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2007年5月

ワイリーが登場する(BlogPet)

きょうちあきは杏で夫みたいなチャレンジしなかったよ。

パートⅢ

1999年、N.Y。
地位も名誉も手に入れて成功した瞬間へとイエローにダンスを踊っている広告代理店の若き重役、マイケル・ワイリーが登場する。

「S w e e t L o r r a i n g S i m p l y Irresistible」

一陣の風と光と共に、再びバーに現れたイエローはバーを後にする。
自信たっぷりにスポットを浴びてステージに立つマイケル。
バーテンダーに歓迎(?)されつつ、さりげなくイエローを探すマイケル。
隣に座るイエローにも相手にしてもらえず、落ち込むマイケル。

街のバーで、実生活では素性も語らぬ、どこか訳ありげな若き男女が思い思いにダンスを申し込む。
しかし彼女が見つからないと落ち込みながら、ふと、彼ら(常連客)の存在意義が気になった彼は、夢(幻)を見る。

その幻の中。

ワイリー。
しかし、人との対比が少し虚しい。

パートナーを次から次へと戻っている表情が少年のように彼のスピーチは、いつしかバーから自分の部屋へと変え、華麗に踊るイエロー。
そのバーでは誰ともコンタクトがとれずに、バー。
このバーテン、ちょっとイッてる雰囲気の中、流れに全く溶け込めずに、翻弄され続けるマイケルと一緒に不器用ながらも踊り続けるが、パートナーとダンスへ誘うが、マイケルの問いに、不思議な答えをするバーテンダー。
この店はどういう店なのか…。
さて、この結末はいかに?

「Y o u」

開幕時に流れる曲。
ちょっとけだるい雰囲気のある人物(笑)彼。
しかし彼女が見つからないと落ち込みながら、イエローはそう簡単には踊ろうよ”と常連客が次から次へと戻るマイケル。
何とか彼女を誘おうとするがタイミングを外し、結局、常連達。
必死なマイケルは、やはりこれは幻の中。

バーに迷い込んだマイケル。
バーテンダーに励まされながら、ふと、彼ら(常連客に小ばかにされつつもめげない(笑)バーの設定が、パートナーとダンスを披露。

“コンタクト”って何だろう?出来るかも、全くもって“踊れない”マイケルは周りも見えない様子でひたすら“踊り”続ける。
ふと気付くと、踊る。


バーに現れたイエローを必死に探す彼。

そしてそれぞれのパートの主人公達が、マイケル・ワイリーが登場する。

「R u n a r o u W a n?」

留守電のメッセージを切り、再びバーへと戻っている。

「P o w e r f u l S t u f f」

授賞式。
最優秀演出賞を受賞した意識の中でだけの出来事だったのか意識が混濁したと思われている表情が少年のような眼差しを送り続ける。
その表情にはメンタルな乱れをにおわすものが。

「D o Y o u」

開幕時に流れる曲。
ちょっとけだるい雰囲気の中。

イエローとの付き合いはうわべだけでなく、バッグも小物も全てイエロー。
イエローの華麗なダンス姿が披露される場面。

夢見心地な彼は、誘いに失敗し、常連客が次から次へと誘い込まれるマイケルと観客の我々。

「R u n d a n c e」

引き続き、バーから部屋へと変え、華麗に踊るイエロー。
そのつたないダンスとはいえない動きに合わせて踊り出す。
常連もマイケル自身も驚くが、イエローと踊ろうとはしない。

「T o p s y」

勇気を振り絞って、踊り出すマイケル。
人違いをして、怒られつつ、さりげなくイエローを探すマイケル。

「D o Y o u n a D a n n a r o u」

開幕時に流れる曲。
ちょっとけだるい雰囲気のある人物(笑)彼。
しかし、イエローはバーを後にする。
自信たっぷりにスポットを浴びてステージに立つマイケル。
その表情には不安の色はなく、ただイエローと踊れる幸せが彼を優しく包み込む。

しかしそんな幸せの中でだけの出来事だったのかとの出会い、幸せ、やはり誰もが無言でただ踊っている。

そんなマイケルに見切りをつけたイエローが、それも長くは続かず、また部屋へと戻るマイケル。

「B e y o n d S u e」

曲の内容そのままに、バー。
このバーテン、ちょっとイッてる雰囲気の中。

街のバーで、黄色いドレスを着た魅力的な登場。
イエローはドレスだけで、実生活では素性も語らぬ、どこか訳ありげな若き男女が思い思いにダンスを申し込む。
しかし彼女が見つからないと落ち込みながら、イエローにダンスを踊っている広告代理店の若き重役、マイケルの脳裏にフラッシュバックするかのように見えて可愛い(笑)

常連の男性が次から次へとダンスへ誘うが、パートナーとダンスを申し込む。
しかし、人とのマイケルの動きを真似する常連達と踊るイエロー。
それはマイケルの意識の奥底にあるものだと匂わせるバーテンダーの台詞。
ダンサーが繰り広げるダンスに今までと別空間へとイエローにどぎまぎしていたイエローを必死に探す彼。

そしてめぐり合えた彼女と、帰ろうとするも、としみじみと思い返してみたりする時間。





荒川さんワイリーのキュートな笑顔に壊れる瞬間でもある(爆)



*このエントリは、ブログペットの「ちあき」が書きました。

「WSS」再演決定☆

四季の公式サイトで発表になったから騒いでも構わないだろう(笑)

ウエストサイドストーリー」、再演決定!

実に12年ぶり。現在ロングラン中のファントムも大阪での公演は12年ぶりだけど、あちらこちらで上演していたから、あまりお久しぶり、とは思えない。。。(失礼)

でも、「WSS」とは久しぶりすぎるご対面。懐かしすぎて涙が出るよぉ。事ある毎に、再演希望、と書いたのが実った、と思っておこう。

上演権を手放したと言われていたから、また買い戻したのかもしれない。四季以外にも、来日ものや、国内の某カンパニーなどで公演していたから、かなり興味はあったけど、一歩を踏み出せなかった。浮気をしないで(?)待ったかいがあったよ~。

あぁ、荒川さんのリフが思い出される~。と、結局、そこに落ち着くらしい、自分(爆)でも、あの当時と同じキャストがあり得る訳もない(笑)まぁ、ダーリンの登板はないだろうけど、とにかく、再演は楽しみな訳で。

でも、、、。お願いだから関西でもやってね(^^;

以下、追記(6/1)

ワタシが以前観たキャスト(抜粋)を書いておこう。

トニー:芥川英司、リフ:荒川 務、アクション:栗原英雄、A-ラブ:遊佐真一

マリア:堀内敬子、アニタ:山田千春、ベルナルド:菊池 正、チノ:遠藤敏彦

ドック:井関 一、クラプキ:渋谷智也

他にも、おぉ、この方がこんな役、ってキャストでした。

「コンタクト」京都公演千穐楽(5/27)

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

本日27日で、京都公演の千穐楽でございました(涙)

パートⅠ

何度となくこの作品を観ていて思った事。どうでもいい事だけど。。。貴族とブランコの女が戯れている時、小道具としてワインと共に葡萄が出てきますね。葡萄って、子孫繁栄の象徴ともみなされてませんでしたっけ。だから、このパートに出てくるのかなぁ、何て事を考えた訳で。意味不明ですねぇ。逃げろっ。

パートⅡ

銃隠しのお盆回し。どれかな、どれかな~と選ぶ時の夫の顔が少年みたいに見えるから、心から悪い人じゃないんだなぁ、と思っちゃいけませんかしら。一応、妻は褒めるし、テレビは買うし、ただ独占欲が強すぎるだけだわさ。ん~、しかしDVだよな、やっぱり。。。あれが我が夫だったら、撃ち殺してしまうだろうなぁ。世の男性のみなさまは真似しないようにしませう。

最後の最後までやっぱり気になったメニュー投げ&キャッチ。いいトコまで行ったんだけど、惜しいなあ、落ちちゃってました。メニューが上手く投げ入れられますように、って団さんは祈られるそうだけど、やっぱり後ろ向き投げは難しいらしい。

でも、妻の喜怒哀楽のある表情は、きっとお優しい方なんだろうなぁ、な人間性が見えて素敵でしたよぉ、団さん(^^)いつか、夫に見切りをつけて、自由の世界へと旅立ちましょうねっ(ん?)

そうそう、ウェイター長さんはやっぱり女性好きですよねぇ(笑)

パートⅢ

席にもよるけど、前方席の場合、マイケル・ワイリー氏登場の時は、じ~っと後ろを見てしまうワタシ。後ろにお座りの方、不思議な(不気味な?)ヤツですみませんでした。えぇ、影だって見たいんですよ(笑)

張さんがイエローを誘う時、シャツをブンブンと振り回す訳ですけど、それが今日はいつもよりも多く回してみました、思いっきり投げました、って感じで袖へ元気よく飛んでおりました。ちょっとだけ目立ちたい兄ちゃん、みたいな可愛さがあって好きでした(笑)

どうでもいいんだけど、最初と最後ではワイリーさんのお部屋の感じが違いますよねぇ。小物の位置も微妙に違うし、照明の色合いとかもあるんですけど、それとは別に、何よりロープを掛けている照明が最後にはない訳ですよ。じゃぁ、最後はどこにあのロープを掛けているんでしょうかねぇ(笑)ステージの上のバトンかなぁ(爆) えぇ、ホントにどうでもいい事だわ。逃げろっ!

さあ、もう最後ですねぇ、本日の荒川さま扮するマイケル・ワイリーさま。

今日はDr.カウフマンへの電話の後、携帯を切ってませんでしたよ、ワイリーさん(笑)あ、昨日は叩いて切ってましたっけ。ちょっと乱暴だよぉ(爆)

最後の最後まで手に汗握る、ロープ掛け(もういいって?えぇ、今日で最後ですから)。本日は2回目で成功。1回目は照明の上に乗っちゃって、窓に駆け上って、飛んでロープを戻してましたよ。

バーへと向かう、ぐるぐるタイム。今日も咳き込んでらっしゃいました。ロープが苦しかったんですね、可哀想に…。でも、今日も落ちた衝撃でロープが首から外れちゃってたけど。(^^;;←だから、突っ込むなって。

ロープがカウンターに引っかかって、ドアにたどり着けない状態での、「待った…」がナイスなタイミングで笑いを誘うし。

苦渋の表情が、安らぎの表情へ、そして完璧に幸せな笑顔へと変わる様子が、マジに癒されます。いいですねぇ、この演技。最高だわっ。

作品のカテコまで、細かい決まりのある(はず)ダンス。ブランコの女を、貴族と召し使いに引き渡して、上手袖でちょっと寂しそうになるお顔とか、あっ、という表情で後列へ合流するところとか、細かいところまで、細かい(意味不明だけど、言いたい事は演技が細かいって事だ、うん)

イエローが、ワイリー氏の右肩を後ろからトントンと叩いて、ワイリー氏が振り向きざまに踊り出すところの嬉しそうな表情もかわゆい。でも、ココの場面、“踊らない?ボビー”、“この日が来るのを信じてたよっ”って台詞が聞こえてくるのはワタシの空耳か、そうだよなぁ。。。。。。。

カテコは、大いに盛り上がり~。

作品のカテコ曲が終了すると、すぐにスタオベが始まり。全キャスト(最後は荒川さんと坂田さんが去る)→4人組(明戸さん、団さん、荒川さん、坂田さん)→センターからの4人組の登場、までは通常ですな。そうそう、このセンターから去る時の荒川さんは、投げキッスをするかのように口に手を当て、、、でも投げキッスはしなかった(消化不良だぁぁぁ)

それでも鳴り止む拍手じゃありませんねぇ。それからさらに5回はあったかなぁ。(数えていたけど、それが記憶に残らなかったわ、最後の最後に壊れる要素があったもので/笑)

最後は降りる幕の下から、みなさんしゃがみこんで、バイバイ~って手を振って下さったっけ。四季にしては珍しい(爆)

以下、順は不確かだけど、荒川さんのカテコでのお遊び。

再度、センターからの4人組の登場があって、そして最後に荒川さんが去る訳だけど、その時に、大きくバイバ~イって、満面の笑み。素敵な笑顔に、ワタシは目がハートマークになっていたに違いない。あ、そうそう、こうやって上半身だけ見せて去られる時、幕の内側で誰かに左手を握ってもらっておられるようですねぇ(笑)

全キャストが登場、バイバイ~ってのが繰り返された後、幕が開いたら、荒川さんがお一人ですっくと立ってらして(まるでタガーの締め状態?)、そこで笑顔の荒川さん、何とタップを踏んで下さったのですよぉぉぉ。(ボビー!!!と叫びそうになったワタシ)そして、両手でくいくいっ、として、左右の袖から他のキャストを招かれる。ボビーだ、ボビーだ、と嬉々としていたワタシ。しかし。。。

極めつけはっ。全キャストでの挨拶の後、坂田さんといつものように下手へお手手つないで去られる時、何と、坂田さんをお姫様抱っこして、2、3回とくるくるりんっっっ。

「CFY」でのカテコを彷彿とさせるというか、あのポリーが、イエローに変わった訳ですよぉ。完全崩壊したワタシ。いや、他の荒川さんファンも腰が砕けたに違いないっ。ダメだ、思い出しただけで、顔がにやけてくる(爆)

んもう、さすが荒川さん、どこまでもファンサービスに務めておられるお方ですわ☆

以上、最後の最後まで荒川さんネタにつきるレポでしたとさ。

ついしん。

「CFY」から「コンタクト」に続く、京都における荒川さん祭りはこれにて終了でござりまする。期間中、荒川さんに関する検索で拙ブログへお越しいただいた方々もいらっしゃるようでございます。しょうもないレポを全文お読みいただいたなら、有難うございました(深謝)

京都劇場に住み着いていた変人は地下室を引き払い、去ることにします。でも、荒川さんに対する、わが愛は終わってはいませんっ。

みなさん、有難う!さようなら。もうボクは消えます。。。。。。。。

千穐楽のキャスト

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 坂田加奈子

パートⅡアンサンブル  加西伸子 村井まり子 杏 奈 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子  村井まり子 杏 奈 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」5/26 ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

えぇ、マチソワしてきました(笑)

パートⅠ

マチネは天井桟敷でしたが、ソワレは前予席。ふっ、最前程ではなくても、やっぱり目のやり場に困る。。。

召し使いが貴族に、わざとブランコを当てようとする辺り、貴族の目も恐いけど召し使いの目も恐い。

全パート通しての出番のある満さん。いつもながら凄いなぁ、と筋肉を見る。←視点が違う気がする(^^; カツラが結構、似合っているし、ネット包帯(?)も似合う。もちろん、何もかぶらなくてもいい感じ(だから何が言いたいんだろう、自分)

パートⅡ

毎回、気になるメニューは、ぎりぎり受け取っていたけど、テーブル(妊婦のカップルが座る席)に軽くぶつかって、おっと、な感じになっていた張さん。

そんな張さん。夫に銃探しゲーム(勝手に命名)に勝った瞬間、笑い声をちょっと大きめに上げるようになったのはいつからだろう。

そうそう、銃探しゲームで、いつもより多めに回してみました~!な状態のもっちー。普段のいたずら好きそうな表情と違って、気の弱そうな目をしているところが、いいなぁ、と思いますねぇ。

いつからだろう、な事はもう一つ。団さんブルー。ラスト近く、夫に「お前、動いただろう?」と言われた妻が「私が?いいえ」で、頭を縦に振りながらこの台詞を言っていた初期。でも、2週間くらい前からかな、この時、頭を横に振りながらになっていた。「いいえ」という台詞なら、首を横に振るのが普通だろうけど、聞き方(英語での)によっては答えが“Yes”でも否定の意味があるからか?なんてコトをぼんやり思っていた初期だけど。でも今の動作が問いに対する答えに合っているから、やっぱりこっちがいいな。

パートⅢ

芸達者な明戸さん、いい仕事してますねぇ。一人でこれだけの声色を使い分けるのってやっぱり凄い。時々、ザズー(in「LK」)が頭をよぎりますけどね(笑)

明戸さんバーテンダーについて語ってなかったっけ。お姿はそう見えなくても(失礼っ)、まさしく天使というかキューピッドというか。ワイリーさんの恋を一生懸命応援しています。イエローの存在を知らせたり、恋のきっかけを作ろうとマッチを差し出したり、ドンっと背中を押したり、ダンス教えたり、本当に心強い応援です。誰にもこういう存在が、心の中に住んでいたら、いい世の中だろうなぁ。。。(←思考が全く違う気が)

さぁ、忘れちゃいけない、本日の荒川務さんワイリー氏。

ロープ掛けは2回目で成功。ちょっと安心。1回目は引っかかりもせずに落ちてきたので、そのまんま掴み直していたワイリーさん。よっしゃ、と心でガッツポーズをしていたのは、ワイリー氏ではなく、ワタシ(笑)

いつもより多めに窓をバンバンと叩いてもおられました。こ、壊れるよっ。

そうそう、窓を開けようと四苦八苦しているところ、靴音がカタカタいって、それがリズミカルに聞こえるのはワタシだけ?勝手に、タップシューズですかねぇ、と思う訳ですよ、あの音。

これも今日に限った事ではないけど、後ろを向いた時に、そっと汗を袖でぬぐっておられるお姿が見えますよねぇ。この時、ハンカチでもタオルでも差し上げたい気分ですわ。

カテコはマチネも同様に恒例の回数だけ、盛り上がっておりましたが、スタオベがあったのは、ソワレだな。劇中は一切笑わないキャストさんが笑顔だったりするので、あら、素敵な笑顔♪となる訳ですな。

クリスティンさんと踊る荒川さんの笑顔はそりゃ、抜群ですけどね。踊るの楽しいよ!なボビー(in「CFY」)の笑顔が炸裂してます。しかしこの組み合わせ、ヒールのせいか、微妙にクリスティンさんの方が背が高い。ちと悔しい。。。

荒川さんは下手へ去る時も、センターで消える時も、“ばぁい!”の時にウインクされると、客席で壊れるファンが多いのですよ、全く、罪作りな方ですわ。そして必ず、最後は笑顔で挨拶(というかカテコでの笑顔のコトだけど)していかれるので、これが最後の別れになっても後悔しない別れ方です(意味不明。。。)

明日も行くぞっ!!!

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 坂田加奈子

パートⅡアンサンブル  加西伸子 村井まり子 杏 奈 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子  村井まり子 杏 奈 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」5/26 マチネ

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

とうとう、残り二日となりました。

なのに、なのに、、、。当日券~。いと寂し。なので、空席を埋めるべく、今日も劇場へと足が向く。

今日は「女」を中心に書いてみよう。

パートⅠ

一番、遊んでいるのは誰?それはブランコの女だと思う。いや、二人の男をもてあそんでいるように見えるって訳ではないんだけど、何となく、この遊びを提案したのは、女な気がするだけ。翻弄されている男達が気の毒に見えるから、というのでもなく、このパートに出ている女は、長生きしそうだなぁ、と思った(意味不明)

パートⅡ

妻。夫に服従させられ、抑圧された存在。ストレスがたまっているから、白昼夢で現実逃避。しかし、それだけで報われない。。。子供もいて、素敵な洋服も着られて、お金にも困らない生活だけど、自由だけがない。理想とするカップルの幸せそうな姿を、羨ましそうに見ているだけ。

このパート、ラストはハッピーエンドでも良かったんじゃないんでしょうかね。あまりにも現実に近すぎて、切ないですもの。。。。と、呟いてみる。

メニューが、うまく入ったかな、と思ったら実はケースと張さんのお腹の間にすっぽりとはまっていた(笑)そのまま、何事もなかったようにはけていく張さん。なかなかうまくいかないものですねぇ。

“お気に入りのレストラン”という台詞が言いにくそうでした。仕方ない?“おいいいい”。言いにくっ。団さん、ファイトっ!

パートⅢ

ここで出てくる女は沢山いるけど、まずはイエロー。ワイリー氏が出会う運命の人。ただ、男性から見た理想というか憧れすぎる女性像という感じがする。優しくて、綺麗で、悩ましげな目をして、誘いを掛けたら断るけれど、それでもやっぱりオレに気がある、みたいな。

女性ダンサーズ。これも男性から見た女性な気がする。男性の行動に寛大すぎるよぉ。イエローにちょっかいを出そうとするパートナーを、たしなめる部分もあるけど、それでも男が遊んでいるのを、眺めているだけ。ずるくないかい?男たちっ。

ん~、意味不明な内容になってきたから、このネタはこれにて終わり。

今日の荒川さんワイリー氏。

もう、観ていて舞台に駆け上がっていきたい気分でしたよぉ。だって、ロープがぁぁぁぁ。照明の上に乗る→ジャンプしてロープを引き戻して、再チャレンジ。何回繰り返しました?んもう、コアラちゃん(房が頭に乗ったのが、コアラにも見えるから)になるのは、もう諦めていいんだよ、と声を掛けてあげたくなりましたよ。まぁ、それじゃ、話が進まないんですけどねぇ。

辛すぎて回数がぶっ飛びました、多分、5回目で成功した(4回目だったかも)。でもねぇ、それが何度も繰り返されると、余計にワイリーさんの必死さが見えて、もちろん台詞(というか“くそっ”とか“ちきしょー”っていう言葉)も増える訳で、彼の精神的追い詰められ感が際立つ訳ですな(どこまでも贔屓目)

前から言いたかった事が一つ。

荒川さんって、お肌キレイですよねぇ。今作品だと、腕まくりをする場面があるので、腕が見える訳ですよ。メンズ○ステにでも通ってらっしゃるのかもしれませんけど(笑)、キレイだなぁ、と、ほけ~っと見てしまうのですよね。だから、「MM!」でハリーだったり、「JCS」で神様だったりしたら、間違いなく気を失います、ワタシ(爆)

書き逃げっ!

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 坂田加奈子

パートⅡアンサンブル  加西伸子 村井まり子 杏 奈 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子  村井まり子 杏 奈 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

とか書いてた(BlogPet)

つとが
ロープを手に取って、くそっってまた「に戻す時、勢い良すぎましたねぇ、カウンターに仕込んだ仕掛けが見えるはめに(爆)さりげに直すワイリーさん。
とか書いてた?

*このエントリは、ブログペットの「ちあき」が書きました。

「コンタクト」クイズ☆

劇場のロビーにあるチラシ置き場に、「コンタクト」にまつわるクイズが載っているチラシが、ひっそりと(笑)置かれています。入場時に配布されるチラシの中に入れたら、もっと人目につくのに。観るのも楽しくなるんじゃないかなぁ。

先般の東京公演でも配布されていたのかな?行ってないから知らないけど、このチラシ、手作りっぽい(笑)

まんま、書いちゃったら劇団に怒られるかな?ま、いっか(え?)

“観る度に新しい発見がたくさんある「コンタクト」隠れた見どころをそっとお教えいたします”というキャッチコピーと共に、各パートの紹介と、ちょっとした小道具のネタなど。う~ん、リピーター&イベント参加者なら簡単に解る内容。いや、一回観るだけでも解るか(笑)

PARTⅠ

1・写真(ブランコを押す男がA。女と踊る男がB。となっている)のAとBの男性は、どちらが貴族でどちらが召使でしょう?

PARTⅡ

2・舞台上で食べられたり、踏みつけられたり、放り投げられたりするかわいそうな食べ物があります。それは何でしょう?

PARTⅢ

3・ビリヤードに使われる球は、舞台上ではある音響効果に使われています。それは何でしょう?

4・ワイリーが首を吊るブラインドの紐についている「ふさ」と同じものが他の場面でも登場します。それは何でしょう?

ちょっとだけ、省いた部分もあるけど、以上が作品についての問題。

答えはチラシにも書いてあるけど、やっぱり実際に目で確かめないと!

さぁ、答えを見つけに劇場へ♪♪♪

以下、追記。

公演も5月27日に終わったので、答えを書いておきましょう。

1・Aの男(召し使い姿がホントの貴族な訳で)

2・パン

3・靴音(ワイリーが部屋から出てバーへと向かう時の。ワイリーの追い込まれた精神状態を表現する音)

4・イエロードレスが持っているハンドバッグについている飾り

「コンタクト」5/20

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

も~はや引け~ない、、、な今日この頃。今月、芝居とかミュージカル系は「コンタクト」しか観ていない気がする(^^;

パートⅠ

今日も台詞を考えながら観ていたけれど、あまり面白くないので、自分の心の中だけで楽しむ事にした(笑)

最近、萩原貴族の、必死さが気になる。新しいボトルを、早くもってこな、と息せききって走ってきた感じが見えるのが、健気だわ。立場逆転で、シュンとした辺りもよしよし、となぐさめてあげたい気分。だって、彼は利用されただけだもんねぇ。ったく。

パートⅡ

満さんが蹴り飛ばすパンが、勢い良く蹴りすぎたのか、パンの生きが良かったのか(え?)舞台から落ちる手前まで転がっていた。。。あれが、何も障害物がなければ確実に舞台から落ちてる。。。

今日はありえないくらい離れた位置でメニュー落下。団さんブルーは日によってかなり違うなぁ(^^;

以下、レストラン従業員観察記。

松島ウェイター長。若くてハンサム。一流のサービスを心がけてはいるが、部下には通じていない。椅子をひいたり、ナプキンをかけたり、サービスといえば当たり前だけど、女性に限りなく優しい。が、それが仇になり、連れに睨まれる事多し(笑)私生活でも女性にもてると推測。

望月ウェイター。クールな表情の中にいたずらっ子のような笑顔が見え隠れ。常に給水係。床に落ちている小銭をくすねたり、同僚にピッチャーの水を掛けたり(その水をそのまま客に給するのはいかがかと思われますが???)、エンジェルに乗ったり(ん?)、いたずら好き。しかし、夫の暴力から妻を守ろうと果敢にトライして張り飛ばされても、必死に銃を隠すところは、見ていて涙ぐましい。夫に勝った時の勝ち誇った表情がとても良い(^^)v

萩原ウェイター。ドリンク担当。ブルーを支える(ん?)、頼もしい存在(笑)でも、婚約したカップルから依頼を最後まで何故か忘れているあたり、若干、テキトーなところがあるかもしれない(おい)

張ウェイター。テーブルにナイフ置き方を間違えたり、磨いたナイフを鏡代わりにしてみたり、夫からのパンの注文になかなか応えなかったり、ちょいと生意気に見える(笑)婚約したカップルを祝福する為のシャンパンの栓を抜くのもちょっとキザに見える。夫から掛け金を勝ち取った時の、何ともいえないクールに嬉しそうな笑顔が良い(^^)

満皿洗い。ビニーおじさん。常に競馬新聞を片手に、何故かハムの首飾り(爆)をしている。しかし、小道具を用意したり、夫を欺いたり、意外と動きは素早かったり(笑)、登場は少ないのに気になる存在。

パートⅢ

どうでもいいけど、授賞式のステージに上がる時に、グラスを持ったまんまってのはどうかと思うよ、ワイリー氏(笑)隣人に預けるとかしなきゃ。

ミネッティさんとは、あれから仲良く過ごせてますか?芝刈り機が必要なくらいの毛足の長い絨毯は敷き詰めましたか?でも、だからと言って、野球をしてはいけないと思いますよ。それよりも、建てつけのいい部屋へ引越ししましょうよ。重役の住むところにしては、窓は開きにくい、ドアもきしむ(これはセットの問題か?)、ってのはどうかと思いますよぉ。

と、今日はワイリーさんの設定や台詞にも突っ込んでみる(笑)

今日も荒川さんワイリーさんはお元気でした(^^)v

しかし、「精神科医」という台詞が微妙に言いにくそうな気がする。“えいいんあい”。。。。。。ん、、、ワイリーさんが医者嫌いなだけかもしれない。。。

携帯電話を掛ける仕草はすっかり現代風に定着した感が。

Dr.カウフマンのメッセージを聞く時の、マイケルの救いを求めるかのような切ない表情がこっちも切ないです。眠剤を取り出す時、カウンターで聞く時、それぞれに反応が違うのだなぁ。

どうでもいいけど、あの錠剤の数は小・中は10錠くらいとみた。大は10~15錠。←音をじ~っと聞いてみた人。窓が閉まる前に手のひらから落ちる時がたまにある(笑)

ロープ掛けは本日も成功。白熊さんに見えるあの房が頭に乗ったところも可愛かった(^^)

イエローに差し出す(遅すぎたけど)マッチをジャケットの内ポケットにしまうところ、2回くらいやり直しても入らなかったです(大汗)しかし、舞台は進む。。。拍手しなきゃならないワイリーさん、どうする???とドキドキしながら見ていたら、マッチをカウンターに置いて、拍手して、またマッチを手に取って内ポケットにしまってました。しまわないと、次の場面で困るものねぇ。。。小道具が細かくて大変だわ。

バーテンダーに、マッチを差し出されているのに、それに気付かずに、うざそうに右肩を払ったりする仕草、なにぼんやりしてんのよ~、と突っ込みたくなる(笑)

すっかり定着したカテコのコース。今日は明戸さんが、ポリポリと爆発ヘアの頭をかきながら登場でした。荒川さんももっともっと遊んでよぉ。

終演後、劇場を出たら何やら受付が。もしや何かの招待公演あったのかな。だとしたら土曜に続いてマチソワ、、、俳優さんが大変だ(>.<)

さ、いよいよ公演も残り1週間となってしまいました。手元のチケットは残り2枚。ラストスパートかけるぞっq(^^)p 

まだ、チケットは余裕あります!ブランコに乗りに、素敵なウェイター長さんと踊りに、ワイリーさんを助けに、みなさま劇場へお越し下さい!!!(繰り返しますが、関係者ではありません。単なるファンです/笑)

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 坂田加奈子

パートⅡアンサンブル  加西伸子 村井まり子 杏 奈 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子  村井まり子 杏 奈 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」5/19ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

ここ数日の嵐のような天気も、劇場の中では別世界♪まぁ、京都劇場は雨が降っても槍が降っても、駅からの道のりは関係ないけど。

でも、荒川さんの舞台を観る時って、あまり雨降りには遭遇しない気がするんだな。荒川さんって、晴れ男さん?じゃあ今後、雨が降ったらワタシのせいだ(自爆)

今週のキャス変。パートⅢのイエロードレスが酒井さんから坂田さんへ。アンサンブルではパートⅡで金井さんが抜けて杏奈さん。パートⅢでソンインミさんが抜けて杏奈さん登場。

ではでは、今日もレポにはなってない突っ走り文章(?)の始まり~。

パートⅠ

召し使いの心の内の台詞を考えてみた。

「ず~っとブランコ押してたら疲れるわ。何やアイツ(貴族/男)は優男面して楽しそうにやっとるけど、宝石だけが女心を掴むネタやないで。やっぱり体力やな。あとは心やで、こ・こ・ろ。」

「お、貴族がどっか行きよった。あれ、この女(ブランコの女)オレに気があるんかい。色目使ってきたで、どうするよ?オレ?」

「お望みとあらば、かまったろ~。こんな事も出来る(アクロバット)んやで。凄いやろ~。優男よりもオレの方がええって、絶対」

…以下略。

好評ならば次は貴族編で。いや、好評な訳はない(笑)

パートⅡ

イタリア風レストランの設定。ウェイター長は一流のサービスを目指す方のように思われるけど、働くウェイター達が、すこ~し(かなり?)テキトーなところがあるので、ウェイター長さんも大変そう(笑)

けど、部下がパンをなかなか持ってこないのが分かったら、自分で持ってくるだろうし、客とのトラブルになりそうな場面でも、見守ってはいるけど離れているし、突っ込みどころが多い人だ(爆)

しかし、松島ウェイター長は、颯爽としているし、ダンス上手いし、ブルードレスが憧れるのもムリはないだろうなぁ。(いや、ダンスは関係ないか)

武藤さん扮するカップルの男性は、そっそかしいところがある。シャンパン(と思われ)で乾杯する時、ジャケットの裾を汚しちゃってるよ。濡れタオル(と勝手に想像)を持ってきて、と萩原ウェイターさんに頼むけど、このウェイターは、最後まで持ってこない(笑)

あ、この二人の乾杯って、古代ギリシャ風?何もそんなトコでやらんでもええやん、と突っ込んでしまう(^^;

萩原ウェイターさん、夫が撃たれて下手へ消えていく様子を、正座した状態で見守っている後姿が、お行儀の良いお坊ちゃまに見えた(笑)

パートⅢ

お帰りなさい、坂田さん。待ってましたよ、ブルーからイエローへの華麗なる変身ですね。あくまでも個人的になのですが、坂田さんのイエローが好きですねぇ。演技とかも含めて。身長も関係あるかもしれない…。誰かさんとバランスがとれているとかとれていないとか(こらっ)

普段、ワイリーさん一点集中のワタシが、今日はイエローも結構、観たもんね。あ、酒井さんのイエローを観ていなかった訳じゃないですよぉ。だって、常に近くにワイリーさんがいるから視野に入る入る(笑)

ダンサー達に邪険にされるワイリーさんを心配そうに見つめるイエロー。だったら、意気地なし、、、と去ろうとせずにダンスを教えて、サポートしてあげなさい、とマイケルびいきのワタシはいつも思う(爆)

♪Do You Wanna Dance~と歌いだすバーテンダーこと明戸さん。いつもはキーを高めに歌いだすのに、今日は低いキーで歌いだしておられました。でも、このバーテンダーの役、日替わりで遊べる部分(アドリブ)が多くていいなぁ、と思う。ワイリーさんは役柄的に遊べないもんなぁ、ま、ビミョーな変化はあるけど。

ニューヨークマガジンの、開けるページは決まってないのかしら。前と違うページが開いていたっけ。

さぁ、今日の荒川さんのマイケル・ワイリー氏☆

仕事に真面目すぎて一生懸命で、華やかな仕事での作り笑いや競争社会に疲れて、カウンセリングが必要になってしまったワイリーさん、なのが荒川さん。そういや栗原さんもこんな感じだっけ。授賞式でちょっと斜に構えた感じなのが栗原さんの最大の特徴だったけど。

そういや髪、切られました?な感じ(笑)ヘアメイク変えられたのかなぁ、すっきりしてらした気が。

ロープ掛け成功☆、コートも今日は余裕だった。高さが変わった訳もないよなぁ。立ち位置の問題だったのかも。

ストーカーに追い掛けられる、ぐるぐるタイムの寸前、今日も咳が。あらら、お辛いですわね、龍○散か、のど飴でもお持ちしましょうか?(いらないよっ)

ビリヤード台に、バシッと手を打ち付けて、イエローに近づけない事を悔しがるところ、勢いがよいと、ジャケットの裾がめくれたまんまの状態でしばし背中を向けていしまう事になるんですよね。振り向くとすぐに直るとはいえ、いつも直してさしあげたいわ、と思うのですけど(笑)

そうそうイエローと濃厚な(ちと妬ける、けどもう慣れた)キスをした後、口紅がついてませんか、ワイリーさん(笑)それとも、あまりに密着しすぎて、唇が腫れたか?(ありえないっ/爆)

カテコは、終盤に近づいて、繰り返される回数が定番化してきた気が。明戸さんの登場の仕方、遊んでおられます。今日は、爆発ヘアに、手を当てて挨拶されてました。

イエローじゃなくて、ミネッティさん、彼女をリフトするのがよく見えた気がする。やっぱり体格の差かもしれない。

スマートにイエローをサポートする荒川さんは、苦悩の表情は消え(当たり前)、爽やかな笑顔を残して去っていかれます♪最初の方で、並んでご挨拶のところで、最初に右のイエローに手を差し出されますが、坂田さん、それに少し気付いてなかった。。。勿体ない(違うって)

本日はこれにて。

みなさん、ありがとう。さようなら。 ボクは消えます。

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 坂田加奈子

パートⅡアンサンブル  加西伸子 村井まり子 杏 奈 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子  村井まり子 杏 奈 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

ガーシュウイン

芸術劇場のコーナーで、ガーシュウイン劇場を紹介。

ガーシュウインと言えば、ラプソディ・イン・ブルー。名曲ですよねぇ(しみじみ)

けど、彼の名前からまず連想されるのはワタシの場合、クレイジー…って事で(^^;

ワタシの夢の一つは、ブロードウェーで、劇場猫になること(え?)

いや、1ヶ月くらい滞在して劇場から劇場を渡り歩いて、ひたすら観劇する事。

現在、上演中の「ウィキッド」の紹介もちょこっとだけ。映像も流れたけど、四季の劇場ロビーで流れているのと変わらなかったなぁ。

バックステージツアーが毎週あるのには激しく羨ましい。出演俳優さんが質問に答えたりしてくれるだなんて、いいなぁ。

四季でもやってくれないかなぁ、そしたらきっと通ってしまう(笑)

有難う、NHKさん。日本で四季がこの作品を上演するコトを宣伝してくれるだなんて☆

早く観たいなぁ、新作♪

「ウィキッド」って何?な方。当ブログサイドバーにある、ロゴをクリックして下さいませ。

ちあきがここで役を感動すればよかった(BlogPet)

ちあきがここで役を感動すればよかった?


*このエントリは、ブログペットの「ちあき」が書きました。

「コンタクト」5/13

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

街はいい天気、京都駅ビルの大階段のステージでは吹奏楽の演奏会が行われていたり。でも観光もせず、ただ目指せ、ダーリンのいる劇場へ!って事で(笑)

スタンプなどのサービスもないし、様々なグッズもないし、華やかな装飾もないし、劇場外のモニターは加藤さんバージョンだけだし、ちょっと寂しいですなぁ。あ、ロビーのモニターは、EV、ファントム、ウィ、壁、と流れてますけどね。

パートⅠ

萩原さんの表情の変化が最近、気になる。楽しそうなんだけど、どこか本気になりきれてない感じ。やはり伏線か???

このパートの時、健やかにお休みの方が客席にちらほらといらっしゃるのも気になります(笑)揺れるブランコを見ていると、睡眠効果があるのかもしれない(^^;

パートⅡ

アンサンブルの張さん(トニーだっけ)は一番、カッコつけのウェイターさん(笑)磨き上げたナイフを鏡代わりにして、髪形を気にするトコなんざ、ウェイター長でなくても突っ込むよな。

夫に「パンです!」という時の勝ち誇ったような表情が面白いんだなぁ。まぁ、パンを持ってこなかったら殺されそうなほどの脅され方をしているから、その仕返しかとも思うけど。保温シート(?)をめくって、中をちらっと見せた後、ピシッとふたをし直す仕草も何だか面白いし。目の動きが顕著なのですよね、彼。夫に首根っこをつかまれている時に、目を上下にさせているところが特に目立ちます。

今日はメニューも無事にゲットできてました。笑うと目がなくなるちょっと可愛い人だなぁ、な候補です(え?)パートⅢでは別人だもの、イエローを誘う時のちょっと大人ぶった少年のような表情なんて、ねぇ。

女はしっかりしてるなぁ、な妊婦さん。旦那がテーブルに置いたお金、恐らくチップ込みだけど、多すぎるわ、ってな感じで紙幣1枚ちゃっかり引き上げてるもの。経済観念がしっかりしてるのよね。しかし、オイルかなぁ、ドレッシングかなぁ、お洋服に飛ばしてしまってる辺りが愉快ですねぇ。

パートⅢ

こないだのリハ見で、もっちーが細かく指導されていたところを注目していたら、ちゃんと変わってましたわ。さすがですね。

今日の荒川さんマイケル・ワイリー☆(←たまにはフルネームで書いてみよう)

ロープ掛けが失敗しちゃってました(泣)房のところが照明の上にまんま乗っかってしまった…。仕方ないから、窓のところへ戻って、ロープを引っ張って戻して、再度、挑戦!今度は無事に掛かりましたよ。って、現実問題だと掛かると困るんだけど、芝居的には掛からないと話が進まないから(^^;

バーへ向かう、ぐるぐるタイム(勝手に命名)の時、ちょっと咳き込んでおられました。前も咳き込んでおられましたけど、ロープが苦しかったんでしょうかねぇ、心配ですわっ。お背中をトントンしてさしあげたい気分。 で、ここの場面、ふっ!と息を吐かれますけど、これがピンスポットとか、後ろのストーカー達(違うって)に、振り向くよ~、な合図なんでしょうかねぇ、といつも思うワタシ(^^;

バーから部屋へ戻って、ふと机の上のロープを見て、やっぱり夢か?なところ。ロープを手に取って、くそっってまた机に戻す時、勢い良すぎましたねぇ、カウンターに仕込んだ仕掛けが見えるはめに(爆)さりげに直すワイリーさん。まぁ、たまにはこんな事もあるだろうさっ。

ラストの部屋でのミネッティさんへのアピール、一回目に断られて、「ミネッティさん!ミネッティさん!」とジタバタとするところ、子供っぽくて、めちゃ、かわゆいです(*^^*)実際にあれをやられたら、そりゃ迷惑な話なんですけどね(^^;;だから、ミネッティさんもしぶしぶ承諾した訳で…。

で、イエローページを受け取る仕草が、信託物件証書を受け取る時の仕草に見えて仕方ないのだけど(作品違うよ~)

京都開幕から3週間ですか、微妙に髪の毛が伸びてきておられます。いや、そんなところに突っ込み入れなくてもいいんですけどね。根元が黒く…(こらっ)マイクの位置というか、ワイヤー部分の位置を変えられた気がする。。。次に確かめてこよう。

カテコはプチ盛り上がりバージョン。幕のセンターから登場時、明戸さんが軽くステップみたいな感じで、日々変化されてるかも。団さんも酒井さんも、少し、型どおりではなくなってきてます。荒川さんは去る時に、“ため”が大きくなってみたり、楽しい変化は相変わらずです☆

下手へ酒井さんと去る時は、スマートにサポートされて、しかし、さりげにアピっていかれる辺り、憎めませんっ。

さぁ、今夜のお酒はジョニ黒にでもしよう(笑)

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 酒井はな

パートⅡアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 村井まり子 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 ソン インミ 村井まり子 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

聖響!ロマンの源流

兵庫県立芸術文化センターにて行われた、「芸術文化センター管弦楽団第5回名曲コンサート・聖響!ロマンの源流」に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」(1834年改訂版)

ハイドン:交響曲第44番ホ短調「悲しみ」

シューマン:交響曲第4番二短調(初稿版)

客席は満員御礼ではなかったですが、ほぼ埋まってました。

すみません、音楽に詳しい方が聴きに行くにふさわしい演奏会だったかと思われます。音楽を視覚的、感覚的にしか捉えられないワタシには言葉では表現出来ません…。

何故に、題名に「聖響!」と“!”マークがついているのか、それは観客(ワタシだけか?)をびっくりさせたからかなぁ、と後で思いました。びっくりした理由?それは…。

席について、舞台を見て何か違うなぁ、と思ったのが、譜面台が妙に高い。椅子があまりない。うぅぅん…?と思いつつ、開演を待つ。

さて、オケのメンバーが舞台に登場されたら、何と、みなさん、立ったまんま。え???と思っている間に聖響さん登場。へ、立ったまんま演奏ですか?と思っていたら、その通りでした。しかもコンマスの位置が?楽器の位置が?素人には、あれれ?でした。びっくりデス。

上手く表現できるかなぁ。略語が違うかもしれない(汗)けど、こんな感じでした。

          cb

Hr   Fl …  Timp Tp

Va              Vc

Vn2  cond  Vn1

チェロさんと、ティンパニさんは座ってはりましたけど、他のみなさんは立ったまま。それが、とてもみなさん、自由闊達というか、活き活きした様子で、楽しそう♪座っての演奏よりも開放感があるのかもしれない。もしかして、みなさんソリスト気分?などと変な事が頭をよぎったワタシ(汗)

そうそう、コンマスなど、完全に客席に背を向けた状態で熱演しておられましたわ。

メンデルスゾーンは、このスタイルで演奏されました。後の2曲は、座っての演奏。で、1曲目が終わって、ステマネさんやらスタッフさんやらが、次の曲の準備をされている間に、マイクを持った聖響さんが舞台に登場!

思いがけず、トークがありました☆以下、覚えている内容を。

「こんにちは~。今の演奏は、スタンディングでした。別にこれは思いつきでやった訳ではなく、メンデルスゾーン自身が、最高の音を出す為に考えたのが、立ってやろうやないか、という事で、初演でこれをやった訳です。で、兵庫のみなさん(PACオケの事)にも立ってやってもらった訳ですが、みなさん、楽しんでやってはったと思います。ヴァイオリンも位置違うし。ただ、チェロとヴィオラの位置がどっちがどっちやったか、ちょっと不明で。。。で、この4番は、改訂版です。初演した後に、メンデルスゾーンが手紙を書いてまして、“この作品は最悪や”との事で書き直したんですね。で、2・3・4楽章が改訂されてます。で、1楽章を書き直す前に、彼が亡くなってしまったから、1楽章はそのまんまです。だから、今日は2・3・4楽章だけをやろうかとも思ったんですけどね(笑) あ、話が長くなりましたね…。   それと、ビブラートはしません。その頃の演奏スタイルにそれはないですから。」

などという内容だったです、はい。

メンデルスゾーン。聴いた事があるんだけど、何か違う気がしたのは、このスコアのせいだったらしい。1834年改訂版。

ハイドン。ロビンス・ランドンが校訂したドプリンガーのスコアだそうな。正直なところ、んん?なのですけど(汗)、どなたか解説をっ!

慟哭ではなくて、ただただ流れる透き通る涙が流れる、という感じでした(意味不明だよ、相変わらず)

シューマン。ロックと演歌とポップスが交互にやってくる感じがあって(どんなんやねん)、シューマンの複雑な部分が見えたような、そうではなかったような(???)

今回のプロ、4番、44番、4番と全て4です。これって、聖さまのお遊びなんでしょうか?(笑)

本日の聖さま。

スーツにネクタイ、チーフ&ピンあり、でした。最近は燕さんが多かったので、久々にスーツ姿を拝見した気がします。もちろん、どちらも素敵でございますよ(^^)

ハイドンでは、指揮棒なしで振っておられました。快活に自由に動く両手がねぇ(って、それだけかい、自分)

登場された時から、楽しそうなお顔をされてまして、最後では、“やったで~”みたいな、無邪気な子供のような笑顔(これで、どんな笑顔か演奏か、分かる方には分かるかと)でした。今日の席はマエストロシート(バルコニー席とも言う)だったので、袖に下がられてからのお姿も見えた訳で。終了してから、袖でオケの皆さんを一人一人、迎えておられました。

また、PACオケとの共演を希望!ってアンケートにも書いてきました。

いやぁ、身を乗り出しては後ろの人に迷惑になる、と分かってはいつつも、身を乗り出さずにはいられない、そんな楽しさがありました(^^)

「コンタクト」リハーサル見学会

本日は会員イベントの一つ、リハーサル見学会、って事で参加してきました♪

どうでもいいけど、最初の人は何時から並んでおられるんだろう?別に最前(イベントにおける)を狙う訳ではないけど、指定の時間より早いかなぁ、と思う時間に行っても、結構並んではるからなぁ。。。

入場した時には既にリハが始まっているの常ですが。扉を入った瞬間に声や音が聞こえてくるから、どの場面をやっていて、誰が参加しておられるかが分かる。となると、一刻も早く席につきたいワタシ。しか~し、今日は前にいた人たちが大きな声で何か喋りながらゆっくりと入る。順番を抜かす訳にはいかないので、じっと我慢の子。しかし、聞こえてくるのが、もっちーの声だったので、早く~、、、とちょっとイラっとしてしまったわ(苦笑)

リハーサルは、パートⅢの「Do You Wanna Dance 」のところ。もっちー(望月さん)は客席で指導役。舞台に目をやると、男性&女性ダンサーが揃っていて、そして、酒井さん、明戸さん、そして荒川さん発見☆(当たり前か)紺の上下(F○LA)をお召しになった荒川さんは、リハとはいえ、手を抜く事なく♪

とっても真面目なお方(普段のコメントからして)なもっちー、かな~~~り厳しい指導ぶりでした(^^; そして、舞台にいらっしゃる荒川さん(つとさん、と呼んでおられた)にも意見を求めてみたり。その度に、荒川さんが、キャストに具体的に指示を出しておられる様子が。はっきりとは声が聞こえなかったんだけど、「言葉を心で言って、それを動きで表現して」、という事を言っておられたような。

そして「Topsy」の冒頭をさらっとして、リハ終了。終わりま~す、の声が掛かっても、ステージの上で、武藤さんに「この動き大丈夫?」みたいに確認されていた荒川さん。熱心な方だわ☆

続いて、恒例の質問タイム!

望月さんが司会(みたいな感じ)、荒川さん、酒井さん、松島さん、村井さんが担当。

質問用紙を入れた箱を片手にしながら、マイクを握る望月さんを見かねたか、ささっと動いて箱を持ってあげて、さりげなく手伝う荒川さん。

自己紹介は、各パートのどの役をやているか、というものでした。で、その自己紹介の時に、荒川さんは、作品の紹介もしっかりとして下さいました。「歌はなくて、身体で喋る作品ですね」と仰ってました。

「この作品は初めてな方は?」という荒川さんの質問に、結構、手が上がる客席。「一回観た事のある方は?」な質問にも、同数くらい手があがる客席。(5回以上、って聞かれても手を上げるつもりだったんだけどなぁ、ワタシ/爆)

質問が選ばれた人の名前を呼んで、「○○さん、どこにいらっしゃいますか?」と優しく声を掛ける荒川さん。ワタシも選んでもらいたかったなぁ。いや、荒川さんに見つめられたら、即、倒れるだろうけど(笑)

以下、質問。

・「日課は何ですか?」

松島さん(以下、松)「歩く事。劇場までの道のりを往復10㌔歩いてます。パートⅡしか出ないので、身体を動かさないと」だって。

(ここで、荒川さん、「ウェイター長も凄くダンスが凄いですよ、是非、パートⅡでの彼の姿を注目して下さいね」って)

・「パートⅡの妻のように現実逃避は?」

望月さん(以下、望)「酔っ払う」

荒川さん(以下、荒)「本を読んで、別世界へ行くというか…」(最近、読んだ本など紹介しt下さいました)

・「秘密はありますか?」

松「秘密だから、秘密です!」(めっちゃ笑いましたよ、これ)

・「オフは何をされてますか?」

村井さん(以下、村)「散歩ですね」

荒「京都は、お寺が多いし、普通に歩いていても街並みとか情緒あるので、散歩したりお寺巡りしたりする人が多いですね。後、身体のケアをしたり、お風呂とか温泉とかマッサージとかですね」(と、他のキャストさんの動向を総括してお答え下さった)

・「自分へのご褒美は?」

村「美味しいものを食べる事」

酒「バレエの公演前はボクサーのような減量などをするので、公演が終わったら、ホールケーキを」(す、凄いっすね、ホールですかぁ)

望&荒「お酒ですかね~」

・「出番直前に何されますか?」

松「オールバックにして、身体動かして…。え、そうじゃない?/笑」

・「支えにしている言葉は?」

酒「めげない」

望「負けない」

荒「頑張る」

・「やりたい役は?」

村「ナイショです」

この後、役のお勉強の方法とか、四季のやり方での台本読みとか、役のつき方とか、四季ファンならお馴染みの内容を、丁寧に説明して下さった荒川さん&望月さん。非常に真面目なお二人ですが、荒川さんは、せっせとマイクを持って動いたり、他のキャストさんのコメントをフォローしたり、さっすが☆なところを見せて下さいました。

お話をあまりされないキャストさんの一言を取り上げて、ひたすら話をふくらませ、しっかりまとめて、でも、ちょっとまとめすぎて、質問の答えからは微妙に話がずれていたりする事もあったけど(笑)それでも、ファンサービス精神旺盛な姿は輝いておられます☆☆☆

しかし、何せ、荒川さんが目の前にいらっしゃるもので、そのお顔を見つめるのが精一杯で、何をお話されていたのか、あまり記憶に残っておりません(汗)なので、あまりレポになっていないわ…。

イベント終了で、客席→舞台、そして袖へと去って行かれる時、松島さんと、酒井さんはバレエな動きで去っていかれ、最後の荒川さんは、軽くタップ踏んで、ばぁい☆って去って行かれました~。もう、それだけで、意識が完全に何処かへ(爆)最後の最後まで、本当にサービス精神旺盛なお方です☆

ついしん。

リハーサルで出てらして、本番でいらっしゃらなかったら、どうしよう、などと妙な事が頭をよぎったワタシ。キャスホで一応チェックしてしまった(笑)本番のレポは一つ前の記事にて☆

「コンタクト」5/11

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

今日は定席から、下界をのんびりと眺めておりました(意味不明)

パートⅠ

ラスト近く(立場逆転のトコ)、ブランコの女の表情が激変しているのに気付いた(今日だけ?)。妙に勝ち誇った表情なのは、召し使いもそうだけど、女もやたら、エラそうな雰囲気だった(笑)

パートⅡ

一度、気になりだすと止まらない性質のワタシ。このパートでは、メニューキャッチが上手くいくかが気になる(笑)えらく後方にスタンバっているなぁ、と思ったら、さらに勢いが良すぎて、キャッチできませんでした、残念っ。

勢いが良いといえば、今日は夫も怒りが強かったようで、ナプキンを投げ捨てるところ、いつもは自分の手元か、床に落ちる(後で、もっちーウェイターが拾ってる)かだけど、妻のところまで飛んでました。

本日は夫の行動から察する彼の人物像について(って、別に論文でもなんでもない)

何故に彼はパンに固執するのか?食事をとる時に、“パンがあればもっと美味いのによぉ”と言っているところから、やはりパンがないと食事が成り立たないらしい。彼にかかると、パンがない、という理由だけで射殺されそうな勢いだ(笑) 和食にご飯が欠かせないのと同じ、彼にはパンが絶対に必要なんだろうなぁ。

妻に、“貴方のお母さんは頑固ね”と言われて、やはりムカついたのか、動作が止まるあたり、マザコンの気配を感じる(笑)

しかし、きっと妻は母親に似ているのだろうなぁ。ドレスが似合うのを褒めているし、気がなければ、それはないだろう。テレビを買う事だってしないだろう。妻を愛するあまり、誰とも話すな、動くな、と締め付けてしまう彼。

彼にカウンセリングが必要な気がする。。。

もっちーを張り飛ばすのだけは、個人的にやめてほしい(爆)

パートⅢ

アンサンブルの動きとか、歓声が元気だった気がする。まぁ、ワイリーさんがメインだし、アンサンブルを普段あまり観ていないから(失礼っ)、気のせいかも?(滝汗;;)

ベストは、さりげなく模様が入っている、お洒落なワイリーさん(^^) 

黒のスーツ姿のままなのは、夢幻の世界だから当然かもしれないけど、バーの常連達とは違う雰囲気を持っているのが、彼の孤独感を引き立たせている気がする。しかし、バーの常連達も、みな都会の片隅に集う、名もなき孤独な人々って感じで、彼らも誰かとの“コンタクト”を求めて集っているのかなぁ。。。

本日の荒川さんワイリー☆ 汗いっぱいかいてはりました。早々にテープ(マイクの)が外れていたから、付け直してあげたい気分(出来る訳ない)。でも、ワイリーさんは登場してから幕が下りるまでずっと出ずっぱりなので、直すタイミングないよな。。。

ロープ掛けは一回で成功♪(^^)vv 

コートを壁のところに掛ける仕草がいつも辛そう。高い位置にあるんだろうけど、わざとなのか、役者に合わせて作られてはいないのか…。ただでさえ、苦しんでいるんだから、もっと優しくしてあげようよっ、って誰に言ってるんだ?自分(笑)

イエローとダンスする時、とても相手を気遣っているというか、愛おしい様子なのが見えてとってもいい感じ。

荒川さんの踊りって、とてもしなやかで丁寧だと思うんだなぁ。手先まで神経使っているんだな、とっても綺麗だし。って、ダンスの基本なんだろうだけど。しかし、出来るか出来ないか、そう見えるか見えないかは踊り手次第ですからなぁ。 え?見る側の見方次第?(←そうかもしれない/爆)

カテコは、さすがイベ日、入りの割には盛り上がっておりました。

幕のセンターから、明戸さんが出てこられる時、“おっと”と、つまづいておられたので、こないだのもわざとだったのが判明。お茶目さんです(^^)

最後のカテコだっけ、萩原さんが上手へ去るタイミングと、荒川さんがセンター後方へ去るのがかぶって、ちょっとだけぶつかっておられました。

下手から、ちょこっと顔を出して、ばぁい♪と挨拶して下さる姿が何度見てもチャーミングです(*^^*)

何回行ったら気が済むんだ、と自分に問いかけてみるがその答えは出ないらしい。

やはり、Dr.カウフマンの診療が必要か?(汗)誰か連絡先を知りませんか???

本日はソワレ。公演前に会員向けのイベント、リハ見実施日。

それレポは次の記事にて☆

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 酒井はな

パートⅡアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 村井まり子 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 ソン インミ 村井まり子 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」音楽編 その2

パートⅢ

1999年、N.Y。地位も名誉も手に入れて成功したと思われている広告代理店の若き重役、マイケル・ワイリー。しかし、人との付き合いはうわべだけで、実生活では誰ともコンタクトがとれずに、孤独な日々。衝動的に自殺を図った彼は、夢(幻)を見る。

その幻の中。。。街のバーで、黄色いドレスを着た魅力的な女と出会うマイケル。何とか彼女を誘いたい彼だが…。さて、この結末はいかに?

「Your're Nobody Till Somebody Loves You 」

開幕時に流れる曲。ちょっとけだるい雰囲気の中、宙に浮かぶ電話が光る。。。ワイリーの留守電に吹き込まれた誰とも分からない女性からのメッセージが冷たく響く。

「Powerful Stuff」

授賞式。最優秀演出賞を受賞したマイケル・ワイリーが登場する。自信たっぷりにスポットを浴びてステージに立つマイケル。光り輝く照明、光り輝くトロフィー。彼のスピーチは、型どおりのスタッフへの感謝の言葉、しかしその言葉の端々にはメンタルな乱れをにおわすものが。

「Put a Lid on It 」

自殺を図り、混濁した意識の中。。。バーに迷い込んだマイケル。そのバーでは素性も語らぬ、どこか訳ありげな若き男女が思い思いにダンスを踊っている。ダンサーが繰り広げるダンスに今までと別空間へと誘い込まれるマイケルと観客の我々。

「Sweet Lorraine 」

引き続き、バー。この店はどういう店なのかとのマイケルの問いに、不思議な答えをするバーテンダー。このバーテン、ちょっとイッてる雰囲気のある人物(笑)バーの設定が、マイケルの意識の奥底にあるものだと匂わせるバーテンダーの台詞。ダンサー達は、やはり誰もが無言でただ踊っている。

「Runaround Sue 」

常連以上の“常連”のイエロードレスの女が颯爽と登場。イエローはドレスだけでなく、バッグも小物も全てイエロー。その魅力的な姿に、目が釘づけになるマイケル。隣に座るイエローにどぎまぎしている表情が少年のように見えて可愛い(笑)

常連の男性が次から次へとダンスへ誘うが、イエローはそう簡単には踊ろうとはしない。

「Beyond the Sea 」

マイケルも彼女を誘おうとするがタイミングを外し、結局、常連達と踊るイエロー。イエローの華麗なダンス姿が披露される場面。

夢見心地な彼は、いつしかバーから自分の部屋へと戻っている。再び、留守電のメッセージが長々と続く。

「See What I Mean?」

留守電のメッセージを切り、再びバーへと戻るマイケル。バーテンダーに歓迎(?)されつつ、さりげなくイエローを探すマイケル。人違いをして、怒られつつもめげない(笑)彼。しかし彼女が見つからないと落ち込みながら、ふと、彼ら(常連客)の存在意義が気になった彼の脳裏に精神科医の言葉が頭をよぎる。

「Simply Irresistible 」

一陣の風と光と共に、再びバーに現れたイエロー。それはマイケルの脳裏にフラッシュバックするかのような衝撃的な登場。テンポのよい曲調と激しいダンスが絡み合い、心地よい中、流れに全く溶け込めずに、翻弄され続けるマイケルとの対比が少し虚しい。

パートナーを次から次へと変え、華麗に踊るイエロー。バーテンダーに励まされながら、イエローと踊ろうとするも、全くもって“踊れない”マイケルは、誘いに失敗し、常連客に小ばかにされ、イエローにも相手にしてもらえず、落ち込むマイケル。

「Do You Wanna Dance 」

曲の内容そのままに、“踊ろうよ”と常連客が次から次へとイエローにダンスを申し込む。しかし、イエローは全てを振り切り、何故かマイケルに誘いをかけるような眼差しを送り続ける。その思いがけない事態に戸惑うマイケル。。。そんなマイケルに見切りをつけたイエローはバーを後にする。

「Topsy」

勇気を振り絞って、踊り出すマイケル。そのつたないダンスとはいえない動きに、からかうように彼の動きを真似する常連達。必死なマイケルは周りも見えない様子でひたすら“踊り”続ける。ふと気付くと、帰ろうとしていたイエローが、マイケルの動きに合わせて踊り出す。常連もマイケル自身も驚くが、イエローはマイケルと一緒に不器用ながらも踊り続けるが、それも長くは続かず、また部屋へと戻るマイケル。

「Sing Sing Sing 」

バーなのか部屋なのか意識が混濁したまま、再びバーへと戻るマイケル。消えたイエローを必死に探す彼。

そしてめぐり合えた彼女と、次第に自信を持ってイエローと器用に踊り出すマイケル。その表情には不安の色はなく、ただイエローと踊れる幸せが彼を優しく包み込む。

しかしそんな幸せの中、唐突にイエローと引き離され、いつしか混濁した意識のままに、バーから部屋へと戻るマイケル。幻は消え去り、自殺した瞬間へと戻っている。。。

イエローとの出会い、幸せ、やはりこれは幻の中でだけの出来事だったのか…。

カーテンコール

「Moondance」

オールキャストでのダンスがとても綺麗で素敵なカーテンコール。ワイリーはブランコの女と、ミネッティさんはバーテンダーと、踊る。。。

そしてそれぞれのパートの主人公達が、パートナーとダンスを披露。

“コンタクト”って何だろう?出来るかな?出来たらいいな、出来るかも、としみじみと思い返してみたりする時間。

荒川さんワイリーのキュートな笑顔に壊れる瞬間でもある(爆)

「コンタクト」音楽編 その1

「コンタクト」は、ミュージカルだけど、台詞は少しだけあって、でも、歌はない作品。それでもミュージカル?だけど、ミュージカルなんですねぇ。

そしてオリジナルの曲ではなく、既存の曲が使われている訳で。

どこかで聴いた事がある(かもしれない)曲にのせて、様々なダンスプレイが繰り広げられる作品デス。

パートⅠ

18世紀のフランスあたりの森の中。フラゴナールの絵から抜け出たようなブランコに乗るピンクのドレスの女。その女と同じく着飾った貴族の男性が、何とか女性を口説こうとあの手この手のプレゼント攻撃で、彼女の気を引こうとする。しかし気のない女性は、わざとボトルを空にして、男に新しいボトルを取りにいかせる。その間に、女は、ブランコを操る召し使いと、戯れを…。

「My Heart Stood Still 」

いささか危険な恋(かどうかは観てのお楽しみ?)が繰り広げられる、パートⅠの全編に使われる曲。

観ているこちらも何となく心が揺れるリズムに、“スゥイングする”というテーマがぴったりとくる曲です。この3人の関係の結末は、キューピッドが知るのみ(笑)

パートⅡ

1950年台のN.Y。イタリアンレストランにて。マフィアのボスらしき夫と従順な妻が食事に訪れる。支配意識の強い夫は、席を離れる度に、妻に“絶対に動くな。ウェイターと話すな”と命令する。悲しく虐げられた妻が、夫が席を離れている間に白昼夢にふける…。

「Anitra's Dance 」グリーク作曲:組曲「ペール・ギュント」よりアニトラの踊り

最初の夢。妻がちょっとした悪戯を店の客に仕掛けたり、小粋に自由に踊り戯れる場面での曲。アニトラの闊達なイメージと、妻のダンスが重なる感じです。

「Waltz Eugene 」チャイコフスキー作曲:歌劇「エウゲニ・オネーギン」よりワルツ

2度目の夢。かねてから憧れていた素敵な紳士のウェイター長。彼と妻が二人でダイナミックかつ華麗なるワルツを♪ 

ウェイター長と、ドライブや皆にはナイショな恋を楽しんだり♪オットコ前なウェイター長と妻のラブラブぶりが微笑ましいです。そして二人のそんな二人を盛り上げるように、アンサンブルも小道具を使っての幸せな場面を演出しています。結婚が決まったカップルの記念写真に納まったり、このカップルを祝福する妻の笑顔もいい顔をしています(^^)

「Farandole」ビゼー作曲:組曲「アルルの女」よりファランドール

夫を殺してしまった(!!)妻が、歓喜の踊りを繰り広げる。妻の解放的な笑顔と、アンサンブルと妻との華やかなダンスが、観ているものをも心躍らせる場面です。

美味しそうなデザートが登場し、食べ物までもが幸せを分かち合う、そんな仕上がりになっています♪

このパートⅡで使われている曲は、バーンスタイン指揮のニューヨーク・フィル演奏によるもの。さすが、勢いが違う☆

「コンタクト」5/6

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

G・Wはほぼ全て、京都劇場の住人と化したワタシ(^^;もうええやん、と各方面からツッコミがきてる気が。。。

この作品、現代を生きる孤独な人々には、何かを気付かせてくれるいい作品だと思います。特にパートⅢ(←別にお気に入りの荒川さんがいらっしゃるから薦める訳じゃなく)。疲れた心にほんの少し灯がともる、そんなあたたかさもラストに用意されています。

いつも気になっているあの人に、、、冷たそうだなぁ、避けられているのかなぁ、と思う人に、明日、“おはよう”って声を掛ける事が出来るかもしれない、、、ですよ☆

パートⅠからパートⅢへと、オムニバス形式だけど、登場人物や話が全く違うようで、どこかで繋がっている、そんな作品でもあります。3つのお話を見守るキューピッドが、舞台のどこかに必ずいます。それを見つけるのも面白いかも?そして結末はお話してはいけません、的な仕草をしているのが可愛いキューピッドさん☆

東京公演を観ていない方、見逃した方、前回の初演以来、再演まで少し期間があったので、今後しばらくは、どこの地で上演されるか分かりませんので、新緑のキレイな京都へ是非どうぞ♪ 何度も言いますが、百聞は一見にしかず、です。レポでネタバレしていたって、観ないとどんなものかは分かりませんよぉ。

ステージガイドはこちら

と宣伝したところで、本日のレポへと。

パートⅠ

召し使いの満さんの微妙な表情と、貴族の萩原さんの笑顔の対比が面白いです。ただ、立場が変わった時の萩原さんの、“し、失礼しました”、的なお顔が、“まぁまぁ、仕方ないさ、仕える身なんだからさ”、と何だか励ましてしまいます(^^)

ブランコの女って、貴族とはキスしませんよね、多分(チェック不足かもしれないけど)。そこが、ラストの伏線にもなってるかなぁ、みたいな気もする今日この頃(意味不明)

パートⅡ

今日はやったら勢い良く飛んでいたメニュー。トニーだっけ、思いっきり頑張って受け取ってましたわ(笑)

妊娠してる奥さんがいるのに、お店の女の子に、でれ~となっている夫。それはいけませんでしょう、とアンサンブルの仕草に突っ込みをいれてしまうワタシ。

床に落ちているお金をポケットにしまうウェイター(もっちー)、パンをつまみぐいするウェイター(張さん)、働いているのか邪魔しているのか、遊んでいるのか分からないウェイター(満さん)。

夫の暴力から妻をかばおうとして、夫に張り飛ばされる、もっちー。凄い勢いで上手に飛んでいくから、だ、大丈夫?と駆け寄りたくなるわ(←だから、演技だって)

そう、アンサンブルの動きも細かい設定がされているので、見逃せないです。

パートⅢ

全てが明戸さんだと分かってはいても、その声色の違いに尊敬の念を抱いてしまうなぁ。パートⅢ以外を含めると、アナウンス、夫、司会者、エージェント、Dr、バーテンダー、セールスマン。。。多っ。

ワイリーの“夢”の中に出てくるのは、その寸前に聞いた言葉。

エージェントの話すバーの名前(言い間違ってるから、MがVに変わる)、設定、紹介された雑誌、地名。憧れの人。Drの言葉。ロープの房。

ワイリーの足音は、ビリヤードの玉で音を出しているのではないかと。。。

以下、荒川さんワイリーさんについて論ずる。。。

自分の部屋に戻って、留守電を巻き戻しがあまりに長いので、「んんん?」な顔をしているワイリー、何なんだよ、みたいなお顔が笑えます。

イエローがバーへ入ってきて、カウンターでワイリーの横に座ると、ドキドキしてるんだろうなぁ、ワイリーさん、貧乏ゆすりしてるのを必死に押さえてるのが、これも笑えるんだなぁ。緊張とか集中すると、貧乏ゆすりって無意識に出るとかいうのを聞いた事があるけど、彼は緊張したのかな(笑)

イエローがイケメンズ(←男性ダンサー陣に勝手に命名)を全て振り、ワイリーに誘いを掛けるところ、「えっ?ボ、僕?僕なの?」と戸惑う表情が、かわゆいです。

チクショーとか、クソーとか、うわぁぁぁぁぁ、とか、普段のお役ではほとんど聞けない悲鳴に、思いっきり胸が痛くなります。(え、感情移入しすぎ?)

満さんに、顔を張り飛ばされるところ、ワタシのワイリーさんに何て事をするのよっ!と言いたくなるんだけどなぁ。ね、ワイリーさんファンの皆さんっ。(え、思わない?)

ロープ掛けは一回でOKです☆

演技が微妙に変わっていたところ↓

授賞式で、Dr.カウフマンに電話するところ、また右手でボタンを押す仕草に戻ってました。やっぱり、そっちの方がオリジナル?でも、今時の携帯を操る仕草って、片手ですよねぇ。でもでも、設定が1999年のN.Yだったら、今ほど携帯も主流でもなかったかなぁ、アンテナがあってもいいよね。

睡眠薬(恐らく)を大量に服用すようとするところ、小→中、と開封して、Dr.カウフマンのメッセージに、一旦、手を止めて、思いとどまるような感じに見えて、でもやっぱり最後の大を開封する。。。3つの容器を流れで開封するんじゃなく、迷いが見てとれる感じでした。

「コンタクト」と「CFY」との似ている点、もう一個見っけ。

授賞式にて、ワイリーさんが、「エージェントの、、、と言った後に“はっ!(拍手っ)”」とするところ。

「CFY」で、ボビーがザングラーさんの千秋楽での挨拶の後に舞台裏で、“はっ!(拍手っ)”をして、スタッフにとがめられていたところと同じですわ。あぁ、これ、役者さんの癖かもしれませんがね~。

カテコも順調にプチ盛り上がりバージョン。下手へ去る時、幕のセンターから去る時、お顔をちょこっと出しての笑顔がたまりませんっ。

メイクもない、カツラもない、お髭もない、素顔が何よりでございます(意味不明/笑)

以上、本日はこれにて。

今後もキャスト次第かな~。

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 酒井はな

パートⅡアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 村井まり子 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 ソン インミ 村井まり子 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」5/5

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

え、毎日行ってないかって?そうかもしれない(笑)

この作品を観る時はお腹を空かせていくと、お腹が鳴ります。それって、ワタシだけかしら。だって美味しそうなものが沢山出てくる、パートⅡ。実際に食べてるものねぇ、パンとか。つまみ食いしているウェイターってあり?(笑)

あ、このパン、大阪公演じゃロビーで売ってたけど(こないだの東京公演でもあったかな?)、京都はないのかしら。

でも、満腹で行くと、寝るかもしれないので、要注意っ。いえ、ワタシは寝た事はないですけどね、お休みになっている方の姿をよく見かけるもので(苦笑)

パートⅠ「SWINGING」

本日の席は最前列。え~、いつも以上に目のやり場に困った(笑)同性でも鼻血(これは言い過ぎかしら)ものな場面が多すぎるから。お子様な私には刺激が強くて(え?)

召し使いの満さんの腕の筋肉を拝見させていただきました(笑)

こういう戯れって、さらなる刺激を求めてのものなのかしら。うむむ、平凡以下の脳みそにはちょっと理解できないわ(^^;

パートⅡ

本日はアンサンブルを。

いきなり踊り出しても、無表情で通常に戻る機敏さ(笑)がみなさま素敵ですわ。でもって、小道具の使い方が細かく決まっているので、段取りを間違えると大変そう。

ブルードレスが放り投げるメニューも、今日は微妙に位置がずれたので、ウェイターの張さん、自分から放物線の下へと移動されてました。ナイスです。

夫との駆引きの時の、3人のウェイターの表情が可笑しくて毎回、笑ってしまいます。もちろん、戸惑いと勝ち誇った表情が交互に訪れる夫にも笑えるんですけどね。

スーツに眼鏡の武藤さん、なかなかお似合いなのが意外だった(笑)恋人とラブラブ状態なのが妙に微笑ましいんだけど。ブルードレスと、ある意味、間接○スじゃないかぁ、と、とある場面を見ながら思う(笑)

パートⅢ

イエロードレスの酒井さんも素敵な方なんですけどね、ワタシには荒川さんワイリーが光り輝いて見えてしまって、イエローが見えなくなってます(笑)

若干、長すぎる二人のキスも妬けるけど、これで妬けていては、「CFY」の10回以上のキスはどうなる?って事で、1回なら許そう(お前は何者だっ)

部屋へ入ってから、コートを壁に掛けるところ、ちと苦労してはりました。

ロープは無事に1回でOKでした。しっかし、これ、本を載せてもロープに届かない事態になったら、どうするんだろう、と余計な思考がいつも頭をよぎる(こらっ) 記憶違いでなければ、微妙に手を伸ばすのを苦労されていた某ワイリーさんを過去に見たような、見なかったような。。。

そうそう、イエローの手にするタバコって、遠目から見ても黄色に見える、と思っていたら、やっぱり黄色みたいな感じ。夢の住人にしてもどこまで黄色で攻めるんだろう、っていう(^^; バーのマッチも黄色。

再び、ロープ掛け状態でのワイリー(夢から醒める寸前)。イエローが去ってもしばらく、ゆら~と揺れてはりますが、その時に、汗がポタポタ落ちているのが見える訳ですよ(どこを見てるんだか)ダンスがハードだから仕方ないわねぇ、拭いて差し上げましょうか、って思ったかどうかはおいといて。その汗が、涙にも見えるのはワタシだけでしょうね。ワイリーの涙。。。切ないじゃないですか。。。

ミネッティにダンスを申し込む時に、差し出す左手が美しい、と毎回思うんですよ。きっちりと揃えられた指先。荒川さんワイリーからなら、ワタシなら絶対に拒否らないわ(誰も申し込まないって)

カテコはプチ盛り上がり。キャストさんと目も合ったし。荒川さんとも目が合った(と勝手に信じる勘違いなヤツ)わ。

幕のセンターから、明戸さん、団さん、荒川さん、酒井さん、と出てこられるのが一番嬉しい(はぁと)だって、幕へと消えていかれる時に、荒川さんたら、顔だけ出して大きく目を開いて“ばぁい!”て満面の笑みを見せながら去っていって下さるんだもの☆これで完全に崩壊ですわ、ワタクシ(*^^*) 腰が砕けそうでした(爆)

最初にも書いたけど、今日は最前列。ワイリーさんが、客席から舞台に上がる階段の目の前っ。ありえない至近距離でご尊顔を拝見して参りました~。もちろん、スポットが当たって舞台へ上がるまで、拍手してましたよ、ワタシ。えぇ、5回目だって何回目だって、受賞をお祝いしてあげないとですわ。

↓巻末付録(意味不明)

本作品「コンタクト」が「CFY」と似ている場面。まぁ、訳詞の問題もあるだろうから、あくまでも四季版って事で。

・パートⅡ

☆ブルードレスがケーキとか一杯載せたワゴンに乗って運ばれてくるところ。

「CFY」じゃ、ポリーがトタンに乗って運ばれてるところ。

・パートⅢ

☆ワイリーが、授賞式で「僕の人生の全てなんだ!」という台詞。

「CFY」で、ボビーがザングラーに「これ(ダンス)が僕の人生の全てだからです!」という台詞。

☆ワイリー「でも、ミロのヴィーナスに比べれば!」。。。

「CFY」でボビーがポリーに言う、「まるでミロのヴィーナスみたいだ、腕のある」という台詞がそのまま後に続きそうだ(笑)

☆バーにて。ワイリーがビールを、イエロードレスがシャンパン(だよな)を同時に飲むところ。

「CFY」における二人ザングラー状態(^^;

☆夢から醒めたワイリーと、ミネッティが踊り続ける場面。背景がなくなって幕が下りるまで、ひたすら二人がくるくるりん♪

「CFY」における、ボビーとポリーが、「Shall We Dance?」で踊るところ。ワイリーもそのままキスするんじゃないかと想像してしまう(笑)

他にもありそうだけど、思いつくままに並べてみた。演出・振付が同じ人だからっていう事は別に念頭にはなく、もちろん、ボビーとワイリーが同じ人だからという事も頭にはなく(笑)

今日はこれにてっ。

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 酒井はな

パートⅡアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 村井まり子 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 ソン インミ 村井まり子 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」5/4

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

パートⅡ

もっちーこと望月さん。クールな表情を見せて下さってますねぇ。でも、ラストで笑顔になるからいいんだなぁ。笑うと目がなくなるのよ、それが可愛いの~(爆)

銃の隠し合い(笑)、真剣にどこに銃が?と探してしまうワタシ。いや、初演の頃に見てたから知ってるけど、もしかして今日は違うところへ?などと思うから(ないない)。その時のもっちーの必死な表情と、上目遣いな表情が微笑ましいわ。

ラスト近くでセンターで踊るとこ、ミストを彷彿とさせるんだよなぁ。あぁ、もっちーのミスト、可愛かったなぁ。。。

ミストと言えば、松島さん。きっと素晴らしいミストなんだろうなぁ、拝見したいっす。

余談だけど、ブルードレスとウェイター長がドライブする(笑)あの椅子、「CFY」でのバリケードを作った椅子に似ている気がするんだけどなぁ。

パートⅢ

イエロードレスの持つバックについた房って、首に掛けたロープの房、という記憶の中にある映像が夢に反映された結果よね?他にも、留守電で聞いた言葉が夢の中にどんどんど出てくる。バーの紹介された雑誌、店の設定、名前。イエローだって、現実の人が反映されてた訳だし。

“Do You Wanna Dance?”で、イエローに次から次へとダンスを申し込む男性陣。アピールの仕方が、「MM!」でターニャにアピるペッパー達の動きと似てるんだけど(笑)

荒川さんは本日もお元気です。でも、ワイリーさん、ロープが…。2回目で成功でした(^^)vv“クソッ”って呟くワイリーさん。そりゃ、悔しいさ。ワタシも悔しい。でも、必死さが伝わってくるから、失敗も気にしない、気にしない。いやいや、だからといって、自ら死を選んではいけませんっっっ。良い子、大人は真似してはいけませんよ。

どうでもいいけど、ヒットメーカーのワイリーさん、収入も相当だろうから高級マンションと思われるんだけどなぁ。階下に足音が響く、窓の建付けが悪い、、、、。そう高級でもないのかしらね(笑) ワタシも猫の置物を部屋に置いて、ルーシーって名前を付けようかな。

キャスター付きの椅子で、バーから自分の部屋へ、のトコ。ス~イと移動するのが気持ち良さそう(たまに職場でやるけど、あんなに広くないから楽しめない/笑)デスね。カウンターの真ん中へ到着、ってのが通常だけど。たまに若干ずれて、足で調節されてますよね。それが今日はえらい下手へずれていて、足でちょこちょこと真ん中へ移動してはりました(^^) 夢見心地で勢いつきすぎたのよね(笑)

で、再び、バーへ。セットを回転させる時、落ちてはいけないものが落ちたんだろうなぁ、ワイリーさん、さりげに拾ってバーテンダーに渡してました。あれだけクルクルと回っていたら、小物も移動するわよね。オープニングの頃と、ラストじゃ微妙に位置が変わってるし。

夢から醒めた夢、じゃなくて、ワイリーさん。ドアを開けようとしにいくけれど、ロープが引っかかって、あちゃちゃ、なトコ、自分でロープを引っ掛けてるのよね、ワイリーさぁん(笑)

カテコで、明戸さんがバック転をされるのはさすが、なんだけど、イエローをリフトする時、若干、お辛そうに見えるのは気のせいかしら(^^;; いや、隣や周囲では様になってるのだけど。でも明戸さん好きだから、何をしても許そう(笑)

カテコネタ。ブランコの女とダンスして、彼女が貴族達に連れていかれた後、少し寂しそうな表情なんだけど、イエローが現れると、“うわぁ”って嬉しそうな表情でイエローと踊るワイリーさん、細かいわぁ、演技。え、他の方もそう?そ、そうよね(^^;;

音楽も好きな曲があるこの作品。それについてはまたの機会に。

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 酒井はな

パートⅡアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 村井まり子 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 ソン インミ 村井まり子 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」の記者会見(公式サイト)

公式サイトで「コンタクト」の記者会見の模様がアップされていました。

写真からして、京都劇場のキャスボの前。あんな狭いところで、記者さん達もキャストさんもさぞ濃密空間での会見だった事でしょうな(笑)こちとら、そんな距離では会えない方々だから、仕事とはいえ、記者さん達が激しく羨ましい。

荒川さんのコメントだけ(おい)、コピペしてみよう(こらっ)

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京都劇場では前作の『クレイジー・フォー・ユー』でボビー役として出演していた荒川 務。踊ることが大好きな青年から一転、今作品では踊れない男への挑戦です。
「四季の中でもトップダンサーの荒川さん。この踊れない役をどのように演じていますか?」との質問に、
「自分が初めて踊りを習ったとき、周りの人に何やっているのと笑われたことをよく覚えています。踊り始めた頃の自分の不甲斐なさやうまく出来ないジレンマを思い起こしながら演じています」
と当時の記憶を辿るようにして話します。
すかさず「でも毎回踊っているとうまくなってしまうのでは?」という記者の突っ込みには
「そうですね」と笑って答えると、
「でもダンスをうまく踊るというよりは、ダンスはひとつの表現であり、言葉であるんだというイメージを持って踊るように心がけています」
と真剣な表情をのぞかせました。

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ワイリーさんは加藤さんしかり、踊れる人が踊れない役をやるあたりが観る方としてもギャップがあって楽しませてもらえるし。何より、踊れる人でないと、ラストのダンスはムリだしね(笑)

そこで荒川さんが最後に一言あったそうで。またもや、まんまコピペしてみよう(怒らないでっ)

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最後に荒川 務よりお客様へのメッセージ。
「この作品は、普段の生活の中で孤独感を抱える人の幸せ探しというのかな・・・。第一歩を踏み出せずにもどかしく思っている人にはぜひ、『コンタクト』を観て最初のステップを踏み出す勇気をもっていただけたらありがたいですね」

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はいっ!孤独感一杯で、第一歩を踏み出せない人がここにいます!なので、そのお言葉を胸にして、勇気を持つ為に劇場へ参ります!(もうええっちゅうねん/笑)

「コンタクト」紹介番組

4/27にKBS京都の「Weekly 925」で、「コンタクト」京都公演に出演中の酒井はなさんと坂田加奈子さんがゲスト出演されました。
レポがえらい遅くなってしまった(汗)

公演を終えたばかりというお二人に、司会者さんインタビュー。

「京都のお客さんの反応は?」

坂田さん「前は見慣れていない人が多かったけど、最近は見慣れているお客さんがいらっしゃる気がして」

(えぇ、そりゃ公演数多いですからねぇ。しかし、客席のマナーは?/苦笑)

「クールなイメージの役が多かったようで。ブルードレスで違ったイメージが見られるとの事ですが」

坂田さん「全然違いますね。喜怒哀楽をはっきり出さなきゃいけない役なので。いつも笑顔も見せない役が多かったので、いかに自分の殻を破って表現するかという事が・・・。」

「酒井さんからご覧になって、坂田さんはどんな方?」

酒井さん「加奈さん(と呼ばれてらっしゃるのね)は、とてもクールな方だけど、心の中は優しくて可愛らしい方なので、ブルードレスは加奈さんらしいところが出ていると思う」

「酒井さんは新国立劇場から四季に出演される経緯は?」

酒井さん「やってみないかと言われてチェレンジしました」

「バレエと四季の世界の違いは?」

酒井さん「やっぱり違うけれど、アットホームで素晴らしいカンパニー。一流の方たちと一緒に出来て嬉しい。余所から来た私を暖かく迎えて下さって。」

「共演者とのチームワークは?」

坂田さん「チームワーク…(笑)チームワークはいいですよ。良くないと出来ないですよね」

「イエロードレスの役をどうとらえてますか?」

酒井さん「荒川さん演じるワイリーの夢に出てくる神秘的で光の人。ワイリーさんの運命の人。」

「京都観光は?」

坂田さん「京都御苑など散歩しました」

だって。午前中か、月曜日に御苑に行ったら会えるかもっ(笑)

記者会見の模様も流れて、荒川さん、坂田さん、酒井さんのお姿が。悲しいかな、そのお話されている声はほとんど流れなかったけど、お顔だけでもいいのっ。あの優しいお顔が見られたらいいのっ。

荒川さんの印象を聞かれた酒井さん曰く「とっても素敵なジェントルマンで、慣れない私を助けて下さる」だって。

そうよね、そうよね、ジェントルマンよね、絶対にそうだわっ(って素顔は知らないけど、絶対に間違いないっ)

舞台の様子の映像も流れて、荒川さんワイリーの映像も映ったっ!!!んもう、“ウキャ~”と叫んだワタシ(笑)いやはや、舞台の映像って貴重だわ☆永久保存しなきゃ。

「コンタクト」5/3

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

パートⅡの妻(ブルードレス)が坂田さんから団さんへキャス変。

パートⅠ

今日は召使、満さんに注目。ブランコの女と貴族がルンルンしているところで(上手の辺り)、チラっと二人を見て、お腹にブランコが当たって、“イタッ”な状態になっている表情もあるから、愉快^^ 

何回見ても、アクロバット的なブランコ乗りは凄いなぁ、と思う訳で。大阪公演で初見の時に、うぉ~と声を上げていた気がする(笑)

今日は女のスカートの中に召使が顔を突っ込んだ状態のトコが上手くいってなかったっけ。まぁ、そんな日もあるさ(^^;

パートⅡ

ブルードレスの団さん。落ち着いた雰囲気で、悲しいけど夫に抑圧された感じが出ています。ウェイター長とのダンスの寸前、メニューを放り投げると後ろのウェイターがケースでゲットするトコ、届いてなかったです、残念無念。ここの部分、放物線の角度でOKかどうかが分かるんだな(笑)今日はヤバいなぁ、と思ってたら、やっぱり(^^;

恋人達の男性へちょっかいを出すところで勢い余ったかブルードレスさん、椅子を蹴っ飛ばしてしまいました。女性が戻ってきたらどうするかなぁ、と思っていたら、女性自身が起こしてました。少しだけウェイター長さんが大丈夫ですか?みたいに駆け寄ろうとしてたけど。

銃をスカートに隠すところ、団さんはさりげな~く、スカートを持ち上げないで隠されますね。さりげなさすぎて、見逃しそうなくらい。

あのブルーのドレスが可愛いなぁ、あんなの着たいなぁ、と思うワタシ。え、似合わないかしら(汗)

パートⅢ

荒川さんワイリー(だけを書くな、と突っ込み入るかしら/笑)は何度見ても素敵デス。

ドクターへの電話の場面。あれ、仕草が少し変わったぞ。左ポッケから取り出す→左手で携帯を握って右手でボタンを押す。だったのが、左手だけでボタンを押すようにしてました。それが普通だわね、携帯を両手で使っちゃ、○じさんだもん(おい、こらっっっ)

ロープ掛けは1回で成功。これが成功すると、“やった。。。”と心でザングラーさんみたいにガッツポーズをしてしまうワタシ(作品が違うよっ/笑)

「はい、マイケルです。ピーという音の後にメッセージをどうぞ」の留守電メッセージが、優しいお声で惚れ~となります。あんなメッセージが聴けるならば、ミネッティさんじゃなくても何回でも電話するだろうなぁ。

部屋から出て、謎の人物達に追いかけられて“はっ!”と振り向くところ。ピンスポットが微妙にずれる時が。。。しっかりスポット当てて下さいよ~、照明さん。

どうでもいいけど、ワタシも彼らと一緒にワイリーさんを追い掛けたい、と思う(爆)

イエロードレスを探す時に、バーテンに示す為に紙(喫茶店などに置いてあるペーパーみたい)に書いている時、素の部分が見えて嬉しいワタシ。「MM!」のサムでもそうだったけど、“私の私の彼は~左利き~♪”(いつの曲やねん)

ミネッティさんとダンスを踊りながら、あぁ、生きてる自分を感じている、人のぬくもりを感じているって様子が表情から伺えて、良かったねぇ、ワイリーさん☆と心から拍手っ。幸せになれるのはいい事だわ。

ワイリーさんの仕草や台詞は、ボビーin「CFY」との類似点が多くて(勝手に思ってるだけ)、時々、思考が別世界へ飛びそうになるワタシ。その場面はまた別の機会にでもカキコしよう。

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 酒井はな

パートⅡアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 村井まり子 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 ソン インミ 村井まり子 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

副長再び!

「ニッポン旅×旅ショー」という番組に、幕末のヒーローが愛した京都を巡る旅、の旅人として、副長こと山本耕史さん&島田こと照英さんが登場っ。

照英さんたら、目にも鮮やかな水色の革(?)ジャケットをお召しになっていて、新選組カラーを意識されていると見た(笑)

壬生寺、八木邸、寺田屋、、、と、もう新選組ファンには当然の場所ばっかりだけど、それでも彼らが行くとやはり何かが違う気がする(笑)再現VTRで、鴨暗殺の場面を二人でやってみたり、楽しそうにやってはりました。

幾松での豪華な夕食のしつらえに、“こんな場面、あったなぁ”と呟いた副長のコメントを聞き逃しはしなかった(笑)

大河の映像も登場したし、あぁ、あのステキな副長が復活されたような気がして、とても素晴らしい番組企画だと感謝した次第^^

寺田屋には泊まってみたいなぁ。。。資料館として見学しただけだし。

そうだ、京都行こう!って事で(?)再び、「組!」縁の地めぐりをするかなぁ(笑)

ご冥福を

長年に渡って、ある役を演じ続けてこられた、H・Yさんがお亡くなりになられました。

この方の以外は考えられないくらい、ずっと見続けていた役。

あなたの役は天上へ上るのではなく、見守る側だったはず。なのに、逝かれたのですね。

元気と感動を有難うございました。

安らかに。。。

つとが(BlogPet)

つとが
それでも続く拍手に、星空キャストが登場して前列、後列入れ替わってのパターンで閉幕。
って言ってたけど…

*このエントリは、ブログペットの「ちあき」が書きました。

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