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「キャッツ」6/22

キャッツ・シアターにて、劇団四季のミュージカル「キャッツ」を観てきました。

キャッツって何?な方(は多分これ以上先は読み進まれないだろうけど/笑)はこちら

猫達が五反田・大崎へ住み着いてからどのくらい経つ?なのに初めての猫屋敷。ファン失格。。。でも、、、。各公演地で「必ずまた戻ってきます」と言ったよなぁ?と、リップサービス&決められたコメントだと分かってはいても信じたくなる単純バカ。なのに猫専を作るだなんて、地方のファンを、なめるんやないっ、と言いたいのが本音。故に足が遠のいたのかも。

しかぁし、どうしても観たくなると行ってしまうのがファンの弱いところ。あぁ、策略にすっかりはまっている自分(自滅)←でも、フットワークが軽い人ばっかりではないんだよ、御大&営業さんっ。あ、前置きが長くなった。。。

猫(ゴミ捨て)屋敷の詳細というか感想は、既にあちこちで語りつくされているだろうしワタシの視点は微妙に人と違うだろうから(?)スルー。

さて本日の席はじぇりくるぎゃらりぃ(←何故にひらがな/笑)略してJG。そしてどっちを選ぶかと言えばJGL。別名・タガーと触れあい、遊び、遊ばれまくるぞゾーン。タガー触り放題(えぇ???)ファン垂涎席(違うだろっ)

最前だろうが何だろうが、どこの席でも全ての猫の動きが100%見えないのはこの屋敷の特徴。そしてJGLからも若干見えにくい場面あり。んんん、お目当ての猫がほんの少しでも見えない場面があるとなると歯がゆいっ。

で、荒川さんタガー(ラム・タム・タガーというフルネームは長すぎる)っていきなりそこかい、って突っ込みはなし。だってこれがワタシの最大の目的(笑)

あぁ、久々に拝見する猫メイクだ(←当たり前。これが犬メイクだったり、ライオンメイクだったら作品が違いすぎる)素顔が見えなくても、顔に入れるラインが多少オリジナルだって(意味不明)、ダーリンだけは見分けがつくぞ(←ファンじゃなくても誰でも分かる/笑)

全身猫状態だから、身体のラインがはっきりくっきり。まぁ、キュートな後姿(敢えてどことは書かないが誰もが思う事は同じなはずだ。)

髪の毛が爆発していても(ライオンに見えない事もない)、いや、爆発しているから余計にそう見えるのか、猫な顔がちっちゃい。猫な動きがしなやか。猫な手先までしなやか。猫な歌声が素敵。猫な笑顔もかわゆい。猫な呆れ顔も面白い。猫ないたずらっぽいウインクも良い。猫な全てが好き←もういいだろうと言われても主張する。

劇場が変わろうと、基本的な動きはどの猫も変わらないよなぁ。と目が追うものはただ一つ。このナンバーでは何処から登場するか、という動きは自然に目が、そして身体が覚えていたらしい。目を動かす先にタガーがいた(爆)

あ、タガーともう一匹、バストファさん&ガスの動きも完璧。だって3役をこなされる某俳優さん好きの友人に鍛えられた過去があるから(笑)

目チカでもネーミングでも避けられた(泣)いや、あまりに見つめたから、照れたのね(おいこら)いや、これまでもどの猫にもあまり構ってもらえない(号泣)目の前に来ても驚かないからかなぁ…。

チェックポイントはもう決まっている訳で。まぁ、タガーに限らず猫のお遊びは多い(しかも日替わりだったりする)から、見るポイントはお気に入りによっていろいろですな。

誘拐未遂(こらっ)は、お姉さん。でも、身代金を要求せずにちゃんと元の場所へ帰す大人なタガー(当たり前)

タガー“ごむ~~”、メス猫“にゃあぁぁぁ”、タガー“ごむ~~”、メス猫“にゃぁぁぁぁ”、タガー“……”(歌う真似だけ)、メス猫“にゃぁぁぁぁぁ”。。。(笑)タガーの歌声に惚れてる訳じゃないんだな、メス猫達。

スキンブルナンバーでのベッドシーン(と言っても決してR指定ではない←当たり前)。他の猫が作るアーチにもぐりこんでいた。まるで、「コンタクト」におけるワイリーさん状態。詳しく言うと、イエローがメンズに誘われて足アーチをくぐり抜けるのをワイリーさんも追い掛けようとするシーンがあったけど、それと同じ状態(余計に意味不明。ま、いいか)

そしてバブを乗せたら重くてぶるぶると痙攣(←違うからっ)

全く何にもしないのさっっっでは、しっぽをぐるんぐるん。さらに、しっぽをギターに見立てて、ぎゅい~んと弾く。寝る。。。ワタシも一緒に眠りたい。

じぇりくるでのお遊びタイム。ハンカチを玩び、自らの顔を拭き(キィィィ)、持ち主の頭にかぶせご返却。最前の人と、しっぽで戯れる。

お、落ちないでねっ、と心配したくなる場所多数。愛があっても受け止められない位置にいる事が多いのよ。って、心配される前に落ちないからっ(笑)……多分(え?)

猫さんと仲良くなろうなお時間、握手タイムで、遠くに見えるタガーの背中を名残惜しそうにじぃぃぃぃっと見ていたワタシの肩を叩く人がいた。後ろの席の方に何か指摘された?と思って振り向くと、某猫女史(別に名前を伏せなくてもいいんだけどね)が手を差し出して下さっていた。まぁ、余所を見ていたのに、わざわざ握手をして下さるだなんて何てお優しい方。あなたの事も一生忘れませんからっ、と笑顔で握手。いい人、もとい猫だった(感激)

最後にもう一つだけ言いたいっ。

この作品における猫サイン(幕間のデュトさんサイン大会)がなくなったのも悲しい事なのだ。密かに(え?)楽しみにしていたんだよなぁ。。。今日はサインを貰いに行く日、今日はゆっくりと過ごす日、と決めて座席を選んだりするのも楽しみだったのだ。事前にお隣の人に断りを入れておいたりして、スムーズに移動出来るようにしてみたり。キャストさんによって、サインが違うし、ちょっとしたコミュニケーションも嬉しかったし、何よりも大手を振って、舞台に上がれる!某猫さんが遊ぶ場所をじ~っと眺めたり、時にはちょっとだけ、セットをすりすりしてみたり(こらっ)。

サインが終わった後のデュトさんとスタッフのお姉さんとの楽しいやり取りも好きだったんだ。もちろん、デュトさんに休憩タイムがないのは申し訳なかったけれど、それでも笑顔で接して下さるキャストさんに毎回、感謝していたし。誰だよ、グリザのナンバーが終わる前からフライングした非常識な奴らは(-.-#

はぁぁ、1幕終わって誰もいない舞台は何だか寂しいんだよ。。。と、今回の観劇で、しばし、じ~っと猫のいない舞台を眺めてしまった。。。

そう、実は猫好きだったりするかもしれないヤツの戯言。聞き流してっ。

以上っ。

グリザベラ 重水由紀
ジェリーロラム=グリドルボーン 遠山さやか
ジェニエニドッツ 鈴木由佳乃
ランペルティーザ 磯谷美穂
ディミータ 団 こと葉
ボンバルリーナ 南 千繪
シラバブ 紺野美咲
タントミール 河西伸子
ジェミマ 王 クン
ヴィクトリア 宮内麻衣
カッサンドラ 永木 藍
オールドデュトロノミー 石井健三
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ 田島亨祐
マンカストラップ 青山祐士
ラム・タム・タガー 荒川 務
ミストフェリーズ 松島勇気
マンゴジェリー 武藤 寛
スキンブルシャンクス 岸 佳宏
コリコパット 王 斌
ランパスキャット 張 沂
カーバケッティ 劉 志
ギルバート 范 虎
マキャヴィティ 赤瀬賢二
タンブルブルータス 張 野

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コメント

つとさんがきっと猫屋敷に行かれると信じてました♪わーいわーい♪♪♪
レポありがとうございます。楽しく拝見させていただきましたぁ。
荒川タガーを堪能されましたねっ(ウフフ)。
本当に素晴らしいですね、隙がなくて観ていて楽しすぎます! 近くに住みたいと今月はかなり真剣に考えました(笑)。 

>ちゃ~こさん

あら、ワタシの行動、推測されちゃってましたか(笑)
長々と余計な事まで書いちゃいましたけど(^^;

荒川さんが素敵なのは明白なのですが
書かずにはいられないのですよね(笑)

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