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「オペラ座の怪人」6/3

大阪四季劇場にて、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。

12年ぶりとなる大阪での本作品の上演。開幕してから1ヶ月も経ってから、ようやく参りました。本日がMy初日と相成りました。←んんんと、5月はダーリンが京都にいらしたもので、大阪に行けなかったのさ(笑)

久しぶりの大阪四季劇場。「MM!」のホワイトカラーから一変、黒を基調に白い仮面と赤いバラのおなじみのロゴ一色の劇場周辺と劇場が入るエントの建物内。5番のボックス席があちらこちらに見受けられ(え?ですよねぇ。センターのエスカレーターを上りながら3階から4階へと向かう辺りで上方を見上げてみると、ボックス席があるように見えるんですよ)、劇場までの道のりも、観劇気分を盛り上げる訳で。

と、前置き長すぎ(笑)大阪での公演も観ているけれど、京都、東京でも観ているので、それほど久しぶりでもないかも。でも、2年も空いたら忘れている部分があるかなぁ、と思っていたけど、開幕したら心配ご無用(?)、しっかり覚えてました(^^; 

でも、この作品に関してはプロ級(出演者以上に詳しいかも)の方々が沢山いらっしゃるので、ワタシの今作品に関するネタや話は素人の戯言とお許し下さいまし~。

「落札!」の声が響くと、すっかり自分も競売に参加する気分。オルゴールだって、叶うならワタシが競り落としたいさっ。と、話が逸れてはいけない(汗)

オーヴァチュアが流れると、何故か鳥肌が立つのがこの作品。ここでALWのマジックにかかってしまうらしい。後は一気にオペラ座へと向かう意識。。。

本日は全般に、初見やお気に入りのキャストさんの雑感など軽く短めに書いておこう。

ムッシュー・ルフェーブル氏はリューセイさん。一度聞いたら忘れられない特徴のある落ち着いたお声が、大好きなんでございますが、出番が少ないのが悲しゅうございます。アンサンブルで○○さんを探せ!みたいな感じにもなってしまうので、叶うならば支配人ズでいかがでしょ?

ムッシュー・アンドレの林さん。何だかお懐かしゅうございます、お元気でございましたか?と声を掛けたくなる方。もしかして2年ぶりかしら?

この支配人ズがやたらと面白かったですねぇ。支配人に就任した頃のカルロッタに対する林アンドレさんの関心ぶりから話が進むにつれての、“もう、こんな仕事やってられへんわ、ファントムかなんか知らんけどなぁ”、みたいな無表情ぶりへの変化が面白い。バレエをしながら去っていく姿は、会場が大ウケでしたわ。

そして、小泉フィルマンさんの、無関心ぶりからファントムに翻弄される変化。そして要所要所での慌てぶりとか、さりげない動きが滑稽でひたすら笑わせてもらったですねぇ。

支配人ズ恐るべし(爆)これからも注目したいものですわ。

クリスティーヌは苫田さん。初見でございます。高音域もこなして、安定した歌い方の方とお見受けします。ラウルへの愛情とファントムへの愛情がどちらが勝つか、、、。それは父親への愛情が勝っていたかも(え?)。夢見るクリスというよりも、しっかりもののクリスに見えちゃいました(^^;;

ラウル・シャニュイ子爵。王子さまですねぇ、涼太さん。別作品を経て久しぶりにラウルで拝見したら、まぁ、すっかり大人になっていらっしゃいました。熱血でクリスを置き去りにして突っ走るのではなく(失礼)クリスを守るんだ、という愛情が見えて参りました。いやぁ、時は人を大人に変える?(おい)

お名前のように爽やかな笑顔の涼太さん、今後とも爽やかにクリスを守り、愛を貫きましょう。回を重ねて拝見出来ることを楽しみにしていますよぉ(^^)

オペラ座の怪人。佐野さん。。。先般の東京公演でファントムデビューされ、大阪でも拝見する事が出来るかもしれない、と、とても楽しみにしておりました。

アンサンブルからラウル、そしてファントムへと過程を拝見しているからか、感慨深いものがあります。親心かしら?(←生意気なヤツですが)かなりの努力されてこられたんでしょうねぇ、佐野さん。素晴らしいです!ビーストを経験された事もプラスになっているんでしょうし、と勝手に推測。

“ブラヴィ…”あ、佐野さんだぁ。。。

“君は私のもの…私に触ってほしい”でうっとり。

「ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン」で、うるっ。

“クリスティーヌ I Love You…”涙腺ダム決壊寸前。

“わが愛は終わりぬ 夜の調べとともに…”ダム決壊。。。

クリスへの愛に満ち、情感豊かに歌い上げる様、狂気、そして演技の細かさ。クリスの“今見せてあげる 私の心”で、その両手の動きがたまらなくいいんですよ。クリスの予想もしない(ファントムからしたら)行動に、驚きと喜び、何よりも、とまどいの要素が色濃く。その何ともいえない心の動きが手の動きだけで表されている、、、。

ホント、たまりませんねぇ、佐野さんファントム(ほわ~ん)やられてしまいましたよぉ。

ワタクシ思うに、初代ファントムさまに近いのではないかと。推測ですがね。

繰り返されるカテコのラストで、お手を振られるキャストのみなさん。作品にふさわしく静かに紳士淑女の去り方でござました。決して、飛んだり跳ねたりはなさいませんでした(当たり前)

オペラ座の怪人は凄いらしい…。未見のみなさま、凄いかどうかを確かめに大阪へお越し下さいませ~。

オペラ座の怪人 佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ 種子島美樹
メグ・ジリー 西田ゆりあ
マダム・ジリー 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ 林 和男
ムッシュー・フィルマン 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ 半場俊一郎
ジョセフ・ブケー 佐藤圭一

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コメント

連続で失礼しますm(_ _)m

佐野ファントムに惚れたのかな(笑)初代と似ているとのこと、期待度が高くなってきます。
来週観劇予定ですので、楽しみにしています。

私の愛しのファントム様がいらした時は、会いに行ってあげて下さいね(^-^)

>佐都さん

ワタクシ、何時の間にこんなに佐野さんファンだったかしら(笑)
来週ですか、楽しまれますように☆
もちろん、あの方がいらっしゃるのも楽しみにしておりますわよ(^^)

こんばんは!

佐野ファントムをご堪能されたようで(^^)
特に佐野ファントムは感情表現が素晴らしいですよね!
「ポイント オブ ノーリターン」からハンカチ片手にすすり泣きしていた頃が懐かしいなぁ…

つとさんのレポを読んでいたら、また観たくなってきました(;^^A

佐野ファントムの話題に、またまた出てきてしまいました
m(_"_)m

つと様とはツボが重なるのでしょうか、
私も、海劇場でナイーブな佐野ファントムに魅了されたひとりです。
クリスティーヌのローブを愛しそうに両手で抱く仕草に、
もう胸キュンキュン。
あ~また観たいです。。。

>花里さん

素晴らしいですねぇ、佐野さん。
噂に違わず、そして期待以上でございます♪

こちらも泣かされますが、佐野さんも泣いてらっしゃるんじゃないかと思って観ておりました。
いやはや、佐野ファントムは凄いらしい、
ではなく、凄いです。

>eveさん

おっと、eveさんもお好きでしたか、佐野ファントム♪
繊細でかつ演技の幅が広い方が、お気に入りなのかもしれませんね、我々(と、勝手に仲間にしてすみませんっ)

回数を重ねるごとにさらに素敵になっていかれるかと
思われます。
叶うならば、大阪へいらして下さいませね(^^)

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