました(;^^A

素晴らしいレポありがとうございます!
京都公演にはとうとう行けませんでしたが、つとさんのレポをよんでダーリン禁断症状が緩和されました(笑)

>荒川さんの歌声が聞けるCDが少ない…
全くもって同感です!あれだけ舞台にお出になっているのにどうしてこんなにCDが少ないのでしょうか…(´へ`;)
ことCFYに至ってはホントに荒川さん版を出してほしいと切実に思います(><)

>花里さん

緩和されたなら、レポしたかいがあるってものです!
嬉しいです、そのお言葉っ。

CDの件は全くもって劇団を恨んでしまいます。
泣いているファンは多いはずですよね。

何度でもお越し下さいませね~(^^)

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