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「コンタクト」5/6

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

G・Wはほぼ全て、京都劇場の住人と化したワタシ(^^;もうええやん、と各方面からツッコミがきてる気が。。。

この作品、現代を生きる孤独な人々には、何かを気付かせてくれるいい作品だと思います。特にパートⅢ(←別にお気に入りの荒川さんがいらっしゃるから薦める訳じゃなく)。疲れた心にほんの少し灯がともる、そんなあたたかさもラストに用意されています。

いつも気になっているあの人に、、、冷たそうだなぁ、避けられているのかなぁ、と思う人に、明日、“おはよう”って声を掛ける事が出来るかもしれない、、、ですよ☆

パートⅠからパートⅢへと、オムニバス形式だけど、登場人物や話が全く違うようで、どこかで繋がっている、そんな作品でもあります。3つのお話を見守るキューピッドが、舞台のどこかに必ずいます。それを見つけるのも面白いかも?そして結末はお話してはいけません、的な仕草をしているのが可愛いキューピッドさん☆

東京公演を観ていない方、見逃した方、前回の初演以来、再演まで少し期間があったので、今後しばらくは、どこの地で上演されるか分かりませんので、新緑のキレイな京都へ是非どうぞ♪ 何度も言いますが、百聞は一見にしかず、です。レポでネタバレしていたって、観ないとどんなものかは分かりませんよぉ。

ステージガイドはこちら

と宣伝したところで、本日のレポへと。

パートⅠ

召し使いの満さんの微妙な表情と、貴族の萩原さんの笑顔の対比が面白いです。ただ、立場が変わった時の萩原さんの、“し、失礼しました”、的なお顔が、“まぁまぁ、仕方ないさ、仕える身なんだからさ”、と何だか励ましてしまいます(^^)

ブランコの女って、貴族とはキスしませんよね、多分(チェック不足かもしれないけど)。そこが、ラストの伏線にもなってるかなぁ、みたいな気もする今日この頃(意味不明)

パートⅡ

今日はやったら勢い良く飛んでいたメニュー。トニーだっけ、思いっきり頑張って受け取ってましたわ(笑)

妊娠してる奥さんがいるのに、お店の女の子に、でれ~となっている夫。それはいけませんでしょう、とアンサンブルの仕草に突っ込みをいれてしまうワタシ。

床に落ちているお金をポケットにしまうウェイター(もっちー)、パンをつまみぐいするウェイター(張さん)、働いているのか邪魔しているのか、遊んでいるのか分からないウェイター(満さん)。

夫の暴力から妻をかばおうとして、夫に張り飛ばされる、もっちー。凄い勢いで上手に飛んでいくから、だ、大丈夫?と駆け寄りたくなるわ(←だから、演技だって)

そう、アンサンブルの動きも細かい設定がされているので、見逃せないです。

パートⅢ

全てが明戸さんだと分かってはいても、その声色の違いに尊敬の念を抱いてしまうなぁ。パートⅢ以外を含めると、アナウンス、夫、司会者、エージェント、Dr、バーテンダー、セールスマン。。。多っ。

ワイリーの“夢”の中に出てくるのは、その寸前に聞いた言葉。

エージェントの話すバーの名前(言い間違ってるから、MがVに変わる)、設定、紹介された雑誌、地名。憧れの人。Drの言葉。ロープの房。

ワイリーの足音は、ビリヤードの玉で音を出しているのではないかと。。。

以下、荒川さんワイリーさんについて論ずる。。。

自分の部屋に戻って、留守電を巻き戻しがあまりに長いので、「んんん?」な顔をしているワイリー、何なんだよ、みたいなお顔が笑えます。

イエローがバーへ入ってきて、カウンターでワイリーの横に座ると、ドキドキしてるんだろうなぁ、ワイリーさん、貧乏ゆすりしてるのを必死に押さえてるのが、これも笑えるんだなぁ。緊張とか集中すると、貧乏ゆすりって無意識に出るとかいうのを聞いた事があるけど、彼は緊張したのかな(笑)

イエローがイケメンズ(←男性ダンサー陣に勝手に命名)を全て振り、ワイリーに誘いを掛けるところ、「えっ?ボ、僕?僕なの?」と戸惑う表情が、かわゆいです。

チクショーとか、クソーとか、うわぁぁぁぁぁ、とか、普段のお役ではほとんど聞けない悲鳴に、思いっきり胸が痛くなります。(え、感情移入しすぎ?)

満さんに、顔を張り飛ばされるところ、ワタシのワイリーさんに何て事をするのよっ!と言いたくなるんだけどなぁ。ね、ワイリーさんファンの皆さんっ。(え、思わない?)

ロープ掛けは一回でOKです☆

演技が微妙に変わっていたところ↓

授賞式で、Dr.カウフマンに電話するところ、また右手でボタンを押す仕草に戻ってました。やっぱり、そっちの方がオリジナル?でも、今時の携帯を操る仕草って、片手ですよねぇ。でもでも、設定が1999年のN.Yだったら、今ほど携帯も主流でもなかったかなぁ、アンテナがあってもいいよね。

睡眠薬(恐らく)を大量に服用すようとするところ、小→中、と開封して、Dr.カウフマンのメッセージに、一旦、手を止めて、思いとどまるような感じに見えて、でもやっぱり最後の大を開封する。。。3つの容器を流れで開封するんじゃなく、迷いが見てとれる感じでした。

「コンタクト」と「CFY」との似ている点、もう一個見っけ。

授賞式にて、ワイリーさんが、「エージェントの、、、と言った後に“はっ!(拍手っ)”」とするところ。

「CFY」で、ボビーがザングラーさんの千秋楽での挨拶の後に舞台裏で、“はっ!(拍手っ)”をして、スタッフにとがめられていたところと同じですわ。あぁ、これ、役者さんの癖かもしれませんがね~。

カテコも順調にプチ盛り上がりバージョン。下手へ去る時、幕のセンターから去る時、お顔をちょこっと出しての笑顔がたまりませんっ。

メイクもない、カツラもない、お髭もない、素顔が何よりでございます(意味不明/笑)

以上、本日はこれにて。

今後もキャスト次第かな~。

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 酒井はな

パートⅡアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 村井まり子 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 ソン インミ 村井まり子 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

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コメント

荒川さんラブラブ度に圧倒されまくりです(笑)
私もレポをアップしましたので、お暇があればお立ち寄り下さいm(_ _)m

>佐都さん

今だけなの、お許し下さいませ(笑)
きっと、他の荒川さんファンにはどん引きされているんじゃないかなぁ、と思いつつ、止まらないのデス。

それにしても、何を仰いますか。
佐都さんにはMさんへの愛が溢れているじゃありませんか♪

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