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2007年7月

「魔笛」

7/28に公開された映画「魔笛」を観てきました。

オペラ観て、そのまんまの足で映画。一日、魔笛三昧ぃぃぃ。

この作品、聖響さんとか耕史さんが、紹介コメントを寄せておられるので、それなら観なくてはっ!と思った訳で(笑)いや、そうじゃなくても、この題材なら観にいってたな。

物語の舞台は、戦時中。兵士タミーノは、戦いで命を落としそうになったところを、天から舞い降りた天使のごときナース3人に命を救われる。。。。。。以下、詳しいあらすじは公式サイトで。

もうミュージカル映画かと思った。そして相当笑えて楽しかった。コメディ作品を観ているのかと思ったくらい、遊び心満載。

兵士の士気を高める為に、太鼓ってのはありかと思うけど、何で、ヴァイオリンまで揃っている楽団なんだろう(笑)

すんごい顔をドアップで撮ってる場面も多かったし。いや、鼻の○まで見えなくてもいいんですが、と突っ込み入れてしまった、タミーノの顔。他にも女王の口。アンサンブルの目・目・目。こわっ。

パパゲーナのナンバーでおっきな唇が出てくるなんざ、爆笑してしまった(^0^)

夜の女王の登場。戦車の上に仁王立ちで乗ってくるあたり、冷徹な“闇”の雰囲気があって、単純明快な表現で好き。で、あの超絶技巧のナンバーを空を飛びながら歌うし。

パミーナは写真の中で動くし、そのまま、舞踏会の場面へと転換するし。

パパゲーノとパパゲーナの愛の巣が高速で出来上がっていく様子も愉快、愉快。

空撮かとも思われるアングル、CGの多用などなど、映像ならでは出来る事を楽しんで作られたんだなぁ、と思った。

もうすっかりファンタジーの世界。

どのキャストさんも魅力的で、吹き替えなしだという素晴らしい歌の数々。芸達者。そして何より、気に入ったのは、ザラストロ。誰からも慕われ、尊敬される師、といった存在感。そしてなぜか悲しみもたたえた眼差しを見せるザラストロ役のルネ・パーペ氏。その重厚な歌声に魅了されてしまった。耳元で歌って欲しいくらい。いや、実際にあの声量で歌われたら、寝られないどころか鼓膜がやばそうだけど(^^;

ザラストロと夜の女王の間には、過去に何かあったのか?パミーナの父親はザラストロとか?アリアの時の、断片的に入る映像が気になる…。そして、ラストで、ザラストロの神殿に忍び込もうとして、窓から覗く女王と、室内のザラストロの目が合う瞬間。落ちそうになる女王の手を握るザラストロ。う~ん、意味深。。。この二人の関係、気になるんですけど。

ザラストロの背後の墓標には、「日本人名 享年○年」と書かれているのも見受けられた。以外の言語でも同じように描かれているのであろうなぁ、その意図するものは、さて。。。

ラストの映像、荒廃した地が緑に覆われていき、色鮮やかになっていく。。。オープニングで、地に花咲くのに、兵士が踏みにじる場面と対比して、つながっていている気がした。平和がよみがえった大地。

反戦、世界平和を強く訴えるテーマと(ワタシはそう)見るこの映画作品。ホントに魔法の笛が世界に一つだけでもあればいいのにね。

この作品、もう一回、観たいなぁ。DVD出たら欲しいかも。

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2007「魔笛」7/28

兵庫県立芸術文化センターにて、「佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2007『魔笛』」を観てきました。

オペラは聴くもの?観るもの?ワタシの場合は相当、観る方に重点がおかれる気がする(笑)

序曲。3人のお子様(後の童子役)がパジャマ姿で眠そうに、枕を抱えてドアから登場。ステージに座り込んでオケピを興味深そうに観察。それぞれの楽器を弾く真似をしていたかと思ったら、何やら悪戯を思いついた様子。オケピに侵入する3人。フルートを奪い、マエストロの譜面も奪い去る。“おいこら返せ!”とばかりの佐渡さん。まぁ、オケも巻き込んでの開幕だなんて、なかなか面白い展開(^^)

水辺(海辺?)で怪物に襲われるタミーノ。怪物は足しか見えないけれど、でっかいタコと見た(爆)侍女たちはお手入れの真っ最中で、頭にカーラー巻いていたり。で、怪物を退治する道具が、ヘアスプレーやドライヤー(笑)それで退治出来るなら、ワタシでも出来るやん、と笑いながらもお話は進行。

“絵姿のアリア”で満天の星の下で歌うタミーノ。その星も立体感を出していて、最後には、その星でかたどられたホルスの眼が出てきた(ように見えた)。イシスとオシリスが出てくるから、ホルスが出てきてもおかしくないよなぁ、うん。

パパゲーノは、バックパッカーみたいな雰囲気。鳥刺しにも鳥男にも見えませんぜ、親分(笑)お馴染みの笛を首から提げているので、彼だと分かる感じ。でも、迷彩色の上下に、黄色いアヒルみたいなヒヨコみたいなタオル掛け(に見えた)を腰の辺りにつけているのが妙に笑えた。奈落から登場したり、動きも表情もとっても愉快。で、歌うといい声なんだ、これが。

夜の女王の登場。仕掛けがあるのか、それとも実は幕が開いてからずっとそこに寝てましたか?な下手にあるベッドから登場&退場。フツーの母親感覚な装いで、一見した感じでは“女王”ちっくには見えないぞ。で、彼女が怒ると、部屋の本棚から、本が落ちる、落ちる。舞台が傾斜だから、キャストさんの方へも転がる。大きい本が当たらないか、ちと心配しながら見てしまった。

パパゲーナは空から降りてきた(笑)黒のレオタードに、腰に羽をつけた状態で、可愛い。けど、老婆の時も老婆には見えなくて何だか可愛かった。ピンクのゴム手袋も使いようなのね(^^)

モノスタトスは、掃除のおじさん(笑)衣装は緑のつなぎ。パミーナが囚われている場面へ転換する前、暗幕の前でモップで床を拭き掃除する奴隷たちの姿も愉快だった。あぁ、これ、水を使っていたから、その水で濡れた舞台を拭く役目を果たしていたんじゃないかと勝手に思ったんだけど。

どうでもいいけど、キャストのみなさん、裸足。終始、腰に悪そうな傾斜舞台だし、水にも濡れるし、お風邪を召したり、転がったり躓いたりなさいませんように、と老婆心(笑)

魔笛を奏でるとけものだって、うっとりするのに、、、な場面の時に出てきたのが、でっかいサソリとゴキブリ(バッタか?いや、色からしてゴキに見えたぞ)。ふっ、笑える(笑)あぁ、カテコで判明したんだけど、この役、お子様が担当されてたようで。

ただ、一つだけ。ラストの舞台上で何が起きているのか全く見えなかった(泣)なぜかと言うと。ラストは、ザラストロは客席のセンター通路で歌う。あと、アンサンブルがセンター通路ならびに、サイドの通路(つまり縦も横も)全てに並んで歌う。声量豊かな方々に隣で歌っていただけて、心に(というか心臓に)響いて、あぁ、合唱団気分(え?)で、ほぉぉ、だったのだけど。

本日の座席はワタシにしては珍しく1階席。サイドブロックのセンター寄り通路側&センター通路のすぐ後ろ。完全にアンサンブルに周囲を包囲された状態になったワタシ。舞台が、舞台が見えないよぉ…な状況になって、いつの間にか作品が終わってた。この場面だけは2階からの方が壮観だったかもしれない。うぐぅ。。。

初見なのに、“ん?”と思う段取りもあったなぁ。字幕が遅かったり(多分、手作業でしょ、仕方ないか)、閉まるはずであろう扉が閉まらなかったり。アイス落ちたり(笑)

いやぁ、でも楽しい楽しい「魔笛」。ちょっと後ろに座ってらした演出家さんとかも、カテコまでに退席されて、2回目のカテコの時には登場されて、大きな拍手を受けておられたし。もっちろんマエストロだって、満面の笑み。手ごたえを感じておられたのだろうなぁ、な感じ。

1週間公演で即日完売、追加公演決まり、な訳は、きっと楽しいだろうからって観る方の期待があるんだろうと思う。(←ワタシは間違いなくそう)

そんな期待に応える佐渡さんなのでした(^^) キャストさんの確保とマエストロのスケジュールは大変だと思うけど、もう少し長く公演してほしいなぁ。そしたらリピるよ、ワタシ。仕掛けが満載な舞台だもの、見れば見るほど、楽しめるはずっ!

200707281525000 ←は、ポッケで展示されていた舞台装置の模型。これは、ザラストロのお部屋。基本的には向かって右にある扉が出入り口なんだけど、向かって左の本棚の、左から二つ目も扉になっていて、出入り出来る。砂丘を模したみたいな傾斜になっている。後ろの本棚から老婆なパパゲーナが顔を出したりもする。ここでタミーノが試練を受けたり…。後方の窓からは、侍女たちがちょっかいを出しに入ってきたり。

指揮:佐渡 裕

エリック・ハーフヴァーソン(ザラストロ) 、ゴードン・ギーツ(タミーノ) 、加賀清孝(弁者)、桝貴志(僧侶) 、牧川修一(僧侶)、ジェーン・アーチバルド(夜の女王)、マリー・アーネット(パミーナ) 、並河寿美(侍女)、南智子(侍女) 、浅井美保(侍女) 、ヨーゼフ・ワーグナー(パパゲーノ) 、鈴木純子(パパゲーナ) 、田中誠(甲冑の兵士) 、北川辰彦(甲冑の兵士)

合唱:ひょうごプロデュースオペラ合唱団 、ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

新しいペット

「ブログペット」で複数のペットが飼える事になったので、友人を見習って(え?)新しいの飼ってみた。名前は“さくら”。←またもや本当に単純な命名由来(爆)

この子はまだまだ、言葉はあまり喋らないけど、第1子の“ちあき”同様、可愛がろうかと(笑)

ちあきとさくらは飼い主の気まぐれで、どちらかが顔を出すはず。PCユーザーの方は、サイドバーにいるペットちゃんをクリックしてやって下さいませ。何か喋るはず。よろしくデス。

ついでに、ブログパーツも増やした。また四季ネタだけど、「BB」in広島決定祝い(ん?)って事で、「BB」のパーツ(笑)クリックすると、サイトへGO!なので、こちらもよろしくなのデス。

「エビータ」7/21ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「エビータ」を観てきました。

歴史に名を残した人物で政治を動かした女性を取り上げたミュージカル作品は、どうも展開とか演出とか登場人物が何だか似ているのは何故だ?(笑)「エビータ」を初めて観てから数年後に観た、某2作品。ワタシが観たものだけなので、全てを知っている訳ではないんだけど、ここまで酷似していると、つい見比べてしまうから困った性分だ(^^;; えっとぉ、初演がぁ、「エビータ」は92年でぇ、、、と調べてしまうんだけど(^^;; 関係ないだろう。ま、いっか。

さて、本題。ってほどでもないけど↓

「金は出て行く湯水のように」は好きなナンバーの一つ。えっと、この題名が、ワタシの実生活でまさしくその通りなので、相当身近であり、群衆の願い=ワタシの切実な願いだから、という説もある(苦笑)

“金 金 金 ころがりでる 金 金 金 でてゆくのさ … もう何も のこっちゃいな~い”←まさしくワタシの日々(笑)

余談はさておき、群衆に金をばらまくエバ。必死に金をかき集める群衆たち。嬉しそうに笑う群衆たち。勝ち誇ったようにも見える笑みのエバ。アンサンブルの動きと歌に勢いがあるので、気持ちいい部分もあるし。

「チャリティ・コンサート」での、“はじめからこれは 恋なんてものじゃないのさ”と、智恵さんエバと渋谷さんペロンと歌うところ、渋谷さんのお声が少し高いから音域がかぶるのかなぁ。。。少し気になる。なので、智恵さんエバと芝さんチェとのハーモニーはどちらもはっきりと聞こえていい感じ。

メインキャスト以外では、アンサンブルな村中さん(←最近、すっかりお気に入りらしい)の動きを今日はチェック(笑)まずはブエノスアイレスの街の人々。たぽたぽなパンツルックが何か微笑ましい(^^)そして、貴族(←でも、脱がされない人々)。タキシード姿ってのもなかなか。そして、群衆へ。2幕もいっそがしいよぉ、なかなか。お疲れサマです。群衆の時のスタイルは、ハリーちっくだなぁ、と思って見ていた訳で。ハイ、意味不明ですなぁ。個人的な世界に突っ走り中。。。

ちなみに石野さんもチェックしてみたけれど、客→軍人→群衆→軍人→群衆…。相当忙しかった…。

でもなぁ、男性アンサンブルに多いお髭はいいんだけど、帽子をかぶっている場面が男性アンサンブル全体に多いから、上からだと、お顔が見えにくいったらありゃしない(泣)と言いつつ、次のターゲットは誰だ?(←また行く気か?/笑)

女性アンサンブルの中では佐和さん。「共にいてアルゼンチーナ」で、エバを見つめながら、彼女の訴えに共感し、感極まる辺りの細かい表情の変化、動きがとっても好き。ソロが聞けないのが残念だわ。

あ、ミストレスがスーツケースを抱いている時(笑)、後方の階段からテラスに去っていくエバとペロンの姿が、ファントムちっくな場面だなぁなんて思って観ていた(笑)あの二人は何処へ行くの~…。ワタシは知らない~、と歌いたくなる。そういや、ラストで「空を行く」をテラスでかすかに歌うペロンの姿というか、上半身が天井桟敷からは見えないよ(泣)

本日のカテコでの芝っちチェ。大きな拍手を受けるエビータとペロン大佐の二人を、“ちっ、おいしいトコを持って行かれているぜ”ってな感じで、見送りながら肩をすくめて笑いを取ってから(少なくともワタシはその姿に笑った)、たぁぁぁっ!で締め。ちょっと困ったさんの表情が憎いぜ、アニキ。

エビータを讃えるように、さぁ、どうぞ、と手を差し出してエビータを前へ送り出す時、ペロンよりも紳士に見える(こらっ)今のカンパニーの中心は、彼なんだろうなぁ、うん。

余談だけど。エビータのような人物が、今の、日の出ずる国に現れたら、どうなるだろうなぁ、と選挙戦真っ只中に、ぼんやりと思ったりもした。

アルゼンチン京都にあります(え?ホントか?)

エビータ 井上智恵
チェ 芝 清道
ペロン 渋谷智也
マガルディ 内田 圭
ミストレス

勝又彩子

関 与志雄 百々義則 池田英治 石野喜一 岡崎克哉 畠山典之 浜名正義 村中弘和 古賀陶馬ワイス 赤瀬賢二 浅隈濯朗 香川大輔 廣野圭亮   高林幸兵 藤山大祐 村澤智弘

佐和由梨 大石眞由  佐藤朋子 鳥原如未 平田曜子 大橋りさ 小川飛鳥 奥山あゆみ 花田菜美子 細見佳代 山本志織 梶田祐紀恵 星 希青     吉村晶子 森下紗奈

「陽炎の辻」第1回

7/19から放送開始の時代劇「陽炎の辻」。第1回を見る。

やっぱりカッコいいなぁ、磐音こと耕史さんって(はぁと)黒の着流しにちらりと見える赤が良いですよ。

居眠り剣法って、どこで出てくるのかと思ったら。親友との討ち合いとは…。今回は哀しい状況でしたねぇ…。

親友の琴平と慎之輔って、今回限りの登場だなんて、勿体無い…。舞もたったあれだけの場面とは。なんて贅沢というか、話を詰め込みすぎの第1回。

何やら背景を入れずに、登場人物の顔を、どアップにした状態のアングルが目立った気がする。アップに耐えられる美男美女揃いだからいいんだけどね、うん。

さぁて、順番に付き合っていこうかな、と耕史さんが思った(記者会見でのコメントだもの/笑)美女たちとの絡みも、磐音の剣さばきも今後楽しみな物語でございますな。

めでたい

上方(と書かずにはいられない)にとってめでたい話題が。

http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2007071901000347.html

だから何って?

いや、実は落語も好きだったりするワタシ(笑)

小米朝さんのお父様も大好きな訳で。

能、狂言、歌舞伎、そして落語も、何故か古典芸能と言われる分野に関しては親子で追い掛ける傾向があるらしい(笑)

「エビータ」7/16

京都劇場にて、劇団四季の「エビータ」を観てきました。

実在の人物を取り上げた作品。そして主人公とは交流する事はなかったであろう人物をストーリテラーに仕立て、さらに主人公と対話させて物語は進んでいく。。。(具体的なお話は、上記のリンクを参照してねん)

新生エビータは、初見。演出変わったんやなぁ、と思いつつ観劇。基本的な歌とか趣旨は変わってないけど(当たり前)、以前よりも舞台機構を相当使っているので、これって、全国公演で不可能なところはないんだろうか、と余計な事を考えた。虹色って歌うと、光も虹色(笑)

今回、この演出を観ていて、以前観た某カンパニーの某作品の演出が頭をよぎった。相当似ている気がした。新生エビータ初演が05年。某作品の初演が06年。まぁ、似た演出、曲、物語はよくある事だから、関係ないな(笑)

さて、キャスト別に。

内田さんマガルディ。

このお方、何となく小柄なイメージがあったのだけど(あの時はきっと共演者が大柄だったからだろう)、何だか大きく見えた。影絵手法のせいではないはずだけど。“今宵(こよい)は星空ぁ”ではなく、“こよひはほしぃぞらぁん”と聴こえる歌い方がマガルちっくで好きなんだけど、王道だった(笑)

勝又さんミストレス。

登竜門的要素の強い役(な気がするだけか)。頑張れっ、とチェが後ろで見守っている気がする。頑張れ、次のエビータは貴女かもしれない。あ、役でなくて、ミストレスの立場もね。何処へ行けばいいのですか…。そう、オトコを踏み台にエビータ目指して頑張るのよっ(え、違うって?)

渋谷さんペロン。

モンマルトルからアルゼンチンへ移動お疲れサマです(笑)マガルディのイメージも若干ぬぐえないので、大佐は、何だか新鮮な気が。

ペロンの弱さがにじみ出てる。悩んでいるんだなぁ、な眉間の皺が気の毒でならない。

芝さんチェ。

芝さんでしか観ていない気がするこの役。パワフルさは相変わらずで、ガンガンと行く。不敵な笑みを浮かばせる表情が芝さんはよく似合うし、それがまた彼の持ち味かと。芝っちはいい人よりも、ちょいワルおやじ(ん?)の方が好きだな。

智恵さんエビータ。

待ってました!智恵さんの強い女って好きデス。芯がしっかりしているだろうなぁ、な彼女の持つ雰囲気が役にあっていて、才色兼備なところもぴったり。豪華な衣装がよくお似合い。伸びやかな歌声が久々に聴いても心地よい。「共にいてアルゼンチーナ」…。感動だわ。。。

アンサンブルがとってもお気に入りな面々だったので、ご機嫌な状態。直近で言うと、「CFY」in京都組さんお帰りなさい(笑)

○○さんを探せ!とばかりに、アンサンブルな場面を観察(笑)ほとんどの方がお髭を生やしておられるので、慣れない方はじぃ~っと観察。慣れている方は一発で確認。フォーマルなお姿から、軍人、そして群集まで、楽しく見守ったとさ。

以上、キャスト雑感。それぞれにツボもあるし、好きな曲について詳しく書きたいけど、今日はこれにて。

カテコは開幕2日目だからか、プチ回数多し。手を振られたら振り返したくなるワタシ(笑)最後の最後に、一人センター後方に残ったチェこと芝っち。えいやぁっ!とばかりに決めポーズで幕を閉じた。いやぁ、タガーかと思った(笑)カッコいいとこ持っていくねぇ、さすが芝っち。

新生「エビータ」京都劇場にて、絶賛公演中!!!

エビータ 井上智恵
チェ 芝 清道
ペロン 渋谷智也
マガルディ 内田 圭
ミストレス

勝又彩子

関 与志雄 百々義則 池田英治 石野喜一 岡崎克哉 畠山典之 浜名正義 村中弘和 古賀陶馬ワイス 赤瀬賢二 浅隈濯朗 香川大輔 廣野圭亮   高林幸兵 藤山大祐 村澤智弘

佐和由梨 大石眞由  佐藤朋子 鳥原如未 平田曜子 大橋りさ 小川飛鳥 奥山あゆみ 花田菜美子 細見佳代 山本志織 梶田祐紀恵 星 希青     吉村晶子 森下紗奈

「オペラ座の怪人」7/15

大阪四季劇場にて、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。

台風一過、快晴とはいかないまでも、そこそこの晴れ。でも、日の光が苦手なワタシは地下室が好き(笑)

西さんクリス。

お初ですね、はい。ラウルじゃなくても、守ってあげなあかん、的な、か弱さがありますな。

そういや、ファントムに口づけした後のクリスって、雰囲気が“女”に見える、とクリスをぼんやりと見ていて思った。←基本的にファントムしか見ていない事が多いのだけど、今日はクリスを見ていた訳で。“今 見せてあげる あたしの心”が、一時期、物議をかもした言葉(笑)になっていたけれど、クリスが少女から女性に変化するのが顕著なのが、ここの場面ならば、あの言葉もありなのかもしれない、と頭の片隅でぼんやりと思った。けれど、“あたしの心”の方が絶対に好き。

高井さんファントム。

オレはぶっちょお~♪とこないだまでモンマルトル(笑)で歌っておられた同じお方とは思えない(え?)

スタートから全力疾走、完全燃焼型。今回の台風並みの勢力(←意味不明)

カテコで控えめに手を振る姿。どうしてあんなに控えめなんだろう。しかぁし、クリスへの愛情が見えない態度に見える(笑)もう少し、優しく接してあげましょうね。

余談だけど、ファントムがバルコニーへ上る時と予測される時、ミシミシ、ギシギシと、音がする。これがファントムが移動している音ではない事を祈る。そしてもしそうだとしたら、セットが壊れない事を祈る…。

北澤さんラウル。

大人なラウルですわ(^^)クリスへの愛情表現とファントムへの憎しみが瞬時に切り替えられていて、いい感じ。声色が違うのだな。素敵なラウルさまだから、クリスじゃなくても守ってもらいたい(←絶対ムリ)。ボックス席から、クリスの舞台を観ていて、“あ、あれはクリスティーヌじゃないかっ”と気付く辺りも細かい。どうでもいいけど、ここで支配人ズとは、何を話しているんだろう?

ず~っと思ってきたけれど、今回、発言してみよう。ラウルのカテコでの姿。出来れば、あのシャツを出した状態ではなく、カッコ良い装いで出てきて欲しいなぁ。まぁ、基本的に男前だから、格好がどうあれ素敵だけど(爆)

諸さんカルロッタ。

まぁ、お優しい、柔らかい雰囲気。もしかして、クリスにあまり敵意を抱いていなんじゃないだろうかと思った。で、蛙の声が何やらリアルというか、かわゆいというか、何だか気に入った(笑)

さて、本日の大きなツボ↓↓↓

石井さんピアンジ。すんごい細かい演技と表情に最初っから最後まで釘付け。そのお姿を拝見していると、自然に笑みが浮かぶ。時に思わず声を上げて笑ってしまったので、周囲の人には“?”で迷惑だったかもしれない(^^;;

笑うピアンジ。歩き方が特徴あるピアンジ。手の動きが細かいピアンジ。(←もうええって)

例えば、ラウルがファントム捕獲作戦を思い立った時、後ろにいたピアンジは、“あぁ、それはええ考えや!”といった感じで、激しく同意し、カルロッタにも“絶対に捕まえられるで”、と言っているように見える。

支配人に、ちゃんと挨拶しようと構えているのにテキトーに無視された時の、“おいこら”的な表情。

“素人どもが”との言葉を吐き捨て、去っていく時の、わざわざ、ひょいっと背を反らして歩いていく態度とか、相当、ツボだった。

本当に表情がころころと変わるのが愉快なのは何故?笑顔に癒されるのは何故?歩き方がちょこちょこしていて可愛いのは何故?

石井さんはマイベスト・ピアンジでしたとさ。

さぁ、今日からスタンプ集めスタートっ!

♪オルゴール これだぁ~ あの人がいつも言っていた…のが手に入る訳ではないけれど、3つゲットを目指せっ!

オペラ座の怪人 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ 西 珠美
ラウル・シャニュイ子爵 北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ 諸 英希
メグ・ジリー 荒井香織
マダム・ジリー 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ 寺田真実
ムッシュー・フィルマン 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ 石井健三
ジョセフ・ブケー 佐藤圭一

「あしたをつかめ」~舞台スタッフ編~

7/14放送の「あしたをつかめ 平成若者図鑑」にて劇団四季のスタッフとして働く方が取り上げられました。シリーズ・ミュージカルの世界“すべては感動のために~舞台スタッフ編”

先週から続く、シリーズ第2弾。

劇団四季の新作ミュージカル「ウィキッド」に関わる舞台裏のスタッフKさんに密着。普段は表に出られる方ではないので、お名前は書かないでおこう。

紹介されているKさん以外に映るスタッフさんの中に、あれ、お顔に見覚えのある方が(笑)そういや、某公演でのBSTでお見かけしたような。

国家資格をもたれているのに、どうしても夢を諦めきれずに、この世界へ飛び込んだKさん。凄いコトですね。

まだ大工道具を使い慣れていない様子や、まだ稽古の段階とはいえ、タイミングを外してしまう姿に、見ているこっちが緊張してしまう(^^;;

えぇっと、リピっていると、たまには道具サイドで、“ん?”な事もある訳だけど、スタッフさんの大変さは相当なものですな。

とある場面での、道具の管理を任されたKさん。本場のスタッフからの厳しい注文にこたえなくては、と、ひたすら努力をされるその後姿に感動してしまったデスよ。

ゲネプロでの失敗も初日には見事に克服。この方々の陰の力で、素敵な夢の世界へ旅立てる訳ですな、感謝、感謝。カテコでの拍手は、俳優さんだけではなく、スタッフさんへもおくっているつもりですけどね。

今時、何でもCP制御出来るのに、アナログ的要素が求められる場面もある作品も多いし、この作品でもそれは同じ。舞監さんの胃が痛むのもよく分かります(生意気な)

俳優さんの笑顔を支えるスタッフさん、今後とも頑張っていただきたいものですな。

そういや、劇団のスタッフは常に募集しているっけ。表舞台にはムリだから、スタッフに応募しようかなぁ。←いやいや、ワタシには絶対にムリですからっ。えぇ、○る天国、○る地獄、ですからね…。

以上、2週にわたって、俳優さんとスタッフさんを取り上げてくれて、さらに舞台の宣伝もしてくれたNHKさん、有難う(笑)

土曜スタパ 副長ご出演

14日放送の「土曜スタジオパーク」に、副長(すっかりこの呼び方がワタシの中では定着した/笑)こと山本耕史さんがご出演。

「組!」以来、副長には、すっかりおなじみになったこの番組。

木曜時代劇「陽炎の辻」にご出演という事で、坂崎磐音という今回の役や物語についてのお話などなど。

番組の映像がちらちらと流れると、磐音の衣装は、黒地に襟元や裾からちらりと見える華やかな朱。その着流し姿に、再度、惚れ直し(爆) そういや、スタジオでの衣装も黒ジャケに赤のシャツ。意識しておられるのかな?

磐音居眠り剣なんだって。実際にスタジオでやって見せて下さったけれど、殺陣も柔らかに鮮やかに。殺陣師も褒める剣さばき。さすが(←褒めることしかしないファン魂)

共演者の中越さんが、耕史さんを評して曰く、“少年のように笑いをおこしてくれる方。タフで頼もしい存在”だって。相変わらず、共演者との飲み会を実施されているんだろうなぁ(笑)

で、この作品の主題歌を歌うのが、新妻聖子さん。耕史さんとは舞台つながりだなぁ、と思っていたら、新妻さんが、スタジオにもゲスト出演されて、歌を歌って下さった訳で。普段、舞台で拝見している彼女なので、テレビで見ると新鮮な気がする。でも、この曲、盛り上がり方とかが、ミュージカル曲っぽい気がするのはワタシだけ?(笑)身振りが入りそうだ(^^;

耕史さんのルーツ、ミュージカルのお話も。「レミゼ」でのガブのお写真も映った。かわゆい~(^^)折角だから、マリウスの写真も見たかったなぁ。

再演が決まっている、「L5Y」や、「ヘドヴィグ」の舞台映像まで流れたっ。んまぁ、NHKさんったら、太っ腹(笑)「リンダ×2」で共演した松岡さんのメッセも。絶対に、耕史さんファンがスタッフにいるとみた(え?)

舞台とは、自分がそこにいていいんだな、と思える場所。自分が伝えたい事を伝えられて、全神経を張って頑張れる場所。

僕じゃなくてもいい役ではなく、自分がこの役をやるからには、という事が出来るから舞台がいいんだって。確かに、ご自分のスタイルを貫ける作品を最近は選んでおられる様子ですしね。

来週からの木曜の夜がしばらく楽しみデス。

必殺仕事人2007

7/7に放送された、「必殺仕事人2007」を見ました。

仕事人は15年ぶりの復活だって。15年前だなんて、まだ生まれてないわ(←ウソつけ)

テレビシリーズは、高校野球の合間の再放送すら楽しみにして、映画(黄金の血)で、中村主水が死んだ(と思われるように演出されていたが、実際は生きていると個人的に思う)時は涙したワタシとしては、必殺の復活を喜ぶ反面、ちょっと恐かった(^^;; 

感想?以下、恐らく過去に囚われすぎているんだろうけど、ビミョーに辛口だったりしたら失礼。

影と光の交錯する巧みな演出は健在。やっぱり、影の部分が多い時代劇はいい。特に、このシリーズでは、影の部分が巧みであるのが素晴らしかったのだ。

BGMは、今までのシリーズのあちこちを集めた感じだった。この曲がかかれば、彼が出てくる、という条件反射的な擦りこみがあるモノにとっては、ここで違う人物が出てくると、“?”な脳細胞になってしまって、若干、混乱気味(笑)

始末される側は役者揃いぶみでしたな(笑)始末されて当然ですぜ、な面々だったので、その定番的要素がいい。

大河原は、方針転換すれば、田中様の跡継ぎになれるかもしれない。

お菊と主水が恋仲だと、年齢設定が甘い気がする。彼女は好きな役者さんなので、彼女に罪はないが、せめて加代世代に近くないと。

仕事の業に、CGが出てくるのは予想された事とはいえ、若干、必殺的要素が弱かった気がする。液体で殺るには、距離が離れすぎですぜ、親分(意味不明) 大食いキャラなら、もう少し笑えるキャラにした方が、裏の顔との対比が面白いかと。雑な部分を見せてほしいな、カッコよすぎる。

からくり屋は、飾り職と同じ系統だな。恋物語も同じく。

もう少し、登場人物をしぼらないと、エピソードが多すぎ。シリーズの中のスペシャルなら、キャラ設定が出来ているので外伝的要素のある作品でも構わない。が、単発のものなら、説明がくどすぎるのも困るが、ある程度のキャラ&裏物語が見えてこないと面白くない。

ムコ殿!のせんとりつが健在だったのが何より。彼女らがいないと、安らぎ要素&主水の裏の顔が目立たないからね。彼女らがやっている、身体に良い料理教室、なんて設定を取り入れているところは、時代を反映した脚本で時代劇らしからぬ話と、社会情勢への風刺も込めた内容であったところを引き継いでいるところが垣間見えた。

せんとりつの存在と同じようでいて、微妙に違ったのが、渡辺の義母こうと妻ふく。姑を演じるのは、すっかり役柄が馴染んだ感がありますな、彼女。婿を大事にする優しいキャラではなくて、せんのように、嫌味なキャラが似合う気もするけどね(笑)

余談だけど、渡辺にとっての妻らの存在が“幸福(こう&ふく)”ならば、主水にとっての嫁達の存在は“戦慄(せん&りつ)”だな(笑)

主水さんの存在は少ないながらも、やっぱり凄かった。しかし、仕事をラストに締めるのが彼でなかった事が勿体無い。やはり、最後は主水さんがやってほしかった。

新しいシリーズ化の話も巷ではあるらしいけど、どうだろう?今回の放送で謎をはらんだ部分が、シリーズへの伏線となっているのか?

うむむ、朝日放送&松竹の、かつてのスタッフ&往年のキャストが復活するなら、見たいけどね。

と、過去を追い求めるワタシの戯言でしたとさ。

「あしたをつかめ」~ミュージカル俳優編~

7/7放送の「あしたをつかめ 平成若者図鑑」にて、劇団四季の俳優さんが取り上げられました。シリーズ・ミュージカルの世界“すべては感動のために~ミュージカル俳優編”。

取材対象となったのは、沼尾みゆきさん。新作ミュージカル「ウィキッド」の主演二人のうちのお一人ですな。

オープニングで、ダンサーのダンスの囲みから登場された沼尾さん。このダンサーさん達って(笑)あ、わっきーもいた、カッコいい(^^)

友人に連れられていったミュージカルを観て、クラシックの歌の世界ではなく、ミュージカルの世界への人生を考えた、とか。人生が変わったんだって。ワタシと同じだ(えぇ???いや、ワタシは「夢夢」で初めて観た某氏対象のオッカケ人生が始まっただけだ/笑)

お稽古前のダンスでは、キャスティングされている様々な俳優さんのお顔が見えて、いと嬉し。その方々が大写しになる度に、うきゃぁ、○○さん!と画面の前で騒ぐワタシ。

新作のオーディション風景から、沼尾さんを取材。沼尾さんの前に歌っていたと思われる方の背中で、あれは、○○さんだ、と思ったり(笑)←えぇ、貴女の登場も楽しみにしておりますわ(^^)

ミュージカルの俳優が大切にしている事、それは“言葉をはっきりと明確に伝える”事。へぇ、横山さん、演出助手なんだ。って事で、お馴染みの母音法をやっているレッスン風景を紹介してた。

「ウィキッド」のもう一人の主役エルファバ役の濱田さんとのエピソードも紹介。濱田さんのコメントもあったけど、“放っておけない”存在なんだって。濱田さん、姉御肌(^^)いや、さすがですわ。個人的には、この番組で、めぐめぐを取り上げてほしかった…。

二人の魔女を、“いい魔女”、“悪い魔女”と明記しなくても、役名で簡単に紹介すればいいのに、ちょっとだけもどかしかった(^^;;

シス大学への場面転換時の衣装の早替えも、お稽古ではちょっとタイムオーバーしていた。って、そこまで紹介せんでもええやん(^^; まぁ、これはどの作品でも大変だよな、うん。今回はまだスタッフも慣れてないだろうし。

「POPULAR」での、グリンダのキャラ設定に苦戦しておられる様子も。いやぁ、この場面、実際の舞台では、かなりかわゆく、イタく?(←褒めてる)、演じておられたので、開幕までに、完璧にこなされたんですねぇ。

この映像を見ているだけで、舞台を思い出して、泣きそうだった…。

華やかな舞台を観たら、その裏で努力している俳優さんにエールを、なんてナレーションが入ってましたけど、いっつも、相当のエールを送っておりますよぉ、ワタシ(笑)

どうでもいいけど、作品名も、劇団の名前も全く出てこなかったなぁ。いや、知ってる人も知らない人も(?)、映像を見ていればバレバレだけど(笑) でもこれ、いい意味での宣伝になったぞ、劇団にとっては(爆)

聖響×OEK ブラームス・チクルス 第2回

ザ・シンフォニーホールにて行われた、「聖響×OEK ブラームス・チクルス 第2回」へ行ってきました。

指揮:金 聖響

管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢

ピアノ:菊池洋子

悲劇的序曲 Op.81
ブラームス/ ピアノ協奏曲 第1番 ニ長調 Op.15
ブラームス/ 交響曲第2番 ニ長調 Op.73

雨男さんの登板とは思えないくらい暑い大阪。

いつものごとく、感想ではなく観察記なので、この先はご用心(笑)

ピアニストの菊池さんは、ちょっとエキゾチックなお顔立ちに、長い黒髪が素敵。そして背中にとっても特徴のあるこれまた素敵な黒の細身のドレスをお召しになって登場。指揮をじっと見つめ、さらりとオケと一体化。美しい音色にホールが包まれておりました。鳴り止まない拍手に、何度も丁寧に挨拶されるお姿にお優しそうな人柄が。あ、スタオベされている方もおられたですねぇ。

交響曲第2番。前回の1番の続きの作品ですな。これは全くの余談だけど、作曲家っていうものは、奏者が腱鞘炎や、指や腕がつりそうになる曲を書くのは何故だろう(^^;;

第4楽章で、気分爽快、心全開。←意味不明。。。 

前回もそうだったけど、録音→本番と続いているスケジュールで、聖さまも楽しんでおられる様子が、形となって表れている感じ。

本日の聖さまの装い。ツバメさん(^^)チーフあり、ピンあり。ここのところ、ワタシが拝見する時は燕尾が多いなぁ。 

一度、気になったら、ずっと気になる胸のチーフの行方、今日もじぃ~っと見てしまった(笑)登場時は、5センチ以上は見えていたのに、どんどんと下に落ちて、最後は3センチくらいしか見えてない。休憩明けには、再び、5センチ以上に復活しているんだけど、やっぱり曲の終わりには、見えなくなってる(笑)あまり他の指揮者さんでは、上下しないので、聖さまのは、どこかに軽く止めておいたらいいのになぁ、とどうでもいい事を思う(^^; たはぁ、ご本人や関係者さんの目には触れないだろうからと言って、言いたい放題、ご容赦っ。でもね、そんな元気な指揮ぶりが好きなんだよぉ。

指揮は、交響曲第2番で、本領発揮。爆っ。4楽章の最後は、どっかに行っちゃうんじゃないかと思うくらい。楽しかったぁ。そして、いつもの事だけど、聖さまは唸りで指揮をされる、、、気がする(笑)

本日の演奏会にもカメラが入っていました。前回の演奏会も収録あり。きっとまとめて放送なんだろうけど、一体、いつになったら放送されるんだろう?早く放送枠をゲットしてね、ABCさん。

そうそう、今日のパンフに載ってたのですけど、OEKさんと録音された、ブラームス交響曲第1番は11月にリリースされるそうな!楽しみ、楽しみ~(^^)v

ついしん。

本当にどうでもいい事なんだけど…。聖さまの公式サイトのスケジュールに載っている、OEKさんの表記が、「オーケストラ・アンザ(←正確にはsaじゃなくて?zaなのか?)ンブル金沢」になってるのが気になる(笑)

そしてバレへアナウンスしないです(BlogPet)

きのうは開幕しなかった?
そしてバレへアナウンスしないです。
そしてバレまでオズと心も演出されたみたい…


*このエントリは、ブログペットの「ちあき」が書きました。

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